HSDL.blog.jp

ジャンクPCパーツ研究を専門とするブログ
主に東京・多摩地区のハードオフを巡回しています。

2012年01月

今日の買い物[2012/01/29]中止

 強風のため本日のアキバ行きはパスされた。次回は未定だが当然2月になる。


★質問についての答え
 前回のASUS P4P800SEの、

>オクでのジャンク選びワンポイントアドバイス(^^

 これは要するに「ICH5の確認ができないi865マザーは買うな」という意味。実機を見られないオークションでi865機の動作未チェック品を買うのは止めとけという警告だ。買うのを勧めているわけじゃないです。


今日のRiva128[2012/01/30]



 いつの間にか連載になっているRiva128。しかしどうも今回が「最終回」になってしまう可能性が高い(^^; 何故ならPWR128Aをブチ壊してしまったのだ。


★PWR128ベンダIDの謎(解決編)
 今まで謎だったVendorID:12D2はNVIDIA/SGS Thomsonの合作(つまりRiva128以前)に使われるベンダIDらしい。PCISIGで検索して出て来なかったのは、このIDがもう二度と使われないものだからだろう。サブベンダIDはROMの54hに入っているワード数値っぽい。参考までに手持ちのBIOSイメージは、

B410:STB
3310:NEC(前回抜いた奴)
B010:Cardexpert
9210:Diamond Multimedia

 となっていた。


★PWR128からBIOS読み出し
 次にPWR128のファーム(BIOS)をUNIFLASHで読み出そうとしたら、何とまた中身が空っぽだった。NV3って特殊仕様なのか?現行のNVFLASHで読めない時点でかなり怪しい。現在の接続とは異なるハードウェアであることはまちがいない。色々考えたが起動後にメモリエリアが切り離されているんじゃないかと言う結論だ。あの頃ってBIOSフラッシュプログラムは各社専用だったような気がする。そう言えば昔は純正のNV3FLASHてのもあったのを思い出した。あれは失われたメモリ空間がイネーブルになるのかもしれない。探して早速試してみよう。

nv3flash
 さて起動と…ん?何じゃこりゃあ!書き込みやチップのチェックはあるのに何故か読み出しが無いぜ?これって片道切符の特攻隊って奴ですかい。よく見るとリード&プログラムズと書いてある。つまり書き込み前提じゃないとバックアップもできないという事なのかもしれない。うぜえ!ふざけた事にダンプコマンドなんてのもある。アホか。画面にダンプ(しかも頭と終いだけ)なんてするくらいならイメージ書き出しを付けろよ。いずれにせよこれで読み出すことはまともにはできないので何か手を考えねば。

・昔の「BIOSを間違って書き込んじゃった」記事を発見。異機種合体は結構ヤバいみたいだね(^^; ヤバくてもやるけど。
http://members.jcom.home.ne.jp/jacobi/pc/desire1999.html


★PWR128からBIOS読み出し
 まともには読み出せないけどまともじゃないなら読み出せるかも?リード・ライトなら書き込みやるフリして途中で止めればいいじゃん。テキトーにDUMMY.BINというROMイメージファイルをでっち上げて書き込みに行く。書き込みを途中で止められない場合はダミーが書き込まれてしまう。かなりヤバい。ちなみにダミーの中身はG7BBA3Cである。

 …でやったらバックアップなんてされねぇじゃねーか!つまりダミーファイルが書き込まれて元の奴も消えてしまった事になる。再起動したら真っ暗なまま動かない。遂にぶっ潰してしまった!ヌビの野郎、とんでもねえプログラム作りやがったな。しかしこれでカノプーのハードウェアオリジナル設計が図らずも証明された事になる。ハードウェアがリファレンスに近いなら、リファレンスBIOSで動かない訳は無いのだから。


★ということで実験終了(^^;
 「潰してもいいよ(キリッ」とか書いていたが、まさか本当に潰してしまうとは思わなかった。かのぷーBIOSが今後手に入る事は無さそうなので諦めるしかなさそうだ。BIOSイメージが手に入ったら再開という事で。ちなみに上記PWR128Pの1.51Dアップデートプログラムは持ってるんだが、PCIとAGPだからこれ入れても動かないだろうなあ…。

P4P800SE

 今日の買い物[2009/02/07]で手に入れた一品。買い物[2009/02/07]リザルトで「FWHが飛んでいるのではないか?」等といい加減な診断を下したが、その後FWHを別機で書き換えても起動する気配無し。ICHが逝かれているのか?という事でやる気がなくなって放置2年。しかしそれだけじゃなかったのだ。


r59_remove
 実はこのように何かブチ当てたらしく部品(抵抗)が剥がれている。このようなソケット周りの怪我はクーラー着脱などでよくあるので、外見チェックしたよしとみ君はかなりマヌケと言ってよい。と言うかジャンクを信頼しすぎだ。


r59_fix
 このR59は300Ωの通常抵抗だ。ちなみに剥れた抵抗はまともに動かない場合があるので新品に交換した。抵抗は熱が通りやすいので取り付けは楽な方。


fwh
 だが抵抗を取り付けても全く動かない。どうも前回書き換えた際に、壊れていなかったのを本当に壊してしまったらしい(^^; けれども現在はFWHは在庫豊富で、しかもUSBプログラマーを所有しているHSDLなので全く問題無し。


biospost
 復活!またもや865マザー(今度は865PEだが)が増えてしまった。こういうものは必要がなくなるといくらでも手に入るものだ。865も815と同じく一時期高かったよな。現在はモノ自体が無くなってしまったが、あれば精々100〜500円位だろう。仕入れ値の高かったころの在庫を抱えた転売屋は大損だろう。


ich5
 ちなみにオクでのジャンク選びワンポイントアドバイス(^^ として、出品時に「ICH5に何か(クーラー等)貼っている動作未チェック格安マザー」は入札してはいけないよ。剥がしたら穴が開いてるかもしれないからね。動作確認済みはこの限りではないけど。
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?p=P4P800+SE


 それはそうと、抵抗一つで治るんなら3年も放置するな。不具合発見からも既に1年経過している(剥れ写真の日付が去年の1月だった^^;)。しかし「ジャンク修理は出来ればやりたくない」が本音。何としても動かしてやるという熱意が全く失われているのだった。

 GA-8IG1000 Pro-Gを低電圧実験用に回して、こいつは得意のOC実験用にでもするか?でもそういう使い分けも面倒なんだよな。とりあえず放置決定。

Q-Lity CPV4-Tコンデンサ交換

古のマザー Q-Lity CPV4-T
Q-Lity CPV4-Tコンデンサ交換


 前回はVRMで力尽きてしまったが、今回は残りの部分をリストアップ。小さいマザーのくせに矢鱈電解コンデンサが多いのがツライ。


★破損状況
 前回は間に合わなかったが、自然破損(^^; 部分の写真。

yec_vcore
 オリジナルのYECである。コンデンサ頭部のCと言う字は動作チェック人が書いたものだが、その時は膨らんでいなかったことが判る。


yec_pci
 これはPCIバス・スロット部分。これもオリジナルのYECである。怒張して完全に漏らしてしまっている。お前は何をそんなにコーフンしているのだ?(^^;


jackcon_vrmin
 ちなみにコイツは前オーナーが交換したJACKCON。VRM入力コンデンサに中華を使うなんて、死刑宣告書にサインをするようなもの。既に膨らみ始めている。


