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主にジャンク品を使って日頃の発想や妄想を実験・研究するブログ。

2018年07月

南多摩巡回(行けず^^;)

 今日は飛ばされまくった南多摩巡回の日だ。この巡回は長い(50km以上)割にあがりが少ない事から最近は嫌気がさして、少しでも何か理由を付けて中止していたのだ。しかし今日は風が強いものの晴れているし、特に体調にも問題ない事から行かないわけにはいかなくなった。このイヤイヤ感が重大インシデントを呼んだのかもしれない(^^; 出発は14時45分だった。この巡回は15時までに出れば最後(立川栄)まで間に合う計算である。


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 14時57分にドラえもんビル前通過。暑い…こんな暑い最中に自転車で走りに行くなんてアホとしか言いようがない。もし自分以外の奴がやっていたら思いっきりバカにするだろう。おまけに風が異常に強いのだ。大体この時期の風は北や東からは吹かない。主に西や南なのだ。そして我々が向かう方角もその西や南だけなのだ(^^; 何しろそっちの方にしか(まともな)HOは無いのだから。当然ながら向かい風の中を必死に走る事になる。そして余計に汗が出る。


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 15時08分に花小金井に到着。本当に風が強く御覧の通り自転車が倒れまくっている。今日の花小金井は夏枯れ…と言うワケでもないが強く惹かれるモノは無かった。15時24分に出発。


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 もう走りたくない気分になってきた。このままずっと直進して南巡回に切り替えるか?というのも頭の中に浮かんだ。しかし今日ダメなら来週もその次もダメだろう。イヤイヤながら鈴木街道に入る。上水本町でもう一度考えよう。イヤになったら西巡回という事で。


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 鈴木街道の中頃でかなり凸凹したところで変速したらいきなりガキっとクランクが固まった。この時すぐに降りて引っ張れば良かったのだが面倒なので変速機をガチャガチャやってしまったら完全に固着して動かなくなった。こうなると走れないので降りるしかない。


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 ダメだこれは!完全に(入り口だけ)チェーンの幅よりも狭い空間に入ってしまった。これを外すには車輪を外すかリア・アクスルナット(注)を緩めてスイングアーム(注)を広げなくてはいけない。数十トン相当?と思われる力でハマったものが手で引っ張ったくらいで外れるわけはないのだ。これはもうダメだね。


 という事で今日の南多摩巡回はこれで終了という事になった。まだ花小金井しか回っていないのだが…それよりどうやって帰るんだ?自転車が走らないと家まで歩くしかないんだぞ(^^; ここから何キロあると思ってやがる。そう言えば鈴木街道の入口に自転車屋が有るが工賃払って直してもらうのもアホ臭い。何しろネジを緩めるだけなのだから。仕方が無いので工具を買おう(^^;

 ふと花小金井交差点にある道具屋(店名だ)を思い出した。一度あそこに入ってみたかったんだよなあ。何とかあそこまで押していこう。それよりこの油だらけの手を何とかしなければ…そうだ花小金井の西友で手を洗おう。そう思って西友に行ったら手洗いはあったが石鹸が品切れ状態(^^; ちゃんと管理しやがれ!ぶち殺すぞこの野郎。一応洗ったが店でモノを買うには手が汚れすぎだ。もうこの西友では何も買わないからね。それでも暑い中を必死こいて歩いて道具屋に着いた。ギャー涼しー!冷房が超強力に効いているので生き返ったよ。よし絶対に買い物してやるぞ。ここで安めのモンキーを一本買う。税込み価格なのもなかなかよろしい。また来るわ。

 またちょっと歩いてPCデポの駐輪場でリア・アクスルナットを緩めたらパチンとチェーンは復帰した。その間10秒で直ってしまった。自転車屋で直してもらったらえらく損した気分になるだろう。まあモンキー代も損だと言われようが、これはこれからも起こるであろう災害に備えていつも積んでおくことにした。こういうチェーンハズレは一度起こると癖になるからな。そう言えば2年前に軽自転車のチェーンが食い込んで外れなくなったのを思い出した。あの時はダイソーの駐輪場だったので楽だったのだが。もうHOを回る気は無くなったので、いつもは回れないシマホ→ダイソー→ドイトと回って買い物をして帰った。

 という事で今日はマシントラブルで打ち切りと言う史上初の珍事となった。恐らく筆者が「南多摩巡回に行きたくない」と思ったので斜め上の方向で願いが叶ってしまったのだろう(^^; まあいつもの事だがあまり変な事を考えない方が良いな。本当にお疲れ様な一日でした。


注:自転車ではなんて言うのか知らん(^^;

★今日の買い物

=モンキー(^^;=
mcw8_1
 今日の一番目の買い物がこれとは…(^^; 柄が中抜きなので軽い。

mcw8_2
 武田幸三かよ!何故?超合筋(金)製なのか?(^^;

=銅製針金=
copper_wire
 銅が少なそうな銅線(^^; #30を2つゲット。ちなみに4種類あって最も細い奴だ。太くなるにつれて短くなるのは同じ価格だから当然。太さより長さが欲しかったわけね。繋げれば32mとなる(これがポイント)。

