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主にジャンク品を使って日頃の発想や妄想を実験・研究するブログ。

その他

HSDLの日常[20/07/20]

 現状AMの中で最もノイズが少ないのがエアバンドでSWがほぼ同等、MWが一番ひどくLWがSWより稍落ちる程度。周波数域で言うと1500〜3000kHz辺りが一番悪い。何しろANT直結だとピークでRF-B30のSメーターがフロアノイズで59+20dBまで振る!

 状態の良いSWとエアバンドだと内容的にSWしか選択の余地が無い。これを考えるとFM以外では朝晩のSWを受信するのが一番良いような気がしてきた。但しSWの信号は室内では弱いので外部アンテナが必要になる。

 その前にMWのループアンテナ(同調型)も試してみるつもりだ。非同調は大型であっても原理的にゲインが極小なので恐らくローカル局以外何も聞こえないだろう。これを実用するにはプリアンプが考えられるが、非同調のゲインが高かったらうちでは相互変調で死ぬだろう。やはり昔ながらの同調型しかなさそう。


★これからどうする?(^^;
 これまでHSDLの大きな柱に「HO巡回」「ハンダゴテを使った修理・改造」が有ったわけだが、その両方が現在全く機能していない。これで記事が書けるわけは無い。残る柱の一本であるラジオ受信もここではノイズで不可能に近いのだ。この先生きのこるにはどうしたらいいのか?

 ここに数週間生活して判ったのは「モノが良く乾く」という事だ。何でもかんでも濡れたモノをそこら辺に吊るしておくと今の時期あっという間に乾く。この特性を生かすのはHSDLの最後の柱である「洗い」しかない。つまりここではラジオ洗い記事を書くのが一番ではないだろうか?(^^ という事で超音波洗浄機を探さなければ…イヤ実はどっか行っちゃってね…。


★中華電解・ああ知らなかったこの現実(^^;
 5月の埋め草記事である「超今更、固体電解コン」で紹介した中華電解なのだが漸く気づいた事があった。これって2016年に入手したものなのだが今頃何を言っているのか…(^^;


chuukakotai270
 実は容量が二種類あったのだ(^^; 220μFのものと270μFのものである。そう言えばネット上で見た写真に違和感があったのだがこれが原因だったのか。

 でそれはそれで良いのだが今回気づいたのはそれだけではない。この二種類の容量を測ってみたら220μFが252μFで270μFが251μFだった。つまりこれ表示は二種類だが中身は全く同じものなのだ。微妙ではあるが270μFの方が容量が少ないのが笑える。ちなみに電解コンの容量誤差の中には余裕で入っているので文句を言ってはいけない。


★窓からの眺め
2005302120
 このように窓から田無タワーが見える(ノイズザリザリなのはニコポンL32で撮ったから^^;)。以前のロケで西側で遮っていたビルを今回南に移動して回避したから見えるようになったのだ。但しそこから送信されているFM西東京は実用にはなるけど強くはない。アンテナは案外低い所に付いているようだ。まあ天辺に付けたらERPが大き過ぎて20Wは許可にならないだろう。このタワーの高さは放送用の送信アンテナを除けば日本のタワーの中でベスト10に入っていたはずだ。かわさきFMは送信所移転で20→7Wに減力したらしいし。


★ラジオ製作・電子回路入門お勧め本
 昔ならいざ知らず、今なら丹羽一夫さんの著作がお勧め。もっとも下の両書ともだいぶ古くなったけどまだ書店で何とか手に入る。内容もそんなに古くなっていない。但し全く古くなっていないかと言うとそうでもなく、今は高価になってしまった2SK241を多用していたりと厳しい所もある(^^; 図書館で試し読みできるが、西東京市は丹羽さんの著作は一冊も無かった…。

=ラジオ製作の入門書=

「トランジスターラジオ 実践製作ガイド」(2008/10)

練馬で試し読みできる図書館(^^;
光が丘 開架
南田中 開架

 二石レフレックススーパーが良かった。レフレックスラジオの前に2SK241の周波数変換が付加される構成だ。言い方を変えればスーパーのIF段以降をレフレックスラジオに置き換えたもの。TA7642を使ったストレートはよく見るけどレフレックスは初めて見た。

=半導体回路の入門書=

「作って覚える 半導体回路入門」(2008/02)

練馬で試し読みできる図書館(^^;
石神井 開架
平和台 開架
関町 開架

 特にダイオードの使い方についてよく書かれている。他の入門書はこれが全然ダメだった(能力を著しく矮小化している)。筆者は子供の頃に他の人の書いた入門書を読んだので五年遅れたと思う。その頃は丹羽さんは世に出ていなかったので仕方がないのだが(^^;

人気記事より[2020/04-06]

