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ジャンクPCパーツやカメラ研究を専門とするブログ
主に東京・多摩地区のハードオフを巡回しています。

2015年10月

KK-1045の改造

 KK-1045とは何ぞや?という疑問はごもっとも。誰も知らないのが普通だ(^^ 実はこれ100円ショップのストップウォッチの型番なんだな。


kk1045_0
 このストップウォッチは買って失敗だった。モードボタンが露出しているのですぐに当たってしまい、甚だしい場合にはセットモードになって時計が狂う。加えて電池がHSDLでは他に使っていないLR1130なので流用が利かない。このストップウォッチを売っているダイソーには勿論売っているけど高い。まともに買ったら本体を買ったのと変わらなくなってしまう。

 特にボタンが当たる欠陥が気に食わず、自転車に乗る時は別のストップウォッチを使っている。これは捨てるもの癪だからラボで置時計と化している。そんなある日、コイツの時計を見たら消えていた。2013年製なのだが電池がもう無くなったのだろうか?LR44の半分しかないLR1130なので持ちが悪いんだろう。何から何まで気に食わねえな。


kk1045_1
 電池を出したら何と膨らんでいた…漏れる前に出したので運が良かったかな。もし漏れたら電極が腐食して本当に捨てるしかなかっただろう。


kk1045_2
 ここで閃いた。LR1130はLR44と径が同じで高さが半分だ。という事はLR44も「電池ブタ兼用電池押さえ」を削れば押し込めるのではないだろうか?これは改造する価値があるというモノだ。


kk1045_3
 テキトーに1〜2舒(目分量)削ってみた。仮に失敗して削り過ぎたら、電池との間に何か詰め物をすればいいのだから気楽なもんだ。


kk1045_4
 一発で成功。この改造のメリットは、‥澱咾瞭手性が上がる。電池が安いので経済的。E澱咾陵椴未アップして持ちが倍になる。マイナーなLR1130なんてHSDLに在庫するのはゴメンだ。取りあえず他で使って劣化してきたLR44を入れといた。これで完全に使い切ろうというセコイ作戦だ。引っ張り過ぎて液漏れには注意しないといけないが。

 しかし何でこんなにガラガラにスペースがあるのにLR44ではなくLR1130を選択したのだろうか?利点は何もないと思うのだが。

[新]GA-5200X/PCI復活

 前回も書いた通り、この製品は地雷と言うよりミエミエの時限爆弾である。この会社が後に出したGA-8400GSでもそれについての反省の色は全く窺えない。何年も同じ失敗を続けている会社ってどうなの?ネコ電PCを使っていた人(筆者も含む)には昔からなじみのある会社だが、もうあの頃とは中身が全然違う会社と考えざるを得ないな。筆者は騙された奴に同情はしないが、かと言って騙した奴を弁護する理由も無い。

 この記事のGA-5200X/PCIは「ローカル巡回[15/08/08]」で手に入れたもので、「GA-5200X/PCI」の続編である。


★またちょっと見る
ga5200x_pci2
 このロットは基板メーカーがHTでおなじみの永捷電路版有限公司に切り替わった。2006年42週製造なので、約2年間も粗悪電解コンを放置している訳だ。GPUは2006年41週、メモリは廃肉巣に変わって2006年29週製造。ファンガードが地で着色された金属から青色ビニール張りに変わっている。この方が地の着色より安く出来るのだろうが汚らしい。日本企業が販売している製品とは思えないほどの低品質だ。


c45_55
c131_154
 電解コンはASIACONだ。前回はFZだったけど中身は全く同じだと思われる。ASIACONで検索するとHERMEIが出てくる。データシートにもHERMEIとASIACONは同一なのでASIACON=HERMEIという事か。今回の防爆弁はマネ下風に変わっている。これは恐らくマネ下が破棄した製造機械で生産しているのだろう。墓場からの復活は中華ならごく普通である。


★メンテの基本は掃除
ga5200x_pci3
 ホコリまみれだったのでまずはエアーで徹底的に飛ばす。このホコリはもちろん有害なので外で行なう。


ga5200x_pci4
 次にグリスをキレイに落とす。今回のグリスクリーナーは100円のIPAを使う。これで洗う体制が出来た。洗剤は50円ビデオカードに相応しい中性洗剤とした。ファンガードに付いていた汚いビニールは潔くスッパリと剥がした。これで漸く触る気がしてきたな。ファンはもう先行き(寿命)は全く期待できないのでプラが割れない程度の油を注しておく。寿命は短くなるだろうがもう気にしない。

 乾燥してからP6ISA-IIに搭載して電源を入れたら全く反応しない。おかしいな?普通はFX5200程度の電源の軽いカードがこの程度の電解コン損傷で起動しなくなる事は八割方無いのだが。ひょっとすると別の所も逝かれているのではないだろうか…イヤな予感がするが取りあえず電解コンを交換してみるか。やった損の無駄足に終わらなければいいけど。


★電解コン交換
 前回はNVVDDの出力にKZHを使ったが、今回はルビコン祭りという事でルビコンオンリーで仕上げる。どうせショボイFX5200なんだからテキトーで良いだろう。ま、そのテキトーより現在のアジアコンは腐っている訳だが。ひょっとすると日本メーカー製の一般用85℃品の方がマシなんじゃないか?とすら思える(流石にそこまでは低くないか)。


test_ga5200xpci2
 ルビコンで統一されて見栄えは良くなった。FB除去が面倒くさいし、基板が汚くなるので(前回は交換した)入力インダクタはスルーだ。C154は横にあるLDO(AMS1084)の出力コンなので固体アルミ電解等は付けてはいけない。イヤ実際に付けているのをどこかのサイトで見たので…アカの他人だし動いているらしいので放っておくけど。無知は怖いもの知らずである意味幸せ。通常はESRが50mΩ前後の電解コンを付けるところだ。ポリマーではなく通常電解ならもう少し低くても(20〜30mΩ)大丈夫だが。これは通常電解のQが低く、周波数特性がブロードでピークが出にくいから。ハンダ付けがヘボピーだとESRが付加されて動くようになるかもしれんな(^^


★使用部品
 前回よりも更にグレードダウンした。「手持ちからギリギリまで性能が低くなるように選んだのでこうなった」と前回書いたが、更に下のギアがあった事になる(^^ 50円のカードには50円なりの部品を使うのが我々の流儀。流石にこれ以下はもう無いだろうが…と言うかこれ以下にするといくらなんでも動作しないだろうね。