=配線カバー2本入り=
cover
 これで何を狙っているのか分かると思う。本当は4本欲しいところだがケチった。

=フタ=
futa
 遂に蓋2枚をゲット。下の方はもう数か月前に手に入れていたのだが…(^^; それにもう要らないのではないかという声もある。

=プロテイン=
 前回の奴を飲みきったので、今度はザバスではなくマツキヨブランドの奴にした。たんぱく質の量は同じだが1000円安い。実は容量は900gで100g以上少ないのだが(^^; それでもちょっと安い。


★スルー
 HOは花小金井しか行っていないのでスルーは無い。走れなくなると「今日は行きたかったなあ」と言う気分になるのが不思議だ(^^;


★走行リザルト
 今日7月1日の日の入りは19時01分だった。相変わらず当地最長の日の入りである。練馬における14時の天候は快晴、気温は32.7℃で南の風2.9mだった。

走行時間⇒1:27:26
本日の走行距離⇒19.967km
平均速度⇒13.7km/h
最高速度⇒29.3km/h
通算走行距離⇒1048.3km

 マシントラブルでリタイヤしたのでこの巡回はノーコンテストである。なんか南多摩巡回は呪われているので秋まで巡回中止とする。来年の巡回数減は間違いない情勢となってきた。それどころか定期巡回の打ち切りもありうる。ピーンチ。

再びバンド状況

 前回記事でノイズが多い話は書いたが、実はHSDL内から出るノイズはほぼ消えた。何故ならノイズの大元を見つけたから。何でもっと早く気づかなかったのか?


acpw20_hako
 これだ。これは何か?そう熱糞のSONY製ではない中華コピー品のACアダプタである。これは常時熱糞に繋がっていてバックアップ電池代わりにいつも動作していたのだが、試しにこれを引っこ抜いたら一番強烈な下の方のノイズが全て消えた。主犯はコイツだったのか!(^^; まさかこのちっさいACアダプタがこんなに激しいノイズを部屋中、イヤ家中にブチまくとは思わなかった。恐らく中国にはノイズの規制など無いのだろう。残りはHSDL内のPC+ケーブルモデムと隣家から来る不定期ノイズだけである。PCは受信中は止めるのでHSDL内ではケーブルモデム(+ACアダプタ)のノイズ以外はほぼ消えたと言える。

 で、こうなると「むしろ外に出ない方がノイズが少なくて良い」という逆転現象が起こる。もちろん室内だと今度は感度が大幅に下がってしまうのだが、窓際で受信できる程度の信号強度の局なら室内の方が良いようだ。シールドされた部屋もそんなにデメリットばかりではないのかもしれない。何故なら部屋の中で通常のループアンテナなどを使うとシールデッドループと同じ効果が発揮できるからだ。

 ノイズが消えたところで再び真面目にMWのバンド状況を確かめる。もちろんラジオのテストに使うためのリファレンスである。時間はまだ明るい遠距離の電離層反射の局が聞こえない時間である。ラジオのテストは安定した地表波に限る。夜間のテストは日時によってアタリハズレがあって全くアテにならない。エントリーした局は昔受信実績のある局だが、前世紀には聞こえていた1611kHzの道路情報(新青梅街道)は廃止になったようだ。


=西東京市で昼間受信できるMW局=
Date:2018/06/17
Rx:ER-C5xT、RAD-S600N
ANT:Ferrite-Rod Antenna(built in)

ERRA
◎◎ 594kHz:NHK Tokyo1(kuki)
△△ 639kHz:NHK Shizuoka2
◎◎ 693kHz:NHK Tokyo2(kuki)
×△ 729kHz:NHK Nagoya1
×△ 765kHz:YBS Koufu*
◎◎ 810kHz:AFN Wakou
×× 864kHz:CRT Nasu
×△ 882kHz:NHK Shizuoka1
×△ 909kHz:NHK Nagoya2
×△ 927kHz:NHK Koufu1
◎◎ 954kHz:TBS Toda
×△1062kHz:CRT Ashikaga
◎◎1134kHz:QR Kawaguchi
△△1197kHz:IBS Mito
◎◎1242kHz:LF Kisarazu
××1404kHz:SBS Shizuoka
○○1422kHz:RF Kawasaki
△△1458kHz:IBS Tsuchiura
×△1485kHz:RF Odawara
△△1530kHz:CRT Utsunomiya
×△1557kHz:SBS Atami
××1584kHz:NHK Fujiyoshida
×△1602kHz:NHK Koufu2
*甲府よりも大月・上野原局の可能性が高い。がしかし同期放送なので平時に於いては判別は不可能である。


 名古屋から50kWと10kWでこの距離が受かるならもっと多くの局が地表波で聞こえそうな気がする。ノイズその他の要素で確認できないだけで実際は届いているのだろうか?ちょっとヤル気が出てきた(^^

