インターネットで他人のサイトを見ることはあまり無いが、ラジオ名や部品で検索した時に出てくるサイトは上の方だけは読んでみることが多い。いつも思うけど日本より海外のサイトの方が面白い。理由はオリジナリティが段違いだから。日本人は一見面白い事をやっていても元ネタが海外だったりして、それだとオリジナルの紹介・転載にしかならないんだな。


>オーム電機 OHM RAD-H320N
https://www.ohm-electric.co.jp/product/c13/c1301/41587/
https://www.yodobashi.com/product/100000001005816343/
 鸚鵡のアナログ短波ラジオがいつの間にかモデルチェンジしていた。前のが色々なところで安売りしていたのはこれが出るからだったのか。スタイルは今までになく新鮮だがダイヤルがまたポケットラジオ特有の奴なんだな。ダイヤルだけは2代前のRAD-S520Nの奴がイイ。


>「1局2波」 ラジオ淘汰の時代のFM802の挑戦
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2012/02/news111.html
 えっ!民放の一局二波は許可になるんだ。なんで東京ではやらないんだろうか?この点では大阪の勝ちだな。それとも事業譲渡の特例なのかな。


>List of European short wave transmitters
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_European_short_wave_transmitters
 ヨーロッパの短波放送の悲しい現実をご覧ください。周波数を全部載せても大した事は無い。まあどうせウチでは殆ど聞こえないだろうからいいけどね…(^^;


>SOUTH EAST ASIA DXING
https://shortwavedxer.blogspot.com/
 ドイツのEuropa24について調べた時に発見したブログ。マレーシアにも本格派のDXerが居るんだね〜。いやバカにしているわけではないけど知らなかったので新鮮な感動を禁じ得ない(有名な人だったのなら筆者の無知なので許してね^^;)。もっともこの人はアメリカに長く住んでいたらしいので素養が有れば当然なのかもしれないな。面白かったです。


>The Ultimate AM DXing Base in Lapland Available for Rent
http://www.dxing.info/dxpeditions/aihkiniemi_dx_cabin_for_rent.dx
 弱電界+低ノイズ+周りに誰も居ない。そんな場所に14本のビバレージアンテナ…記事を読んで深くため息をついた(^^; MW-DXとは本来こういう所でやるものではないのか?ただ極地なのでこんな良さげな場所でも何も聞こえない時間が有るらしい!


>ムラタエミフィル 1μF (10個入)
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05491/
 がびょーん!超今更秋月にこんなモノが。しかも10個100円と安い。せめて5年前のHSDLにこれが有れば…(^^; そう言えば部品詰め合わせ袋に0.1μFのが有ったような。貫通コンやそれに類するモノは基本的には基板対応が必要なので何処にでも使えるわけではないが…。


>KAGEYAMA BCL COMMUNICATION PAGE
https://6103.teacup.com/akage/bbs
 ΔLOOPの開発者である影山敦久さんのサイトにある掲示板。影山さんを始め常連のベテラン(この世界はベテランしか居ないけどな^^;)のほぼリアルタイムな受信情報が参考になる。但しHSDLとはロケーションが大幅に違う上にアンテナ等が段違いに高性能なので筆者には話半分にしか役立たない。ちなみに影山さんは筆者はガキの頃から知っている。というか70年代のラ製愛読者なら知っているはず。


>ポケットラジオ50MHz帯改造
http://musen8.blog.fc2.com/blog-entry-145.html
 RAD-F127N-Wで検索したら出てきたブログ。くくくバカだねーwww改造の内容は勿論、ラジオの種類まであまりにもHSDLっぽいので思わず熟読してしまった(^^ 何より筆者の心をガッチリ掴んだのは改造自体よりも100pFのところに33pF×3を付けたところ。きっとうちの680pFや1nFと同じで一杯33pFが余っているのだろう。思わず拍手しておきました。但しこの筆者はMS8609A等を駆使しているのでHSDLよりかなり高等だ。HSDLσ(^^はもっとテキトーだからね(チョット高等な事をしようとすると読者が付いて来なくなったので止めた)。そう言えばHSDLではダブついたMWラジオをSWラジオに改造する計画を立てている。何から何まで全て決まっているのだが実行する気が起きない。


>Sony Design
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/design/
 粗ニーの自画自賛サイト(^^; ニコン(ニッコール)サイトよりはだいぶマシだがキモいところがある。製作しているのは外部団体(広告屋など)なのだろうけど…。


>JIS規格
https://www.jisc.go.jp/index.html
 JISCと言うとネジのサイズなどの規格が頭に浮かぶと思うが、実は公的なラジオの調整の環境や手順などもここで定められている。これ一切合財全部見たら面白くて時間を忘れるだろうなあ〜。残念ながらそんなヒマは無いが(^^;