世間の皆様はゴールデンウィーク明けでお疲れモードかな。閑話休題、また物件が貯まってきたので動作チェックしてみよう。


昭島遠征

=QF13ES=
QF13ES_info
 ヒャッホー!動いたぜ。定格でこんな倍率の河童P!!!は存在しない。ES品は倍率が落とせるのでFSBを上げまくるメモリテストに使える。パンピーには用の無い物件だが。

QF13ES_fid
 このマザーでは×3.0〜8.0だった。


続・稲城遠征

=GA-K8N Ultra9=
k8nu9_post
 動かす前からもう確定的だったが、御覧の通り普通に起動した。GIGABYTEは最近は真っ当な道を歩み出しており違和感を感じる。MSIとECSが「また仲間になろうよ〜」とこっちを見ています(^^ どうしますか?{無視する/仲間になる}


gak8n_ht
 しかしやはりまだこの時期にはおかしな所もある。例を挙げればこのチップセット用ヒートシンクだ。使った事がある人ならだれでも危惧するように、ヌホ犬鬚海鵑覆望さなヒートシンクだけで運用できるわきゃーない。気でも狂ったのか?おまけに大きなクーラーを付けたくてもビデオカードが邪魔で付けられない。オフセットが付いている高価なクーラーが必要だろう。


nf4_yake
 コイツはノーマルで運用されていた。結果として発熱によって基板裏が焼けている。ダメージはソコソコあるだろうな。ブチ壊れなかっただけ僥倖と言うべきか。


vddq_yake
 ここの基板も焼けている。表は多分メモリVDDQ電源。ナメプーかまして1084で誤魔化している。ここらあたりにギガヤバイトの名残りが見える。電解コンなんかで騙されてはいけないよ。


rten_pin
 リテンションは何と接着剤で止めてあった。実はオリジナルがどのようにして止めているか知らないんだけど、バックパネルは無かったのか壊したのか?理由はさておき接着剤という発想に使用者のガキンチョ疑惑を感じる。普通のまともな大人ならここはネジ止めだろう。これに合うネジなどホームセンターに行けばいくらでもあるし、それが嫌なら替えの正規リテンションを買えばいい。まあそれでも使ったのが弾性接着剤だったのは唯一の救いだ。本当にヤバいレベルの低能なら瞬間接着剤を使うからね。写真はだいたい除去したところ。

 矢野口で手に入れたリテンションが早速役に立つか?HSDLの買い物には全く無駄が無いな(^^ でもノーマルのリテンションも直して使うつもり。まだ爪が割れていないので捨てるのはもったいない。完全に割れて使えなくなるまで使うのだ。もちろんアホの子ではない筆者は接着剤などは使わない。


ローカル巡回[14/04/20]

=RADEON9600 MAC Edition=
 既に改造記事になったように正常動作している。ファンレスというのがキチガイじみているが、もしかするとノーマルは石は9600XTだけどコアクロックを下げているのかもしれない。低温になる以外は意味ないけど。


アキバ巡回[14/04/26]

=KHX1600C9D3X2K2(2枚組)=
memtest_moai
 そりゃ永久保証付きだし動きますわ。しかしこれいいわ〜。金掛けて選別したメモリはそこら辺のテキトーな奴とは違う。お値段が高いんですけどね。これだけでHSDLの2、3か月分のジャンク予算と変わらない…やっぱり買いたくねえな(^^; XMP対応している良いマザーではもっとキレキレになる。オレもZ77動かすしかないか。2000円以内でCPUがあればね〜。

 テスト台の880GM-P51だがBIOSバージョン12.3って何回修正してるんだよ(^^; それはそうと、何でAthlon2の630の定格クロックが2200MHzなのよ?この石の定格14.0倍なんだけど、何故か定格11.0倍って出るんだよね。内部のデータが間違っている模様。やはりMSI、だからMSI。このBIOSが最終バージョンなんだよね。更新内容に"Fixed system report incorrect CPU information during POST."って書いてあるんだが…何も変わっちゃいないじゃん(^^; マルチコアはどの石でも?11.0倍になっちゃう。


=SL7S9=
 既に記事になっている奴だ。ちょっと不安だったけど正常に動いた。しかしケース入りの換装は面倒くさいなー。