ジャンクCPUの価格


 ジャンク価格の許容範囲は他人によって違うが、HSDLは基本的に「ジャンクはゴミである」というところからスタートしている。つまり最低価格はタダとは言わないまでも、屑金属業者が引き取るキロ当たりの値段がベースである(^^ その値段の方が高ければHOなどのジャンク屋も客より業者に売った方がマシだからね。厳しい時代だから無料ジャンクが無くなるのも分る。とすると100円、高くとも500円くらいが限度だな。

 前回CPU数の統計を取ってみたが、今回はCPUのジャンク価格で統計を取ってみた。統計期間はブログ開始の2007年から2016年末までである(0はMBのおまけ、貰った、無料コーナー等、2000円を超えるものは存在しない)。

cpu_kakaku
 うーん、特に何ともコメントが出てこない(^^; とりあえず近年はジャンク価格をより厳密に考えるようになっているのが判る。記録では一番高かったのはプレス子3GHzとサンディi3(いずれも2000円)だ。考えてみればこれらは高い買い物だったな…サンディi3は妥当か。それにひきかえクアッドコアなんて現在8個動いている(全勝)けど701円以上払った事が無い!殆ど100〜300円だ。昔損した分の元は今は取れてるって事で納得するか。オクタコアも早く欲しいな(100円以下が望ましい^^)。