C45:Asiacon LZ1500μF6.3V⇒ZL470μF16V
C55:Asiacon LZ1500μF6.3V⇒ZL470μF16V
C47:Asiacon LZ470μF16V⇒YXG220μF25V
C60:Asiacon LZ470μF16V⇒YXG220μF25V
C58:Asiacon LE330μF16V⇒YXG220μF25V
C131:Asiacon LZ1500μF6.3V⇒ZL470μF16V
C154:Asiacon LZ1500μF6.3V⇒ZL470μF16V

Rubycon YXG220μF25V[130mΩ/640mA]
Rubycon ZL470μF16V[53mΩ/1030mA]
Asiacon LE330μF16V[90mΩ/360mA]*
Asiacon LZ470μF16V[42mΩ/850mA]
Asiacon LZ1500μF6.3V[26mΩ/1400mA]*
*標準品には存在しない
合計29円(税込・銭単位切り上げ/副資材・電気代・人件費別^^)

 C47、60は当初シルク印刷に合わせて10φのZL470μF16Vにする計画だったが、だんだんもったいなく感じてきたのでYXGで済ませた。勿論YXGの方が余剰在庫が多いからに他ならない(^^


★テスト
 テストの時はファンが間に合わなかったのでファンレスで動かす。こんな所にもこのカードに対する投げ遣りな姿勢が見え隠れする(^^; もし動かなかったらVRAMを全部はぎ取って、前回の奴に移植して256MBバージョンを作ろうなんて思っていた。

hwinfo_ga5200xpci2
 手抜きしまくりなので一寸心配だったが動いちゃうんだね。でもHWINFOだと前回の奴と区別がつかんな。2つあってもしょうがないので前回の奴は友人に進呈したいと思う。Windows上のチェックは任せたぞm9(^^

12cmファンATX電源

 先日の「ローカル巡回[2015/09/27]」で手に入れたSeaSonic SS-600HMとEnhance ENP-5150Gを開けてみる。加えて今まで一度も中を見た事が無いEVERGREEN LW-6400H-4もついでに開けてみたい。全て現在の主流である12僖侫.鹽展擦任△襦2未燭靴討匹鵑粉霹弔出てくるのか?


★Seasonic SS-600HM
 電源は入ってファンは正常に動作した。電圧は測っていないので「これで正常動作」とは言い難いが、この状態なら次はマザーボードを繋げてテストするのがHSDL流だ。長年のカン(笑)では完全動作品だと思う。

neji_ss600hm
 封印してあるけどジャンク品に保証は無いんだな。なのでこんなモノはバリバリ剥がしてしまいます。がしかし、これが剥がしてある中古・ジャンク電源には手を出してはいけない。シロートに中を弄られている可能性があるので回避するのは当然だろう。

fan_ss600hm
 おお〜山洋じゃないか。さすがにブランド品は良いもの使っているな。

naibu_ss600hm
 その他、電解コンは全て日本ケミコン製で部品だけ見れば文句無しだ。「部品だけ見れば」と含みを持った書き方をしたのは、使用部品の良さは必ずしも動作には直結しないからだ。

 SeasonicはSS-300FBの昔から効率の良さを売り物にしているので、この電源も効率に関しては80Plusと同じように期待できそう。回路自体は80Plus品と同等だと思われる。いずれこの電源をベースにカスタム電源を自作する予定。いやケーブルを付けるだけなんだけどね(^^


★Enhance ENP-5150G
 電源は入ってファンは正常動作した。電圧は測っていないので「これで正常動作」とは言い難いが、長年のカン(笑)では正常に動くと思う。いよいよサイレントキングを投げ捨てる時が来たか?

fan_enp5150g
 お、コイツもファンは有名ブランドものだな。まあエンハンス自体はP6時代からのおなじみの老舗だから、箸にも棒にもかからないとんでもないモノはないだろうという信頼感はある。

pfc_enp5150g
 これを見ただけで分るけど、今やアクティブPFC電源は標準である。110/220V切り替えスイッチが無くなって気分もよろしい。ユーザーメリットはそこだけだけど。

naibu_enp5150g
 やはりそれなりだが部品は悪くないし実用には耐えるんじゃないか。紫蘇もそうだが意外にキレイなのに驚いた。この点でも評価が高まる。取りあえずHSDL48で使っているWIN-500PSを置き換えるかな。


★EVERGREEN LW-6400H-4
 この型番よりサイレントキング4と言った方が分りやすい。2009/11/29に今は亡きドスパラ店舗で大枚800円も出して買った電源らしい(^^ 未使用とは言えこんな粗末な外見の電源にカネを出し過ぎ。当時はずいぶん気前良くジャンクを買っていたようだな。筆者は2014年にハードオフにて50円でも余裕でスルーしているのだ。この電源はHuntkeyのOEMらしい。

fan_lw6400h4
 12cmファンはXINRUILIANと言うソコソコ有名な中華ブランドだ。恐ろしく静かなのだがこれで冷えるのだろうか?サイレントキングだから静かなのは当然だろうが、冷却が疎かになるのは非常に拙いのがPCパーツ。

sw_lw6400h4
 裏の切り替えSWが示すようにアクティブPFCなんて上等なモノは付いていない。まあPFCは無くともユーザーは困らないが、時代遅れのコントローラが使われているハズなので効率的によろしくない。メインスイッチのシルク印刷記号が短期間で消えてしまっているのが安モノっぽい。事実安物なんだがな(^^;

naibu_lw6400h4
 基板はありがちな中華電源の基板である。公称400Wだが前身の350W電源と設計もパーツ性能も変わっていない。サイレントキングは最終的に550Wまで出世したらしいが、中身は全く同一でヒューズ換えただけだったりしてね。電解コンはもちろん中華製だが、一次側は日本ケミコン製(SMQだけど^^)、二次側もTEAPOだから最悪とは言えない。とんでもないモノが出てくるのを期待してワクワクしていたのだが、思ったより良いモノ使っていたんだな。基板は2007年38週製造のコンポジット基板、コントローラはSG6105だった。動物電源は板が紙エポだったからここは勝っているな(^^

