HSDL.blog.jp

ジャンクPCパーツ研究を専門とするブログ
主に東京・多摩地区のハードオフを巡回しています。

2014年07月

もう一度UCC

 コーヒーの話ではない。先日Webサイトより[14/07/13]でチラッと書いたが、HSDLのSDX140HBK13GQ(旋風140)はデュアルコアにならなかった。しかしやり方が悪いのではないかと思い、諦め悪くもう一度やってみる事にした。


★Unlock CPU Core
 当初は(元々4コアの)PhenomIIX2/X3を元のX4で動かすための機能だった。出荷時に意図的に無効にされているコアを復活させるのだ。この機能がSDX140HBK13GQ(旋風140)でも有効になるらしいという記述は以前から目にしていた。この場合はAthlonIIのデュアルコアとして動作する。わざわざこの時期にシングルコアを生産するとは考えられないので、ほぼ間違いなくデュアルコアになるだろう。コアで言えばSargas→Regorとなる。


SDX140HBK13GQ
 これがセンプロン140(Sargas)である。入手時は当然デュアルコアCPUだと思って買ったのに、戻ってから調べたらシングルコアだったので泡吹いた。それ以前に4コア@100円×2で買っていたから。こうなったらUCCしかない!と思って試したけど残念ながら動かなかった。


★もう一度やってみる
 cpu-world.comフォーラムでは多くの人が成功しているんだけど、なぜHSDLのは上手く行かんのだろうか。この旋風140はHSDLのAM3石の中では最も高価なCPU(笑)なので、せめてデュアルで動かないとムカつくぜ。

BIOSセットアップメニューに入る

UCCを有効にする
 "Unlock CPU Core"を有効にする。これがコア有効・無効の設定なのだろう。

ACCを有効にする
 "Advanced Clock Calibration"を有効にする。この機能が何をしているのかよく解らない。クロックキャリブレーションねえ…?

CPU Core Controlをマニュアルにする
 対応していれば 銑で全部有効になる筈だが、"CPU Core Control"で有効Core数を設定できる。この場合はデュアルコアなので設定の必要は無いが動作確認にはなる。

 今回はピンの洗浄を徹底的にやってから完璧にピンの並びを整えた。さて行ってみるかな。


ucc_sdx140
 キター!遂に成功。"CPU Core Control"に2つのコアが出ている。やはり前回はピン曲がりなどによる接触不良だったのだろうか。これで無駄飯喰らいの居候コアは無くなった。実にスッキリした気分です。


memtest_sdx140x2
 MEMTEST86+でもAthlonII名義に昇格。モデルナンバーがX2 4400eとかまるっきり出鱈目だけど。この時期のモデルナンバーは3ケタである。


device
 一応XPを立ち上げてチェックしてみる。特に問題は無いようだ。やはりBIOSが主導権を持っているので4400eなのね。


bench_sdx140x2
 勿論ベンチマークはデュアルコアの数値になっている。π焼が全く変わらないのもデフォだ。OCはFSB266くらいまで上がればいいな。定格電圧では確か3.2GHz程度でアタマ打ちだった気もするが。何はともあれ、漸く払った対価に見合ったCPUになったと言える。


★終わり
 AthlonIIなのでWindows8や8.1の64ビット版も動く。現在でも使える石だからCPUコア復活は大きい。これからDDR3テスト用として活躍する予定。あれ、そう言えばAM3/AM3+のマザーが無いぞ…やはりアレを直すしかないのか(^^;

880GM-P51修理(その後)

880GM-P51修理(できず)

 あれから諦め悪く再度調査してみた。


★その後分かった事

1.ゲート抵抗には異常無し。ひょっとしてこれが逝かれているのか?と思ったがそんな事は無かったぜ。

2.死んだ相は3番目じゃなくて1番目(UGATE1)だった。

3.幸いにしてNB用の電源は無事らしい。これが生きているならまだ可能性はある?

4.このISL6323は確かにドライバを内蔵しているが、実は2相までが内蔵で3〜4相は外部ドライバ(6612)だった。つまり外部ドライバ使用の3〜4相が壊れたのならいくらでも修理のしようがあったという事だ。50%の確率で当たってしまった事になる。何て運が悪いんだろう…(^^;

5.このISL6323もHIP6303等と同じように使わない相は止められるようになっている。6303より面倒だけど。

6.このISL6323はAMD用の(SVI/PVI)VRMコントローラだった。

7.残念ながらこのISL6323はハンダゴテでは剥がせない(不可能)。


★まだ動かせるかも?
 上の状況を把握したところでもう一度考えてみる。抵抗などの信号ラインに問題は無かったのでドライバが逝かれているのだろう。ただ1つしかないNB用VRMは無事なので、残り3相の内2相を動かせれば電源としては成立する事になる。

