2021年度も色々と目標を立てている。一番の目標は記事を定期的にブログに載せることだが、ここではハードウェアの目標を書いてみる。


=アンテナ関連の目標=
 HSDLの一番のウィークポイント。これを何とかしないと高性能Rxが全く無駄になる。RxのアドバンテージなどANTの優劣の前には全く無力だ。

〜瓦討離薀献・受信機のアンテナ端子にRCAとFコネクタを付けられるようにする
 これからはもうRCA+Fと75Ωでトコトン行ってやる(^^ 全部と言っても現役でアンテナ端子の有るものだけだが。

戸外のアンテナを最低1本は用意する
 SWは頭打ちなので何とかしなければ。当地は磁界ノイズが大きいのでMLAはあまり意味が無い事が判った。

MWの同調型ループアンテナの製作
 当地ではMWは同調型以外通用しないので何とかしたい。

MWプリセレクタやアンテナチューナーの製作
 上に同じくMWでは同調しないとダメ。恐らくペルセウスを持ってきてもダメだろう。トップがBPFのRxは役に立たない。最近のRxは全部そうだけどな…。


=ラジオ・Rx関連の目標=
 最近のラジオはHSDLネタのためのものなのでハッキリ言ってどーでも良い物件だ。ここでは筆者個人の目標を書いてみる。筆者の私物である昭和Rxは寄る年波からの不具合が多いのでそれの修正が主だね。

 特にSONYのBCLラジオは殆どが逝かれている(運命∨必然の現象^^;)ので何とかしなければならない。マネ下は正しく使ってトーシローが弄らない限りあまり壊れない。SONYを買うというのはそういう事です。

,海海僕茲討ら一度も動かした事が無いRxをなるべく動かす
 一杯あり過ぎるので個別の指名はしない(^^; 梱包されており全部動かすのは無理だからその中でも気になる奴や思い出の奴を動かしたい。

管球式Rxトリオを動かしてみたい
 盟友YS君から昭和時代に頂いた9R-59DやJR-310、FR-DX400等の甘無線用Rxを動かしてみたい。尤も動くかどうか分らないので動かしてみて、ダメなら一応動作に持って行っていずれにせよ9R-59D以外は売却する予定。

ICF-2001[2][3]の内、最低でも1台は使えるようにする(^^;
 新品以来使っている[1]も含め3台あってどれも動かないという最悪の状態(^^; 通常はTR交換で動作するので致命的に死亡するSW77よりは幾らかマシだけどね…。[3]はANTが無いので代わりのを付けたいけど無理かな。ダメならRCAを付ける。

ICF-6700[1]のバンド切り替えスイッチのオーバーホール(難関)
 一応受信できるのだがバンド切り替えの度に5分から10分掛かる(^^; 接触が悪く何度もやらないと動かないのだ。超面毒せーのでそのせいで使わなくなった。[2]は部品に欠品が多く恐らく復活不能だ。これは[1]の部品取りにしたい。

ICF-6800のPLL復活(難関)
 おなじみの持病でもう何年も前からMWとFMしか使えない(^^; これではICF-6700以下なので早くSWでPLLのメリットを味わいたい。ま、完璧に動いてもSWではRF-B30には敵わないけど…。

IC-R72のダイヤルオーバーホール
 触らせるか分解して見せないと分らないだろうが、前所有者が世間でかなりの勢力を誇るバカ軍団「ダイヤルをやたら軽く改造する輩」だったので悲惨な状態になっている。これに関してはかなりの怒りを感じており、もう直らないだろうが出来る限り元に戻してあげたい。バカに名機を与えてはいけないと痛感する事例だ。

QR-666のオーバーホール
 受信できるが感度がかなり低下している。キット(完成品も九十九など一部の店で売っていた)なので断定はできないけど長年の感では調整の狂いではない。たった半世紀以内でこんなに大幅に調整が狂うのはトーシローが弄った時だけ。がしかし当機はシロートに弄られたような跡は無い。となると理由はアレ(犯人は鼬)しかありませんね。開ける前から既に直った気でいます(^^

R-1000[2]のオーバーホール
 物凄く修正箇所が多いので書き切れない(^^; アンテナ端子が崩壊しているし、かなり荒っぽく使われていたらしい。何故かこれも前所有者がサブダイヤルを軽くしている。もともと常時回すものではないので「容易に動かないように」重く作ってあるのに!何たるバカ。このせいでメインダイヤルを回すとサブスケールが微妙に動いてしまいます。例によってATTのカップリングも消滅しているが、ATTは使わないにしてもカッコ悪いので直したい。これに使えるカップリングは選択に困るほど山のように売っているので心配はいらない。

National RF-1150のオーバーホール
 思い出のRF-1150でもう一度受信してみたい。一応現在の動作しているがバンドSWとVRの接触不良と半導体の劣化は明らか(ノイズ増加)なので何とかせねば。出来ればもう1台欲しいですね(後期型がイイ)。

National RF-2200のオーバーホール
 RF-2200の数少ない弱点である音量VRが死にかけている。これが逝かれると受信出来ているのに音が出ないのだ。何とか元に戻して史上最強MWラジオを復活させたい。

National RF-B30[3]のオーバーホール
 VRのガリはいつの間にか直ってしまった。このガリは恐らく放置していたからだろう。周波数カウンターは1kHz未満でズレているが実は本当に狂っているかまだ分らない。[1][2]は大丈夫なので単純にCFが狂っている可能性も大きい(つまりIFが動いている)。メインマシンなので何とか完璧に個別調整したい。

SDR(ワンセグチューナーだが^^;)を使えるようにする
 東伏見ではまともなアンテナが無くて何も聞こえなかったRTL-SDRをFMで実用したい。実用と言ってもバンドスコープを表示するだけですが。

TS-430Vを出来る限り元に戻す
 前所有者が余計な改造(AMフィルター)や間違った改造(MW-ATT除去)を行なっているので元に戻すか正しい改造に直したい。ついでにちゃんとした改造も付け加えたい。それで売却する予定。TS-430Sはノーマルなのでこのまま売却(^^ 昭和リグはノーマルが一番!シロートが弄っても世代の壁は乗り越えられません。


=計測・実験の目標=
 これが実はHSDLの根幹なわけだがショボイのは事実(^^; 一番やりたいのはまだ評価した事が無いAFと選択度の計測だね。

AF信号の評価をできるようにする
 これまではAFの評価がまともに出来ていなかったので何とかインチキ法でもイイから考えたい。今のままでは音の大きさすら測れないのだ。他所のブログみたいに個人の主観で評価するのは全く意味が無いと思う。あんな時間の無駄は絶対にしない。

感度を公的な方法で測りたい
 これは道具立てでは既に可能になっているのであとはヤル気だけ。公的な計測を継続する意思は無いが一度はやらないとHSDL評価法が正しいかどうかも分からない。

A択度を気軽に測れるようにしたい
 これまで選択度は計測が面倒なので放送受信に依るテキトー評価に留まっていた。これを客観的に定量的に計測できるようにしたい。しかも気軽に・安易にだ。後ろの条件が付くと難易度は飛躍的に上がる。

ぢ真号特性の計測
 これもやってみたいけど現在は機材が無い(昔は会社の機材が使えた^^)ので難しいかもしれない。最近は本物のDXerではなくなったので情熱が薄れてきた項目だ(^^;