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 また怪しげな煎餅の缶が見つかった。


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 おおー!何だこれはCFじゃないか。左下のはSSB用のXFで右のはFMのBPFかな?まだよく解らない頃に一度バラしたのだが何なのかサッパリ判らなかった記憶だけ残っている。CFは10.7の奴が大きいのしかない。3本脚の低級品で良いからもっと欲しい。


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 テレコのヘッド(^^; 未使用みたいだが何のためにあるのか。恐らく福袋に入っていたのだろう。


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 何でしょうこれは…ワケワカラン何かのコイルかトランスが一杯だ。


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 これは覚えている。これの中のコイルがLWアンテナのローディングコイル代わりになるので長波受信に使っていた記憶がある。


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 巨大なIFTみたいなコイル。使えそうにないな。チューナーの内部で見た事がある。


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 ELM193というのはFMの検波用コイルだろう。昭和だからたぶんレシオ検波だな。他にも19kHzや38kHz用と思われるMPXコイルやFMのANTコイルと思われるのもあった。これはやはり昭和時代のFMチューナーの部品なのだろう。こんなモノどこから手に入れたのか?


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 PCのVRMのインダクタも出てきた。これってラジオ用に転用できないかな?


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 その中でもこのフェライトバーなんてPCでも使い道が無いからぜひラジオ方面で使いたい。コアを接着剤で繋げるか線を細くするかで使えそうにも思える。


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 玄関の段ボール箱から電線も発見。これでアンテナが作れるかな?


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 小汚いバリコンとフラットケーブルを発見。どう見てもこれはループアンテナを製作するセットだ。前世紀に放置されているが…。


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 このエナメル線のメーカーは滅亡しているだろうなあ。


 コイルから推察するに当時FMチューナーのパーツを大量に入手したらしい。時代的には昭和時代(80年代)だと思うが詳細は全く分からず。何とか有効に使いたいものだがよく解りません(^^;