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主にラジオを中心としたジャンク・各種実験の同人誌

受信ログ[2020/11/27]

 下に書いたが9MHzで予想していなかった時間にアフリカらしき局が入感した。しかし当地と言うかHSDLでの信号は極度に弱く、しかも同波の混信が有ったので英語放送にもかかわらず確認は出来なかった。なかなか上手く行かないなあ。SW復活後に既にアジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米は受信したのであとはアフリカと南米で6大陸ゲット(^^


aobako_mla
 今回もこんなショボイアンテナで聞いてます。ゲインはお話にならないくらい低い(内蔵テレスコピック・アンテナより最大で20dB落ちる!^^;)が、当ロケーションはノイズが多いので仕方がない。感度が高い=高ノイズになる。ローノイズアンプなんてもちろん意味が有りません(^^;


rfb30_ant
 今回はハイ・インピーダンスの方に繋いでいる。端子の切り替えを忘れないようにしないとな…。なお周波数に依ってインピーダンスは変わり、低い方に繋いだ方がイイ周波数もあります。


=15710kHz:中央人民広播電台・神州之声(Amoy,Hakka)=
 2020/11/27に受信。金曜の17時に終わる番組(開始時間不明^^;)が筆者の好みに合っているようだ。恐らくシンガーソングライターのパーソナリティーが偶に発作的にギターを持って弾き語りで歌いだすのだがそれが良い。番組で掛かるのは演歌っぽいのからアニメ声のアイドル歌謡まで色々。こういう番組は日本ではコミュニティFMくらいしかないな。ちなみに”神州之声”のSAを録ってみたが何故か肝心の時に受信状態が悪い(^^;


=9645kHz:KSDA-Adventist World Radio Guam(Korean)=
 2020/11/24の23:00-00:00の受信。このAWRは初受信ではないけどこの周波数は初めてだと思う。この時間は韓国語放送で内容は讃美歌など。グアム島と言う絶好のロケーションの上に北向きの指向性なので日本語放送と変わらないくらい強力だ。RF-B30は勿論のこと、どんな市販短波ラジオでも受信できそう。AWRのロケーションはここだ。


=9900kHz:BBC Trincomalee(Bengali)=
 2020/11/26受信。ありふれたBBCだがスリランカのトリンコマリーからの送信で、22:30-23:00はベンガル語放送だ。スリランカと言えば昔は日本語放送が有った(筆者も受信した事がある)わけだが、今では受信しようと思ったらこのBBCくらいしか受信できないかな。RF-B30と青箱MLAでも良好に受信できた。言葉も解らないし放送内容は面白くは無いんですけどね(^^;


=9965kHz:Hope Radio MFC Worldwide(English)=
 2020/11/24の17:06くらいから受信。17:08と17に”Hope Radio MFC Worldwide”とIDが出て確認。初受信と言うか存在自体初めて知った放送局だ(^^; 放送の支持母体のHOPE worldwideは謎組織だが宗教ではなく巨大ボランティア組織なのかな?

 近隣諸国の中ではグアムと並ぶ好ロケーションのパラオから北向きの送信なので非常に強力で、しかもオフバンドで混信の無い周波数なので少々フェーディングは有るものの良好だ。終了時の受信音はこれ。この音はER-C57WR+内蔵アンテナで室内受信なのでノイズっぽくて良好と書いた割に良くないが皆様の環境ではもっと良いでしょう(^^ HSDLでもRF-B30や通信型受信機だともっと良好だ。


=15時台の41mb(^^;=
 2020/11末現在、15時台に41mbで(HSDLのロケ+受信設備で)常時聞こえる局は以下の4局しかない。コンディション次第ではもっと聞こえるのだが(7255kHzの某局とか)。ちなみにER-C55Tのような市販最低レベルの短波ラジオでも混信が無いので受信できる。これなら高一とかのストレート・ラジオで(ロケーションとアンテナ次第だが)頑張れば聞こえるかも。ジサカーの人は頑張って(^^

7220kHz:Voice of Korea 15:00-15:57(English)
7230kHz:CNR1(Xianyang) 05:25-03:04(Chinese)
7270kHz:PBS Nei Menggu 06:50-01:04(Mongolian)
7420kHz:PBS Nei Menggu 06:50-01:04(Chinese)

 内蒙古人民広播電台の率高過ぎ(^^ この中では7270kHzの蒙古語プロがお勧め。もっともこの時間はトークが多くあまり面白くは無いのだが。なお一番強いのは言うまでも無く朝鮮の声である。この周波数も漸く暗記したので引っかからないぞ(^^


=その他=
 冒頭に書いたが、2020/11/26の00時前後に9680kHzでVoice of Hope Africa(English)と思われる局を受信した。しかし当地では信号が極度に弱い上に同波のNHK-WSが時折浮いてくる(注)ので確認不能だった。ザンビア共和国のルサカにある局で、確認できれば今世紀初のアフリカ局だったのだが次回また頑張りたい。なおパラの6065kHzはCNRが鉄板なので受信不能だった。

注:FMのEスポを想像してもらえればいい。ノイズの中から不連続的に突然浮いてくるのだ。SW帯の普通のフェーディングのような半端なものではない。送信は八俣なのだが何か異常伝播なのかなあ?


