HSDL.blog.jp

ジャンクPCパーツ研究を専門とするブログ
主に東京・多摩地区のハードオフを巡回しています。

2013年02月

「とおりすがり」コメントの答え

http://blog.livedoor.jp/hsdl/archives/50898764.html
 「これからは名無しだの通りすがりだのには反応しない」と以前書いたのだが再び書いておく。ここは「他人の家」と同じなので、筆者らの知らない人間はいきなり話しかけないように。またブログコメント欄は匿名掲示板ではないので固有の名前で書くように。常識ですね。

 インターネットを解放区と間違えているアホがツイッター等で度々世間を賑わせているが、インターネット上で何かやらかすとリアルで警察にしょっ引かれる。つまり「インターネットはリアル社会と同じ」と、有難くも世間様が認定しているのだ。なので皆様もリアルと同じ行動をするよう希望します。リアルでも同様なら社会に出ないでください。

 …とは言えこのネタに何も反応しないわけにはいかないのでここで書く。内容的にアホクサいのでかなり投遣りだが。というか結構イラついてます。


>創世記のプロテクトには合致しなさそうなんですが
 確かに合致しないけど、これはありふれたインデックスタイム系のプロテクトに分類される。インデックスホールが一つが二つ、二つが三つになっても同じことだ。制作方法が異なるだけでチェック方法が同じなんだから。

 ちなみにシロートの作ったマルチインデックスホール・プロテクトのコピー方法なんてキスより簡単。フロッピー製造の時に元から開いていた穴と、シロートが手作業で開けた穴は見分けはすぐに付く(注1)。コピー先とコピー元のフロッピーの中身をジャケットから取り出し、元のインデックスホールを使って同期を取って重ね、あとは重ねたまま同じ位置に同じ大きさのダミーの穴を開ければ良い。中身はまたジャケットに戻してテープで貼ってお終い。言うまでも無いがデータのコピーは穴を開ける前に行なう。その際はコピー元のダミー穴は全部塞いでおく。当然ですね。

 元記事に「indexhole間の距離は1mm程度の精度で取得できる」とか得意げに書いてあるけど、この方法でそれより高精度(0.1舒米)に穴あけできるよ(^^ 実際にマルチインデックスホールの製品コピーでやった事あるし、この世界的にはポピュラーなコピー方法だと思うが。過去にそういう実例があるからマルチインデックスホールは廃れたんだよ。何で複製不可能!と豪語しているんだろう…?チェックプログラムが何故か公開されていないし、筆者にはサッパリ解らないので、とおりすがりの貴方がやねうらお?氏に質問しておいてねm9(^^ ま、興味無いからどうでもええけど。

>物理再現難度は穴あきフォーマットを下回りそうな気がしますが機械的問題を回避してるんで、ホール間距離の取得精度を保てる限り優秀なプロテクトのように見えます。
 個人が自分用フロッピーを1枚だけ製作するならそれでもいいかもね。この文はもちろんプロの生産物について書いているので、「1枚1枚チェックしなければならないようなものを何千枚も生産できるか?」と冷静に考えれば、そのプロテクトが優秀でもなんでもないという事が判ると思う。

 フロッピーはメディアもドライブもとてもいい加減なので、書き込めば殆どがビットずれする。厳密にチェックすれば「普通のドライブではノーマルフォーマットでも決して同じものを再現できない」という事を知ってるか?アインシュタインがノーマルディスクすらエラーになってコピーできなかったのを知っているか?再現不可能のプロテクトはチェックのアルゴリズムで決まるのだ。これすごく重要なんだよ。なのでFDDを1枚しか作らないなら態々indexholeを2つ開ける必要は無いの。必要なのは何をどうやってチェックすれば良いかと言う知識だけ。

 個人的にはプロテクトの内容が見ただけでハッキリ判る掛け方は良くないと思う。プロテクトの種類が分かっていれば解析も楽だし。プロテクト解析の第一歩は「どんなプロテクトが掛かっているのか?」なので、その第一歩がフリーパスのプロテクトが優秀とはとても思えない。何処に何が掛かっているのか分からないのが優秀なプロテクトだろう。

 ちなみにビットずれを厳密にチェックすると、生産したドライブじゃないと頻繁に誤爆する。「機械的問題を回避してる」という質問のプロテクトも、インデックスホール間のタイムを厳密に測っているので、FDDの速度が大きく違えば(注2)誤爆する可能性は勿論ある。製品の「トップシフト」や「二周フォーマット」レベルでも、厳密にチェックすると誤爆して製品が立ち上がらなかったのは記憶に新しい。つまり「ホール間距離の取得精度を保てる限り」と言う条件が満足できず、他人用としては実用にならない。インデックス系は量産に向かず、デュプリ屋ではあまり採用されなかった。採用例は書き継ぎ点のチェックだけだよね。あれはハードウェア・コピーツール対策だ。

注1:実は見分けがつかなくても大丈夫。穴が何か所あっても大丈夫。ダミーインデックスホールを塞いでリードダイアグしてみれば良い。読んで正常なのが「真のインデックスホール」だ。

注2:製品によって大きく異なる。筆者の所ではエプソンは標準6250バイトを明らかに切っており、ティアックは6350バイトくらいで遅かった。100バイトも違えば多分誤爆するよ。

http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20040723
 低レベルなシロートプロテクト談義なので、少なくとも筆者はコメントする気も起こらない。この世界では「プロテクトの強さ=チェッカの強さ」と既に最終結論が出ている。なのでどんなフォーマットを考えても意味が無いどころか、それを誇るのは自身のバカさ加減を大々的に宣伝する事になるだけだ。元のお題「仰天もののディスケット」もため息が出るけど、このやねうらおと言う人も「再現不能フォーマット」なんて自慢げに書いている所を見ると、小学校六年生の時から実力もメンタルも全く進歩してないんじゃないか。あの時代、誇れるのは「どれだけ優秀なチェッカを書いたか?」だったと思う。


http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20040805
 「インデックスホールを二つ開けて距離を測る」「穴の大きさを測る」確かにチェック方法はオリジナルだけど、上にも書いた通り単品製作ならインデックスホールを二つ開けて距離を測るなんて面倒な事をしなくても、ノーマルフォーマットで全トラック容量を測ればソフトウェアのコピーツールは全て降参するわけで。またバラつきに期待して一枚一枚手作りするならインデックスホールの位置とそのビットずれを厳密にチェックすればハードでも再現できない。クォータービットだと不安定にビットずれするからさらに厄介だな。或いは書き込みの最中にドライブの蓋を開ければ、正しく一品モノの理解不能なフォーマットも作れる。製品ではラッツ&スターV1がやっていた。あれは1枚1枚手作りしてたのね。筆者もどれもやった事がある。

 製品ならば再現不可能な安定フォーマットなどはプロテクトメーカーが無数に開発しているので自作する意味などは無い。自作するなら某ザベにプロテクトフォーマッターのハード自作記事が出てたし。フロッピー末期のプロテクト外しは=チェッカ解析になっているので、再現不能フォーマットなどはアインシュタイン出現前の低レベルの話だ。ちなみに筆者はインデックスホールの曲がったPC-88(注3)を使っていたので、Format.n88でも自然にプロテクトが掛けられた。いずれにせよチェッカが情けなければどんな強力フォーマットでも無いのと同じ事だ。起動だけじゃなくて後チェックも含めてね。

