HSDL.blog.jp

主にジャンク品を使って日頃の発想や妄想を実験・研究するブログ。

SONY ICF-9

SONYの最低ランクのポケット(ハンディ)ラジオICF-9


 今回取り上げるのはICF-9だがICF-8も全く同じでTV表示が違うだけで、防災用品のICF-B7も電池以外の中身は同一らしい。

https://www.sony.jp/radio/products/ICF-9/
 生産完了にはなっているけど、このようにまだサイト上にデータが残っているところを見るとかなり新しいみたいだね(先日のICF-28なんてもう残っていないし)。在庫販売はまだ行われているのかもしれない。仕様を見るとヘッドホン(イヤホン)でAM受信時、単三アルカリ乾電池で500時間となっている。かなり電池の持ちは良いようだ。SPは5.7僂能侘呂100mWである。売り物になりそうなのは電池の持ちの良さかな?これだけは誇れそう。粗ニーの統合チップの良さが出ているね。

 裏蓋を開ける前に検索したらICはCXA1019Mである事が判明した。判ってしまったので興が醒めたと言うワケでもないが現時点では開けるのは止めた。このICはパワーアンプ内蔵でこれだけでラジオが完成する夢の?ICだ。欠点としてはSONYの統合ラジオIC全般に言える事だが、音量調整のボリュームが本質的にガリオームになりやすい事くらいか。これは音量調整をAF信号ではなく直流を上下させゲインを変化させているので逃れられない。VRの品質頼みという事になるね。ちなみに同じくアンプ内蔵のTA7613では一旦音声を外部に引き出して可変させている。これだと外部ICアンプと同じくVR劣化は最小限に抑えられる。粗ニーがこの形式を取らなかった理由は分からないが信号ラインにVRを入れると音が劣化するという考えなのか?(注1)


icf9_01
 何の変哲もないMW(AM)とFMの2バンドラジオである。周波数スケールと同調指示LEDだけのシンプルと言うか徹底して骨と皮に切り詰めた廉価ラジオだ。FMがTVローバンドも含むワイドなので補完放送の始まった現在でも充分に使用できる。


icf9_02
 この辺りに傷があるが状態はジャンクとしては上々。開けた跡は無かった。勿論それを確認したから買ったわけだが。


icf9_03
 読みにくいがメイドイン・シナである。とは言え品質には問題は無さそう。消費者はどこ製か問題にするより品質を見抜く目を持たなければならない。見分ける目が無いならケチらず一番高いのを買えば良いのである。個人的にはそういう奴は人として情けないと思うけど。


icf9_04
 とにかくネジが錆びている。電池ボックスの中のはかなり錆びて粉吹いていた。これは電池が入っていないまま放置されたのだろう。電池ボックスの蓋はリボン付きで無くさないタイプだが実は古くなってリボンがたれてくると押し込むのが少々面倒になるのであまり好きではない。


icf9_05
 丁度SPのコイルの後ろに穴が開いている。このラジオの中に発熱するものは特に何も無いので熱抜きではなく音抜きなのだろう。こんなモノでも一応音に対する考慮があるのかな。但し内部には基板もあるのでスッキリ音が抜けるとは思えない。音に関係無いならなるべく密閉して欲しい。ホコリが入るから(^^


icf9_06
 電源スイッチはバンドスイッチと共通のタイプ。これが使い込むと逝かれてきそうなポイントその一だ。上で触れたガリオーム化がその二。この個体は未だボリュームの異常は全くない。そもそも使わず錆びているくらいなので劣化するほど酷使されていないと思う。


icf9_07
 デザインは一見すると可も無し不可も無しなのだが重大な欠点がある。この同調ダイヤルが死ぬほど使いづらいのだ。ダイヤルの位置が右から上に僅かに移動しただけでこんなに使いづらくなるものか。指が遠くなるだけでなく、左右どちらに回したら周波数がどちらに動くのか直感で判りづらい。筆者は横に向けて、つまりダイヤルを右に持って行って縦で使用している。これが気に食わないので常用ラジオにはしたくない気分だ。


icf9_08
 ロッドアンテナはこのラジオの構造的な弱点の一つだ。一応補強が入っているが、同時にHOで見た同構造のICF-S65Vはこれが全てもぎ取れていた。根元が平らなのは明らかに強度に問題が出る構造だ。丸より平らな板の方が折れやすいに決まっている。


