HSDL.blog.jp

主にラジオを中心としたジャンク・各種実験の同人誌

2019年08月

どーでも良いラジオ話

当初この原稿は「気になるリンク」の為に書いたがあまりにも長くなりすぎたために独立した文章になった。

第11話:Panasonic RF-NA030の嘘っ八?を調べる話


 このラジオは一度も所有した事は無い。店頭で少々弄った事があるだけだ。ちなみに放送は聞こえずスプリアスだけだった(^^; 何でそんなラジオが気になるのか?しかも通勤オヤジでもヨイヨイ散歩ジジイでもない筆者には一番用の無いハズのライターサイズのポケットラジオが。

https://panasonic.jp/radio/p-db/RF-NA030_points.html
 気になったのは最近このサイトのカタログを読んだからである。特徴に「クリアな音声で番組が楽しめる!AM FETアンプ搭載の高感度設計」と明記されている。ラジオに詳しくない頭死老なら全く気にも留めないだろうが、筆者のようなエンスー(笑)にとってはこれは絶対に見逃せない。

 まず思ったのは「ウソこけ、しょぼいライターサイズのICラジオのくせしやがって!RFアンプってICに入っている奴だろ?」だった。超小型ICラジオに態々RFアンプを追加するなんて聞いた事が無いレアな事例だ。ラジオ用ICには現在残っている物にはRFアンプは入っている。例外はあるけどな(U700系の奴)。況してやポケットラジオ、それもポケットラジオの中でも小さい部類に属するライターサイズでRFアンプを追加するとは思えない。要するに筆者には信じられないのだ。

 イヤそもそも「AM FETアンプ搭載」とあるだけでRFアンプとは書いてないな。記述トリックと言うかインチキでIFアンプかもしれないぞ。実際これはU700系などでも多数実例がある。MIXOUTとIFINの間のCFのところにアンプを入れるだけなので容易い。少なくともRF二段重ねよりはよっぽど現実感に溢れている。但しIFアンプは通常は感度を上げるには役に立たない。感度の改善というのは事実上はS/N比の改善なのでミクサー以降のアンプでは効果は極小だ(ミクサーノイズも増える)。エンベロープ検波で検波切れが起らなくなるのと、あとは音が少々デカくなるだけだ。


rfna030_sch
 と言う事で激しく興味を抱いた筆者は回路図を見てみる事にした。ガビーン!本当にラジオICにFETのRFアンプを追加搭載している!(^^; ライターサイズICラジオでは初にして最後の事例か?いやNA系に他にもあるかもしれないな。カタログを見れば発見できるだろうが面倒なのでパス。ヒマ人は探してみてね。こういう技術はアナログだけだからDSPには無いよ。


rfna030_rf
 変形しているので解り易く書くとこうなる。このように、このアンプはソースフォロワなのでゲインは期待できない。ソースフォロワなんてインピーダンス変換くらいしか用はないけど、それでもカタログのは丸っきりウソではないのね。ちなみにこれはTRIOの大昔の有名ステレオチューナーのMW回路でも見た事がある。あれも(散溶)ICラジオに2SK61Yのソースフォロワがプラスされたものだった。RFが効いているかどうかは分からないけど製品自体は非常に高感度だったね。


ta2142fn
 それにしても何でこんな小さいラジオなのに頑張るのか?それともそうしなければ感度が足りないほどTA2142FNは低感度ICなのだろうか。よく見たらこのICはRFアンプを搭載していなかった。ちょうどU700系のICがそうであったように。直繋ぎした時にどのくらい違いが出るのか気になる。実用上は違いは無いと思うのだが…。


 最後の疑問は何故このICを採用したかという事だ。このICは電子同調向けなのだがこのラジオはアナ・アナなのでそうではない。このラジオは倒芝製品でもない。であればもっと別の最適なICを採用する方が自然だ。例えば粗ニー系の省電力統合ICとか、極低電圧使用ならTA7792もある。ワザワザRFアンプを追加してまで使いたいような優れた石にも見えない。やっぱり謎だ。

北巡回[19/08/11]

本当は長距離を走りたかったが巡り合わせでローカル巡回となった。北巡回はラジオ時代になってからHSDLのメイン巡回になりつつある。しかしメインになっても決して好きではないという巡回だ。やはり車至上(中心)主義の埼玉県内を走るのが生理的にイヤなんだろうな。出発は予定通り14時58分だった。冷凍庫で完璧に凍らせたドリンクが飲めるのはいつ頃か?


1908111501
 タイヤのチューブだがまだよくない。って言うか一旦空気を抜いて入れ直しただけなんだけど。定期的な突き上げは相変わらずだがこの程度の巡回ならどうって事は無い。それでも次回の長距離までには完全に直したい。何となくチューブの欠陥のような気がしてならないのだが。15時12分に中原小の前に到達。


1908111518
 15時18分に東久留米着。前回は買いまくったが今日は夏枯れで前籠が無い。これは「見」だなあ。


1908111536
 ラジオはこんな感じ。裏の方にHR3が隠れているが…。


1908111537
 このポケットラジオは一杯あるけど恐らく未使用なんだろう。15時47分に出発する。15時55分に新小金井街道に到達。


1908111639
 16時07分頃に東所沢着。夏枯れは他と変わらない。そう言えばAcer?の市販機用486マザーが売れていたような。よく覚えてないけどオンボードVGAがシーラカンスだったような(^^; このVGAは公式ドライバだと死ぬほど遅くて、エロデータのドライバだと多少使い物になるという変なチップだった。まだGPUではない時代の思い出です。


1908111611
 産経は売れていないな(^^; ま、ラジオとしてはお勧めも出来ないが…。でも発電の効率は良かったよ。

 16時39分に店を出る。ちょっと早過ぎだなあ。ドリンクは飲めるようになったが溶け始めなのでやたら濃い(^^; 逆だとイイんだけどな。16時41分に東所沢和田2丁目、16時44分に愛宕山、16時50分に医療センター入口、16時53分にファルマン通りに到達。


1908111730
 何と17時に西所沢に着いてしまった。JWは今日もスルーするつもりなのでここでかなり時間を潰さないと余ってしまうな。しかし夏枯れが無くても物件数が少ない店なのでそれは無理な相談だった。アナログ末期マネ下のエースRF-2400A×2は今日も売れ残っていた。高けえよ。17時30分に早くも出発。大幅に時間が余りそう。ドリンクは丁度良く溶けている。恐らく東村山でキッチリ無くなるだろう。


1908111907
 順調すぎて17時50分には終点東村山に着いてしまった。早過ぎ。ガラス戸の張り紙を見たら何と!今日は久々のうまい棒セール。去年はこの時期サボりまくったので参加できなかったんだよなあ。何しろ6/24〜8/18までサボったからな。今年は頑張るぞ。ちなみに今日は暑かったのでうまい棒ではなくドリンクの方を貰った。考えてみると108円のジャンクを86円で買ってドリンク貰ったら儲かってしまうのでは…(^^; まあセールで86円しか買わないバカは居ないだろうが。19時07分まで頑張って店を出た。