 前記の通りこのエントリーは殆どが遠い昔に筆者が実家で受信していた局だ。現在のロケーションより1〜2km離れているが同程度だろう。あちらは木造モルタル(+低ノイズ)で室内では有利だが、当地は地上高があるというメリットもある。ちなみにHSDLの群馬受信所(笑)では幾つかの灯台放送が24時間ガンガン受信できたし、170km離れた出力10Wの東京マーチスだって24時間バリバリ受信できたのだ。未確認だが恐らく周辺のMW局も全部受信できただろう。何しろアンテナさえ良ければ(進行波アンテナ系)アメリカのBC局が真昼間から受信できるくらいだから、ノイズとバンド抑圧効果さえなければMW地表波だって捨てたモノじゃない。少なくとも昔の教科書にあった「MWは昼間は遠距離に飛ばない」はウソ。

 RAD-S600Nでは昔の局はほぼ受信できたがER-C5xTはやはり感度が低い。ただ感度だけでなく選択度や多信号特性が悪くて受信できない局もあるので総合的な改善が必要だ。ラジオや受信システムを改良して×の内の何局かが受信できるようになれば性能が上がったと胸を張れることになる。頑張りましょう(^^

西多摩巡回[18/06/24]

 前回はアキバだったがまたも長距離を走る。今回は南多摩の予定だったが変更して西多摩である。こっちの方が上がりが期待できるし走りが面白い。出発は14時ちょうど。


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 14時10分に田無駅前に到達。休日の八百屋の店先には梅が干してあった。三日三晩の土用干し。そう言えばもう土用丑の日だ。今年こそはウナギを…食べないだろうな(^^;


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 花小金井には14時21分に到着。早い。普通に25分を切れるようになっている。ほぼ一年経って漸く自転車に慣れてきたらしい。今日の花小金井はキャップ類やフードに変化があったので必要なのをゲト。レンズは…変わってねえな。14時42分に出発。先が長いのにちょっとノンビリしすぎた。これが積もり積もって後々響いてきた訳だが…。


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 久々に高速通って行くか。この辺りは歩道が広がったので歩行者を捌くのが幾らか楽になった。14時54分に萩山駅通過。


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 15時02分に東京街道の起点に到達。西巡回がフルサイズになったためここを通るのは西多摩巡回だけとなっている。この定点観測地点は未だ無事のようだ。


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 15時08分に東大和着。花小金井から26分だからかなり順調だ。今日の東大和は買い物はしたけど相変わらずだった。休日のギターコーナーでは白髪禿のオッサンというよりジジイがブラックバードを弾いていた。2、3引っかかるところはあったがチューニング出来てたし、若い頃はソコソコ上手かったんだろうなあという音だった。それにしても最近はギターを弾いているジジイが増えた。スニーカーミドルがスニーカー初老になって、遂にスニーカージジイになったという事か(^^ 時の流れるのは早い。オレももうじきあんなジジイになるのだろうか?と思いつつ15時28分に出発。ここを16時までに出れば少なくとも西砂には間に合う事になっている。


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 例によってアオキのところを斜めに入って旧街道に近道する。休日という事もあってか車は少なくてよろしい。芋窪街道を15時36分に通過。かたくりの湯入口には15時44分に到達。今日は風が無いから非常に順調だ。


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 15時51分、一度写そうと思っていたぶたの駅を漸く写す(^^ 駅名の表示板もかなり凝っている。「市場→ぶたの駅→食卓」とか。社長が鉄なのか?


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 ただ今15時55分。ここも最早おなじみの五差路だ。川と橋も合わさって更に複雑になっている。ここら辺りに来ると大分近づいてきた気になる。


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 東京環状を横断し、八高線を渡って16時ちょうどに瑞穂松原にて再び新青梅街道と合流する。ここまで来ればもう羽村に着いたも同然。


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 この辺り平日は業務車で賑わう所だが今日は乗用車しか居ないなので寂れている。この写真だけ見るとすごくいいところに見える(^^


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 16時12分に羽村に到着。46分ならまあ良い方だろうな。西多摩巡回のオリジナルはここからだ。さて今日は何があるか?アリャ今日は前籠が少ないな。そのせいもあってかジャンクは変化が少なく拍子抜け。がしかし久々で検品に時間が掛かったため出発したのはもう17時08分だった。この辺りで最後の立川栄は危なくなってきた。


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 この立体交差で青梅線を潜る。西側に出てしまえば自由がきく。この辺りで早くも50円スポーツドリンクが空になる。補給するのはイヤなのでもう飲まない。今日は大して暑くないので死ぬことはあるまいよ。


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 あとは地元民しか知らないような住宅地の中の道を通って奥多摩街道を横断する。この先の公園の中のダートを何とかしたい。軽自転車の頃は気にしなかったが自転車のダメージが怖い。


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 17時14分、キター!今日の観光地羽村堰である。最初に来た時は羽村大橋を通ったので辛いばかりでつまらなかったがこちらは坂も無く楽で景観も良い。この後は西多摩巡回の最初の関門である滝山街道の菅生越えだ。


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 17時19分、アー!ここだよ。チョット下っているように見えるけど殆ど登っている厳しいところは。西多摩巡回で厳しいのはここと拝島橋だけだ。この西多摩巡回は距離は定期巡回で一番長いけど案外坂が少ないんだよな。町田みたいに歩いてしまう事は絶対にない。


