HSDL.blog.jp

ジャンクPCパーツやカメラ研究を専門とするブログ
主に東京・多摩地区のハードオフを巡回しています。

2013年05月

K8T Neoテスト

MSI K8T Neoコンデンサ交換

 まだまだ完成にはほど遠いが、懸案だったメモリ周りを交換したので何らかの違いが出ていないかチェックする。一寸でも違いが出てくると次回もヤル気になるんだけど。


★ベース266
 今まで255が限度だったが、今回はキリの良い所まで上げてみる。


sms3000@266
 HT600、DDR300で全く問題無く266で起動した。前回やった時より安定度が増したような「気」がする。


hdb@266
 がしかし!前回と同じくHDDはダメダメだった。これはCPUじゃなくてマザーの仕様だから仕方が無い。こうなったら外部ATAカードを使うしかないか?


pi@266
 お陰でπ焼はフルスピードが出ない。ストレージが本調子なら余裕で40秒台前半が出ていたと思われる。流石にこのメモリクロックでは40秒を切るのは無理だろうけど。


gogo@266
 CPU単体はやはり速くなっており、既にHSDLに存在する754のAthlon64では対抗できるモノは無くなった。HSDLの754最速CPUという事になる(60円だが^^)。ちなみにAthlon64は熱的にこんなにOC出来ない。恐ろしい事にコア自体はまだ余裕がある。後は冷却とメモリだけ…おっと、HDD対策も今後の課題になってきたな。

 もっともこれだけ頑張ってもP965+430定格に勝てない所に754の哀愁を感じる。もちろんコアもメモリも世代が違うし、何より40円高いんだけどね(^ω^)


★続く
 改造の効果はあったかどうかハッキリしないが、気のせいか安定度は増したので次回もヤル気が出てきた。

注:このテスト記事は5月に入ったばかりの頃に書いたので、現在の気温では満足な追試が出来ない。その為一部やり直したいところがあるが諦めた。マザーは慣らしを経て現在漸く調子が出てきたので残念だ。クーラー買うかな…500円程度で五重塔が買えるんだけど。

MSI K8T Neoコンデンサ交換

 HSDLのAGP用メインであるK8T Neo-FSRである。MSIのSocket754マザーは非常に充実していて、モバイル系に対応したのも一番早かったと記憶している。公式・非公式対応にかかわらず、全製品でモバイル系が正常動作していた。ソコソコOCも楽しめるし、間違って最終BIOS(Ver7.1)さえ入れなければ使える奴だ。ちなみにAthlon64の公式ベンチマークに使われたのは確かこの製品だった。


k8tneo_fsr
 当該製品が生産されてから9年目だが、そのうち少なくとも4年は寝ているので傷みは少ないと思われる。そのため全面交換ではなく、どうしても気に入らない所だけ必要最小限の交換とする。実は全部換える作業が非常に面倒くさいからだが…。まずは絶対にやっておきたいCPU・メモリ周りからだな。


★メモリ周り
k8tneo_mem_before
 TEAPO SCは特に低品質でもないが、年齢的に能力の低下が心配される。何事に関しても緩いP6時代と違って、K8世代は電解コンの能力低下がハッキリと動作に影響を与える場合が多い。本当はこの辺りこそ固体電解にしたいところ。HSDLではやらないけど。

EC 4(1.25V):SC1000μF6.3V→WG1000μF6.3V
EC 8(1.25V):SC1000μF6.3V→WG1000μF6.3V
EC16(1.25V):SC1000μF6.3V→WG1000μF6.3V
EC19(1.25V):SC1000μF6.3V→WG1000μF6.3V

EC 5(2.5V):SC1000μF6.3V→WG1000μF6.3V
EC 6(2.5V):SC1000μF6.3V→WG1000μF6.3V
EC10(2.5V):Empty→WG1000μF6.3V
EC14(2.5V):SC1000μF6.3V→WG1000μF6.3V

EC 7(3.3V):SC1000μF6.3V→WG1000μF6.3V
EC11(SB5V):SC1000μF6.3V→KZH390μF25V
EC21(2.5V):LZ100μF16V→KZH150μF25V

NCC KZH 150μF25V[110mΩ/500mA]
NCC KZH 390μF25V[48mΩ/1210mA]
SEI WG 1000μF6.3V[30mΩ/1140mA]
TEAPO SC 1000μF6.3V[85mΩ/670mA]


k8tneo_mem_after
 固体にしたかったが、あいにく中間容量が無かったので三洋WG1000μF6.3Vを使用した。


★チップセット周り
 このマザーの主であるVIAのK8T800は仕事が少ない。メモリコントローラはCPUに内蔵されているし、かと言ってビデオ機能が内蔵されているわけでもない。交換しても特に何の影響もないだろう。AGP1.5Vの方は地味に効いて来る可能性もある。