 こうして今日の北巡回を終わったわけだが、滝山のGSを出たら突然の大雨!滝のように打ちつける雨で全身ずぶ濡れになってしまった。これは敵わんと思い何とかひばりヶ丘のコープに避難しようとしたらひばりヶ丘団地では小降りになり、コープに着いたら雨は一滴も降っていないではないか(^^; たった100mくらいしか離れていないのにそこらの路面は完全に乾いており一滴も降った跡が無いので驚いてしまった。コープの店内で一人だけずぶ濡れなのでカッコ悪いったらありゃしない。「あのね皆さん、現在東久留米では大雨なんですよ!」と言っても誰も信じないだろうな。帰ってきたらHSDLの周りも今日一日雨は一滴も降っていなかったらしいので滝山周辺だけ降ったのだろうか。ホント最近の天候は沖縄みたいでおかしい。それはさておきお疲れ様でした。


★今日の買い物
 東村山のセールまで買うモノが無くて死にそうだったが何とか格好がついた。単純にラジオの台数で言えば大漁旗が上がってもおかしくない(^^

=今日のドラフト4位(^^;=
pepper_1
 懐かしやペッパーだよ。マネ下だが鼻糞ではなくナショナルなのだ。やっぱりオリジナルが一番。

pepper_2
 筆者はこのシリーズのR-H110というラジオを現在も持っているはずなのだが取説だけあって本体が何処にも見当たらない。小さいラジオなのでどこか隙間に入れてしまったのだろうか。割引き259円。

pepper_3
 いやー完璧に使い込まれているね。完全燃焼して動かなくなったならもうゴミになっても後悔は無いだろう。

=今日のドラフト5位(^^;;=
p36f
 なーんて事は無いエロパの2バンドラジオ。これってDSPじゃなかったっけ?いやアナログっぽいな。割引きで86円だからどっちでもよい。今回の物件中ではこれが一番キレイ。

=今日のドラフト6位(^^;;;=
f127n_1
 これも何となく指名した鸚鵡のラジオ。これは100%アナログだろう。割引きで86円。

f127n_2
 前はキレイだが裏は汚い。白は汚れるからなあ。実はこれプラの色じゃなくて丁寧に塗装してあるのだ。そのため使い込むと色が落ちてくるのは止むを得ない。

=今日の育成選手(^^;;;;=
ra18ks_1
 通常欠品のあるラジオは買わない事になっているが、これは100(108)円の上に割引が掛かるので全然オッケー。初のアンドー製品でTVの他にSWも付いている。電池蓋が無くて選手としては使い物になりそうにないが良い買い物でした(恐らくカベかマシンになる^^;)。


★スルー
 北も夏枯れで物件自体が全くのスカ。存在する物を余裕でスルーなんかできる状態じゃない。あるものを黙って買うしかないのだ。ここのところ粗ニーのラジオがまた値上がり傾向だ。筆者は昔のSONYは好きだがオワタ音響製になってからの粗ニーはそんなに好きではない。なので高価であればスルーしまくり。もちろん安ければ欲しいものは一杯ある。

 東村山の重鎮R-2200が売れていた。ノンプロ生活苦節10年、ついに指名されてしまったか。864円だが割引きなら600円台だったからまあ妥当かな。もっと驚いたのがあのぶっ壊れたRAD-F314Mが売れた事だ!ダイヤルに糸が掛かっていないラジオを864円で買うのは(20%引きとは言え)アタマ逝かれているよ。直球が130kしか出ない何とか王子並みだぞ?HSDLは100(108)円なら買うかもしれないレベル。他ではICF-S19が売れていた。欲しかったけど全体ガタガタの上に864円だったのでスルーしたのだ。HR2は相変わらず残っているけど割引き1600円は微妙。もう一寸でHSDLブログの解剖記事が出るのでそれから考えても遅くは無い(^^

・哀話
 名前複雑で忘れた。CR-S3が思いの外良かったのでこれも欲しかったが1000円もしやがった。但しジャンクではない。

・ICF-S12
 何故かライオンズマーク入り(^^; これネット上でも見たよ。さすがライオンズのお膝元だけあるな。それなりにボロイくせにICF-S19と同じくらい高かった。筆者は割引きでも無理だ。年金リッチ爺さんにお勧めm9(^^

・RF-U忘れた(^^;
 何でスルーしたかは持てば瞬時に理解できる。筆者以外の多くの人が触っては戻していた(^^; 再生修理大好きな人にお勧め。失われた部品を自前で製作する技術と少々ガッツがあればたぶん大丈夫(^^ 筆者にはどっちも無いです。


★走行リザルト
 今日の日の入りは18時36分だった。まだまだ明るいので長距離も行ける。練馬における15時の天候は晴れ、気温は℃での風0.9mだった。

通算走行距離⇒1090.2km
本日の走行距離⇒30.329km
最高速度⇒43.8km/h
平均速度⇒18.0km/h
走行時間⇒1:41:13

 距離が短くなっているがこれは滝山通りのショートカットが効いているようだ。本当にコースが200m程度短くなっている模様。まあ短い方が楽で良いがこれからは北と西回りは計算の時に間違えないようにしなければ。

気になるリンク[2019/08]

>カメラ用アルカリボタン電池 MR9/H-D形状互換 625G
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gB-14466/
 お、この誰でも考えそうなのに製品が無かったMR9(H-D)互換電池イイね。アルカリなので電圧が高いが、動いてしまえば露出計の補正はハード・ソフトともに簡単なので動く事に意義がある。値段も格安で良いですね(←これが一番気に入った^^)。中国様々やな。


>ガラスパッケージLED 5mm
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-14102/
 スタンレーが地味にこんなモノを作っていたか。じーさん連中に見せたらデキの良い麦球と間違えるかもな(^^ これはクラシックラジオの内部照明に使いたい。プラのLEDだと雰囲気がブチ壊しだから。


>スチロールコンデンサ 47pF 50V
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-14427/
 スチコンきたー!あとは容量がどれだけ揃うかだな。以前書いたLPFやHPFはこれを使いたい。気分だけど(^^


>メタライズド積層フィルムコンデンサー 0.1μF16V パナソニックECPU
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-14343/
 正直秋月の新製品は「おせーんだよバーロー!」と思うものが多いのだが(^^; これはラジオでも使うのでセフセフ。今までのMLFCと比べてかなり小型なのでいいね。問題はジャンクに使うには高価な事だ(絶対値としては安いけど)。それでもこれでCC等からMLCCを完全追放できると思うとワクワクするね。さあ君もこれを買って明日から所有ラジオ全部のCC交換をするんだ!m9(^^


>チップトランジスタ 2SC2712-GR 50V 150mA (40個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00761/
 先月の2PD601ARも安くて良かったが、これは2SC1815のSMD版と言えるので既存設計がそのまま流用できそう。気になる価格は@5円だし次期主力BJTはこれにするか。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-14320/
 いや待て、Yだと更に安くて@2.5円だった。HSDL用途では直流電流増幅率などは無関係なのでこれにするかな。1パックで一生分持ちそうだ(^^


