HSDL.blog.jp

ジャンクPCパーツやカメラ研究を専門とするブログ
主に東京・多摩地区のハードオフを巡回しています。

2007年10月

GA-6BA[Rev2.4](下の下の下)

 前回決定した通りに部品を並べてみると、WG3300×5本、PXA×3本というのは外見的にバランスが悪い。そこで両方とも4本ずつとした。容量は約15000μFで、ESRは約1.88mΩとなる。後はRC5051Mに期待する(^^;


 しかし実際に組まないとどうなるのか分らない。やはり実際にやってみることだ。とりあえず全部抜いちゃいました。もったいないけど、使っていれば近い将来に寿命が来るのは明らかなので仕方が無い。しかし第6世代はコンデンサが抜き易いなあ。S875WP1を弄った後なので尚更そう思う。
before


 差し替える…インテルみたいで(笑)かっこいいじゃん。河童P!!!1.1GHz以上まで対応可能。実際は親会社で余っているWG3300μF6.3Vを使いたいだけだったりする。
after

 正直こんなクオリティは必要無いのだが、これだけ贅沢に使ってもWX1500μF6.3V×8の半額以下で済む。仕入れ値の関係だが何となく理不尽な物がある。寿命は10年は大丈夫なので、もう交換することは永久に無いだろう。


 動作状態で波形を観察してみたが、な~んと発振しているではありませんか?(元波形)。RC5051Mはそんなに根性が無いのだろうか。でもこの波形はいわゆる異常発振とは違っている。何となく前からあったリンギングの周波数が極端に下がった感じ。
hasshin


 でこの後色々試したら直ってしまった。意外な真犯人は何とC37で、この1μF16Vのパスコンを外したら問題なくなった。安易な埋め趣味は反省しなくてはいけない。ここには本来PF単位のMLCCを付けるべきなのかもしれない。回路図上はコア出力コンデンサと並列なんだけど、このくらいの周波数になると位置によっても大幅に変わってくるのだろう。


 これが最終のスイッチング波形。元波形と比べてリンギングが明らかに減少している。またアンダーシュートが別物と言ってよいくらい減少した。
kansei

 スイッチング波形に影響が出るとは思っていなかったが、これは嬉しい誤算と言えるかもしれない。Vcoreのリプルは、以前の設定ではトリガが掛からないくらい減少した。全体の回り込みノイズレベルも下がっているはず。苦労の見返りはあったのかな?



 面倒と言うか完璧に飽きてきたのでこれで止める事にした。エージングが終わったらさっさと納品してしまおう。しかし本当に採用されるだろうか(^^;

最近の部品「秋月電子にて」

既に終わっているネタ。

S875WP1-E(Rev305)その2

 GA-6BAは苦悩しており作業は進んでいない。気分転換で別のマザーを弄ってみる。

 このマザーは汚いので洗濯(丸洗い)するつもりだったが、このところの気温低下と天候不順でどうも無理っぽい。と言うことでさっさと部品交換して仕上げてしまおうと言うことになった。

 この部分を弄る。日本ケミコンKZG820μF6.3V(特注の8φ×25mmで推定ESRは16mΩ?)が5本使われているわけだが、両端の2本が取り去られている。何で外したのかは気になるが動くので目を瞑る。日本ケミコンKZG/KZJは全て中国製だからというわけではないが、Web上では漏れ報告がかなり多く見られる。既に製造は中止された模様だが、固体の生産力が上がった現在では用済みといえないことも無い(元々繋ぎだろうから)。遂に量産されなかった幻のKZVも見たかったなあ。
before



 三洋WG1800μF6.3V(16mΩ)に交換しました。流石にこのクラスのマザーとなると、コテのワット数を上げても全くハンダが溶けないので参る。もっともこの位放熱しないとヤバイ電流ではある。久々に小手先が真っ赤になるまでターボボタンを押してしまった…。
after



 これで安心してプレスコットが載せられる。右側のMLCCも追加したい所だが、とりあえず動作が目的なので追加はしない。どうせ無理は出来ない遅いマザーである。
prescott



 動作チェックはまだやっていない。旧式(ATX2.01)の鹿DR-240ATXが、プレスコットに耐えられるか楽しみではある(使うのは出力コンデンサ以外ノーマルの方)。燃えたりはしないだろうけど、不具合が出たら改良する楽しみが増える。ワクワク。