 一季節に一度の恒例の人気記事チェック。だんだんパターンが固定化しつつあるな。正直言って「パワーMOSFET実装法」は消したい心境。但し筆者の書いた「PC88フロッピーディスクのプロテクト」は消さないし、それどころか後半をもっと書き足したい。だがしかし、実はもうチェッカーの詳細を忘れてきている(^^; それどころかPC-8801に附いても忘れかけている。先日テクノウが出てきたので処分する前にもう一度読んでみようかな。


2020/04人気記事


 この時期は移転を控えて物件探しに励んでおり何も記事を書いていない。巡回記事や現況記事以外は既に以前上げたモノだけだ。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」
 UEFI時代にはもう役に立たない過去の遺物だ。しかしレトロPCジャンカーには役立つかもしれない。

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」
 検索で引っかかるらしく相変わらずよく上がってくる記事だが、この記事は既に書いたように半分は否定されている。DSPラジオでも実用に足るのは(数少ないけど)有る。但しアナログ同調DSPラジオは全部ダメ(AFCがICの仕様で切れないから)。

3.2020-04-07「アンテナ欲しい!」
 次の移転先で満足な外部アンテナは建てられるのか?自分で言うのも何だけど懐疑的だなあ(^^; せめてまともなFMアンテナくらい建てたい。とか言っていたらFMもダメだったわけだが…。

4.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」
 これも過去の覚え書き。特にOZAWA以降の新しい方をもっと書きたかったけど力(記憶力^^;)及ばず。こういう裏歴史的なモノはいつの間にか消えて無くなるのが宿命か。そして声のデカい奴が叫んだ嘘っ八だけが残る(^^;

5.2020-04-15「お風呂ラジオ(^^;」
10.2020-04-13「お風呂ラジオ(^^」
 このラジオはFMアンテナは今まで見たことが無い超個性的なもので面白かった。良い設計かどうか?と聞かれれば「ノー」だけど独創的で面白いのは大歓迎だ。これだから中華製ラジオの解剖は面白い。そして止められない。

6.2019-11-10「OHM RAD-H245N◆
 古記事が突然爆上げして驚いたが某巨大掲示板に貼られていた。以前も書いたが掲示板は筆者も見られるのでリンクはOK。省電力ラジオとして名が売れているラジオだが、実は廉価ハンディラジオとしては一流メーカー製を含めてもナンバーワンクラスの高選択度ラジオだ。だがそれを誰にも知られていないのが可哀そう(^^; ホント欠点はMW感度だけなんだよなあ〜(がしかしシロートほどそれを気にするものだ)。アンテナ交換はマニアのロマン(笑)だけど筆者としては外部ループアンテナをお勧めする。ダイヤルがアレだけど感度がループで爆上げすればバランスが取れて国内DXも出来るハズ。うちには二台あるので片方は試しにアンテナ交換するかもしれない。もっともループの方が断然効果は高いけど。たとえショボイAN-200程度でも感度は爆上げすると思う。いわゆる高感度ラジオよりも上になる可能性が高い。

7.2020-04-09「HSDLの日常[20/04/09]」
 そろそろ移転する予感はしていたが、まさか移転時にこんなウィルス騒動になるとは思わなかった。もう去年からヒドイ目に遭いっぱなし(^^;

8.2020-04-17「RAD-P5130S 
 まだ分解していないけど最後のアナログ回路・デジタル同調ラジオとして貴重だ。性能に誇るべきものは何一つ無いが…って言うか多数あると思われる不良品を何とかしろ。

9.2013-11-04「パワーMOSFET実装法」
 この記事が上がって来るたびにタメ息と共に憂鬱になる。こういう入門記事みたいなのはHSDLに相応しくない。少なくとも筆者なら書かないだろうね。


2020/05人気記事


 書下ろし新作は埋め草ばかりで、それ以外は去年9月から今年の2月にかけて書いた記事ばかりだ。この時期HO巡回すら自粛しているからネタが全く無い。ちなみに4〜5月にかけて日本全国みんなヒマだったらしくて、こんなニッチなマイナーブログですらアクセス数が急激に伸びた(最大で2倍以上)。来訪者200以上なんて数値はまだPCやっていた2017年以来だ(ピークは2013年の500だが年々下降線を辿り2019年以降は多くて150程度)。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-05-07「AX700B復活!」
 AX700Bというより一連の既成CATVフロントエンド使用の受信機は多信号特性に比して感度高すぎ。本格的なアンテナを繋いだら大電力のFMでは使い物にならない。但しエアバンドではまだ充分に使えそうな気がする。甘無線でも何とか使えるが、今となっては低性能のこれを引っ張り出して使うのもバカバカしい。そこら辺のオークションで回転寿司状態の20年物のリグ(相場5千〜2万円^^)の方が遥かに性能が上だからだ。古の名機ではあるが中古価格は行き過ぎではないか?まあ人それぞれ価値観があるのは認めるが。コイツに限って言えばフロントパネルがカッコいいので惚れる人も多かろう(^^ ちなみにコメントで書いたが周辺ミュートの件は当方の勘違いかも(設定が経年変化しただけ?)。

