一季節に一度の恒例の人気記事チェック。だんだんパターンが固定化しつつあるな。正直言って「パワーMOSFET実装法」は消したい心境。但し筆者の書いた「PC88フロッピーディスクのプロテクト」は消さないし、それどころか後半をもっと書き足したい。だがしかし、実はもうチェッカーの詳細を忘れてきている(^^; それどころかPC-8801に附いても忘れかけている。先日テクノウが出てきたので処分する前にもう一度読んでみようかな。


2020/04人気記事


 この時期は移転を控えて物件探しに励んでおり何も記事を書いていない。巡回記事や現況記事以外は既に以前上げたモノだけだ。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」
 UEFI時代にはもう役に立たない過去の遺物だ。しかしレトロPCジャンカーには役立つかもしれない。

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」
 検索で引っかかるらしく相変わらずよく上がってくる記事だが、この記事は既に書いたように半分は否定されている。DSPラジオでも実用に足るのは(数少ないけど)有る。但しアナログ同調DSPラジオは全部ダメ(AFCがICの仕様で切れないから)。

3.2020-04-07「アンテナ欲しい!」
 次の移転先で満足な外部アンテナは建てられるのか?自分で言うのも何だけど懐疑的だなあ(^^; せめてまともなFMアンテナくらい建てたい。とか言っていたらFMもダメだったわけだが…。

4.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」
 これも過去の覚え書き。特にOZAWA以降の新しい方をもっと書きたかったけど力(記憶力^^;)及ばず。こういう裏歴史的なモノはいつの間にか消えて無くなるのが宿命か。そして声のデカい奴が叫んだ嘘っ八だけが残る(^^;

5.2020-04-15「お風呂ラジオ(^^;」
10.2020-04-13「お風呂ラジオ(^^」
 このラジオはFMアンテナは今まで見たことが無い超個性的なもので面白かった。良い設計かどうか?と聞かれれば「ノー」だけど独創的で面白いのは大歓迎だ。これだから中華製ラジオの解剖は面白い。そして止められない。

6.2019-11-10「OHM RAD-H245N◆
 古記事が突然爆上げして驚いたが某巨大掲示板に貼られていた。以前も書いたが掲示板は筆者も見られるのでリンクはOK。省電力ラジオとして名が売れているラジオだが、実は廉価ハンディラジオとしては一流メーカー製を含めてもナンバーワンクラスの高選択度ラジオだ。だがそれを誰にも知られていないのが可哀そう(^^; ホント欠点はMW感度だけなんだよなあ〜(がしかしシロートほどそれを気にするものだ)。アンテナ交換はマニアのロマン(笑)だけど筆者としては外部ループアンテナをお勧めする。ダイヤルがアレだけど感度がループで爆上げすればバランスが取れて国内DXも出来るハズ。うちには二台あるので片方は試しにアンテナ交換するかもしれない。もっともループの方が断然効果は高いけど。たとえショボイAN-200程度でも感度は爆上げすると思う。いわゆる高感度ラジオよりも上になる可能性が高い。

7.2020-04-09「HSDLの日常[20/04/09]」
 そろそろ移転する予感はしていたが、まさか移転時にこんなウィルス騒動になるとは思わなかった。もう去年からヒドイ目に遭いっぱなし(^^;

8.2020-04-17「RAD-P5130S 
 まだ分解していないけど最後のアナログ回路・デジタル同調ラジオとして貴重だ。性能に誇るべきものは何一つ無いが…って言うか多数あると思われる不良品を何とかしろ。

9.2013-11-04「パワーMOSFET実装法」
 この記事が上がって来るたびにタメ息と共に憂鬱になる。こういう入門記事みたいなのはHSDLに相応しくない。少なくとも筆者なら書かないだろうね。