 さて一通りクリーニングしたところで電池を入れて電源を入れたがSPから全く音が出ない。ジャンクだから動かなくても不思議はないが、ダイヤルを回すとローカル局の辺りで同調ランプが点灯した。本質的なラジオ部分は生きているようだ。つまりこれはSPから音が出ないだけなのだろう。そこでイヤホンを繋いだら普通に音が出た。電池ボックスの中のネジが錆びていた事から見て環境の悪いところに放置されていたと思われる。具体的にはイヤホンジャックのSPイヤホン切り替えSW部分の接点が錆びているのかな。SPは現状使わないのでスルーしたが接点を磨けば直るレベルだ。いずれ開腹した時に直そう。

 バンドの上端は実測1680kHzである。上端1602kHzのNHK甲府2や下端531kHzのNHK盛岡1も全く問題なく受信できる。現在19時だが540kHzのNHK山形1のIDが確認できた。感度はICラジオらしく上々である。ディスクリート時代なら神ラジオだね(^^ 現在12月だが16時辺りからローカル局の間を縫って圏外の放送がバシバシ聞こえる。フェライトロッドアンテナはネット上の写真推定で8φ×6僂澄1κ向に余裕がありもうちょっと長い10僂らいのが入りそう。これで選択度が良かったら大都市の放送は全て聞こえるだろう(注2)。

 その選択度は廉価版としてはまずまずだ。夜にぐるりと端から端までダイヤルを回してみれば選択度の善し悪しはほぼ判る。選択度が悪いとローカル局が連続して聞こえるだけだ。上の山形を受信した時も隣の盛岡をキッチリ分離できている。ICF-28も単板CFながらかなりの高性能を出していたが、これでSFU455B×1ならもうそれで一般には充分なんじゃないかと思える。それに引き換え2003系のSFU455B+IFTレスは実用にならない無謀なものだと再確認した。但しこの選択度は製品としては合格でもHSDLにとっては不満が残る。

 多信号特性を云々するラジオではないが平均レベルであり問題は無い。元々大きなアンテナが付いていない為である。ホットスポットのベランダに出ても混変調で滅茶苦茶にはならない。イメージ比も数値的には判らないが実用上は全く問題無し。

 安定度は普通のICラジオレベル。これもディスクリート時代と違って局発の周波数変動を抑える仕組みがIC内部に採用されておりLC発振器としては上々の性能である。もちろんPLLやDSPには負けるが気にならない。ここまで見てきて性能的にはICF-28とほぼ同等のように思える。あれも道具立ての割に高性能で驚いたが、恐らく同じような局が同じように受信できるのではないか。

 製品の企画としてはこれで良いと思うが、筆者的にはダイヤルの位置だけが受け付けなかった。もちろん慣れもあるだろうが、左右どちらに回したら上がったり下がったりするのか感覚的に分からないのである。もし右側(右利き前提だが)に付いていれば上げ下げで周波数の上げ下げと一致する。他のラジオがそうなっているのは決まりだからではなくそれが感覚的に使いやすいからだろう。ラジオの性能としては一般的にはこれで充分と言える。HSDL的にはもう一寸選択度が欲しいけど。がしかし販売価格は2000円程度と思われるので性能に文句を言うところは無い。選んで買いたいと思えるラジオではないが、少なくとも某1691のように買ったら窓から投げ捨てたくなる事はないだろう(^^


注1:もっともこのゲイン変更による音量変化はリファレンス設計を踏襲した場合の話である。実際は検波とAFアンプの間にイコライジングを目的とした出入力ピンがあり、ここを昔ながらの方法で変化させればゲイン変更せずに音量調節が可能だ。単にそういう設計のラジオが製品として存在していないだけだ。

注2:本当はMW・FM共にもっと詳細に感度チェックをしたかったが、当方の予想よりはるかに感度が良かったので夜間では正確にチェックできなかった。いずれ稿を改めて昼間チェックしてみたい