5.2020-05-19「超今更、固体電解コン」
 今回の移動でHSDLのPCマザーボードやビデオカードは大量に処分された。2/3以上無くなったのではないか(ATX電源は8割を捨てた)。捨てる前に固体コンに換装してやりたかった(死化粧?)。

6.2020-05-05「感度測定[20/03/22]」
 わざわざSSGを使用した割にテキトー∧いい加減な測定で、唯一収穫があったのは「RAD-F220Nがもしかすると高感度かも」という事だけ(^^; いずれ移転先で落ち着いたら本格的に測ってみたい…やるの?(^^;

7.2020-05-21「グーグルの作為」
 筆者はそれほど純粋な人間ではないので、ぐーぐるがメーカーにカネをもらって検索順位に手心を加える行為を問題視はしない(それが商売)。ただ検索で引っかかる情報は全てどこかでコッソリ見せて欲しいと思うだけだ。トーシローがゴチャゴチャ騒ぐと面倒だからそこらのスマホ厨房には見えないやり方でね(^^

8.2020-05-09「Panasonic RF-P50Α
 このラジオは粗ニーICを教科書通り使用しており、弄り用のベースとしては向いている物件だ。これを含めたマネ下アナログ最終世代の欠点はAM・FM共に選択度なので、選択度を克服する事が実用化への道だ!でこのように改造してみた。AMは一寸やり過ぎて失敗だったが、FMは同世代の市販アナログラジオには存在しないレベルの高選択度になった。当時は高級機でも精々中帯域CF×2だったから。アンテナさえ良ければDSP機とでも充分に戦えるレベルだ(但し周波数が読めない最大の欠点は克服できていない^^;)。

9.2013-11-04「パワーMOSFET実装法」

10.2018-07-31「ICF-7601/7601L研究」
 この記事がグーグルで検索すると上の方に出てくるのがおかしい。プレビューで見ても役に立ちそうな気がしない(^^; 何らかの理由で検索順位を上げたい人はこの記事を研究した方がイイのかもしれないな。筆者は面倒なのでしませんが。

10.2018-10-01「ラジオ買いたい&買った」
 まだネタ(=ラジオ)が殆ど無かった時代の記事なので、今読み返すと懐かしくもあり(夢一杯なところが)また恥ずかしい(^^;


2020/06人気記事


 3月末から6月5日までHSDLを完全休業していたので新作記事が月末だけ。一年以上も放置されている猫又研ほどではないけど記事の書き方を忘れていて拙い。レトロラジオならソラで書けるんだけどその場合は当然ながらネタに限りがある。ちなみにレトロラジオのカテゴリで取り上げるのは昭和時代のラジオだ(実際はキリよく80年代以前とする)。それにしても埋め草ばかりランク上位に来るのはどうしたものか。そんなに筆者のマジ記事は面白くないのだろうか?(^^; まあ世間の人々の趣味とは違うから当然か。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-06-06「イソターネット遅い(^^;」
 これはまたしても詐欺られたな…ボッタクリ店で二年間の辛抱だ。それにしても時間稼ぎのどーでも良い10分くらいで書いた埋め草が何でこんなに上位に居るのか?カプセル怪獣に主役を取られたウルトラセブンの気分だ(^^;

5.2020-06-08「HSDLの日常[20/06/08]」
 HSDLの日常は世間の非日常(^^;

6.2020-06-28「アナログラジオを探せ!」
 アナログ滅亡は既に数年前の事実だが、こうして製品を並べてみると2020年現在も流通在庫は意外とあるものなんだよねえ。普通の人には縁のないものだが我々には嬉しい。

7.2020-06-02「引越しがめんどい(^^;」
 これまたどーでも良い埋め草(^^; 実は9R-59Dをカバンに入れたよりもその次にQR-666を入れた方が厳しかった。イヤちゃんと入ったけど肩から下げたら走っている間にマジで首が死んだ。オールソリッドステートで中身あんなにスッカラカンに見えるのに何で大きくて重いんだろう?ちなみにRF-B30やTS-430は楽勝でリュックの方に入ったよ(^^ その事実を以て「小型軽量で持ち運びやすい」とは冗談にも言わないけど。特にTS-430は重いです!

8.2018-07-31「ICF-7601/7601L研究」

9.2020-06-18「TRIO R-1000◆
 中学・高校時代の技術の総決算という事で二台目は徹底的に手を入れる。仕様はMW・LW感度・選択度が上がって周波数範囲が100kHz下に広がり、ATTも-10dBステップにする。アンテナ端子もLW〜SWまで統一する予定。

9.2020-06-24「SONY ICR-P10◆
 使用しているICから他社で製造されたのではと思っていたが…どう見てもソニー傘下の哀話製だった。最近、筆者は哀話を見直した(^^ 会社が無くなってしまったのは残念でならない。


★検索・リンク記事
 数が多いので2017年以前の(主にPC)記事は切り捨ててます。また極度に検索数が少ないのもシステムによって切られてます。検索なのでこれは一見さんが好む記事という事になる。