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 いやーこの中は気温だけは最高だな(^^; ヒンヤリしていて冷蔵庫の中を走っているようだ。だがしかし、実はこの中も登り坂なのである。周りを見ているゆとりは実はあまり無い。


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 抜けた!しかしまだ登っている。頂点は歩行者道の出口辺りだろう。しかしこの後は鯉川橋まで一気下り。その後も菅瀬橋まで一気に下りで走れる。瀬戸岡から最後の上り坂を上がるとあきる野はもうすぐだ。


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 17時31分にあきる野着。今日も前籠が一杯だったがイマイチ筆者の趣味に合うモノは無かった。代わりに籠を下げたプロっぽいオッサンが前籠を必死で漁っている。当初はテンバイヤーの仕入れかと思ったが違った。何故違うかと言うとカゴにいつまでたってもモノが入らないから。よく判らない小物一点とケーブル類が一つ。これは確実にその筋のマニアだわ。筆者とは趣味が違うが籠がそっくりなんだもの。分野が違う奴で良かった(^^

 あきる野出発は18時12分、これでもう立川栄は諦めねばなるまいな。睦橋通りを一気走り、内出交番前交差点に18時27分に到達。最後の関門である拝島橋を渡る。緩く見える坂だがここまでの疲労はピークに達している。死にそうになりながら橋を渡る。


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 18時34分、死にそうな思いをしながら拝島駅前をクリヤー。ここ横田基地もこの時間になると飛行機は飛ばない。日が沈むのも近い。西砂小西交差点は18時36分に通過。


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 西砂に着いたのはもう18時40分近くだった。西巡回でも回れる立川栄は断念してここで今日の巡回は終了とする。今日の西砂は前籠が一つしかなくしかもCDばかりだった。久々の不調だったが買い物はした。ホタルノヒカリまで粘って19時22分に帰路に就く。

 朝まで雨が降っていたので決行が危ぶまれたが終わってみれば終始晴れて暑い一日だった。但し全店で買い物をした割にあがりはショボく失敗だったと言える。まあ買うものが有り過ぎても困るわけだからたまにはいいけど。という事でお疲れ様でした。


★今日の買い物
 久々にレンズを買わない週だった。いやホント入れる所が無いしどーでもいいのは買わない方向で。テストが終わったレンズから処分したいところだ。まあこれからもぶち壊して捨てるのも多々あるとは思うが(^^; 今日はフードとキャップの日だった。一応全店で買い物をしている。

=D57KB=
d57kb
 オートロッコール55个離奸璽鼻今までスルーしていたがようやくゲット。

=D55NA=
d55na
 MC5814用だと思う。

=Sタクマー135弌200侏僉
2004_hood
 スーパータクマー200F4のフードは持っていなかった気がする→持っていなかった。

=瑞光35704フード=
3570_hood
 瑞光35-70F4のフードって持っていたっけ?帰って調べたら2つ持っていた(^^; どうすんだよ3つも抱えて。誰かと交換したいな。

=今日のキャップ:リヤ&ボディ=
cap180624_1
 珍しいのが多い。左上はソリゴールのOM、上中央はアダプトールのES、上右は見た事のあるS(M42)マウントキャップ、下左はA1時代のボディキャップ、下右はフレックス時代の官能ボディキャップ。

=今日のキャップ:フロント=
cap180624_2
 チノン46と焼き栗キャップは今はレアだ。もっとも焼き栗の方はウチには一杯あったので珍しいとは思わない(^^ F屋J館にも売っていたけど高い。他はまあ順当に補強。Σはもう一丁か?蓑α49は漸く揃った。最近の製品なのに見つからないのが謎だ。

=100円LED電球=
led
 実はこれは友人からの頂き物。それにしても遂に来るところまで来たな。2、3年前に電球型蛍光灯を一杯買い占めていたジジイたちはどうするのだろう(^^ こういう日進月歩のモノは買い占めるもんじゃないって事だね。


★スルー

・i3-530
 もう陳腐化しているな。1156は2、300円までかな。

・五重の塔(^^;
 300円だったので買おうかと思ったらクリップが無かったので取り付けられそうにない。

・マネ下RF-U700(だったっけ?)
 ジャイロアンテナが付いている奴。これはイイね。中身はただのICラジオだから特に高性能ではないが(注)、やはりジャイロアンテナという昭和ギミックが郷愁を誘うのだ。

・ビクターのSP型ラジオ
 FMだけというのが潔いが惜しむらくは108MHzではなく90までしか無い事。MWのFM化はこれからも進むので時代遅れの仕様だ。ACコード直付けなのはいいかな。

・S-2000+AN-200
 ループアンテナAN-200(100かも)付き。ジャンクではなく中古とは言え2万円代後半は一寸高いなあ。しかしジャイロアンテナに魅力はある。

