何か新しい局が受信できないのでその点ではマンネリだが、一度受信した局でも初めて受信した周波数は多いのでそれなりに楽しめている。


★NHK WORLD-JAPANスケジュール
 ちょっと用があったのでNHKワールドの日本語サービスだけを抜き出してみた。B20なので寿命は3月末だけどJST変換したのでそれなりに役に立つかな。

=B20(2020/10/25/10:00->2021/03/28/10:00)=
6105kHz:NHK WORLD-JAPAN France [11:00-13:00]
7265kHz:NHK WORLD-JAPAN Germany[12:00-14:00]
7445kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [16:00-18:00]
9625kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [05:00-06:00]
9680kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [00:00-02:00]
9750kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [17:00-01:00]
9765kHz:NHK WORLD-JAPAN Germany[02:00-04:00]
9795kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [22:00-23:00]
9895kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [04:00-06:00]
11630kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [06:00-08:00]
11790kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [11:00-12:00]
11815kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [19:00-00:00]
11825kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [16:00-17:00]
11910kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [06:00-09:00]
11945kHz:NHK WORLD-JAPAN France [02:00-04:00]
15130kHz:NHK WORLD-JAPAN France [04:00-06:00]
15195kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [11:00-14:00]
15280kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [16:00-19:00]
15290kHz:NHK WORLD-JAPAN France [17:00-19:00]
15325kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [11:00-13:00]
17810kHz:NHK WORLD-JAPAN Yamata [11:00-14:00]

 今回は周波数に意味があったので周波数順にしている。ローカル時間以外はNHK1のベタ流しだが、MWで聞くよりフェーディングが有って国際放送っぽい(^^ 海外送信は遅延がある場合がある。


★最強の電波
 以前、SWバンドで最強局を探したら31mbの台湾国際放送だった話を書いたが、今回は昼間13時の最強局を探してみた。この時間の強い局は質量ともに圧倒しているハイバンドの中国局である。これはRF-B30のメーターで軒並み59+20dBまで振ってくる。このラジオはAGCの関係でこれが事実上フルスケールなので、この頂上レベルで強さを比較するにはアッテネーターやRFゲインを絞る必要がある。

 で、今回チャンピオンに輝いたのは13655kHzのCRI(公称500kW)だった。これはRF-B30のRF-GAINを-4まで絞っても変わらず59+20dBだった。一応微妙にフェーディングが掛かっているのだが音が変わっても指針が微動だにしない!(^^; 15160kHzのCRI(公称500kW)も時間や状態によっては同程度の強さになるが、大部分の局はRF-GAINを絞ったらSメーターの針は下がってしまいます。

 今思いついたがSWラジオのテストの為に各バンドの昼夜最強局をリストしておくのが良いかもしれない。必要なのは90〜16mb辺りかな?これらはいずれやってみたい。


★AX700Bのミュート
 去年5月の「AX700B復活!」の追試。先日思い出して漸くミュートのテストしてみたが、ミュート閾値のVRを最低にしても弱いながらも掛かり気味だった。つまりミュートを完全に止めることはできないようだ。薄々予感はしていたが最悪の結果だった。

 なんでRx設計者は誰も彼もこのクソみたいなミュートが好きなのか?ミュートの閾値の下のDX局が居るのに(^^; ローカルしか聞かないオーディオ用のチューナーなら理解できるが曲がりなりにも通信型受信機だぞ?仕方が無いのでいずれこの機能自体を止めるようにハードウェア改造したいと思う。どう考えても無くなって困る機能ではないのでね。ラジオ用DSP-ICのミュート機能といい、トーシローは役立たずの無駄機能を付けやがるので困る。


★ICF-EX5のFRA
 ICF-EX5を入手したのはもうだいぶ前なのだが、FRAが180个箸いΔ里詫名なので入手以前から知っていた。でそれが10φだと何故か何時の頃からか信じ込んでいたのだ。もう知ってしまった気になっていたのでHSDL所有機を開けて確認もしなかった。

 ところが先日あるページでカタログを見たら12φ×180个任△觧が判った。5chとかのランクリストには長さしか出てないけどこれ大変な違いですよ。何しろHSDLのフェライト指数では1800→2160までアップするから10φ×200个茲蠑紊箸い事になる。ちなみにRF-DR100は10φ×180个辰櫃い里粘凝戮忘垢付いているのはこれが原因かなあ?まだ中を見ていないので断定はできないけど一寸衝撃を感じてしまった。

=FRA能力ランキング(フェライト指数)=

3000:National RF-1150
2160:SONY ICF-EX5
2000:[20cm中華FRA]
1800:Panasonic RF-U80
 1800:Panasonic RF-DR100
 1800:[18cm中華FRA]
1400:[14cm日本製FRA]
1200:SANYO RP-6260
 1200:[12cm日本製FRA]
1050:Panasonic RF-2400A
1000:AIWA CSD-SR700
990:Panasonic RF-U170
800:National RF-527
  800:SONY ICR-S1
  800:SONY ICF-750
  800:ELPA ER-H100
  800:SEIKO DA301S

 名称がFRAだけのものはパーツとしての生FRAだ(^^; ICF-EX5が12φだったのでRF-U80も怪しくなってきたな(いずれ開けて確認せねば…)。なお数値がハンパなのは実測で、これが意外と幅がある事が判っている。実はこれ2019年以前のランキングで、所有ラジオでも入っていないラジオが一杯あるので不完全なのだが、現状判っている限りのランク上位は↑のようになっている。

 このフェライト指数はラジオの潜在的な素質を表す。IC若しくは回路自体の性能や調整の優劣があるので感度のランキングとはならない。がしかしランクされているラジオは多くがICラジオなので、これらの間ではトラッキング調整が同レベルならこのランク通りの感度になるはず。


★奇怪なゼリーのようなモノ(^^;
gomu
 この写真を見て欲しい。これは何か判るか?

https://www.google.com/search?q=%E6%BB%91%E3%82%8A%E6%AD%A2%E3%82%81+%E3%82%B4%E3%83%A0+%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%BC
 実はこれなんです。まだ10年経っていないのに溶けてこの有様だ。溶けて対象に融着してしまうのでハッキリ言って危険だ。貼りっぱなしにして放置している人は確認した方がイイ。ある日突然取り返しのつかない事になるかも知れない。感じとしては熱・光などの助力で加水分解するのではないか。