★メモリ周り(6)
 元々はYECの低背品が使われていたようだ。1本を除いて交換されているが…。なおメモリの周りにあると言うだけで、メモリに関連しているとは限らない。

・オリジナル
CT5:YEC1500μF10V(10φ)[NA]
CT17:YEC330μF16V(8φ)[NA]
CT23:YEC1000μF10V(8φ)[NA]
CT25:YEC1000μF10V(8φ)[NA]
CT35:YEC220μF16V(6φ)[NA]
CT43:YEC220μF16V(6φ)[NA]

・差し替え
CT5:SEI WX1500μF6.3V[23mΩ/1820mA]
CT17:NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT23:NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT25:NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT35:NCC KZH150μF25V[110mΩ/500mA]
CT43:NCC KZH150μF25V[110mΩ/500mA]

 全部NCCでもよかったな。1500μFなんて要らないからKZH680μF25Vとか。でもまあ今回は全部メーカー統一は無理だからこれで行ってみよう。


★PCIバス・スロット(10)
 コイツは抜くだけ抜いて放置でもいいくらいだ。PCIバス・スロットにはLANカード以外は何も差さないし。何V掛っているかも調べていないが、どうせ12V以下だからどうでもよい。それよりサイズが重要だ。

・オリジナル
CT4(PCI):YEC1000μF10V(8φ)[NA]
CT9(PCI):YEC1000μF6.3V(8φ)[NA]
CT10(PCI):YEC1000μF10V(8φ)[NA]
CT12(PCI12):YEC10μF25V(5φ)[NA]
CT14(PCI):YEC1000μF10V(8φ)[NA]
CT16(AGP):YEC220μF16V(6φ)[NA]
CT44(AGP):YEC220μF16V(6φ)[NA]
CT47(PCI):YEC330μF16V(8φ)[NA]
CT48(PCI):YEC330μF16V(8φ)[NA]
CT49(PCI):YEC330μF16V(8φ)[NA]

・差し替え
CT4(PCI):NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT9(PCI):NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT10(PCI):NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT12(PCI12):NCC KY22μF50V[700mΩ/180mA]
CT14(PCI):NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT16(AGP):NCC KZH150μF25V[110mΩ/500mA]
CT44(AGP):NCC KZH150μF25V[110mΩ/500mA]
CT47(PCI):NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT48(PCI):NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT49(PCI):NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]

 極めてどうでもよい部分なのでなるべく統一。25Vなので耐圧を気にする必要が無いのが楽だが、交換後に電圧処理が効きにくいという欠点もある。通常電圧処理は定格電圧で行うのだ。必要以上に高耐圧品を付ける輩がいるが、そんな理由で頭が良くない事が判る。


★Others(14)
 細かい奴も全部YECである。Acer(Wistron)とYECの蜜月関係?を感じさせるが、いい加減もう終わりだろう(^^ 用途は一目見て分かる奴しか書いていない。

・オリジナル
CT2(Vclk2.5):YEC22μF16V(4φ)[NA]
CT3(82C686A):YEC22μF16V(4φ)[NA]
CT6(?):YEC1500μF10V(10φ)[NA]
CT7(?):YEC1000μF10V(8φ)[NA]
CT8(USB5):YEC1000μF10V(8φ)[NA]
CT11(?):YEC1000μF10V(8φ)[NA]
CT15(Vtt1.5):YEC1000μF10V(8φ)[NA]
CT16(Vtt1.5):YEC1000μF10V(8φ)[NA]
CT21(?):YEC1000μF10V(8φ)[NA]
CT22(Vtt1.5):YEC220μF16V(6φ)[NA]
CT27(RC5057):YEC22μF16V(4φ)[NA]
CT41(AC97):YEC220μF16V(6φ)[NA]
CT42(SOUND):YEC220μF16V(6φ)[NA]
CT46(Vclk3.3):YEC22μF16V(4φ)[NA]

・差し替え
CT2(Vclk2.5):NEC DN10μF16V[NA]
CT3(82C686A):NCC KY22μF50V[700mΩ/180mA]
CT6(?):SEI WX1500μF6.3V[23mΩ/1820mA]
CT7(?):NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT8(USB5):NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT11(?):NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT15(Vtt1.5):NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT16(Vtt1.5):NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT21(?):NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
CT22(Vtt1.5):NCC KZH150μF25V[110mΩ/500mA]
CT27(RC5057):NCC KY22μF50V[700mΩ/180mA]
CT41(AC97):NCC KZH150μF25V[110mΩ/500mA]
CT42(SOUND):NCC KZH150μF25V[110mΩ/500mA]
CT46(Vclk3.3):NEC DN10μF16V[NA]

 4φサイズが困ったな。こんなサイズ、手持ちではOS-CONしかないのだ(^^; 特にVclkはピッタリくっついているので曲げないと5φは付かない。仕方が無いのでここだけタンタルの10μFで我慢する。裏面にMLCCでも付けるか?これならタダだし。


★以下次号
 リストアップしたらもう疲れてしまった。作業は次回以降に持ち越される事になる。そう言って放置されている物件が多いのが気になるが、こればかりは天候次第なので何とも言えない。まさか大雪が降るとは思わなかった(^^;

Q-Lity CPV4-Tコンデンサ交換

古のマザー Q-Lity CPV4-T


 今日の買い物[2008/12/06]で手に入れた物件だが、最近取り出してみたら以前よりコンデンサの崩壊が進んでいた。P6ISA-IIもそうだったが、いったん膨らんでしまうと電源を入れなくても症状は進んでしまうのだろう。このマザーはハードウェアだけはちょっと気に入っているので、これ以上崩壊が進まないように全部抜いてしまおう。まあ抜くだけだとアレなので別のを差す事になるわけだが。それにしても2000年製でこうなってしまうのだからPC用マザーは持ちが悪いな。


★電解コンデンサ・リストアップ
 解析記事に書いたが、このマザーは前オーナーがヘタクソな修理を加えている。作業が下手なだけでなく頭も悪いようで、交換品がJACKCONだったりLelonだったりして再膨張している。中華を中華に換えてどーすんねん…(^^; とりあえず全部交換しなくてはならないので調査する。解析記事が手抜きだから再調査しなくてはいけないんだよな。


★VRM(9)
 入力は全部交換されていて何が付いていたのかは分らない。出力はYECの105℃一般用が使われていた(恐らくSH相当)。これでは膨らむのは当たり前だろう。

・入力
CT18:YEC1500μF10V[NA]
CT19:YEC1500μF10V[NA]
CT20:YEC1000μF10V[NA]

・出力
CT24:YEC1000μF10V[NA]
CT26:YEC1000μF10V[NA]
CT28:YEC1000μF10V[NA]
CT29:YEC1000μF10V[NA]
CT30:YEC1000μF10V[NA]
CT45:YEC1000μF10V[NA]