・チボリ(^^;
 モデルワンだっけ?初めてチボリの実物を見た。某掲示板では嘲笑されていたが滅茶苦茶カッコいいやんけ(欲しい)。中身は見た事が無いので知らない。これで中から中華製ワンチップラジオICが出てきたら宇宙の彼方に投げ捨てたくなるだろうけどな(^^; それはさておき日本メーカーも高級ラジオに目を向けるべき。大企業に期待するんは無理だろうが、企画力・技術力に自信がある中小でやってもいいんじゃないか。もちろん性能だけではなく外見にも気を使って(しかし日本の工業デザインはレベル低い)。

・シム子
 何でこのメーカーのレンズのジャンクは揃いも揃ってこんなにボロボロなのだろう?主に光学的に。大して高くないけど手を出す気になれない。HJCLでは所有していないので欲しい事は欲しいが。

注:ダイレクトMIXでRF段は無し。最近は鼻糞もプライドが無くなったのか製品にライバルSONYのワンチップラジオICを採用している。きっとあの世で幸之助がカッポレ踊ってるよ。ま、他社なのでどうでもええけど。

★走行リザルト
 今日の日の入りは19時01分だった。遂に19時を突破して当地での最も遅い日の入りとなった。これからはどんどん短くなるのでイヤだが…。練馬における14時の天候は晴れ、気温は26.7℃で東の風0.9mだった。暑い事は暑いが極度に暑いわけでもなく、風が少なくて本当に走りやすかった。お陰で従来記録を大幅に更新する新記録が出たわけだが…。

走行時間⇒3:07:19
本日の走行距離⇒61.143km
平均速度⇒19.5km/h
最高速度⇒39.5km/h(滝山街道下り)
通算走行距離⇒1021.3km

 本年通算1000km突破。このペースだと本当に2000km行ってしまうな。まあそのうちまたサボり癖が出るだろうけど(^^; 今日は滅茶苦茶ペースが良かったので平均19km/hオーバーが出るとは思っていたがぶっちぎるとは思わなかった。帰りに近所(田無→東伏見)でモタモタしなければ20/hに達したかもしれない…イヤそこまでは無理だろうけど、これは暫く破れない大記録となりそうだ。都会ではなく田舎の方で長距離を走らないとこんな記録は絶対出ないからね。次回も長距離になる予定だが疲れがとれるかどうか?それより梅雨だから天候の方がヤバいかな。週間予報では晴れそうなんだけど台風もあるだろうし。

HSDLの日常[18/07/05]

 梅雨だなあ。出かけられないのでつまらない。早くループアンテナを作らねばならないのだがヤル気が出ない。ラジオの調整や改造をしないと記事が完成しないのだがネジを回したくない。そうこうしているうちに今度は本格的に暑くなってますますヤル気が無くなる。毎年いつも同じパターンでやられている気がする(^^; どこかで負の連鎖を断ち切りたいが…。


★何に変えるか?
megane_300_75
 大昔のバランが出てきた。これはFMバンドのFDを75Ωに変換してRxに接続するのに使っていた。これを見て思うんだけど、この頃からすでにハンダ付け嫌いの兆候が出ていたんだなあと…(^^; まあこっちの世界ではハンダ付けは信頼性が低い事になっているので使わないんですけどね。

 で本題だがこれを何にするか?このままFMで使うのはもう有り得ない。何故ならFMバンドの同軸で入力するRxは現在使用していないから。なので.灰皀鵐癲璽匹離▲ぅ愁譟璽拭爾砲垢覘広帯域バランを作る、が考えられる。見た目ではこのコアはあまり質が良くないのでアイソレーターには向かないかな。もっともHSDLは下の方だけだからこれでも大丈夫だとは思うが、最近はノイズはそれほど気にならなくなりつつある。こうして迷っているうちに時間が刻々と過ぎていくのであった…(^^;


★何を買うか?
 ER-C54Tを皮切りに短期間で3台もラジオを買ったのに既に飽きてきて、また新しいラジオが欲しくなってしまった。4台目の必要性は殆ど無くて、強いて言えばRAD-S600Nにテンキーが無くて辛さを感じるようになった事くらいか(^^; テンキー付きラジオを買うのはもう決定しているので候補を上げてみる(決定してるのかよ^^;)。

=ELPA ER-C57WR=
 デジタル系。どうせならELPAのシリーズ全部揃えちまおうぜ!というそれだけの意味しかない。ただ入手性が良い(ドヨで買える)のと候補の中で一番安いのとテンキー付きは見逃せない。同じDSPチップのRAD-S600Nと比較したい事もあるし次期最有力候補だ。

=REDSUN RP300=
 ワールド無線にしか売っていない?アナログ系。俗称PLL系としては比較的安い。

=TECSUN PL-660=
 FMバンドの致命的欠陥(短期で受信不能になる)が知られるようになってから人気薄で絶賛値下がり中?そうなると筆者はもの凄く欲しくなってくるのが不思議。ギャンブルは素人の逆に張れば当たるんだよ!と言いつつ爆死するのもまた一興(^^ 早くマン切りしないかな〜。特にモノが良いわけではないので安くならなければもうイラネー。

=REDSUN RP3100=
 カッコイー!やっぱりラジオはこのくらいの大きさが無いとダメだな。候補の中では唯一欲しいと思える機種。これもワールド無線でしか売っていないので価格競争が無くクソ高いのが難点だ。あと中を見た限りそのままでは使えないかもしれない。

