HSDL.blog.jp

主にラジオを中心としたジャンク・各種実験の同人誌

その他

実用リンク[20/10/22]

 日本のBCL/DX系のブログやサイトのリンクを踏んでみて応答が無い事が多い。有ったとしても最終更新が2014年とか書いてあって萎える。筆者は知らないけど2000年代の初めに中華PLL・DSPラジオが流行った頃に「再入門ブーム」になったけど、やはり数年で止めてしまう人は再入門しても数年しか続かないんでしょうなあ(^^; みんなもう結構なジジイだけどいくら何でもまだ死んだわけじゃないだろうに。ま、筆者はまたやる人も止める人も止めないけど、長く地道にやっている人はそれだけで尊敬に値する。


>月刊短波
http://www5a.biglobe.ne.jp/~BCLSWL/
 筆者がガキの頃から海外放送の情報でお世話になっている赤林隆仁OMの海外放送トピックス。往年の月刊短波誌連載のWBIみたいな感じか。読む時間が足りなくて読み切れないくらい情報が満載です(^^


>デリンジャー現象
http://wdc.nict.go.jp/x-ray/
 GOES衛星による太陽X線観測をもとにデリンジャー現象(D層に依る短波の異常減衰)の現況を地図に表示します。


>Short-wave.info
http://www.short-wave.info/
 現在放送中の周波数を検索できるデータベースサイトです。但しこの手のサイトの宿命だけどいつでも最新情報と言うわけではない。VOPやVOHはHSDLの方が早いし(^^


>BCL、海外放送リスニングのホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/%7EBCLDX/
 これまた筆者がガキの頃から海外放送の情報でお世話になっている林 義晃OMのBCLサイト。現在でも日本語放送リストは活用させていただいてます(^^


>The FRN Vines
http://www.frn.net/vines/
 世界のフリーラジオのリンク集っぽいけどよく分らん(^^;

人気記事より[2020/07-09]

2020/07人気記事


 5月までは何もできなかったが6月半ばからやっと動き始めた。肝心のハンダ付けは月に一度くらいしかできないけどね…(^^;

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」
 人気記事の不動の一位。がしかし、イマドキこの古い記事を誰がどのように読んでいるのか?いつも不思議でしょうがない(^^; 筆者が思っているよりPCジャンカーはまだ多いのだろうか。需要があれば新版も書いても良いけど既にHOにネタが無いんだよな…。有っても信じられないくらい高い古いものだけだし。

2.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」
 後半部分を続編として書きたい気持ちはあるが…なかなか書かせてもらえない。筆者の能(脳)力もあるが環境も悪い。何よりPC-8801現物が深く埋まっているのがいけない。FD-55の仕様書は発見したので何か書きたいのだが。

3.2020-06-28「アナログラジオを探せ!」
 こういう記事を書くと当方が望まない客が一杯やってくる懸念があったがネタが無いので書いちゃった(^^; 予想通りいつもは来ないお客さんばかりだった。この記事を読んでいる客ってこのブログを何だと思っているのだろうか?HSDLブログはその辺にあるラジオの拡販ブログじゃねーぞ。

4.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」
 ER-C56F/57WRのようにデジタル同調の中には良いものもあるが、確実に言える事はアナログ同調DSPラジオは自信を持って全部クソと言える。これはアナログDSPラジオIC自体の根本的な欠陥なのでメーカーの技術で克服できる問題ではない。そもそもアナログ用はIC設定にミュートやAFCのファンクションが無いのだからカスタマイズしようがない。

5.2020-07-08「SONY ICF-S19 
10.2020-07-12「SONY ICF-S19◆
 HSDLでは評価は高くないこの時期の日本製だが、S60と同じくFRAが大きいので感度が高いのは事実。残念ながら選択度は感度に見合わないユルユルで惜しい。高感度ラジオには4エレとまでは言わないが2エレは必須。選択度は重要で、ICF-EX5の価値だって大型FRAや同期検波と同等以上に市販最強CF(CFW455HT)にあると確信している。ラジオに限らないがバランスを欠いては良い製品にならないのだ。

6.2018-07-31「ICF-7601/7601L研究」
 確か埋め草でテキトーに書いた記事。読んでみれば解るが現時点では現物を所有していないので表層しか研究できない(^^; やっぱり実物を見ないとねえ〜。

7.2013-11-04「パワーMOSFET実装法」
 この筆者の嫌いな記事が上がってくるのは誰かの嫌がらせだろう(^^

8.2020-07-24「SW受信音[20/06/28]」
 筆者の場合は日本語放送を聞いても特に懐かしいという気分にはならない。現在やっている日本語放送は当時聞いていなかったのが殆どだからだ。言い換えれば当時聞いていた日本語放送はどれも終了していると言うことである。それにしてもHSDLの受信音に関心を持ってもらえたのはこれが初ではないか?嬉しいけど情けない思いもある(^^;

9.2020-07-14「OHM RAD-F1351M 
 薄々気付いてはいたけど、まさかこれほどヒドイラジオだとは思わなかった。ICも回路も違うのに中身のデキはRAD-F1691Mにソックリ!(^^; 自信を持って同じメーカー製だと言い切れる。調整し直したら感度だけは普通のラジオになったけど、ダイヤルとか直す事の出来ない部分が腐っているのでどうしようもない。これ新品で買ったら暫く憂鬱になるな。


2020/08人気記事


 梅雨が明けたら寸分も違わず予想通りの暑さだ!これではハンダ付けなんてやってられない(^^;

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-08-17「100円ラジオ(^^;」
 もはや陳腐なラジオだが一度は取り上げたかったので満足。もう二度と出せない商品なのでダイソーの歴史的な一品となった。しかし今頃こんな終わっている記事を書くか?読むか?と言う気もする。こういう商品は出た時が旬であり、今からプレミア付きで手に入れても何の感動も呼び覚まさない。

5.2020-08-01「SONY ICF-28」
 ICF-28・29は安くて堅実なホームラジオと言う印象だ。HSDL的にも内部スペースはソコソコあるので弄りやすい。肝心のダイヤルがポケットラジオクラスなのが難点だが安かったら弄り用にお勧めする(がしかし、実は世間ではあまり安くない^^;)。