・ソケット内DC
CT31:KEMET491 100μF10V[700mΩ/463mA]
CT32:KEMET491 100μF10V[700mΩ/463mA]
CT33:KEMET491 100μF10V[700mΩ/463mA]
CT34:KEMET491 100μF10V[700mΩ/463mA]

 交換されている部分の値は推定だが、トーシロ修理なので恐らく同容量・耐圧を付けているはず。次にプランだが色々考えられてまとまらない…(^^; 手持ちが増えるのも善し悪しじゃのう。


・入力(貧乏くさい型)
CT18:Panasonic FC1000μF16V[45mΩ/1440mA]
CT19:Panasonic FC1000μF16V[45mΩ/1440mA]
CT20:SEI WG1800μF6.3V[16mΩ/1950mA]

 CT20だけ8φなのがツライ。手持ちで余っている奴を優先した。WG1800μF6.3Vも最近は余っているからいい。容量はノーマルより微妙に減る(4000μF→3800μF)が全く問題はない。


・入力(理想的)
CT18:SEI WX1500μF6.3V[23mΩ/1820mA]
CT19:SEI WX1500μF6.3V[23mΩ/1820mA]
CT20:SEI WG1000μF6.3V[30mΩ/1140mA]

 SEIで統一してみた。WX1500μF6.3Vも使っちまわないともったいない。OS-CONでアグレッシブに攻めるのは…100円マザーだから止めとく(^^; オリジナルと同サイズ・同容量になっているので見かけは良い。


・出力(標準版)
CT24:SEI WG1000μF6.3V[30mΩ/1140mA]
CT26:SEI WG1000μF6.3V[30mΩ/1140mA]
CT28:SEI WG1000μF6.3V[30mΩ/1140mA]
CT29:SEI WG1000μF6.3V[30mΩ/1140mA]
CT30:SEI WG1000μF6.3V[30mΩ/1140mA]
CT45:SEI WG1000μF6.3V[30mΩ/1140mA]

 実はこちらが困る。サイズが8φで自由が利かないのだ。同じ1000μFを付けるとこうなるが…(合成ESR=5.0mΩ)。


・出力(理想版)
CT24:SEI WG1800μF6.3V[16mΩ/1950mA]
CT26:SEI WG1800μF6.3V[16mΩ/1950mA]
CT28:SEI WG1800μF6.3V[16mΩ/1950mA]
CT29:SEI WG1800μF6.3V[16mΩ/1950mA]
CT30:SEI WG1800μF6.3V[16mΩ/1950mA]
CT45:SEI WG1800μF6.3V[16mΩ/1950mA]

 これもあり?というか1GHz以上載せるならこっちじゃないとダメだろう(合成ESR=2.7mΩ)。


・出力(無理やり版)
CT24:SEI WG3300μF6.3V[12mΩ/2800mA]
CT26:SEI WG3300μF6.3V[12mΩ/2800mA]
CT28:SEI WG3300μF6.3V[12mΩ/2800mA]
CT29:SEI WG3300μF6.3V[12mΩ/2800mA]
CT30:SEI WG3300μF6.3V[12mΩ/2800mA]
CT45:SEI WG3300μF6.3V[12mΩ/2800mA]

 10φを無理やり載せる。ヒートシンクがぶち当たりそうな気がするが、性能的にはこれが理想なんだよな…でも見た目は悪い。


・出力(バカ仕様)
CT24:SEI CE-AX680μF6.3V[170mΩ/450mA]
CT26:SEI CE-AX680μF6.3V[170mΩ/450mA]
CT28:SEI CE-AX680μF6.3V[170mΩ/450mA]
CT29:SEI CE-AX680μF6.3V[170mΩ/450mA]
CT30:SEI CE-AX680μF6.3V[170mΩ/450mA]
CT45:SEI CE-AX680μF6.3V[170mΩ/450mA]

 またの名をECSタイプ(^^; SMDのAXをHSDL方式で取り付ける。外見は一見固体っぽくなり、低背なのでクーラーの取り付けが楽になる。これをやるなら次のソケット内DCも強化しないといけない。


・ソケット内DC
CT31:SP-CAP CD47μF6.3V[15mΩ/2700mA]
CT32:SP-CAP CD47μF6.3V[15mΩ/2700mA]
CT33:SP-CAP CD47μF6.3V[15mΩ/2700mA]
CT34:SP-CAP CD47μF6.3V[15mΩ/2700mA]

 これを換える必要はないと思われるが、通常タンタルの100μFって半端じゃないか?という事でSP-CAPに換えてみたりして。ネットバースト系かよ!と言われてしまいそう。沢山あるからって無駄遣いしてもいいのだろうか(^^; いいんです。


★結論は
 インチキ仕様はいずれ正式版にしなければならないのが面倒だ。という事で最初から正規版で行く。

・入力
CT18:SEI WX1500μF6.3V[23mΩ/1820mA]
CT19:SEI WX1500μF6.3V[23mΩ/1820mA]
CT20:SEI WG1000μF6.3V[30mΩ/1140mA]

・出力
CT24:SEI WG1800μF6.3V[16mΩ/1950mA]
CT26:SEI WG1800μF6.3V[16mΩ/1950mA]
CT28:SEI WG1800μF6.3V[16mΩ/1950mA]
CT29:SEI WG1800μF6.3V[16mΩ/1950mA]
CT30:SEI WG1800μF6.3V[16mΩ/1950mA]
CT45:SEI WG1800μF6.3V[16mΩ/1950mA]

 ソケット内DCはそのままで行く。気が向けばやっても良いけど恐らくこの時期は向かないだろうな(^^;


★以下次号
 VRMだけでもう疲れてしまった。次回は残りの部分をリストアップする。

今日のHSDL[2012/01/22]

 現時点では寒くて何もやる気が起きない。特にハンダゴテは触る気が起らない。これが使えないとHSDLの記事は半分成立しないのだが…(^^;


★Web記事より

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20120114/etc_pinon2.html
 これは面白い!しかしオモチャとしてはクソ高い。もっと安くFreeDOSの動くx86のワンボードマイコンが出ないかな〜。もちろんWindows3.1を載せて遊ぶのだ(^^


http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05412/
 筆者も人並みにこの手のオモチャに興味はあるがちょい高いな。2万円台か500メガサンプルなら納得だ。もし500メガサンプルあれば今持っている測定器は全部捨てる(^^ それだけで事足りそうだから。場所食わないし快適だろうな。


http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se376225.html
 これを使って電源の測定をやってみたいのだが。いずれ簡易な測定法を編み出して試すつもり。負荷部分があるので電子工作は皆無と言うわけではないが、少なくとも矩形波発振器だけは要らなくなるな。


★今日の作業[2012/01/19]
 常用カードG7BBAのROMをソケット化しなければならない事になった。次回のネタで必要なためである。コイツはPLCC32の直付けなので面倒くさいのだ。

remove
 このカードはAT29LV512がソケットではなく直付けになっているので、面倒だがROMを剥がさねばならない。ハンダゴテでもヒートガンでもいいが、素早く剥がしてPLCCソケットを付けてしまえ。ヒートガンで炙ると下手するとブチ壊れそうだが、いい加減もうブチ壊れてくれてもいいという気持ちも多少はある(^^

