HSDL.blog.jp

ジャンクPCパーツやカメラ研究を専門とするブログ
主に東京・多摩地区のハードオフを巡回しています。

2013年06月

SL46T再び

 最近、昔のP!!!時代のOC記事を掘り返して読んでいる。既にこれらの記事はまともな手段では読めない。けっこう示唆に富んだ貴重な記事もあるのでもったいないな。特に楽天グループの裏切りは痛かった。あれで消えた有益なサイトは数知れない。いずれ似たような事をHSDLのアイデアを盛り込んで記事にしてみようと思う。あの時代のフロンティアスピリット?を何とか後世に残したい…しかし今回はそんな大げさなモノじゃない。ただの自己満足OC実験だ(^^


★SL46T(B-step)
 昔の記事を読んだ限りでは河童C以前は1.90V辺りから急に変わってくるようだ。今までは加減して1.8V程度までしか上げていなかったので、秘められた本当の力を発揮していなかったかもしれない。それに気づいて、今回は限界まで上げてもう一度挑戦してみる。但し冷却はいつものように空冷だけ。ちなみにギガ余裕のD(SL5L5)とC(SL4NW)はラス一なので使わない。誰もが見捨てる耐性の低いクソ石で結果を出してこそ意義がある。


★VID_MOD
 久々にP6ISA-II(HSDL41)を掘り出してきた。イヤそれは少しウソで、出て来たからヤル気になったのいうのが真相。このマザーはVcore昇圧は出来ない。そこでVID変造で乗り切る事にする。メモリは一応定格内なので昇圧はしない。というかATX電源からの直流しなので昇圧出来ない。370でVID変造するのは初めてだな。775の方を先にやってしまった。


370vid_mod1
 まずはテキトーに撚り線のビニール線を1本用意する。それから撚り線の内1本だけ抜いておく。極細だが扱いに困る事はあるまい。


370vid_mod2
 次にソケットのピン穴(VID3⇔VSS間)に差し込む。ハッキリ言って370のVID変造は775よりははるかに難易度が低い。銀紙もアルミテープも器用さも不要。これでVcore1.90V設定となる。


370vid_mod3
 あとはそのままソケットにCPUを差し込む。僅かに抵抗を感じるがスンナリ入る。CPUが浮いてしまう事も無い。実に安易ですね。

 冷却は懐かしの?ハリネズミである。ファンは危険なデルタじゃなくて5000回転のメルコの奴。それでも他のクーラーよりも冷える。元々雷鳥で丁度良いくらいのクーラーだから。


★テスト
 所有している8個のSL46Tの中ではもっともハズレコアなので、まず目標はFSB100安定という事で。それが上手く行ったら次の目標は1GHzかな。SL46Tは×8.5なのでFSB118で目標達成という事になる。でもさすがに1GHzは無理だろうな。所有品でも当たりの奴なら行きそうだけど。

 電源投入してBIOSで電圧を見るとVcoreは1.88Vと予定よりやや低いが、DMMでは1.91Vなので予定通り。さてこれで行ってみよう。


memtest_sl46t@100
 何と一発で目標達成。この石はBIOSポストで早くも固まっていたので前進だ。推察するに、ハズレコアでも1.90Vまでかければ全てFSB100迄行くのだろう。さてWindows上ではどんなパフォーマンスを見せるのかな。


cpuid_sl46t@100
 1年6か月ぶりにHSDL41でXPを起動してみた。VGAは何を付けていたのか、NICは何処に差していたのか記憶が無い。忘れてたけどNICは内蔵されていないんだね(^^; それでも何とか全部認識して正常動作。SL5L5以外では初めてCeleron566@FSB100のCPUIDを取ったかもしれない。


everest_sl46t@100
 センサーでは1.92Vになっているな。温度はこんなもので、先日までネトバCPUを弄っていた身にとっては呆れるほど低い。どんなに頑張っても60℃なんて絶対に行かない。ぶん回しても精々50℃までかな。これホントなのかなあ〜なんて思ってしまう。


bench_sl46t@100
 CPU・メモリ関連のベンチを回してみる。体感でも遅い!久々にP6のCPUを使ったがこんなに遅かったか?予想以上にSMS3000に毒されているようだ(^^ やはり今ここでこれを使ったのは正解だったかもしれない。もう少し後だと、たぶん遅さに嫌気がさして投げ出していたかも。私用の原稿書きマシンですら1.4GHzだからな。これが終わったら次はクラペン辺りで遊ぶかな。メモリも最低256のDDR以上と比べると不自由だ。HSDL仕様の究極痩身XPであっても256MBは欲しい。

 しかしこのP6ISA-IIも、HSDLに来た当初から比べ見違えるように安定感がある。やはり時間をかけて熟成されたものは良い。折角完成したのに使わなくなるのが悲しいが。