>はんだごて FX600-02
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gT-14456/
 お、gootだけでなく白光製品も始めたのね。このFX600-02はズバリお勧め。温調だとコテ先も長持ちするよ。もし買い替えたり追加したい時はこれを買いましょう。オッサンジジイなら一生使えるよ。


>SONY ICF-18
https://www.sony.es/electronics/radios/icf-18
 やっぱりこれが安ラジオの理想形に見える。前ダイヤルのラジオって少ないよね。大昔のBCLラジオには多かったけど。中身はポケットラジオのフェライトロッド・アンテナを大型化しただけだが欲しくなる要素がある。


>災害時のためのラジオ
http://blog.livedoor.jp/jn4jgk/archives/9908344.html
>周波数表示はデジタルなのに選局はロータリーエンコーダーではなく、バリコンでした
 最近の人ってデジタル表示だとPLL方式だと思ってしまうのだろうか(^^; この手のラジオはプロシード2800以来のアナログラジオに周波数カウンターが付いただけ。

>しかもAMの周波数ステップは9kHzではなく1kHzステップと、なかなかマニアな?仕様でした
 SC3610の仕様だからねえ。ラジオの仕様はラジオ屋が決めているわけじゃないです。採用するICで強制的に決まってしまうのだ。しかもこの時期、選択の余地はほぼ皆無(^^;


>FM(ワイド)/AM2バンドラジオ RF-584
https://panasonic.jp/radio/p-db/RF-584.html
 こんなに最近の製品なのに今まで存在すら知らなかった。あまり売れなかったのだろうか?HOでは見た事が無い上に検索しても売買記事以外のユーザーも見つからない。CXA1019S使用の特徴のない平凡なICラジオだがAC100Vが直繋ぎできるところは良い。


>親戚宅で壊れたRAD-F050M-Wを分解してみました
https://review.kakaku.com/review/K0000603323/ReviewCD=783515/
>バリコンの脇のコイルが捻じ曲がって中心部が崩壊して崩れています
osc_ant
 ひょっとしてこの写真のコイル?これはこれで良いんだよ。巻いてあるコイルを崩して周波数を合わせるのだから。あまり極端に崩れると拙いがインダクタンスが所定量なら問題無い。


今日のラジオ[19/08/25]

 MWを再び聞き始めて一年が経過したが、どうも昔よりSSが激しくなっている気がする。同じ受信機の選択度が落ちたような感じなのだ(本当に劣化しているのかもしれないけど^^)。近年はOPTIMODのようなDSP(DAP)を使っているのでサイドが激しいのかもしれない。クソが。もちろん法規には適合しているのだろうが当方には迷惑な話だ。


★当地で100Wの放送はどこまで受信できるか?
 シーズンオフなのでヒマ潰しにやってみた(^^ 同波に複数出ている時は一番短い距離の局とする。2019/03/01現在の受信局より長距離ベスト5を挙げる。

905km:NHK長崎1(島原)[1584kHz] ;2018/12:17:04:59
711km:NHK松江2(益田)[1539kHz] ;2019/02/28/18:59
686km:NHK松江2(浜田)[1359kHz]* ;2019/02/06/05:59
684km:NHK函館2(江差)[1359kHz]** ;2019/01/28/23:40
562km:NHK鳥取1(日野)[1584kHz] ;2019/02/09/18:59

*同周波数に津和野(723km)も出ているが短い方を取った。

**同周波数に中頓別(1053km)、留萌(929km)、根室(991km)も出ているが一番短い局を取った。江差以外のどの局であっても第1位になる(北海道内の同波局名判別は不可能)。

 これと言った傾向は無いね…強いて言えば東より西の方が強いという事か。狙いを絞るには全く使えないデータでした(^^;


★2019春季(3〜5月)に発表できなかった文章(^^;
 記事が詰まっていたので埋め草を入れる隙間が無かったためこの文章は没になっていたが、これを載せないと以降の記事で繋がりが悪いので無理やり上げる。

=2019春季に24時間聞こえるNHK1=
594:NHK東京1(JOAK)[300kW] 2018/11/04
729:NHK名古屋1(JOCK)[10kW] 2018/12/29
882:NHK静岡1(JOPK)[10kW] 2019/05/29
1341:NHK福島1(いわき)[1kW] 2019/02/14

=2019春季に全放送時間受信できるNHK2=
639:NHK静岡2(JOPB)[10kW] 2019/04/02
693:NHK東京2(JOAB)[500kW] 2019/03/30
1377:NHK青森2(八戸)[1kW] 2018/12/21
1386:NHK盛岡2(JOQC)[10kW] 2018/12/04
1512:NHK福島2(郡山)[1kW] 2019/02/14
1521:NHK山形2(JOJC)[1kW] 2018/11/28
1602:NHK甲府2(JOKC)[1kW] 2019/02/26
*日付けは記事に特に関係無い最終録音日(^^

 色々な理由はあるのだろうがNHK2の方がNHK1より昼間受信できる局が多い。出力はNHK2の方が小さいにもかかわらずだ。現在までの感覚では低い周波数より高い周波数の方が伸びる感覚がある。GWは地表波が減衰しにくく回折しやすい低い方が伸びるはずなので、やはりこれら遠距離局は電離層反射なのではないか?但し静岡に関してはGWだと思う。他の波と強度と安定度が違うから。

参考までに、今回の記事の局の受信音は過去記事に全て上がっている。100W局であっても通信型受信機などは一切使用していない。それどころかICF-EX5のような高級ラジオも外部アンテナも使っていない。HSDL周辺の人であれば誰でも受信できるものである(^^

★ER-C55T使用の周波数直読法
dm
 1602kHzはDM(デジタルマーカー、ER-C55Tの事)を1147kHzで発振させれば判る。1530kHzは1075kHzで、1053kHzは598kHzで発振させれば良い。がしかし531kHzだとそのままでは使えない。このDMは970kHzが下限なのだ(515kHzが最低受信周波数)。そこで逆にC55TでTY-BR30の局発信号を受信する。531kHzならC55Tを986kHzに合わせて待ち受ける。その横でTY-BR30のダイヤルを回して531kHzに合わせればDMでキャリアが受信できる。970kHz以上で既に局を受信していて確認したい場合はダイヤルを回してゼロビートを取るだけだ。これでバンド内は全て直読可能だ。MWだけでなくSWも同様である。

 周波数スケールの校正やトラッキング調整にも使えるのでOSCとしてER-C55Tは大変役に立っている。むしろラジオを聞くよりこのような使用法で活躍した回数の方がはるかに多い。+455kHzの局発が漏れないDSPラジオだとこうは行かないからな(^^ もう充分に元は取れた。要らなくなったデジタルラジオでもっと下がるのを製作するかな。

西巡回[19/08/05]

 前回・前々回と長距離が続いたが、チョット疲れたので今回はローカル回りである。暑くて長距離を走る気がしない(本当は時間が無かっただけなのだが)。ここで巡回レポートを書く前に自転車について書く。


★初のパンク(^^;
 2号自転車の近況なのだが、2010年にHSDL自転車(1号)巡回が始まって以来(注)初めてパンクしてしまった。近所の某店の駐輪場に止めていたら何者かに穴を開けられたらしい。駐輪場で自然にパンクするわけは無いからね。帰って調べてみたら穴が二か所開いていた。これでもう人為的なパンク確定だ。理由は判らないが何か気に食わなかったのか?それともただの季違いなのか?

