2019年1月1日現在の改造ルール


 引用するための記事なので今は読まなくて結構です(^^

 HSDLでは「製品はノーマルを至上とする」ため、数年前から原則的に改造は禁止されている。例外的に改造しても良いのは、


(数あるもの(の内の一番悪い1台)
 ハズレ品があればそれを改造する場合がある(しない場合も多いが)。

元々ジャンク入手で壊れていたもの
 基本的に壊れたものは買わない。がしかし、ジャンクなので意に反して壊れている物もあるだろう。

新品・中古入手で保証期間が過ぎてから壊れたもの
 保証がある場合は修理してもらうか返品するが、中古の場合は返品せずに自前で直す場合がある。その際にモディファイを加える事もあるかも知れない。

ど當未貌虻遒垢襪ケース(外装)が破損しているもの
 ケースが割れている物は穴開け等の改造も行なう場合がある。逆に言うと外装が壊れた製品はもう「オリジナルとしての価値」を全く認めていないという事である。

ヅ初より、または途中から慢性的な不調のもの
 新品なら交換してもらうかもしれない。中古なら開けて再調整をする場合もあるが改造を加える事はあまり無い。なお再調整は改造ではないが、その場合はノーマルとは違う再調整品としての評価になる。メーカーサービス以外で裏蓋を開けたモノは決してノーマルとは呼ばないのだ。

Τ袷・内装部品が欠品のもの
 ツマミが存在しないものなどは改造可であるが、元々このような製品を買うことはあまり無い。欠品の有るラジオは基本的に買わないのである。

Ц機紘品を追加できるようになっているもの
 これは通信型受信機の話だが、オプションでフィルターの追加が出来るようになっている場合がある。これも改造の中に入る。R-1000のコネクタ差し替えなども改造に入る。これらの名前表示の際には「R-1000改」のように記述する。

┘献礇鵐入手で∧決定的に能力が劣っているもの
 能力が劣っている製品に於いて、直ぐに元に戻せる程度の軽微な実験的改造であれば許される。この場合は原則として元に戻すが、元が実用にならないほど悪ければ改造されたままである。

長く実用する決意を固めた製品
 これは私物に関してだが、実用品に看過できない欠陥があった場合には改造する場合がある。この場合はそのまま製品として販売できるくらいのクオリティが要求される。この条件により外観の改造は恐らく不可能だろう。


 これ以外の製品は改造禁止である。また改造する場合でも外装が破損していない限りは本体穴開けなど元に戻せない改造は禁止されている。