★続く
 初期目標は一発回答が来てしまったので拍子抜け。暫くこれでテストを続ける。なじんできたらだんだん上げてみる。次回はビデオカードも換えてみるかな。高性能の板でもこの石だとかなり能力低下するんだろうな。どんな悲惨な結果が待っているのか?楽しみ。

HDDで無駄に遊ぶ[2013/06/27]

 パーティション開始セクタがSSDやAFTじゃなくても何らかの影響が出るのかどうか気になる。そこで古代ドライブを使ってHSDL版パーティション・アライメント実験をやる。半分はバカ記事に入れても良いかもしれない。


★HDDについて
90680d4
 DiamondMax3400(90680D4)というDMA33時代の6.8GBのHDDである。1998年10月製造なので何と製造後15年の物件だが、奇跡的な事にメディアも含めどこにもダメージが無い。こんな古いのを現役で持っている奴はそうそう居まい。もっともこの実験でくたばる可能性も無い訳ではないが…(^^; 昔のマザーだと古いのしか付かなかったりするので、このような古代のドライブもHSDLにとっては貴重なのだ。そう言えばソケ5や7を最近は扱っていない。それはさておき、このドライブは前世紀のIBM-PCのパーツらしい。


vega_2
 コードネームはVEGA IIだ。この時代の角ばったケースが良いね。いつもながら12V電源ノイズが恐ろしく少ないのは幕の特徴だ。5Vの方も自信があるからか1608と2012の少容量MLCCしか入っていない。他社なら5V・12V共に15〜22μFのタンタルが入っていて、それでも幕に相手にされなかった。昔はサウンドPCやメディア焼きには幕しか選択肢が無かったね。但しOCには極度に弱い(PCI35MHzでネを上げる)ので極限実験には使えない。基板はビデオカードでもおなじみのTOPSEARCH、98年35週製造。

 古代のHDDなので勿論512バイト/セクタである。理論上はSSDやAFTとは違ってパーティション・アライメントの影響は受けないハズだ。でも何らかの影響がある気もする。何故かと言うと、HDDは1セクタリードと言っても、FDDのように素直に1セクタ読んでいるわけでは無いらしいからだ。内部キャッシュも絡んで、もっと複雑な高速化アルゴリズムのようだ。まあこの実験は殆ど思いつきの暇潰しだけどね(^^


★ノーマル
par_normal
 御覧のようにXPでフォーマットされたこのHDDはオフセットが32256になっている。実にハンパで気に食わない。


★64セクタ
par_opt0064
 次に最適化という事でHidden Sectorsを64にしてみた。Statring Offsetが32768とキリの良い数値になっている。この方が気分だけは良い(^^


★128セクタ
par_opt0128
 SSDではHidden Sectorsは128が良いらしいので試してみた。Statring Offsetが65536とこれまたキリの良い数値になっている。容量は微妙に減るけど。


★2048セクタ
par_opt2048
 Hidden Sectorsは2048でStatring Offsetが1048576。Vista以降8まではこれが標準らしい。容量は更に減る。


★結果
 上の各設定でベンチマークを取ってみよう。CDM、HDB、HDTを使うが、HDTの転送速度はセクタリードだから関係無いだろう。

 書き忘れたがフォーマットはFAT32である。左から順にノーマル、64、128、2048セクタ・オフセット。


hdb
cdm
hdt
ノーマル版:DMA33だが思ったより速いので驚いた。流石Maxtorだな…まったく惜しい人を無くしました。シーケンシャルアクセスの数値から見て、13MB/sがこのドライブの速度限界なのだろう。

64セクタ:最適化したが誤差程度の違いしかない。ちょっと気になるのはHDTのランダムアクセスの収束具合。速度に直接結びつくほどではないし、もちろん体感などは不可能のレベルだが。CDMの容量表示が1MB減っているのは正常に設定されている証か。

128セクタ:最高数値も出たが誤差程度の違いしかない。がしかしランダムアクセス速度の収束幅は更に狭まった。誤差と言うか偶然かも知れないが、加えて20%辺りの落ち込みが更に減っている。

2048セクタ:128セクタから比べると僅かに数値が低下している。やっぱり想定誤差にしか過ぎないのか…。容量が減るのでノーマルの方がマシだ。


 見事にベンチの数値が揃って実験が上手く行ったことを表している。と同時に今回の実験の意義も完璧に失われた事になる(^^; HDDにはアライメント調整ではなくクラスタサイズ最適化の方が速度に効果があるんじゃないか。いずれ実験してみるつもりだが。


★テキトー考察
 そもそもXPの63セクタと言うハンパな数値は何処から出てきたのだろうか。それは恐らくトラック当たりのセクタからだろう。つまりXPは頭に1トラック分の余白を取っている事になる。そう考えると旧来の512バイトHDDでは63セクタの方が物理的には良さそうに思えるが、見栄えの面からは64セクタの方がキリが良い。トラックあたり64セクタにしてほしかったな(^^ もっともLBA時代となってはトラック当たりのセクタ数も不定だし、セクタ並びもインターリーヴで単純じゃないので無意味かもね(デフラグも無意味?)。