6.2020-08-03「Panasonic RF-P50А
 ストレートなICリファレンスに近い設計で、粗ニー系統合チップの練習台として好適なRF-P50。当該品はボロボロでもう売却するわけにも行かないだろうから内も外も完全に崩壊するまで弄り続けることになる。あの7ZXRがそうだったように最後は爆死するのがHSDLのお約束パターン(^^;

6.2020-08-15「meito TR400」
 どうも学校教材らしいラジオキットで、部品は日本製でソコソコ良かったが製作者の調整はダメだった。筆者の中学時代に授業で作った6石スーパーは正常に動いたよ(^^ 当時は腕自慢だったので10分以内に完成して、それで時間が余り過ぎたので他人のまで直してやった記憶がある。ただ今思うに当時の調整はイマイチだったかもしれない。ここで声を大にして言わせてもらうが「ハンダ付けできればスーパーヘテロダイン・ラジオキットが完成できると思ったら大間違い!」だ。

6.2020-08-11「昼間受信ランク[2020/08]」
 実は東伏見時代の記事なので現状まったく役立たないのは内緒だ。まあ次の再移転で同じように役立つようになるかもしれないが。余程のバカをやらない限りMWも受信できるようになるだろうし(^^

9.2020-06-28「アナログラジオを探せ!」

9.2020-08-09「SOUNDPHONIC G-901」
 ICを交換すれば恐らく動くだろうが、ラジオ自体に全く魅力が無くて作業をする気が起きない。中華ICだって安いけどタダではないので勿体ない。筆者は修理は得意だけどそれ自体は趣味ではないので「どうしても動かしたい物件」以外は時間の無駄なので修理はしない。直して自慢してみせるのは小学校で終わりだよ。


2020/09人気記事


 ここ練馬での活動も軌道に乗ってきたが、既に移転に向けた活動を開始しなければならないのが悲しい。次はまともな住居に巡り合えるだろうか?

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-09-22「SONY ICF-P36 
5.2020-09-24「SONY ICF-P36◆
 さすがに下の方の人気機種だけあってアッと言う間にベスト10入り。ちなみにこのラジオは中国製であって中国メーカー製ではないからね。

6.2020-09-10「今日のHSDL[20/09/10]」
 HSDLの日常は世間の非日常(^^

6.2020-09-06「Panasonic RF-P50─

8.2018-10-01「ラジオ買いたい&買った」
9.2020-09-16「ER-C55T(^^;」
 激安以外ER-C54/55Tをジャンクで買うのは止めた方がいい。本当の意味でジャンクである可能性が高いから。部品取りで使えるのはFRAと2エレCFくらいだろう(PVCが死んでいるのが多い)。それで500円を超えていると部品取りジャンクとしては割高と言える。既に持っている人はケースなどを流用できるかもしれないが。

10.2020-09-12「南多摩巡回[20/08/31]」
 最後の?南多摩巡回は本当にヒドイ目に遭った。もし次回が有ったらこれ以上酷い目に遭いませんように。でも終わってから思い出してみると波乱万丈で面白かった気がするよ(^^

10.2020-09-04「短波受信[20/09/03]」
 現在のSWバンドは筆者がよく聞いていた昭和時代とは全く違う状況なので、生まれて初めてSWバンドを聞いているのと何も変わらない。しかし環境次第では国数・局数がショボくなった今でも充分に面白いと思う。次回移転したら今度こそちゃんとしたSWの外部アンテナを立てたい!ホンマ物のDXは無理としてもそれっぽいのはやりたいから。


★検索・リンク記事
 数が多いので2017年以前の(主にPC)記事は切り捨ててます。また極度に検索数が少ないのもシステムによって切られてます。検索でやって来た記事なので、自動的にこれは一見さんが好む記事という事になる。

CF使用法
CF使用法
CSD-SR700分解
DSPラジオの欠陥
ELPA ER-C54T
ELPA ER-C54T
ELPA ER-P36F
ER-C55Tの裏ワザ
ER-H100
ER-H100
HSDLの日常[18/07/05]
ICF-28受信音
ICF-7601/7601L研究
ICF-S60
ICF-S60を洗う(^^;
ICR-S8
National RF-B30
OHM RAD-H245N
RAD-P5130S
RF-2400A
Sangean ATS-909
SONY ICF-28
SONY ICF-28
SONY ICF-50V
アナログラジオを探せ!
どーでも良いラジオ話
どーでも良いラジオ話
どーでも良くないラジオ話(^^
フェライトロッドアンテナの接続
マルチエレメントCF自作
ラジオ買いたい&買った
ラジオ買いたい
リモコン分解(^^;
ローカル巡回+1(^^;
何となく魅かれる(^^
感度ランキング(^^
気になるリンク[18/07/19]
気になるリンク[2018/12]
気になるリンク[2019/08]
気になるリンク[2019/10]
気になるリンク[2020/05]
気になるリンク[2020/08]
吉祥寺巡回(^^;
久々ビデオカード修理
西巡回[18/11/15]
昼間受信ランク[2020/08]
謎のKPE(^^;
不動のICR-7(^^;;
北巡回[20/08/20]
RAD-F770Z

 ここに上がった記事の中で「ELPA ER-P36F」「National RF-B30」「OHM RAD-H245N」「RF-2400A」が気になる。RF-B30は現役なのでこれからも随時記事が書かれるだろうから抜くとして、ER-P36F(P26Fも含む)、RAD-H245N(改造可能)、RF-2400A(改造可能)を取り上げたい。恐らく改造記事になるだろう。

どーでも良いラジオ話

生まれて初めて作った基板とその時代


 小学校の低学年(1〜3年)の頃は世間でも時代遅れの真空管を扱っていた。ヤードにいくらでも捨ててあった真空管セット(TV、ラジオ、ステレオ)と違って、トランジスタは殆どがアキバで買わなくてはいけないので入手が難しかったのだ(主に金銭的要因)。真空管はラグ板部分を除けば空中配線なのでハンダ付け・ワイヤリング勝負だったから意外と安くできる。シャーシは五球スーパーでも並四でも拾って来ればいい。それでAFアンプから送信機まで何でも組めた。そしてそれは真空管世代にとっては普通の技術だった。