 このG7BBAのROMはどうやってもUNIFLASHで読み出せなかった。正常に認識して読み取り終了するのだが、中身がFF一色でカラッポなのだ。今までマザーボードでは失敗した事が無いけど、PCIやAGPカードはハードの仕様なのか失敗しやすい。

g7bba3c
 USBプログラマーで読んでみた。このプログラマーを買った理由の半分以上はこのROMを読むためだったので長年の目標が達成できてうれしい。しかし見たところ何てことないヌビリファレンスBIOSだった。何でソフトで読めないんだろう?書けないだけならプロテクトとかで解るんだけど。読めないって事は動作しないって事じゃなかろうか…(^^;

 中身を読んだだけですっかり満足して次の作業をやる気力が失われた。なのでソケット化の作業は次回。あ、そう言えば遂にPLCC→DIPアダプタを発見した。何とSlot1ライザーカードの袋(まとめて入れてある)に入っていた。↓のメンドシノOCをやらなければ気づかなかった。まったく偶然のような必然である。


★超今更メンドシノ(SL3A2)OC
 Celeron400でOCしてみた。何でSL3A2に白羽の矢が立ったかと言うと、SL37Xでデュアル可能になったので余り者になったのだ。もうブチ壊しても良いという事でOCしてみる。マザーはAbit BF6で、同AbitのSlot1ライザー SlotKET!!!に載せて装着する。壊れるまで昇圧してもOKという事なので最大2.50V位は駆けちまえ(AMRはVcore+1.0V)。当時のOCerの記事を読むと普通に2.40V程度で常用していたようです(^^

マザー:Abit BF6
CPU:SL3A2(99年13週MALAY産)
MEM:HYUNDAI(PC100-222)0009〜0023
VGA:MS-8881
クーラー:Kanie HedgeHog
計測:MEMTEST86+

=定格電圧2.00V=
FSB66(400)176MB/s;定格
FSB75(450)197MB/s;問題無し
FSB83(498)219MB/s;問題無し
FSB90(540)238MB/s;TEST1で固まる

 何かハズレっぽいコアだな。昔使っていたCeleron466はVcore定格で83×7.0(581MHz)でも普通に動いていたけど。当時のマザーはi440EXの廉価版で、OC用マザーならFSB100位は余裕で動くと思ってた。もっとも当時使っていたコアは2000年製なので耐性は上がっている可能性が高い(HSDLのメンドシノの中では533に次ぐ2番目に新しいコア)。

=Vcore昇圧2.30V=
FSB87(522)231MB/s;問題無し
FSB88(528)233MB/s;TEST5でエラーを吐きつつ完走
FSB89(534)236MB/s;TEST5でエラーを吐きつつ完走
FSB90(540)238MB/s;TEST6で固まる

 2.30Vに昇圧したらやや向上した。このマザーはHSDLの見解ではVRMが弱いという評価になるね。しかしやはりFSB90ではMEMTEST86+は完走できない。TEST6でエラーを吐いて固まってしまう。冷却はハリネズミ+気温10℃未満(^^; なので問題無いはずだが。仕方なくFSBを90から1MHz刻みで下げていった。その結果FSB87で正常に完走できた。昇圧してもしなくても殆ど変わんないじゃん。この程度なら定格電圧で動かした方が良いような気がしてきた。ところでこのマザー、2.3Vまでしか上がらないんだね。確かエビはBIOS書き換え裏技で上げられるんだっけ?ハズレコアだしこれ以上上げてもしょうがないか。

=Vcore昇圧2.30V、Vio昇圧3.9V=
FSB 88(528)233MB/s;TEST5でエラーを吐きつつ完走

 念のために3.3Vも上げてみた。メモリ系はまだ余裕があるのでL2キャッシュに効くかどうか?だったが、結果は全く何も変わらなかった。かなり酷いコアっぽいので実験はこれで終了。

 筆者は昔、メンドシノは実用していたのでOCはやっていなかった。なのでマジメなOCはあまり経験が無いが、拙い経験上では600MHz辺りに「壁」があるようだ。エラーの挙動から見ておそらく内部キャッシュの限界だろう。コア自体は頑張れば700MHz前後まで行けそうな気がする。今思えばL2切って試せばよかったかな。もし次にやるとしたら別のマザーでやってみたい。

 しかし今回試した結果はガッカリだなあ〜。昇圧しても600MHz行かないなんて。脳内想像では370のメンドシノCeleronはもっと伸びるんだと思っていた。メリットはデュアルで遊べるだけか。

黄昏のビデオカード Matrox G200(その2)

 3年前に書かれた?幻の(その2)が発掘された。NK時代の文章で旬はとうの昔に過ぎているが、捨てるのはもったいないので掲載。これが書かれた頃に低発熱G200を目指していたが、作業が面倒になって放置されたらしい。仕様は定まっているようなのであとは作業だけなのだが…(以下、未完成で一部注釈を入れた)。


黄昏のビデオカード Matrox G200
http://blog.livedoor.jp/hsdl/archives/51073206.html


 G7BBA(Riva128)にはXPのドライバが無くて、XPのリファレンスドライバを持つ「捨てても良いビデオカード」が足りない。そこで懐かしのG200を再々度掘り出してきた。こんな前世紀のビデオカードを今も使っているのはHSDLくらいか。コイツもAGPじゃなくてPCIならもっと活躍してるだろうな。

 このG200は全部で幾つあるか分らないくらい色々なバージョンがある。例としてウィキペディアのG200基板写真がある。昼メシを食いながら眺めていたら色々違いが見えて気になってきた。

RegICの違い
 双方3AのLDOレギュレータICだが、HSDLのはEZ1085CMでWikiのはCS5203A-1が使われている。EZ1085CMは純粋な?2ndソースだが、CS5203A-1は微妙に性能が上がっているらしい。ところでHSDL所有版のレギュレータ出力は実測3.49Vだった。Vcoreって3.5Vなの?実はG200の正式なコア電圧を知らない。

DCの違い
 細かい事を言うとWikiの奴はHSDLのと出力は同じだが入力が手抜き。タンタルとMLCCが2個省略されている。これで20円くらい安くなったかな(^^; このICはライン・レギュレーションには非常に優れており、電圧安定性に与える影響は皆無に等しい。しかし5Vに逆ノイズ(おつり)を発生しないDC効果はある。ビデオカードのノイズはCPUに次ぐ位大きい。

 HSDL版、Wiki版共に基板の出力コンデンサはタンタル10μF6.3VとMLCC0.1μF(容量は推定)だが、この配置だとMLCCが離れすぎでDC効果が低い。このタンタルはESR=4Ω程度なので発振したりはしないが、過渡特性の面から見たら全然足りない。出力電圧変動Vは負荷変動I×出力コンデンサのESRなので動的変動は大きいハズ。離れたMLCCがどの位効いてるか分らないし、G200チップが何処まで許容しているか分らないので全て推測に過ぎないが。案外このG200チップのIは少ないのかもしれない。確かに3D機能は殆ど無いので、フル負荷とアイドルの差は殆ど無いと思う。今のチップみたいな省電力機能は無いだろうし…(注)。