★おまけ
par_opt126
 63×2=126セクタもやってみようぜ。これで2トラック分潰した事になる。結果は全然変わらなかった。当たり前か。容量を損するだけだね。ちなみに上で20%の落ち込みが減るのとランダムアクセスが収束していく理由はこれで分かった。温まってくるとドライブが調子が出てくる→バラつきが無くなるだけみたいだ。判ってみると「なーんだ」って感じだが。


★終了
 結論を言えば「速度に対する影響はない」という事だろうか。希望としてはもっと意外な結果が欲しかったのだが。次回はUSBメモリで試したい。更にその次はHDDのクラスタ長最適化かな。

A8V-E Deluxe、遂に登録抹消

A8V-E DELUXEもでφ(その0)
A8V-E DELUXEもでφ(その1)
A8V-E DELUXEもでφ(その2)
A8V-E DELUXE 謎解明

 A8V-E Deluxeが邪魔になってきたので捨てる事にした。その前に一応努力しないといけないのがHSDLの厳しい掟だ(^^


★再リフロー
 既に原因はK8T890のハンダ割れと確定している。なのに何故これまで放置されてきたかと言えば、再リフローが面倒だからに他ならない。いや炙るだけじゃなくて電解コンも付け外ししなくてはいけないのだ。


mask
 でもまあ捨てるのだから一応努力はしましたよ。周りの電解コンは全部抜いて、おまけにアルミホイルでマスキングまでやった。この時点でもう忍耐力を使い果たしたが。で炙ってからまた電解コンを取り付ける。そしてその後に起動テストをしなくてはいけないのだ。失敗していればまた外してやり直し…もう絶対やらないぞ。ただでさえ人件費が掛かっているのだ。


last1
 で結論なのだが、ポストコードは16hから全く動かなかった。これはCPUが動作していない事になる。以前と全く変わっていない…(^^; もうやらねー。


★終わり
 という事でこのマザーは死亡認定された。実際、故障原因が分かった時点でもうヤル気が無くなった。もう一度リフローかければ動く可能性はあるが、あいにく当方はそれほど暇ではない、と言うか他にやらなければならないモノが多数あるのだ。特に10枚もあるビデオカード(^^; かけがえの無いものならもっと努力するけど、939にはそれほどの思い入れは無いんだよね。これからはA8N-SLI Deluxe(PCI-E)とGA-K8NS Ultra-939(AGP)の2台体制という事で。

今日のHSDL[2013/06/25]

★Webサイトより

http://archive.techtree.com/techtree/jsp/article.jsp?article_id=74047&cat_id=537
 先日の不明GF7300GTはこれっぽいね。


http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sale/20130611_603230.html#ptoei
 イヤイヤイヤ(^^; PCパーツにこういうプレミアは無いだろ。PC関連で価値があるのは初代、しかもプレミアまでは最低でも2、30年はかかる。


http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20130612_603428.html
 ただ電圧と電流が測れるだけなら1000円か精々2000円までじゃね?色々な消費電力が注目されているので面白いとは思うけど。結果は「知らない方が良かった…」なんてのもあるかもしれない(^^


http://ascii.jp/elem/000/000/342/342086/
 かなり前の記事だけどこんなのがあったのか。HSDLでも作ってみるかな。案外インピーダンスがピッタリ合って性能が向上したりして…無いか。


http://junkletter.seesaa.net/article/59039136.html
 超亀だが書く(^^ 基板が変色しているようにかなり発熱しているが、元々は電解コンが不良になったためにMOSFETが過熱→ハンダが剥がれかける→抵抗が増えて更に発熱が増加する。と言う悪循環プロセスになっていると思われる。こうなるともう電解コン交換では直らず、解決するにはMOSFET貼り直ししかない。ただ基板が焼けているのでハンダ付けが上手く行かないかも。


http://ameblo.jp/arachan3/entry-11131622288.html
 日本では何故かあまり普及していないMHDDのマニュアルを訳した労作。以前HSDLでも訳しかけたけど放置してしまった。よく解らない人は読んでみたらいいんじゃないか。


★ベンチマーク
 現在新タイトルに向けてテスト中だが、だいぶ脱落者が出てきた。「ポータブル化できる」と言う条件が厳しいのかエントリーが増えない。でもこれが出来ないと出先PCでテストが出来ないからダメ。

×TeneBench
 止まるので使いやすかったが、どのカードもスコアが4450付近で頭打ち。もしかするとCPU次第で上がるのかもしれないけど、それだとGPUのテストにはならない。いずれ他の環境で試してみたいが現段階では終了。

×8Bench
 これもスコアが10600辺りで頭打ち。テスト終了だね。

×Toushin3Bench
 カードによって勝手に設定を変えるので揃えるのが面倒。もう使わないと思う。

△メギドベンチ
 何となくスコアが頭打ちっぽいけど、もう少しテスト継続。

×パパベンチ
 D3Dはまともに動くがOGL側が不調。以前はちゃんと動いていたんだけどな。まあ内容が無いようなので要らないか。

△OGLVillageMark
○D3DVillageMark
 OGL版はPCI-Eネイティブのカードでは動かないのではなかろうか。HSDLにて試した限りではPCX5750以外では動かなかった。D3D版の方は完全に動くんだけど一体何が違うんだろう。9x時代からあるみたいなのでハードを直接叩いているのだろうか?