 コントローラ脇に見えるVR1にて電圧を可変できるが、安物にありがちな12V・5V同期型なので個別調整はできない(個別の場合は抵抗を交換する必要がある)。効率はTL494・KA7500B等の化石電源と同じくかなり低そう。どんなに頑張っても70%台行けば良いところじゃないか?予想では最悪60%台なので毎日実用する気はしないけど、HSDLで弄って遊ぶにはシンプルな分だけ良いだろう(中身スカスカで風通しが良いぞ^^)。

中神・大和田遠征2015

 連闘で中神・大和田ツアーに出撃した。今回は去年8月の「中神・大和田巡礼」のコースから花小金井を抜いたコースを走る。本日回るのは全てBランクの店舗である。

 花小金井は昨日行ったので今日はパス。東伏見からかなりぶっ飛んで直接中神に流れ込みということになる。先ずは花小金井で鈴木街道に入って、例の近道で一橋学園を過ぎるまで立川栄コースの逆を進む。その後は五日市街道の上水本町から戸倉通りに入って立川駅へ向かう。立川栄は帰りに行くので行きには寄らない。


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 14時52分、明るい時に通るのは久しぶりの一橋大学駅のロータリー(円ではなく三角だが)から小平キャンパスに真っ直ぐ伸びた道。ここも定点観測になってきているな。


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 14時58分、なかなか良いペースで戸倉通り入口に到着。右の駐車場は開店前のコンビニである。ここも車が出入りしてウザくなりそうだ。


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 15時ちょうど。以前通った時も写したが新しい道が出来ている。平成28年3月31日には完成するらしい。国分寺線の下を潜るのか。


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 15時11分、相変わらず順調に立川の車検場に到着。今日は休日なので全く人も車も居ない。左斜めに入ると大和田直行コースだが、今日は中神なので真っ直ぐ突き抜ける。東橋には15時17分着。ここから立川駅前を抜けるのに少々時間が掛かる。まあ掛かると言っても車ほどではないんだけどね。それにしても筆者のイメージとは大きくかけ離れた立川駅だ。目に入るもの全てが以前来ていた頃には無かったものなので迷いそうになる。というか帰りにまた道を間違えた(^^;


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 15時22分、漸く立川駅を抜ける。昔のイメージに近いのはこの踏切だ。尤も開発が進んできたのでそろそろ分らなくなってきているが。ここを真っ直ぐ突き抜けるのは緑川通りっていうのね。まだ前後の道が整備されていないのでガラガラだが、いずれは車がガンガン通るのだろう。踏切は高架にするのだろうか?


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 15時30分、ここは昭和公園の横にある道だ。最短距離とは言えないが、浅間山コースと同様に最も気に入っているルートだ。この道を特徴づける並木の部分は当然セットバックだろうから、いずれは道が太くなって並木は消滅するだろう。それまでの束の間の平和という事か。

 ここで突然撮影不能になった!何と電池切れではないか。慌てず騒がず予備の電池に切り替えて…あれ?ポケットに入っていないぞ(^^; そう言えば充電の為に抜いたんだった。どうでも良い前半で終わってしまうとは何とも情けない。電池を買って撮影を続行するか?とも考えたが、SDカードも残り少ない事に気付いたため断念。今日は撮影が快調だったので意外に早く限界が来てしまった。次回は予備をもっと多めに用意しておこう。


★中神
 車で行った3月23日の「西多摩ツアー2015」以来の中神に15時39分着。開店以来いつも期待している店舗なのだが今日はどうか?全然ダメだった。開店以来の売れ残り商品がまだあるし、あれからジャンクは殆ど入荷していないんじゃないか。このままだとここに来る理由が無くなるな〜。

 この後は多摩大橋を渡って小宮の山登り(陸橋だけど)をして八王子に入る。この辺り延々と緩やかで長い登り坂が続き、今日の行程で一番厳しい所だ。大和田手前で暫しの間下りになるが解放感で飛ばさないようにしなければ危ない。ここは16号と20号の交差点付近なので交通量は都会並みなのだ。


★大和田
 去年9月30日の「八王子一周旅行」以来の大和田である。ゼロ系の旗艦店であるが今日のジャンク在庫はどうだろうか。まあ他人とはジャンク分野が違うので、物件が入荷しさえすれば売れてしまう事は無いだろう。問題は入荷するかどうかだけなのだ。で今日の話だが、ジャンク量は相変わらずナンバーワンだがロクな物が無い。今迄で一番ジャンクがしょぼかったので買う物を探すのに泣きそうになった。中神でも何も買わなかったし、立川栄には全く期待できない。という事はここで買わねば(これだけ走ったのに)何も買わないことになる。頑張ったかいがあって漸く買う物を見つけたけど疲れたよ。

 大和田を18時ちょうどに出発。ここからは絶対間違えないという思いをよそにシッカリ間違えた(^^; まずは高倉のY字路で何を思ったか右に、つまり日野バイパスに入ってしまった。道の様子が全くおかしいのと、行先に「新宿」と出てきたから間違いに気付いた。このまま走り続けたら何処に行っちゃうんだろう?と思いつつもなかなか修正する気が起きずに泉塚の交差点まで走って漸く北上した。ギリギリ日野の大坂上に出たので一安心。日野駅前の複雑な住宅街も難なくクリヤーして立川駅のガードを潜るまでは間違えなかったのだが、何と立川駅前で道を間違えた(^^; ここで間違えるか普通?何回通っているんだよ。具体的には曙町二丁目のY字路を北に行ってしまった。自転車で2年間走り慣れた立川通りとは景色が違ったのですぐに気付いたが修正にまた時間が掛かる。大和田⇒立川栄まで1時間は掛からんだろと思ったら、立川栄着は18時55分。シッカリ1時間掛かっているよ…(^^; まあ閉店までに間に合ったから良いか。


★立川栄
 6月27日の「食べ放題(笑)[15/06/27]」以来の立川栄である。2014年後半からは三鷹ほどではないがサッパリダメだった。前回は良化の兆しが見られたが今回はどうだろう?少しでも流れが変わっていると良いな。一応ここでも買い物はしたけど、筆者が買ったもの以外には殆ど何も無かったな。

 流石に立川栄からはもう間違えなかった。暗くてよく分らない国分寺市街、複雑な一橋学園の住宅街も完全に記憶していたので楽々クリヤー。途中田無で買い物をしたりして20時50分にHSDLに帰着。イヤー久々に脚が疲れたわ。