EC15:SC1000μF6.3V→WG1000μF6.3V
EC17:SC1000μF6.3V→WG1000μF6.3V
EC18:SC1000μF6.3V→WG1000μF6.3V
EC20:SEK100μF25V→KZH150μF25V
EC22:SC1000μF6.3V→WG3300μF6.3V

SEI WG3300μF6.3V[12mΩ/2800mA]
TEAPO SEK 100μF25V[NA/145mA]


k8t800_dc_agp
 換えたけど殆ど効果は無いと思われる。チップセットは交通整理しかしてないし。大容量を付けたAGP1.5Vは実は心配もしている。余剰部品で仕方が無かったのだが1500μF程度の方が良さそうだ。EC21は何の仕事をしてるのかよく判らないけど換えておいた(^^


★VRMの電解コン
k8tneo_vrm_before
 もう二度と手に入らないと思っていたAthlon64を偶然手に入れてしまい、どうでもいいと思っていたVRM部にも手を入れる気になった。何しろ最大89Wだから。…と書いては見たが、実はAthlon64入手はもう一年以上前の話だ。もっともこのメンテナンス記事を書き始めたのも二年前なんだけどな…before写真が2011年の日付になっていた(^^; そう言えばもうこのカメラは動かないのだ。

 閑話休題、質が重要なメモリ周りに比べれば、プロセッサ周りは「動けばそれでいい」程度のものだ。K8系はあまりOC出来ないので、極限まで電源強化しても意味が無いと言うかもったいないだけだ。

 当初はRLX1500μF6.3Vと同サイズのWG1800μF6.3Vを使ってまじめにやろうと思ったが、ハンダ付けが面倒なので「MSI化」で手抜きする事にした。これでもESR的にはほぼ同等となる。

CT 3:RLX1500μF6.3V→WG3300μF6.3V
CT 4:RLX1500μF6.3V→Empty
CT 5:RLX1500μF6.3V→WG3300μF6.3V
CT 6:RLX1500μF6.3V→Empty
CT 7:RLX1500μF6.3V→WG3300μF6.3V
CT 8:RLX1500μF6.3V→Empty
CT 9:RLX1500μF6.3V→WG3300μF6.3V
CT10:RLX1500μF6.3V→Empty
EC 3:SEK100μF25V→KZH150μF25V

OST RLX 1500μF6.3V[21mΩ/1650mA]

 入力は今回は交換しない。これは出力品質には直接結びつかないので改良の意味はあまり無い。動いている限りは問題無いという事だ。どのくらいで交換するか?は勘に頼るしかないな。勘が鈍い人はMOSFET周りの温度を正常なうちに測っておくといい。入力コンが用をなさなくなってくると徐々に発熱が増大する。そのまま放置するとパワーMOSFETが壊れるわけだ。


k8tneo_vrm_after
 何かミョーな付け方してる?イヤこの方がリード線の間隔が正しく付くのだ。元から付いていた8φの穴だと曲げないと入らない。GNDは参照電圧を間違わなければどこから取っても良い。要はVcore出力部分のランド以外から取らなければ良いのだ。

 今回は2本を1本にまとめた形になる。勿論このやり方はベストではないが、数値上はこれで同一の性能となる。


★続く
 この時期なら全部固体にすべきだろうが、通常アルミ電解もまだまだ大量にあるのでそれから使う。ウェットを全部使い切れる目途が立ったらソリッドに切り替える。K8世代に使うかどうかは分からないけど。固体電解はどちらかと言えばビデオカードの方が需要が大きい。

今日の遠征[2013/05/25]

 友人達から「ジャンク屋巡りに行かね?」と誘われたので、特に断る理由も無くジャンク屋遠征に出かけた。全部で7店も回ってしまった。


★ASUS KFN32-D SLI/SAS
kfn32d
 こんなモノを買っちまった。HSDLにSocketFのオプが1つだけあるので、これで動かないかなー?と思っただけ。でもメモリがRegECCだから持ってないし動かない…(^^; HOに返品が利くなら返品したいくらい後悔してます。SLIは良いとしてSASなんて何に使うんや…。500円。