 という事でフロッピーディスクの再現不能フォーマットなんて考えるだけ無駄。CD程じゃないがチェック方法に限りがあるので意外なモノなんてありゃーしない。そもそも絶対優秀と言うならトップルジップの時点で止めはさされているわけだし。冒頭の「プロテクトの強さ=チェッカの強さ」これを覚えておけば間違いない。引用日記も「自分は呪われたプログラマ」なんて思わせぶりな事が書いてあるから、当然チェッカプログラマの鬼才で「奇妙な解析不能デコード法」でも編み出したのかと思ったよ。ハッキリ言って読んで損した。

注3:曲がったというより意図的に遅らせてある。どのくらい遅らせるかはアナログ式で指定できる(^^; 一週遅らせる事も出来る。これは言い換えれば「トラックの好きな位置からフォーマットできる」事になるね。もっとデジタル的に高精度に作れば面白かっただろうな。

★おまけ
http://d.hatena.ne.jp/Ozy/20040722#p1
>プロテクトの種類は数十種類もあって、ここでは説明しきれないが比較的高度とされているのはFDCリセットという裏技を利用しているものが多いようだ。
 少なくともデュプリ屋の製品でFDCリセットを使っているものは一つも無い。専用フォーマッターでフォーマットされているのだ。FDCリセットなんて低精度で、FDDごとに掛かる位置がバラつくのに製品で使えるわけないでしょ。コロコロなんてバイトどころかビット単位なんだよ。こんな文章を読んで「FDDプロテクトでFDCリセットは一般的だった」と勘違いする若い人が出てくると困るな〜。これは主にコピーする側が使っていた「裏ワザ」だよ。ちなみにPC-8801系ではFDCリセットはソフトでは出来ない。8031系はチップのリセット端子が本体に繋がっていないから。ブログ記事にも書いたけど筆者は自分で付けた。だがモーターストップと言う裏技もあった。X1の富士通系コントローラはライトトラックができるけど、あれはメカ的にまともに動かなかった。本当にボロいんだよな〜X1のFDD(^^; 会社で何度もデータ化けで酷い目に遭った。#にはロクな思い出が無いな。

>FDDの回転数が電圧や気温などの状態によって微妙に変化することを利用して
 これって秀和本でも読んだのかな〜。製品でそんなバラつきが有ったら大量生産できないでしょ。製品は1枚1枚チェックしてるわけじゃないし。ゲームディスク何万枚作ると思ってるんだ。それにチェックだって不安定になるじゃん(^^; 業務用フォーマッタはバイト単位で容量指定できる。回転数じゃなくて書き込み周波数を自由に変えられるからだ。言うまでも無いがすごい安定度だよ。1トラックのフォーマット中に書き込み周波数を変えたのが例のウェーブフォーマット。これもソフト・コピーツールでは再現できない。がしかし、実はチェックが甘いのは手で再現できるんだけどな…。

人気物件と不人気物件

 これはPC関連に限った事ではないが、ジャンクにも人気物件と不人気物件が有るのはご存じの通り。HSDLでは以前から書いているように不人気物件が好きである。何故不人気なものが好きなのかと言うと、表向きの理由は「不人気物件は極度に安いから」という事に尽きる。安いモノには何かしらの欠点や不具合がある場合が多いが、なぜそんなモノを好んで選択するのだろうか?

 最初は我々もジャンク探しの折には人気物件やレア物件を追いかけていた。しかしそれらは概ね高値で手が出せないか、価値と値段のつり合いに甚だ疑問を抱くものが多い。ジャンクにそんな大金を払っても良いのだろうか?ジャンクってハッキリ言えばゴミなんだよ。そう考えると高い金を払ってそれらを手にするのはバカバカしくなった。そこで以前は目もくれなかった大量に放置されている不人気物件に目を向けた。これらがもし、世間で言われているような訳アリ品では無かったら?この放置されている物件は一気に宝の山になる訳だ。安いものだし試しに買ってみるか、そんな感じだった。

 でも最初はあまり気乗りせずに不人気物件を手にしたと思う。がしかし、使ってみると実際は世間で言われているような欠点が気にならなかったり、または欠点を上回る美点を発見する事が多かったのだ。特異な点を分かっていれば問題にならない物件も多い。実際不人気の要因はインターネット上のデマに近いモノだったりするので、案外いい加減なものだと気づいた。それが解ってからは買い物の選択肢は広がり、また良いモノを安く手に入れられるようになった。でも最も大きな理由は、そのPC物件自体に昔より詳しくなった事だろう。どんな物を目も前に出されてもそれなりに使いこなせる人ならば、特に世間の人気や評判など気にする必要は無いのだから。この時点で一般ジャンカーの棲家から飛び出てしまったと言える。

 現在では人気とか不人気とか、考えること自体もあまり無くなってきた。テキトーにそこら辺にある安いモノから、(僅かな)予算に合わせて買えばいいのである。賞味期限も何もありはしない、あるがままのジャンクを買えば良い。何故なのか?我々と他の普通のジャンカー(含転売屋)では求めるものが違うからだろう。我々は機器の動作自体に興味がある訳で、実用できないものでも何の問題も無い。つまり更に一歩向こうへ突き抜けてしまったジャンカーと言えるだろう。冒頭で表向きの理由は「安いから」と書いた。勿論それもあるが、最近は不人気自体をこよなく愛していたりする。一石二鳥ですね(^^ そう言えばカメラの時もそうだった気がする。漸くマスターになれたのかな。

今日のHSDL[2013/02/23]

★Webサイトより
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20130219_588093.html
 ひょっとして色々悪用されるのではなかろうか…。少なくとも筆者は色々と思いつきましたが(^^


http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20130216_588091.html
 この売り場企画はいい線行っていると思う。前からあるものでもこうすれば売れやすくなる。これってPCでも出来そうなんだけどなあ。


https://freet-diy.jp/cms/preview.php?pre_no=17
 結局ユニットコムで全部一緒になっちゃうのね。厳しい世の中だなあ。


★ForceWare
 ヌビのFTPに置いてあった奴は全部テストしたので、最近はWeb上に流出したβ版やメーカー専用版もターゲットに含めている。ところが次から次へと見つかるので、ダウンロード作業が止められなくなってしまった(^^; テストする時間が無い…。現在は70番台を捜索中だが、これが終わらないと6600のテストも出来ない。頑張っても春になってしまうだろうな。本当はテスト板を6600無印→7600GSに換えたいのだが、これまでの実験結果がもったいないので踏み切れずにいる。去年既に12本もやってるんだよな。さてどうしたものか。


★今日のMS-8881[2013/02/23]
 今まではXPでのテストだったが今日は98SEで試す。もちろんFSB250でのテストは初めてなので期待している。これまでの最高記録は更新できるだろうか?


ms8881_20130208
 各ベンチで最高スコアを更新。これ以上はCPUかGPUのクロックを変えない限り無理だろう。CPUは既にメモリ周りの限界だし、GPU側のメモリクロックを上げた方が効果が高いだろうな。漸くメモリのVdd,Vddq昇圧改造する気になってきた。7ZXRと同じく燃え尽きる予感もするが悔いは無い。

 ちなみにHSDLのソケAプラットホームではこんなに良い数値は出なかった。CPU環境の差は同じ32ビットでも大きい。L2キャッシュが2倍の皿だけでなく、4倍の豚でもこれを上回るのは至難のワザ。HSDLの豚2600+では全く歯が立たないくらい差がある。CPUも地道に改良されてるんですね。


★Socket939
 気が付くとソケ939のCPUが結構増えていた。1年前から全く増えていないソケ754にスゴイ勢いで追いついてきた。754が今後大量発生するとは考えられないので抜く日も近い?