ANDO AR-138
AX700B復活!
CF使用法
CSD-SR700受信音
CSD-SR700分解
DSPラジオの欠陥
ELPA ER-C54T
ELPA ER-C55T
ER-C55Tの裏ワザ
ER-H100
FM局リスト[20/04/18]
HSDLの日常[18/07/05]
HSDLの日常[20/03/30]
ICF-7601/7601L研究
ICF-S60
IFフィルタの研究
National RF-B30
OHM RAD-H245N
RAD-F1691M受信音
RF-2400A
Sangean ATS-909
SONY ICF-50V
TOSHIBA TY-HR2
お風呂ラジオ(^^
グーグルの作為
スタミナラジオ(^^
どーでも良くないラジオ話(^^
バーアンテナの大きさ
ハンディラジオ格付け(^^
マルチエレメントCF自作
ラジオデータベース
ラジオの謎
ラジオ買いたい&買った
ラジオ買いたい
ラジオ買った(^^;;
移動受信[20/03/19]
何となく魅かれる(^^
感度測定[20/03/22]
気になるリンク[18/07/19]
気になるリンク[2018/11]
気になるリンク[2020/05]
産経ラジオ(^^;
超今更、固体電解コン
不動のICR-7(^^;;

 ずいぶん多くのタイトルが読まれているようだが、逆に言うとこれらに引っかかっていない記事はどうなんだ?という事になる(^^; それと力作記事ではなく埋め草が数多くランク入りしているとメゲルな。実は上記事の1/3がそうなんだが…。やはり世間の一般人の趣味とは合わない。だからと言って一般人に媚びたりはしないのがHSDLの良さ。これからも逸般人(普通から逸脱してしまった人々^^)向けの記事を書きまくるのだ。

 HSDLブログのラジオ記事の書き方として「まずは一度定型の記事を書いてみる」⇒「自分自身で興味が出てきたら弄ってさらに突っ込んだ記事を書く」というのがパターンとなっている。がしかし筆者には飽きっぽいという致命的な欠点があり、弄りの途中で放り出している物も数多い。RAD-F1691Mなんて一体どこに行ってしまったのか?改造によりHSDLでトップクラスの高選択度になって1125kHzのNHK2(当地では十本指に入る受信困難周波数)が楽勝で受信できるようになったところまでは覚えているが(^^;

気になるリンク[2020/06]

 先日、緊急事態宣言が終了したらアクセス数が急降下したのでちょっと複雑な心境だ(^^; 6月現在は5月頭の70%くらいに下がっている。一応みんな自粛していたのかな?でもまだ収束した訳じゃないんだから家族連れでスーパーに来んなよ!(^^;


>昼間における中波帯放送波の伝搬特性
http://www.nict.go.jp/publication/kiho/21/113/Kiho_Vol21_SI_No113_pp089-093.pdf
 1960〜70年代の昼間長距離受信記録と解析の論文だ。きっと当時はノイズ環境は良かったんでしょうねえ〜。「冬季は信号強度が10dBアップ」「太陽黒点の減少により電界強度アップ」という常識は正しいのか。待てよ?冬と10dBしか違わないならゲイン10dBのプリアンプで冬と同じにならないか?甘い?(^^;


>南房総 AMラジオDX情報♪
https://manjiro21111.blog.ss-blog.jp/2011-08-02-1
 内房ええなー。これ見ただけでロケの良さが判る。外房だと更に海外DX向きになるんだよな〜。こればっかりは高性能ラジオやアンテナでは逆立ちしても取り返しのつく差ではない。ラジオに関して言えばイナカが一番なのだ。


>fenu-radio
https://www.fenu-radio.ch/en-index4.htm
 筆者は「通信型受信機欲しい病」が数十年かかって漸く収まった。殆ど使ってみてどれも大差無いのは分ったし、その程度の差なら受信時の「気合」で何とかなる程度(^^ それにRxより重要なのはロケとアンテナだから。今後Rxで欲しいのはまともなSDRくらい(但し蟹は不要^^)。


>真空管(Electron tube)規格表データベース
https://tubedata.jp/
 そろそろ暑いので真空管は見たくない気分だが、実際問題として現在3台の管球式Rxと1台のハイブリットTRxを所有している厳然たる事実がある(^^; OHの為にもう忘れかけている真空管のノウハウを思い出さねばならない…実はもうどーやって配線するのかさえ忘れている。変な配線をすると安定に動いてもダメなんだよなあ(安定な低性能^^)。アースの取り方一つでも色々なノウハウがある。前を歩いていたジジイたちはもう居ないし自分で思い出すか発見するしかない。


>RF-B30の「89.305kHz」表示問題
http://blog.livedoor.jp/mura11ban/archives/2310918.html
 RF-B30の特有のカウンター表示の不具合。実はマネ2の粗悪電解コン(笑)のせいだった。カウンターが壊れているわけではないので早まって捨てないように。修理というより電解コンを取り換えるだけ。それにしても筆者の所有機は古いのも新しいのも発生しないなあ。なる前に換えちまうかな〜。