AEOLUS 6600GT
aeolus6600gt
 AGPなら嬉しいんだけどPCI-Eなんだよね。サコンが爆発しているけど、例え動かなくても50円ならOS-CONの代金で良い。


MS-8900
ms8900
 ただのGF4-Ti4800である。持っていないので買ってしまった。チョー汚いので要清掃。


ELSA GLADIAC FX736 Ultra
gladiac_fx736
 ばっかやろう!期待させやがって。大物感があったが、調べたらただのFX5700Ultraだった(^^; コイツもキタネー。


★ORANGE PC530
pc530
 PCIバススロットに差すPCが売っていた。未開封だが、実はマック用で、後ろに差すコードが無いと使えないっぽい。このままお蔵入りの可能性が高い。100円損した。


★FlexScan L557
l557
 今更横長じゃないモニターを買うか?イヤ横長嫌いだし。目の前に置きたくないし見たくもない。1500円とチョイ予算オーバーだけど、モノがデカいので車で回った時しか買えないから買ってしまった。テストの結果は特に問題は無い。


★Kingston HYPER-X KHX3500/256×2
khx3500
 おおーっ!これ昔欲しかったんだよな。今も欲しいけど…で買った。超今更DDR256MBを買ってしまったよしとみだった。動けばAthlon系のOCで活躍の予定。PC3500/CL2というホントかよレベルの一品。


★CORSAIR CM2X512A-6400
cm2x512a_6400
 これより格上のも持っているが、良いメモリはいくつあっても困らないので買っておいた。例え5-5-5-12でも現在のエースである青い奴よりは断然上だろう(^^ 結構高いので動いてもらわねば困る。MEMTEST86+テストでは定格では問題無し。


★PhenomII X4 945、AthlonII X4 630
phenom2_athlon2
 今日は何という一日なのか、PhenomII945とAthlonII630が@100円で売っていた。勿論この値段なので動かない可能性が高いが、動くと困るので(誰が?)買っておいた(^^ まかり間違って動けばQuadユーザーの仲間入りか。写真の通りHO得意の静電気ビニール仕様だった。これじゃ動くものも動かなくなるぜ。導電スポンジは帰ってからよしとみが差したものだ。


★スルー
 今日はオールスターキャストが揃っていたので書く必要が無い為に省略(^^ 今日は買い物メモに書いた物件はかなり消化できた。さすがデスノートと言われるだけの事はある(^^


★今日の風景
tachikawasakae
 これは初遠征の立川栄店である。一番最後に来たので、すぐにホタルノヒカリ状態だった(^^; ここは終わるのが30分早いんだね。

BSEL MOD

 前回は630で4GHzで起動したが、メモリテストでエラーが出たのでちょっとクロックを落としてみる。今日は521を使うが、これは14.0倍なのでFSB1066でも余裕があると思われる。


★第二の生贄
 先日手に入れたSL8PPを早速使おうと思ったが、HSDLには既にSL8HXが存在していた。この時代には既にP4の最高クロックは3.8GHz(571)に到達している。例えFSB1066であっても3.7GHz程度ならリテールクーラーでもイケるかな?

SL8HX 2005年35週 マレーシア製造

 今回は何とか安定動作させてXP上で各種ベンチマークを取っておきたい。気温を考えると6月になったら無理っぽいし…と言うか、気分的にやりたくなくなるだろうし。


sl8hx_bselmod
 やっぱりダメだ…使ったアルミテープがヨレヨレなのがいけない。粘着力も大した事が無いし、もっと質の良い奴じゃないとキレイに行かないな。ちなみにアルミテープはダイソーの奴。最近はこんなモノを買った記憶が無いので、テープの品質以前に古いのかもしれない。


★テスト
 今回は青色の怪しい奴は止めて、CM2X1024-6400C4を使う。P5Q用には秋刀魚を買ってやったので、コルセアたんもやっと自由の身になれたのだった(^^


sl8hx@266_memtest
 難なく起動した。マザーは全くの定格動作で実に安定している。マザーボードが全体的に熱いが、Vcore定格でFSB1066は余裕っぽい。しかしメモリアクセスはそれなりに厳しくなる。CPUよりも足回りの方がヤバい。