×デモンベンチ
 P965側ではランタイムエラーで一度も動いた事が無い。K8T(AGP)側では最初のうちは動いたが、その後同じようにランタイムエラーが出るようになった。敏感に環境を選ぶソフトは使いたくないな。

×YS-11BENCH
 何だこのソフトは…いきなりドライブのルートにフォルダ作ろうとしやがる。猫電98時代のソフトかよ。OSに対する敬意が足りないプログラマはクラッカーと変わらん。P965側ではランタイムエラーで動かず。ポータブル化したからかもしれない。色々気に食わないので捨てても良いか。

×SL BENCH
 画面を見ていると、垂直同期を切ってもフレームレートが64FPSで頭打ちになっているようだ。テスト終了。

○FurMark
 バージョンが変わるたびにスコアの互換性が無くなっている。これではスコアの蓄積が出来ない。スコアの蓄積の出来ないベンチは役に立たない。かなり重たいので速いカードを手に入れた時にスポット的に動かすかも。バージョンは一番最初の1.6.5で固定する。

△TimeLeap_Bench
 GF6800無印(PCI-E)よりFX5700 Ultra(AGP)の方が速いっていうのが訳分らん。ベンチマークと言うより、ただ単にプログラムがクソ重いだけかも(^^; 何かが頭打ちになるまでテストは継続する。

×GL Excess v1.2v
 何が気に食わないって、リザルトブラウザに決め打ちでIEを使う事。デフォルトブラウザの立ち上げ方を知らんのか。

×N-Bench
 AMD有利なのは別に構わんけどCPUベンチは要らないなあ。

×FFベンチ系
 スコアが極めて取りにくいので捨てた。時間が長いし、ループ系は見てないといけないので無駄に疲れるよ。

黄昏のビデオカード RAGE IIC PCI

 予定していた記事が完成しなかったのでHSDLの常用お道具を紹介する。いわゆる埋め草記事。


★HSDLの特攻用カード
ati_rage2c_pci
 主にPCI-Eマザーでの特攻用ビデオカードである。もっとも最近はPCIバス・スロットが存在しない奴もあるが。消費電力も極度に少なく、鯖用には良いかもしれない。


rage2c
 FCBGAどころかBGAパッケージですらないビデオプロセッサである。剥がして付け替えも自由自在?ちなみに特に何も計算していないビデオ表示機能だけのチップなので、間違ってもGPUとかVPUとか呼んではいけない。そんな上等なモノじゃない。3DRAGEのロゴが泣かせるね。この3DとはDD対応の事で3D機能があるわけでは無い。


rage2c_dc
 これがビデオチップのDCだが…何だこれは、全く無いじゃないか。これに良く似ているXPERT@WORK AGPの方がいくらかマシだ。尤もこんなに必要無いだろうけど(^^; カード全体でも2W程度しか食わないからなあ。


bios
 VGABIOSは禁止できるので、PC/ATだけでなくMACでも使用可能。


mem_f
 メモリは何と2MBしかない。何しろXGAでフルカラー使えないんだぜ。猫電98時代は普通だったけど。フルカラーはSXGA迄で、昔使っていたMMX PentiumノートPCを思い出す。


mem_r
 実は増設も可能だ(^^ もっとも精一杯増設しても確か8MB迄だったはず。しかも表にメモリスロットを付けないとオンボードで4MBまでしか増設できない。4MBはメモリライザーカードがあった。G200にもあったよね。


293d
 ボード上の電解コンデンサは全てタンタル電解が使用されている。Sprageの293Dだが、お陰様でノーメンテで半永久的に使用できる。勿論タンタル電解とて無限に使えるわけでは無いが、タンタルが寿命になるまでにこのカードが寿命になるのは間違いない。ちなみにタンタル電解やOS-CONの寿命はオープンモード(ESR=∞)である。ショートモードと思っているおバカさんが今もまだ居るので特に書いておく。ショートモードというのは故障であって寿命ではない。殺害された人の遺族に向かって「天寿を全うされた」とか言うか?遺族に絞め殺されるぞ(^^;

 ところで293Dはニチコンタンタルで製造されていた筈だが、身売りしたらどうなるんだろうか。AVX製293だとかなり混乱するなあ。VISHAYは何で買わなかったんだろう。今日書きたかったのは実はこれだけ(^^ 一般人には関係のない事だが。


★ベンチマーク
 GDIですらヤバいカードなので省略(^^;


