Windows 10 Technical Preview版が出たので漸くインストールしてみた。なんか去年のは乗り気にならなかったのだが、例のコマンドラインの改良とかユーザーの希望を取り入れて地味に改良されているっぽい。曲がりなりにもWindows好きなHSDLとしては(^^ 是非とも使ってみねばなるまい。流石に鯖が混んでいるのかダウンロードに40分もかかってしまった。HSDLのは"9926.0.150119-1648.FBL_AWESOME1501_CLIENTENTERPRISE_VOL_X64FRE_JA-JP.ISO"というエンタープライズ版だ(32Bit版はX64がX86に変わるだけ)。


★インストールPC
 HSDLなので最低ランクのPCに入れなくてはいけない。まあ最低と言っても最近は色々な足切りがあるので、Vistaや7のように動作困難なほど遅いPCには入れられない。まずは32Bit版から行ってみよう。

//HSDL36
MB:MSI K8T Neo-FSR[BIOS Ver7.1]
CPU:SMS3000BQX2LF(200x9.0)
Cooler:クーラーマスター鯖用?940〜754クーラー
MEM:1024MB(PC3200×2)
VGA:RADEON9600XT[DDR128MB]
IDE1:Seagate ST320413A
IDE3:[HSDLDATA1]
NETWORK:RTL8110S-32(内蔵)
SOUND:ALC655-AC97(内蔵)
PS:MIRAGE DR-B350ATX

 ビデオカードはRADEON9600XT(改)は他人にあげてしまったので、「RADEON9600 MAC Edition」で改造した物件である。既に存在をスッカリ忘れていたが、まさかここで役に立つとは思わなかった。ファンレスなので今の時期には良いかも。ショボイけど8や8.1では普通に動いていたのでゲーム以外は問題は無い筈だ。

 続いて64Bit版。

//HSDL46
MB:MSI P965 Neo-F[Rev1.1]
CPU:SLAFZ(266x11.0)
MEM:1024MB(PC6400×2)
VGA:NX7600GS-T2D256EH2
SATA1:MAXTOR 32049H2(SATA変換)
IDE1:[HSDLDATA2]
NETWORK:RTL8110SC
SOUND:ALC883-HDA
PS:WIN-500PS

 コイツもMSの要件は全て満たしているが、これも実用にはメモリが少々足りない。まあ今回はインストールするだけなのでいいだろう。


★インストール開始!
 今日は時間の都合で32Bit版だけやってみる。いつも通り64Bit版はあまりに当たり前すぎて記事にはならないだろう。あとでコッソリやってみる。重大∧致命的な不具合を見つけたら書くかもしれないが。HSDL36に早速インストールメディアを入れて電源を投入する。初っ端から真っ暗なまま動かねえ!(^^; 先が思いやられるな。でも辛抱して待つしかない。1時間経っても動かなかったらリセットしよう。


w10tp_inst1
 Windowsの旗が出て下のほうにクルクル回る奴が出るまでに1分位かかったような気がする。これはWindowsが遅いからではなく当方の環境のせいだと思われる。DVDメディアにはDVD-RWを使ったのだが、これが品質の悪い中華製だったので読み込みに時間がかかるのだろう。やってられねえ。もう一度焼き直すか。


w10tp_inst2
 再度焼き直して挑戦したが大して変わらない。やはりDVD-Rの方が良いかな。8.1はこれで上手く行ったんだけどなあ。2、3回やったが全てここで固まる。読み込みに失敗しているのか解凍に失敗しているのか。Win7〜8.1ではここで巨大アーカイブを解凍していた。

 インストール用のDVD-Rドライブは懐かしのDVR-105Dだが、ノーマルIDEでもSATAでもなくUSBで繋いでみた。これでもUSBブートするので問題は無いようだ。しかし上のように固まってしまうということはこれも疑える。飽きっぽい筆者は早くもここで飽きてきて止めたくなった。というかもう時間切れだな。


★続く
 何とインストールするだけでギブアップか?(^^; 何とも情けないが次回はDVD-Rに焼き直してドライブもIDE接続してやってみよう。