>ホームラジオとかについて 24台目
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/kaden/1562668439/511
 5chの書き込みは999%はクズだが偶に注目すべきものもある。足立区で世田谷と木更津か。受信側のアンテナの方向なのか木更津が調整したら強くなったのか(^^ 東伏見でも77.5MHzでNACK5が一時期聞こえた事がある。現在は朝霞以外は全く聞こえないが電波伝播の奥深さを思い知る。FM放送がどう考えても回折としか言いようのない伝播をするし、前世紀のVHF常識は一旦白紙にして考えた方が良い結果が出そう。


>日本コミュニティ放送便覧
http://beacontelevision.work/JapanCFM2011-1.pdf
 調査が2011年と東日本大地震の頃なので、体力が無く消長の激しいコミュニティ局データとしては古過ぎだが、データには送信所所在地が出ているので受信の役にも立つ。これの2020年改訂版が欲しいね。誰かやってくれないかな〜(チラッ


>おい(゚∀゚)高感度ポータブルラジオを紹介しろ3
http://mimizun.com/log/2ch/wm/1231504010/
 高感度ラジオ紹介といってもお勧めの大半がICF-EX5、ICR-S71が少々、あとはICF-SW7600系が出てくるだけの陳腐なスレだが、それにしても10年前は今よりはだいぶ良いラジオが新品で手に入ったんだなあ〜と言うのだけはハッキリと解る。アナログ党の人にとって新品ラジオはもうダメだね。


>COUGAR 2200の正しい呼び方は?
https://b9audio.blog.ss-blog.jp/2020-05-09
 2200やスカイセンサーの呼び名に関しては言うべき事は無いが、コメント欄にICF-2001について「周波数ズレ対策で、FINEチューニングダイヤルがついていましたね」なんて書いてあって触った事が無いのがまる解り。一度でも触った人には言うまでも無いがICF-2001にファインチューニングなどは存在しない。BFOピッチコントロールとトラッキングのADJだけだ。「PLLでありながら…」なんて書かれるとオレの3台wwwのICF-2001が低安定度でバカにされているようで腹が立つ。周波数なんて全くズレねえよ!VOJとLC発振のクーガを一緒にすんなよ(#^^ 40年も経つとボケたジジイがテキトー書いているのでネット上の情報はデタラメが多い。


>024 AM(中波)放送を「昼に」聴こう!ミズホのループアンテナ UZ-8DXs
https://kays1998.web.fc2.com/Review/review024.htm
 HSDLからチャリ距離の調布の人だ。予想では多摩川に近い方だと思うが大体聞こえる局は似ている。しかし927kHzで相互変調波が出ていないと思われる事には驚き。やはり環境は調布の方が多少は良いようだ。まあHO巡回していた時は月一で調布に行っていたので知ってましたが確定という事で(^^

HSDLの日常[20/06/08]

 引っ越したら部屋がスッキリするに違いないとワクワクしていたが、実際にしてみると反って部屋が箱一杯で狭くなっている。何故だ?以前の部屋より悪くなっているのは下駄箱が無い事。靴だけでなくカバンや自転車・バイク用品も仕舞っていたのでこれらが溢れてしまった。またトイレが狭くなってなにも入れられなくなったのも大きい。もっともここにはHOに処分した98ボードと印画紙しか置いていなかったのだが。ここにいる間に更にジャンクを処分する計画だが果たして?感じとしては不要ラジオとネタ的に終わったズームレンズが邪魔なので早くHSDLと猫又研の記事にしなければ…それがなかなか上手く行かんのだが(^^; 口述筆記マシンはまだか?


★PCジャンク大量破棄
 この移転でもうネタにならない奴は全部破棄。PCマザーは200枚以上、ビデオカードも200枚以上処分した。加えてどうでも良さそうなメモリも数百単位で破棄。ヒートシンク・クーラーがミカン箱いっぱいあったのが驚いた。電源もネタにしていない奴も含めてほぼ一掃(動物電源は残した^^)。全く捨てていないのはCPUだけだな。PC-98はBXを破棄してもう捨てるものは無くなった。PC関連はだいぶスッキリした。季違いババアのお陰?あんなのに感謝しねえよ!クソが。


★ハードオフに売りにいこ!(^^
 今まで10年以上もHOに通ってきて一度もジャンクを売った事が無いのが何となく気になっていた。ジャンクを売らずしてHOを語るのは半可通ぽくて嫌だったのだ。

 …で始めて処分したのだが、花小金井は「引取り」で手続きすら無かった(^^; なので全然経験にはならなかった。恐らくあれらのジャンクは店頭に並ばずクズ金属などで処分されるのではないだろうか?だとすると残念だが。

ho_kaitori
 しかし東村山は「ひと山価格」だけど査定してもらえた。持って行ったのは花小金井と同じようなPCジャンクなんだけどなあ。白塗りの所にパッドをなぞって入れた筆者のサインが入っています。たった300円だけどジュース代になったので良しとする(^^ また移転の時は来ようと思う。