★今日の飲み物
ensureliquid
 帰ってから疲れを癒すために飲んだのがこれ。実は介護老人や病人の飲み物だ。去年余った奴を貰ったのでもったいないから飲んでみたがこれがマズイ!クソ不味い。マズイ飲み物では昔から定評のあるメッコールなんて比べ物にならない。いくらジジイや病人とは言えこんなものを飲ませていいのだろうか?深く疑問を感じる筆者だった。でも何かいつもより早く元気になったような気が…RPGのヒールポーションじゃないってばよ(^^;


★今日の買い物
 今日の買い物は総額400円。最後のM2NPV-MXは一寸余計な買い物だった気がしないでもない。

=CPU CARD VER1.0=
370geta
 何とも粗末な無銘370ライザーカードである。今更こんなものに100円払う奴の気が知れない。実はこれに載っていたものに大きな関心があった。

=SL5V2=
sl5v2
 それがこれだ!もう二度と手に入らないと思っていたCeleron950である。これが手に入っただけでも走った意味があったというモノだ。但しかなり酷いコア欠けなので動かない可能性もある。推定在庫期間が半年から一年位なので、もっと早く見つけられたらキレイだったのだろう。

=ASUS M2NPV-MX=
m2npv_mx
 今年15枚目のマザー。今年はかなりハイペースでマザーボードを手に入れているな。勿論そういう方針なわけだが、これは高いので無理やり感が漂う。既に筆者の中では失敗した買い物の中に入ってしまっている。ホコリで汚いし、何よりリテンションが付いていないのがマイナス(買ったらマザーより確実に高い)。部品もこの時期としては粗末なマザーなので、もし仮に動かなかったら部品取りにもならないのだ。


★スルー
 カメラは一杯あったけどPC関連は…。

・コンデジ
 以前も書いたが大和田はカメラが多い。実際これの検品で殆どの時間を使ってしまったくらいだ。今日見た中ではブラック商会のXZ-2が良かった。以前良いと書いたXZ-1の後継機だが、やはり大口径F1.8のレンズを搭載している。実際の写真を見た限りではコンデジ最強ではないだろうか。同じメーカーのTGシリーズとどっちにするか迷う。見た目は中距離のXZ、近距離のTGと言ったところか(遠景はサンプルが少ないので分らん)。

・ICF6700
 割とキレイっぽかったけど動くのかな。6800よりは色々と性能は落ちるけど6800比較では故障が少ない。尤も値段が3万近かったけどな…(^^;


★走行リザルト
 本当に久々に50キロを超える道のりを走って脚がやや疲れた。この程度の距離でへばってはいけないし、今年の春までの実績から行けば毎週50キロ以上走れるはず。まあ他の用事や天候との兼ね合いもあるから時間的に難しいだろうけど。

ODO(通算走行距離)⇒301.02km
DST(本日の走行距離)⇒52.793km
MXS(最高速)⇒33.4km/h
AVS(平均速)⇒17.2km/h
TM(走行時間)⇒3:00:00

 長距離を走った割に平均速度が速いので驚く。大和田で中間結果を見た時は平均18.0km/hだったので本当に驚いた。小宮の山越えでは前を走るスポーツ車の兄ちゃんを目標に走ったのでかなり引っ張られた。但し帰りは暗いこともあってダレてしまい新記録は成らなかった。

 次回は何処に行こうかな?また遠距離を走ってみたいところだが体が許すかどうか。イヤそれよりも最近は天候の方が気になるな。ホント最近は異常な気象状況で困る。

動作チェック[15/10/22]

 以前は溜まって困っていたが、インターネットが繋がらなかった時期に暇だったお陰で順調に消化しているな(^^


西ローカル巡回[15/09/20]

=BALANCE POWER BIG=
balancepower
 早速開けてみた。あれ?何か小っちゃいぞ。これで「ビッグ」とはこれ如何に。カロリー補給としては本家やニセモノには劣るかもしれないな。ちなみにダイソーで売っているのは「ビッグ」が付かないタダのBALANCE POWERだ。同じ100円でも箱が一見して薄いので買う気が起きなかった。

ピーナッツクランチ:本家より断然、菓子性が高まったような気がする(^^

ブルーベリー:これは懐かしいというか、やっすいフーセンガムの味がする!(^^; がしかし、もう一度食べてみたいような気がする。

全粒粉:ただのプレーンなクッキーだね。チョコチップは全くと言って良いくらい効いていない。


=ADA3200AEP5AR=
ada3200aep5ar_3
 どうだ!前回の写真と比べると見違えるように正常な並びになった。754のエースK8T Neo-FSRがSMS3000BQX2LFでふさがっているので空いていたK8NGM-Vに載せたら、多少の引っ掛かりは感じるものの無事装着できた。絶望的なピン曲りでもやれば何とかなるものだ。

ada3200aep5ar_4
 で、このまま起動してみたらBIOS画面が出た!成功だ。ところがすぐに電源が落ちてしまう。やはり殆ど冷却されていないようだ。前回「このままだとクーラーは密着しないだろうね」と書いた予感が当たってしまった。

ada3200aep5ar_5
 ここまで来たら動かさねば気が済まんのでちょっと削ってみるか。削ってみたけど不器用なのと中華工具の軸ブレのせいで上手く行かない。前よりマシになったけど、完全な平面とはお世辞にも言い難い。面研しろって?そんなことしたAthlonロゴと表示が消えちゃうじゃん。絶対にノー!と言うかそんな人とはお友達にはなれない。それはさておき、写真撮る間だけでも動けば良い。

hwinfo_ada3200aep5ar
 キター!3200+初、通算では2つ目の黒浜だ。もう残り少ない物件なので、ある意味クワッドよりもはるかに貴重なのだ。次は3700+もよろしく頼む(^^


=GALAXY 7950GT 
hwinfo_galaxy7950gt1
 きったねー!何でこんなに粘り気のある綿ホコリが溜まっているんだろう。アンタら食生活に気を使っても無駄だぜ。これアンタの肺の中身そのものなんだから確実に短命です。それはさておきコイツは動いたな。


=GALAXY 7950GT◆
 ゲゲッ!動かねえぞ。コイツは最初にテストしたのだが、二番目にテストした上の奴が動いたので再びテストしたら今度は電源が落ちるようになった。もしかしてHSDLでぶち壊したのだろうか?