今日の買い物20071021

 久しぶりにアキバに行く。ここの所一ヶ月に一度くらいしか行っていない。良い傾向だと思う。今日はバッテリーを買いに行ったのだった。あと939/754のAthlon64も。


nichibei
 螺子と抵抗。こんな物でも沢山買うと結構な値段になる。



gs_yuasa
 これが今日のメイン買い物のバッテリー。実は(禁じられてるけど)バイクに使う予定。



p3
 P!!!1GHzがなかなか安くならないので、仕方無しに866MHzで我慢。無論デュアルで使うためである。300円。メモリは何となく買った。



green_m
 メモリは一部で有名なGREEN_MEMORY。昔を懐かしんで買った。200円。



kougu
 PALの螺子を取り付けるための工具。



★華麗にスルーしたもの

・500円マザー多数。これを最初に買わなかったのが今日の勝因だ。

・LXZ1000μF50V。せめて16Vなら使い道があるんだが。16×25なんてどうやって実装するんだよ…。

・レボ犬1000円台だった。メチャクチャ欲しかったけどもうブラウン管ではないので。

・MTV2000PLUSの新品。今更アナログを買うことは無いだろうということで。でも安かったら危なかった。

・Athlon64は3000+が2480円、3200+が2980円だった。まだまだ高いのでスルー。



 今日はPC系買い物はあまりしなかった。良い傾向だと思う。但し当然ながら満足度は低い。

GA-6BA[Rev2.4](下の下)

以下、2014年1月5日削除。

古(いにしえ)のマザー Tiger100」

(たぶん7月頃に書かれたが、今見ると突っ込みが甘い)

 先日のジャンク品Tiger100はSL35D×2で動き始めた。やはりSlot1デュアルは外見(だけ)は迫力がある。しかし体感ではただのP!!!450MHzで、HDBENCHの数値が2倍になっているだけだ。W2kで使ったのだが、横着をして古いBIOS(Ver1.18)でインストールしたらACPIにならなかった。インストール後にBIOSを上げたものの後の祭り。お陰でスタンバイはおろか電源すら自動で落ちない。

 古のマザーなので古のHDBENCHで動作テスト。ビデオカードとHDDは、いつも通り無料コーナーで貰った特攻用なので数値は省略する。OSはWin2000SP4で、BIOSは既に最終BIOSに更新済み(Ver2.00.05)。つまりこのマザーがこれより良くなることは永久に無い。

★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★

Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW
41117 40965 15996 15336 23851

 数値はP!!!450MHzと考えれば速いと言えるかも知れないが、体感に全く反映しないのでノーマルなCeleron566+i810と変わらない。筆者の常用ソフトにマルチCPU対応の物は無いから仕方がない。70W前後の消費電力を考えると実用は無理(Celeron566+i810は35W)。


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↓で、ここからがHSDLの本番。
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 S1832DはRev.Fから河童対応いうことになっているらしいが、実際はE以前のリヴィジョンでもBIOSをアップすれば対応する。一昔前はRev.F化などという改造が一部で話題になったが、本来ならばこの改造は必須ではない。電源コントローラがRC5051だから、下は1.3Vから出せるので河童対応は何の問題も無い筈なのである。では何故改良されたかと言うと、このマザーの設計が元々チクロ設計だから。

 440BXのうち、特にSLOT1マザーは基本設計がPII450程度で設計されている。このため本来は、高クロックの河童では電流容量が足りず載せられない。それでも余裕を見て設計された良いマザーなら、動作マージンで何とか動くのが普通である(皆様の440BXマザーでも河童1GHzが動作していると思う…知らぬが仏、見ぬが花)。S1832Dは動作マージンが殆ど無いのが問題なのである。

 例えば出力コンデンサを見てみる。PII450のicc13.6Aというのは突入電流も含めた値だろうから、精々75%として10.2A、許容リプルを140mVp_pと設定する。アプリケーションノートの例の式を使って計算すると、一本辺り約68mΩでなくてはいけないが、搭載されている日本ケミコンLXZ1000μF10Vその68mΩなのでギリギリである。

 CPUのバックアップ(二次電池)としても、容量5000μFではSuper7辺りが相応なレベルである。シミュレーションで出力を振ってみたら下のようになった(太い線なのはリプル分があるため)。変動範囲は丁度PII450許容範囲の280mVである。実はSpiceで設計したのだろうか…(笑)。現実的にはスリープから100μsフル負荷と言うのはあり得ないが、これは電源の素質と見て欲しい。
tiger100
 新品でコンデンサの"イキ"がよければ不具合は出ないのだろうが、マージンはゼロに近いので2〜3年で許容範囲を超えていると思われる。毎日それなりに使い込めば、相当にヤバイ設計だと言うのは解ってもらえただろうか。