 それでもたまにトランジスタを使った簡単なモノを製作したいと思った事はある。雑誌の新しい製作記事はほぼ半導体になりかけていたから。それにはやはり基板を製作しなくてはならない。今のような穴開き基板なんて売っていなかったしあったとしても高い。初ラの紙基板は今ならむしろ面白いけど当時はトーシローぽくてイヤだった(^^;


kiban_1st
 この見るからに稚拙な基板は筆者が小学校2年か3年の頃に初めて製作したものだ。ちゃんと正確にエッチングしてあるし、フラックスが塗ってあるので半世紀経とうとしている今も酸化していないのは見事だ。穴が開けてないのは(当時はドリルが無いから)面実装のように部品を上に載せる方式だったのだろう。パターン線はマジックだと思うが引き方はテキトーで汚いが初めてにしてはよくやったという事で。

 但し何の回路なのか思い出せないし、今見てもTR一石回路らしいという以外はよく判らない。発振回路なのかアンプなのか?感じとしては発振回路だと思う。今思い出したけどこれを製作した頃にボウリング場跡で2SC538の一杯付いた基板を拾ったのを記憶している。ランプと同じ回路が一杯並んだ基板だったので何かのイルミネーションで2SC538(CANタイプ)はSWだったのではないかと…。

 塩化第二鉄はマルカで500g入りの試薬のものを買った。出来合いのエッチング液などシロート臭くて使えるか!と思っていたに違いない(^^ エッチング液はかなり薄いので使う量は僅かだからこの時買ったのが90年代まで残っていた(残りは捨てた)。フラックスは物知りのジジイに松脂から自作する方法を聞いて作った事がある。ナマ基板は国際ラジオ等に工場から出たキリ落としのハンパ物(サイズ不定)がタダ同然で無尽蔵を感じさせるほどに売っていたのでいくらでも買えた(子供だと基板に限らず偶にタダで貰えた^^)。もちろん当時はヒマもヤル気もあった。

 記憶ではこの基板は同じものを二枚作っている。おぼろげだがこれと同じ基板に部品が載っているのを見た記憶があるのだ。予備だったのか二枚作る予定だったのか?多分一枚作ったらあまり良くなかったので断念したのではないか。昔作った作品は全部残らずRF-1150二号やSF-22やRF-541や多数のCBトランシーバーやらのジャンクと共に全部捨ててしまったが、これは保存の場所を食わないので記念品として半世紀持っている(^^ 多分死ぬまで持っているだろう。

 このあと基板は何枚作ったか記憶にないけど筆者にとって70年代前半は自作に明け暮れた時代だ。80年代以降は市販機の改造が主となり、完全自作の電子工作はサッパリやらなくなったので感光基板は使った事が無いと思う。まあ小学生当時に有ったとしても絶対使わないと思いますが。

気になるリンク[2020/08]

 梅雨が明けたら急に暑くなりやがった。今年の夏は干からびずに生きていられるだろうか?!一日中何かを飲んでいるような気がするのにトイレに行った記憶が殆ど無い…。


>臨時休業継続のお知らせ
https://www.aitendo.com/news#whatnew_data226
 休業まだ続くのかよ(^^; まだアキバに行けない理由はこれだったりする。そもそも哀店道も秋月と同じく殆ど通販で食っているのだろう。だから無理してアルバイト使って店なんてやらなくてもイイんだろうなあ。もう店舗営業には期待してません。でも中華部品は通販だと哀店道で買う必要も無いんだよな。個別には他に安いルートが一杯あるし。


>FDDコントローラ[MB8877A]
https://www.aitendo.com/product/19162
 キター!これがあれば時/分/秒以外の変態FDフォーマットが思いのままだ!昔だったらPC-8801に無理やり繋いで喜んでいたと思う。そう考えてみればZ80に8877積んでいたX1は良かったのかも…でも#はキライだ。


>名古屋のFMラジオ閉局へ
https://this.kiji.is/649518603385930849
 また弱いコミュニティ局が潰れたか…と思っていたら、この局はインターFM系列の普通の民間放送だった。話題になっているMW局だけでなく、ラジオ局の厳しさはFMも含めもうかなりのところまで来ているという事か。FMに移行したらOKなんて甘いものじゃない。これからはYOUTUBEとSNSとネトゲしか生き残れない?


>汎用広域帯アンプIC BGA2851
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-15542/
>汎用広域帯アンプIC BGA2800
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-15541/
 この手のMMICを昔の感度不足の通信型受信機に付けてみたい。ただ下から使えるようにすると上は伸びそうにないけど。


>ラグ端子GND-2(10個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-05093/
>ラグ端子GND-3(10個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-05094/
 ラグキター!中華にナンボでもありそうだから今までこれを売っていなかったのが不思議なくらい。ラグが来たなら当然次は「電気ハトメ」もお願いします(^^ これも意外と役に立つ。


>RF-U700
http://yawatta.seesaa.net/category/8876935-32.html
http://yawatta.seesaa.net/category/8876935-33.html
 指向性についてはRF-DR100でも覚えがある。そもそもラジオの指向性は教科書に書いてあるようなきれいなモノではない。疑うものはラジオを最高感度の方向に向けたあと、正反対に180度回してみたら納得する。恐らく最高感度にはならないから。


>ICF-6800の修理
https://ameblo.jp/yubltom123/page-2.html
http://livtoma123.livedoor.blog/
 修理というか改造だよね。いつもは他人の修理・改造には殆ど心が動かないがこれは良さげだなあ。PLLノイズは大丈夫なんだろうか?

