★メモリチェック

 今日も狂ったように増えたメモリの動作テスト。寒いので夜はSL3CCがFANレスで回せるから静かだ。チェックはいつものようにWS440BXを使用する。P2B-Fの方が4スロットだから早く終わるけど、相性はインテルの方が少々厳しいのでWS440BXを使う。DDRの方はP4B533を使った。結果は全部完全に動作した。よっしゃよっしゃ。

PC66/SDR-64MB×1
PC100/SDR-32MB×1
PC100/SDR-64MB×11
PC100/SDR-128MB×3
PC133/SDR-64MB×2
PC133/SDR-128MB×2
PC133/SDR-256MB×4
PC2100/DDR-256MB×5
PC3200/DDR-256MB×1

 往年の一流メーカー製(当時は日本メーカーが多い)ばかりなので、容量やメーカーを色々混ぜても、動きさえすればエラーの心配は無いようだ。但しDDRSDRは二、三流メーカーばかりなので、混ぜると定格クロックでSPD準拠でも動かない場合が多い。だからDDRは嫌いなんだよな…。

 しかしこれだけ量があれば安心して不調メモリを引退させられるな。あとメモリの入れ物がアッサリと一杯になってしまった…一応これ50枚入るんだが。この容器は売っているけどメモリより高いのが泣けてくる。昔は捨ててたんだからタダでちょうだいよ>店。そうそう、Soket370と478CPUの皿も欲しいなあ。

 そう言えばMEMTEST86+のVer2.11はVer2.10と同様の速度だった。やはりL3キャッシュ対応でアルゴリズムが変更されたのだろう。これでランキングも取り直さなければならないなあ。面毒背。



★黄昏のビデオカード CREATIVE CT6870 (その後)

 流石に12月ともなると寒くなってきた。HSDLの不動産物件は石油ストーブが禁止されており、ガスストーブは持っていないし買う気もない。と言うわけで暖房はエアコンを使うしかないのだが(夏に買って新品のままで使っていない)、実は呼吸器が悪い人がいて使えない。ぁぁさむー。そこで少しでも暖をとるために発熱改造することにした。

 …と言うのは真っ赤なウソで、以前省電力改造して性能が低下したCT6870を、再度抵抗を換えてテストする。これで少しでも暖がとれると良いですね(…だから違うって)。


 まずはR115を1kΩを1.1kΩまで戻してみる(元々は1.3kΩと思われる)。これで計算上は約2.32Vになる訳だが、実測2.24Vとなった。この状態でGA-660のノーマルクロックであるコア143MHzで行ってみたが、やはり解像度が上がった所でブルーバックになった。これでもまだ低すぎらしい。TNT2Proを買いかぶりすぎたか?ルールが1段上の無印TNT2と変わらないんじゃないだろうか。

 仕方がないので1.2kΩまで戻してみるか?しかしこの値は1608は持っていなくて2012の物しかない。レジストを少々剥がさなくてはいけないし、はみ出てカッコ悪いのは嫌なので次の1.3kΩにしよう。これなら1608もあるし…って何のことはない、これでは元通りである。
r115
 ぶひー!付け外しをし過ぎてランドが痛んできた…早くケリを付けたい。Vcore実測2.43Vとノーマルとほぼ変わりがない。ちなみに付いていた奴はどっか行っちゃったのでもう無い。この状態で再度テストしてみたのだが、何とこれでも再起動途中で固まってしまう。これは別の原因ではないか?と言う疑いが頭をもたげる。電圧下げは無実だったりして…GF4MX440みたいにどこかぶち壊したのだろうか。とりあえず調査の為、この実験は一旦中断する。


 でも実際にコア低電圧化改造をやってみて、電圧を落とすよりコアクロックを落とした方が楽でしかも効果も高い事が判った。クロックだけならメーカー純正ソフトで落とせるわけだし、電圧下げのようにハードを改造する必要も無い。コアクロックを下げてもメモリクロックを下げなければパフォーマンスもそれほど落ちないことが確認できる。

 てことで、結局コンデンサを高性能品に交換しただけの意味なし改造になりそう。上の結論を引き出せたのだからまあいいか。恐らく2008年最後のネタなんだが、こんなに締まらない結末でいいのだろうか(^^;



★P6F2095

 オークションを見てたら件のマザーが出品されていた。それによると星野金属工業のベアボーン「Pandora P120S」に入っていたらしい。いくらアルミケースで冷却性が高いと言っても、チョーシこいて高クロックの河童を載せたら速攻で蟹コンがブッ飛ぶな。しかし名前の「パンドラ」とはよく付けたものだ。開けたら不幸が飛び出すって趣向かな。いい趣味してますね〜(^^