2020/05人気記事


 書下ろし新作は埋め草ばかりで、それ以外は去年9月から今年の2月にかけて書いた記事ばかりだ。この時期HO巡回すら自粛しているからネタが全く無い。ちなみに4〜5月にかけて日本全国みんなヒマだったらしくて、こんなニッチなマイナーブログですらアクセス数が急激に伸びた(最大で2倍以上)。来訪者200以上なんて数値はまだPCやっていた2017年以来だ(ピークは2013年の500だが年々下降線を辿り2019年以降は多くて150程度)。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-05-07「AX700B復活!」
 AX700Bというより一連の既成CATVフロントエンド使用の受信機は多信号特性に比して感度高すぎ。本格的なアンテナを繋いだら大電力のFMでは使い物にならない。但しエアバンドではまだ充分に使えそうな気がする。甘無線でも何とか使えるが、今となっては低性能のこれを引っ張り出して使うのもバカバカしい。そこら辺のオークションで回転寿司状態の20年物のリグ(相場5千〜2万円^^)の方が遥かに性能が上だからだ。古の名機ではあるが中古価格は行き過ぎではないか?まあ人それぞれ価値観があるのは認めるが。コイツに限って言えばフロントパネルがカッコいいので惚れる人も多かろう(^^ ちなみにコメントで書いたが周辺ミュートの件は当方の勘違いかも(設定が経年変化しただけ?)。

5.2020-05-19「超今更、固体電解コン」
 今回の移動でHSDLのPCマザーボードやビデオカードは大量に処分された。2/3以上無くなったのではないか(ATX電源は8割を捨てた)。捨てる前に固体コンに換装してやりたかった(死化粧?)。

6.2020-05-05「感度測定[20/03/22]」
 わざわざSSGを使用した割にテキトー∧いい加減な測定で、唯一収穫があったのは「RAD-F220Nがもしかすると高感度かも」という事だけ(^^; いずれ移転先で落ち着いたら本格的に測ってみたい…やるの?(^^;

7.2020-05-21「グーグルの作為」
 筆者はそれほど純粋な人間ではないので、ぐーぐるがメーカーにカネをもらって検索順位に手心を加える行為を問題視はしない(それが商売)。ただ検索で引っかかる情報は全てどこかでコッソリ見せて欲しいと思うだけだ。トーシローがゴチャゴチャ騒ぐと面倒だからそこらのスマホ厨房には見えないやり方でね(^^

8.2020-05-09「Panasonic RF-P50Α
 このラジオは粗ニーICを教科書通り使用しており、弄り用のベースとしては向いている物件だ。これを含めたマネ下アナログ最終世代の欠点はAM・FM共に選択度なので、選択度を克服する事が実用化への道だ!でこのように改造してみた。AMは一寸やり過ぎて失敗だったが、FMは同世代の市販アナログラジオには存在しないレベルの高選択度になった。当時は高級機でも精々中帯域CF×2だったから。アンテナさえ良ければDSP機とでも充分に戦えるレベルだ(但し周波数が読めない最大の欠点は克服できていない^^;)。

9.2013-11-04「パワーMOSFET実装法」

10.2018-07-31「ICF-7601/7601L研究」
 この記事がグーグルで検索すると上の方に出てくるのがおかしい。プレビューで見ても役に立ちそうな気がしない(^^; 何らかの理由で検索順位を上げたい人はこの記事を研究した方がイイのかもしれないな。筆者は面倒なのでしませんが。

10.2018-10-01「ラジオ買いたい&買った」
 まだネタ(=ラジオ)が殆ど無かった時代の記事なので、今読み返すと懐かしくもあり(夢一杯なところが)また恥ずかしい(^^;


2020/06人気記事


 3月末から6月5日までHSDLを完全休業していたので新作記事が月末だけ。一年以上も放置されている猫又研ほどではないけど記事の書き方を忘れていて拙い。レトロラジオならソラで書けるんだけどその場合は当然ながらネタに限りがある。ちなみにレトロラジオのカテゴリで取り上げるのは昭和時代のラジオだ(実際はキリよく80年代以前とする)。それにしても埋め草ばかりランク上位に来るのはどうしたものか。そんなに筆者のマジ記事は面白くないのだろうか?(^^; まあ世間の人々の趣味とは違うから当然か。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-06-06「イソターネット遅い(^^;」
 これはまたしても詐欺られたな…ボッタクリ店で二年間の辛抱だ。それにしても時間稼ぎのどーでも良い10分くらいで書いた埋め草が何でこんなに上位に居るのか?カプセル怪獣に主役を取られたウルトラセブンの気分だ(^^;