★おまけ
 中国局を聞き慣れていない人に注意として以下のような事がある。中国局は「共食いは普通にあり」という事だ(以下のスケジュールは2020/11のもので季節その他により変更になるので注意)。

7225kHz:PBS Sichuan 2	19:00-00:15
7255kHz:PBS Xizang 18:58-03:04
7270kHz:PBS Nei Menggu 06:50-01:04

 23時30分過ぎの7MHz帯にはこのように地方局が並んでいる。夕方以降には各局が一部混信しながら弱く聞こえているのだが、これ以外の時間(00時以降、23時前)にはこれらが聞こえる保証はない。何故かと言うと中国局は短波でも共食いが普通にあり、これらの局の上に平然とCRIやCNRをぶつけてくるからだ。言うまでも無くCRIもCNRも強くて一介の地方局では対抗できない。もちろん弱い局同士が同波と言うのもあり、加えて両局とも中国語プロだと確認は非常に困難になる。地方局は正時には北京時間しか出ない場合が多いから番組内容を予め知っていないと厳しい。

 7270kHzの混信は奇跡的に?SSだけだが、7225kHzは00時からはCRIのHindiプロとなるので終了時は受信困難。7255kHzに至っては華々しく以下のように潰れる。もうこれはCRIの休止の間隙を縫って受信する感じ。ロシア語で騙される人は居ないだろうがモンゴル語は語感が似ている(^^;

7255kHz:CHINA RADIO INTERNATIONAL 19:00-19:57(Chinese)
7255kHz:CHINA RADIO INTERNATIONAL 22:00-22:57(Russian)
7255kHz:CHINA RADIO INTERNATIONAL 00:00-01:00(Chinese)
7255kHz:CHINA RADIO INTERNATIONAL 01:00-03:00(English)
7255kHz:CHINA RADIO INTERNATIONAL 03:00-03:57(Russian)

 まあそんな困難を潜り抜けて受信するのが普通の短波放送の楽しみではあるのだが。

CNR(中央人民広播電台)

短波放送のお邪魔虫?である中国局を無理やり楽しむ(^^;


 ご存じの通り短波帯は中国局によって半分以上?占拠されている。特に昼間となると「中国以外の短波放送ってもう無いの?」と思うほど中国局しか聞こえない。プチブームに乗って中華DSPラジオや懐かしのBCLラジオを買って「こんな筈では無かった…」とお嘆きの貴兄も多いだろう。確かに筆者も短波受信復活後はそう思った。ただ筆者は嘆いてばかりではなく見方を変えて、これら中国局でも楽しんでみることにした。と言っても流石に国際放送は詰まらないので別の路線を行く。国内放送だ。中国の国内放送は国土がデカいだけあって短波も使われているのだ。

 当初は省レベルの地方短波局を楽しんでいたのだが、これがDX局並みの難易度の局が多い事に気づいた。国内放送用のローバンドを使用している場合が多いからだ。これでは他国の放送と変わらない!(^^; もともと中国局を楽しむ気になったのは「それなら劣悪な環境の当地でも楽に聞こえる」からであり、DX局のように難易度を楽しむのとは別の目的だ。いわばDXとBCLの違いなのだ。

 そこでCNRだ。これは中国のデカい国土をカバーするために100kWクラスの送信機で短波が使われている。日本人のようにちっさな中継局を山のように作るなんて大陸の人は考えない(^^ 「チマチマ作らずにデカいの一つで良いじゃん?」と言うわけだ。これだと流石に地方局よりも受信は楽だ。しかもこれらの中には少数民族向けの特殊な放送も多数ある事に気づいた。聞いてみれば解るが中央の局とは明らかに違うテイストの番組で楽しめる。特に音楽は全く違うので面白い。

=中央人民広播電台プログラム=
CNR 1 中国の声
CNR 2 経済の声
CNR 3 *音楽の声
CNR 4 *経典音楽放送
CNR 5 中華の声(台湾向け放送、普通話放送)
CNR 6 神州の声(台湾向け放送、普通話・ミン南語・客家語放送)
CNR 7 *大湾区の声(珠江デルタ・香港・マカオ向け放送、旧・華夏の声)
CNR 8 民族の声(モンゴル語・朝鮮語)
CNR 9 *文芸の声
CNR10 *老年の声
CNR11 チベット語放送(チベット自治区・青海省・四川省・甘粛省・雲南省内)
CNR12 *閲読の声(旧・娯楽放送)
CNR13 ウイグル語放送(新疆ウイグル自治区内)
CNR14 *香港の声(香港内、普通話・広東語放送)
CNR15 *中国交通放送
CNR16 *中国郷村の声
CNR17 カザフ語放送(新疆ウイグル自治区内)
CNR18 *国家緊急放送(非常状態時に放送)
*は短波放送は存在しない