SDA3400DIO2BW
ADA3000DIK4BI
ADA3000DAA4BP
ADA3000DAA4BP
ADA3000DAA4BP
ADA3200DIK4BI
ADA3200DAA4BW
ADA3200IAA4CW
ADA3500DIK4BI
ADA3500IAA4CW
ADA3700DKA5CF
ADA3800DAA5CD
OSA146DAA5BN

 ダブっているADA3000DAA4BPなんて1つ位ぶっ飛ばしても良さそうなので、いずれOCテストに回してみよう。K8系のOCも漸くノウハウが得られてきたので、以前やった時よりはまともな結果が出そう。現在はSMS3000BQX2LFに負けているので、Athlon64(3000+)の意地に賭けて良い結果を出さねばならない。消費電力は負けるだろうからそれ以外で勝負(^^

今日のHSDL[2013/02/21]

★今日見たサイト
http://www.nvidia.co.jp/object/winxp-314.07-whql-driver-jp.html
 XPドライバもまだ終わりじゃないんだな…。HSDLも来年は何使っているのかな。G400やHD6000以降を早く使いたいんだが。でもまあ意外に早く、今年の夏辺りには使ってる可能性も高いな。


http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/
 をを!何だこのスゴイブログは。こんなブログがHSDLと同じライブドアブログに有ったとは知らなかった。ここの記事を読んでいると「2000であと10年戦えるぜっ!」と錯覚してしまう(^^ 役立つ・立たないは関係無しに、拍手を100個くらい付けたくなるブログだ。

 うちのXPもサポート期限が切れたらこうやって頑張るかな。ま、HSDLでは期限は関係ないんだけど…Windows3.1動かしてるくらいだからな。


★今日の作業
 きょうは先日の謎のカードをOHした。記事にも書いたが冷却ファンがブーブー言ってて使い物にならないのだ。Quadro FX500?と書いたが、ファンを外してみたらただのFX5700だった。まあ設定以外の中身は同じものだけど…。


fan_1
 以前ファンが五月蠅かったELSA GLoria4 750XGLをバラそうとしたら、ネジをなめてバラせなくなってしまった。チョーシこいてヒートシンクを外さずに横着しようとしたため(^^; これは外したのでいとも簡単にバラせた。ここで驚きの発見が!


fan_2
 何と軸に埃が入っている。しかもヤニぼこりっぽいシツコイ奴だ。こんな所まで入ってしまうんですね。まあCPUソケットの裏にも入るくらいだから驚くことでも無いか。こんな環境では劣化するわけだよな。


polycol
 軸油はシリコンオイルが無かったのでこれを付ける。テキトーだがこれだってシリコンオイルだよ。ドライバの先端に付けて軸に1滴たらせば終わり。間違ってもFANに直接スプレーしてはいけない。それはアホです。暫くすると羽根に回ってオイルぶち撒くよ。金属用高分子オイルも樹脂が劣化するので止めた方が良い。


 結果は軸音は皆無となりOHは成功した。上手く行ったので、これもファンが五月蠅かったGC-R9600PROもOHしておいた。冷却ファンのOHはジャンクビデオカードには必須なので、手際よく確実にできるようにしておきたい。

黄昏のビデオカード SPECTRA F11

 一昨年から黄昏のビデオカードのシリーズ番号が間違っている。今書き始めてようやく気づいたんだけど誰か気づけよ〜って感じ。偶にしか書かないから覚えてないんだな。閑話休題、漸く先日のCANOPUS SPECTRA F11を動かしてみた。2MXかのぷー版はどんなものなんだろうか。なお解析は高速テキトー版である…いやそれ以前に写真がヒドイが申し訳ない(^^;


★OEM用廉価バージョン
f11_zenkei
 F11は高級カードメーカーのカノープスが主にOEM向けに製造したカードだと思われる。事実幾つかのメーカーPCでこのカードが採用されている。当該製品もそのOEM品抜き取りだと思われる。


f11_ht
 これがGPUのVcore生成レギュレータICである。スイッチングレギュレータの必要性が無い、または低い時代。かのぷーサイトの写真では、レギュレータICにヒートシンクが無いが、当該製品には付いている。リテールを買った人、貴方の奴には付いてましたか?

 ICはおなじみαセミのAS1581。5AのLDOで、フルカレントでもドロップアウト500mVと非常に高性能である。カタログには3.3Vからペンティアム2.9Vとかの用例が出ている。電子工作をする人には涎もんの製品だね。ヒートシンクの付け方に特徴がある。生産性はこの方が上がるか。この場合、基板を立てても冷却効果はあるのかな。

 出力コンはLDOという事で、ニチコンのSMD一般用330μF6.3Vである。C827がその出力用電解コン。入力のC844と同じ品種が使われている。今気づいたけど入力にはD800が入っている。ひょっとして5V入力なのか?と思ったが3.3Vだった。電圧降下したらヤバそうな気がするが…。パターンが2つあるのはDDR用なのかと思ったが違うみたい。この辺り確かにオリジナル設計なのは間違いない。

 OS-CONはC10(11)がGPUのDC、C12(13)がメモリのDCである。GPU用のは無くても良さそうな気がする。位置が中途半端なんだよね。筆者が生産ならテストしてから抜くと思う。メモリの方はバススロットからの3.3V直流しなので残す。前出のD800も抜くだろうな…それで送電ロスが減る(^^ その前にADJだからVcore下げた方が良いか。


f11_rev
 これがGPU裏。リファレンス通りマジメにやっている。


f11_mem
 今や懐かしの東芝製SDRメモリ。定格クロック185MHzを166MHz駆動しており、Canopusらしく定格より一割引き駆動である。


f11_rgb
 現役当時は筆者もRGBをBNCコネクタで出してモニターに繋いでいた。UXGAとかの大画面だと明らかにボケなかった。現在はアナログRGBではなくDVIなので、この手の微妙な心配はしなくて良い事になった。

 この辺りの設計が「独自高画質設計」と持て囃されているのだが、現在の筆者から見るとイマイチ気に食わない。バイパスするライザー基板にコネクタが付いているし、フィルタ特性を変えるためのジャンパもある。意図的に信号ラインに接点を増やすのが筆者には信じられないんだけど。この部分で信号が劣化しそうなんだよな。まあそれでも新品の時は良いのだろうが、経年劣化は他の無接点カードの比では無かろう。という事で今となってはあまり高評価しづらいハードなのだ。但し現時点では計測していないので、新品時より画質が劣化したかどうかは不明。今はブラウン管モニタの大画面じゃないので、アナログ画質はもうどうでも良いんだよな…。

