HOの分布を見て思う


 2016年11月現在のハードオフ店舗の数ってどのくらいなんだろう?気になったので公式サイトで見てきた。

関東全店131
埼玉43
東京25
千葉19
神奈川16
栃木10
群馬9
茨城9

 関東全店のうち33%の43店が埼玉なのだ。まさにHO王国と呼べる。東京と神奈川の全店を合わせても41店しかないのだからその多さが判ろうというもの。以前から知ってはいたけどこうして並べてみると異常な多さが際立つ。東京・千葉・神奈川で79%なので、関東地方でもそれ以外の地域は密度が薄い。まあ真ん中に住んでいない限り隣の県の店に近いだろうが。埼玉在住だとハードオフには事欠かないな。ま、一口に埼玉と言っても東京と比べればかなり広いんだけど。次に全国的な規模で見てみる。

総数852
北海道21
東北23
関東131
中部82
近畿24
中国15
四国16
九州26

 人口の割合から言えば近畿地方の少なさは驚くほどだ。東北と差は殆ど無い。近畿地方には大阪も含まれており人口が少ない訳ではない。近畿地方の人が中古品やジャンク品を嫌っているとも思えない。たぶん上方の人は独立独歩だからFCに加盟せずに自前でやるんだろうね。しまり屋というかハッキリ言ってケチな関西人が代紋だけの為に少なくないカネを払うとは思えない。うん、それなら納得だ(^^ 中国地方の少なさも目立つがこれも判るような気がする。あの辺はリサイクル系の店が殆ど無くて住民のリサイクル意識が薄い気がした。全体的な傾向を見れば店舗は東に偏っている。これはHO自体が新潟出身だからかな。

 ジャンクは店舗で買うものだと思う。折に触れて書いているが我々はオークション・ジャンカーを認めていない。ジャンクの買い物とは実物を手に取って検品して取捨選択するものだ。それがジャンク買い物の醍醐味というものだろう。写真でしか見られないジャンクを買うなんて「博打中古通販」とでも呼ぶべきだ(^^ そう考えると手軽にジャンクが買えるHOの存在意義は大きい。という事で早く西東京店が開店しないかな〜。ジャンク供給は俺に任せろσ(^^