 もちろんAM3のCPUが2相のVRMで動かせるか?動いたとしても負荷に耐えられるか?と言う問題がある。こればかりはやってみなければわからないが、精々デュアルコアに耐えられる程度だろう。4コアのアス2載せたら残りのニコが炎上する可能性が高いな(^^; 実験するにはHSDLにはあまりにもAM3のCPUが少ないのでやりたくない。イソテル370〜775ならナンボ燃えても構わないんだけど。

 て事で、可能性としてはまだ動かせるかもしれないという事は判った。この減相?改造にはパターンカットが必要なので最後の手段だな。何とか4相のまま動かしたいのだが。

GA-K8N Ultra9「その後」

 解析と動作テストは終わったが、まだWindows7〜8(8.1)でのテストがまだ終わっていない。まず今回は8.1(32ビット版)から行なう。

GA-K8N Ultra9「解析編」
GA-K8N Ultra9「動作編」


★今回のPC構成
 このマザーに搭載したAthlon64は正統64ビットCPUだが、8.1の仕様で64ビット版はインストールできない。非公式のインストール可能パッチはあるが、カーネルのパッチなのでアップデートの度に起動できなくなる可能性があり使う気になれない。割り切れなさは残るが、939/754のAthlon64では32ビット版を使うしかない。64ビット版は次回7でテストする予定。8.1より7の方が後と言うのも変だが仕方ない。

 G030(ゲスト)がHSDL52(正式PC)に昇格した(^^ 今日からHSDLの正式な機材となる。

//G030改めHSDL52
MB:GA-K8N Ultra9[Rev1.0/F9c]
CPU:ADA3000DAA4BP(200×9.0)
MEM:1024MB(PC3200×2)
VGA:GA-8400GS
IDE1:WD300BB
IDE3:FB lct20
NETWORK:Marvell 88E8053(内蔵)
SOUND:ALC850-AC97(内蔵)
PS:MIRAGE DR-B350ATX
OS:Windows 8.1 EE試用版

 HDD以外は前回とほぼ変わっていない。電源はそろそろヤバいかも。3000+でこのビデオカードなら大丈夫だが、仮にX2でフル負荷を掛けると電源が落ちるかもしれない。止まるだけで炎上する事は無いが。


memtest_ada3000
 組み立てたらもう習慣のようにMEMTESTを回す。ありゃ?3000+ってこんなに速かったかあ〜?2156MB/sは新記録かも知れない。以前は2000MB/s台に入っていなかったからな。キッチリ4バンクなのが良いのだろうか。確か6バンクが400の限度で、8バンクだとDDR333に落ちるハズだ(Venice仕様)。

 ここで気づいたのだが、チップセットも熱いがメモリ周りの電源も同じように熱い。やはり基板が焼けていたのはダテでは無かったか。このまま常用すると、近い将来電解コンが破損するであろう。現状では面倒だから対策はしない。


★Windows8.1EEインストール
 例によって試用版だ。Windows8.1試用版も多数存在するが、ルートのタイムスタンプが14-03-18-18:47のもの。気のせいか前回使った奴より古い気もするが、ネットに繋がったらアップデートするから気にしない。この試用版は意外に頻繁にアップデートされているらしく、去年の奴とは明らかに違っている。期限は90日だが、ネットに繋がずにインストールすれば10月31日まで未使用保存できる(^^ 期限はアクチベート(インターネットに繋がっていれば自然に行なわれる)してからだ。


win81_setup
 これが一番時間がかかるシーケンス。これは恐らく巨大アーカイブを解凍しているのだろう。CPUパワーとメモリの量、HDDの速度はここに反映する(はず)。旧マシンでは辛い所だが、このPCでも10分くらいなので大した事は無い。7以前のWindowsの時の方がつらかったように記憶している。一応それなりに改良されているんじゃないか?電源を入れてからインストール全体を通じて30分はかからない。PCの前でじっと待っている暇人(アホと読む)を除けば問題にならない時間だ。


task
 ADA3000DAA4BP(3000+)で特に問題は無いな。現時点ではメモリも余りまくっている。何しろ昔のソフトしか動かさないのだからこれ以上増やす理由が無い。今後カーネル以外スワップアウトする事も無いだろう。


wup2
 最近凝っているWindowsアップデート(^^ 前回も参ったが今回は何と30ファイル300メガ以上もある。前回のと違ってUpdateが入っていない奴なのかな?まあセキュリティアップデートはやらなくても良いんだけど、蟹サウンドのドライバが入らないのでついでにやってみただけだ。更新も30分かかったが、その後の再起動もまたクソ遅い。固まったのか?と疑うくらい遅い。30分もかからないインストール時間など完全にぶっちぎっている。


bench_w81
 ベンチ回してみるかな。特に問題無し、って言うか全体的に超安定しているぞ。起動も初代と同等の超高速に回復した。やはり前回の不安定はMSI(とAMI)BIOSの仕業なのだろうか?ムカついてきた。気になるのは前回も書いたけど「応答なし」表示かな。いや表示だけじゃなくて、例えばπ焼きの計算過程などが全く表示されない。固まったかと思って焦った。これはシングルコアだけの症状なのかな?