★終わり
 このカードはAGP全盛の頃に一旦寿命が尽きて放棄されたのだが、PCI-E時代になってまた復活してきた。まさかもう一度コイツを使う日が来るとは思わなかった。汎用性の無いバス・スロットはマザーに付けて欲しくないなあ。

ELSA GLADIAC FX736 Ultra

fx736ultra
 一見大物感のある、何かよく判らないカードを買ったらまたもGF5700だった(^^; さすがに「もう要らねーよ!」と言いたいところだが、HSDLではUltraは所有していない。早速動かしてみるか。


★超々キタネー!&事故発生
cooler1
 何じゃこりゃー!と叫んでしまうほど汚い。何処のドイツが使っていたのかは知らないが、これが付いたPCのあった部屋は同じように汚れているはず。勿論人間の中身も同じように…。


cooler2
 ブロワで吹いても全く微動だにしないくらいベットリ埃が固まっている。これはもう洗剤ドブ漬けしかない。


cooler3
 あまりに汚いのでヒートシンクを一晩レンジクリーナに浸けたら表面が酸化してしまった(^^; 以前笊マンを2、3時間浸けたらキレイな銅色になったのだが、このようにあまり長時間浸けとくのは拙いらしい。でも本当に銅製なんだね。これのおかげでカードがズッシリと重い。


cooler4
 お陰様で非常にキレイになって臭いも全く無くなった。これで漸く動かす気になってきた。ところが…。


svp1500
 動いたので基板を洗ったらOS-CONが取れてしまった(^^; ブラシでガシガシ洗ったのが悪かった。しかもご丁寧に片方の脚が根元から折れて再生不能。このOS-CONはリードが折れ易い。通常アルミ電解のような鉄線じゃなくて銅リード線だからだろう。この辺りの超低ESR品だとリードの抵抗もバカにならないのだ。しかし参ったな。だからSMDアルミ電解(CE32)はイヤなんだよ。まさか全三洋製なのにハンダ付けさせられるとは思わなんだ。

 しかしこの電源、無印とは全く違う強力電源だな。ソースは外部供給してるし。無印からたったあれだけ(425→475MHz)GPUクロックが上がっただけでこれほどの電源が必要なのだろうか。それとも無印が手抜きし過ぎなのだろうか。無印OCだと475MHzで一応安定動作するんだよね。


lr2980
 LR2980と言う型番が見える。調べるまでも無くLeadtekのOEM品である。基板はアルバトロンでもおなじみのHTこと永捷電路版有限公司、2004年12週製造だ。電解コンデンサは全て三洋(当時)製。ELSA向けだけあって品質には全く問題は無い。


k4j55323qf
 メモリはDDR3で128MBである。付いているメモリは500MHz品なのでDDR1000という事になる。もっともGF5700Ultraの仕様はDDR900MHzだったような気もする。100MHzはマージンという事で。


fx5700ultra
http://www.overclockers.com/forums/showthread.php?t=266005
 あれーここに出てる奴と違うぞ?片側のランドが無い。という事は所謂「Quadro化」はこのGPUの場合は不可能という事になる。

 もっとも上の掲示板の奴は正式なFX1100だが、同じチップを使っていると思っていたので意外だった。ひょっとすると上のSMD抵抗2つを取り去るだけで良いのかな?HSDLは現在のところこれ1枚なので改造はしないけど。


★修理
 曲がりなりにも修理屋が、正常品を自分でぶち壊していれば世話は無い。面倒くさいけど電解コン取り付けだ。最初はテキトーにOS-CONの820μF6.3Vを付けようと思ったが、どうも1200μF4Vと1500μF2.5Vを使い分けているようだ。オリジナルっぽくするには容量はもっと欲しいな。


oscon_others
 仕方が無いのでジャンクのFX1400から1200μF4.0Vを外してきた。これでESRは同じだがまだ容量が足りない。しかしまあ820μF(これも同サイズ・同性能)よりはマシだろう。ビデオカードの電解コンは小型・超高性能が必要なので本当に厳しい。ハッキリ言ってマザーボードより厳しい。


c540_after
 取り付けた。片側にインダクタがあり、ハンダ付けは意外に難易度が高い。ベタパターンなので熱を掛けたいが、ヒータが丁度電解コンの胴体に当たるので温められない。たった一つなのに苦労させられた。


★テスト1回目
 今回一番問題になったのはPCの方で、CPUのモバセン3000+が現在殆どOC出来ない。理由は気温が上がったから。寝ている時間は結構涼しいのだが…(^^; いつもより不利を承知でベース210MHzで動作させてみた。


def_clock
 これがデフォルトのクロック。2Dは御覧のようにクロックダウンしている。まずはこの定格で動かしてみるかな。

 ところがどうも調子が悪い。ベンチを起動すると暫くして固まったりぶっ飛んだり。とてもテストをする気にもならない状態だった。カードは問題が無いのでPCに起因する症状らしい。起動して動くのは分かったから日を改めよう。