 御覧のようにELPA以外のデジタル系ラジオは慎重に排除されている。やっぱりラジオはアナログでなければならない。どんなに高性能でもデジタルラジオは欲しくならないのだからしょうがない。欲望を感じないんだよね。なおネット上の評判は素人の戯言だから全く気にしない。実際当たっている場合もあるけどそれは所詮マグレ当りの結果論に過ぎない(^^


★何を使うか?
 どうしても外部アンテナが欲しい!という事で通販で某有名アンテナを注文したら詐欺にかかったマヌケな話は先日書いた通り。面倒だがもう一度候補を選考し直さなければならない。

ALA-1530:真っ先にこれを知人に勧められたのだが…仕様見たら英国製のアクティブアンテナと書いてあったのでクソマッハで候補から外した。弱電界で設計された高感度アクティブアンテナなんて当地で使い物になると思うか?ゲルマラジオに使うわけじゃないんだぞ(^^;

∨人名アンテナ:この製品に罪はないがケチが付いたので当分思い出したくない気分。

D1300 AM:これのAM無しのを実家で使っていたが活躍した記憶が無い。地上高さえあればただの棒切れでもこれと変わらないからな。実は今もまだ持っているけど経年で部品が少しずつ無くなっているのでもう組立できないかも(^^; まあV〜UHFアンテナなんて全く用が無いんですけどね。

SA7000:パッシブなのにクソたけえな。で終わり。

ゼ信用シールドループアンテナMK-5212:これだけど感度が滅茶苦茶低そうだなあ。良くできているようだしサブには良さげだがメインが無いのにサブだけあってもしょうがない(^^;



 という事で残念ながら市販アンテナは全滅した。残るは自作しかないのか。いい年こいてアンテナの自作か…(^^;

PA0RDT:超簡単な回路だがプローブ一体の基板作成が非常に面倒くさいので止まっている。ナマ基板がどっか行っちゃったし。部品は先日アキバで買ったのでいずれは作るつもりだが。30kHz位から使えてVHFまで行けるようだし室内でも使えそうな気がする。

Ч帯域アンテナ:という名前ではないがこれね。MWの下の方は対応していないが一番作りやすいのはこれか。で、冒頭の記事に続くわけだ。

 このどちらかで行くか。でもどちらも通信型受信機のようなローインピーダンスのアンテナ端子が必要なタイプなんだよな。MWに関してはループ系しかないかな。以下は上のアンテナを手に入れたとしてもサブで作成する。

MWループアンテナ:これを用意するのは当然だね。シールドとかじゃなくて同調型の普通の奴。ちなみに大昔に実家で2mの非同調パッシブ・シールドループを使ったら相互変調でグチャグチャになって死んだ。そのくらい強電界なので非同調型はダメだろう。

MW巨大バーアンテナ:1m位の奴を一度は話のタネに作ってみたい。フェライトロッドでいくらカネがかかるか心配だが…確実に万単位だろうな(^^;

MW小型外部バーアンテナ:既に前世紀から準備してあるのだから作るべきだろう(^^; 先代の遺産である。


★何に入れるか?
 そろそろ録音を始めなくてはいけないのだが、考えてみればうちには録音設備が全く無い。ICレコーダーなんて当然持っていないし、それ以前の世代であるMDレコーダーも無い。数少ない録音はPCで行なっていたのだがラジオはノイズが入るので使えない。何?カセットテレコ?CDラジカセがあるけど外部入力が無いよ。どうやら録音機も買わねばならないらしい。ICレコーダーって中華の異様に安いのも売っているけどSDカードが入れられない奴はゴミなんだよなあ。それと出来ればPCM対応しているのが良いな。でもただの録音機だから1万以上はやはり出したくない。ラジオの録音なんてそんなに大した用じゃないし(^^;

ADK-ICR500:メモリは内蔵だけ。ゴミ。
ICD-PX240:メモリは内蔵だけ。ゴミ。
ICR-U114N:同じくゴミ。
ICR-U124N:メモリは内蔵だけ。ゴミ。
ICR-U128N:メモリが増えただけ。ゴミ。
RR-QR220:PCにデータを移せない。ゴミ。
RVR-030:SDカードが入れられない。充電式。つまりゴミ。
VN-541PC:WMAだった。ゴミ。
YRT-100:まあ外見で解るわな。ゴミ。
YVR-120:オリジナル形式って何だろう?いずれにせよゴミ。

 やっぱり5000円以下は全部ゴミだった。安物買いの銭失いになりかねない。

DR-05VER2-JJ:予算ギリギリオーバーだが録音している気分になる(^^
ICD-PX470F:条件に合っているがドヨ橋だとチョイ高い。
RR-US330:鼻糞は客を舐めている。
RR-XS360:鼻糞は客を舐めている。
RR-XS470:鼻糞は客を舐めている。とても大切な事なので三回書いた。
V-862:MP3だけなんだよなあ。あとドヨ橋だと高い。
V-863:MP3だけなんだよなあ。あとドヨ橋だと超高い。
VP-15:何じゃこれ、隠し録り用か?ゴミ。