 エクスペリエンス・インデックスを確認したら下のように意外に高評価で安心した。いや到底安心できるレベルじゃないのだが、前回の経験からはもっとヒドイと思っていたので。総合スコアは3.6となるので前回を大幅に上回っている。

CPUScore:4.1
D3DScore:5.2
DiskScore:4.6
GraphicsScore:3.6
MemoryScore:4.5

 754の時よりビデオカードはいくらでもアップグレード可能なので心配していない。CPUの4.1と言う数値が現在のボトルネックという事になる。これもあと一つ位は上げられるのは分っているから、やはり最終的にはHDDがネックになるだろう。

 前回バグっていた?CnQは正常に動いているようだ。お陰でHDBENCH等は止めないと最高速度が出ない。その他いろいろ使いにくい所が多い。「使いにくい8.1かモッサリの7か」と言う究極の選択になるな(^^; ハッキリ言ってどっちもイヤなんですけど…。常用なら迷わず起動の速い8.1にするだろうが、ソフトウェア遊びなら7の64ビットかな。


★終わり
 Windows8系の失敗(注)は使いにくさ以上に、シェアを背景にして調子に乗り過ぎた事ではないのか。自分が現在使っているマシンに対し、いきなり「そのPCもう使えないから捨てろ」などと頭ごなしに言われたらユーザーは反発するに決まっている。そんな姑息な足切りをしなくても古いPCなど自然淘汰される。例えばWindows7はi815マザーにも入るが、使ってみれば判る通り誰も実用したいと思わないだろう。ユーザーは「もう古いし、そろそろ買い替えるか…」と自発的に買い換えるのだ。これが一番自然なアップデートの形であり、仮にWindows8.1が370や478でインストールできても何の問題も無いと思う。

 次回が有ったらWindows7(64ビット版)をインストールする。Athlon64は64ビットの夢を見られるのか?

注:まだ終わってないけど、XPからの乗り換えで前世代の7が人気なのだから失敗だろう。HSDLに来る客も明らかに7の方が多い。8系を全部足した数の倍なのだから失敗を認めざるを得まい。7インストールPCが寿命で死亡する頃は9以降が主流になっているだろうし、恐らく8が主流になる事は今後も無いのではなかろうか。

★おまけ
 VRMをシミュレーションしてみた。今回は入力を以前よりまともにやっている。


sim_input
 これが入力コンデンサ部分。多相なので電流(62A)の割にリプルは強烈ではない。


sim_output
 これが出力。例によって静的リプル(定常リプル)と動的リプル(過渡特性)は分けている。

新・羽村遠征

 以前心ならずも行なった羽村遠征だが、今回は自転車で行く事になる。都内最遠クラスの店舗だが、目立った坂は無いので時間さえかければ大した事は無いような気がする。もちろんそれだけだと寂しいので行き帰りの途中の店舗も寄る。買い物に関してはそちらの方が期待できる(^^

hamura
 グーグルマップによる今回のルート。ググる先生によるHSDLからの最短距離は25.3キロだが、途中下車するのでそれなりに距離が増える。予定走行距離は空前の55.3キロ!確かに以前60キロ位走った事があるが、予定走行距離としては史上空前。これを走り切ったらマジで八王子一周遠征プランを立て始めるだろう。今後を占う意味でもとても重要な遠征なのだ。ちなみにHSDLではこの羽村を西の行動限界地点に定めた。今後これ以上西に行く事は無いという事だ。

 今回もっとも懸念されるのが天候だ。一応ヤフー天気予報に拠れば、通過する市の雨は21時以降となっている。がしかし、このヤフー天気予報は下駄予報並みに精度が低いので心配だ。一応100円ショップの雨合羽を持っていく。最近の100円雨合羽は上下あるので心強い(上下別売りなので200円)。

 これまでの筆者の脚力からみて、出発は14時台でも道を間違えなければ充分に間に合うはずだ。だが前記の通り、遅くなればなるほど天候がヤバいので12時に出発する。HO巡回程度でこんなに早く出発したのは初ではなかろうか。せっかくの休日というのにヒマ人じゃのう。


★A花小金井(5.4k)
1407141232
 東大和に行くには東京街道を通るので、意味は無いかもしれないが途中駅の花小金井も寄って行く。こんなに早く来たのはいつ以来か覚えていない。もちろんここは休憩するだけだ(^^ 期待してないと良い事があるかな?ありませんでした。家で凍らせてきたコーラを飲む。今日はデポはお休みという事で。


1407141308
 やっと高速に入る(^^ ここを通っても踏切も横断歩道もあるので飛ばせるわけでは無い。距離も短くはならないし、むしろ長くなるかもしれない。だが専用道で車に気を使わないで済むのは精神的に大きい。