 久々にヤル気になったので下にリストを作ってみた。同じ事を考えた人はこのリストを使って試してみれば?但し情報元はネット情報なので正しいかどうかは確認していない。一部聞いたのは正しかったけど、全部鵜呑みにせず自分でも確認するのを忘れずに。

CNR(中央人民広播電台)の少数民族・台湾向け放送(時刻はJST)

5925kHz:CNR 5 05:55-09:00(Chinese)
5925kHz:CNR 5 19:00-02:04(Chinese)
5975kHz:CNR 8 15:00-00:05(Korean,Chinese)
6010kHz:CNR11 06:55-09:00(Tibetan)
6010kHz:CNR11 19:30-01:04(Tibetan)
6145kHz:CNR17 00:00-03:04(Kazakh)
6165kHz:CNR 6 06:55-10:00(Chinese,Amoy)
6165kHz:CNR 6 18:00-01:04(Hakka,Chinese)
6180kHz:CNR17 21:00-00:00(Kazakh)
7350kHz:CNR11 18:00-01:04(Tibetan)
7360kHz:CNR11 06:55-08:57(Tibetan)
7385kHz:CNR 5 05:55-09:00(Chinese)
7385kHz:CNR 5 18:00-02:04(Chinese)
9410kHz:CNR 5 19:00-02:04(Chinese)
9420kHz:CNR13 19:57-03:04(Uyghur)
9480kHz:CNR11 06:55-10:00(Tibetan)
9480kHz:CNR11 17:00-01:04(Tibetan)
9530kHz:CNR11 09:00-19:30(Tibetan)
9610kHz:CNR 8 05:55-14:57(Chinese,Mongolian)
9620kHz:CNR 6 18:00-01:04(Hakka,Chinese)
9630kHz:CNR17 21:00-03:04(Kazakh)
9665kHz:CNR 5 05:55-09:00(Chinese)
9685kHz:CNR 5 09:00-19:00(Chinese)
9730kHz:CNR 6 06:55-10:00(Chinese,Amoy)
9785kHz:CNR 8 15:00-00:05(Korean)
9890kHz:CNR13 08:55-10:57(Uyghur)
9890kHz:CNR13 20:00-03:04(Uyghur)
11620kHz:CNR 5 09:00-19:00(Chinese)
11630kHz:CNR17 08:55-21:00(Kazakh)
11685kHz:CNR11 08:57-18:00(Tibetan)
11810kHz:CNR 8 05:55-15:00(Chinese,Mongolian)
11905kHz:CNR 6 10:00-18:00(Amoy,Hakka)
11935kHz:CNR 5 09:00-18:00(Chinese)
12055kHz:CNR17 08:55-20:57(Kazakh)
13700kHz:CNR13 10:57-20:00(Uyghur)
15390kHz:CNR13 08:55-00:00(Uyghur)
15570kHz:CNR11 10:00-17:00(Tibetan)
15710kHz:CNR 6 10:00-18:00(Amoy,Hakka)

CNR 5:「中華の声」台湾向け標準語
CNR 6:「神州の声」台湾向け方言
CNR 8:「民族の声」モンゴル・朝鮮語
CNR11:西蔵向け
CNR13:新疆向けウイグル語
CNR17:新疆向けカザフ語

 当方のお勧めはCNR6とCNR11かな。CNR13とCNR17もお勧めだがCNRなのに意外に難易度が高い!恐らくこれらは地方送信なのだろう。案に反してDX的な楽しみもあったりして(^^; Enjoy!


★For Example
 筆者の受信時間である正午〜13時頃を例にとると以下のようになる。この時間は短波帯には厳しい時間で、特に41mb以下の周波数は半島局以外は何も受信できないのでダイヤルを合わせる必要は無い。31mbも大半は受信できないので目標は主に25mb以上となる。

CNR 5:11620kHz他多数
CNR 6:11905,15710kHz
CNR 8:9610kHz
CNR11:11685,15570kHz
CNR13:13700,15390kHz
CNR17:11630,12055kHz

 まずCNR5だが、これは使用周波数が多い上に近いので受信は容易。しかし標準中国語の上に番組も詰まらないので普段聞く事は無いですね。これを聞くなら”中国の声”でも良いわけで(^^; その次のCNR6は方言の上に番組も面白いのでお勧め。15710kHzの信号が強い上にS/N比も高いのでBGM代わりになる。ただロケーションによっては11905kHzの方が良いかもしれない。厦門語?や客家語は中国語とは方言以上に違うので中国局とは違った味わいがある。なお15MHzは11MHzに比べてディレイが入っている。