RAD-F770Z受信音

現役市販ポータブルラジオRAD-F770Z-Hで受信する


RAD-F770Z-H
RAD-F770Z受信音
RAD-F770Z受信音

 時期が良い事もあってかこのラジオはID録りで大活躍している。


★NHK沖縄1本局
 冬以外では感度的に足りない場合が多い局である。加えて廉価ラジオでは選択度も問題となる。ここは549kHzだが558kHzの強力なラジオ関西が被るからだ。

0549_181126_1859.mp3
 2018/11/26、夜のIDだ。このようにこのラジオでは特に問題無く受信できる。やはりフェライトロッドアンテナは短くともソコソコ感度は良いようだ。強電界のHSDLではこの程度の感度で選択度が良いラジオが一番だ。あまり高感度だと混変調でぶっ飛ぶだけだから。600kHzより下、1500kHzより上の周波数ではCD2003GPの良さ(高感度)が発揮されている。


★CRK
 一つだけ民放を混ぜてみた。最も低い周波数558kHzのCRKラジオ関西である。

0558_181126_1635.mp3
 2018/11/26、16時35分受信だが、夕方でもこのようにクリヤーに受信できる。ラジオ日経や海外日本語放送を楽しめる人ならこれで充分に実用範囲(^^


★NHK熊本2本局
 873kHz、500kWの大電力局だ。

0873_181129_1619.mp3
 2018/11/29、16時の気象通報のIDである。夏にはこの時間でも殆ど聞こえなかったが冬になればこの通り。


★NHK名古屋2本局
 909kHzという事でこの辺りはいつも混変調の渦の中である(^^;

0909_181202_1619.mp3
 2018/12/02、16時の気象通報のIDである。これも夏は殆ど聞こえないが冬になればこの通り。混変調も感じられない。


★NHK広島1(福山)
 999kHz、1kWの中継局だ。いつもはNHK高知1(中村)だがこの日は違った。

0999_181212_1859.mp3
 2018/12/12、夜のIDである。いつもは受信できない1MHz以下を狙ってみた。ギリギリここなら聞こえるか。この周波数は中国局が超ウルセー。


★NHK福岡2本局
 1017kHz、50kWの局だ。

1017_181205_1619.mp3
 2018/12/05、16時の気象通報のIDである。これも夏にはサッパリだが冬には近所の二等ローカルよりも良好だ。


https://www.axfc.net/u/3952741?key=saito
 今年の記事から受信ファイルはまとめて上げるようになった。斧の調子は良くないが当方のブラウザが腐っているのかも。


★続く
 さすがに受信局数はだんだん伸びなくなって来ている。ラジオの限界とHSDLのロケーションの限界の両方だろう。もっとも受信していない局(本局)自体が殆ど無くなってきたのだが。

気になるリンク[2019/03]

>殻割りCPU向けのはんだ除去剤がROCKITCOOLから
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1160501.html
 CPUのカラ割り用なんて製品としての需要があるのだろうか(^^; でも考えてみるとこれって何か別の事に使えそうだと思いはじめた。実験用には価格が少々高いが…。


>アビーが破産手続きを開始
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1160731.html
 アビーが逝ったか。本家ボリ野も逝ってもう長いが、本当にPC自作は終わりなんだなあ〜と思わざるを得ない。帰るところはもう無いかも。


>PCエンジンを“携帯ゲーム機化”するキットが登場
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1160355.html
 これは誰もが思いつきそうで誰もやらなかったキットだ。昔だったら欲しかったな。ゲーム機分野の同人ハードウェアはちょっと目を離している間にかなり発展している。


>1円玉より小さい!極小マイコンボード「Tomu USB」が発売
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1159874.html
 まるっきりのホビー用ではなく実用価値があるのね。以前もこの手のPCは有ったが更に小型化・特化したという事か。


>高周波コイルやバーアンテナコイルの製造
http://www.coil-snake.co.jp/
 正直言ってコイルよりもフェライトコア(ロッド)だけ欲しい(^^; コイルは自前で何とかするから。ハニカム巻きとかは面倒だけど。


>Toshiba TR849
https://www.fujiokadistribuidor.com.br/fujiokadistribuidor/produto/radio-portatil-toshiba-tr849-am-fm-mp3-usb-saida-para-fone-de-ouvido/30859
 このラジオは南米と言うかブラジルでしか売っていないのかな?良さげに見えるけどDSPラジオなので残念でした。