1407141322
 前に撮った時より草の丈が伸びているのが判る。もう7月半ば、盛夏なのである。


★B東大和(7.5k)
1407141328
 今日のメインの一つ。以前は行く気にならなかった距離だが、最近は別にどうって事は無いローカル距離になりつつある。慣れとは恐ろしいものだ。今は時間さえあればどこまでだって行けそうだ。この東大和に立ち寄るメリットとして、新青梅街道を通る距離が半分近くになるというのがある。街道筋は本当につらい。歩道は飛ばせないし車道は通れないし。


1407141355
 東大和店で買い物する事はあまり無いのだが、雰囲気的には結構好きな店である。前に撮った写真にもあったようにブルーベリー直販とか(^^ 東京らしからぬホノボノとした雰囲気が宜しい。ちなみにブルーベリー直販は立川栄の傍にもあり、多摩地方では結構メジャーなんだな。


★C東大和デポ(1.1k)
1407141359
 初めて来た。場所は知っていたので、いつもHO東大和に行ったついでに寄ろうと思っているのだが、更に奥にあるのでつい忘れてしまうのだった。漸く一年がかりで来店目標達成だ。友人によれば元々は東村山(野口橋?)にあった店らしい。ジャンクコーナーはあるだろうか?無い。中古も恐ろしく高いし、あまり見るべきものは無さそうだ。クーラーが効いて涼めたので良かったが、このクーラーは長時間いたら体に悪いくらい風が強くて温度も低い。

 ここからが自転車では未知の領域。ただいつものようにワクワクする面白さは無い。街道筋を通るからだ。つまらない風景を延々10キロ近く見せつけられる。この感じはアキバ遠征と通じるものがある。街道筋を外れるのは漸く八高線を過ぎてから。


1407141412
 東京の三大負の遺産の一つ、多摩都市モノレールの終点である上北台駅。ここだけ見ると小洒落て見えるが周りは何も無い。でも今が一番良い時だと思う。町の若さと言う点で。


1407141440
 ゲゲッここを下りるのかよ!自転車用の道や傾斜が無い。流石に人間より猿の方が多いという瑞穂町だ(ウソ)。ちなみにここ、目盛とセンサーが付いているんだけど、要するに雨が降ると冠水するらしい。勿論通行できなくなる。


1407141443
 このみずほエコパークというところを曲がる。前回バイクの時は直進したので初めて通る道だ。ここまで判り易く間違える要素は無い。


1407141448
 更にここを曲がる。グラウンドと自動車教習所の間辺りだ。事前学習無しには曲がれない道だろう。


1407141449
 この道は旧江戸街道と言うらしい。江戸に行く道は全部江戸街道だわなあ。車も人も全く居らず、たまに自転車が通るだけなので快調に飛ばせる。


★D羽村(12.1k)
1407141502
 15時ちょうどに羽村到着。二度目だが遠くまで来た気分だな。頼りない軽自転車でよくここまでこれたものだ。これで今まで車やバイクで行ったHOは全て自転車で征服した事になる。前回買い物をしていないので、今回ここで買い物をするのは義務である。果たして良い物件があるだろうか…無い!前回はソコソコだったが、今日は「どうするんだこれ」レベルのモノしかないので困る。何とか選んだが損した気分が一杯だ。前回買わなかったのが惜しまれる。


1407141623
 羽村で粘り過ぎたのでもう16時23分。帰りはハードオフの前の道を福生方面に走る。図書館通りと言うらしい。牛浜あたりまで真っ直ぐ走り続ける。福生公園の所で八高線を渡ったらすぐに右折。そのまま八高線沿いに真っ直ぐ南下する。


1407141628
 するとおなじみ16号のここ武蔵野橋北に出るんだな。今まで走ってきた道はわらつけ街道と言うらしい。


★E西砂川(7.9k)
1407141636
 帰りは西砂川にも寄って行く。三度目だが相変わらずロクな物が無い。整理の後は見られたが、増えたモノは無さそうだな。


1407141734
 走りにくさでは屈指の五日市街道を走る。砂川○番というおなじみの標識を見つつ東に戻る。モノレールが七番(芋窪街道)、その次の八番で曲がる。ここは江の島道。フレームアウトしたけど左に交番があって前で警官が体操している。写真を撮ると職務質問される事があるので気を付けよう(^^ 筆者はされなかったけど。


★F立川栄(7.1k)
1407141739
 珍しいアングルから撮ってみた。今日6店目、HOだけだと5店目。以前ならとんでもなく遠い部類に入った立川栄だが、今やローカルと同じ気分に浸れる店だ。その安心感は矢野口と似ている。既に17時39分で、早い時間とは言えなくなってきたな。18時30分、いつもは閉店時間に店を出るが、今日は1時間早く店を出る。まだ明るいので写真が撮れる。