 8は周波数が低いので意外に受信が難しいが、9610kHzのモンゴル語プログラムが良好で独特の番組を楽しめる(音楽を聞くと中国とはやはり違う)。朝鮮語プログラムはこの時間は受信出来ないがこれは夜聞けばいいし、そもそも朝鮮語を聞きたければ半島局を聞けばよいのである(MWには大出力で超ウルセー延辺1206kHzもあるし^^)。

 この中で読者が興味を引くのは11、13、17だろう。11のチベット語は15570kHzが良好で環境音楽に良い(^^ 11685kHzは11680kHzの朝鮮中央放送が混信するので安物受信機では良くない。13はこの中で一番受信が難しい。13700kHzは混信は無いのだが信号が弱く、ポータブルのER-C57WRでは感度が足りない場合が多い。ベランダだと受信できるのだが…。15390kHzに至ってはキャリアしか確認できない。17は11630kHzが非常に良好で、筆者にとってはソ連局DX時代を思い出すカザフ語を堪能できる。聞いていると中国局とは思えないし、時報の時に北京時間が出るので辛うじてそれと判る程度だ。このように同じ中国局と言っても地方局とCNRのマイナー番組はハッキリ言って欧米の国際放送なんかよりはるかに面白い。


erc55t2
 ER-C55T+内蔵アンテナまたは3mリード線で受信してみた。これの意味するところは何か?それは「ER-C55Tで受信出来れば全ての短波ラジオで受信できる」という事だ(^^ リード線をDC接続していない事に注意。このラジオはACカップリングじゃないと混変調でメチャクチャになります。まずは内蔵で行ってみましょう。

CNR 5:11620kHz→良好に受信できた◎
CNR 6:15710kHz→良好に受信できた◎
CNR 8: 9610kHz→弱いが受信できた△
CNR11:15570kHz→弱いが受信できた△
CNR13:13700kHz→信号が弱くて不良×
CNR17:11630kHz→11620kHzのSSが被るが受信できた○

 CNR13だけは信号が弱かったのでアンテナに3mリード線を追加したらこのように受信できた。このER-C55Tは受信機の基本性能である3Sの内で安定度に一番問題がある。短波帯の特に今回のようなハイバンドの場合は最低でも10分くらい前に電源を入れる必要がある。また選択度も比較的マシな2エレCFとは言え短波BCL用としては今一歩。残る感度は今回くらいの局であれば問題は無い。元々超DX局は受信できないのだから。それはさておき市販されているモノであればどんな短波ラジオでもCNR5〜17は楽しめそうだ。

注:この受信状況は11月前半のモノで、現在の状況とはかなり異なっているようです(^^; あくまでも参考という事で。


受信ログ[2020/11/18]

 日が短くなって憂鬱だが、代わりにMW・SW共に早い時間から聞こえるようになってきている。何かしら季節のいいところを見つけないと気分が良くないからね。日が早く沈むので久々に夕方も受信してみたのだが、今週の49mbラジオ日経は17時にしてほぼキャリアしか確認できないくらいのDX局状態だった(^^; 6055kHzは早めに諦めて3925kHzの開始を早めた方がいいと思う。3925kHzの方はポータブルDSPラジオでも何とか聞こえる状態だ。決して良くは無いけどね。

 ここでRxの話題だが、TS-430Vを掘り出してきた。HSDLのTS-430はもう一つTS-430Sがあるが、別に無線をやるわけではないので100W機は必要無い。コイツの唯一にして最大の欠点はAMフィルター(X'tal Filter)がノーマルでは入っていないこと。しかもそのAMフィルターは今買えば本体が楽勝で買えるくらい高い!その欠点が解決されるのはトリオではなくケンウッド名義になってからだ。筆者はトリオは好きだがケンウッド名義のはあまり欲しくない。もちろん気分の問題で…。


ts430v
 テストでTBSを受信中。どうも前所有者が色々弄っているらしく、MWのATTが中途半端に外れている。中途半端とは完全に外れていないという意味だ。またAMはX'tal Filterスルーがノーマル仕様だが、この個体はMW-DXでもやっていたのか?SSBフィルターを通っているために高選択度だが音がモコモコ(^^; 今日ここまでの選択度は必要無いので元に戻したい。またATTは中途半端ではなく完全に外したい。抵抗をショートしただけでは4dBしか上がらないのを理解してほしいね。まあ元々からして10dBだから超DX以外は外す必要も無いんだけどね…(でも外したがるのがトーシロー)。