★テスト2回目
 今日は時折小雨がパラつくような曇りである。前回テストよりも大幅にOC出来るかもしれない。昨日は起動しなかったOC設定で普通に立ち上げられた。


2d_fx736u
3d_fx736u
 全て定格クロックである。遅いと思っていたFX5700でもウルトラが付くと流石に遅くは無い。MS-8881でどんなにOCしてもこんな数値は出ない。3D能力はラデ9600PROとXTの間あたりかな。FRだけ何故か遅いがこれはドライバの相性か。

 ふと見るとCPUクロックが2250MHzになっている!いや何で驚くかと言うと、FX5700無印やラデ9600ではどうやってもこのクロックでは起動すらしなかったのだ。OC耐性は無印より上がっている事になる。ジャンクフェーズに於いては価格的なビハインドは無くなったのだから、OC耐性だけでもこのカードの存在意義がある。結果的には良い買い物だったという事で。


jidou
 例によってドライバに最適クロックを検出させてみた。ちなみにこれはある程度冷えている時のもので、メモリはあまり変わらないがGPUは熱くなっている時は500程度まで大幅に下がる。また2Dは3Dとは限界が異なり、何故か2Dの方が3Dの90%くらいになる。

 最適クロックを検出する前に、ベンチマークなどで目一杯温度を上げておいてからやると安定なクロックを見つけられる。当然カードによっては全く上がらない。そのカードは動作マージンが全く無いダメカードという事になる。クーラー交換しないと寿命が縮むかもしれない(注)。


注:例えばゆめりあベンチのスコアが1週目をピークにだんだん落ちていくのは排熱不足から来る。通常は4周目がピークになる。クーラーは一流メーカー製でも正常に付いていない製品もあるから気が抜けない。おかしいと思ったらすぐチェックした方が良い。またクーラーが正常でも、自作PCの場合は組み方に問題がある場合も多い。自作PCは「テキトーにパーツを集めて組み立てれば終わり」ではない。

★終わり
 上テストではソコソコ好評だが、FX5700Ultraは発売当時は微妙な製品だった。これを買うならFX5900XTを買った方が賢明だったんじゃないか。何でミッドレンジにUltraランクがあるんだろう?今となってもよく判らんラインナップだ。

今日のHSDL[2013/06/14]

 順調に行けば7月には1000回目の更新を迎える。削除記事は総目次からも全部抜いたので回数も補正済みだ。その為の作業はかなり苦労させられてしまったが。


★Webサイトより
http://www.overclockers.com/forums/showthread.php?t=295924
http://www.overclockers.com/forums/attachment.php?attachmentid=29728&stc=1&d=1084359757
 あぶねえ!こんな理由で炎上したマザーも多いんだろうねえ。以前バックパネルでショートした写真も見た事がある。燃えたからと言って安易に「クソマザーだ!」とは言って欲しくない。原因を究明したら自分が悪かった…も有り得る。


http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20130605_602289.html
 6800K登場。前から言ってるけど内蔵ビデオを使ってみたい。GDIは遅いだろうけど、他の能力がどうなのか。たぶんうちのどのビデオカードより速いと思う。


★ローカル巡回[2013/06/09]リザルト
jk20130609
 乞食の寝床のような臭気が漂う。動かす前に紫外線消毒にかける(^^ ジャンカーはもう少し健康に気を配るべき。

=BIOSTAR P4M900-M4=
 動作テストしようにもCPUが出てこない…暫く使っていないうちに478関連の物件は全て姿を消していたのだ。やっと掘り出したセレ1.6Aを付けたら動作はするみたいだ。クーラーは載せただけ。本格的に動かす時は…針金で縛ってやればいいな。

=MSI N5900 Ultra-VTD256=
 今日の目玉買い物だが動作した。久々に骨っぽい奴が来てくれてうれしい。近い内にテストしてみる。見かけ以外には面白い所は無いので、HSDLの記事になるかは微妙なところだが。

=IO-DATA GA-GF4200=
 動いた。この時期のカードが故障している事はまず無い。しかし動いてもどうしようもない奴なので解体する事になるだろう。注目のヒートシンクはTi4200では全く熱くならないので、もっと消費電力の大きな奴に付けてみたい。予想ではファン付きの8600GT辺りが良いのではないかと思う。いずれぶん回してテストしてみる。

=IO-DATA GA-8400GS=
 電源を入れたが全く動かない。まあこれは予想の範囲である。実はこれがちょっと嬉しい。久々にバカ記事が書けそうだからだ。


★何じゃこりゃ?
gsc-cap
 久々にNo1クソコンメーカーのGSCのサイトをチェックしたら美容関連のサイトの変わっていた。ドメインが売り出されたのだろうが、何でこんなドメインを買ったのだろう。…まさかとは思うが関連企業では無いよな?(^^