>中波 FMは不思議なくらい正常です。
 MWもFMもPLL未使用なので何も不思議ではない。FMはFEが完全に独立したシングルスーパーでMWはSWとVFOが共通なだけ。要するに当時のSONYがPLLに不慣れだったのだろう。β版を市販するのはintelとSONYのデフォだから(^^


>1CH ACミリボルトメーター TVT-321
https://yutokudenshi.com/items/5bbd9927626c841c94000a01
 うちのMVM直すの面倒になってきた…これでも買っちまうかな?ただ測るならDSOでもイイけどこういう懐古趣味はスタイルから入りたい。SMには相変わらずVTVMが普通に出てくるし、見栄えから言えばVTVMは(管球なので)止めた方が良いけどSSVMは並べたい。効率を重視する平成生まれは中華DSOを買いましょう。それが一番効率的で、電圧だけでなくその質まで判るからね(けど仲間じゃないのでオレは相手にしない)。


>RF-562D
https://yutokudenshi.com/items/595ca55bc8f22c7ae4000b30
 品切れか。いくら海外生産・販売でももう入荷は無いだろうな。中身は使った事が無いので知らんけど少なくとも外見だけなら理想的なラジオだ(^^

HSDLの日常[20/07/20]

 現状AMの中で最もノイズが少ないのがエアバンドでSWがほぼ同等、MWが一番ひどくLWがSWより稍落ちる程度。周波数域で言うと1500〜3000kHz辺りが一番悪い。何しろANT直結だとピークでRF-B30のSメーターがフロアノイズで59+20dBまで振る!

 状態の良いSWとエアバンドだと内容的にSWしか選択の余地が無い。これを考えるとFM以外では朝晩のSWを受信するのが一番良いような気がしてきた。但しSWの信号は室内では弱いので外部アンテナが必要になる。

 その前にMWのループアンテナ(同調型)も試してみるつもりだ。非同調は大型であっても原理的にゲインが極小なので恐らくローカル局以外何も聞こえないだろう。これを実用するにはプリアンプが考えられるが、非同調のゲインが高かったらうちでは相互変調で死ぬだろう。やはり昔ながらの同調型しかなさそう。


★これからどうする?(^^;
 これまでHSDLの大きな柱に「HO巡回」「ハンダゴテを使った修理・改造」が有ったわけだが、その両方が現在全く機能していない。これで記事が書けるわけは無い。残る柱の一本であるラジオ受信もここではノイズで不可能に近いのだ。この先生きのこるにはどうしたらいいのか?

 ここに数週間生活して判ったのは「モノが良く乾く」という事だ。何でもかんでも濡れたモノをそこら辺に吊るしておくと今の時期あっという間に乾く。この特性を生かすのはHSDLの最後の柱である「洗い」しかない。つまりここではラジオ洗い記事を書くのが一番ではないだろうか?(^^ という事で超音波洗浄機を探さなければ…イヤ実はどっか行っちゃってね…。


★中華電解・ああ知らなかったこの現実(^^;
 5月の埋め草記事である「超今更、固体電解コン」で紹介した中華電解なのだが漸く気づいた事があった。これって2016年に入手したものなのだが今頃何を言っているのか…(^^;


chuukakotai270
 実は容量が二種類あったのだ(^^; 220μFのものと270μFのものである。そう言えばネット上で見た写真に違和感があったのだがこれが原因だったのか。

 でそれはそれで良いのだが今回気づいたのはそれだけではない。この二種類の容量を測ってみたら220μFが252μFで270μFが251μFだった。つまりこれ表示は二種類だが中身は全く同じものなのだ。微妙ではあるが270μFの方が容量が少ないのが笑える。ちなみに電解コンの容量誤差の中には余裕で入っているので文句を言ってはいけない。


★窓からの眺め
2005302120
 このように窓から田無タワーが見える(ノイズザリザリなのはニコポンL32で撮ったから^^;)。以前のロケで西側で遮っていたビルを今回南に移動して回避したから見えるようになったのだ。但しそこから送信されているFM西東京は実用にはなるけど強くはない。アンテナは案外低い所に付いているようだ。まあ天辺に付けたらERPが大き過ぎて20Wは許可にならないだろう。このタワーの高さは放送用の送信アンテナを除けば日本のタワーの中でベスト10に入っていたはずだ。かわさきFMは送信所移転で20→7Wに減力したらしいし。


★ラジオ製作・電子回路入門お勧め本
 昔ならいざ知らず、今なら丹羽一夫さんの著作がお勧め。もっとも下の両書ともだいぶ古くなったけどまだ書店で何とか手に入る。内容もそんなに古くなっていない。但し全く古くなっていないかと言うとそうでもなく、今は高価になってしまった2SK241を多用していたりと厳しい所もある(^^; 図書館で試し読みできるが、西東京市は丹羽さんの著作は一冊も無かった…。

=ラジオ製作の入門書=

「トランジスターラジオ 実践製作ガイド」(2008/10)

練馬で試し読みできる図書館(^^;
光が丘 開架
南田中 開架

 二石レフレックススーパーが良かった。レフレックスラジオの前に2SK241の周波数変換が付加される構成だ。言い方を変えればスーパーのIF段以降をレフレックスラジオに置き換えたもの。TA7642を使ったストレートはよく見るけどレフレックスは初めて見た。

=半導体回路の入門書=

「作って覚える 半導体回路入門」(2008/02)

練馬で試し読みできる図書館(^^;
石神井 開架
平和台 開架
関町 開架

 特にダイオードの使い方についてよく書かれている。他の入門書はこれが全然ダメだった(能力を著しく矮小化している)。筆者は子供の頃に他の人の書いた入門書を読んだので五年遅れたと思う。その頃は丹羽さんは世に出ていなかったので仕方がないのだが(^^;

人気記事より[2020/04-06]

 一季節に一度の恒例の人気記事チェック。だんだんパターンが固定化しつつあるな。正直言って「パワーMOSFET実装法」は消したい心境。但し筆者の書いた「PC88フロッピーディスクのプロテクト」は消さないし、それどころか後半をもっと書き足したい。だがしかし、実はもうチェッカーの詳細を忘れてきている(^^; それどころかPC-8801に附いても忘れかけている。先日テクノウが出てきたので処分する前にもう一度読んでみようかな。


2020/04人気記事


 この時期は移転を控えて物件探しに励んでおり何も記事を書いていない。巡回記事や現況記事以外は既に以前上げたモノだけだ。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」
 UEFI時代にはもう役に立たない過去の遺物だ。しかしレトロPCジャンカーには役立つかもしれない。

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」
 検索で引っかかるらしく相変わらずよく上がってくる記事だが、この記事は既に書いたように半分は否定されている。DSPラジオでも実用に足るのは(数少ないけど)有る。但しアナログ同調DSPラジオは全部ダメ(AFCがICの仕様で切れないから)。

