★DPTA-371360死亡!
 HSDLで一番高価なHDDだったDPTA-371360が遂に死亡した。前世紀の1999年に手に入れてからずっと使ってきたので感慨深い。現在ある2TBをはじめ、どのHDDより群を抜いて高価なのが泣ける。出たばかりの新製品で16000円位だった気がする。当時はHDDを選択するための満足な知識を持ち合わせておらず、ベンチが一番速いとかそういうトッポイ理由で選んでいた。付けたマザーは黒歴史のBE6-IIで、これら前評判だけの部品で組んだPCは本当にクソだったと思う(^^ 今ならもうちょっとマシなのが作れるだろう。結局Vistaをインストールしたのが最後だったなあ。12年間ありがとう。


★P6ISA-II MOD編6.5
 前回BZ1をコネクタ化したが全く意味が無かった。そこで直付けにやり直し。

bz1_3
 これで見かけもシックリくる。止めたい時にはJPをずらせるだけで実に便利だ。しかしこの音大き過ぎないか?HSDLではバラック動作という事もあって大き過ぎる。


bz1_4
 そんな時にはホットボンドで塞いでしまおう。まずこのように球になるように盛る。


bz1_5
 まだ固まらないうちに金属の板状のモノで潰す(ヒートシンクとか)。平らになると同時に一気に冷えて固まる。これで音が小さくなる。ホットボンドだから普通の接着剤と違って除去も容易である。

 意味を成さなかったコネクタ化のアイデアは、最初からブザーが付いているインテルマザーなどに流用したい。これを機会に、基板パターンだけあって付いていないマザーには全部付けちまうかな。鳴りっぱなしが嫌で躊躇してたんだけど、この方式ならば五月蠅くなさそうだから。ちなみにブザーは何故か大量にある(^^; 100円で一袋買っちまったので。


★メモリのDC
 以前メモリに載っているMLCCを交換して遊んだが、あの時は交換しかしなかった。並列に繋いだらどうなるか、その後いろいろ研究したが結論が出ない。またやってみるかと思い、手持ちのHYUNDAIのPC100-222のメモリを見たら、このメモリは既にMLCCが並列化してあった。


mem_dc
 ご覧のように3か所で並列化されている。2種類のMLCCであることは色を見れば分る。また並列共振回路にならないよう離して実装されているのも判る。

 もうすでにやっていたとはなあ。あとは容量の組み合わせを変えるくらいかな?一つしか付いていないのは確か0.047μFだった覚えがあるが、すべてそうだとは限らない。以前シミュレーションで試した奴をいずれ試したい。