 でもこの時代のビデオカードは本当に省電力だなあ。1085はピークで3AだからG200には絶対にそれ以下しか流れない。3.5Vで3Aだとしてもピークでも10Wしか食わない勘定になる。アイドル時は更に食わないわけで、発熱大王と呼ばれたG200(0.35μ版)でもこの程度なのだから、他のヒートシンクレス・ビデオチップなど電力消費は無いに等しい。フル負荷の時に200Wを切ると省電力と呼ばれる最近のハイエンド・ビデオカードって一体…恐らく昔のカードは今のハイエンドのDC-DCの変換ロスくらいしか食わない(^^; イヤだねー。

パスコンが無い
 Wiki版はADJのパスコン(C36)が省略されている。HSDL所有版はC64としてMLCCが付いている。ここのリプルが増幅されて出力されてしまうので、リプル・リジェクションの面からはあった方が良い。HSDL版も恐らく0.1μFか精々1μFだろうから、更にこの容量を増やしたらどうなるか?ちなみに動作閾値を超えてどんなに良くしても性能向上は無いのは知っている。ただの気分だよ。いや、実は使い道の無い2.2μF(1608)のMLCCを消費したいだけなんだが…(^^;

 と言う事で 銑まで2勝1敗でHSDL所有版の勝ち…と言いたい所だが差と呼べるようなものでは無いな。

注:2011年になってワットチェッカーで調べたが、消費電力は何をしてもほぼ一定に近いくらい変動が無い。オシロでも振れが少ないので、電流はほぼ流れっぱなしなのだろう。

 昔はこの程度のカードでもOCして遊んだものだ。いまだにやってる奴はいないだろうけど(オレ?)。今風には電力下げで遊びたいな。態々レギュレータICを積んでいるのだからコア電圧を3.5Vから下げてみたらどうだろうか。2.7V位まで下げればピークで8Wとなり発熱が減る。加えてクロックダウンすれば2.5V位でも動くかも。そうすれば0.25μ版にも勝てるハズだ。

G200_Vcore
 なんか間隔が変だけど既存のパーツを使ったので仕方が無い。実はMLCCの0.1μFは全部テキトー推定。もしかしたらアジャストピンの奴は1μFかもしれない。いずれ外すかもしれないのでその時に確認する。うーんR50は実装237Ωなんだよなあ。3.3Vなら255Ωだが、やはり当初から3.5Vを狙ったのか?

 低発熱化の目標はVcore=3.0Vくらいかな。R50=301Ωで実現できる。このくらい落とすと電流もそれなりに減るし、確実に発熱は減少するだろう(予想では8Wを切る)。もっとも以前のTNT2による実験結果では、電圧下げよりもコアクロック落としの方が発熱が減少した。やっぱり併用しかないな。

 この基板のレギュレータ部ってよく見ると変だよな。EZ1085を逆さまに付けるか、線を層下に潜らすのがイヤならタテ向きに付ければ良い。それで入出力とも最短距離になるので回路的に望ましい。どう考えてもこの向きは一番効率が悪い置き方。供給先のG200チップのDCもチップ裏はツルツルで良くないし、見れば見るほど気に食わなくなってきた。基板をPCで自動設計するようになってから、人々は配置最適化への努力を全く止めてしまった。配置と言う面では設計レベルは昔よりも落ちていると思う。もっとも時間的に無理なのかもしれないが。


★省電力化プラン妄想

省電力化プランその1:レギュレータを廃止してAGP3.3で駆動する。方法はR68をR44に移動させる。これで3.3Vは全て外部供給になる。この状態でVcore3.5V→3.3V(ATX電源に依る)になり、レギュレータIC変換ロスと発熱も無くなる。省電力効果は低いけどね。

省電力化プランその2:コア電圧を下げ、加えてコアクロックも下げる。クロックはGDIにあまり影響しない範囲で最低にすればよい。D3D機能は使わないだろうし、コイツのOGLは互換性がクソだし…。ちなみにメモリクロックを下げなければ意外にパフォーマンスは低下しないのは分っている。これはG200が所謂GPUではないからだろう(仕事が軽い)。

 難易度が低いのはその1の方だが、HSDLならワザと面倒なその2の方を選択する。じゃないと記事にならないし(^^;


 …メシも食い終わったところで暇潰し終了〜。これの16MB増設メモリ、と言うかアドオンカードが手に入らないかなあ。16MBになったからとて速度は変わらないけど解像度は上げられる。このG200と同じく、いつか無料コーナーに投げ込んで置いてください(^^ 次回これについて書くのは省電力実験をやる時だ。

ROMの中身

 前回「PLCC変換アダプタがどっか行っちゃって出てこない」と書いたが、その直後にジャンク箱でこんなものを見つけてしまった。

plcc2dip
 何と自作PLCCアダプタではないか。これは以前P2B-Fで遊んだ時に「P2B-FでPLCCが使えたら素敵やん?」(注)と思い急遽でっち上げた物だ。しかし出来上がりが気に食わないので放置され忘れ去られていたのだ。コードが長すぎてカッコ悪いんだよな。実は配線チェックだけで動くかどうかも確認していない。だがもうそんな悠長なことは言っていられない。PLCCアダプタを買うつもりは無いのだからこれを使うしかないのだ。

 で、早速付けたらこれが絶好調。コードが長すぎるから不安定になるかも?と言う心配は杞憂だった。多分ライターが高速ではないので間に合っているんだろう。高速型はこれより10倍くらい速いから無理だろうな。何かデジタル技術者のダサい試作みたいで気に食わないが動くなら我慢する。

 無事に動くのは判ったので、テキトーにそこら辺にあるチップを読んでみた。HSDLではマザー・VGAなどのジャンクを捨てる場合にはROMは全部外して取っておく。例え使えそうにない小容量512kbitであってもだ。昔はEEPに限らずメモリチップは貴重品だったのでその名残と言える。
注:そのP2B-Fは入手当時からBIOS-ROMが付いていなかった(^^; 当時(今もあるけど)秋月で格安のPLCC32パッケージの2Mbit EEP-ROM+PLCCソケットセットが売っていた。DIPのEEP-ROMは入手難なのでこれを利用できれば供給不足が解消できると思ったのだ。

eprom
 ズラズラ出てきた。FWHは別に避けてあるので、ここにあるのはマザーは少なくHDDやビデオカードが多いはず。殆どのビデオカードは普通にソフトでROMを読めるけど、HDDは通常は読めないので興味深い。

・AMIC A29040AL-70
 これは以前大量買いした何かのマザーのBIOSである。今回中を見てBIOSTARのM7VIZのモノであると判明した。コイツのBIOSが欲しい人はHSDLに来れば一杯あるよ(^^ 4Mbitの普通のEEP-ROMでFWHではないのが残念だ。ま、この方がつぶしが利くんだけど。

・Atmel AT27C010(その1)
 頭に富士通の文字が見える。M1638TAUのファームウェアだ。IDEなのに容量が1MBitもあるのだが一体何が入っているんだろう?この時期は通常512k程度だったのだが。

・Atmel AT27C010(その2)
hddmenu
 何かメニューが見えるんだが…?もしかしたらベンダユニークなメンテナンスモードがあるのだろうか。これは興味深い発見だ。富士通・Seagate以外のメーカーだが判らない。マクだと思うんだけどIDEじゃなくてSCSIドライブかも。

・Atmel AT29C512
seagate_AT29C512
 これはSeagateの小容量HDDだった。複数の型番が見えるがST31276Aだと思う。

・CYPRESS CY27H010
 これもチップ銘柄は違うがM1638TAUのファームウェア。中にはM1630TAUとあるので全容量共通のファームなのだろう。

・SST 39SF020A(その1)
 これは以前解体したS21PのBIOSだ。Acerだが富士通専用のAWARD製BIOSだった。

・SST 39SF020A(その2)
 データが壊れているのか正常に読みだせなかった。しかし書き込めそうな感じ。外す時に熱でデータが壊れたのか?