>初期ラジカセの研究室
http://plaza.harmonix.ne.jp/~ita/
 この方面も奥が深すぎて生きている間に極められそうにないな(^^; ラジカセ本体よりも時代が懐かしすぎて泣きそう。


>SR-01 Ultra high performance 8ch 500mW CB Transceiver
https://www.scientex.co.jp/citizenband/products/sr01.html
 風の便りには聞いていたが本当にあったのか。アナログ丸メーターと言うのがセンスよろしい。カッコイイですね。


>新技適対応のCB機「Blackbird」
https://www.hamlife.jp/2018/07/14/kanham2018-polaris-blackbird/
 その後更にスゴイのが出ていた。受信部は甘無線機も真っ青の高級なもの。送信部もパワコン入っているしマニアックすぎる。但しラジケーターはダサいしアマチュアの自作機っぽくてカッコは良くない。


>COMMUNICATIONS MUSEUM
http://www.tuberadio.com/robinson/museum/
 この中では"アメニティーラジオ"という日本ではなじみの無いカテゴリが興味深い。これは端的に言えば「軍用の娯楽ラジオ」という事になる。軍が存在しない日本でなじみが無いのは当たり前か。軍用の通信型受信機とは違ってあくまでもエンターテイメント用途なのである。それでも軍用らしく頑丈で高性能のラジオだ。

http://www.tuberadio.com/robinson/museum/C17020/
 その中でも1945年製のオーストラリア陸軍のこれが気に入った。SPに蓋が付いているのは爆風で破れないようにするため?ダイヤルも高精度のギヤで駆動している。回路的には憧れの"Tuned RF AMP"採用で感度は高そうだ。選択度はIFTで低そうだけどな(^^;

http://www.tuberadio.com/robinson/museum/Trio_9R-4J/
 我が国の受信機はこれだけか。Hallicrafters S-38のパクリだけど(^^; この4Jは使った事が無いが42は使った事がある。あまりの安定度の低さにビックリ仰天。ハイバンドだとダイヤル握っていないとすぐにどっか行っちゃうんだから。当然だが4Jもそうだったのだろう。ジジイは苦労してたんだなあ〜と思ったり思わなかったり。

改造可能条件

2019年1月1日現在の改造ルール


 引用するための記事なので今は読まなくて結構です(^^

 HSDLでは「製品はノーマルを至上とする」ため、数年前から原則的に改造は禁止されている。例外的に改造しても良いのは、


(数あるもの(の内の一番悪い1台)
 ハズレ品があればそれを改造する場合がある(しない場合も多いが)。

元々ジャンク入手で壊れていたもの
 基本的に壊れたものは買わない。がしかし、ジャンクなので意に反して壊れている物もあるだろう。

新品・中古入手で保証期間が過ぎてから壊れたもの
 保証がある場合は修理してもらうか返品するが、中古の場合は返品せずに自前で直す場合がある。その際にモディファイを加える事もあるかも知れない。

ど當未貌虻遒垢襪ケース(外装)が破損しているもの
 ケースが割れている物は穴開け等の改造も行なう場合がある。逆に言うと外装が壊れた製品はもう「オリジナルとしての価値」を全く認めていないという事である。

ヅ初より、または途中から慢性的な不調のもの
 新品なら交換してもらうかもしれない。中古なら開けて再調整をする場合もあるが改造を加える事はあまり無い。なお再調整は改造ではないが、その場合はノーマルとは違う再調整品としての評価になる。メーカーサービス以外で裏蓋を開けたモノは決してノーマルとは呼ばないのだ。

Τ袷・内装部品が欠品のもの
 ツマミが存在しないものなどは改造可であるが、元々このような製品を買うことはあまり無い。欠品の有るラジオは基本的に買わないのである。

Ц機紘品を追加できるようになっているもの
 これは通信型受信機の話だが、オプションでフィルターの追加が出来るようになっている場合がある。これも改造の中に入る。R-1000のコネクタ差し替えなども改造に入る。これらの名前表示の際には「R-1000改」のように記述する。