 CM2X1024-6400C4は素晴らしい。これもCL4の威力か?けど現在5-5-5-18で動いているんだよな(^^; 条件は青いのと一緒やがな。それなのに何故か定格の速度と安定性が群を抜いている。しかもまだギアが上に一段残っている事になるわけで、やはり良い結果を出したければ高いメモリを買わないとダメなんだろう。ちなみにこれはHSDLの所有物では無く私物である。だから無理は出来ない(^^


sl8hx@266_hdb
 いつもストレージが遅いのでERAM使ったら、遂にHDBENCHはALL表示がオーバーフローしてしまった。ストレージが今後速くなると、このベンチも総合的にはいよいよ役に立たなくなる。最近は部分的にしか使っていないけど。


sl8hx@266_bench
 π焼34秒台(ノーマルは48秒)とか、ソコソコ速いけど超絶速くは無い。このイマイチ煮え切らない所がP4らしさなのかもしれない。ちなみにHTは入れているのだが効いていないような気がする。効いていたらHDBENCHのIntegerはもっとスコアが出るはず…。


sl8hx@266_99
 3DMark99MAXを動かしてみたが…スコアを見ても430@325に全く敵わないので、これ以降の3Dベンチを取るのは断念した。←新記録が出そうにないと直ぐにテストを打ち切ってしまう悪習が付いた(^^;


 なおSL8HXは、BIOSPOSTまでなら4.5GHz(325×14.0)でも起動した!(注)流石に何もできないまま固まるが、もうちょっと昇圧すれば動きそうだ。現時点では昇圧していないからか発熱は大した事は無い。478時代のP4の方が熱かった気がする。CPUクーラーが当時より格段に進歩しているからだと思われる。FSB1333のプレス子もアリか?P35以降のもっとマシなマザーが手に入ったら試してみても良いな。

注:実は設定間違えて起動したら立ち上がっちゃったんだよね(^^; 以前の430の設定でやってしまったわけ。ちょっとスゲー。

★だいたい満足
 結論を言えば、775後期のPentium4は(高倍率を除けば)FSB1066で動作すると思われる。少なくともFSB800/3.2GHz以下は全部FSB1066で動くんじゃないだろうか。冷却は普通に市販されているクーラーを使った空冷で充分だ。このPCもテキトーなクーラーだけど、OCしてるとは全く思えないくらい超安定だった。次は絶対に4GHzで動かす。

Clear Type

 HSDLではいつもフォントスムージング機能は切っていた。これを有効にするとベンチマーク数値が低下するからだ(^^ しかし一体何がどのくらい遅くなるのか?を数値的に確かめた事は無かった。そこでテキストの速さを測ってみた(テキトー)。


cleartype
 右がClear Typeを有効にした時のもの。目が悪い人(筆者)でも効果は明らかで、ノーマルのフォントは見るに堪えないくらい汚い。余程の変人でもない限り、左のフォントが好きな人は居ないだろう。使えるものなら右の方で使いたいのだが。あと、インフォメーション系ソフトは欧文に限るな。日本語を入れると汚くて萎える。


★HDBENCH3.40β6
cleartype_hdb
 上がノーマル、中央が標準スムージング、下がClear Typeである。ベンチマークを取ると、フォントスムージングを入れるとテキストが極度に遅くなる。まるでK6-2とTrio64に戻ってしまったかのようだ(^^ 最近の速いカードだと気にならないのだろうけど、動作確認・ベンチマーク用マシン(HSDLにはそれしかない^^)には入れたくないな。インフォメーション確認・画面キャプの時だけ入れるという手もあるが…それも面倒くさいな。

今日のHSDL[2013/05/24]

 前回書いた通り記事を27回分削除したのだが、削除するよりも総目次の訂正が大変なのだ。シリアルナンバーも訂正しなくてはならないからね。これは971回目の更新である。


★Webサイトより

http://www.youtube.com/watch?v=xtdlE6apex8
 CPUのヒートスプレッダ削るビデオって一杯あるのね…(^^; さすがにHSDLのようにコアを削ったのは無いけど。


http://www.pc-custom.co.jp/
 そういえばCUSTOMも歴史長いなあ。やっぱり中小はもうダメなのかねえ。アキバが空き場になる日も近いのか?


http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20050212/etc_corsair.html
 どうせならこんなおバカなのが欲しいな。値段が凄まじいが…。


http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-06689/
 このままではとても使えないけど、T80-26コアが100円と考えると充分に使い道がある。お勧め。


http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06168/
 これは使える!例のACアダプタの高効率化とか。価格30円も非常に魅力だ。お勧め。