注1:高画質と言うのはもちろんアナログ・ハードウェア的な意味。3D画質のようなデジタル・ソフト的な画質とは関連性は全く無い。

★超今更ベンチマーク
 かのぷーカードと言えばGDI、もっとハッキリ具体的に言えばHDBENCHだけ。OSは98SEで動かす。XPだとリファレンスドライバとの違いは感じられない。9x時代のスターなのだ。


f11_hdb
 何とか現用のMS-8881(GF4MX440)を上回った。意外と低数値だが、2MXと考えるとやはり速いか。MX440にメモリやGPUは負けているわけで、この勝利はかのぷードライバの威力と言って良いだろう。左上から5.09、G1.20、G1.29、G2.22、G2.33、G3.23、G4.12、G4.22、G4.32、G4.40、G4.50、G4.60である。


f11_fr
 何故かFinalRealityで(3D)10.740という歴代7位の好記録をマーク。MS-8881に勝利を飾る。これ本当に2MXなのか?HSDL歴代記録って、最近のCore載せたPCI-Eも含まれてるんだよね…。ま、ネタなので対外的にはどうでも良いけど(^^


f11_99_2000
 HSDLフルコースを食わせてやりたかったが、あいにく9x対応していないベンチがあるので諦めた。ちょっとやってみた3DMarkのスコアはリファレンスカードと変わらない。設定は全て速度重視設定にしている。


f11_vm
 OGLは残念ながらケタ遅い。当時のNVドライバはリファレンスからしてそうだった。


 高速設定だと安定性がイマイチ(注2)だが、2MXというスペックの割になかなかのスピードを発揮したので満足した。このグリーンドライバは、ヌビのリファレンスドライバにラッパをかませている感じで、これはオリジナルを(ライセンス上)改変できなかった為だろうか?暇が有ったら更に調査してみたい。

注2:CMのOGLとGDIがぶっ飛ぶ。D2Dはまともなのだが…。

★終わり
 部品は良いモノを使っているので、高値で買わなければソコソコ満足感のあるカードだった。しかし当時は高かったんだよな。筆者はカノプー厨房だったが、途中で付いて行けなくなって脱落した。がしかし、今でも安く売っていると反射的に手に取ってしまう。今はアナログ画質に意味は全くないし、3Dも使えないのでHDBENCH用ネタ物件ではあるが。

今日のHSDL[2013/02/17]

 先日は室温が15℃もあった。もしかしたら冬は終了したのだろうか。最も低かった時は室温がこれより10℃低かったのだが。暖かいのは歓迎だが、FSB250でベンチをぶん回したら見事にぶっ飛んだり固まったり。OCシーズンはもう終わりなのか?まだ何もやっていない気がするのだが。

 …等と月初めに書いたら期待に応えてくれたのか、大雪が降ったりして一気に冬に逆戻り。寒いのは金銭的にイヤなので、OC出来なくても良いから常夏にしてくれ(^^;


★今日の注目リンク
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/585/589/html/31lga1.jpg.html
 ポートウェルなんて珍しいマザーだな。一応内蔵も付いているし、ちょっと欲しかったりする。


http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20130205_586425.html
 3DMarkもHSDLの中ではとっくの昔に終わってる。ベンチとしては03で終了かな。それ以降は無料版ではローエンドとハイエンドの比較ができないし、リザルトブラウザがオンラインになったので使う気が無くなった。


http://www.links.co.jp/support/msi/
 唐突に取扱い終了したな。ま、引き継ぎ先があるなら良いのか。これでアキバのショップでMSIの取り扱いが少し減るのだろうか?大して変わらないか。


http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20130216_588060.html
 これだとショップブランドを選択する意味があるか。


★Opera12.13、12.14
 前回書いたテンポラリの消し忘れが直っていた。他は特に変わったところは認められない。新機能は特に望まないが、固まったように遅いページがあるのは気になる。こちらで個別設定で対処するしかないのか。機能よりもレンダリング速度やスクリプト安定性の方が筆者には重要だ。例えばマウスジェスチャー機能なんて実際に使った事が無いのでどうでも良い。本体の機能増加はバグを増やすだけ。新機能はプラグインで実現すればいい。

http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20130205_586458.html
 …なーんて書いていたらv12.13に深刻なバグ情報が…v12.14にすぐ更新された。まあ拡張機能を使わない筆者には関係ないが。v12.14も現状で不具合は全く無い。しかし依然として固まるほど遅いページがたまにある。何が悪いんだろう?恐らく何かのスクリプトだと思うのだが…。


★ForceWare66.31
 AOpenのFTPサイトに有った4つのドライバの内の66.31だが、GF6600に対応している事が判った。現在HSDLで確認されている最も早く6000系に対応したFWのようだ。これも6600とMX440両方でテストしなければならないな。海外Webではまだ英語版で色々なバージョンのドライバがあるようだ。42〜45あたりは昔のベンチで速そうなので全部欲しい。βまで入れると収拾付かなくなりそうだが…。


★もえきゅん潰れる(^^
 何か色々法律(労基法や風営法?)的に拙くなってきたらしい。これで連鎖的にメイド喫茶が全部居なくなってくれると気分的によろしい。実際は店よりもそこにやってくる客の方が嫌なんだよね。目的を同じくしない人々が周りに沢山いるのはツラい。風俗店は何処にでもあるんだから別の所に消えてくれ。


★四季折々のβακα
 PC界の呉智英、しばたよしとみ先生がぶった切る大好評コーナー。

「のんきな電気工事屋の日記」
 先々代の2007年の記事に突如2012年に言及している所から見てHSDLブログ愛読者ではなかろう。そもそもHSDLブログ愛読者にこんな無知蒙昧が居るとは考えられない。ま、売られたケンカは買うしかないな。


>サーバー用のボードなので規定や設計外の使い方をすること自体がソモソモ想定外です
 勘違いその1。このボードは自作PC用のハコ物でサーバー用などではない。CPUソケットやスロットが2つ付いているだけで鯖板に見えちゃうのだろうか?昔は今と違って一般用プロセッサでもデュアル動作が可能だったので、2CPUの自作マザーなどいくらでもあった。鯖板にOC機能がある訳なかろう?鯖板にCeleronのデュアル機能を付けるか?これを(通常OEM品として扱われる)鯖板と一緒くたにしてしまう時点でもう語る気が失せる。


>自作ユーザー的感覚からうだうだ書くのもいかがなものかと?
 自作PC用マザーなのでジサカー目線から書かせてもらってるが何か?あと勘違いしているみたいだが、この筆者はTYANとその製品について「解析」しているが「批判」している訳では無い。この記事の批判部分は、古い設計のマザーにVRMの規格外のCPUを載せてしまうようなアホに向けて書いているのだ。


>電源において電解コンデンサに要求される項目はESRだけではありませんし
 当たり前だろうが。だが通常コンデンサでESRを満足させれば容量もリプルも自然に付いてくるのだ。HSDLはこんな基礎的・当たり前な事は態々書かない。この記事はお前のような低レベルの者に向けて書いている訳では無い。

