ワイヤレスキーボードとマウスを解体する


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 先日買ったジャンクのワイヤレス・キーボードとマウスを解体した。買い物記事でも書いた通り解体記事が出るという事は何も良いものが出てこなかったという事だ(^^;


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 まずはマウスから行ってみよう。片道切符なので割っても良いが一応ネジを外す。


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 内部にも3か所ネジがある。結局破壊したが。


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 このマウスはDELL用だがLogitech製だ。これよりもうちょっと古い奴が欲しかったんだよなあ。あまり古くても困るが。

IC…専用で全く利用価値なし。

TR…SW用だし剥がして使うほどでもないよなあ。

CR…C=剥がして容量測って…やってられねえ。R=1005だから剥がすと値が変わる。

5本脚レギュレータIC…要らねえなあ。

12MHzのX'tal…要らねえなあ。

マイクロSW…片方部品が飛んでどっか行っちゃった。

2色4端子LED…要らねえなあ。

コンタクト…これは取っておこう。

タクトSW…中古再利用は厳禁だ。

インダクタンス不明インダクタ…使えそう。

基板…不燃ゴミではなく金属ゴミで捨てます。

 それでも解体してラジオくらいは作れそうだ。ちなみに筆者はPC用のMBからでもラジオ作れる(^^


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 マイクロ波のアンテナっぽい基板アンテナ。


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 次はキーボードだがもう上のを見てヤル気無し。ネジは一か所だけ★だった。分解させたくない意志だけは汲みとった(^^ しかしこれを開けられないジャンカーは存在しない。


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 ネジを取っても開かない!と思ったら何とQCステッカーの下に隠しネジがあった。稍陰険な奴です。


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 開きました。ああこれか。終わります(^^;


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 これは不燃ゴミではなく小型家電で持って行ってもらうので元に戻す。


 結局216円でゴミを買っただけだった。本当は500円くらいの価値があると思っていたのだが甘かったか。