=7270kHz:PBS Nei Menggu(Mongolian)=
 2020/11/18の16時45分頃からRF-B30で受信。この内蒙古人民広播電台は昔はDXの邪魔になるくらい強かったが最近はサッパリ。それが夕方聞いたら意外と強く入っていた(隣のKBSと大差無い)。なお同時に7420kHzでも良好に受信できるがパラではなく中国語で番組も面白くない。ネット情報に拠ればこの放送は15:00〜18:50とのこと。

 受信に際しては7275kHzのKBSがうるさいが、ER-C57WR程度でもナローにすればSSは多少あるものの分離できる。受信音は17時のIDを狙ったが何故かその時だけ弱くなるマーフィーの法則(^^; 今回は保留でいずれ確保したい。ちなみに上で書いたDXの邪魔になる内蒙古局は7106kHzで、これが7110kHzのDX局(何だったか忘れた^^;)を狙っていた筆者の邪魔だった。当時使っていたFT-101Eで59+20dB以上振っていたと思います。


=9580kHz:BBC World Service Kranji(English)=
 2020/11/17の受信。19〜21時までの英語放送だ。シンガポールをSWで受信するのは割と難しかった記憶がある。国土はちっさいので国内短波放送は無かったし、小規模で行なっていた国際放送も2000年代に廃止された。今はこのBBC-WSのKranji送信が唯一のシンガポールだろうか。パラは6195、11945kHzで、信号自体は6195kHzが一番強いがノイズや混信も考えると9580kHzがベスト(と言いつつ20時には既に状態落ち^^;)。来年までビッグベンは無いのか?R-1000+MLA1にて受信。


=13730kHz:Radio Romania International(French)=
 2020/11/17に受信。15:00〜15:27のフランス語放送だが開始部分は受信できず。15分にIDが出て確認。ご存じの通り昔はラジオ・ブカレストと呼ばれていた局で、番組は国際放送らしくトークが多く面白くはない(^^; でもルーマニアはヨーロッパの中ではトップクラスの規模の短波放送を行なっている素晴らしい国なのでこれからも頑張ってほしいですね。先日はER-C57WRでも充分なくらい強かったのだが今日は信号が弱く、R-1000+MLA1での受信状態は終始こんな感じだった。これは終了時のISだが録音ボタンを一瞬押し忘れたので頭に終了時のIDが入っていない。ちなみにIDは明瞭でフランス語を知らなくても解るくらい平易だ。


=15515kHz:Radio Kuwait(Arabic)=
 2020/11/17の受信。アラビア語だが昼の14時から18時まで長々と放送しているし、しかもポータブルラジオで受信できるくらい良好なので中近東の入門局と言える。いつも中近東のコンディションチェックに使っているが今日はこんな感じだった。R-1000+MLA1で受信。


=60mbモニター(01:30JST頃)=
 何とこの時間にもうアフリカが聞こえていた!しかも頑張れば確認できそうな勢いだった。それだともっとマジメに探索しないといけないな。もっとも局数が激減しているので昔のような迷いは無いだろう。バングラディッシュやPBS新疆は現在絶好調でDSPラジオクラスなら良好に受信できる。但しインドはそんなに良くないです。

4750kHz:CNR 1 Voice of China	18:00-02:30(Chinese)
4750kHz:R.BANGLADESH BETAR 00:55-02:04(Bengali)
4760kHz:AIR Leh 20:30-02:00(Ladaki) x
4765kHz:Tajik Radio 1 08:00-05:00(Tajik) x
4800kHz:CNR 1 Voice of China 18:00-03:04(Chinese)
4820kHz:PBS Xizang 20:00-03:00(Chinese)
4850kHz:PBS Xinjiang 23:30-03:00(Kazakh)
4885kHz:ECHO OF HOPE-VOH 18:00-14:00(Korean)
4905kHz:PBS Xizang 01:00-02:00(English)
4920kHz:PBS Xizang 01:00-02:00(English)
4930kHz:VOICE OF AMERICA* 23:00-02:00(English)
4950kHz:AIR Srinagar 20:30-02:40(Kashmiri)
4965kHz:Voice of Hope Africa** 01:00-06:30(English)
4980kHz:PBS Xinjiang 23:30-03:00(Uyghur)
4990kHz:PBS Hunan 18:00-02:00(Chinese)
5040kHz:AIR Jeypore 20:20-02:30(Odiya)
5060kHz:PBS Xinjiang 21:30-03:00(Chinese)

*VOA Selebi-Phikwe(ボツワナ)
**Voice of Hope Africaはザンビア

 右の時間はこの時間に放送している番組のもの(JST)。またx付きはキャリアしか確認できない。相当状態が良くならないと確認は不可能だと思う。

朝鮮の声・時系列版(^^;

仕方なくこんなモノを作る事になった…(^^;


 バンドを流し受信してxx:50〜xx:55分頃にCW(無変調キャリア)を受信すると「これって何処の放送なのだろう?」と興味を持ってそのまま正時まで聞いてみることが多い。ついでに録音機をセットして録音体制を取る。