1407141847
 府中街道で18時47分、遂に日の入りで写真も終了だ。実はこれからはどんどん日が短くなっていく。イヤだなあ。帰りは途中でマックスバリュ上のダイソーに寄って行く。あとはテキトーに田無駅まで走る。駅前で買い物をして21時前には帰還した。今日も一日お疲れ様でした。


★今日の買い物
 羽村は二度目だが前回のミスにより今回買い物しなくてはならなくなった。前回は前籠が出ていて選択に困るほどだったが、今日は前籠も無く買うモノも何も無い!やられた…前回買うべきだったな。


=GC-K8DPS=
gck8dps
 以前300円で余裕スルーしたものを500円で買う羽目になってしまった…。あまり使ってなさそうだしまあいいか。Pentium4のDPSとは回路が違うらしい。対応板は既にGA-K8VNXPを持っているし、GA-K8N Ultra9の空きパターンにVRM_CONNを付けても動かせるけど、流石にそれは面倒くさいな…。なおGA-K8VNXPにこれを付けると無駄に6相のVRM(s754の市販品は存在しない)となる。拍手を送りたいマザーとは言えないが、後付け追加と言うのは技術的に興味深いマザーではある。


★スルー

・X2 5600+
 欲しかったけど1200円は高過ぎ。

・L565/L685/CG19
 もはや恒例のナナオチェックしてきた。高級系ではL565やL685、珍しい所では印刷業界用のCG19等。昔はクソ高かったこれらのモニターも今ではゴミ扱い。世間的にはHDCPに対応していないから人気が無いのだろう。うちはそんなの必要が無いので一向に構わないのだが。

・939のオプ
 500円だったけどピンがベキベキに曲がっていた。


★リザルト
 今日の目的は前回出来なかった羽村での買い物だが、別に今日でなくとも良かったんだよな。アキバに行く計画もあったのだが、前回の坂のイメージが良くないので何となく敬遠してしまった。

ODO(通算走行距離)⇒552.65km
DST(本日の走行距離)⇒59.601km(新記録)
MXS(最高速)⇒33.4km/h
AVS(平均速)⇒16.5km/h(新記録)
TM(走行時間)⇒3:35:15

 空前絶後と言われた多摩・稲城遠征の走行距離を僅かに上回った。尤もあの時とは走行時間が違うが…。今日は以前の反省から事前学習を徹底し、道を全く間違えなかったので距離が稼げた。また平均速度も過去最高のアキバ巡回[14/06/01]を上回って最高記録。大した事の無い最高速度を見れば判るように坂は登り下りとも殆ど無く、ただ平均的に走り続ける感じだった。道中も既に経験のある道が殆どで、撮影する機会が少ない事から平均速度は大幅に上がったのだろう。ただ道中の面白さには欠ける。

 しかしこれでもう「自転車・脚力・時間的に八王子は無理」とは言えなくなってしまった。東京HO征服計画も残るは八王子の各店だけである。待ったなし、あとはいつ出かけるか?それだけの問題だ。

ビデオカード修理[14/07/19]

 ただの電解コンの交換だから、厳密に言えば修理と言うより改造に近い。先日のRV620LE_DVIと共についでにやってしまおうと、予てから計画のビデオカードの電解コン交換を行った。


★GA-8400GSコンデンサ交換(その2)
 バニラで蘇り、前回は膨張したコンデンサを交換した。だが未だ手つかずのサコンFZが4本、しかもVDDのメインに残っている。これは交換するしかないか。


fz1000uf16v
 この4本のFZ1000μFが今回のターゲット。HSDLでは現時点では不安は出ていないが、保存中でも構わず膨張するのがサコン。信用できるわけがない。

C687:FZ1000μF16V→RE820μF4.0V
C688:FZ1000μF16V→RE820μF4.0V
C680:FZ1000μF16V→KZH680μF25V
C681:FZ1000μF16V→KZH680μF25V

FPCAP RE820μF4.0V[12mΩ/5040mA]
NCC KZH680μF25V[32mΩ/1650mA]
SACON FZ1000μF16V[22mΩ/1800mA]


ga8400gs_koukan
 入力コンにはKZH680μF25V×2を、出力には珍しくアルミ固体のRE820μF4.0V×2を採用した。固体を採用した理由は、コイツはまだ長く使いそうな気がするから。もちろん寿命も大幅アップ。


ga8400gs_kansei2
 FP-CAPの黄色が映えるな。これは解体されたA7Vからの移植だ。SACONメインだったこのカードもようやく実用可能な仕上がりになったと言えよう。

 んー、しかしこうなると唯一残った中華製のC13(G-Luxonの一般用)が気になってくるなあ。入力インダクタのL522が省略されている所も気になる。いずれ暇が有ったらこれらもやるかもしれない。特に必要は無いのでやらないかもしれないけど(^^;


★AEOLUS 6600GTコンデンサ交換(その2)
aeolus6600gt
AEOLUS 6600GT(上)
AEOLUS 6600GT(下)