★判らなくなった…(^^;
 引越しの時に今まで記事になったラジオは一部を除いてHOに処分したのだが、手違いによりリストアップせずに捨ててしまった(入っていた箱の中を見ずに捨てた)。そのせいで何を手放したのか分からなくて参った。HSDLの登録書は暫くアテにならないな。

[2018/12/13]AP-152 (108)
[2019/01/01]ピカ厨(^^;(262)
[2019/02/24]AL-001 (1080)
[2019/05/23]RAD-F050M (108)
[2019/07/18]ICR-7 (324)
[2019/08/11]ER-P36F (86)
[2019/09/22]DO-10 (324)
[2019/09/22]KPE (324)
[2019/10/13]FL-017 (110)
[2019/11/04]AR-138 (110)
[2019/11/04]TD-100 (110)
[2019/11/04]WA-638 (110)
[2019/11/17]GD-R01 (264)
*カッコ内は入手価格

 まだ記事になっていないラジオは捨てていないはずなので予想では間違いなくこの辺りだろう。もし何かの間違いで出てきたらリストを修正すればいい。ピカ厨はLA1800なので捨てていないかもしれない(各IC一つは保持したいので)。


★もう一度、昼間MWチェック
 先日の5/8の受信があまりに悲惨だったのでもう一度テストしたらもっとひどかった(^^;

[2] 639kHz:静岡2(PB) ;何故か弱い
[3] 729kHz:名古屋1(CK) ;静岡1と同程度
[5] 765kHz:YBS各局 ;やはりここでも群を抜いて良い
[3] 882kHz:静岡1(PK) ;静岡2より良い
[0]1062kHz:CRT足利 ;弱すぎてほぼ聞こえない
[1]1197kHz:IBS水戸 ;非常に弱い
[×]1404kHz:SBS静岡 ;強烈なノイズ
[2]1458kHz:IBS土浦 ;強烈なノイズだが辛うじて判る
[×]1530kHz:CRT宇都宮 ;強烈なノイズ
[×]1557kHz:SBS熱海 ;全く聞こえない

 あまりに良くないので順位を付けてみた。YBSを最高の[5]として評価した。上の方のノイズが強烈でほぼ何も聞こえないレベル。これはイカン!DSPラジオのER-C56Fでこの状態ではアナログラジオのテストなんてとてもじゃないができないぞ。アナログポケットラジオでは何も受信できない可能性が高い。MWラジオの評価は公園への移動受信でやるしかないかも。わざわざ公園にDM持って行くのかよ…勘弁して(^^; 実はこれを書いた後で移動テストのテストをやってみました。ノイズが極度に少ないためにちょっと成績が良くなりすぎるのだが…。

イソターネット遅い(^^;

無料低速回線→有料中速回線にしたら超低速になったでござる(^^;


 移転を機にインターネット回線を120Mbpsにしたのだが、何と東伏見の40Mbps回線より10Mbpsも遅い事が判明した!何か以前より重いと思ったらそういう事だったのか。クソが。


jcom20200507
 これは旧HSDLの40Mbps回線(完全無料^^)。まず能書き通り出ているので全く問題無し。


jcom20200528
 これは新HSDLの120Mbps回線(完全有料^^;)。がびょーん!どういう事なんだこれは!開通当初はアンドロイドのタブレットでテストしたのでWi-Fiのせいかと思ったが違った。ギガLANでもこの通りなのだ。もちろん何度やっても低速で安定している。

 ムカつくのは遅い事じゃない。新しい回線は有料だが以前の回線は完全無料だという事だ。つまり今回高いカネを月々払って遅い回線に変更したことになる。この世の中にこれほどバカバカしい話は無い。これがJCOM東京とJCOM西東京(旧タイタス)の技術差か。こんなのIP電話のおまけでタダにしろよ(^^;

 結論として「JCOM東京では最低速度の回線で良い」という事になった。実はカネだけ取って切り替えていないのではないか?と言う疑惑もある(価格コムのニフティのADSLがそうだったし)。多分JCOM西東京は速い回線でも大丈夫だろう(^^

 ちなみに固定電話はIP電話になったので腐れ縁のデンデン電話は休眠する事にした。23区内になって番号も一新するし良い機会という事で。そうでなくともADSLを止めてから固定電話は全く不要になっているし、今後五年間で何か劇的な変化が無い限り復活する事は無いのではないかと思う。

引越しがめんどい(^^;

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 今日は9R-59Dを自転車で運ぶ。9R-59Dってカバンに入るのかな?何か入りそうだぞ。プチプチを巻いたけどぶつけた衝撃で真空管が割れそうだ。