★久々Livedoor Blogに玄関から入ってみた
blogrank
 うわぁ…他のブログと比べて、扱っているモノ的にハズカシイな(^^; しかしまあ、意外とこういう超・格安ジャンクに興味を覚える人(潜在人口)は多いのかもしれない。或いは「自分はやりたくないけど、他人が爆死しているのを見るのは好き」なんていう人も居るかも。あまりそっちの方の期待はしないようにm9(^^

謎のGF7300GT

 最近はビデオカードの記事ばかり書いている。ビデオカード以外は何も買っていないからしょうがない。ビデオカードは結果がハッキリ表れるので面白いというのもある。閑話休題、メーカー不詳の謎のGF7300GTである。そもそも7300GTって何や?聞くところに拠れば中身は7600と同じらしいのだが、じゃあ何で格下の7300を名乗るのか?謎は尽きないがまあ見てみよう。


gf7300gt_f
gf7300gt_r
 全体的に見てお世辞にも高級カードとは言えないが、中華コンオンリーの最低レベルよりはマシと言ったところ。それでもファンはまだ生きているし、クーラーは良質な方じゃないだろうか。ダメカードはまずクーラーが逝かれるからね。


g73_b1
 7600GSと同じB1リヴィジョンだった。普通に考えてA2リビジョンの方が珍しいんじゃないか?7600GSより後に発売されたのだから。仕様では7600GSと比べてPPとVS数が制限されているが、例によってソフト的に元に戻せるのだろうか。


★動かす
 結構驚いたというか戸惑った。いつもGF7シリーズで使っているFW84.43で「ハードウェアが対応していない」と言われたからだ。ええ〜そんなバカな!これ7600GSだって対応してるんだぜ?調べたら手持ちForceWareでGF7300GTが最初に出てきたのは何と91.28からだった。こんなに後に出た奴だったのか。ちなみに7950GTはまだ出てきていない。7800から始まったこのシリーズもずいぶん長く発売されてたんだな。


9128
 あーやっぱり。メモリクロックは350MHz(DDR700)だった。これは7300GTとしては最低レベル。最上級の7300GTは500MHz(DDR1000)で、OC版には833MHz(DDR1667)搭載なんていうのもあった。GPUは同じなので、安いのと高いので差が付くのはメモリ以外には無い。

 GPU-Zによる温度計測ではアイドルは50℃前後。ファンレス7600GSのGPU温度はこちらだが、アイドル8℃しか違わないとは…。ファンが付いている割には低くねーなーと言うのが正直な思い。尤もファンの意義は定常温度への回復力にあるので、その点ではこのクーラーも充分に意味はある。


gf7300gt_2d
gf7300gt_3d
 ベンチは7600GSとほぼ同等で特筆すべきものは何も無い。


saiteki
 おなじみ最適頻度検出によるマージンチェック。まあ大体想像した通り。ファンが付いているのだからもっと上がって欲しいが、何故か7600GSの手前でキッチリ止まってしまった。それでもファンレスの7600GSノーマルはマージンゼロだったので安心できる。


★感想
 動かす前の予想では「ややクロックの低い、ファンの付いた7600GS」だった。動かしてみたら全くその通りだった。これ買うくらいなら素直に7600GSを買えばいいじゃないかとも思う。登場時期も他の7300と比べて遅く、微妙なポジションの製品だね。但しこの廉価DDR2版と違ってDDR3版はそれなりに価値がある。7600GTには敵わないにしても、7600GSを超えられる可能性は高い。どうせコレクション用ならDDR3の方が欲しかったなあ。

ローカル巡回[2013/06/09]

 我々HSDLでは一応毎週ローカル巡回に出る事にはなっているが、今日の主目的はPCの買い物ではない。加えてHO東久留米店(下の「今日の風景」参照)が閉店したので巡回店数も減っている。


★BIOSTAR P4M900-M4
 スキマ商品であり決して主流派ではないが、実は新品・ジャンク共に隠れた人気マザーである。だがこの物件は全体的に小汚いうえにいろいろ拙い部分がある。


p4m900m4
 リテンションの爪が一つ折れている。リテンションの換えはあるが、もうあまり手に入らなくなっているので気になる。バリバリ動かすならコイツを使わずにクーラーを付けると思う。基板にネジ穴が付いたのはネトバ以降の良くなった部分の一つ。

http://bbs.kakaku.com/bbs/05402813099/#13063065
 コイツは折れやすいのか?(^^; うちでも負荷を掛けてテストしてみよう。まだ3つ爪が残っているし。


handa_kitane
 メモリ周りに汚い修理の跡がある。ここのコンデンサが破損したのだろうか。ハンダ付けは素人水準でお世辞にも褒められないけど一応付いているレベル。だがフラックス掃除しろよ。あと恐らくソケ7かスロ1から外してきた中古コンデンサはもう限界だ。ここは良いの使わないとダメなんだよね。これはいずれ解析記事で書く。

http://susuwatari.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post.html
 あー、この人のP4M900-M4が同じ所のコンデンサが膨らんでいる。どうもCPUクーラーのリテンションとメモリのコンデンサはこのマザーの持病らしい。検索一発で出てくるんだから、水面下でのこの手の故障はかなり多いっぽい。楽しくなってまいりました(^ω^)


vrm_yake
 分かりにくいがVRM裏が焼けている。冷却が疎かだと直ぐにこのザマだ。メインはKZGだが現在も異常は見られない。このクラスの電解コンの換えはいくらでもあるので、膨らもうが爆発しようが気にしていない。