・SST 39VF512(その1)
 これは以前壊れたので捨てたTNT2M64のBIOSだ。この時期のはnvflashで読み書きできるので感動は無い。

・SST 39VF512(その2)
 これは再リフローで復活できずに捨ててしまったMS-8861のVGABIOSである。これも読み書きした事はあるので特に面白くない。nvflashで読み書きできないRiva128では役に立つだろうな、と次回のネタふりをしておく(^^;

・Winbond W27E512P-70
 これも壊れているのか読みだせなかった。イレースしちまうか。最近のは紫外線消去じゃないから楽でいいな。


 読み出しをやっているうちに面白くて、予定していたアキバに行くのも忘れてしまったくらいだ。特にHDDのファームウェアは内容が変化に富んで面白かった。当初のROM書き換えとは違った所で役に立ってしまったが、そうなる事も予想の範疇ではある。いずれ何かのファームを書き換えて遊んでみたい。

今日のHSDL[2012/01/14]

 時間があったのでBIOSを書き換えて遊ぼうと思ったのだが、例によってPLCC変換アダプタがどっか行っちゃって出てこない。もう1年8か月前に今日の買い物[2010/05/30]でピソセットと共に手に入れているのだが、あまりに早く手に入れ過ぎて無くなってしまったのだ(^^; ちなみに二度も買う気は起らないので、探して出て来なければPLCCの書き換えはしない…いや絶対探せ。


★秋月のカタログより

・198W!これは良いなあ〜。1〜2枚でデスクトップPCでも余裕だな。今はまだ高いけど将来はこういうので給電してみたい。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-04745/

・お勧め。勿論200本買え!m9(^Д^) @8円ですぜ。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04748/


★今日のHSDL37[2012/01/09]
 HSDL37号機を久々に動かした。今日のHSDL[2011/12/09]以来一か月ぶりだが、きょうはCPUクーラーとCPUを同時に交換してしまおう。CPUは予定していたSL6QBが出てこなかったので、不本意ながらその次のSL683で我慢した。昔はP4クラスなら皿にきちんと並べて陳列保存していたのだが、現在ではHSDL内ですらP4はいい顔が出来なくなってきており(^^; 個別ビニール袋に入れてあるので出しづらいのだ。クーラーは今日の買い物[2011/12/11]で手に入れた笊マンである。今まで使っていたクソ煩い安物Foxconnクーラーはもうジャンクチェック以外で使う事はないだろう。あースッキリした。

 MEMTEST86+では1854MB/sであまり速くないな?と思ったら、チップセットの悪徳仕様でFSB533のCPUではDDR400メモリでもDDR333までしか上がらないのだった。上級のCPUを買わせる為の作戦だろうがセコすぎるぜ。どこかを弄ったら動くようになるのだろうか。

Pentium 4 (Northwood)1803.5MHz(133D)70.36倍速
Pentium 4 (Northwood)2278.2MHz(166D)88.94倍速

 XP上でGOGOベンチで測ったら、Mpegエンコード力は1.8Aの1.26倍程度だった。この程度なら金を払ってまで買い換えるほどの差ではないな。まあうちはどちらも同じ値段なのでいいけど。2.8GのSL6QBならいくら何でも差が付くだろう(余裕で100倍を超える)から、次回までに家探しして見つけておきたい。最終的にはプレス子SL7KBが載る予定だが、ご存じの通りあまり動かないマシンなので何時になる事やら。ヤル気になっているこの冬のうちにやっておきたい。なお懸案の入力コン(FC)は発熱していないのでまだ上が望める。感じとしてはプレス子最高クロックでも問題なさそう。RubyconMCZ1500μF16Vはやっぱり要らなかった。280円とは言え損した気分だ…牛丼くらいは食えたのに(^^


★USBブート
ax3sppu
 AOpenのAX3SP Pro-UでUSBブートできると聞いて試してみたが、メニューにはUSBブート項目が無い。不思議に思って最終1つ前のバージョンを見たらちゃんとUSB各デバイスのブート項目があった。そう言えばAK77(A)Pro-133でも最終バージョンで消えたんだよな。何で最終バージョンだけは機能削除するんだろうか?謎だ。チップセットのメーカーは違うので、バグが出たとかそういう理由ではないと思うのだが…。FDDが足りないのでUSBブートできる奴はそうしたいな(8xx系以前はUSBブート出来ないマザーが多い)。フラッシュ系メモリなら店に安価で大量にあるし、フロッピーメディアより壊れにくいので経済的に助かる。現在のフロッピーはソケ7や486系の為に保存しておきたい。

GIGABYTE GA-8I865GMK-775

 変なマザーという事で友人に頼んで借りてきたマザー。ASROCKやPC CHIPS顔負けの変なマザーだ。
http://www.mustardseed.co.jp/gigabyte/end/spec_ga8i865gmk775.html


8i865gmk775
 865とSocket775と言う「特異な組み合わせ」を知らなければ変わったところの無いマイクロATXマザーである。商品企画としては、最新CPUで以前の周辺が使えるという「過去の資産を有効利用」するという事か。しかしグレードアップは周辺を変える方が効くんだよなー。昔から「グレードアップ貧乏」と言う言葉もあるが。

 ヒートシンクは大型で865Gには必要充分のもの。むしろサウスのICH5にヒートシンクを付けたくなる。これはSATA+USB2をぶん回すと燃えることで我々の間では有名になっている(たぶん欠陥品)。ジャンクで穴空きのICH5は普通に見つかる。865G内蔵ビデオが弱いのは気にならない。どうしても気に入らなければビデオカードを差せばよいだけだ。

 注意点を上げればこのマザーにはGIGABYTEの罠が仕掛けてある。GIGABYTEはリヴィジョンによって別物と言うくらいに対応が変わるのだ。慌てて飛びつくと泣きを見るのはギガもASUSも同じ。これも例にもれずRev1.0/1.1/2.0があり、初期のRev1.0では何とシダーミル以降に対応しておらずプレスコット専用である。最初これに気付いた時は焦ったが、借りた製品はRev1.1なので一安心。ジャンクで買う場合はリヴィジョンに気をつけましょうね。ちなみにどのリヴィジョンであってもCore対応はしていない。


vrd10
 VRMのメイン出力コンはOS-CON SEPC560μF4.0Vである。入力もニチコンHM1500μF16Vである。これだけ見ると良いマザーかと錯覚するが…。