59d_kaban2
 オオッ!感動。9R-59Dをカバンに入れたのは初めてだ(^^ リュックにはプチプチで巻いたレンズを20本くらい入れて走ります。重さでコケなきゃいいけど。でも9R-59Dが入るのならICF-6700(部品取り2号^^;)なんて楽勝だろうな。で、入れてみたら確かにスッポリ入った。重さは6700の方が軽いので楽だった。

 このように出来る限り頑張っているが、まだ部屋には普通の独身サラリーマンの荷物くらい残っている。先日引越し屋の2トンショートが2台来たのだがアレは何だったんだ?(^^;


fdd_siyou
 関係無いけど今回の引っ越しで一番感動的な発見はこのTEAC FD-55の内部仕様書。数十年前から所有していたのは知っていたけど、奥の方に入っていて12年以上行方不明だった。「PC/AT互換機に5インチ2Dドライブを付ける」を書く時に必要だったので今更遅いと言えば遅いんだが(^^;

気になるリンク[2020/05]

 今度はだいぶ早くたまってしまった。きっと自粛でヒマだからだろう(^^;


>SHORT-WAVE.INFO
https://www.short-wave.info/index.php
 何か役に立つような立たないような。短波聞かねー(聞こえねー)からな(^^;


>Passive Radio Preselector for MF band, digital tunable.
http://www.m0wwa.co.uk/page/M0WWA_MW_band_preselector.html
 すごーい!初めてこれ見た時は漏らしそうになった。これ製作したらMW悪環境のウチでもMW-DXが出来そうな「気」がするな。まあヒマも根気も無い(デジタルチューン部分に関しては技術も無い)から絶対に作れませんが(^^;


>コミュニティFM大図鑑
http://blog.livedoor.jp/thp_cfm/
 誰かやっているんじゃないかと思っていたが、同じライブドアにこんなブログがあったのか。送信所=アンテナの位置が書いていないので受信に役立つわけではないがバックグラウンドはある程度判る。これ実際に各局を訪問しているところがスゴイね。まさに図鑑に相応しい労作だ。


>FRG-965/9600故障
http://www.rainbowseeker.jp/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=264&forum=6&post_id=2666#forumpost2666
 眺めていたら原因らしきものに気づいた。この17.53MHzは常時発振しており、WIDEの時も発振した状態で回路から切り離すようになっている。この「常時発振したまま」というのがポイント。どうやって切り離しているか?と言うとダイオードSWである。という事はこの故障はダイオードSWの故障である可能性が高い。SW素子そのものかSWコントローラか分らないが、これが故障すればいつでもキャリアが漏れてしまうのは間違いない。ちなみにこのFRG-965やAX700BやIC-R100のフロントエンドはCATV用の社外製なので中に回路を組む事はできない(契約上)。件の発振回路もメインユニット上にある。10年前の書き込みなので得意げに指摘はしないけど(^^; 他人の受信機の故障は自分の奴以上に気になるものだ(当方も同機を所有しているので)。


>RAD-T450N
https://www.ohm-electric.co.jp/product/c13/c1313/39698/
 これってどう見てもアナログだよね?DSPで単一2本直列でこの電池寿命は無理だろう。アナログの場合は電池寿命から見て粗ニー系だね。低感度だったRAD-H245Nの例もあるから買うのはイヤだけどドヨのポイントでタダ貰いするか(^^


>GEMTRONICS GTX-3336
http://airmetar.main.jp/radio.html
 ギャー!同じミッター使っていた人がいた。これだよこれ。末期はこれをベースに31mb放送バンドをチャンネル受信できるようにするラジオを開発していたが、当時は水晶が都合できなくて断念した。その後10MHzや12MHzの送信機に改造して壊し、現在は日の出町の地中深くに居るのでしょう。


>こらあかんやろ、ヒューズは照明にはならんがな。
https://ameblo.jp/tanukinoohsan/entry-12371543262.html
 ヒューズを入れた当人には悪いけど爆笑してしまった。確かに紛らわしいけど周波数スケールの両側にヒューズがあるわけないやん!常識で気づけ。見事なボケとツッコミ。


>これが素人が設計したラジオ部品の正体です
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/jisaku/radioboy-3tube.html
 超今更読んだけどラジオ工房さんかなりキレ気味(^^; まあ他所の製品のサポートをやらされたらたまらんわな。これだけ真正面からぶった切られたラジオ少年さんは何と答えたのだろうか。


>スーパーの調整
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/kobo/QCQ/tyousei.html
 ちゃんとトラッキング調整をやりましょう。そこら辺のラジオブログでラジオ組み立てに附いて書くのは良いけど、肝心のトラッキング調整に附いて何も書いていないのはおかしい。仏作って魂入れずと言う諺がピッタリくる。中途半端な記事は有害だから書かないでほしい。「自分の作品に魂を入れる気持ちで取り組んでください」ほれみい、ラジオじーさんはみんな同じように書いているだろ?(^^ 筆者の意見も100%同じだ。