★今日のCPU研磨
 最近ヒマが無くて全く手付かずだったが、2か月ぶりに削ってみた。


sl4pb_20130521
 愈々割れが酷くなってきた。削る速度もかなりゆっくりになって終わりそうにない。基板の削れもさらに増加した。このまま緑のレジストを全部削るとキレイだろうな。何か当初の目的からかけ離れているような気がするが…(^^;

BSEL MOD

 あれからお猿のようにBSEL MODに凝っている。自由にOC出来る良い自作用リテールマザーを使っている(詰まらない)人はここでさようなら。これはOEM品やメーカー向けマザーだけで有効な技だ。


★生贄
 コンローLでBSEL MODして遊んでたんだけど、だいたい3日もすると詰まらなくなってしまった。苦労も何もせずに楽々クロックが上がるからだ。あっと言う間にマザーとメモリの限界に達してしまった。それはそれで嬉しいけどスリルも何もあったもんじゃない。検索すればいくらでも出てくるし、もうCore系BSEL弄り記事は書かない!( `・ω・´) これからは別の石で遊ぶのだ。

 条件として一品モノの貴重品CPUはダメ、FSBはできるだけ低い方が良い、高クロック品は伸びがないのでダメ…等々を勘案した結果SL7Z9(Prescott-2M)が上がった。読者も我々の狙いは理解できたのではないか?

SL7Z9(200×15) 2005年35週、フィリピン製

 定格は3GHzだ。これなら複数あるので潰してもそれほど悔いは無いし、後期プレスコットなのでクロックもソコソコ伸びるだろう。


★FSB1066化
 FSB800→1066なので前回のSL9XNと同じ手法でBSEL1をゼロにすればよい。前回と違うのは、倍率が高くクロックが上がりにくいPentium4だという事だ。何しろ4GHzである。これで動いたら感動モノだな。ちなみにHSDLの記録に残っているクロックレコードは3.7GHzだった。これは915GマザーとSL98V(×20)によるもの。ベース185でメモリが厳しかったのだと思われる。今回はFSBは定格なのでメモリ周りは定格で楽なんじゃないか。Prescott-2Mの製品版最上位は3.8GHzだし、極めて楽天的に動くと考えているのだが果たして。


sl7z9_bselmod
 2回目のBSEL MODだが、今回もあまりきれいではないな。使用した鋏の刃が厚いので細かい作業が出来ない。だが買いに行くのも面倒くさいな。鋏は100円ショップに行けばいくらでも売っているのだが、行くと関係ないものも買ってしまうので行きたくない(^^

 結果はスンナリと起動した。これはスゴイ!HSDLでは初めて見る4GHzである。がしかーし!一瞬で強制シャットダウンされてしまう。原因は超発熱だ。使用したリテール並みのクーラーでは無理のようだ。流石に発熱では一世を風靡したプレス子だ。仕方が無いので先日買ったばかりの大型クーラーを投入する。まさかカツ入れしていないのにコイツの出番が来るとは思わなかった。


sl7z9@266_post
 よーし行った行った!遅ればせながらHSDLで初の4GHz到達だ。表示が3990となっているので感動がやや薄れるが…。


sl7z9@266_memtest
 MEMTEST86+だと正確に4GHzが表示される。しかしメモリ定格(DDR667)なのにエラーが出る。どうもL2キャッシュエラーっぽいのだが。実はクーラーは変えたけど、例によってグリスを塗っていない。面倒だが塗るしかないな。しかし今回はここで時間切れ。エラーを無くしてXPを起動させるのはまた次回。


p35neo_rla
 その前にこのP35 Neo-F、OSTが膨張しているので何とかしなければ…8個全てのRLAが御覧のように膨らんでいる。これだと動作中に爆発しても文句は言えない。これでOCしちゃうんだからクソ度胸と言うか何と言うか…(^^;

アキバ探訪[2013/05/19]

 馬券を買いに行くついでにまたもアキバ行き。ほぼ連闘に近いが果たして。


★部品
kgls_14rt
 カードスペーサー、OS-CON等を買う。何に使うかは記事になるのでここでは書かない。


★SATA HDD
 SATAの250GB(7200.10)を買う。前回来た時にこれが売っていれば320GB(7200.10)なんて無駄なモノを買わずに済んだのに。未使用と思われるような状態。しかし帰りに壁にぶつけてしまった(^^; 衝撃には比較的強いSeagateだが大丈夫だろうか…。