 そこで修理するために自転車屋に持って行ったら「このタイヤはパンク防止剤が入っているからダメ」「もし修理するならチューブ交換」と言われてしまった。ホントかよ!と思って家で自分で修理してみたら一応できたのだが、しばらく走っていたら信号待ちでいきなり音を立てて空気が抜けた(^^; どうもシーラーが悪さをしてパッチが剥がれてしまうようだ。貼ったのがゴム糊付ける奴じゃなくて糊付きインスタントのパッチだったからかもしれんけど。

 ムカついたのであさひでチューブを買って交換した。で直ったわけだが、試乗してみたらどうもなんか収まりが悪い感じでタイヤが変形しているような気がする。チューブの入れ方が悪かったのか?今まで失敗した事無いぞ。でも考えてみたらこの細いタイヤでチューブを交換したのは初めてだから失敗しているのだろう。まあそのうち直せばいいや。教訓としては「パンク防止剤はチューブ方式のタイヤには入れないほうがいい」という事か。

注:2010年に1号自転車(軽自転車^^)を買った。それまでの20年以上の間は自転車を所有していなかった。乗れるようになってからはバイク一本だったからね。

 出発は標準通り15時02分だった。何となくタイヤがおかしいが気にしないで出発だ。そのうちチューブもなじんでくるだろう…と思っていたが、最後の最後まで全く不調は改善しなかった。


1908051527
 15時27分に予定通り花小金井に到着したが…自転車がかなりヒドイ(^^; 一定周期でリヤから突き上げがある。単コロのバイクじゃあるまいし、これはタイヤのチューブが上手く収まっていないのだと思われる。何で最近のチューブって微妙に長いの?それとも中身が間違っているのだろうか。

 それはさておき今日の花小金井は何と!前籠がキレイサッパリ無い。これではジャンク探索どころではないではないか。ご存じの通り夏はジャンク夏枯れシーズンなのだが今年はちょっと早いんじゃないか?あまりに見るものが無いので30分持たず15時45分には出発した。


1908051552
 15時52分、鈴木街道を走行中。ウザい。タイヤがフェンダーのどこかに当っているのか定期的に音がする。調べてみたら「タイヤの高さが高くなった」としか思えない症状だった。タイヤは変えていないんだけどなあ。28-45cのチューブなので太いのか?これは28なので一応規格内なのだが一部ビートが浮いているような「気」がする。


1908051603
 16時03分、久々に一橋大学前の道で撮影する。暑い…ぶっ倒れそうだ。しかし順調に16時05分に小平十小北、16時07分に潰れたネカフェの前に到達。


1908051620
 16時20分にGSで飲料の補給。今日は在庫が切れたので何も持ってこなかったのだ。冷えていない飲み物だったが、冷えているのを飲んで腹痛を起こした事があるのでこれでいいのかも。


1908051702
 16時25分頃に立川栄着。ここは特売以外ではあまり用の無いところだが、今日も前籠は皆無に等しかった。17時02分に出発。17時06分に星乃珈琲店前に到達。東大和駅前のヤサカに入ろうかと思ったけど道の向こう側に行くのが面倒だったので止めた。暑いと何でも億劫になるものだ。南方の人があまり働かない理由がよく解る(^^


1908051717
 17時17分に東大和着。ここも期待できねーだろうな、と思っていたが期待に応えて?やはりダメだった(^^; この時期はジャンクの絶対数が無いので仕方がない。17時44分に東大和出発。17時46分に新青梅街道に到達。


1908051750
 いつものように空堀川遊歩道を走る。何となくリヤだけショックが少なくなっている気がする。やはりタイヤがノーマルより膨らんでいるのではないだろうか。野口橋には17時57分に到達。


1908051845
 ほぼ18時に終点の東村山着。ここも前籠はあったものの買うモノが無い…いやモノが無いわけではないが既に所有していたり欠品が有ってどうしようもないものばかりだったのだ。あと高い。レンズの方は2、3買っても良さそうなのもあったが、これらは実は以前からあって割引きセールでスルーしている物件なのである(^^; これを平常価格で買ったらバカ丸出しなので買えないのだ。そんなこんなで見るものも無く、閉店にはだいぶ間がある18時45分に店を出た。

 今日は暑かったこともあってヤル気ゼロに近い一日だった。冒頭に書いた通り現状自転車は絶不調だし、これを何とかしないと長距離は無理だよなあ。次回までに片付けないといけないな。それはさておきお疲れ様でした。


★今日の買い物
 今日は買い物に関しては全くの骨折り損に近い。唯一の買い物は必要から買った詰まらないモノだった。

=CAT5eケーブル=
cat5e
 うちの新造PC(HSDL59)のLANケーブルが切れていることが判明した。当初初めて使ったNICが壊れているのかと思ったがケーブルの不良だったのだ。仕方なくきし麺ケーブルを買う。これはギガで使うと目に見えて速度が落ちるのだが使い勝手を重視した。

=ダイソーの何か=
case
 粗ニーのICレコーダーにケースが無くて傷がつく心配があった。そこでダイソーでテキトーなモノを見繕ってきた。実は今日買ったのではないのだが面倒なのでここに入れる。


★スルー
 今日は東村山以外は前籠すらなくスルーするべきものも無かった。この調子では秋まで期待できないな。


★走行リザルト
 今日の日の入りは18時42分だった。練馬における15時の天候は晴れ、気温は35.0℃で南南東の風1.0mだった。

通算走行距離⇒1018.5km
本日の走行距離⇒34.198km
最高速度⇒34.1km/h
平均速度⇒17.0km/h
走行時間⇒2:00:32

 ようやく今年の総走行距離が1000kmを突破した。この数値は6〜7月に走り切らなければならないところだったので一ヶ月の遅れだ。西巡回の地図上の距離は34.5kmなのでちょっと止まった区間があったかも。もっとも滝山通りのところがちょっと変わっているので本当にコースが短くなっている可能性もある。

お風呂ラジオ(^^;;;

この記事は「ラジオを製作・組立した事がある」「ラジオの回路に深い関心がありスーパーヘテロダイン方式について理解がある」「感度・選択度・安定度・多信号特性について其々完全に理解している」「HSDL用語集を全部読んでいる」「前回までの記事を全て読んでいる」の条件を全て満たしていることを読者の条件とする(リンクについての条件はこちらを参照)。

不動TY-BR30の癌細胞を除去して新しい臓器を入れる


お風呂ラジオ(^^;
お風呂ラジオ(^^;;