 結論:このマザーをノーマルで使った場合、PII450または河童P!!!700Eが限度。それ以上はウンコモードで動いているので、品質については何も語れない。



lxz1
 コア出力に日本ケミコンLXZ1000μFが5本…同時期のSlot1シングルマザーの中でこれほどプアな奴は殆ど無い。例を挙げれば、HSDLで初期に改造したあのP6E40-A4はPII(FSB66)、Celeron用の440EXマザーだが、エントリーモデルながら三洋GXクラスを1500μFを7本搭載している。粗末な部品で有名なSY-6BA+(PII対応)ですらYXGクラスの1000μFを7本搭載している。いくら10V物で多少のESRを稼いでいるといっても、ESRも容量もエントリータイプのマザーに劣るようではしょうがない。

 まあこの板は鯖板といっても「なんちゃって」が付くカテゴリーの奴だからしょうがないが、それにしてもケチりすぎ。Rev.F化には1500μFに交換すると書いてあったが、容量は足りてもESR的には銘柄によって足りない場合がある。LXZやルビコンYXGレベルだったら1500μFでも1GHzは無理だ。

 ベストは三洋WGクラスの2200μF6.3Vを5本立てればよい。それで1.1GHzまでいけるだろう。筆者が換えるとしたら三洋WG3300μF6.3Vが余っているので5本立る。1本辺りの容量が大きすぎると瞬発力に欠けるのだが、所詮は5本立てなので諦めるより仕方が無い。スペースはがら空きなんだからもっと分割すればよい物を…(せめて7本分割で)。多分シングルマザーの出力コンデンサを2で割って振り分けたのだろう(冗談だけどマジだったりして…)。



lxz2
 PII450で65℃以下とすれば、入力コンデンサはこれで充分。河童でもP!!!700までならこのままでも良いわけだが、10年近い年月が経過しているので(5000時間保証のLXZと言えども)交換した方が良い。交換には耐圧10V以上が望ましいと言われているが、国産なら6.3Vでも何の問題は無い。三洋WX(ニチコンHD、日ケミKZE、ルビコンZL相当)の1500μF6.3〜10Vならば1.1GHzは余裕である。あとはサイズとの相談だろう。



yj
 TYANではお馴染み(というかTYANでしか見たことが無いブランド)の一般用85℃品のY.J。そこそこ値段が高いマザーにこれを使われると正直言って萎える。レストランでインスタントの冷凍食品が出てきた感じだ。新品ボックスで買った人はこれで満足できたのか?



reg
 これってVtt1.5Vだよね。基板に貼らないならヒートシンクぐらい付けろよ。この1本でCPU×2を賄っているようなので5AのレギュレータICだろうけど、ヒートシンクを付けないとキッチリ5A出ませんぜ(CPU×2両方共全開はありえない位の確率だろうが)。レギュレータICはヒートシンクを付けないと意外と簡単に死ぬ。不動ジャンク品は、ここが逝かれて動かない場合も多いかもしれない。

 手前のY.J330μFが出力コンデンサだ(手前のパターンは意図的なR?)。これも一般用だし容量も少ない。交換するとしても、出力コンデンサの影響を受けやすい1084系とかだったらOS-CONなどは付けられない(発振するか不安定になる)。程々に低ESRのYXG辺りが向いているかな。容量は470〜1000μFくらい。



memdc
 これはメモリ関連のデカップリング・コンデンサと思われる(調べていない)。85℃品の一般用10μF16Vである。容量もESRも寿命も全てにおいて落第(そもそも設計者は10μFはタンタルで想定しているはず)。他社のマザーには330〜1500μFが付いていると思う。両面メモリ4枚載せたら原因不明のエラーが出るかも。SD-RAMバッファは流石に省略されていないが、クロックやデータラインよりも電源から崩れそうな気がする。

 なお小容量電解コンはドライアップしやすい(液が少ないから当然)ので、気が付かない間に終わっている場合が多い。このマザーのように第6世代の奴は、既に10年近く経過しているので交換しないとダメ(Vmemは大電流だよ?)。まだしつこく440BXを使っている人もあるかと思うが、あなたのマザーのチビコンは死んでいるか殆ど死にかけてます。無くても何とか動くから気づかないだけだ。マザーが古くなって調子が悪くなるのは、99%が接触不良かコンデンサの寿命だ。



clock
 Rev.F化で書かれているクロックのダンパ抵抗を変える改造は、面倒ならばやらなくても良い(そんなことをしても効果が低いのは上に書いたとおり)。しかし普通のマザーのような集合抵抗ではなく、バラの抵抗でダンピングしているので交換は容易だ。どのマザーもこうやってくれれば苦労は無いのだが…。このマザーで唯一気に入った部分である。



nazo
 これは何のコネクタなんだろうねえ?電力供給に不安があるのだろうか。しかし調べてみたけど電源には接続されていないようだ。考えるのも面倒なので、真相を知っている人はサックリ教えてください。



 以上見てきたように、このマザーの電源部の設計は普通のSlot1シングルマザーより明らかに低コスト・低レベルである。シングルCPUだったらECSの廉価版だってもっとマシな電源が付いているだろう。