 …で、筆者の場合はそのCWは高確率で”チョソンの声”だった(^^; 最初は(苦笑)で済ませていたのだが、あまりに度重なるのでハッキリ言ってキレてきた。ちなみに日本語放送は全周波数を知っているが、流石に英語やロシア語や中国語やフランス語なんて全ては覚えきれない。

 仕方が無いので”チョソンの声”の時系列版リストを作成した。この時間と周波数だったら朝鮮と見做して即座に飛ばせばいいわけだ。そしてそれなりに苦労したので、作成したリストをこうして埋め草に使うのだった。恐らく要望は無いだろうけど知ったこっちゃない(^^ それと例によって正確さは無保証だ。

 こうして並べてみると今となっては北朝鮮が世界有数の短波国際放送規模を持つ国になった事が判る。
12:00-12:57 11735kHz:(Spanish)
12:00-12:57 13650kHz:(Chinese)
12:00-12:57 13760kHz:(Spanish)
12:00-12:57 15105kHz:(Chinese)
12:00-12:57 15180kHz:(Spanish)
13:00-13:57  7220kHz:(English)
13:00-13:57  9445kHz:(English)
13:00-13:57  9730kHz:(English)
13:00-13:57 11735kHz:(English)
13:00-13:57 13650kHz:(French)
13:00-13:57 13760kHz:(English)
13:00-13:57 15105kHz:(French)
13:00-13:57 15180kHz:(English)
14:00-14:57  7220kHz:(Chinese)
14:00-14:57  9445kHz:(Chinese)
14:00-14:57  9730kHz:(Chinese)
14:00-14:57 11735kHz:(Spanish)
14:00-14:57 13650kHz:(English)
14:00-14:57 13760kHz:(Spanish)
14:00-14:57 15105kHz:(English)
14:00-14:57 15180kHz:(Spanish)
15:00-15:57  7220kHz:(English)
15:00-15:57  9445kHz:(English)
15:00-15:57  9730kHz:(English)
15:00-15:57 11735kHz:(French)
15:00-15:57 13650kHz:(Chinese)
15:00-15:57 13760kHz:(French)
15:00-15:57 15105kHz:(Chinese)
15:00-15:57 15180kHz:(French)
16:00-16:57  7580kHz:(Japanese)
16:00-16:57  9650kHz:(Japanese)
16:00-16:57  9875kHz:(Russian)
16:00-16:57 11735kHz:(Russian)
16:00-16:57 13760kHz:(Russian)
16:00-16:57 15245kHz:(Russian)
17:00-17:50  7580kHz:(Japanese)
17:00-17:50  9650kHz:(Japanese)
17:00-17:56  7220kHz:(Chinese)
17:00-17:56  9445kHz:(Chinese)
17:00-17:56  9875kHz:(Russian)
17:00-17:56 11735kHz:(Russian)
17:00-17:56 13760kHz:(Russian)
17:00-17:56 15245kHz:(Russian)
18:00-18:50  7220kHz:(Korean)
18:00-18:50  9445kHz:(Korean)
18:00-18:57  6070kHz:(Japanese)
18:00-18:57  7580kHz:(Japanese)
18:00-18:57  9650kHz:(Japanese)
19:00-19:50  6070kHz:(Japanese)
19:00-19:50  7580kHz:(Japanese)
19:00-19:50  9650kHz:(Japanese)
19:00-19:57  6170kHz:(English)
19:00-19:57  6185kHz:(English)
19:00-19:57  9435kHz:(English)
19:00-19:57  9850kHz:(English)
20:00-20:57  6070kHz:(Japanese)
20:00-20:57  6170kHz:(French)
20:00-20:57  6185kHz:(French)
20:00-20:57  7220kHz:(Chinese)
20:00-20:57  7580kHz:(Japanese)
20:00-20:57  9435kHz:(French)
20:00-20:57  9445kHz:(Chinese)
20:00-20:57  9650kHz:(Japanese)
20:00-20:57  9850kHz:(French)
21:00-21:50  6070kHz:(Japanese)
21:00-21:50  6170kHz:(Korean)
21:00-21:50  6185kHz:(Korean)
21:00-21:50  7580kHz:(Japanese)
21:00-21:50  9435kHz:(Korean)
21:00-21:50  9650kHz:(Japanese)
21:00-21:50  9850kHz:(Korean)
22:00-22:57  6185kHz:(Chinese)
22:00-22:57  7570kHz:(English)
22:00-22:57  9435kHz:(English)
22:00-22:57  9850kHz:(Chinese)
22:00-22:57 11710kHz:(English)
22:00-22:57 12015kHz:(English)
23:00-23:57  6170kHz:(Russian)
23:00-23:57  7570kHz:(French)
23:00-23:57  9425kHz:(Russian)
23:00-23:57  9435kHz:(French)
23:00-23:57 11710kHz:(French)
23:00-23:57 12015kHz:(French)
23:30-00:20  9850kHz:(Korean)
00:00-00:57  6170kHz:(Russian)
00:00-00:57  7570kHz:(English)
00:00-00:57  9425kHz:(Russian)
00:00-00:57  9435kHz:(English)
00:00-00:57  9890kHz:(Arabic)
00:00-00:57 11645kHz:(Arabic)
00:00-00:57 11710kHz:(English)
00:00-00:57 12015kHz:(English)
01:00-01:57  6170kHz:(German)
01:00-01:57  7570kHz:(French)
01:00-01:57  9425kHz:(German)
01:00-01:57  9435kHz:(French)
01:00-01:57  9890kHz:(English)
01:00-01:57 11645kHz:(English)
01:00-01:57 11710kHz:(French)
01:00-01:57 12015kHz:(French)
02:00-02:49  7570kHz:(Korean)
02:00-02:49  9435kHz:(Korean)
02:00-02:49 11710kHz:(Korean)
02:00-02:49 12015kHz:(Korean)
02:00-02:57  6170kHz:(Russian)
02:00-02:57  9425kHz:(Russian)
02:00-02:57  9890kHz:(Arabic)
02:00-02:57 11645kHz:(Arabic)
03:00-03:57  6170kHz:(German)
03:00-03:57  7210kHz:(French)
03:00-03:57  7570kHz:(English)
03:00-03:57  9425kHz:(German)
03:00-03:57  9875kHz:(French)
03:00-03:57 11635kHz:(French)
03:00-03:57 11910kHz:(French)
03:00-03:57 12015kHz:(English)
04:00-04:57  6170kHz:(German)
04:00-04:57  7210kHz:(English)
04:00-04:57  7570kHz:(Spanish)
04:00-04:57  9425kHz:(German)
04:00-04:57  9875kHz:(English)
04:00-04:57 11635kHz:(English)
04:00-04:57 11910kHz:(English)
04:00-04:57 12015kHz:(Spanish)
05:00-05:50  6170kHz:(Korean)
05:00-05:50  7210kHz:(Korean)
05:00-05:50  9425kHz:(Korean)
05:00-05:50  9875kHz:(Korean)
05:00-05:50 11635kHz:(Korean)
05:00-05:50 11910kHz:(Korean)
05:00-05:57  7570kHz:(French)
05:00-05:57 12015kHz:(French)
06:00-06:50  7580kHz:(Japanese)
06:00-06:50  9650kHz:(Japanese)
06:00-06:57  7235kHz:(Chinese)
06:00-06:57  7570kHz:(English)
06:00-06:57  9445kHz:(Chinese)
06:00-06:57  9875kHz:(Chinese)
06:00-06:57 11635kHz:(Chinese)
06:00-06:57 12015kHz:(English)
07:00-07:57  7235kHz:(Chinese)
07:00-07:57  7570kHz:(Spanish)
07:00-07:57  7580kHz:(Japanese)
07:00-07:57  9445kHz:(Chinese)
07:00-07:57  9650kHz:(Japanese)
07:00-07:57  9875kHz:(Chinese)
07:00-07:57 11635kHz:(Chinese)
07:00-07:57 12015kHz:(Spanish)
08:00-08:50  7235kHz:(Korean)
08:00-08:50  7570kHz:(Korean)
08:00-08:50  7580kHz:(Japanese)
08:00-08:50  9445kHz:(Korean)
08:00-08:50  9650kHz:(Japanese)
08:00-08:50  9875kHz:(Korean)
08:00-08:50 11635kHz:(Korean)
08:00-08:50 12015kHz:(Korean)