 SW電源の(静的)リプルはインダクタ以降はコンデンサのESRによってのみ低減される(常識)。だから出力コンデンサはESRしか重視しない。まさか容量でリプル低減するとか思ってないだろうな?それは動的リプル(DC特性)だけだ。理論上容量ゼロでも静的リプルは低減できる。SW電源に於いて容量は過渡特性を改善するため(だけ)にある。ちなみに容量とは性能では無く定格・仕様。低Z品を選択すれば他の性能は確実に全部満足できる。なのでESRに注目するのは間違いではないどころか当然。


>スイッチング周波数をあげれば解決なんていうのは電気的におかしな話です。
 全くおかしくない。よく電気工事士(笑)が務まるな。お前以外の読者なら、スイッチング周波数の上昇はリプル低減・応答性の向上には非常に有効な手段という事を誰でも知っている。だから昔はこれをいかに速くするかが課題だった。スイッチング電源のリプル公式には重要パラメータとして登場するのでHSDL読者は知っているだろう。もしサッパリ解らないのなら三洋の初心者用ツールでも使ってみろ。


>Rev.Fより前の物は1000uFが5本とのことなのですが,全く変更がありません。
 ウソ言っちゃいけねえよ。本当はF以降はE以前に比べて出力コンデンサが強化されている。筆者が見たのは、

E以前:NCC LXZ1000μF10V若しくは同等品×5
F以降:Nichicon PY1000μF16V若しくは同等品×5

 となっていた。同じ容量1000でも性能が違うの。E以前:13.6mΩ、F以降:10.6mΩで確実に性能向上を果たしている。10×16→10×20にサイズもアップしたので寿命も延びる計算だろう(まあ実際はPYは黒歴史の四級塩モノなんだけどね)。

 サイズが合えば他の容量、低ESRの1500μFでも構わない。発振しなければ元より高性能にするのは良い。まあアホみたいに大容量ポリマー系、具体的にはOS-CON等を付けなければ大丈夫。結論を言うと「他のを見た事も無いのにテキトーに書くな!」だ。お前のようなテキトーな人間(タイトルに自分でそう書いているので間違いない)と違ってHSDLはちゃんと確認して書いているのだ。


>電解コンデンサの容量を弄ると回路全体の時定数が変化,電圧が不安定になる場合があります。
 時定数?何言ってるんだお前?VRMで時定数を考慮して設計する人間は1人もいない。時間を気にする信号回路ではないからだ。エスパーすると恐らく過渡特性か位相の事を言いたいのだろうか?関係ないけど。正直、お前の無知無学はHSDLに文句付けてる場合じゃないレベル。


>むしろ,ESRは厳しくなるし,FETのスイッチング速度も問題になってしまいます。
 ならない。つか「ESRが厳しくなる」って何?そんな用語用法は無いのだが。元の250が高々300kHz程度になってもコンデンサは何も厳しくない。低インピーダンス電解コンは最初からこの辺りの周波数で使われることは想定し、テストの時には0Hz〜MHz台まで流している。だから高周波低インピーダンス品と称しているのだ。全く知らん事を、さも知っているようにうだうだ書くのもいかがなものかと?バカに付ける薬、例を挙げてやる。

LXZのデータシートより
ripple
 このように耐リプルに至っては周波数が上がる方がむしろ強くなる。300kHzよりむしろ低周波に弱いので、120Hz〜10kHzの耐リプル補正係数がデータシートに出ているのだ。むろんLXZじゃなくてもそうだ。知らないなら他のデータシートを見ろ。

ZLのデータシートより
zl_imp
 インピーダンスも低周波より300kHzくらいの高周波の方が低くなる。つまり特性が上がるのだ。このように電解コンが300kHzで厳しくなんかなる筈が無い。この程度の周波数なら大電流を流して問題になるのはパワーMOSFETのRDS_onから来る発熱だけで、300kHzなんてMOSFETにとってはハナクソほじる程度の遅さで、速度で言えばMHz台でも問題ない。

 ちなみに2000年にはDC-DCは既にMHzに到達していた。Tiger100に使われているRC5051ですら1MHzまで対応している。IRL3013Sも300kHzどころか400kHzでSW出来ている。どちらも前世紀の90年代からある石だ。一体全体「どの辺がどのように厳しくなるのか」説明して欲しいものだね。


>当時としては妥当だったのではないでしょうか?
>『古い』とハナから分かっているボードに,いまどきの考えで文句を言っても仕方ありません。
 この記事は当時市販の440BXシングルマザーと比べている。設計が古いのはこれがPII前提で設計されているから、とはシミュレーションの所に理解を示している。これは批判では無く「この時代でも既に古い設計の製品」だと書いているのだ。もし日本人ならちゃんと日本語くらいは読め。在日外人ならもう国へ帰れ。

 「いまどきの考えで」って、今時の考えでズバリ書けばこれは金属ゴミだろう。何を言ってるんだこの痴れ者は…。我々が記事を書く時に「今時の考え」で書いた事は一度も無い。他記事を全く読んでいないのがミエミエ。他人の文章の一部取り上げて、曲解してうだうだ書くのはいかがなものかと?

 第一、「当時としては妥当だったんじゃないでしょうか」って…なに同意を求めてトボケた事書いてるんだよ。そもそも当時の事を知らないならエラソーに書くなよ。P6マザーボードを少なくとも30枚でも40枚でも見てから書け。HSDL読者は知っているけど、当然筆者らはもっとたくさん見ている。どこかのサイトの丸写しでは無い、お前自身のP6マザーボード論を読ませてほしいもんだね。


>また,素性不明の電解コンデンサは確かに使われていますが,きちんと評価したわけはありませんし,85℃だったら全部ダメなんていうこともありません。
 この時期の中華は智寶がややマシな以外は全部ゴミだ。しかも一般用を使っているというだけで批判の対象になる。評価の対象になんてなりゃーしない。ゴミだよゴミ。リファレンス回路では低インピーダンス品が指定されているのだから。お前が言うように鯖板だったらこんなのは絶対使わない。恐らくタンタルでも使っているだろう。イソテルの一般製品で85℃品が膨らんでいるのをHSDLブログ常連読者は見た筈だが、インピーダンス規定もしていない一般用85℃品をマザーに使う事自体が常識外れだという事を知れ。他の板屋はVttoutに一般用なんて使わない。スイッチング電源時代のコンデンサは外部より内部発熱の方がはるかに怖い。だから心ある技術者は決して一般用等は使わないのだ。ブログに知ったかで技術的な事を書いているが、お前はコンデンサの知識はまるで無いな。他のエントリで典型的な無知を発見↓

http://sh7045.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/tfx-d2a7.html
>不思議なもので容量はソコソコ残っているようです(´・ω・`?
 何が不思議なんだよ。容量が残っていても不思議でもなんでもない。DC容量なんて、テキトーにアルミ箔が合わさって電解液がソコソコ入っていれば絶対消えやしない。それに漏れ電流が有れば正常に表示もしない。そもそもDC容量なんてこの場合の寿命とは何の関係も無い。この場合の問題は直流特性ではなく交流特性だ。

