>Intelが12コアのSkylake-Xを2017年6月にも前倒しで投入
http://gigazine.net/news/20170424-12-core-skylake-x/
 これだよ。これを待っていたんだよ。下から突っつかないといつまでたっても進歩が無い。やはりAMDはこのPC世界には欠かせない。


>秋葉原の変化を見守り続けてきた「房州屋ビル」が解体に
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1058963.html
 何故この時期に?先代が亡くなったとかなのかな。コインロッカーが出来た時点でネコの家は失われた訳だが(^^ 今度はビル自体が無くなったか。解体は時の流れだけど後に何ができるのか気になる。工事発注者が広島の会社なのが意外だ。


>USB電源やケーブルの品質チェックができる「マルチコネクタUSB電子負荷抵抗」が発売
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1058945.html
 発想は分るけどよく商品化したよなあ。世間でそんなにダミー負荷の需要があるのだろうか?価格的にあまり売れないと思うのだが。配線の細い昔のUSB1.1マザーに繋いでブン回したら燃える可能性もあるな…。


>PC-8001やFM-7、MZ-80C……懐かしのパソコンがミニサイズで現代に甦る!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrosoft/1058919.html
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrosoft/1059448.html
 よくできた模型だな…と思ったら動くんかい!(^^; らずπというところが現代的だがエミュレートくらいはできるわなあ。まだこんな遊びが出来るならこの業界も捨てたもんじゃない。ところでハル研てまだやってたんだね。筆者にとって池袋系(笑)の先輩である岩田聡さんが抜けたからもう無いものだと思いこんでいた。


>*ist Dと*ist Dsの画質比較
https://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/mkawa/mkawa_web/kawamura/sub/digicams/istds/istds.htm
 初代*ist Dと二代目*ist Dsではやはり解像度に大きな差が出ている。LPFの差がこんなに出るとは思わなかった。正直ショックだ…やはり所詮は廉価版なのか(^^; ニオブ酸リチウム使用フィルターは水晶を使用したフィルターより厚みが薄いのでピントがボケないようだ。ニオブ酸リチウムのフィルターを付けると価格が数万単位で上がってしまうらしいので止むを得ない。

 厚みも勿論だが元々ローパスフィルターとは暈すためのフィルターであり、あれば必然的に解像度は下がる。これはデジタルの矩形波にフィルターを入れるのと同じ事だ。光も電波も周波数を持った振動の一形態なのは変わらない。これはやはりローパスフィルター除去改造を真剣に検討する必要がある。ローパスフィルターを除去すると貼り合わせているIRカットフィルターも無くなってしまうのが難点だが(色が滅茶苦茶になる)、これはレンズ前にIRカットフィルターを置く事で回避できないだろうか。またピント位置が移動するのはフランジバックを詰める事で解決できるだろう。