3.2020-04-07「アンテナ欲しい!」
 次の移転先で満足な外部アンテナは建てられるのか?自分で言うのも何だけど懐疑的だなあ(^^; せめてまともなFMアンテナくらい建てたい。とか言っていたらFMもダメだったわけだが…。

4.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」
 これも過去の覚え書き。特にOZAWA以降の新しい方をもっと書きたかったけど力(記憶力^^;)及ばず。こういう裏歴史的なモノはいつの間にか消えて無くなるのが宿命か。そして声のデカい奴が叫んだ嘘っ八だけが残る(^^;

5.2020-04-15「お風呂ラジオ(^^;」
10.2020-04-13「お風呂ラジオ(^^」
 このラジオはFMアンテナは今まで見たことが無い超個性的なもので面白かった。良い設計かどうか?と聞かれれば「ノー」だけど独創的で面白いのは大歓迎だ。これだから中華製ラジオの解剖は面白い。そして止められない。

6.2019-11-10「OHM RAD-H245N◆
 古記事が突然爆上げして驚いたが某巨大掲示板に貼られていた。以前も書いたが掲示板は筆者も見られるのでリンクはOK。省電力ラジオとして名が売れているラジオだが、実は廉価ハンディラジオとしては一流メーカー製を含めてもナンバーワンクラスの高選択度ラジオだ。だがそれを誰にも知られていないのが可哀そう(^^; ホント欠点はMW感度だけなんだよなあ〜(がしかしシロートほどそれを気にするものだ)。アンテナ交換はマニアのロマン(笑)だけど筆者としては外部ループアンテナをお勧めする。ダイヤルがアレだけど感度がループで爆上げすればバランスが取れて国内DXも出来るハズ。うちには二台あるので片方は試しにアンテナ交換するかもしれない。もっともループの方が断然効果は高いけど。たとえショボイAN-200程度でも感度は爆上げすると思う。いわゆる高感度ラジオよりも上になる可能性が高い。

7.2020-04-09「HSDLの日常[20/04/09]」
 そろそろ移転する予感はしていたが、まさか移転時にこんなウィルス騒動になるとは思わなかった。もう去年からヒドイ目に遭いっぱなし(^^;

8.2020-04-17「RAD-P5130S 
 まだ分解していないけど最後のアナログ回路・デジタル同調ラジオとして貴重だ。性能に誇るべきものは何一つ無いが…って言うか多数あると思われる不良品を何とかしろ。

9.2013-11-04「パワーMOSFET実装法」
 この記事が上がって来るたびにタメ息と共に憂鬱になる。こういう入門記事みたいなのはHSDLに相応しくない。少なくとも筆者なら書かないだろうね。


2020/05人気記事


 書下ろし新作は埋め草ばかりで、それ以外は去年9月から今年の2月にかけて書いた記事ばかりだ。この時期HO巡回すら自粛しているからネタが全く無い。ちなみに4〜5月にかけて日本全国みんなヒマだったらしくて、こんなニッチなマイナーブログですらアクセス数が急激に伸びた(最大で2倍以上)。来訪者200以上なんて数値はまだPCやっていた2017年以来だ(ピークは2013年の500だが年々下降線を辿り2019年以降は多くて150程度)。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-05-07「AX700B復活!」
 AX700Bというより一連の既成CATVフロントエンド使用の受信機は多信号特性に比して感度高すぎ。本格的なアンテナを繋いだら大電力のFMでは使い物にならない。但しエアバンドではまだ充分に使えそうな気がする。甘無線でも何とか使えるが、今となっては低性能のこれを引っ張り出して使うのもバカバカしい。そこら辺のオークションで回転寿司状態の20年物のリグ(相場5千〜2万円^^)の方が遥かに性能が上だからだ。古の名機ではあるが中古価格は行き過ぎではないか?まあ人それぞれ価値観があるのは認めるが。コイツに限って言えばフロントパネルがカッコいいので惚れる人も多かろう(^^ ちなみにコメントで書いたが周辺ミュートの件は当方の勘違いかも(設定が経年変化しただけ?)。

5.2020-05-19「超今更、固体電解コン」
 今回の移動でHSDLのPCマザーボードやビデオカードは大量に処分された。2/3以上無くなったのではないか(ATX電源は8割を捨てた)。捨てる前に固体コンに換装してやりたかった(死化粧?)。

6.2020-05-05「感度測定[20/03/22]」
 わざわざSSGを使用した割にテキトー∧いい加減な測定で、唯一収穫があったのは「RAD-F220Nがもしかすると高感度かも」という事だけ(^^; いずれ移転先で落ち着いたら本格的に測ってみたい…やるの?(^^;

7.2020-05-21「グーグルの作為」
 筆者はそれほど純粋な人間ではないので、ぐーぐるがメーカーにカネをもらって検索順位に手心を加える行為を問題視はしない(それが商売)。ただ検索で引っかかる情報は全てどこかでコッソリ見せて欲しいと思うだけだ。トーシローがゴチャゴチャ騒ぐと面倒だからそこらのスマホ厨房には見えないやり方でね(^^

8.2020-05-09「Panasonic RF-P50Α
 このラジオは粗ニーICを教科書通り使用しており、弄り用のベースとしては向いている物件だ。これを含めたマネ下アナログ最終世代の欠点はAM・FM共に選択度なので、選択度を克服する事が実用化への道だ!でこのように改造してみた。AMは一寸やり過ぎて失敗だったが、FMは同世代の市販アナログラジオには存在しないレベルの高選択度になった。当時は高級機でも精々中帯域CF×2だったから。アンテナさえ良ければDSP機とでも充分に戦えるレベルだ(但し周波数が読めない最大の欠点は克服できていない^^;)。

9.2013-11-04「パワーMOSFET実装法」

10.2018-07-31「ICF-7601/7601L研究」
 この記事がグーグルで検索すると上の方に出てくるのがおかしい。プレビューで見ても役に立ちそうな気がしない(^^; 何らかの理由で検索順位を上げたい人はこの記事を研究した方がイイのかもしれないな。筆者は面倒なのでしませんが。