★グリス
hy_450
 秋月でシリコングリスを買う。店によればCPUには向かないらしいが、もちろんCPUに使う事になっている。歯磨きよりはマシだろ?イヤそう願いたい。


 考えてみたら今日は何も買っていないぞ。それは馬券で負けたからに他ならない(^^;


★スルー
 いつもそうだが、書いたら拙いものは書かないので心配するなm9(^^ 別にお買い得情報を書いているわけでは無いんで。

・P5Q各種
 相変わらず名前を見ただけでは分からないP5Qだった。

・水冷キット
 何かから外した奴。775用かな?液晶で温度計が付いていた。

・DDR2の256〜512MB
 PC2-6400は無かったなあ。

 先週のハイエンドビデオカードは全部無くなっていた。カシオの新品デジカメも無くなっていた。やはりあれは安かったのかな。


★今日の風景
hourinkouen
 公園に門が付いて入場時間が制限されるようになり、「時間外にウンコしたい時はどーすんの?(^^;」とか思っていたが、幸いトイレは門の外にあった。だけど逆側の入り口だったら間に合わなくて漏らすかもしれんな…。


★ローカル巡回[2013/05/12]リザルト

=ICトレイ=
478tray
 あれ〜、もう1皿一杯になっちまったぞ。これだけ(24個入り×2皿)あれば余裕と思っていたが全部一杯になってしまうかもしれない。実は478だけでなく479も載せられる。純正の775用みたいなペナペナの安物とは違って、フルに載せても剛性は充分だ。次は775用の皿も欲しい。気づかぬうちに775の方が478より数が多くなっていた。とりあえず良い買い物だった。

=DVI-RGBアダプタ=
 中古の方はMSI名義だった。一頃のECSの如くMSIに好かれているな(^^; 洗浄したので新品同様に生まれ変わった。袋入りの方は未使用なので問題無し。良い買い物でした。

=SATAケーブル=
 通電テストは終わったので実用する。良い買い物でした。

=GAINWARD Geforce3=
 特に問題無く動いている。記事を書いている最中。

=Quadro2 Pro=
 勿論動いている。記事を書いている最中。

=SL8PP=
 勿論動いている。BSEL MOD記事で活躍予定。

BUFFALO RAM Disk Driver

 HSDL36にこのソフトを入れたら「搭載メモリが1GB未満なので使えないm9(^^」と言われて起動しなかった…このクソが。まあそれは仕様だから良いけど、それよりも普通の手段ではアンインストールできない事が問題だ。インストーラでのアンインストールには成功するのだが、


BFRD4G_1
 こんな感じでデバイス登録が消えないんだよな。しかも現在も起動している事になっている。つまりアンインストーラはソフトを使えなくしているだけで、ファイルも含めて実質何も消去していない事になる。


BFRD4G_2
 不愉快なのでこの画面で右クリック削除する。だが再起動するとあら不思議、元に戻ってやがります。未起動に変わっているけど。コイツはウィルス並みにシツコイな。やはり名前は変わってもダメる子は変わらん。


 解決策はレジストリエディタでBFRD4Gと言う文字列を検索して、そのすべてのエントリを削除する。"SYSTEM32\DRIVERS\BFRD4G.sys"も勿論消去する。セットアップフォルダも残っていて消えないし、誰も文句を言わないのだろうか?HSDLだけなのか?

やられた?(^^;

 今日の買い物[2012/11/21]で手に入れたELSA GLoria4 750XGLのGPUクーラーを壊してしまった(羽根折れ)ので交換するべく、初めてクーラーを外してみた。


quadro4_700xgl
 ほほぅ〜、ちゃんとQuadro4名義じゃないか。当たり前?いやちょっと待て!これって700って書いてあるぞ。じゃあコイツは700XGLなんじゃないか?


elsa_gl750xgl
 しかし750XGLって書いてある。何だよ正規品なのにOC仕様なのか?


k4026323ra_gc36
 念のためにメモリを見たが275MHzだった。これは間違いないっぽい。メモリが250MHzだったらブチ切れるところだが。


 筆者の中では700XGLがTi4200で、750XGLがTi4400と言う認識だった。最下級の石が付いているの気分的には良くないな。もっともこのシリーズはクロック差が少なく、コアクロックだけならTi4200がTi4600まで伸びたりするので問題無いと言えばないのだろう。ただ表示が700だと一寸損した気分になるだけだ(^^
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