 コイツも以前修理して動くようになった物件だ。その時は放置したサコンFZを今日は追放するのだ。


fz470
 先生コイツです。470μFで8φなのでKZH390μF25Vの出番だ。

C 17:FZ470μF16V→KZH390μF25V
C 22:FZ470μF16V→KZH390μF25V
C956:FZ470μF16V→KZH390μF25V
C957:FZ470μF16V→KZH390μF25V

NCC KZH390μF25V[48mΩ/1210mA]
SACON FZ470μF16V[36mΩ/1150mA]


aeolus6600gt_kansei2
 完成した。破裂品を交換した後は特に問題は無かったので得られたものは無い。気分だけかな(^^ しかしこれも不明メーカーのSMDアルミ電解が1つと、SACONの一般用100μFが1つ残ってしまった。2個だけ残っているとちょっと気分が悪いが、この基板はもう見たくないくらい抜きづらい板なので放置か。特にSMDの方はランドが1ミリも出ていないくらい短いので、上からケースを破壊しないと取れそうにない。やだねー。


★終わり
 実はこの交換はサコンFZを追放するというより、当のサコンFZを別ネタの為回収するという目的で行ったのだった。結果は交換は成功したが、大目標のサコンの回収には一部失敗している。外した時にリード線が抜けて破損したからだ。戦術的勝利・戦略的敗北と言った所だろうか(^^;

GF6200A電解コン交換

予定した記事が書けなかったのでテキトー穴埋め(^^;;

 先日手に入れたAlbatron GF6200Aだが、ABSが欲しがっているので進呈する事にした。何しろ奴らはFX5200も使っているのだ。そんなのサッサと捨ててしまいなさい(HSDLに払い下げろ)。進呈するにあたって信頼性の向上の為整備しなくてはいけない。具体的には中華コンを追放する。


a62apl_1
 勿論WGや固体のPSAは交換しない。要交換なのはHERMEI(はーめい?)とSTONEだ。特に爆発する感じは無いのだが、気分と信頼性の面で交換した方が良い。

C 51:LE330μF16V
C102:MR100μF16V
C753:LE330μF16V
C769:MR100μF16V

HERMEI LE330μF16V[90mΩ/620mA]
STONE MR100μF16V[NA/85mA]

 MRは推定だが、外れてもデータはこれで良さそう。もう何付けても性能が上がりそうな電解コンだ(^^ このクラスの交換要員でHSDLの標準と言えばKZH150/390μF25VやZL470μF16Vだろう。

C 51:ZL470μF16V
C102:KZH150μF25V
C753:ZL470μF16V
C769:KZH150μF25V

NCC KZH150μF25V[110mΩ/500mA]
Rubycon ZL470μF16V[53mΩ/1030mA]

 C51と753は8φのLEが付いているが、10φ用のホールもあるのでKZH390では無くZL470μF16Vを載せる。入力なのでこれで安定度と寿命が増すだろう。


a62apl_2
 これでどうだ。ALL日本メーカー製に変わって信頼性は大幅アップ。これで胸を張って進呈できるというものだ。


a62apl_3
 テストしてみたが問題は無い。いや今となっては泣けるくらいクソ遅いという大問題があるが、FXよりは純粋なSM3.0カードなのでこれで良かろう。XP+AGPにこれ以上のカードなんて要らんだろう。

 これの正式名称って9GA62ALP1で良いのかな。もちろんアルバ製じゃなくてOEMなんだけど、検索した感じでは結構兄弟は多い模様。ヒートシンクの下には製造所の型番と思われるA62APLと言うシルク印刷がある。基板はいつものように永捷電路版製造(香港)だ。

電解コンのカツ入れ

電圧処理(エージング)

 プロの皆さんはここでさようなら。稍古い期限切れ寸前・期限切れ未使用電解コンデンサの修復という、ジャンカー以外に何の役にも立たないおバカ記事。あまり真に受けないように願います(^^ 極端に大きさの違うモノには使えない。PCに載せる8〜12φ程度のアルミ電解がターゲットだ。


★新品の中古品?
 筆者やアマチュア電子工作家は、手に入れた時に既に古い未使用電解コンを持っているのではないだろうか。部品に詳しい人なら一目で判るだろうが、アキバのパーツ屋には明らかに期限切れや廃品種のパーツが沢山売っているのだ。またアマチュアはホンマ物の使用済み中古品も使う事がある。都合の良い定格の低ESRアルミ電解は入手しにくいから。

 これはそのまま使っても規定の性能が出ないばかりでなく、甚だしい場合は組み立て直後に動作しない場合がある。そんな悲しい目に遭わないように、何とか「イキの良さ」を手軽に判定できないだろうか?アマチュアなので専門の測定機などは使いたくない!知識もあまり無い!という威張れない悪条件付きだ(^^