DL1
 何と入力インダクタ(2.8μH)が無いではありませんか。ケーブルが別なのでDCになるという事なのだろうが甘すぎ。確かに高周波だけならそうだが、お釣りのリプルを含めた下の方はダダ漏れ状態。設計者が付けた物は必要に決まっているだろうに。

 その他省略コンデンサが稍多いのもGIGABYTEらしいと言えばらしい。全部付ければ少なくとも構成的には問題なくなるんだけどなあ。アナログ的な基板配線の取り回しなど細かい所は抜きにして。まあOSTやらではないので破綻は無かろう。OCできないマザーのVRMとしては合格点を付けても良いかもしれない。

 メイン入力コンデンサはDEC6〜9の4本だが、DEC6が省略されている。メイン出力コンデンサはDEC11,14が3300μF6.3Vで、DEC1,2,3,4,5とDEC10,12,15がSEPC560μF4.0Vであるが、同じくDEC11の3300μF×1とDEC3,5のSEPC560μF4.0V×2が省略されている。抜いていいほど余裕はないはずだが、OCできないという事でこれでも許されるだろう。


cpu_dc1
 CPUのDCはポリマー電解も使えるが、これはMLCCだけで行っている。極限状態ではないのでどうでもいいか。


cpu_dc2
 裏はこうなっている。こちらはポリマー電解専用だが勿論省略されている。これもこのマザーには必要はない。


vmem
 むしろVmemのニチコンHMの方が不安になる。GA-8IG1000 Pro-Gの時も書いたが、これってかなり発熱するんだよね。HSDLの環境はケース内温度=室内温度なので良環境だが、ケースに入れている場合はメモリ周りには注意した方が良い。ちなみにこれが膨らんだ例を複数見た事がある。


memory
 このマザーの良い点の一つはメモリ。M-ATXではメモリスロットが2つになる場合が多いが、このマザーはフルサイズ並みに4つ用意されている。勿論デュアルチャネルで4GBまで搭載可能だ。

 ちなみにセレD等FSB533のCPUを載せるとDDR333になってしまう。これはチップセットの制限からくる仕様で、BIOS設定で逃れることはできないとFAQに書いてあった。DDRは色々めんどくさいですね。


865g_dc
 ノース裏のDC。全部省略されたがOCできないからまあいいか。


ics952603
 何と大ショック。このICS952603DFはどうもOCは殆ど出来ないっぽい。何故かと言うとベースクロックは100/133/166/200MHzしかないのだ。FSB533の石なら166や200に上げられるが、FSB800の石だと全く上げられない。しかも上げる手段はジャンパもBIOS設定も無いのでI2Cバスを経由したソフトウェアに依るしかない(注)。事実上OCはできないに等しい。

注:もちろんハードウェア改造すればその限りではない。

i82562
 実用面で惜しいのはギガLANじゃない事かな。これはICHとセットだから文句は言えないが、時期的にはギガLANが普通になってきていた頃なので残念。この方がCPUパワーを食わないというメリットもあるが。


ad1888
 AC97は評判がよろしくないADIのAD1888である。アナログ電源周りが怪しいが78L05程度の電流なのでまあいいか。


biosrom
 BIOSROMはPLCC32だが直貼りのため書き換えは難しい。剥がしてソケットを付けるとか、対策が必要となる。


★動かす
 先ずはいつものようにメモリ検査から行く。マザーと一緒にPC2700の512MB×2を借りたので、まず動作確認が取れているこれで動かす。結果は何と!DDR2のP4M900よりも速いではないか。CPUは同じSL88Tである。

=GA-8I865GMK-775=
2318MB/s:SL88T(2800MHz)i865G(200x14.0)

=P4M900T-M=
2236MB/s:SL88T(2793MHz)P4M900(200x14.0)

 これは勿論デュアルチャネルアクセスの威力だろう。P4M900が現在は寝ているので追試はできないが、パフォーマンス的にはDDR2環境にもひけはとらないという事か。もっともDDR2側がデュアルチャネル可能なMCなら負けるだろうが…。865Gのサウスは結果的にダメだったが、ノースは次世代でもそれなりに通用するほど高性能だったという結論だ。


★動かす
 次はお待ちかね、シダセレで動かしてみよう。これを動かすために買ったので期待している。上に書いた通りOCはできないのが残念だが、元々のクロックがソコソコ高いので何とかなるだろう。こんな事なら347だけでなく360も手に入れておくんだったなあ。

=GA-8I865GMK-775=
2140MB/s:SL9KN(3067MHz)i865G(133x23.0)

=P4M900T-M=
2236MB/s:SL88T(2793MHz)P4M900(200x14.0)

 FSB533のため本質的に地のメモリは速くないが、それでも高クロックの力でそれなりに速い。但しP4M900+PenDには敵わなかった。


★Windowsで動かす
 最後にWindowsXPで動かす。いつものようにGOGOベンチでCPU能力を測る(Q=8)。

179.20倍速:SL88T(2800.1MHz);GA-8I865GMK-775
107.19倍速:SL9KN(3065.8MHz);GA-8I865GMK-775
174.56倍速:SL88T(2793.0MHz);P4M900T-M

 MEMTEST86+の結果で予想はしていたが、やはりここでもDDR2のP4M900に勝利。865Gが規格外の使い方なので能力が出なくとも文句は言えないのだが、CPUを2個載せただけと言う素直な?アーキテクチャーのお陰で破たんが無い。このベンチはマルチプロセッサに対応しているのでデュアルがシングルに負けるのは有り得ない。シダセレはNB系のクロック相応と言ったところか。

 シダーミルが一年でも早い時期に出ていれば、Pentium4の評価も少しは変わっただろうな。1月現在、気温が低い事もあってCPU温度は低い。スマートファンのお陰でファンはすぐ止まってしまい、ベンチマークを回さないとファンが回らないくらいだ。マウスやキーボードから手を放すとファンが止まり、ワットチェッカーの表示は75Wまで下がる。これはネットバースト系CPUと考えると低い。同環境でSL88Tは102W、アイドル状態でもファンは最低回転ながらも止まる事はない。SL9KNはCeleronなのでEISTは働いていない筈で、Pentium4だともっと低いと思われる。


★BSELマスク実験
 このマザーはOCできないが、BSELマスクによってできるかもしれない。PGAよりもBGAの方がマスクが簡単だからだ。

Frq:2:1:0
100:0:0:0(予想)
133:0:0:1
166:0:1:1(予想)
200:0:1:0

 上の表から予想すると、現状のベース133設定のBSEL1をHにすれば166になるんじゃないだろうか?D3xxのデータシートだとリザーブだし、元々インテルはDDR333(PC2700)をスルーしたように対応していない可能性の方が高いが一応やってみよう。

mask
 このようにメンディングテープでマスクした。位置ってこれでいいんだっけ?うろ覚えで忘れた(^^; なんかSlot1時代のVID変更マスクを思い出した。要らなくなったらすぐに剥がせるので手軽だ。