 SONYかTEACしかないか。DR-05VER2-JJとDR-07MKII-JJって何が違うんだろう?マイクだけかな。05の方はF-4EJ改改みたいな名前で不安なんだが…(^^; SONYは電池を換えると設定が全部消えちまうというのが情けない。ギリギリまで迷いそうな予感。なおドヨ橋に拘っているのはポイントでラジオをタダもらいしようという野望があるためで譲れない(^^

ELPA ER-C54T

 初回は実際の受信テスト、前回は内部調査に於いて色々な設計・製造上の欠陥や問題点が発見されたが、今回は発見された問題点の整理をしてみる。


★問題点の整理
 こんな安いラジオにマジで文句付けるのか?と言われそうだが、吝嗇な初心者が間違って買うと気の毒なので再三の警告の意味もある。いわゆる牽制球も兼ねている(^^

・感度が低い!
 FMは普通だがMW・SWはDSPのRAD-S600Nと比較すると非常に低い。ひょっとすると前モデルER-20T-Nにも負けているのではないだろうか。SWはMW以上にノイズレベルが高いので室内での受信は不可能に近い。MWはバンドの上下で感度にムラがある。これはトラッキング調整が不充分ではないかという疑惑がある。なおSWのトラッキング調整は同調コイルが固定のためできない(注1)。FMは特に感度ムラは感じないのでほぼ設計通りだろう。SSG等で精密に測定したわけではないので保証の限りではないが。

・選択度が悪い!
 頭のキレ自体は普通なので弱い局なら仕様通り分離できるが、MWの強力な局はCFの帯域外の跳ね返り現象?で10kHz程度離れた所でも単独波のように受信できる。この辺りIFTレスの弱点と言えるかもしれない。絶対的な減衰不足により薄らとサイドに尾を引いて受信できる通り抜け現象もある。サイドスプラッシュにはならずにそのまま通り抜けたように受信できるのだ。例えばYBS765kHzの代わりにAFNが受信できるとか。そのまま下げて738kHzでも聞こえる。AFNって810kHzだぞ?かなりヒドイ(室内なので混変調ではない)。高1ストレートラジオの選択度と同等以下(^^;

 選択度とは違うが、FMで信号強度と音声強度が一致しない。これは検波用ディスクリミネータとCFが合っていないのではなかろうか。ディスクリミネータの製品カタログには適用ICのサフィックスが載っているがCD2003GPのはもちろん存在しない。本家TA2003のモノを使用するらしいが両ICの互換性には稍疑問がある。対応品でなければ両者は組み合わせを選別しなくてはならないはずだが、そんな生産性を下げるようなことをやっている筈が無い。結果としてこのような状態でなのだろう。もっと古いラジオならL(MPXコイル)のコア調整で直せるのだが、この辺りはIFTと共に無調整回路の弱さか。

・安定度がやや低い
 電気的な安定度もさることながらダイヤル機構など機械的な安定度やポリバリコンのデキが良くないようだ。これら機械的な問題は改善は一から作り直しになるので不可能である。電源電圧の変動から来る安定度の低さは、それぞれの電圧の安定化により改善できるかもしれない。受信中に裏蓋を触るとボディエフェクトで受信周波数に影響を与えるのも気になる。これは局発コイル部分をシールド出来れば無くなりそうだがスペースが無い。

 尤も70〜80年代のBCL専用ラジオも(PLL機以外は)安定度はそれほど高くなかったのは覚えている。特に25mb辺りから上は30分間の放送中に選局つまみを一度以上動かすのは普通だった。昔の短波ラジオが高選択度ではなかったのは安定度に問題があったから、という話をメーカーサイドから聞いた事がある。

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 なお選局つまみやワイヤが接着剤のようなものでベタベタと重くしてあるのはこれを改善する姑息な手段だと思われ、間違ってもこれを除去してスムースに回るように改良してはいけない。恐らく更に安定度が低下する(^^;

・AMに於いて225kHz離れた所にイメージが出る!
 AFNが1035kHz、TBSが1179kHz、文化放送が1359kHzで強力に聞こえる(注2)。この225kHzという数値は中間周波数の450kHzの半分なのか?それ以外に関連付けられない。9kHzセパレートになってしまうので普通の放送のように受信できるから甚だ迷惑だ。ICの欠陥なのか?局発のスプリアスとか?解らない。900や910のイメージなら話は分るのだが…。このラジオの最大にして致命的な欠点はこれ。こんなに明確な欠点なのに誰も気づいていないのだろうか?

