思いつきでベンチマーク再現率という指標を考えた。今回の場合AGPで現状最高環境のK8T Neo+Athlon64で出したベンチマークスコアをGA-6OXT+SL46Tでどこまで劣化せず再現できるか?という数値である。勿論数値は100%に近ければ近いほど優秀となる。VGAその他は全て同環境なので、この指標が100%に近いベンチマークはCPU性能にあまり左右されないベンチだ。但しプログラムの最適化の影響もあるかもしれないので絶対値としては採用できないだろう。今回はラデだが近いうちにゲホでもやってみたい。

VGA:GC-R96XTG(RADEON9600XT)@デフォ

K8:K8T Neo+ADA3000AEP4AP@210
P6:GA-6OXT+SL46T@定格クロック

saigen_gcr96xtg
 再現率ランキングは以下の通り。

=GDI=
(18%)HDBench3.40β6

=OGL=
(73%)OGLBENCH Ver1.6.2[3D]
(56%)CrtstalMark2004R3[OGL]
(41%)OGL VillageMark

=D3D=
(96%)D3D VillageMark
(93%)ゆめりあベンチ[最高]
(67%)3DM03
(56%)3DM05
(53%)MegiddoBench[High]
(49%)FinalReality[3D]
(33%)ちはやローリングWE
(33%)Aquamark3
(26%)3DM2001SE
(25%)CodecreaturesBenchmark
(18%)3DM99MAX
(13%)3DM2000
(10%)夏海ベンチ

 事前予想はしていたが3DMark99〜2001は悲惨な再現率となった。またDX6以前はGPUを使わないのでPC性能がモロに出る。DX7の計測にはD3D VillageMarkが良いのかな?それにしても夏海ベンチは意外な結果だな。DX8〜8.1は全滅だ。いっその事50%以下のベンチは切り捨てるか?いや計測者が楽したいだけなんだが…(現状7つ取れば済むので楽^^)。