 前回の解剖で不動原因はクソマッハで発見された。作業は面倒だけど前に進むため腐ったTRを交換して動かしてみよう。


★不動原因
 前回までの繰り返しになるが、このラジオは当初全く反応しなかった。原因は汚水に冠水していたことで、中までタップリと汚水が入り込んでいた。そのため電源が入らなかったのだが、地道に洗って乾燥したらタイマーだけは動くようになった。それが第一回までの話。前回は解剖したらスイッチ用のTRが足元が腐って消えかけていたのを発見した。


tybr30_11
 これが脚が消滅寸前のTRだ。SS8550というIcが多少大目に流せてPDが少々デカい以外は何の取り柄も無いPNPトランジスタである。これなら手持ちの2SA1015GRで置き換えられそうだが、実はこれエクボじゃないんだよなあ〜。アメリカ仕様のセンターベースなのでそのまま差し替えは出来ないのだった。いずれまたこんなのが出てくると困るから買ってくるか?哀店道にズバリそのSS8550Dが売っている。2SA1015GRより高いけど(@10.8円)。そう言えば2N3906もEBCだったか。買うなら海外でメジャーな3906の方がマシだな。実は中華製の2N3906と2SA1015の中身は同じらしい。恐らく脚の配列を変えているだけなのだろうな。中華SS8550も中身は同じかもしれない。


tybr30_12
 これが裏側。懸念されるのは配線パターンの腐食・消滅だ。何しろ鉄が溶けて酸化鉄になって基板の銅をエッチング、じゃなかった腐食させるのだ。一刻も早く除去しないと危ない…と言いつつハンダ付けが面倒なのでこの記事は今年1月に放棄したままだった。現在は半年以上経った7月である(^^;


★作業
 いつも書いているように修理は前回までで九割方終わりである。あとは面倒だけで特に得るものは無い「手を動かす作業」だけ。推理が正しかったかどうか確かめるための実証実験である。作業が下手な人は練習になるかもしれんけど当方は練習するトシじゃない。こういうのはインテリジェンスの低い他人にやってもらいたいよね(^^ ロボットはこういう作業をやらせるには有益だ。


tybr30_13
 しかしHSDLにはロボットは居ないのでまずは除去。これが一番神経を使う。配線パターンを損傷しないようにしなければならないからだ。ハンダを除去してから洗浄したが何とかパターンは消えていないようだ。しかし腐食したハンダを除去するのにレジストがだいぶ剥がれてしまった。これはマズイ。

 ここでパターンをチェックして驚いたのだが、よく見たらこの基板はベースの穴が二つある。EBCがEBBCになっている感じ(^^ パズルじゃないけどこれを見ていたらECBでも実装できそうな気がしてきた。まずBの脚のランドを分割して4つのランドにする。その後斜めに実装すればよい。


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 こんな感じ。チョット横を向くが取り付けに全く不安はない。要するに足が交差しなければよいのだ。


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 ベースのランドをパターンカット。コレクタのランドをショートするところは脚を曲げて対応します。


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 あとはこのように実装する。所有している2SA1015GRが使えたのでSS8550Dのようなマイナーで使い道のないTRを買わずに済んだのはめでたい。何事も諦めずにトライする事だな。

 これでスイッチを入れたら電源が入りSPからノイズが聞こえてきた。ダイヤルを回すとAMもFMもちゃんと何かしら聞こえる。やはり悪いのはここだけだったようだ。未だケース内が汚いけど、疲れたので分解丸洗いは真夏にヒマになったらやる…ヒマにならなかったりして(^^;

 修理とは「故障原因を論理的に突き止める」作業に尽きる。犯人が確実に存在し論理的な推理で必ず発見できる最上級の推理小説なのだ。その後の作業はサルでもできるどーでも良い作業で、そこらの修理記事を読んでみると殆どが後のサル作業だけで修理したつもりになっている奴ばかりなので呆れる。それはただの部品交換ですm9(^^ 当然ながら部品を交換しまくって偶然に直ったのは修理したとは言えない。これは以前からPCマザーのところでも一杯書いてきたけど、ICラジオの場合は単純なミエミエの故障が殆どなので真の意味で修理などは皆無に近い。あるのは劣化・損傷した部品交換だけだ…面戸癖。


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 アリャ?選択度が低いのは分るが感度も低いな。このラジオは一度も開けられていないラジオなので「感度が低いのは元から」という事になる。加えて同調ランプ(緑)が動作しているけど暗い。このランプはICから取り出した信号強度そのものなので感度が低いから暗いのだろう。いつものようにフェライトロッドとアルミリングで簡易チェックしてみたら、上の方の周波数も下の方も全体的にインダクタンスが足りないようだ。多過ぎがデフォの中華ラジオとしては珍しいパターン。次回何とかしたい。先回りして書くと軽い調整のつもりがフェライトロッドを含む大改造になってしまった(^^; 実はこの記事を上げた段階ではまだ完成していない。


★続く
 めでたく修理完了で記事を終わろうと思ったのだが、どうもトラッキングが大幅にズレているのか感度が低い。このままで終わるわけにはいかないので次回は再調整して受信音を録ってみたい。現代としては稍大きめのフェライトロッドなのでICF-9(8)やICF-28には勝ってほしい(現状大敗^^;)。


★おまけ
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 ヒデエ製造だなあ。これって上の溝にはまるのが正式なんだろ?力一杯フラットケーブルが折れて潰れているじゃんか。

 問題はその後だ。このフラットケーブルを正規と思われる位置にしたら、どのように頑張っても基板が付かなくなった(^^; 見てはいけないバカを見た気がする。これって設計ミスだよね?


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 これはケースを止めるネジだと思っていたらテレスコピック・アンテナを止めるネジだった。結局バラす時に外す必要が無かったわけだが、何でこのネジを外部に付けるのだろう?内部に付ければ防水の心配が要らないだろうに。これのお陰でテレスコピックアンテナ基部の接着剤(コーキング)が凄い事になっている。ほんと評論に困るくらいマヌケ(^^;

お風呂ラジオ(^^;;

この記事は「ラジオを製作・組立した事がある」「ラジオの回路に深い関心がありスーパーヘテロダイン方式について理解がある」「感度・選択度・安定度・多信号特性について其々完全に理解している」「HSDL用語集を全部読んでいる」「前回までの記事を全て読んでいる」の条件を全て満たしていることを読者の条件とする(リンクについての条件はこちらを参照)。

「Toshiba TY-BR30」最後ではなかった!お風呂ラジオ(^^;;


お風呂ラジオ(^^;

 前回洗ったラジオは時計やタイマーは動くが、肝心かなめのラジオの電源が入らない。面倒だけど今回は分解します。果たしてどんなものが出て来るのか?イヤ出て狂うのか(^^; ダジャレ言っている場合じゃない。HSDLのジャンクで完全な不動ラジオは初めてなのでチョットめげる。