 でこのリストを作成してから朝鮮に引っかかる事は皆無になった。しかしその代わりに今度はCRIとCNR(中央人民広播電台)に引っかかるようになったんだよねえ…(^^; これのリストは流石に周波数が多過ぎて作成する気が起きない…。

受信ログ[2020/11/15]

 今日も地道に聞こえる局を聞いていく。カテゴリも地域も周波数も何も関係無し。時間も偶然空いている時間だからいつもバラバラだ。しかも放送局どころかユーティリティー局もアリ(今回は無いけど)。いつも受け身で任意の局を狙うという事は基本的に無いけど、いずれアフリカとか南米のDX局も受信してみたい。いつもの事だが受信音のリンクは皆同じです。


=3925kHz:NRBC1(Japanese)=
 2020/11/13の14時頃から再びテスト電波?と思われるものを受信。ソコソコ良好だけど6055kHzがS9+10dB以上に対してこちらはS7以下だった。時間・周波数的に信号強度が弱くても不思議ではないが、恐らくは根室のテスト電波なのだろう。15時過ぎには既に停波していたようだ。RF-B30+青箱MLAで受信。

 11月現在、第一6055kHz、第二6115kHzは日没時間になると急激に分単位で弱くなりS7以下でフェーディングだらけになってしまった。少なくとも太陽が出ていないと実用にならないので3925kHzの開始を日没前に早めた方が良いのではないか?


