無料低速回線→有料中速回線にしたら超低速になったでござる(^^;


 移転を機にインターネット回線を120Mbpsにしたのだが、何と東伏見の40Mbps回線より10Mbpsも遅い事が判明した!何か以前より重いと思ったらそういう事だったのか。クソが。


jcom20200507
 これは旧HSDLの40Mbps回線(完全無料^^)。まず能書き通り出ているので全く問題無し。


jcom20200528
 これは新HSDLの120Mbps回線(完全有料^^;)。がびょーん!どういう事なんだこれは!開通当初はアンドロイドのタブレットでテストしたのでWi-Fiのせいかと思ったが違った。ギガLANでもこの通りなのだ。もちろん何度やっても低速で安定している。

 ムカつくのは遅い事じゃない。新しい回線は有料だが以前の回線は完全無料だという事だ。つまり今回高いカネを月々払って遅い回線に変更したことになる。この世の中にこれほどバカバカしい話は無い。これがJCOM東京とJCOM西東京(旧タイタス)の技術差か。こんなのIP電話のおまけでタダにしろよ(^^;

 結論として「JCOM東京では最低速度の回線で良い」という事になった。実はカネだけ取って切り替えていないのではないか?と言う疑惑もある(価格コムのニフティのADSLがそうだったし)。多分JCOM西東京は速い回線でも大丈夫だろう(^^

 ちなみに固定電話はIP電話になったので腐れ縁のデンデン電話は休眠する事にした。23区内になって番号も一新するし良い機会という事で。そうでなくともADSLを止めてから固定電話は全く不要になっているし、今後五年間で何か劇的な変化が無い限り復活する事は無いのではないかと思う。