★バラす
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 ゼーゼーハーハー、何だコイツのネジの多さは!裏蓋だけで全部で10本近く外したような…。漸く開きました。何だこりゃー!水が入っている(^^; 中で水蒸気が蒸発したような水滴だった。これ完全に冠水してますね。しかもその水は風呂の水などではない。明らかに泥水と言うかヘドロのような水である。筆者が洗って入った水ではなさそう。何故かと言うとコイツの防水はAP-152と比べてかなり厳重で少々洗ったくらいでは入りそうもないから。パッキンの隅々にまで汚れが入っている。かなり水圧が掛からなければこうはならない。


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 これを見て真っ先に思い出したのは2011年〜によく見かけた津波物件である。駄菓子菓子、この製品は2013年製なので津波には間に合わない。またドブや下水道に落ちた奴もこんな風になる。確かに言える事は汚水に浸かっていたわけだから、筆者が最初に動物的カンで消毒液にどぶ漬けしたのは正解だったという事だ(^^


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 あー、もう基板裏を見た時点で判ってしまいましたね(^^ 粗ニー系ICでした。IFTのピンとそれに繋がるCFのピンが見えるので確実だ。IFT仕様は大穴で散溶や倒芝の古いICもあるけど、この構成で中華なら99.999%粗ニー系に決まってます。しかしヒドイ錆というか腐食だなあ。よほど汚い水だったのだろう。これがあるからジャンクは恐ろしいのだ。油断していると(開けた奴が)死にますよマジで。


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 ゲッ華晶だ!LEとは言え倒芝なのでチョットは本物を期待していたのだが…(^^; って言うか倒芝IC使えよこの野郎。上にはCD1619CPって書いてあるな(注)。上の予想通り粗ニー系だった。フェライトロッドは8φ×8僂世辰拭CFはSFU455Bで選択度はICF-9と同等という事になります。ちなみにSFU455Bは哀店道のMG以前に売っていた奴と同じもの。コイツはハズレ品だったような…。

注:CD1619CBのDIP版だと思う。SOPじゃないのは珍しいな。もちろんCXA1619BSの互換品というかパクリ品だ(^^ どうもこのメーカーは素直にコピーせずモディファイしているようだ。

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 このラジオの正体はタイマー機能付き粗ニー系ワンチップICラジオでした。皆様もこれ以上の解析は不要ですよね?


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 ちなみに不動原因と思われるのは超速で見つかってしまった。恐らくSWと思われるTRが腐食崩壊してやがります。通りで電源が入らんわけだよなあ。それにしてもこんな短期間で腐食するとは汚水恐るべし。

 HSDL初の不動ラジオだったが意外に早く故障原因は判明した。安いICラジオなんて部品が50点も無いから、例え故障してもこのような簡単なものばかりで修理しても自慢にもなりゃしない。これまでにやってきたMB&VGA修理に比べれば児戯に等しいのだ(でもやりたくないんだなこれが^^;)。


★続く
 倒芝じゃなくて粗ニー系だったのは良かった?でも最近は2003系も使い慣れてきたからどっちでも良かったのね。次回はTRを交換して動かしてみよう。CXA系だからICF-9以上にはなると思っているのだが。

お風呂ラジオ(^^;

この記事はレビュー記事でも買い物ガイドでもありません。シロート向けの使い勝手などの一般的評価は書いていないので、ラジオ好きで超マニアックな常連の変人以外はお帰りください(^^/~

「Toshiba TY-BR30」最後ではなかった!お風呂ラジオ(^^;


 きったね〜!触るのがイヤで籠に入れる時指2本でつまんで入れたくらい汚い。2019/01/14に入手した倒芝の防水クロックラジオである。倒芝ラジオといっても名前だけのLEなので倒芝製ではない。鸚鵡やエロパと同じである。しかし日本メーカーなのでそれなりにサポートはある。2019年現在もサイト上に情報があり取説の入手も可能だ。

http://tlet.co.jp/pro_radio/ty_br30/index_j.htm
 サイト情報。既に生産は完了している。がしかし同型の後継機が出ているようだ。

https://www.yodobashi.com/product/100000001002649585/
 後継機はFMがワイドになった模様。5000円を超えており意外と高い。まあポイントで戻ってくるので5000円を切るが…。

 前回のお風呂ラジオは低価格でチャチかったが、これは時計・タイマー付きでソコソコ高そうなので良いモノではないかと思っている。しかしこれ、まずは洗わないと触れないぞ…。洗う前に一度電源を入れてみたが、時計は生きているもののラジオの電源は入らないらしい。心置きなく丸洗いしてみる(^^


★素手でさわれるようにする(^^;
 ジャンクラジオは汚いのでどんな病原菌が付いているか分ったもんじゃない。まずは消毒液をぶっ掛ける。もちろんアルコールなどではない。そんな弱いものではノロウイルス等は消毒不可能なので消毒液は塩素系に限るのだ。おっと、お前らはこんなのマネしなくて良いぞ。筆者は上品な生まれなのでやっているに過ぎない。それに塩素系は塩水を掛けているのと変わらないという事を知らないオッサンは止めとけ。HSDLは腐食して死んでも悔いはないのでやっている(次に水洗するし)。いや、そもそもこのラジオは既に死んでいるのだからこれ以上は死なないか。

 次に丸洗いだ。シャワーで水をぶっ掛けた後にバスマジックリンをスプレーして暫く放置、その後マザーボード洗いに使っていた例の大型ブラシでガリガリこする。その後は細かい所を使い終わった中古歯ブラシでガシガシ磨く。最後にシャワーで水をぶっ掛けると漸く見られる状態になってきた(細かい汚れはまだ残っている)。あとはベランダで日なたに干して乾燥させる。何でも洗うHSDLと言えどもラジオを洗剤を使って丸洗いしたのは初めて(^^; それにしても何でこんなに汚れているのだろう?筆者目に見れば肥溜めに落としてウンコが付いているのと変わらない。クソラジオならぬウンコ付きラジオだ。


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 以前の写真は(カメラがアレなので)あまり汚れが良く撮れていないが違いが分るだろうか?以前のは見るのすら嫌で一週間放置していたが、これなら室内に入れて動かしてみようかと言う気になる。スタイルは端正でなかなか良いと思います。


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 液晶(時計用)部分に明らかに水分が入ってしまってクモっているが気にしない…というかどうしようもない(^^; 元々防滴にしか過ぎないのに水圧をかけたのだから文句を言えた義理ではない。もう三日経ったが乾く気配がない。仕方が無いのでバラすか…。


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 ACアダプターを繋ぐためにゴムカバーをめくったらそこにも黒い水垢のような汚れが!一体どのように使っていたのか?これって実は水の中で使っていたのではないだろうか?それくらい隅々まで水と汚れが回っているのだ。そんなバカな奴居ないと思うかもしれないがそれは世間知らずで、世の中にはその程度のバカは一杯居る。”SPLASH PROOF”なんて無学なオッサンは読めないし意味も解らないのだから。


★もう一度動作チェック
 乾いたので詳細に動作チェックが出来るぞ。電池蓋(外して丸洗いした^^)を開けると電池は単二だった。同日にこれまでHSDLでは所有していなかった単三→単二ステップアップ・ホルダーを手に入れたのは用意が良かった。充電池は先日西巡回で大増強したので、エコトータルやヴォルケーノやリボルテス以外にエネループもラジオで使えるようになった。