 何故ならSW電源が扱っているのは純直流ではないからだ。SW電源でのコンデンサの寿命とはESRが高くなった状態で、↑にも書いたが出力リプルにはESRしか効いて来ない。DCで測って容量が残っていても不充分。こういうモノを持っている賢い読者には言うまでもないだろう。本当の寿命は高周波で測らなければ分からない。正式にはスイッチング周波数で測るが100kHzでも近似値は解る。DMMの容量計で寿命診断なんかできるわけないだろうが。


>ソリッドの電解コンデンサやタンタルにすればよいか?といわれれば,それもまた単純な話ではありません。
 単純な話だよ。この記述はコンデンサが明らかに劣化して機能していないのを見て書かれているのだ。タンタル電解なら10年も経たずに劣化などはしない。だから高価になっても良い鯖板なら当然そうするが、このマザーは自作PC用の白物マザーなので一般用アルミ電解なのだ。TYANだってもし安ければタンタル電解にしたに決まっている。コストだけの単純な話なのだ。お前は曲がりなりにも社会人なんだろう?会社(TYAN)の立場くらい理解しろ。


>その他,電解コンデンサを足した所でリプルは減るかもしれませんが,容量はアップしません。
 容量アップって何?電流容量の事かね?だとしたら出力コンデンサを増やせばアップできる。電流を流すとリプルが増大するからリプルを減らすために増やすんだよ?T50-52は20Aまで耐えられるし、必要なら線材を巻き直せばいい。HSDLのインダクタ関連の記事は読んでいるんだろうな?それとも読んだのに理解できんのか?

 ちなみに他メーカーもこのマザーのVRMの電解コンをチョット強化した奴に河童CPUの高クロック版を載せている。このTiger100自身も河童対応はコンデンサを交換しただけだ。自分で持ってるんだから見れば判るだろう?お前の珍理論だとTYANの改修は間違っている事になる訳だが、それについてはどう思っているのか(自爆?)。あと文章全般的に言えることだが、偉そうに批判記事書くなら正確な用字用語くらい覚えろ。俺様用語はエスパー解読に手間がかかるのだ。


>コイルも設計しなおさなければいけませんし,FETの定格も同じままですから上限があがるわけではありません。
 また出鱈目。コイル(←記事のママ)は許容最小値と最大値があり、間で過渡特性を考えながら自由に決められる。つまり設計値にはある程度自由度があるのだ。P!!!にはP!!!なりの要求される過渡特性があり、この場合はインダクタを交換する必要は無い。詳しく知りたければRC5051のデータシートを読め。パワーMOSFETはオン抵抗・ID=64A共に足りているので余裕。これは15A設計だが、コンデンサ交換で20Aでも耐えられる事はとっくの昔にHSDLが確認済みだ。このマザーにP!!!程度の電流でへこたれる部品は付いていない。プロがそんなにギリギリの設計をするわけが無いだろう。ちなみお前自身はこのマザーのインダクタ設計はちゃんと出来るんだろうな?お前の所に出向いて設計させるぞ?


>(苦笑)
>こういったページが多く,正直萎えてきます。
 ここが一番ムカつくところだ。「こういったページが多く」って、HSDLのようなブログやサイトが世界中の何処にあるのか見せてみろ。当初HSDLブログは、こういったサイトが10年以上前から探しても無いから立ち上げられたのだ。現在に至っても同様のブログは一つも見つかっていない。お前の泡沫日記ブログと一緒にするな。


>(これ書いた人ごめんね(苦笑))
 また(苦笑)かよ。30歳社会人がこんな子供みたいな詫び方するな。ごめんで済むなら裁判要らない。小学生でも知っている。正直「お前の両親の顔が見たい」レベル(苦笑)。


 筆者は自分を無知と認めて心から恥じている人間に「そうだ、お前は無知だ!」等と追い打ちをかける事は絶対に無い。それは最低の人間(クズ)がする事だ。無学な人間はこれから勉強して理解すればいいし、多少なら筆者が手助けをしても良い。

 しかし自分を無知と気づかないバカは別。稲穂、お前の事だよ。この文章で一番ダメなのは、批判するだけで正しい事が書かれていないところ。断言するならそれなりの根拠を示せ

Socket754愛好会[2013/02/15]

 ハッキリ言ってs754(と言うかモバセンだが)の記事は人気が無い。たぶん誰も使っている人が居ないからだろう。しかし筆者自身がこのプラットホームに憑りつかれてしまっているので更に続く。興味が無い人はここでさようなら(^_^)/~


★CPUのシム
 以前からジャンク出身のアルミ板を使っていたが、一連の実験で熱伝導が足りていないような気がしてきた。代わりに適当なアルミ板を探していたらこれが見つかった。


disc
 そう、HDDのメディアである。これはかなり薄いのだが、2枚重ねれば何とかイケるかもしれない。まあいつも通りテキトーな発想である。


cutter
 カッターナイフで切る。去年の買い物でこのカッターナイフと金尺を見た事があるだろう。実はその時既に完成していたのだった(^^ この記事古いんだよね。単体でネタにならないので放置していたのだ。


kansei
 容易に想像できるだろうが非常にテキトーな仕上がりである。何しろ傷を付けて折り曲げるので微妙に波打っているのだ。万力で潰して平面性をある程度出しているが満足には遠い。しかもこれを2枚重ねて使う。だが結果を言えばこれでも以前のCPUシムよりは冷えるようだ。言うまでも無いがグリスは塗っている。小型になったのでグリス使用量も少なくなって良い傾向だ。以下の成果はこれのお陰である。


★さらに向上
 地道に刻んで遂に2.2GHz突破!「2.0GHzすら超えられない…」などと悩んでいたのがウソのようだ。もっともメモリクロックを一段下げるというインチキをしているので当たり前かもしれない。しかし400相当で2-3-3-7なので結構イケてると思う。スーパーマンも頑張っているな。頑張り過ぎてまた早死にしそうな気もするが…。ちなみにMicronはこのクロックでは動作しなかった。MSDD32M8MT-5最強説が出てきた?ここまで来ると2.3GHzまで行きたくなるなあ。


memtest_fsb255
 一気に上まで行くぜ!FSB255でエラー無く完走だ!遂にここまで来たか。これでXPを立ち上げよう。


memtest_fsb260
 ちなみに起動だけならFSB260でもスンナリ起動する。だが御覧のようにメモリが悲鳴を上げてしまう。コアは余裕があるのでDDR266まで落とせば起動するかもしれないが、またメモリが一段遅くなってしまうのでやりたくない。クロックを相当上げられるなら別だが。


cpuz_fsb255
 やりました。CPU-Zで証拠を残して、いつものHSDLフルコースメニューを食わせるか。

 …ところがそう上手くは行かなかった。ベンチマークを走らせたら、あっけなくぶっ飛んでブルーバックになってしまった。HDBENCHでぶっ飛ぶとは情けない。仕方が無い、250に下げよう。


hdb_fsb250
 FSB250ともなると、ノーマルより体感で速くなっているのが判る。メモリが特に速くなっているな。π焼は43秒で、さすがにもうこの辺りになると殆ど違いが出ない。しかしノーマルの時は51秒だったし、L2キャッシュ128kとしては驚異的に速い。同じくL2が小さくて得意とは言えない午後ベンチも100倍を超えた。静音リテール並みCPUクーラーでここまでやれば大満足。本格的に冷却したらどこまで上がるのだろうか?