galaxy7950gt_inductor
 なんですと!インダクタが剥がれているじゃないか。こんな判りやすいのを見落とすとは思えないのだが。ハンダ付けはこのままでは不可能なので、隣のOS-CONなども剥がす必要がある。重修理になりそうだ…面倒だから店にあればもう一枚買って来るかな〜。


=AD-7200S=
 ゲゲッ!こいつブチ壊れてるのか?マザーに付けると(SATAなので)リアルタイムで認識したりしなかったり。どうもコントローラ部分に異常があるように思える。日本メーカーの光学ドライブのコントローラが逝かれたのなんて初めてだ。この時期の奴限定でもう一度買ってみたい。それでダメそうだったら二度と買わない。


ローカル巡回[2015/09/27]

=ASUS P5K-E=
bios_p5ke
 動いたけど電池(7&Iだった^^)が満タンなのに時計が消えているのは例の症状に違いない。何でASUSのバッテリーバックアップ部分はよく壊れるのだろう?他社と回路は違うように見えないのだが、使っているパーツの質が悪いのだろうか。既にクソ評価を恣にしているがまた一つ勲章が増えたか?(^^;


=SeaSonic SS-600HM=
=Enhance ENP-5150G=
 次回「12cmファンATX電源」という記事で動作チェックを行なう。紫蘇の方はABSのカスタム電源を製作する予定。


=GALAXY 7950GT=
hwinfo_galaxy7950gt2
 よっしゃよっしゃ。これで2つ揃ったのでSLIも可能となった。汚いので洗ってから使う事になる。


=ACコンセントカバー=
 意外に余っているコンセントが少ない事に気付く(^^; HSDLって電化製品が意外に多いんだな。せこく基本料金をケチる為に契約が小さいので大電力で落ちるかもしれん。

WS440BX "7years after"

 以前のWS440BXの記事はこれ

 前回の続き。前回は経年劣化を確かめるべく計測したが全く劣化していなかった。だが今回はそれを無視して再び改造にひた走る(^^


★更にまた電解コン交換(^^;
 またもや電解コンを載せ替える。もう一種ファッションと言うか、服を着替えるように電解コンを交換する。ある種オーオタの自己満足と繋がる部分があるな。ここで注意しなければならないのは基板のスルーホールの寿命である。あまり何度も調子こいてると劣化してスッコ抜ける可能性が高い。加えて12.5φの余剰電解コンでこれ以上のモノは無いので、恐らくはこれが最後の模様替えになる。

 WS440BXのスイッチング周波数は他の440BXマザーより極度に低い150kHz(設定不可)であるが、入力コンの静電容量はP!!!1GHzを載せたとして、電解コンの容量誤差20%を考えても600μFもあれば足りる。余った容量は悪さ以外には何もしないので、もしリプルに耐えられるなら容量は劣化マージンを含んでも600〜1000μF程度が良い。ちなみに600μFとは総容量で、このマザーは3本搭載だから1本当りだと200μFとなる。その程度の小容量で大リプルに耐えられる電解コンはポリマー電解くらいだろう。もちろんHSDLでは使う気はない。何しろオリジナルのOS-CONを除去して非固体電解を載せたくらいだから(^^


kzh5600
 出力コンは総容量10000μF(マージン取り過ぎ?)、ESR≦12.5mΩあれば足りる。現状でも充分過ぎだがネタの為なので更に巨大化する。HSDL最大のKZH5600μF6.3Vで総容量は28000μF、ESRはネトバ時代も真っ青の2.6mΩとなる。こんなに大容量を搭載した市販P6マザーは歴史上存在しないので試す意義はある…いや意義は全く無いけど試したい(^^


c3f6
 以前AGP部分にTPD470μFを付けたのだが高性能過ぎて目障りに感じてきた。ノーマルの通常タンタルの方が外見的にも相応しいよ。しかしコイツどうやって交換したのか?と不思議に思うくらい面倒な所にあるな。スロットが気になるのは勿論だが、手前のファンコネクタが強烈に邪魔なんだ。基板のランドは設計ミスかと思うほど短いし…。


c3g1
 あと以前追加したVtt1.5のタンタル(C3G1)は何も効いていないようなので除去した。もし付けるとすればMLCCだけどWS440BXでは必要無かろう。DCはCPUかライザー上でやればいい。


★もはや意味無し(^^;;
 実際に動作させて効果を体感するのは不可能だろう。そこでシミュレーションにより効果を確認してみた。このシミュレーションはP!!!では有り得ないレベルの負荷変動を与えている。Iは最高クロックP!!!1.1GHzの突入電流のピークからIsgntまで。こんなテストをしたらこの世のあらゆるマザーボードは全て漏れなく不合格になる。参考までにSC1185リファレンスのテストでは0.3〜10Aまで振っている。その時のVoutは2.8VなのでVRM8.1を想定しているのだろう。


simout_kzh_zl
 上が以前のZL版で下がKZH版である。ZLの方は120mV以上振れておりVRM8.4で最も厳しい規定である110mVp_pを超えているが、KZH版は90mV程度でP!!!1.13GHzどころか藁ペン以降でもやっていけるレベル(注)だ。明らかに無駄過ぎる(^^;

注:尤もそれは電解コンだけの話で、藁ペンVRMだとインダクタ等も大電流対策をする必要がある。加えて5Vソースでは難しく12Vソースに変更する必要がある。

★もう一度計測
 さて、交換してどんな波形になったのだろうか?恐らく能力的に底を打っているはずだが…。


wave_kzh5600
 もう変化は殆ど見られないが明確に線が細くなっている。静電容量は直流の(低周波)ON-OFFが無いと効果が判明しないので、マザーボードのような高周波スイッチング変動には必要無いっぽい(起動時だけ?)。


★完成
 WS440BXのVRMはこれで漸く納得いった気がする。「一番良い物を付ける。だから固体電解!」とか思考停止をしないでやり遂げたので満足感は大きい。2015年現在だったらもうクラシックマザーの部類に入るので改造はしないだろうな。クラシックマザーはノーマルだけに価値があると思う。無理やり最新パーツを組み込んだクラシックマザーなんて痛々しい。


vrm_20151011
 オオッ!市販品では有り得ない大艦巨砲VRM8.4だ。性能は河童1.1GHzどころか鱈の最高クロックを直に載せても微動だにしないレベル。実際は族車と同じく外見の為のチューンだけどね(^^