┘献礇鵐入手で∧決定的に能力が劣っているもの
 能力が劣っている製品に於いて、直ぐに元に戻せる程度の軽微な実験的改造であれば許される。この場合は原則として元に戻すが、元が実用にならないほど悪ければ改造されたままである。

長く実用する決意を固めた製品
 これは私物に関してだが、実用品に看過できない欠陥があった場合には改造する場合がある。この場合はそのまま製品として販売できるくらいのクオリティが要求される。この条件により外観の改造は恐らく不可能だろう。


 これ以外の製品は改造禁止である。また改造する場合でも外装が破損していない限りは本体穴開けなど元に戻せない改造は禁止されている。

ラジオ買いたい

春なのでラジオ買いたい(^^;


 春になったので花粉症と共にまたラジオが欲しくなってきた(謎)。


>WINTECH DMR-C620
https://www.yodobashi.com/product/100000001004269464/
 お、何だこりゃ?いつの間にか新しいDSPラジオがデブユーしているぞ。2バンドのくせに高いからオレは買わないけどスタイルは良くまとまっているな。


>WINTECH KOH-S300
https://www.yodobashi.com/product/100000001004269465/
 オオッ!これはジョーシン・オリジナルのキャンセル品放出か?何でもアレはACアダプターにスイッチングタイプが付いていてノイズで使えなかったらしい(^^; あまりにもヒドイ冗談のような失敗だな。それはさておき、なかなかカッコ良いのだが高いのとダイヤルが無いのは我々の用途には辛い。まあAIWA CSD-SR700のリモコンアップダウンでやってきた実績もあるにはあるが(DSPのダイヤルよりはミュートが掛からなくて良かった)。


>BESROY
https://www.amazon.co.jp/dp/B07KJPC47M/
 これはチョット丸すぎるな。この電池も気に食わない。レビューを読むとラジオとしては使いにくいっぽい。ワイヤレス・スピーカーが主任務だろう。何処かのHOで実物見たけど予想外に小さかったなあ。据置型は小さいのはダメで、小さいほうが良いのは携帯用だけ。


>ナイトコンポ YT5273RGY
https://www.amazon.co.jp/Landex-%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D-YT5273RGY/dp/B07KWRVX4D/
 これなんかもうちょっと安かったら時計代わりに買っても良さげだが…その目的には高い。


>OHM RAD-T556Z
https://www.yodobashi.com/product/100000001003644547/
 以前ドヨ橋で入念にチェックした。レイアウトは良いのだが実物見ると質感が良くないというかチャチい。特に選局ツマミが良くなかった。あと軽すぎるので中に鉄板でも入れて重くしたい心境(^^; 元々の企画と言うか狙いはピンズドだけに残念賞だ。


>コイズミ SAD-7223/M
https://www.yodobashi.com/product/100000001003711999/
https://www.koizumiseiki.jp/products/detail/460
 外見だけで中身を問わないのであればこれが現役で一番カッコ良い気がする。シンプルな外見はチボリMODELONEにもヒケを取らないと思う。数分の一の値段を考えると健闘していると思うぞ。但し中身は時代的にアナログではない可能性が高いな。使用している人が居たら教えてください。


>SANGEAN WR-11
https://www.amazon.co.jp/Sangean-SNGWR11-SANGEAN-WR-11-AM-FM%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA-%E4%B8%A6%E8%A1%8C%E8%BC%B8%E5%85%A5/dp/B001BGGD8A/
 これだよこれ。こういうのが欲しいんだよな〜。でも前身のWR-1はアナログだったけどこれはデジタルだろうなあ。WR-1は買っても良さげ(売っていればの話だが)。

http://120studio.com/audio/sangean-wr11.htm
 これを見た限りではやはりデジタルっぽいなあ。理由はPVCが確認できないからだ。


>CCRadio-EP PRO
https://www.ccrane.com/item/rad_ccradio_cepro/100100/ccradio_-_ep_pro_am_fm_portable_analog_dsp__twin_coil_antenna_inside
 アナログダイヤル・デジタルラジオはキライだけどこれは使ってみたい。プロ無しのアナログなら更に良いが。アメリカには国内(カナダ・メキシコ含む)MWDXerが一杯居るらしいのでこういうのが出るんだろう。正直羨ましい(ラジオも母国語局数も全て)。

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