10.2018-10-01「ラジオ買いたい&買った」
 まだネタ(=ラジオ)が殆ど無かった時代の記事なので、今読み返すと懐かしくもあり(夢一杯なところが)また恥ずかしい(^^;


2020/06人気記事


 3月末から6月5日までHSDLを完全休業していたので新作記事が月末だけ。一年以上も放置されている猫又研ほどではないけど記事の書き方を忘れていて拙い。レトロラジオならソラで書けるんだけどその場合は当然ながらネタに限りがある。ちなみにレトロラジオのカテゴリで取り上げるのは昭和時代のラジオだ(実際はキリよく80年代以前とする)。それにしても埋め草ばかりランク上位に来るのはどうしたものか。そんなに筆者のマジ記事は面白くないのだろうか?(^^; まあ世間の人々の趣味とは違うから当然か。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-06-06「イソターネット遅い(^^;」
 これはまたしても詐欺られたな…ボッタクリ店で二年間の辛抱だ。それにしても時間稼ぎのどーでも良い10分くらいで書いた埋め草が何でこんなに上位に居るのか?カプセル怪獣に主役を取られたウルトラセブンの気分だ(^^;

5.2020-06-08「HSDLの日常[20/06/08]」
 HSDLの日常は世間の非日常(^^;

6.2020-06-28「アナログラジオを探せ!」
 アナログ滅亡は既に数年前の事実だが、こうして製品を並べてみると2020年現在も流通在庫は意外とあるものなんだよねえ。普通の人には縁のないものだが我々には嬉しい。

7.2020-06-02「引越しがめんどい(^^;」
 これまたどーでも良い埋め草(^^; 実は9R-59Dをカバンに入れたよりもその次にQR-666を入れた方が厳しかった。イヤちゃんと入ったけど肩から下げたら走っている間にマジで首が死んだ。オールソリッドステートで中身あんなにスッカラカンに見えるのに何で大きくて重いんだろう?ちなみにRF-B30やTS-430は楽勝でリュックの方に入ったよ(^^ その事実を以て「小型軽量で持ち運びやすい」とは冗談にも言わないけど。特にTS-430は重いです!

8.2018-07-31「ICF-7601/7601L研究」

9.2020-06-18「TRIO R-1000◆
 中学・高校時代の技術の総決算という事で二台目は徹底的に手を入れる。仕様はMW・LW感度・選択度が上がって周波数範囲が100kHz下に広がり、ATTも-10dBステップにする。アンテナ端子もLW〜SWまで統一する予定。

9.2020-06-24「SONY ICR-P10◆
 使用しているICから他社で製造されたのではと思っていたが…どう見てもソニー傘下の哀話製だった。最近、筆者は哀話を見直した(^^ 会社が無くなってしまったのは残念でならない。


★検索・リンク記事
 数が多いので2017年以前の(主にPC)記事は切り捨ててます。また極度に検索数が少ないのもシステムによって切られてます。検索なのでこれは一見さんが好む記事という事になる。

ANDO AR-138
AX700B復活!
CF使用法
CSD-SR700受信音
CSD-SR700分解
DSPラジオの欠陥
ELPA ER-C54T
ELPA ER-C55T
ER-C55Tの裏ワザ
ER-H100
FM局リスト[20/04/18]
HSDLの日常[18/07/05]
HSDLの日常[20/03/30]
ICF-7601/7601L研究
ICF-S60
IFフィルタの研究
National RF-B30
OHM RAD-H245N
RAD-F1691M受信音
RF-2400A
Sangean ATS-909
SONY ICF-50V
TOSHIBA TY-HR2
お風呂ラジオ(^^
グーグルの作為
スタミナラジオ(^^
どーでも良くないラジオ話(^^
バーアンテナの大きさ
ハンディラジオ格付け(^^
マルチエレメントCF自作
ラジオデータベース
ラジオの謎
ラジオ買いたい&買った
ラジオ買いたい
ラジオ買った(^^;;
移動受信[20/03/19]
何となく魅かれる(^^
感度測定[20/03/22]
気になるリンク[18/07/19]
気になるリンク[2018/11]
気になるリンク[2020/05]
産経ラジオ(^^;
超今更、固体電解コン
不動のICR-7(^^;;

 ずいぶん多くのタイトルが読まれているようだが、逆に言うとこれらに引っかかっていない記事はどうなんだ?という事になる(^^; それと力作記事ではなく埋め草が数多くランク入りしているとメゲルな。実は上記事の1/3がそうなんだが…。やはり世間の一般人の趣味とは合わない。だからと言って一般人に媚びたりはしないのがHSDLの良さ。これからも逸般人(普通から逸脱してしまった人々^^)向けの記事を書きまくるのだ。

 HSDLブログのラジオ記事の書き方として「まずは一度定型の記事を書いてみる」⇒「自分自身で興味が出てきたら弄ってさらに突っ込んだ記事を書く」というのがパターンとなっている。がしかし筆者には飽きっぽいという致命的な欠点があり、弄りの途中で放り出している物も数多い。RAD-F1691Mなんて一体どこに行ってしまったのか?改造によりHSDLでトップクラスの高選択度になって1125kHzのNHK2(当地では十本指に入る受信困難周波数)が楽勝で受信できるようになったところまでは覚えているが(^^;

気になるリンク[2020/06]

 先日、緊急事態宣言が終了したらアクセス数が急降下したのでちょっと複雑な心境だ(^^; 6月現在は5月頭の70%くらいに下がっている。一応みんな自粛していたのかな?でもまだ収束した訳じゃないんだから家族連れでスーパーに来んなよ!(^^;


>昼間における中波帯放送波の伝搬特性
http://www.nict.go.jp/publication/kiho/21/113/Kiho_Vol21_SI_No113_pp089-093.pdf
 1960〜70年代の昼間長距離受信記録と解析の論文だ。きっと当時はノイズ環境は良かったんでしょうねえ〜。「冬季は信号強度が10dBアップ」「太陽黒点の減少により電界強度アップ」という常識は正しいのか。待てよ?冬と10dBしか違わないならゲイン10dBのプリアンプで冬と同じにならないか?甘い?(^^;