=7200kHz:National Unity Radio(Korean)=
 2020/11/13の20時50分頃に「ミャンマーが聞こえないかな〜?」と思ってこの周波数に合わせたらソコソコ弱い放送が入感。これはもしや!と思ったら朝鮮語だった…。何でこの周波数で朝鮮語が?調べたら国民統一放送と言う放送で、旧名は自由朝鮮放送(Radio Free Chosen)と言う名だった。これもここで書いた対北朝鮮放送の一つだったのだ。送信所はおなじみのウズベキスタンから、時間は20:00〜21:58らしいが一寸ガックリきたので確かめていない(^^; RF-B30+青箱MLAで受信。


=9800kHz:イルボネバラム(Korean)=
 2020/11/14の0時から9800kHzで零時からイルボネバラム(日本の風)が曾て無いくらい強力に受信できた。この周波数は台湾・淡水送信らしい。台湾・褒忠から送信している7290kHzは強くない。5945kHzはタシケント送信だが同波のCNR1の混信で全く聞こえず。同じ台湾でも7MHzは9MHzと比べディレイが掛かる。タシケントでなくとも送信所が違うとディレイが掛かるらしい。素材データを予め各送信所に送って定時に流しているのだろうか?ふるさとの風もこの局も、その性格上90年代以前の歌謡曲を掛けるのでついダイヤルを止めてしまうのだ(この日は「ガッツだぜ!!」と「TOMORROW」)。受信機はRF-B30+青箱MLA。


=15235kHz:Voice of Turkey(Hausa)=
 2020/11/14の15時20分辺りから受信。何でこの時間にハウサ語放送を聞くのか?実はこの番組の中で世界各国の言語を使ったIDが出るらしいと聞いたから。その各国語IDは15時32分から始まり、IDだけで延々と4分近く流れていたように思う。我らが日本語IDは15:34に出た。恐らくこのアナウンスはトルコの声日本語放送(ネットのみ)の女性だろう。ハウサ語はナイジェリア周辺の言語だが、その番組中で日本語を聞くととても奇妙な感覚に襲われる。当地では15時の開始早々は何も聞こえないレベルだったが15分辺りから了解できる強さになった。受信音はER-C57WR+内蔵アンテナを使用しているのでこのクラスなら余裕で受信できる。ID時間はいつもバラバラだけど必聴ですね。


=4750kHz:Radio Bangladesh Betar(Bengali)=
 2020/11/14の21時45分頃にこの局が曾て無いくらいに強く入感していた。どのくらい強いかと言うとHSDLで現在出ているSW受信機全てで了解できるくらい。しかも何故か同波の中国局が居ないか?弱いのでバングラディッシュしか聞こえないに等しいくらい。ところが22時の時報直前から中国局と思われるテスト電波がC/ONしてきてIDの録音はパーになった。一応直前くらいまで録れているのだが…クソが。IC-R75+MLA+マンションの鉄骨で受信(^^;


=5945kHz:Pan American BC "Preparing for Jesus"(Japanese)=
 2020/11/14の22時35分辺りから受信。これは初受信じゃなくて日本語放送[20/10/27]でWHRとしたもの。これが正式名称っぽいので今後はこれで。「イエスの準備」という副題が付いているがもちろん宗教局だ。周波数変更した先が何とCNR1の真上!お陰で受信はかなり困難となっている。信号自体は強いので我慢すれば確認できるが、そのまま聞きつづけるのは修業が必要だろう。RF-B30+青箱MLAで受信。一応終了間際の受信音は録ったがこんな感じで(^^; 録り直したいけど放送日は一週間のうちで土曜日だけなんだよね…何でこんな所に来るか?


=13695kHz:Radio France International(French)=
 2020/11/15の17:15頃から受信。RFIって昔受信したことあったかな?全然記憶が無いから初めてかも知れない。フランスは全世界に向けて同胞と植民地向けに放送している。放送にはフランス語とフランス植民地の言葉しか使われておらず英語放送すら無い?フランスと言う国はヨーロッパ白人のエゴの代表格のような国なのでそれは納得できるけど(^^ スケジュールは16:00-18:00のようだ。RF-B30+青箱MLAだと微弱なのでR-1000+MLAで受信。パラは15300、17850、21580kHzとハイバンドばかりで混信が無いが上の二つは信号は極めて弱く受信不能。22mbはER-C57WRでも受信は容易。こんな状態でした。フランス人は早口過ぎてよー解らん(^^;

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