 こうして振り返ってみるとかなり弄っているな。元々骨皮の逃げ牛仕様だから追加する余地が一杯あるのだ。何しろノーマルではサウンドやNICはおろか、スタンバイLEDやリセット等のポストピンすら付いていないから。


all_yec
 参考までにこれがオールYEC時代(^^ これでも普通に動いていたのだから驚きだ。コイツKMGとかの一般用で充分なんじゃないか?カッコ悪いけど。

 オチが宜しいようで…(^^;)ゞ


★おまけ
google_ws440bx
 google大先生の検索候補にHSDLが出てきたぞ!(夜中に紅茶吹いた)。確かにネタにはなるが解る人以外はサッパリ面白くないので一般人は来ないように(^^; とは言え、こんな時代を超越したバカ記事に僅かでも注目が集まるのは面白い。

WS440BX "7years after"

 これは今春(2015年)に書いた夏用の記事だが既に季節は秋だ。このタイトルが使えなくなる前にここに放り込んでおく。WS440BX関連の過去記事はこちら


 WS440BX改がHSDLブログに登場したのは「SL4KL動作チェック!」以来である。久々の登場だが、「完成した時には既に使わなくなっている」「完成した頃に何故か死亡する(^^;」と言うHSDL改造マザーの宿命から行けば、このまま埋もれて行くか最悪死亡するのは目に見えている。がしかし他にネタが無くなったので「経年劣化チェック&更に弄り回してみよう」という計画を立てた。


★経年劣化しているか?
vrm_ws440bx_m1
 VRMの電解コンを最終交換したのが「WS440BXコンデンサ載せ換え」だから、早いもので既に7年の時が流れている。多少は経年劣化による劣化が見られるだろうか?ただ動かすだけなら恐らく半永久的に大丈夫だろうが、あれからSL4KLも手に入れて状況は変わっている。


wave_ws440bx_m1
 非常に汚い写真で申し訳ない。カメラが初心者向けなので暗いと勝手に増感しやがるんだよな。わざわざ露光補正で−2してるんだから気づけよ(^^; ピントも動き回って固定不可能だし、ハッキリ言ってこの被写体には使えない。閑話休題、

 この波形は,入力インダクタ外、これは近くにあるUSB_5Vバスパワー品質に影響を与える。△脇力コンと上側パワーMOSFETのリプルとサージ。これが大きいとパワーMOSFETが発熱し、甚だしい場合には破壊にも繋がる。勿論入力コン自身も発熱で壊れやすくなる。はスイッチング部分。これで大体の効率が分ってくる。原則としてキレイな矩形になっていればよい。いCPUのVcoreリプルそのもの。これはプロセッサの規定(概ね60mV)以下ならばどうでも良い。過剰品質は特に何もメリットを齎さない。なおサージのようなヒゲは恐らく測定時に発生しているので気にしないで良い。それと動的リプルはこの波形では分らない。

 以前の計測とは互換性が無いので比較はできないが、当時のHSDLの設計・製造は完璧だったようで、残念ながら?経年劣化による問題は全く出ていない。がしかし、今回はこの安定をブチ壊して冒険に走るのだσ(^^

以下次号。


★おまけ:WS440BXライトチューン(笑)
 WS440BXのBIOSはクソ遅い上にBIOSメニューにメモリ設定が無いときてる。元々遅いi440BXなので、設定を詰めて速度を上げても安定性を損ねるほどじゃない。PC100と名が付けば2-2-2で動くし、"Leadoff Command Timing"も詰められる。BIOSメニューに無いならPCIレジスタを直接自分で設定しよう。通常の440BXユーザーが設定するレジスタは長年の440BXユーザーたちの試行錯誤によりほぼ結論が出ている。

[52:2]=HostBus Fast Data Ready
[76:3]=Leadoff Command Timing
[76:2]=CAS# Latency
[76:1]=SDRAM RAS# to CAS# Delay
[76:0]=SDRAM RAS# Precharge
[77:1-0]=DRAM Leadoff Timing
[78:3-0]=DRAM Idle Timer

 具体的には以下のように設定する。

52を00⇒04
76を07⇒0F(元値はメモリSPDに依って違う)
77を01⇒00
78を03⇒02

 設定にはWPCREDITを使う。今回のテストは加藤麻衣を使ったので"L2 Cache Latency"も3に詰める。これにはWCPUID3のおまけ機能を使う。以上はWindows上の設定法だが、DOSの場合はインテルサットとWCPUL2Dを使って同数値に設定する。


memtest_normal
 これが設定前。地のメモリは何とか300MB/sを超えているがもっと速くしたい。CPUが加藤麻衣なのでL2キャッシュも遅い。


memtest_tune
 設定後は地のメモリが5%アップ、L2は600MB/s近くまで向上しているのが判る。この例ではソコソコ良いメモリを使ったので差は殆ど出ていないが、SPDがCL3のメモリ等ではかなり差が付く。ショボイPCはこの程度のロスでも効いてくるので無駄にはできないのだ。

定例会[15/10/11]

 早朝からずっと雨が降って危ぶまれたが、午後には晴れて予定通り定例会が開かれた。定例会と言ってもジャンク屋に寄った後、ファミレスで飯を食って会談するだけなんだが…。もちろん今日は自転車ではなく車で回っている。コースは西ローカル巡回の逆回りだ。


★今日の買い物
 今日の買い物はプチプチ袋を入れてもささやかな400円。ここのところ予算を使い過ぎていたので緊縮した(^^;

=プチプチ袋=
cushionbag
 HOで売っている普通のビニール袋に入ったマザーや、最初から袋の無いマザーボードを入れようと思って買った。100円で3枚入りなので一寸高いと思うが仕方が無い。昔は色付きは静電防止と言われていたが、現在はこのように中華製品があふれているので意味は無くなった。静電気で壊れたら?それは諦めて捨てるよ。マジで壊れたら困る奴は正式な静電防止袋に入れている。

=GA-5200X/PCI=
ga5200xpci
 お馴染みFX5200のPCIカードの3枚目をゲット。今回は古い方のクーラーが地で着色してある奴。50円。例によって電解コンが壊れているのでそのままでは使えそうにない。がそれは分っていて入手した。50円。