 もっともこのラジオは上記の通り5VのACアダプター(新品時は付属)による給電も可能である。電源と同じく防滴時には使えないであろうイヤホン端子もある。装備もアプレよりは一段上と言えよう。


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 電池は単二3本である。4.5Vか…まさかDSPなのか?最近大げさにデジタルに怯えている筆者だった。同調ダイヤルを動かしてみたが軽く回るので糸掛けだろうか?ギヤではない気がする。DSPだったらだったで面白く遊ぶつもりだが。何しろHSDLはアナログダイヤルDSPラジオは一つも所有していないから。時計は電源を抜いても3分保持されるらしい。


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 で電源を入れたら時計とタイマーは正常に動くもののラジオの電源はやはり入らなかった。洗う前も洗っても動作は変わらないようだ。


★続く
 時計としては今でも使えるが(^^; 肝心のラジオのスイッチが入らないのではしょうがないので次回はバラします。洗わないとバラす気も起きなかったからなあ。それにしてもラジオの世界で再びジャンク修理をさせられるとは思わなかった…。

みたび町田遠征(^^;

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 前回からの続き。遂に目標としていた町田駅に到達した。関係無いけど町田駅って変だよな。ソコソコ大きい上に休日なのに人が全然居なくて寂れている。規模は段違いだけどまるで新所沢の駅みたいだ。小田急なのに西武線みたいに駅前に踏切が一杯で大変な事になっている。割と長年かけて無計画に発展したのでどうしようもないのだろう。鉄道を高架、若しくは地下に埋めないとダメだろうなこの町は。


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 17時21分、町田街道中町交番前。多分この道を真っ直ぐと言うか道なりに行けば桶倉街道に入りまた綾部原トンネルの前に出るはず。そこまでくれば通い慣れたコースでマギレは全く無い。実はこれもD畧邀稿擦世辰燭蠅垢襦あまりに細い道なので不安になるがじっと耐えて前に進むと太い鎌倉街道にぶち当たる。


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 意外とクネクネ曲がっているし、細くなったりアップダウンが有ったりして不安になるが17時37分に新袋橋を渡る。目の前にはもう綾部原トンネルが見えている。ここまでは往路より楽だね。で考えたんだけど往路と入れ換えるのはどうだろうか?つまり最初にサトー電気へ行ってから帰りに町田木曽に寄ればいい。これだと恐らく下るばっかり…は無いとしても楽に感じるのだが。これは来年もう一度来るしかない!(^^;


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 行きは良かったが帰りは当然ながら全部登りだ(^^; この辺りもユルイながらずっと登っているのでダルイし息も切れてくる。前を筆者より若い?ロードのオッチャンが走っているのでそれを目標に走る。このオッチャン太ももが異常に発達しているし、かなり走りこんでいるベテランだと思う。付いて行くのに死にそうになった。多摩卸売市場前でオッチャンと別れて尾根幹に入るが右側は走らないようにする(^^; 死にます。


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 17時59分に多摩東公園着。時間の経過を見ればどれだけキツイか分るよなあ。ここを右に曲がり、さらに進んで鶴川街道を走る。鶴川街道に入ればもう登りはほぼ無くなるので平均30/hでぶっ飛ばせる。駒女の下を通ってあっという間に矢野口だ。


1907281818
 18時18分に矢野口着。この時間を見るとどうも全部間に合いそうだね。ここは現状は戦力外レベルなのでほぼスルー。


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 18時36分に多摩河原橋に到達。さすがに日没寸前で暗いが順調だ。


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 18時57分に終点の三鷹着。今日は吉祥寺は回らないからね。回ったら恐らく自転車巡回史上最長距離だが記録を作るより脚がヤバいので心配なのだ(^^; 感覚的には70kmがこの自転車の最大距離だろう。朝から出ればもっと走れるだろうがそんなに早くは出られないからね。ここも殆どスルー状態で店を出る。ホタルノヒカリがもう鳴っていた。今日はサトー電気の閉店時間を間違えた以外は全部計画通りに走れたので満足だ。

 こうして振り返ってみると「今日ホントにあの自転車で町田駅まで行ったのか?」とこれを書いている今は夢のような感じだ(^^; まあ出発した時も現実感は無かったけどな。事情が変わらない限り町田には来年も行ってみたい。次回は何時か分からないけど平日にしてゆっくり見たいね。それ以降の矢野口や三鷹なんていつでも回れるからどうでもいいし。それにしても本当に「お疲れ様」だよなあ実際。


★今日の買い物
 今日は買い物より長距離を走る方に重点が置かれている。基本的にサトー電気以外で買うつもりは無かった。買ったけど(^^;

=SMC TAKUMAR 50 F1.4=
smct5014_1
smct5014_2
 また性懲りもなく買ってしまった(^^; SMCMを不慮の事故で死なせてから後ろめたさで一杯なのだ。このゴム巻きタイプは初めて所有する(勿論使った事はあるけど)。値札にはカビが酷いと書いてあったがこの程度ならうちのST50/1.4よりマシだよ(^^; 今月は1本もレンズを買っていなかったが最後にゲト。1620円だけど単焦点だから私物です。

=CF=
s455e
 うーん、絶版品は高かったな(^^; 中華ラジオなんかには絶対に載せません。帯域が限界まで広いので活躍する場はあまり無いだろう。

=リッツ線=
litz
 絹巻きではないリッツ線が安かったのでゲト。リールに巻いてあるのも気に入った。しかしスペーサーと考えると絹巻きの方が性能は高そう。一応7本だけどね。

=長いフェライトロッド=
fr20
 中華製?だけあってチョット曲がってますが(^^;


★スルー
 あまり見ていない。割と美品のICF-EX5MK2とICF-6700のSメーターが固着(^^; してるのがあったくらいかな。安くて汚いポケットラジオはどれも欠品が有ったのでアウト。欠品アリなら100(108)円以下じゃないとね。


★走行リザルト
 今日の日の入りは18時49分だった。練馬における13時の天候は晴れ、気温は33.5℃で東南東の風0.8mだった。風が少なかったのが巡回成功の要因かもしれない。実は途中で力尽きて断念すると密かに予想していた(^^;

通算走行距離⇒935.153km
本日の走行距離⇒65.703km
最高速度⇒47.5km/h
平均速度⇒18.0km/h
走行時間⇒3:38:36

 さすがに町田駅まで行くと寄り道しなくてもこのような距離になる。道を一度も間違えなかったのに歴代でも1、2を争う距離数だ。いまだと八王子一周旅行も大した事が無いレベルかも知れない。もっともそれは道を間違えなければという条件付きだが(^^; さすがに疲れたので次回はローカルになると思う。