★電圧処理と再起電圧
 このような腐りかけ新品電解コンは、手に入れたらすぐにカツ入れをかませる。カツ入れとは言うまでも無く電圧処理の事である。コンデンサメーカーも常温で2、3年経過したものは適宜「電圧印加処理」を行うように指示している。


zl470uf_age
 電圧処理中。これはHSDLではおなじみの常用パーツであるルビコンZLである。定格電圧の16Vを印加している。気温・体積にも依るが、この大きさだと2時間以上が標準だ。低温の時や体積が大きいモノほど時間がかかる。充分に活性化するのが目的であり、時間は少々長くなっても特に問題は無い。極度に長くするのは単なるアホだが。電圧処理終了後は終了後に抵抗を介してリード線をショートする。高圧の電解コンでは抵抗を使わないと火花が飛ぶ。このルビコンZL470μF16Vも10φ×12.5个犯羈單小型ながら火花が飛ぶ。

 端子をショートしたら直ちにテスターで端子電圧を測ってみよう。端子リード線をショートした直後はゼロ付近になっている、と言うかなっていなければならない。そのまま端子を開放して放置しておくと、何故か時間と共にどんどん電圧が上がってくるのが判るだろう。電解コンに詳しくない人は初めて知る不思議な現象だ。

 これが再起電圧である。再起電圧はだいたい1〜3週間がピークと言われており、以後再び徐々に低下していく。電解コンの定格電圧にもよるが、高圧品の場合は無視できないくらいにまで上昇し、端子をショートさせると火花が飛ぶくらいまで上がる。なので大型コンデンサは保存に注意しないと危険だ…とここまではメーカーのマニュアルにも書いてある程度の常識なので知っておこう。再起電圧の発生とその原因は今回の目的とはあまり関係ない(^^;


★再起電圧を時計代わりに使う(^^
 でここからが本題なのだが、我々HSDLはこの再起電圧に着目してイキの良さを判定する事にした。使う直前に、ピーク電圧からどれだけ下がったかで「そのまま使えるか?」を判定するのだ。各電解コンに個性があるので一定の決まりは無いが、ピーク電圧から下がったらもう一度電圧処理にかける事にしている(注)。言うまでも無いが再度ショートさせると直ぐにゼロに戻ってしまうので、目的が無い限りリード線は短く切ってしまう。保存の時は脚がショートしないように頭を下にして貼り付けてある。またこの再起電圧は中古でも同じである。使い込んで活きが悪くなると再起電圧の上がりが悪くなったりして、寿命が近い?と推測したりする。未使用ではあまり無いが、何故か極性が反転しているモノもある。これ等は電圧にかかわらず問答無用で電圧処理にかける。

 勿論これはメーカー推奨のノウハウではない。あくまでもHSDLのノウハウなのでそのつもりで。そもそもメーカーは期限切れや外し品などの使用を許さないだろう。電気的には特に意味は無いかもしれないが、時間の問題なので意味が無くても良い。まあこの辺りはプロは立ち入らない未知の分野なので各自研究して欲しい。アマチュアだけが出来る遊びなのだ。


★終わり
 これは保存中の手法なのだが、もちろんハンダ付けが終わったらなるべく電圧をかけるようにしてエージングしてから使う。それで恐らく活きの良い新品と変わらないくらいの性能が得られるはずだ。経験を積めばどのくらい必要か自然と分ってくると思う。

 なおこれは通常電解液タイプのアルミ電解のノウハウで、経験上は固体コンは古さは気にする必要は無い。中古でも外す時に熱ダメージを与えなければ新品と変わらない。ただ固体であってもハンダ付け後のエージングは一応やった方が良い。漏れ電流は多少は増えている筈だから。


注:電圧処理し新品に準ずる性能に達してから、その後どのくらい時間が経過したか?を判定する目安である。ピークに達するまでに1〜3週間かかるから、少なくともその期間はそのまま使う事になる。

★おまけ
zl470uf_dead
 ZL470μF16Vエージング中に逆接続してしまった。流石に日本メーカー製であっても16Vの逆接続は短時間でも厳しい。写真では稍分りにくいが、すぐ気付いたのに見事に超発熱して膨らんでしまった。本来アルミ電解は3Vくらいまでなら逆接続しても膨らんだりはしない。そのため結果的に発見が遅れる場合がある。動作はするけど他人に発見されると無様(^^;

RV620LE_DVIその後3

RV620LE_DVIコンデンサ交換
DELL RV620LE_DVIその後
RV620LE_DVIその後2

 昨日の電解コンを交換する。


★電解コン交換
 元々付いているのがATWY820μF6.3Vなので選択の余地は無い。RV620LE_DVIコンデンサ交換の時と同じくKZG820μF6.3Vに交換する。カタログデータ上は全く同一の性能である。寿命には大差あるが…。