 てなわけでコイツは100円以下が妥当で300円は明らかに高過ぎなのだが、担当者が「どうしてもコイツを解析したい!」という事でゲット。バイオスターのマザーがHSDLには無いという理由もある。動けばいずれ記事になるだろう。


★MSI N5900 Ultra-VTD256
ms8929_f
 未だにFX5900XTが動かないので、性懲りも無くまたもやFX5900を買ってきた。今回は最上級のUltraである。知っている人は知っているだろうがコイツが結構笑えるんだな。


ms8929_r
 裏面。これ後付けじゃないよ。このデュアルクーラーが平常運転らしい。どんだけ冷やすんだよ!と思うけど、このGPUならこれでも冷やし過ぎと言うほどではない。動くといいなあ。


★IO-DATA GA-GF4200
ga_gf4200_f
ga_gf4200_r
 ボード名は推定(^^; 似た奴を持っているからたぶん間違いないと思うが。実際板はどうでもいいんだ。この笊マンのファンレスクーラーに非常に興味があったから。別のカードに付けると思う。今更Ti4200は特に必要無いよ(^^;


★IO-DATA GA-8400GS
ga8400gs
 今日唯一目的も無しに買ってしまった物件。強いて言えばサコンが破裂していたので検証したかったというのがある。IO-DATAのOEM担当者は電解コンについて無知だね。以前見たPCI版のFX5200もかなりヒドイ物だった。


★今日の風景
ho_hanakoganei
 東久留米店閉店前から準備していたが店舗は完成したようだ。6/16に買い取り、6/27からグランドオープンと予告されている。以前から花小金井と呼んできたが、今度は正式名になるかもしれない。どうせならもっと東、せめて田無辺りに来てくれればいいのに。

ダイソー電球型蛍光灯(その後)

 以前買ったダイソーの100円電球型蛍光灯(60Wの方)が早くも壊れた。やっぱりエースのΩ電気には勝てないのか。尤も値段が1/2以下だけどな…(^^;

 壊れる2、3日前からその予兆はあった。たまに酷いチラつきが出ていたのだ。感じとしては内部の電解コンが劣化して平滑が不足した症状だ。当日はそれがいきなり激しくなり消灯した。諦めが悪い筆者は何回消えても点け直していたのだが、そのうちに「ポン!」というかなり大きな音がして完全沈黙してしまった。ああ遂にやっちまったな。同時に襲ってきたのは鼻を突く強烈な異臭。直ちにベランダに放り出してやった。多分電解コンが破裂したのだろう。触った時に恐ろしく熱を発生していたので、コンデンサが環境に耐えられなかったか。一晩放置して解体してみる事にした。


daiso_keikoutou1
 白いプラスチックが茶色に変色している。かなり熱を持っていたようだ。


daiso_keikoutou2
 ところが上の予想はまるハズレ!アルミ電解コンは(見かけ)ピンピンしているじゃないか。


daiso_keikoutou3
 詳細に検分すると、何と死んでいたのはTRだった。裂けたような穴が開いているね。


daiso_keikoutou4
 しかもご丁寧に両方とも穴が開いている。かなり几帳面な故障の仕方だ(^^ 部品も安物過ぎて使い物にならないし、使えるのはインダクタコアくらいかな?HSDLでは要らないけど。緑色のマイラが茶色に変色している。最初から茶色の奴だと思っていたが、下の方だけが緑色のもあった(^^; …もういい、全部金属ゴミだ。


daiso_keikoutou5
 おおそうだ、このソケットにLEDでも詰めちまうかな?小さく組むのが面倒だが。


 箱には「寿命約8000時間」「寿命8倍」と書いてあったが存外情けない。セリアの40Wがまだ元気に動いているのだからもうちょっと頑張れ。中町で使っていた風呂用の10年以上前の東芝ネオボールは先日点灯しなくなった。それより古い20数年物のマネ下は、撮影のモデリングランプなのであまり使っていないからかまだ動く。感じとしては60Wより40Wの方が持ちが良い。これは自身の発熱が少ないからだろう。トイレには付けない方が良いとされているが、実際は付けても特に問題は無い。Ω電気の40Wは最低でも6年以上はトイレで活躍している。同時に買った玄関のと共にまだキレる気配は無い。

 ウチではもう20年くらい白熱電球を使った事が無い。実家には30年物の電球型蛍光灯もまだある。ソイツは今のLED電球より高かったけど。でも結果論で言えば安かったと思う。
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