★今日の作業
 先日のSPECTRA3200AGPを洗ってみた。シールのヤケや基板の傷があるから新品とまでは行かないが、ホコリ一つない美品に生まれ変わってしまった。これは結構綺麗なので、常時使うのは前から持っている方にするかな。改造は他の計画との兼ね合いを見ながら進める。他ならぬかのぷーの製品を改造しても良くなるとは思えないが…(^^;


★S520L不調
 あ〜やっぱりNICがダメだ。シリアルやパラレルを切って、IRQをガラガラに空けると動作しない。どうやらデバイスの「あるべき位置」が決まっているようで、それを動かすと不調になるのだろう。空いてると98SEがそこに動かそうとするので不調になるわけ。でもたまに動くんだよな〜(^^解決策は分ったがシリアルやパラレルは入れたくない。単に意地でやってるだけだから動かなくても別にいいし。

 なおXPSP2がインストールできなかった問題も、シリアルとパラレルを有効にしたら解決した。あとで切ったけどまた不具合になったりして。もう何か、意地と意地のぶつかり合いというか。同じAcerのM23DのBIOSだと、シリアルやパラレルを切ってもXPSP2以降には認識されてしまっていた(XPSP1以前には認識されない)。あれはDOS上で見えなくなるだけで、本当には切れていないのだろう。Acer系のソフトウエア(IRQ関連)は問題が多いな。

 昔9x時代に初心者FAQで「IRQを空けるために使っていないシリアルやパラレルを切れ」とアドバイスしている人がよく居たけど、このシステムをその人に渡してトコトン苦労させてやりたい。後ろで見ているとたぶん面白いぞ。どうにも動かなくて「ハードが不調」とでも言うのかな(^^


★S520L不調
 これは不調と言うわけじゃなく仕様なのだろうが、このマザーはDIMM1に128Mbit片面モジュールを付けると、DIMM2に付けた64Mbit両面モジュール(128MB)を半分(64MB)しか認識しない(勿論64Mbit両面だけなら全部認識する)。総容量が減るだけで普通に動作はするのだが、BIOSのメモリチェックルーチンが容量を決め打ちするのだろうか。

 そう言えば以前、AcerのM23Dに例の192MBのSD-RAMを付けたら256MBで認識したことがあったな。AcerBIOS搭載品は、メモリは「混ぜると危険」「融通が利かない」と言うことで認知した。何とか改造したいが、部分的な修正でどうにかなるレベルでは無さそうだ。素直にAWARDやAMIを使ってくれればいいのになあ。あまりに偏屈なBIOSなので互換性自体も疑惑が出てくる。今更DOSでINT全部叩いてチェックする気はないけど。


★Celeron566遂に死す!!
 HSDLの創成期より特攻用CPUを勤めてきたSL46Tが遂に死亡。今までファンレスでOCしたり、片アタリでコアが焼けたり、強烈なリプルをかましても死ななかった猛者だが、死ぬ時はあっけないものだった。捨ててもいいつもりで荒っぽく使ってきたが、イザ死んでみると何となく惜しまれるのはいつもの事だ。何はともあれ4年間ご苦労様でした。CPUの突然死はSL5L5(現在はダミーロードで活躍中)以来2年ぶりの出来事。

特攻用1号=SL2WM(Celeron300A)2005〜
特攻用2号=SL3CC(P!!!450)2005〜
特攻用3号=SL46T(Celeron566)2005〜2009死亡
特攻用4号=SL5L5(Celeron566)2006〜2007死亡
特攻用5号=SL3XW(P!!!667)2007〜
特攻用6号=SL5ZE(Celeron1.1A)2008〜
特攻用7号=SL6SW(Celeron2.0)2008〜

 特攻用河童Celeronが無くなってしまった。SL46Tはまだ2つあるけど、次はSL4P8なんかはどうだろう。ちなみにSL46Tを最後に動かしたS520Lは「クラッシャー疑惑」があり以後要注意扱いとする。前回のVclk2.5V腐りの哀れな犠牲者と言う声もあるが…人災じゃないか。