 この件とは関係無いが中間周波数が450kHzにするのは止めて欲しい。せめて455か460にしてくれないと…。中波は9kHzセパレートなので450のような9の倍数は困るのだ。咄嗟に真の信号とイメージの区別がつかなくて困惑する。

・多信号特性が悪い
 低電圧のバイポーラTRで構成されたICなので当然かもしれないが、当地ではMWは内蔵バーアンテナでもベランダ(注3)だとAFN等の混変調が確認できる。またローカル各局の相互変調波もバンド内で多数確認できる。また低感度のSWやFMに於いてもベランダに出ると混変調を起こす(SWはバンド依存)。この調子では外部アンテナ、特に非同調外部アンテナはパッシブであっても使えないかもしれない。このラジオのICはCD2003GPというTA2003の互換品らしいが、実は中身は微妙に違うのではないかと言う疑惑も持っている。特にレベル配分はRFだけでなくIF以降に至るまで疑惑が大きい。もっとも筆者は本家TA2003を使い込んだ経験が無いので「これが実力」の可能性も低くはない。基本設計は昭和時代と思われるICである。なお多信号特性は室内でも当然ダメだが、感度が極度に落ちる上に元々局数が少ないので問題とならないのが反って悲しみを誘う。

・MW受信中にロッドアンテナを触るとノイズが増大する?
 ひょっとしてAMフロントエンドにも繋がっているのだろうか?そうだとするとメリット以外に色々問題が出て来るが…。疑惑を持ってバラしてみたが回路的には全く繋がっていない模様。その下はバーアンテナだから手を近づけると影響があるだけかもしれない。トラッキングがズレてロッドアンテナ(真鍮?)が感度に影響を与えているのだろう。ラジオに関係無い話だけど人体に流れるこの強力なノイズに危険なものを感じるのは筆者だけだろうか(^^; 少なくとも昭和より前の人はこんなモノを浴びていなかったんだよね。

注1:インダクタの可変に加えて、マルチバンドラジオのコイルにはそれぞれTC等を抱かせなければならない。勿論このラジオにはそんなものは無い。

注2:上側だけ書いたが下側にも出る。例えばTBSが729kHzで聞こえる。

585kHz:AFN
729kHz:TBS
819kHz:NHK1
909kHz:JOQR
918kHz:NHK2
1017kHz:JOLF
1035kHz:AFN
1179kHz:TBS
1359kHz:JOQR
1467kHz:JOLF

 1035kHzのAFNはJOLFやJORFよりも強力なので参ってしまう。何しろイメージ波のサイドスプラッシュという実体のない幽霊のパンチで1026〜1044まで受信が困難なのだ(^^; 実際このイメージ周波数を熟知していないと未知の局を探索する用途は困難になりそう。なおこのイメージは回路が共通なSWバンドでも発生する。IFの半分といっても、そもそもこのラジオのAMの中間周波数は450kHzではなく455kHzなのだが何故なのだろう?

注3:HSDLのベランダにはホットスポットとしか呼びようが無い感度極大地点が存在する(ベランダ全てではない)。何となく電線か建物自体がアンテナになっている気がする。中華はアテにならないのでICF-2001で試したいな…。

 このようにズラズラ並べてみると受信機の基本3S全てに問題はあるという事になる。まあ廉価なポケットラジオなので致し方ない。ホームラジオくらい大きいとこれらの対策もある程度楽できるが、全くと言って良いくらいスペースの無いポケットラジオとなると難易度が格段に上がってくる。さてどうしたモノか?


★次回へ続く
 欠陥を整理したところで次回からはこれらを解消すべく努力していく。色々な面で制約が大きいので可能かどうかは分らないが。

見つかった(^^;

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 また怪しげな煎餅の缶が見つかった。


hakken_02
 おおー!何だこれはCFじゃないか。左下のはSSB用のXFで右のはFMのBPFかな?まだよく解らない頃に一度バラしたのだが何なのかサッパリ判らなかった記憶だけ残っている。CFは10.7の奴が大きいのしかない。3本脚の低級品で良いからもっと欲しい。


hakken_03
 テレコのヘッド(^^; 未使用みたいだが何のためにあるのか。恐らく福袋に入っていたのだろう。


hakken_04
 何でしょうこれは…ワケワカラン何かのコイルかトランスが一杯だ。


hakken_05
 これは覚えている。これの中のコイルがLWアンテナのローディングコイル代わりになるので長波受信に使っていた記憶がある。


hakken_06
 巨大なIFTみたいなコイル。使えそうにないな。チューナーの内部で見た事がある。


hakken_07
 ELM193というのはFMの検波用コイルだろう。昭和だからたぶんレシオ検波だな。他にも19kHzや38kHz用と思われるMPXコイルやFMのANTコイルと思われるのもあった。これはやはり昭和時代のFMチューナーの部品なのだろう。こんなモノどこから手に入れたのか?


hakken_08
 PCのVRMのインダクタも出てきた。これってラジオ用に転用できないかな?


hakken_09
 その中でもこのフェライトバーなんてPCでも使い道が無いからぜひラジオ方面で使いたい。コアを接着剤で繋げるか線を細くするかで使えそうにも思える。


hakken_10
 玄関の段ボール箱から電線も発見。これでアンテナが作れるかな?


hakken_11
 小汚いバリコンとフラットケーブルを発見。どう見てもこれはループアンテナを製作するセットだ。前世紀に放置されているが…。


hakken_12
 このエナメル線のメーカーは滅亡しているだろうなあ。


 コイルから推察するに当時FMチューナーのパーツを大量に入手したらしい。時代的には昭和時代(80年代)だと思うが詳細は全く分からず。何とか有効に使いたいものだがよく解りません(^^;

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