 しかし起動してみると残念ながらこの設定は無視されているようで、ベースクロックはデフォルトのまま変わらなかった。だがしかしメモリが何故かDDR266になってしまい、強制DDR333にしたらBIOSセーブで固まったので何らかの影響は出ているらしい。少なくともマスクは上手く行っているようだ。

 FSB800にするには0をLにしなくてはいけないが、近くのVss(GND)に接続すればいいようだ。斜め上のH28がVssだが、これは金属箔では繋げないな。2と0を繋げてL30のVssに落とすしかないか。手は見つかったものの、距離が長く面倒なのでヤル気がしない。FSB800ではリテールファンでは動かない可能性が高いし、今回の実験はこれまでとする。


★終わりに
 パフォーマンス用途には向かず、メモリ搭載量の多さを生かして内蔵ビデオで地道に使うマザーなのか。周辺機器は確かに生かせるけど、わざわざ新品購入時に選択するマザーではないだろうな。折角の変態マザーなのでもう少しは遊びの要素が欲しかった。特にクロック関連は残念なところ。

今日のHSDL[2012/01/10]

 漸く2012年に書いた記事が日の目を見る。実は今までの更新は去年のものだ。ライブドアBlogの予約更新は便利だね。正月はブログ更新どころではなかったので。関係ないけど正月明けは更新フォーム(スクリプト)が異様に軽い!(^^


 明けましておめでとうございます。今年も「役に立たないけど面白い事」を書いて行きたいです。「何でこんなことする?」「何の意味があるんじゃ!」「使えね〜」「バカ過ぎる!」等とフツーの人に言われたら成功という事で(^^ ま、何かの役に立てばそれもまた良し。


★アクセス数
 去年の11月終わりごろににライブドアのアクセス解析が壊れて滅茶苦茶になった。現在は一見復活したように思えるが、まだ数値がおかしいような気がする。これが正確な値なのかも知れないが、以前と比較できなくなってしまったのが残念だ。ピークから比べると凡そ90%程度。


★昼でも室温10℃以下!寒〜
 現在借りているGA-8I865GMK-775のテストをしているが、あまりにCPU温度が上がらないのでファンを止めてみた。平然と動いている。SL9KNだが、3GHzを超えるネトバCPUでファンレスと言うのは悪夢に近いものがある。そのままMEMTEST86+を回してみたが不安は感じられない。流石にネトバだけにグリスを塗っているが(^^ CPUクーラーは大型ではなく、今日の買い物[2011/04/04]で手に入れたリテールよりやや大きめだが大差ないもの。流行の五重の塔みたいな奴ではない。あれならファンレスできそうだな。

 起動は100円ショップのSDカードリーダー(大きい方)で、100円SDカードを使って起動しているので電源以外は全くの無音状態。その電源も異様に静かな動物電源なので動かしている事を忘れるくらいだ。寒さも勿論あるが、シダーミルD0ステップの低発熱っぷりはかなりのモノだと思う。キャッシュも512kなのでコンローLと錯覚するくらいだ。まあクロックの割に遅いという特徴は変わらないけど。直接は関係ないけど100円ショップのSDカードリーダーでUSBブートできたのは(当たり前なのかもしれないけど)感動した。こんなチャチなモノでもブートできるんだなあ〜。


★ちょっと焦った事
 去年暮れのメンドシノだがテストの時にちょっと焦った。最初P6ISA-IIに付けたらメモリエラーで起動しないではないか。石がブチ壊れてるのかと思ったが、普通にメモリエラーが出ているのだからCPUの問題ではない。じゃあマザーが逝かれたのか?それも困るな。

 念のためでBIOSを見たら、最新BIOSにはメンドシノなど影も形も無かった(注)。つまりメンドシノには対応してないんですね。当然対応しているものだろうと思い込んでいたので驚いた。フツーSocket370の鱈対応以外の奴は対応してるよな〜。VRMは対応しているのだから昔のBIOS(Ver1.x)なら動くのかもしれない(未確認)。発作的にマザーと一緒に資源ゴミ箱に棄てなくてよかった(^^

注:何故か鱈コードが入っていた。これはBIOSがP6IPAT・IEATとほぼ共用であることを表している。VRM8.5は〜1.825V迄でメンドシノ対応していないから切られたのだろう。

★今季の買い物
 ジャンカー生活で何が悔しいと言って、自分が無知だった為にスルーした時ほど悔しい事は無い。後で気づいて悶々とするくらいなら、例え間違っても構わないから買うしかない。「買わずに後悔するより買って後悔」だ。こう言い聞かせたお陰でハズレを引く機会もそれなりに増えたが(^^; 後悔だけは殆ど無くなったような気がする。

 今迄で一番後悔してるのは、P4B(100円)を「もうP4B533を持ってるから」と言う今では信じられないアホ理由で事でスルーした事かな。あの時素直に買っていれば苦労をせずに済んだものを…。その時売っていた100円マザーは全部で3枚だったが、既にHSDLでネタになったP4ITAはともかく、CUSL2-Mなどは全く用をなさなかった(記事は書いたが)ので余計に悔しい。全部買ってもたったの300円だから買うべきだった。

 しかしそう改心したものの、再びチャンスが訪れる事は無かった。オークションなどでもっと高値でボロボロの奴が売っているが、あんなのはハッキョーでもしない限り買えない。第一もう時機を逸している…イヤまだ同じ値段なら買うだろうけど。そうすれば多少は溜飲が下がるが、失われた時間は帰ってこない。販売していた店も随分前にもう無くなってしまった。「運命の出会い」は大切にしましょう。

 今年こそはくだらない買い物を控えようと思うのだが、やっぱり「人格的に」無理だろうなあ(^^;


=Socket478 CPU=
 100円を超えるものは要らない。我々はどんなCPUでも遊べるので価値は気にしない。

=Socket775 CPU=
 シングルコアはもう余程安くない限り要らない。

=Socket1156 CPU=
 何でもよい。手に入れたらマザーを買う(^^

=AM2 CPU=
 マザーの割に少ないので増強したい。

=ヘノ2=
 コアがなるべく少ないもの。クロックが高いもの。

=KT333,400,600マザー=
 モバアスで遊ぶため。市販機用マザーには用は無い。OCできるもの。

=478マザー=
 プレス子対応、AGP3.0、OCできるもの。Intelマザーや市販機用マザーは要らない。

=754マザー=
 これは随時追加。OC可能なもの。あと1枚位かな。

=775マザー=
 これも随時追加。OC可能なもの。Intelマザーや市販機用マザーは不要。

=1156マザー=
 現時点ではゴミ価格の物しか買わない。市販機用マザーは不要。1枚あればいい。

=AM3マザー=
 FM1が出たところで乗り換える奴がいるかもしれない。1枚あればいい。


 HSDLの所有マザーにはDDR3のマザーが無い事に気付いた。なので今年前半までには手に入れたいな。


★不幸のお年玉?
 ,楼き取り手が無いのと梱包が面倒なので中止。↓は引き取り手があったので終了。
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