HSDL.blog.jp

主にラジオを中心としたジャンク・各種実験の同人誌

その他

気になるリンク[2021/01]

 インターネットで他人のサイトを見ることはあまり無いが、ラジオ名や部品で検索した時に出てくるサイトは上の方だけは読んでみることが多い。いつも思うけど日本より海外のサイトの方が面白い。理由はオリジナリティが段違いだから。日本人は一見面白い事をやっていても元ネタが海外だったりして、それだとオリジナルの紹介・転載にしかならないんだな。


>オーム電機 OHM RAD-H320N
https://www.ohm-electric.co.jp/product/c13/c1301/41587/
https://www.yodobashi.com/product/100000001005816343/
 鸚鵡のアナログ短波ラジオがいつの間にかモデルチェンジしていた。前のが色々なところで安売りしていたのはこれが出るからだったのか。スタイルは今までになく新鮮だがダイヤルがまたポケットラジオ特有の奴なんだな。ダイヤルだけは2代前のRAD-S520Nの奴がイイ。


>「1局2波」 ラジオ淘汰の時代のFM802の挑戦
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2012/02/news111.html
 えっ!民放の一局二波は許可になるんだ。なんで東京ではやらないんだろうか?この点では大阪の勝ちだな。それとも事業譲渡の特例なのかな。


>List of European short wave transmitters
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_European_short_wave_transmitters
 ヨーロッパの短波放送の悲しい現実をご覧ください。周波数を全部載せても大した事は無い。まあどうせウチでは殆ど聞こえないだろうからいいけどね…(^^;


>SOUTH EAST ASIA DXING
https://shortwavedxer.blogspot.com/
 ドイツのEuropa24について調べた時に発見したブログ。マレーシアにも本格派のDXerが居るんだね〜。いやバカにしているわけではないけど知らなかったので新鮮な感動を禁じ得ない(有名な人だったのなら筆者の無知なので許してね^^;)。もっともこの人はアメリカに長く住んでいたらしいので素養が有れば当然なのかもしれないな。面白かったです。


>The Ultimate AM DXing Base in Lapland Available for Rent
http://www.dxing.info/dxpeditions/aihkiniemi_dx_cabin_for_rent.dx
 弱電界+低ノイズ+周りに誰も居ない。そんな場所に14本のビバレージアンテナ…記事を読んで深くため息をついた(^^; MW-DXとは本来こういう所でやるものではないのか?ただ極地なのでこんな良さげな場所でも何も聞こえない時間が有るらしい!


>ムラタエミフィル 1μF (10個入)
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05491/
 がびょーん!超今更秋月にこんなモノが。しかも10個100円と安い。せめて5年前のHSDLにこれが有れば…(^^; そう言えば部品詰め合わせ袋に0.1μFのが有ったような。貫通コンやそれに類するモノは基本的には基板対応が必要なので何処にでも使えるわけではないが…。


>KAGEYAMA BCL COMMUNICATION PAGE
https://6103.teacup.com/akage/bbs
 ΔLOOPの開発者である影山敦久さんのサイトにある掲示板。影山さんを始め常連のベテラン(この世界はベテランしか居ないけどな^^;)のほぼリアルタイムな受信情報が参考になる。但しHSDLとはロケーションが大幅に違う上にアンテナ等が段違いに高性能なので筆者には話半分にしか役立たない。ちなみに影山さんは筆者はガキの頃から知っている。というか70年代のラ製愛読者なら知っているはず。


>ポケットラジオ50MHz帯改造
http://musen8.blog.fc2.com/blog-entry-145.html
 RAD-F127N-Wで検索したら出てきたブログ。くくくバカだねーwww改造の内容は勿論、ラジオの種類まであまりにもHSDLっぽいので思わず熟読してしまった(^^ 何より筆者の心をガッチリ掴んだのは改造自体よりも100pFのところに33pF×3を付けたところ。きっとうちの680pFや1nFと同じで一杯33pFが余っているのだろう。思わず拍手しておきました。但しこの筆者はMS8609A等を駆使しているのでHSDLよりかなり高等だ。HSDLσ(^^はもっとテキトーだからね(チョット高等な事をしようとすると読者が付いて来なくなったので止めた)。そう言えばHSDLではダブついたMWラジオをSWラジオに改造する計画を立てている。何から何まで全て決まっているのだが実行する気が起きない。


>Sony Design
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/design/
 粗ニーの自画自賛サイト(^^; ニコン(ニッコール)サイトよりはだいぶマシだがキモいところがある。製作しているのは外部団体(広告屋など)なのだろうけど…。


>JIS規格
https://www.jisc.go.jp/index.html
 JISCと言うとネジのサイズなどの規格が頭に浮かぶと思うが、実は公的なラジオの調整の環境や手順などもここで定められている。これ一切合財全部見たら面白くて時間を忘れるだろうなあ〜。残念ながらそんなヒマは無いが(^^;

人気記事より[2020/10-12]

 去年の11月から大きな変革が有った。隔日刊だったのが三日ごとになったのだ。ハードウェアを弄る場所が無い上に受信もできない、おまけに時間の無駄のような気がしてHO巡回をする気が無くなってきた為に記事が無いのだ。何とか数の出そうな面白いモノを発見したいがなかなか無いね。


2020/10人気記事

 相変わらず決まったハンダ付けする場所が無いまま冬になろうとしている。冬になったら手が冷たいからやらないのは間違いない(^^; 来年の春までできなくなるので秋のうちにやってしまわねば。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」
 もはやこの記事を誰が読んでいるか分らないけどいつも一位をキープしている。将棋の藤井聡太二冠(ライゼン使い^^)のお陰で高校生の間でプチPC自作ブームになっているらしい。筆者もジャンクではない現役のマザーボードでPC自作してみたい(^^