>南房総 AMラジオDX情報♪
https://manjiro21111.blog.ss-blog.jp/2011-08-02-1
 内房ええなー。これ見ただけでロケの良さが判る。外房だと更に海外DX向きになるんだよな〜。こればっかりは高性能ラジオやアンテナでは逆立ちしても取り返しのつく差ではない。ラジオに関して言えばイナカが一番なのだ。


>fenu-radio
https://www.fenu-radio.ch/en-index4.htm
 筆者は「通信型受信機欲しい病」が数十年かかって漸く収まった。殆ど使ってみてどれも大差無いのは分ったし、その程度の差なら受信時の「気合」で何とかなる程度(^^ それにRxより重要なのはロケとアンテナだから。今後Rxで欲しいのはまともなSDRくらい(但し蟹は不要^^)。


>真空管(Electron tube)規格表データベース
https://tubedata.jp/
 そろそろ暑いので真空管は見たくない気分だが、実際問題として現在3台の管球式Rxと1台のハイブリットTRxを所有している厳然たる事実がある(^^; OHの為にもう忘れかけている真空管のノウハウを思い出さねばならない…実はもうどーやって配線するのかさえ忘れている。変な配線をすると安定に動いてもダメなんだよなあ(安定な低性能^^)。アースの取り方一つでも色々なノウハウがある。前を歩いていたジジイたちはもう居ないし自分で思い出すか発見するしかない。


>RF-B30の「89.305kHz」表示問題
http://blog.livedoor.jp/mura11ban/archives/2310918.html
 RF-B30の特有のカウンター表示の不具合。実はマネ2の粗悪電解コン(笑)のせいだった。カウンターが壊れているわけではないので早まって捨てないように。修理というより電解コンを取り換えるだけ。それにしても筆者の所有機は古いのも新しいのも発生しないなあ。なる前に換えちまうかな〜。


>ホームラジオとかについて 24台目
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/kaden/1562668439/511
 5chの書き込みは999%はクズだが偶に注目すべきものもある。足立区で世田谷と木更津か。受信側のアンテナの方向なのか木更津が調整したら強くなったのか(^^ 東伏見でも77.5MHzでNACK5が一時期聞こえた事がある。現在は朝霞以外は全く聞こえないが電波伝播の奥深さを思い知る。FM放送がどう考えても回折としか言いようのない伝播をするし、前世紀のVHF常識は一旦白紙にして考えた方が良い結果が出そう。


>日本コミュニティ放送便覧
http://beacontelevision.work/JapanCFM2011-1.pdf
 調査が2011年と東日本大地震の頃なので、体力が無く消長の激しいコミュニティ局データとしては古過ぎだが、データには送信所所在地が出ているので受信の役にも立つ。これの2020年改訂版が欲しいね。誰かやってくれないかな〜(チラッ


>おい(゚∀゚)高感度ポータブルラジオを紹介しろ3
http://mimizun.com/log/2ch/wm/1231504010/
 高感度ラジオ紹介といってもお勧めの大半がICF-EX5、ICR-S71が少々、あとはICF-SW7600系が出てくるだけの陳腐なスレだが、それにしても10年前は今よりはだいぶ良いラジオが新品で手に入ったんだなあ〜と言うのだけはハッキリと解る。アナログ党の人にとって新品ラジオはもうダメだね。


>COUGAR 2200の正しい呼び方は?
https://b9audio.blog.ss-blog.jp/2020-05-09
 2200やスカイセンサーの呼び名に関しては言うべき事は無いが、コメント欄にICF-2001について「周波数ズレ対策で、FINEチューニングダイヤルがついていましたね」なんて書いてあって触った事が無いのがまる解り。一度でも触った人には言うまでも無いがICF-2001にファインチューニングなどは存在しない。BFOピッチコントロールとトラッキングのADJだけだ。「PLLでありながら…」なんて書かれるとオレの3台wwwのICF-2001が低安定度でバカにされているようで腹が立つ。周波数なんて全くズレねえよ!VOJとLC発振のクーガを一緒にすんなよ(#^^ 40年も経つとボケたジジイがテキトー書いているのでネット上の情報はデタラメが多い。


>024 AM(中波)放送を「昼に」聴こう!ミズホのループアンテナ UZ-8DXs
https://kays1998.web.fc2.com/Review/review024.htm
 HSDLからチャリ距離の調布の人だ。予想では多摩川に近い方だと思うが大体聞こえる局は似ている。しかし927kHzで相互変調波が出ていないと思われる事には驚き。やはり環境は調布の方が多少は良いようだ。まあHO巡回していた時は月一で調布に行っていたので知ってましたが確定という事で(^^

HSDLの日常[20/06/08]

 引っ越したら部屋がスッキリするに違いないとワクワクしていたが、実際にしてみると反って部屋が箱一杯で狭くなっている。何故だ?以前の部屋より悪くなっているのは下駄箱が無い事。靴だけでなくカバンや自転車・バイク用品も仕舞っていたのでこれらが溢れてしまった。またトイレが狭くなってなにも入れられなくなったのも大きい。もっともここにはHOに処分した98ボードと印画紙しか置いていなかったのだが。ここにいる間に更にジャンクを処分する計画だが果たして?感じとしては不要ラジオとネタ的に終わったズームレンズが邪魔なので早くHSDLと猫又研の記事にしなければ…それがなかなか上手く行かんのだが(^^; 口述筆記マシンはまだか?