 現在の設定はベースクロック=250MHz、メモリDDR333(400)、HTリンク=800(1000)MHzで、電圧はCPU=1.400V、メモリ2.70Vである。()内は動作時の数値。


bench_fsb250
 FWは53.03である。CPUパワーの占める割合が大きい昔のビデオ系ベンチは、殆どのベンチでカードを交換したかのように伸びている。MX440の現役当時に持っていったら信じてもらえないレベル(^^ なお43.45でFRを走らせたら(3D)10を余裕で超えた。昔はなかなか10の大台を越えなくて苦労したんだけどな…。


★消費電力とCPUクロック
 ご存じの通りHSDLのPCは実用される事は無い。なので消費電力が多かろうが少なかろうが全く関係ないのだが、消費電力を下げる研究には昔から熱心である。この実験データが実用マシンにフィードバックされるのだ。まずはノーマルの電力から。


hdb_x9
 アイドル電力は70Wだった。これは予想外に大きい。測定時にいつものMX440ではなく電力バカ食いのFireGL(注1)を付けていたからだろうか。それにしてもモバイルCPUと考えると大きすぎる。過去記録を調べたら、GA-8TX+藁ペンに負けているではないか。MX440(A5)が相手だと厳しいか。

注1:電力バカ食いと言ってもMX440(A5)と比較した場合の話。ちなみにMX440(A5)だとアイドル電力は57Wしか食わない。ハードだけでなく常駐ソフトの差かもしれないな。

hdb_x4
 CrystalCPUIDで倍率を×4.0に下げてみた。Vcoreも下げたかったが変化は無かった。御覧の通りかなりパフォーマンスは落ちたが、消費電力は66Wと大差ない。Vcoreを下げないとあまり意味が無いようだ。これはガックリだわ。0.9V位なら違いはハッキリ出るだろうが、ソフトでは無くハードウェアを改造しなければ落とせないっぽい。


hdb_220
 じゃあ逆にクロックを上げたらどうなるのだろう。と思いベース220で動かしたら72Wだった。これは冷却ファン分くらいで大したことは無い。この程度のOCなら消費電力は気にする必要はなさそう。この場合はむしろ上げがお勧めだな。


 3Dベンチを回したところで80Wを超える程度なのでアイドルと大差無い。これはCPU以外の消費電力が多い事を表しているのではないか。古代のATX電源(Acbel製)の効率も悪いのだと思うが確認していない…と言うか使いたくなくなるので確認したくない(^^ 予想では20Wを超える電力を損失しているのではないか?ATX電源の80+規格ができるまでは効率は70%台がいいところだった。最新の高効率電源を使えば50W台になる計算だ。こうなるとCPUで努力するのがバカバカしくなる。電源を交換した方がパフォーマンスが下がらなくていいよな。

 いずれにせよクロック(だけ)を下げるのは消費電力を下げるのにあまり効果がない事が判った。消費電力を下げるにはCPUクロックだけでなくVcoreを下げるとか、もっと根本的に電源を見直すとか、あるいは冷却ファンまで含めた周辺機器を見直す必要がある。PCトータルで考えなければ意味が無いという事だ。


★一旦終了
 現時点でのアイデアも尽きてきたのでこれで一旦終了。次はマザーを改造するか、新しいメモリを手に入れた時だろうか。もっと斬新な技を編み出すのも良いかもしれないが。


★おまけ
 検索すると754のCPUクーラー入手に苦労しているという人が居て驚く。939もAM2も、どれも同じモノなんだけど…。勿論現在も新品で売られている事になる。余程特殊な形状のクーラーで、VRMか何処かに当たらない限り現役のCPUクーラーが使える。色々使い回しが効くAMDプラットホームは貧乏人に優しい。HSDLのCPUクーラーも全て同じものを使い回している。

 但しリテンションは取り付けネジ数が違うので流用できない。取り付け時に無理して割らないようにしよう。出来不出来はあるだろうが意外と割れやすいので注意。サードパーティ製の補修用リテンションを売っているけど結構高いので、リテンション無しで売っているジャンクは買わない方が良い。もっとも自作できる人はその限りではない。

ローカル定期巡回[2013/02/11]

 またも買い物記事。理由は他の記事を書くのが面倒だから。ライターが出払っているので一人で書くのはツラい。ジャンク買い物記事は少々金さえあればどんなバカでも書けるのだ。威張る事ではないが(^^


★OSA146DAA5BN
opteron146
 実はHSDLにはオプテロンは1つも無い。以前友人に借りて動かした事はあるが。940のはゴミだが939だったのでゲットしておいた。下から2番目の146だが、最下級の144でも買ったと思う。300円。そろそろコンデンサ交換したA8N-SLIを動かすかな〜。


★PC2-6400(1GB)×2
ddr2_1gb
 今日は「DDR2の1GBのメモリを2つ買う」という強い意志を持って出かけた。PC2-5300でも良かったのだが、よく探したら6400が2枚あったのでゲット。SAM損とMTでメーカーが違うので合わせたいな。それはまたいずれ…イヤイヤ、それじゃ結局使えねえじゃん(^^; エラーは無く動作するようだ。


★ELSA GLADIAC 920
elsa_g920
 そう言えばGF3はカノプーしか持ってないな。という事で状態の良さそうなELSAの920を手に入れておいた。POSCAPが11個、OS-CONが2個付いているので動かなくても良い。イヤむしろ動かない方が良いのか?100円。動作は全く問題なし。


★GV-NX76G256D-RH
ga_nx76g256d
 ヒートシンクに魅せられて買ってみた。モノ自体はありふれたGF7600GSである。100円。MSIより矢鱈に大げさなのだが、どう考えてもこれが正解のような気がする。固体電解は見当たらず、殆どがゴミみたいなKZGやHMだけ。ヒートシンク以外は部品取りにはなりそうにない。動作は全く問題なし。


★スルー
 今日は実は大事件が発生したので、ビデオカードをゆっくり見る事は叶わなかった。事件ついては守秘義務があるので何も書けない(^^


・RADEON9500
 実は持っていないので買いたかったが単に買い忘れた。50円。

・GF210
 ECSの奴。キレイで動きそうだったが何と500円。こんな値段で買ったら死にたくなります。

・GF9400
 200円だが小汚くて触る気も起きなかった。ヤニ埃スゴイ!洗っても取れそうにない。

・GF9800GT
 だからもう500円では買わないってば…(^^;

・GTS250
 また現れやがったな。500円。筆者がスルーしたら、変なオッサンが素早く上のと一緒にまとめてゲットしていった。そんなに一杯よく買うよな〜売るの?売れるの?

