このブログはIE8と最新フォントを想定している。Firefoxで見たらレイアウトがメチャクチャだった。各自テキトーに工夫して見やすくしてください(^^


★画像検索
 一瞬改良されたと思ったGoogle画像検索はアッサリ元に戻ってしまった。一時的にスクリプトがバグっていただけかもしれない(^^; やっぱクソだわ。画像検索なんだからマウスオーバーで詳細見せる必要ないだろう。もっとまともな画像検索が出来ないかなあ。


★A7V
 モバアスの倍率・電圧変更実験をしようと思って、久々にASUS A7V(2006/02/15休眠)を出してきた。しかしAXMD1400FQQ3Bは全く起動しない。以前動作していたDuronを付けたがそれでも全く起動しない。POSTコードがFFhのままなので、これはCPUが動作していないかBIOSが飛んでいるかだ。

 何気なくサウスブリッジを触ってみると、これが火傷しそうなくらい熱い。通常686Aはこんなに熱くなる事は無い。レアな症例だがサウスが死亡したのだろうか。どちらにしても動かないのでは仕方が無い。今更修理する気も起きないし、固体コンデンサ(富士通×7、三洋×1)を分捕って捨てるしかないか。いや最初からそれが目的なわけではありませんよ(^^;

 このA7Vを手に入れた頃はSocketAマザーは少なかったのだが、現在は多数(15枚)あるのでこれに固執する理由は無くなった。次回もう一度テストして動かなかったら解体することになる。解体してしまえば未練はなくなるというか、未練があってもどうしようもないからな。倍率変更可能な実験向きの良いマザーだったのだが…何で良い物から壊れるんだよ…もっと壊れてもいいアレとかアレがあるだろうが。


★AXMD1400FQQ3B続報
 仕方なくK7N2G-L[Rev1.0A]に載せてみた。Athlon4判定で起動したのだが5.0倍から規定倍率に変更すると固まる。BIOSを3.1から4.1にしたら今度はMP扱いになった。一体どういう判定なんだろう。倍率は規定の100×12.0だと固まる。100×9.0で漸くMEMTESTが起動した。何故こんなに出鱈目に動くんだろうか。nForce2だからか?MSIだからか?

 このマザーはASUSと同じく規定電圧からは落とせない仕様だ。OCのため上げる事しか考えていないのだろう。モバアスは電圧が落とせないと詰まらないのでAK79G-1394を掘り出すしかないのか。メンドクセーから使い慣れたGA-7ZXRでFID改造した方がマシなような気もしてきた。なおAXMS1400FWS3Bも全く同様だった。

 ところが暫く使うと突然クロックが上がるようになってきた。どうやら放置されていた10年物の電解コンがボケていたようで、所謂電圧処理により復活したらしい(^^; このマザーはMSIには珍しく、VRMのメインからチビコンに至るまで全て日ケミ製だが、それでも10年経つとパフォーマンスが明らかに落ちてくる。閑話休題、使いながら少しずつ刻んで上げて行き、現在はFSB166で倍率×10.0にて動いている。元々メモリはDDR333動作だったのでバランスがよい。定格クロックはおろか、モデルナンバーの1400などとうの昔に超えてしまった。推定モデルナンバーは2050+か?(^^; DC省略などチャチな造りだが、意外に上が伸びるので驚いた。ただこの上はバッタリ止まり、倍率×10.5ではMEMTEST86+でエラーが出る。

 そういえばここのところAMDというかSocketAばかり弄っているな。私らには○○は○○じゃなくてはダメといったこだわりや信念と言うのは無い。条件が合えばどこの誰とでも組む。たとえ昨日の敵であってもだ。と言うわけでAMD(SocketA)には絶対行かないと言う以前の方針はアッサリと撤回されてしまった(^^


★SPECTRA8800
 一世を風靡したSPECTRAシリーズの中のGF2-ULTRA採用カード。この度、借用できたので試用してみた。時間がないので解析記事は書けない。このテストのために上で書いたモバアスとK7N2G-Lをわざわざ掘り出してきたのだ。GreenDriver4.22でテストした。これ以降のバージョンも見たがDX9対応ドライバは無いんだね。もっともDX8の結果を見るとやらない方が気分的に良さそうだけど。色々検索したけど当時のベンチがあまり見つからなかった。高かったので持っていた人が少ないのかな。ま、消えちゃったページの方が多いんだろうけど。


・HDBENCH3.40
hdb
 その昔、PWR128のドライバはHDBENCH2チートドライバと言われていた。板やバージョンが変わっても相変わらずクソ速い。バリバリ現役のPCI-EカードでもGDIはこれほどは速くはない。あ、そう言えば垂直同期切り忘れた。切るとDDが400近くまで上がる。


・3DM99MAX
3dm99
 DX6はソコソコ速い。GF8500GTが異常に速かったので目立たないが…(^^; このバージョンの3DMarkはCPU依存度が非常に高いっぽい。CPUをOCしてると何のベンチかよくわからなくなってくる。


・3DM2000
3dm2000
 やはりDX7のカードだけあって好成績。ただコイツが現役の頃に思っていたほどは速くないな。OCすればもっと速くなるのだろうか?


・3DM2001
3dm2001
 守備範囲外のDX8では全くダメ。RADEON9200SEには全く歯が立たないし、MX440にすら確実に負ける。何に限らずハードウェア・アクセラレータは偉大だと思った。


 何故かGDIというかHDBENCH「だけ」極度に速いSPECTRAシリーズだった。2DにもAGP転送を使っているらしいが。3Dはベースドライバの性格が出ているので特に速くはない。オリジナルドライバと言うよりMODドライバみたいな感じ。

 当時一般向けでは驚異的に高価なカードだったが、少なくとも筆者はこの画質のために大金を払う気にはならない。ジャンクでなければ手に入れる事は無かっただろう。でも価格は少量生産だから仕方が無いね。