★PCジャンク大量破棄
 この移転でもうネタにならない奴は全部破棄。PCマザーは200枚以上、ビデオカードも200枚以上処分した。加えてどうでも良さそうなメモリも数百単位で破棄。ヒートシンク・クーラーがミカン箱いっぱいあったのが驚いた。電源もネタにしていない奴も含めてほぼ一掃(動物電源は残した^^)。全く捨てていないのはCPUだけだな。PC-98はBXを破棄してもう捨てるものは無くなった。PC関連はだいぶスッキリした。季違いババアのお陰?あんなのに感謝しねえよ!クソが。


★ハードオフに売りにいこ!(^^
 今まで10年以上もHOに通ってきて一度もジャンクを売った事が無いのが何となく気になっていた。ジャンクを売らずしてHOを語るのは半可通ぽくて嫌だったのだ。

 …で始めて処分したのだが、花小金井は「引取り」で手続きすら無かった(^^; なので全然経験にはならなかった。恐らくあれらのジャンクは店頭に並ばずクズ金属などで処分されるのではないだろうか?だとすると残念だが。

ho_kaitori
 しかし東村山は「ひと山価格」だけど査定してもらえた。持って行ったのは花小金井と同じようなPCジャンクなんだけどなあ。白塗りの所にパッドをなぞって入れた筆者のサインが入っています。たった300円だけどジュース代になったので良しとする(^^ また移転の時は来ようと思う。


★判らなくなった…(^^;
 引越しの時に今まで記事になったラジオは一部を除いてHOに処分したのだが、手違いによりリストアップせずに捨ててしまった(入っていた箱の中を見ずに捨てた)。そのせいで何を手放したのか分からなくて参った。HSDLの登録書は暫くアテにならないな。

[2018/12/13]AP-152 (108)
[2019/01/01]ピカ厨(^^;(262)
[2019/02/24]AL-001 (1080)
[2019/05/23]RAD-F050M (108)
[2019/07/18]ICR-7 (324)
[2019/08/11]ER-P36F (86)
[2019/09/22]DO-10 (324)
[2019/09/22]KPE (324)
[2019/10/13]FL-017 (110)
[2019/11/04]AR-138 (110)
[2019/11/04]TD-100 (110)
[2019/11/04]WA-638 (110)
[2019/11/17]GD-R01 (264)
*カッコ内は入手価格

 まだ記事になっていないラジオは捨てていないはずなので予想では間違いなくこの辺りだろう。もし何かの間違いで出てきたらリストを修正すればいい。ピカ厨はLA1800なので捨てていないかもしれない(各IC一つは保持したいので)。


★もう一度、昼間MWチェック
 先日の5/8の受信があまりに悲惨だったのでもう一度テストしたらもっとひどかった(^^;

[2] 639kHz:静岡2(PB) ;何故か弱い
[3] 729kHz:名古屋1(CK) ;静岡1と同程度
[5] 765kHz:YBS各局 ;やはりここでも群を抜いて良い
[3] 882kHz:静岡1(PK) ;静岡2より良い
[0]1062kHz:CRT足利 ;弱すぎてほぼ聞こえない
[1]1197kHz:IBS水戸 ;非常に弱い
[×]1404kHz:SBS静岡 ;強烈なノイズ
[2]1458kHz:IBS土浦 ;強烈なノイズだが辛うじて判る
[×]1530kHz:CRT宇都宮 ;強烈なノイズ
[×]1557kHz:SBS熱海 ;全く聞こえない

 あまりに良くないので順位を付けてみた。YBSを最高の[5]として評価した。上の方のノイズが強烈でほぼ何も聞こえないレベル。これはイカン!DSPラジオのER-C56Fでこの状態ではアナログラジオのテストなんてとてもじゃないができないぞ。アナログポケットラジオでは何も受信できない可能性が高い。MWラジオの評価は公園への移動受信でやるしかないかも。わざわざ公園にDM持って行くのかよ…勘弁して(^^; 実はこれを書いた後で移動テストのテストをやってみました。ノイズが極度に少ないためにちょっと成績が良くなりすぎるのだが…。

イソターネット遅い(^^;

無料低速回線→有料中速回線にしたら超低速になったでござる(^^;


 移転を機にインターネット回線を120Mbpsにしたのだが、何と東伏見の40Mbps回線より10Mbpsも遅い事が判明した!何か以前より重いと思ったらそういう事だったのか。クソが。


jcom20200507
 これは旧HSDLの40Mbps回線(完全無料^^)。まず能書き通り出ているので全く問題無し。


jcom20200528
 これは新HSDLの120Mbps回線(完全有料^^;)。がびょーん!どういう事なんだこれは!開通当初はアンドロイドのタブレットでテストしたのでWi-Fiのせいかと思ったが違った。ギガLANでもこの通りなのだ。もちろん何度やっても低速で安定している。

 ムカつくのは遅い事じゃない。新しい回線は有料だが以前の回線は完全無料だという事だ。つまり今回高いカネを月々払って遅い回線に変更したことになる。この世の中にこれほどバカバカしい話は無い。これがJCOM東京とJCOM西東京(旧タイタス)の技術差か。こんなのIP電話のおまけでタダにしろよ(^^;

 結論として「JCOM東京では最低速度の回線で良い」という事になった。実はカネだけ取って切り替えていないのではないか?と言う疑惑もある(価格コムのニフティのADSLがそうだったし)。多分JCOM西東京は速い回線でも大丈夫だろう(^^

 ちなみに固定電話はIP電話になったので腐れ縁のデンデン電話は休眠する事にした。23区内になって番号も一新するし良い機会という事で。そうでなくともADSLを止めてから固定電話は全く不要になっているし、今後五年間で何か劇的な変化が無い限り復活する事は無いのではないかと思う。

引越しがめんどい(^^;

59d_kaban1
 今日は9R-59Dを自転車で運ぶ。9R-59Dってカバンに入るのかな?何か入りそうだぞ。プチプチを巻いたけどぶつけた衝撃で真空管が割れそうだ。


59d_kaban2
 オオッ!感動。9R-59Dをカバンに入れたのは初めてだ(^^ リュックにはプチプチで巻いたレンズを20本くらい入れて走ります。重さでコケなきゃいいけど。でも9R-59Dが入るのならICF-6700(部品取り2号^^;)なんて楽勝だろうな。で、入れてみたら確かにスッポリ入った。重さは6700の方が軽いので楽だった。

 このように出来る限り頑張っているが、まだ部屋には普通の独身サラリーマンの荷物くらい残っている。先日引越し屋の2トンショートが2台来たのだがアレは何だったんだ?(^^;


fdd_siyou
 関係無いけど今回の引っ越しで一番感動的な発見はこのTEAC FD-55の内部仕様書。数十年前から所有していたのは知っていたけど、奥の方に入っていて12年以上行方不明だった。「PC/AT互換機に5インチ2Dドライブを付ける」を書く時に必要だったので今更遅いと言えば遅いんだが(^^;

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