>The GE Superadio Tech Page
http://earmark.net/gesr/
 このサイトは非常にHSDLっぽい(^^ 既に閉店しているようで残念でした。

グーグルの作為

記事が無いのでボツ原稿を載せる(^^; その5

 以前から何度も書いているがぐーぐる検索はなかなかインチキ臭い。アレで出てこない有益な情報は多数あると思われる。


goo_rfp50_0
 RF-P50で検索してみたがHSDLブログは全く出てこなかった。これはHSDLブログがマイナーだからではなく意図的に表示されないようにしているのだ。何故なのかはよく解らないけど恐らくおバカAIが判断したのではないか?


goo_rfp50_2
 本当は引っかかっているという事がこれで解る。画像検索すると真ん中あたりとは言え表示されてしまうのだ。これもよく解らないね。何らかの理由で表示させたくないならこれも表示させなければいいのに。


goo_rfp50_1
 最後にHSDLを強制指定してみました(^^ これは流石に表示しないわけにはいかなかったか。これでも判るように引っかからなかったのではなく明らかに表示させないようにしているのだ。画像検索では出てきてしまうので、大多数のスマホ庶民のカジュアルな検索を防げればいいのかもしれない。

 同様に筆者が参考にしたブログは表示されなかった。このブログはRF-P50Aのトラッキングがリニアに合わない事を暴露しており、無理やり合わせても東芝に感度で負けたと書いてあった。これでネガティブな内容?と取られたのだろう。ちなみにこのブログも画像検索だと表示された。


 HSDLブログの記事を見て買うか買わないかを決める人は通常は存在しないと思う。特に庶民は何が書いてあるのかサッパリ判らないだろうし(^^; マニアなら筆者の評価など読まずとも買うか買わないか決められるはず。AIにはまだそんな事は解らないって事だね。どうでもいいけど知っている事は全部教えて欲しい。たとえ後ろの方でも良いから。

感度測定[20/03/22]

記事が無いのでボツ原稿を載せる(^^; その1

 あれからも色々試しているが、測定場所が悪いのと試験法が悪い?のでなかなか上手く行かない。MWラジオの計測ではどうしてもFRAの指向性が出てしまうので、被測定ラジオの置き方に依って確実に有利不利が生まれてしまう。ラジオのアンテナが何処に入っているか外見からは正確に分らない上に、アンテナコイルの正対位置によって感度が違うので本体を色々動かして試行錯誤しないと正常な感度にならない。そこで誤差が生まれるわけで、例え正式なJISの方法を採用したとしても誤差は避けられない。ちなみにFRAは通常は教科書通りの指向性にはならない場合が多い。ラジオを回転させて最高感度の方向に向けた後、180度正反対の方向を向けてみれば同じ感度にならない事が解る。

 そんなある日、また新しい感度測定法を試してみた。基本は「信号が聞こえなくなるところ」で以前と同じなんだけど。今回はタイマンではなく複数を同時に測って信頼性を上げる。テスト段階で面倒なので1MHzしか測っていない。実際アナログラジオの感度は「どれだけムラが無いか?」で価値が決まるのでこのままでは不充分だ。

33cm:ER-C55T ;何でこんなに良くないんだ?(^^;
35cm:ICF-P36 ;ごく普通
37cm:RF-P50A(Normal) ;まあまあ良い
43cm:RAD-F220N ;43僂和定限界でもっと良いかも?

radf220n
 ブログ初登場のRAD-F220Nだが、この個体は1000kHz限定なら感度が高かった。実は43僂今回の測定限界だったのでもっと高いかも。HSDLでもうおなじみのRF-P50はまあまあだが530kHzの感度は25cmまでしか行かなかった。1600kHzは35僂覆里1000kHzと大体同じだが情けない。ER-C55Tはデジタルマーカーに使っている2号機だが、実際これほど感度が悪いとは思ってもいなかったので驚愕した。この中で一番フェライトロッドが長いのだがFRA長はアテにならねえな。

 この方式も耳に頼る方式なので公正ではなくしかもツライ。なのでHSDLで正式採用される事は無いだろう。早いところミリVMを修理して使えるようしたい。うちのVMは電源を入れると高確率で針がぶっ飛んで暴走するんだよね。何でや?論理回路の入っていないコテコテのアナログVMの暴走なんて聞いた事が無い(^^; 多分メイン切り替えSWの接触不良だと思うが。暴走でメーターが逝かれる前に直した方がイイな、と言いつつ数ヶ月の時が流れた…。

TY-BR30А弔鰐気(^^;

 い了に書いたけどまだ出来ていない。本当は3〜4月に完成してあげている予定だったのだが、現在執筆活動が不可能なのでいつになるか分りません。埋め草も無しと言うところにかなり切羽詰まった現在の状況がうかがえる。マジでそれどころじゃねえっす(^^; これからも出来かけの記事が出てしまうと思うけど続編は未定です。移転の時にゴミと間違えられて紛失・破棄するのは定番だから。実はもう出てこなくなったのがある。

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