=謎のPCI-Eカード 
radeon_1
 まるでRADEON9000にしか見えないショボイメモリを持ったPCI-Eカードである。AGPだったら確実にスルーしていたがPCI-Eだったので試しに手に入れてみた。50円だし(^^;

=謎のPCI-Eカード◆
radeon_2
 上のが動かないと困るのでもう1枚ゲットした。2枚しかなかったので選ぶ余地は無かった。50円。

=ELSAのGF7000系AGPカード=
elsa
 見慣れたGF6xxxAGPシリーズには見えないAGPカードがあったのでゲット。ELSAだがシールがどこにもないので動かすまで不明である。7600GSか7300GTか、メモリも同じはずなのでどちらだろう?どちらにしてもHSDLには大きな戦力となるだろう。50円。


★スルー

・C2D
 もう誰も手を出さなくなったな。終焉が近いが、これらは金属ゴミ業者も買わないくらい価値が無いので暫くはジャンクの海に浮遊しているだろう。

・MSIのPCI-Ex16が4つあるマザー
 AMD系で何かよく分らないけど汚かったのでスルー。1000円。

今日のHSDL[15/10/14]

 あれからインターネットが落ちなくなったようだが本当に復活したのか?当方の対処はモデムを強く叩いただけなので、もしこれで直ったら昭和のオヤジを笑えなくなる(^^;


★Webサイトより

>チップ積層セラミックコンデンサ 470μF4V
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09736/
 容量でけえ〜!値段たけえ〜!(^^; だがネタで一度は使ってみたい。二度目は要らないけど。


>一眼レフの画質に匹敵するスマホサイズの16眼コンデジ
http://news.livedoor.com/article/detail/10693498/
 この複眼合成技術は非常に面白い。だがしかし、それを活かす方が旧態依然の画素数思想なのでもったいない。アタマ固すぎ。


>9年前のCore 2 Duoマシンはパーツ交換でどこまで快適になるのか?
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaizo/20150930_722757.html
 C2D E6600⇒C2Q Q9550ってHSDLの奴と同じだが…「ZIPの圧縮解凍が約1割高速化、解凍は83秒→76秒に」ってそれしか速くならねえのかよ!じゃあC2Qは止めてE6600を使い続けよう!と思った人は多いはず。ご存知の通りE6600はFSB1333で普通に動くのだが、その状態だと更に格差が縮まると思われる。意味ね〜。尤も後編で最新のi7-6700使用PCの威力を見せ付けているので、そのための「前座記事」の役割は十分に果たしていると言える。


>MSXのFDD
http://niga2.sytes.net/blog/2010/11/fs-fd1a.html
 粗末の代名詞であるミツミFDDも昔はダイキャスト製フレームだったんだな。あれから我々の想像もつかないような苦闘があったのだろう。このD357Tというのも出来れば手に入れてみたい。


★記事の間違い発見
 今更のように以前の解析記事の大間違いを発見してしまった。2012年04月25日の「MS-8881もでφ(その1)」の「Vcoreレギュレータ周り」の解析である。完璧な間違いなのでハッキリ言って恥。罰ゲームとして回路図を書かせることにしたσ(^^

circuit_ms8881
 MS-8881のNVVDD生成回路だが、以前の解析記事でこれを非同期式と書いていた。だがしかしD24はメイン整流用ではなく補助のステアリング・ダイオードに過ぎなかったのだ。IRF7313はデュアル・パワーMOSFETである事は知っていたが、テキトーに見ていたのでパラで接続していると勘違いした。今回真面目に見たらしっかりとゲートが独立しており、上下ともこれでスイッチングしていた。

 この回路はIRU3037Aリファレンス回路を一寸修正しただけのモノだった訳だね。恐らくこれ以前に解析したMS-8861(IRU3033)と同じと決めつけて勘違いしたのだろう。これらの事実が発覚しても以前の改造には何ら影響は無いのだが。

 それにしてもこのカード、ジャンクで大量に出回った割に誰も手に入れていないのだろうな。記事も注目度が低いので誰も気づかず指摘もされず長期に渡って放置されてしまった。なお記事はみっともないので即時修正しておいた(^^;


★目下の悩み(^^;
 常用のインフォメーションソフトがどうもうまく動いてくれない。

=CPU-Z Ver1.73.0=
 何故かベンチマークが付いたらしいので早速動かしてみたら…何とも悩ましい状態になった。

bench_cpuz
 まずはHSDL48で常用しているSLA8Z@333から。何かCPUがマルチスレッド対応していないみたいなんですが…。

bench_cpuz_pm750
 もっと酷いのがこれ。筆者の私物マシンで動かしたら、PenM750はリファレンスのP!!!800EBに劣る結果となった(^^; てか1って何だよ!な訳ねえだろ。これはシングルとは言えクラペン以下じゃねーの?

bench_gogo
 不安になって来たので調べてみたが、午後ベンチではどうやらデュアルコアで動いているようだ。

bench_hwinfo
 HWINFOのベンチでもやってみたが、これも正常にマルチスレッドで動いているようだ。

 まあベンチ部分はβ版って但し書きがあるので不具合が出てもおかしくは無い。が、何をそんなに特殊な事をやっているんだろうか?この程度のソフトなのに不思議。


=GPU-Z Ver0.8.5=
 最近更新されていないが、何故か最近になってスプラッシュ画面の直後にブラックアウトしてぶっ飛ぶようになった。以前はちゃんと動いていた気がするのだが、ひと頃頻繁に更新されていたのでこのバージョンだったかどうかは自信が無い。実行ファイルのバイナリをチェックしてみたが化けている訳ではなさそう。

gpuz085
 ATI(AMD)やイソテルでは飛ばないんだな。これまでにぶっ飛んだのはXP上のゲホ4MX460/6600/7600GSなのでゲホだけかもしれない(ドライバ限定?)。HSDLの主力はこの辺りなので使えないとイヤだな。

 後の実験でぶっ飛んだ後に手探りでスタンバイに入り、復帰すると表示が元に戻ることが分かった。どうも表示だけ消えるらしいな。

動作チェック[15/10/12]

 そろそろたまって来たのでやるか。買ってくるだけの買い物より、動かさねばならないこちらの方が面倒くさいのでたまらないようにしなければ。


ローカル巡回[15/08/31]