PCE12:ATWY820μF6.3V→KZG820μF6.3V

TK ATWY820μF6.3V[36mΩ/1140mA]
NCC KZG820μF6.3V[36mΩ/1140mA]


kzg820uf6v
 完成した。これで図らずもオールNCC仕様となったわけだ。これでもう交換する事は無いだろう。


★終わり
 これだけ別記事にする必要は無かったのだが時間が無かっただけ。ちなみに交換しなくても動いていた。

RV620LE_DVIその後2

RV620LE_DVIコンデンサ交換
DELL RV620LE_DVIその後

 その後の方が長いのがHSDLのパターンだ。


★これまでの粗筋
 ローカル巡回[2013/12/01]にて入手したHSDLにとっては初のHD3000シリーズであるDELL RV620LE_DVI(100円)だが、動作チェック[2013/12/08]にて動作確認後、RV620LE_DVIコンデンサ交換において不良電解コンの交換を行ないベンチを回した。最終的にはDELL RV620LE_DVIその後に於いてカタリスト9.11によるフラッシュビデオ対応を確認したところですっかり飽きてしまった。その後は2、3のOSインストールに使ったものの、2014年春にはもうすっかり使われなくなっていた。


★最早驚きでもないが…(^^;
 今回GA-K8N Ultra9にWindows7をインストールする事になり、その時のビデオカードにこれを使ってみようと思い立った。それで2、3か月ぶりに掘り出されたのだが…。


atwy820uf6v
 何と保存中にまたも電解コンが膨らんでいる!電源を投入して活性化させた後に保存したのがまずかったのか。いやこれはもうATWYの運命だったのだろう。


org
 以前は何ともなかった証拠に買い物記事の写真である。御覧のように全く膨らんでいないではないか。このATWYは本当にダメだな。KZGもかなりヤバいけどここまで酷くは無い。

 回路的に見れば、このPCE12(ATWY820μF6.3V)はPCE11(PSC820μF2.5V)と並列の出力コンであり、条件的には非常に楽なポジションである。だから前回は膨らんでいなかったのだが、今回こうして膨らんでしまったのは呆れると同時にため息が出る。

TK ATWY820μF6.3V[36mΩ/1140mA]
NCC PSC820μF2.5V[ 7mΩ/6100mA]

 御覧のように性能には大差があり、殆どのリプルは固体の方に流れるのでダメージは少ないのだ。ハッキリ言って、日本メーカー製なら何を付けても膨らまなかったのではなかろうか。

 なお前回修理したKZG820μF6.3Vは2本とも全く膨らんでいない。恐らくこのまま最後まで逃げ切れるはず。


★続く
 このクソ暑いのにハンダゴテか?お断りだ!と言いたいところだが、他にも膨らんでいるのがあるので近いうちにやらざるを得ないか。Windows7インストール?直すのも面倒なのでこのままやる(^^

Webサイトより[14/07/13]

 2007年12月末からの累計アクセス数が30万を突破しましたm(_ _)m


>Intelの本命CPU「Devil's Canyon」がついに発売
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20140626_655197.html
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/20140627_655424.html
 懸命に盛り上げているのは解るが、Devil's Canyonの意外なショボさにガックリ。前のと殆ど変わらないじゃん。やっぱもうアタマ打ちなんだね…。これならPentiumG3258でセコく遊んだ方が良いような気がする。


>Unlocking Success.
http://www.cpu-world.com/CPUs/K10/AMD-Sempron%20140%20-%20SDX140HBK13GQ%20(SDX140HBGQBOX).html
 ここ見るとSDX140HBK13GQ(旋風140)デュアル化は成功している報告が多いのだが、うちで880GM-P51でやってみたけどならなかった。MSIだからなのかそうですか。


>オーバークロックの真髄が見られる「MOA」イベント
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20131021_620201.html
 こんなイベント絶対に行かねー!(^^; 行ったらOC競技をやりたくなるに決まってるからな。

http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/620/201/html/217.jpg.html
 電源基板を別に起こしてやがります。あの変態メーカーEVGA製らしいが。来るとこまで来ちまったな。

http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/620/201/html/353.jpg.html
 カネのかかった多相電源のDrMOSも燃えちまいます(^^; 金がいくらあっても足りゃしねえ!


>MSIが“白いマザーボード”を発売?
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20140701_655672.html
 昔Abit SH6(だったっけ?)でマザーで白いのがあったね。欲しかったけど高いので止めた。


>Pentium 20周年モデルの焼損保証サービスが登場
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20140702_656124.html
 またまた珍保証登場(^^; 無料なので客にとって損は無い。しかし燃えないだろこの石。動かなくなるとしたらアッサリ静かに死ぬと思う。


>ピギーバック(スタック)MLCC
http://www.electronicproducts.com/Passive_Components/Capacitors/MLCCs_are_alternative_to_tantalum_alum_caps.aspx
 これって高周波特性をガン無視しているよね(^^; 見ていると蕁麻疹が出そうだ。


>メモリを温める
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20140711_657443.html
 メモリはCPUやGPU程には発熱しないから、たぶんLN2だと冷え過ぎるんだろうね。
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