・GTX460
 箱入り新品?値段は確かめてないけど高かったね。

・HD5670?
 上に同じ。HSDLに来ればいい顔になれそう(^^ いやHSDLでは必要無いが、個人用にちょっと欲しいかな。

・MSI P965〜P35
 大量。500円だがアタリハズレがある。アタリは真似下でハズレはOSTだ。誰も買いそうにないのでそのうちソケットピンが折れてしまうだろう。南無南無。P45が500円ならイヤイヤながら買う(^^;

・EDEN
 前回もスルーしたが今回も買うのは止めとく。500円。キレイなのは売れていた。


 猫電や不治痛のC2D搭載のPCが3000〜5000円で投げ売り状態。E6xxxなので使い物にはなりそうだが、ゴミが出るのでHSDLでは買う気は無い。目ざとい転売屋がスルーするんだからもう価値は無いんだろうな。


★今日の風景
 風が強かった。早く出て早く帰ったので寒くは無かった。HOは暇そうなオッサンの憩いの場と化していたが、それはあまり見たくない光景だ。折角来たんだから何か買えよ。

写真で解析!◆BIOSTAR G31-M4」

 前回記事が好評?だったので二番煎じ。


http://www.biostar.com.tw/app/en/mb/introduction.php?S_ID=502#spec
http://www.mvkc.jp/product/biostar/motherboard/socket478/g31m4.php
 HSDLでもこれが前から欲しいんだが、アキバで新品で売っていたアークにも、去年売り切れてから入荷しなくなってしまった。新品での入手は諦め、無謀にも写真を見ながら基板を評価してみる(^^


・基板
 Flex-ATXサイズで非常にコンパクトにまとまっている。必要な機能はオンボードなので実用向きと言える。変態マザーの実用は止めといた方が良いと思うけど。基板が黒いのは見かけが良いのだが、修理や改造が日常のHSDLにとっては宜しくない。傷が目立つので。

 基板は4層らしく、CPUソケット周りの表面に信号配線がハッキリ見える。ここにドライバをエーイと落としたら高確率でお亡くなりになるね(^^ まあ落とさなければいいんだけど。

 ソケット周りが非常にスッキリさわやか。設計ではTDPが95Wまでらしい。HSDLの石は全部載りそうだな。


・VRM
 3相VRMの出力コンデンサは、この時期だけあってポリマー系が使われている。NCCのシリーズで言えばPSEクラスだが、サイズが融通の利かない6.3φなのが困る。ハッキリ言って代わりが無い。まあ物件的に交換することは無いだろうけど、破損も考えられない事態ではない。

 入力は非固体の低ESRアルミ電解だが、総本数3本は最低レベル。もし中華製なら短期間で膨張・爆発しても不思議はない。このマザーのハードウェア・レベルにおける最大の弱点だろう。もし筆者が実用するなら、ケースに入れる前に全て交換するね。交換要員はポリマー系のSEPC470μF16Vかな。


http://www.rebelshavenforum.com/sis-bin/ultimatebb.cgi?ubb=get_topic;f=55;t=000051
 別写真ではVRM入力にKZG1500μF16Vらしき姿も見えるが、これでも中華と危険性は変わらないな。中型・小型アルミ電解は全てOST製のようだ。VRMコントローラはソケット横の奴だろうか。そうだとすればマイナーなSTマイクロ製だがL6756Dかな?


・その他
 メモリ電源の入力インダクタにFBが見える。かなりテキトーだが、これが無い奴の方が多いのでまだ良心的と言えるかも。クロックジェネレータIC・サウンド・ネットワークなど全て蟹製。この時代にNICが100BASEなのが泣けてくる。全体的に良さも悪さも知られたパーツが多く、このメーカーらしい堅実な選択。うーん、あとは写真がイマイチ不鮮明で判らんな…。うちのメインPCと比べてICH7なのが羨ましい。SATA2はCPUパワーよりも大きいのだよ。

 こういう玄人向けは「変わったものが大好き」「不具合が出ると興奮する」「トラブルは殆どあっと言う間に解決する→つまんねー」と言う人が手を出すものだが、何故か右も左も分らない素人が手を出して爆死しているのがインターネット上で確認できる。素人とは具体的に言って、2chや価格com掲示板とかで泣きを入れるタイプで、例外無しにアップグレード貧乏の人。賢くないですね。ま、自分で分かっているならば良いんだけど。

 この解析は実は愛読者のリクエストでやってみた。いまいちキレが悪くて申し訳ない。なお日本向け製品は部品が異なる可能性があるのでそのつもりで。

注:現役∨現役に近い実用できるマザーの解析依頼はお断りします。使えなくなったら来てね(^^

SL4KL動作チェック!

 去年の終わりにタダ貰いした?SL4KLを漸く動作チェックしてみる。マザーはもはや懐かしのWS440BXである。ご存じの通りコイツはFSBが66と100の2通りしかなく、高クロック動作はCPUが極度に限定される。HSDLに於いては、SL4KLはWS440BX用と言って良いくらいだ。


ws440bx
 WarmSprings440BX(HSDL改)である。わざわざノーマルのOS-CONを取り外したりとか、バカな事をやっている割にはノーマルと同等以上の安定性である。HSDLのケチケチ改造の初期の頂点と言えよう(^^


biospost_sl4kl
 SLOT1のCPUなので起動するのに苦労してしまった。よくSLOTマザーが起動しないとか騒いでいる人が居るが、殆どの場合はCPUやメモリ差し直しで起動するようになる。CPUはまあ大体2、30回やり直せばOKだろう(^^ 5回や10回でへこたれないように。ジャンクはコネクタがヘタっているので、キッチリ奥まで差し込めば良いってもんじゃない。押し込んだ所から紙一枚浮かすとか色々だ。

 WS440BXは正確に差さないと、ATX電源のメインスイッチを入れただけで電源が入ってしまう(起動はしない)。正常ならばメインスイッチを入れると一瞬電源が入りかけてすぐに止まる。その状態からマザーの電源スイッチを入れると初めて起動するのだ。正確に取り付けられたか直ぐに判る仕組みである。


memtest_sl4kl
 おなじみMEMTESTである。速度は268MB/s弱とかなり遅いが、これはこのマザーの設定が緩々だから。正しく設定すれば350MB/sは出るだろう。一般的に高クロックCPUほどウエイトが入るので、クロックを上げても地のメモリはあまり速くならない。クロックアップしてそれなりに速くなるのはキャッシュ周りだけである。地のメモリを速くするにはやはりFSBを上げる必要がある。

 このマザーは1.1GHzまで対応できるように改造したものだが、高クロックの河童が無かったので実力を発揮することは無かった。今回ようやくその隠れた安定性が姿を現したわけだ。もうちょっと早くテストしたかったけどな。


 Slot-T+鱈セレ1400までは行かないが、WS440BXを痛めつけるためにはこのSL4KL以上の石が必要だ。電流を流すだけなら抵抗ダミーロードでもできるが、それだと高周波は流れてこないのであまり厳しくならない。長年の念願が叶って嬉しいね。推定価格@50円と言うのも気に入る。ダボハゼを釣ったら腹の中から宝石が出てきた気分だ(^^


★おまけ
sl35d
 WS440BXセットアップの時にSL35Dを使った。昼間にファンレスでMEMTEST86+を回していたら、触るのがツラいほど熱くなっていたので驚いた。動作に問題は出ていないが、カトマイは意外と熱いんだなあ。夜中〜朝ならベンチを回しても触れるくらいで大丈夫だけど。ちなみに室温は9℃だった。
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