=RADEON X850XT=
 動かねえ…(^^; テストした2枚のマザーはMSIだけだったので友人の神マザーでもテストしてもらったが結果は全く同じだった。この症状のラデは一度も直ったためしがないので、OS-CON等の使えそうな部品とクーラーを分捕って資源ゴミで捨てる事になる。部品取りとしては100円なので赤字だな。

=SL9TA=
 まあ動くでしょう。これを手に入れたのはコレクション目的なので、特にこの石で確かめたい事が出てこない限り使う事は無いと思うが…。

=カッパ(P!!!ではない^^)=
 案外、最初から破れていることが多い製品だ。チェックしないでいきなり本番に臨むと穴が開いていたりして顔が引きつる事になる。イヤ以前そうだったんだよ(^^; これはチェックした結果大丈夫っぽいけど。

=カロリーバランス=
 ただいま在庫8個。これは災害時の非常食の役割も担う(^^ 尤も災害時はそんなモノは全て捨てて逃げるのが普通だけどね。


ローカル巡回[15/09/11]

=E5400=
hwinfo_slgtk1
 775は通常動作チェックは省くが、珍しくコイツは使う気満々なので試してみる。P5B-E Plus(一度燃えた奴)でE5400は動くのだろうか?と思ってやってみた。まあメーカー公式で正式対応しているのだが、こうして正常動作して一安心。一見C2D名義なのが気に食わないが…。

hwinfo_slgtk2
 CPU情報にはこのようにPentium DUAL-CORE E5400で正常に認識されている。

memtest_slgtk
 はええ!MEMTEST86+がアッと言う間に終わっちゃいます。こうなったら一ランク上のFSB1066で動かそう。リテールCPUクーラーでは無理かな?でも感覚的には低温なのでイケそうな気がする。

memtest_slgtk@266
 メモリはDDR533に落とされたので遅くなってしまった。それはさておき、これ狼のショボイ付属クーラーにグリス塗ってない状態なんだよ。それで平然と3.6GHzで動いちゃうんだからもう開いた口がふさがらない(^^; OCするにあたってカツ入れなんて全くしてないんだよな。グリスを塗ってクーラーを付ければ高負荷でも安定するだろう。感じとしては4GHz程度で実用安定しそうなのだが。もはやi3は要らない?

=ASUS EAX600XT=
 動かねえ!悪い予感は何故か当たるのだ。テストした2枚のマザーはMSIだけだが、症状は電源が落ちたりリセットしたりするので他でもダメだろう。上のX850XTと違ってこれは直りそうな気がするから修理に回す。上手く行ったら記事になるだろう。

=RADEON 9800=
hwinfo_radeon9800
 御覧のように動いた。がしかしコイツATI名義じゃなくてNEC名義だった(^^; 勿論OEMだし名義なんてどうでも良いけど、何とPROじゃなくて無印なんだわ。これに気付いたのは前回の9800PROより遅かったため(それどころか9600XTより遅い時もあって気になっていた)。

hwinfo_ws440bx
 実はこれを載せているのは懐かしのWS440BXなんだよね。AGPの互換性が極めて低いマザーなのでこれで動くとは大したものだ。ちなみに(HSDLのカード中で)このWS440BXで動くDX9c最強カードという事になる。9600XTは動かないからね。

=腕時計用電池交換工具=
 ダイソーのSDカードリーダーが調子が悪くなって早速出番が来た。これに偶々合っていたのかもしれないが、プラが欠けたりせずにスッパリ割れたぞ。用が済んで戻してもちゃんと嵌ったし、これは意外と使いやすい気がする。


南ローカル巡回[15/09/13]
 何も買えなかったのでテストは無し。つまらんな。


アキバ巡礼[2015/09/19]

=HDD=
 棚に置いてあった時点でビニール袋で丁寧に包んであったが、更にレジで一つ一つプチプチで巻いてくれた。このように矢鱈厳重に包装されているので出すのに一苦労したが…やっと出てきたぞ。何だこりゃ、これスゲエきれいだぞ。ネジ穴及び周辺が傷一つないし使用感が全くない。未使用と勘違いするくらいだ(ちょっとオーバーか)。これは動くのは勿論、メディアも良い状態が期待できるな。

 最近のT(テラ)時代のHDDとは隔世の40GBとは言え、MHDDでイレース⇒スキャンディスクを掛けるとかなりの時間が掛かる。さすがに一日では無理だった。何しろ40GBHDD1台あたり消すのに50分・スキャンにその半分くらいかかるのだ。結果は5台ともHSDLのHDD総合検査に合格している。店が丁寧に梱包してくれたのが良かったか?(TNX)。やっぱりHDDはアキバで買うのが良いかなと思った。

=ASUS P/I-XP55T2P4=
 まずはSIMMとクラペン(P54CやP55C)を用意せねば(^^; それが揃ったらすぐに動くと思ったら大間違い。まず訳解らんジャンパの多さに閉口する。しかもちゃんと合わせないと全く動かない重要な奴だ(VID・FID自動設定も無い)。それをクリヤーしても電源をどうやって入れるのか、ポストピンのアサインがよく分らない。それらしきピンをショートしても電源が入らないのだ。そこでハタと気づいたが、もしかしたらマイナス電源が足りないサイレントキングだからダメなのかも。再び動物電源DR-B350ATX登場だ。これで漸く電源が入ったが今度はPOSTカードがC1でアッサリ停止してしまう。この時期のマザーでメモリで止まるなんて考えられん…あっそうだ!これって72ピンSIMMなんだった。ペンティアムはSIMMを2枚挿さないと動かないんだよな。FDDはコネクタじゃないのでお約束通り挿し間違えるし、もう既に忘れきっている430HXマザーなのだった(^^;

bios_xp55t2p4
 動いた。HSDLにはSIMMメモリが皆無に等しいので何とかせねば。今では全く使い物にならない98用なら一杯あるんだけどね…。

=TDRFORCE=
 100円ジャンクにはこの程度の安い中華電池が良く似合う。持ちが悪いとは言っても1年で無くなる事は無いし、前回の奴は普通に持っているようにも感じる。正確に測った訳じゃないので気のせいかもしれないけど。こんな消耗品の電池にカネ掛けても意味は無いからな。

=固体アルミ電解コンデンサ=
 今回は入力コンに使う16V固体アルミを主に補強した。まずは遅れに遅れているM2A計画を進行させねば…っていうかM2A-VMまだ使うの?換えたは良いが使わなかったじゃシャレにならん。
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