5.2020-06-08「HSDLの日常[20/06/08]」
 HSDLの日常は世間の非日常(^^;

6.2020-06-28「アナログラジオを探せ!」
 アナログ滅亡は既に数年前の事実だが、こうして製品を並べてみると2020年現在も流通在庫は意外とあるものなんだよねえ。普通の人には縁のないものだが我々には嬉しい。

7.2020-06-02「引越しがめんどい(^^;」
 これまたどーでも良い埋め草(^^; 実は9R-59Dをカバンに入れたよりもその次にQR-666を入れた方が厳しかった。イヤちゃんと入ったけど肩から下げたら走っている間にマジで首が死んだ。オールソリッドステートで中身あんなにスッカラカンに見えるのに何で大きくて重いんだろう?ちなみにRF-B30やTS-430は楽勝でリュックの方に入ったよ(^^ その事実を以て「小型軽量で持ち運びやすい」とは冗談にも言わないけど。特にTS-430は重いです!

8.2018-07-31「ICF-7601/7601L研究」

9.2020-06-18「TRIO R-1000◆
 中学・高校時代の技術の総決算という事で二台目は徹底的に手を入れる。仕様はMW・LW感度・選択度が上がって周波数範囲が100kHz下に広がり、ATTも-10dBステップにする。アンテナ端子もLW〜SWまで統一する予定。

9.2020-06-24「SONY ICR-P10◆
 使用しているICから他社で製造されたのではと思っていたが…どう見てもソニー傘下の哀話製だった。最近、筆者は哀話を見直した(^^ 会社が無くなってしまったのは残念でならない。


★検索・リンク記事
 数が多いので2017年以前の(主にPC)記事は切り捨ててます。また極度に検索数が少ないのもシステムによって切られてます。検索なのでこれは一見さんが好む記事という事になる。

ANDO AR-138
AX700B復活!
CF使用法
CSD-SR700受信音
CSD-SR700分解
DSPラジオの欠陥
ELPA ER-C54T
ELPA ER-C55T
ER-C55Tの裏ワザ
ER-H100
FM局リスト[20/04/18]
HSDLの日常[18/07/05]
HSDLの日常[20/03/30]
ICF-7601/7601L研究
ICF-S60
IFフィルタの研究
National RF-B30
OHM RAD-H245N
RAD-F1691M受信音
RF-2400A
Sangean ATS-909
SONY ICF-50V
TOSHIBA TY-HR2
お風呂ラジオ(^^
グーグルの作為
スタミナラジオ(^^
どーでも良くないラジオ話(^^
バーアンテナの大きさ
ハンディラジオ格付け(^^
マルチエレメントCF自作
ラジオデータベース
ラジオの謎
ラジオ買いたい&買った
ラジオ買いたい
ラジオ買った(^^;;
移動受信[20/03/19]
何となく魅かれる(^^
感度測定[20/03/22]
気になるリンク[18/07/19]
気になるリンク[2018/11]
気になるリンク[2020/05]
産経ラジオ(^^;
超今更、固体電解コン
不動のICR-7(^^;;

 ずいぶん多くのタイトルが読まれているようだが、逆に言うとこれらに引っかかっていない記事はどうなんだ?という事になる(^^; それと力作記事ではなく埋め草が数多くランク入りしているとメゲルな。実は上記事の1/3がそうなんだが…。やはり世間の一般人の趣味とは合わない。だからと言って一般人に媚びたりはしないのがHSDLの良さ。これからも逸般人(普通から逸脱してしまった人々^^)向けの記事を書きまくるのだ。

 HSDLブログのラジオ記事の書き方として「まずは一度定型の記事を書いてみる」⇒「自分自身で興味が出てきたら弄ってさらに突っ込んだ記事を書く」というのがパターンとなっている。がしかし筆者には飽きっぽいという致命的な欠点があり、弄りの途中で放り出している物も数多い。RAD-F1691Mなんて一体どこに行ってしまったのか?改造によりHSDLでトップクラスの高選択度になって1125kHzのNHK2(当地では十本指に入る受信困難周波数)が楽勝で受信できるようになったところまでは覚えているが(^^;