 全体のコストはシングルCPUマザーの1.2〜1.5倍でありながら、2倍の値段で売れるんだから実にウマイ話だ。マザーベンダがこの手のなんちゃって鯖板に参入したがる理由がよく解る。Rev.F以降はこれよりいくらかマシだが、前記のように到底1GHzで安心できるレベルではない。精々P!!!700〜800MHz程度で使うのが賢い使い方。もう使っている人はいないだろうけど、過去に使っていた人はこれを読んで憂鬱になってください。ていうか騙されたんだよ、アンタ。



追記1:後から思いついたんだが、このマザーのスイッチング周波数は250kHzだからリファレンスの300kHzより少々低い。これを推奨どおりにしてやればよいのではなかろうか。これでリプルは(計算上は)5mV位下がる。ついでに入力を12Vにすれば完璧だ。これでしょぼいコンデンサでも何とか戦えるか?あれ、でもRC5051Mって12V対応してないぜ。やっぱりダメか…捨てちまえ。

追記2:Rev.F化って下記の通りらしいんだが、うちのR51とR53は10Ωなんだけど…どうすればいいんだ…(笑)。ちなみにR52は22Ω。

R51、R52、R53の抵抗値が22Ωなら33Ωに交換
VRM出力コンデンサ1000μF×5を1500μF×5に交換

r51_r53



 既にHDD消し&構成バラしちゃったので続かない(希望があれば続ける)。デュアルごっこはSDVIAでやります(多分)。

GA-6BA[Rev2.4](下)

 今回は愈々コア電圧出力コンデンサを交換する。前回の終わりに書いたように交換しないという選択肢もあり、また現時点では交換の必要も無いのだが、このマザーを実用し始めたら原則として交換は出来ない。ということで二度と変えなくても済むようにここで交換してしまおう。

 コンデンサは劣化し始めると一気に進むことが多い。それまでは全く何ともなかったのに、劣化の早い1本が閾値を切ると雪崩の如く他のコンデンサも劣化する。これはESRが増えると抵抗が増し、更にその抵抗が熱を発して劣化を促進するからである。金利で言ってみれば、損失は(元金も増える)複利みたいなものだ。

 ここに手持ちの三洋WX1500μF6.3Vを8本並べればそれで万全なのだが、かなり前の段階でそれはやらないことにした(結局WXは入力側に使った)。何故かというと普通すぎて面白くないから。同じくWG1800μF6.3V×8に交換する案も却下する。これも普通に思いつく案だ。

2014年1月5日:この辺りのシミュレーションは規格が変わったので削除する。

 と言うことで結論が見えてきた。理論通りと言っても良い。

・静的リプル改善にはESRだけが効いてくる。
・動的リプル改善には主に容量が重要。

 このことから、よくエンスーの方々(←バカにしています)がやっているOS-CONを使って容量を落とすのはあまり良くないんじゃないかと思えてきた。固体を使っても容量はある程度は確保した方が良い。どのくらいが良いかはケースバイケースなので各自試すより他はない。人の話を聞いたり見たりして楽をしようとしているm9(^Д^)、それは考えが甘いのだよ(まあGA-6BA[Rev2.4]ユーザーは楽できるか)。

 踏ん切りを付けるためにやってみたシミュレーションだったが、反って迷いが出てきてしまった。と言うことで交換はまた今度。…いいのかそれで(^^;

S875WP1-E(Rev305)

 ここの所忙しくてなかなか機械いじりに割ける時間が無い。ジャンク品を買っても溜まる一方で使えない。もっともCPUを持っていないとか、電源が無いとか言う理由もあるのだが。



 先日の(といっても先月だが)500円のS875WP1-Eは、外見的・値段的に不安だったのでテストしてみた。ボード上をよく見るとコンデンサが抜かれている。このままでも使えるけど補完しなくてはなるまい。
c3c1
c1c4



 何となくDQNが弄ったっぽいけど…部品(日ケミKZG820μF6.3V)の流用でもしたのだろうか。少なくとも修理では無さそう。
dqn



 うちには24ピン電源が無いが、配線を見て20ピン電源でも動きそうだったのでテストする気になったのであった。結果は動いた(勿論”鹿”を使用)。BIOSが動けばOKに決まっているのでこれ以上のテストはしない。
bios_p09



 478マザーでは最高峰のi875チップのマザーが500円とは良い時代になったものだ。インテル製と言うのがつまらないけど、パーツのテスト用くらいにはなるだろう。ビデオがオンボードというのが使いやすい(ATIのRAGE-XL)。これで前に買ったプレスコットがテストできる。しかし肝心のCPUがどっかいっちゃった。


注:このマザーは洗濯する予定なので(笑)、動かなくなる前にテストしておいた。
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