あまりに寒いので、夜はキーを打つ時に四本指出し手袋を付けている。市販品では無く先に穴の開いた奴を切って使っている。手の甲を冷やさなければこのくらいの寒さは何とか耐えられそう。体は服があるから良いとして、これから更に寒くなると耳が冷たい。これはヘッドフォンを付けていると気にならない。いつまで暖房を付けずに耐えられるか?何か我慢大会と言うか「意地」になってきているな。東芝の高性能エアコンは新品の時から3、4回しか使っていないような気がする。もったいない?

 そう言えば遠い昔、ある雑誌の編集部に「冬山に行くから肌を鍛えている」とか言って冬でも半袖の奴が居たな。実際そいつが傍にいるとウザいんだよな。見てるとこちらまで寒くなってくる。頼むから肌を鍛えるのは誰も居ない所でやってくれ…(^^;


★Web記事から
 記事じゃないけどOperaが12.12にバージョンアップした。正直何処が変わったのかは分からない。前回は速くなったんだけどな。


http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20121217_579144.html
 ひょっとして家賃が払えなかったのかな。当初からあのような一等地は無謀だと思っていたのだが。前世紀の自作ブームの頃ならまだしも、ひと月数百万の経費は現在のPCショップには厳しいんじゃないか。


http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/578/749/html/apu3.jpg.html
 えーと、これはチップ抵抗ではなくチップコン(多端子型MLCC)です。全く間違っているので見てたら訂正してね〜。PC誌のライターや編集者ならもっと勉強すべき。これは元先輩からの有難い忠告です(^^

 ちなみにMLCCが破壊されただけなら頑張れば直る。ランドまで逝ってると厳しいが…。運が良ければこれを除去しただけでもソコソコ動く。筆者は同じMLCCが地震で破壊されたモバセンを剥がれたまま使っていたが、一つだけだったので性能の劣化は殆ど感じられなかった。同じモノが手に入れば貼り直せたんだけど、別件で死んでしまったので(^^; 遂に貼り直しの機会は無かった。部品取りが出来たので次は貼り換えるよ。


http://www.murata.co.jp/new/news_release/2012/0905/index.html
 MLCC繋がりで。流石ムラタだ、0201なんて肉眼では電極が全く見えねえ。正確にハンダ付けするとすれば実体顕微鏡が要るだろうなあ。その前に摘まむのが難しいか。通常のピンセットでは摘まめないだろう。


http://www.watch.impress.co.jp/donya/DN-82291.html
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-04049/
 その実体顕微鏡と同じように使えるグッズがこんな値段で売っている。スタンドの無い簡易な安物でも使えるかもしれない。目が悪い人はこれを使おう。ハンダ付けが苦手なのを目のせいにするのはカッコ悪いので止めましょう。大概は練習不足・不器用な人の言い訳なんだね。


http://www.silirium.ru/pictures/intel-RB80526RX566128-SL5L5-back.jpg
 これって使用中に燃えたのかな?河童が炎上したのは初めて見た。Athlonだとよく見るし、現実に燃えたXPを持ってるんだけど。もっとも知る人ぞ知るSL5L5(注)だから、Vcc全部カツ入れしてOCしたのかもしれない(^^; でもVttのカツ入れは意味無いよ。

注:SL5L5は河童Dステップで最低クロックの石。その実力はリテールクーラーで倍クロックの1130MHz(FSB66→133)で動くほど(現実にHSDLでやっている)。しかもCPUコアのアタリ・ハズレがまず無いという恐ろしい物件。

★775CPU
 上でMLCCの話題が出た所で、いつか書いてやろうと思っていた苦情?を書く。775CPUはご存じの通りピンが無いので曲がる心配が全く無い。ジャンクでもまれた時は有利かと思っていたが、それは大きな間違いである事に気づいた。


775bga
 これである。多端子MLCCがどこかに当たったのか剥がれて行方不明だ。端に付いている2012のMLCCはまだいい。その他の多数を占める8端子低ESLコンデンサが困る。これは新品では入手困難なのでジャンクから外してくるしかない。ハンダ付けも難しいし、ハッキリ言って修理の困難度は昔ながらのピン曲がりより上がっているのではなかろうか。

 775は478と比べてスッポンしなくなったし良い事づくめと思っていたが、実はそれなりにエンバグしているので大して変わっていない。リテールクーラーの持ちが悪いし、ソケット自体もピンが曲がってしまう致命的欠陥がある。所詮は使い捨てなのか。ジャンカーの苦労はまだまだ尽きないのでした。


★CPUID
 以前CPU-Zがトチ狂ったのは書いたが、今度はCrystalCPUIDが狂ってしまった。

e1400_ccpuid
e1400_gpuz
e1400_hwinfo
 正解は下の二つ。OCなんてしてないよ(^^;


★CPU発熱
 「この時期は熱を気にする必要が無くてよい」なんていつも書いてきたが、実はもっと気にしなくてはならない状態だった(^^; AGPメインPCのK8T Neo-FSR+SMS3000BQX2LFの話である。室温(=ケース内温度でもある)は昼のごく一部の時間帯を除いては全て10℃を切っている。


fr_temp
 これはSpeedfanで計測しながらFRを回してみたところ。現在では極限の高負荷とは言えないFRで60℃を優に超えてしまった。原因は勿論グリスをケチっているからだろう。いくら寒くてもそれなりの冷却をしないとヤバいという事が判った。当たり前か。なお以前の完全な状態と比べ、OC限界がFSB220→212MHzと微妙に落ちている。やっぱダメや。次にクーラーを外した時に塗り直そう。