みたび町田遠征(^^

 前回はとうとうアキバに行った。それで久しぶりに長距離を走って自信が出てきた訳ではないが今回も長距離を回る。以前から「東京+α「ハードオフ図鑑」」とかに書いているが、永山には初めて行った2014年以来何故か毎年行っている。特にスゴイものがあるわけではなく、どういうわけかあの辺りに毎年用が出来てしまうのだ。今年も用があるんだよな…目的は町田だけど。

 何が楽しくて三回も町田に行くのか?一つは前回の黒川越えに懲りたこと。アレは本当に失敗だった。往路は楽だったのに復路で死んだからな。今回は往路に通った所を一部だけ通ることで妥協してみる。これで楽になったら面白いな〜という事で。もう一つの裏理由は町田駅前に行くこと。町田なんて行ってもしょうがない?イヤここにはサトー電気の町田店があるのだ。ついでにここへ巡礼してみたいという野望がある。もし自転車で町田駅に行けたらもうどこでも行けそうな気がする。たとえ長津田や中央林間でも(^^

 コースは花小金井(5.3km)→小金井(5.5km)→永山(11.2km)→町田木曽(7.2km)→町田駅前(3.2km)→矢野口(16.9km)→三鷹(6.0km)である。多摩和田は休憩所が無くなった上にロクなモノが無いのでもう行かない。予定総走行距離は62.1kmで西多摩フルサイズに及ばないが坂はこちらの方が10倍きつい。出発は予定の13時より大幅に遅くなって13時30分過ぎだった。これが微妙に影響を与えたわけだがそれは以下に書く。


1907281413
 本当に今から町田まで行けるのだろうか?時間的にも脚的にも全く自信が無い。13時43分に田無駅、13時46分に橋場、13時50分に科学館通りに到達して14時に花小金井着。ギャー!例の症状が始まった。暑くなると液晶が全点灯して判らなくなってしまうのだ。花小金井は休憩するだけで14時13分には早くも出発。先は長いのだ。


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 14時32分に小金井着。今年は事実上最下位にランクされている店だ。トップ争いをしていたのにどうしたのか?一説に拠ればカメラ中心だったので猫又研が開店休業状態なのが効いているのではないかと。素早くラジオ中心に?シフトした北各店に比べて南は時代に乗り遅れた感がある。14時51分に出発。ここからは久しぶりの府中→分倍河原→中河原→聖蹟桜ヶ丘コースである。道は単純明快なので目を瞑っていても間違えない。


1907281502
 府中の駅はようやく完成したようだ。15時02分に大國魂神社、府中市役所前に15時03分に到達。


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 15時06分に分倍河原駅着。多摩地区の駅の中でも五本の指に入る好きな駅だ。今日も変わっていない。15時08分に駐在所前に到達。


1907281514
 15時11分に中河原着。で15時13分に関戸橋なのだが…あ、やはり工事がだいぶ進んでいるな。片側しか通れないのは相変わらず。新府中街道が完成した暁には拡幅と共に両側通れるようになるとイイね。


1907281519
 15時19分、あーこの場所にあった聖蹟桜ヶ丘があればなあ。そうすれば南巡回フルサイズはこれも入れて構成されていたかもしれない。革命により地獄の連光寺坂を通らないで矢野口に行けるルートが見つかったからだ。それはさておきここで休めないのは辛い。


1907281537
 15時33分に貝取北公園角を過ぎ、15時37分に遂に見えてきた永山だ。経験の浅い人には平坦にしか見えないこの道が辛い。タイヤが路面に貼りついているようだ。


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 15時38分に永山着。今日はバスが来ていないな。ここも勿論スルーする予定だがあまりに疲れたので休養するぞ。ここではICF-EX5MK2の割とキレイなのを発見したが買えるわけはない(^^; かなり時間が掛かって出発は15時57分だった。


1907281600
 16時ちょうどに最早ローカルのようにおなじみになった重要拠点である多摩卸売市場前に到達。実はここは帰りにも通ることになっている。トンネルは行き帰り通る予定だからだ。ここからトンネルを抜けるまで、今回のコースで唯一と言ってよいくらい爽快な走りが楽しめる。何しろ全部下りなのだ。

 予想通りノーブレーキでオッぱなしたら忽ち車速は40km/hに到達。もっとも町田の坂だとノーブレーキで60km/h行ってしまうので坂としては大した事が無い。道が広くて良いので爽快なのだ。町田の坂は路面が良くなくて怖いからね。


1907281605
 信号がそれなりにあるので幾つか止められるが16時05分には早くもトンネルの入り口に来てしまった。早い!この距離は平坦なら10分は掛かるだろう。


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 16時07分、トンネルに入ってから2分、多摩卸売市場前からたったの7分で鶴見川まで到達してしまった。ここから鶴見川の遊歩道が町田遠征で唯一なごめるところなのだ。


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 キター!暫くの間この鶴見川のほとりを走る。


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 今年も相変わらずやってますね。但し当方は急いでいるので前回のような観光はしない(^^


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 一年ぶり二度目だが道を間違えたりはしない。この側道で八王子・町田線を潜る。往路最大の難所だ。もっとも北巡回の柳瀬川コーナーと同じく距離は短い。疲れの大半はここまで走ってきたことによるもので、ここに住んでいれば何てことのない坂だ。


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 イヤこの辺りで目が泳いでいる(^^; 特にガードを潜った辺りでいつも手押ししてしまう。


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 16時25分、この木曽の教会が見えてきたらホッとする。道を間違えなかった証拠だからだ。実はここは町田へ向かう時にもう一度通る。手前の町田街道を通って町田駅に向かうのだ。


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 16時26分に町田木曽着。町田・神奈川民の民度の低さをこれが表している。これ来るたびにひどくなるんだよな。まあこの辺りは昔は人が住んでいなかった所なので大半が流れ者なんだよね。流れ者には愛が無いのだ。今日の町田木曽は高価な買い物をしてしまった。私物だがHSDLの買い物なら予算をブッチギリオーバーと言ったところ。意外と時間が掛かって16時52分に出発。


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 16時53分に木曽から町田街道に入る。滝の沢で本道ではなく真っ直ぐ旧道を進む。トレファク町田店も当然スルー。


 駅前のサトー電気の場所はもう知っている。しかし駅前で自転車置き場を探すのに手間どってしまった。店に入ったら「今日は17時で閉店なんですけど…」と言われてしまった(^^; 知らなかったけど日曜は早じまいなのね。それにしても遂にやったぞ!町田まで走ってサトー電気まで行くのはここ一年間の夢だったので達成できて嬉しい。


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 三永電子もエレックセンターもサンエイパーツも今はもう無い。全国各地でもはや滅亡寸前?の昔ながらのパーツ屋だ。これに郷愁を感じないHSDLブログ読者は居ないだろう。店に入った時は撮影できなかったので帰りがけに写したが、既にシャッターが降りていた(^^; ホント筆者が帰るのを待っていた感じだね(もう一人モンキー乗りのお客がいたけど)。超過労働させちまってどーもすいません。さてここで往路は終了で折り返し復路が始まる。この時間で矢野口・三鷹に間に合うのか?間に合ったらスゲエぞオレ。


★以下後篇に続く

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