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」
 デジタルDSPの場合は「DSPラジオの欠陥」と言うよりテクスンのIC設定の拙さと言った方がいいかもしれない(^^ その証拠にER-C57WRの設定は特に悪くは無い。アナログDSPのクソさはICやユニット自体の欠陥なのでラジオメーカーの責任ではない。これは完全分業化の弊害と言えない事も無い。出来合いのICを使わないSDRはその点で強みがあるな。

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」
 PC-88とプロテクトは筆者の青春の思い出で何時までも忘れない。逆にPC-98とX1とX68000はイヤな仕事を思い出すからどーでも良いというか、むしろ積極的に忘れたい(^^;

4.2020-10-12「SONY ICF-P21 
8.2020-10-14「SONY ICF-P21◆
 特に個性を感じないラジオだったがフェライトロッド・アンテナはスペース+分割巻きでRF-P50より素質は高そうだった。但し素質が高いと言っても決してメジャーリーガーになる器ではない(^^; でもNPBで先発ローテーション投手になれば大成功だろう。

5. 2020-09-28「どーでも良いラジオ話押
 子供の頃の基板作りは手工芸的な面白さが有ったが、エッチング液は公害の元なので環境問題を考えると人々に自作は勧められない。本格的にやりたい人は小口を受ける基板屋に注文しよう。もし「そこまで本格的にするほどじゃない」というのであれば基板を起こさず穴開き基板でも使えばいい(試作だったら大部分はブレボで良いし)。今の穴開き基板はガラエポだし、配線次第では紙エポのトーシロ設計基板よりマシではないか?(^^

6.2020-10-18「HSDLの日常[20/10/18]」
 何でいつも聞いている朝鮮語なのに判らなかったの?と聞かれたのだが、あまりに微弱だと朝鮮語も東南アジアの言語も区別がつかないんだよ(^^; ヒドイ時は日本語でも分らん時がある。音楽でも流れればどの辺か一発なんだけど(あとコーランとか^^)。音楽は偉大だ。

7.2018-10-01「ラジオ買いたい&買った」
 賞味期限切れの2年前の埋め草記事(^^; 今やラジオ界の情勢はこの記事の意味を殆ど無くすくらい変わっている。なので読まんでよろしい。

9.2020-09-24「SONY ICF-P36◆
 そのままでも故障が無ければ(しかしSWとVRがよく故障する^^;)使えるけど、HSDLとしてはサイズに余裕のある素材として評価している。

10.2020-10-10「対北朝鮮短波放送」
 北朝鮮及び半島が特に好きなわけではないが、国も放送もサッパリ解らないところが面白いと言えば面白い(珍獣を愛でる気分^^)。あとこの地域はHSDLの劣悪な受信環境とショボイアンテナでも何とか聞こえるのが良い。それでいて意外とDX要素もある。


2020/11人気記事

 秋が深まるにつれて外に出るのが億劫になってきた。こんな時はハードウェア記事を書きたいがなかなかネタが無くて書けない。受信は相変わらずアンテナがショボくて出来ないので八方ふさがり。仕方なく隔日更新を三日ごとにしたがそれでも記事が足りない。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-11-04「アキバ巡回[20/10/25]」
 本当に久々にアキバに行ったが店舗はあまり変わっていなかった。まあこれ以上変わるところは無いんだろうけど、開発オジサンたちのスクラップ&ビルドはこれからも続きそうなので風景は徐々にではあるが確実に変わるだろう。一般人の好きな?キレイな街に変わるとますます足が遠のきそうだ。神保町といいアキバといい、自分の好きな街が開発オジサンに目を付けられるのはもううんざりだ。東京都市部は既に過不足なく開発されているのだからこれ以上弄るのは止めて、地方へ行って新しいモノしか価値を見いだせないイナカジジイの街でも開発してやればいい。

5.2020-11-10「MWラジオ感度向上方法」
 当ロケーションではMWの受信はほぼ出来ない訳で、それなのにMWの記事を書いていると空しくなる(^^; MWでは{ロケーション>>アンテナ>>受信機≒使用者スキル}の構図は変わらない。SWの場合は{コンディション>外部アンテナ>ノイズの無いロケーション>受信機≒使用者スキル}かな。一般人ほど受信機に幻想を持ってしまうが、ある程度の水準の能力が有れば割とどうでも良いのが受信機なのだ。今まで数限りない受信機を使ってきた筆者の結論だ(^^

6.2020-11-01「HSDLの日常[20/11/01]」
 練馬でSWバンドを受信するのも普通になってきたが、色々な人為的妨害が激しくローカル中心になるのは止むを得ない。それにしてもライフワークの昼間MWDXが出来ないのが残念でならない。この時期(11〜12月)が一番良い季節なのに…。

7.2020-11-19「FUJITSUラジオ?」
 予想通りヒドイラジオだった。高周波増幅付きであっても一段同調のストレート・ラジオでは選択度が全く足りない。景品ラジオの凄惨な実態がよく解る。それと比べればダイソー100円ラジオは燦然と輝くな(^^

8.2019-07-14「どーでも良いラジオ話」
 1960年代には大型FRAと”Tuned RF-AMP”搭載のTRディスクリートMWラジオという現代では製品としては想像もつかないラジオが普通に売られていた。こんなラジオ黄金時代をほんの僅かでも体験できたのは僥倖だった。今になってその知識が役立つとは思わなかったけどね(^^;

9.2013-11-04「パワーMOSFET実装法」
 誰が読んでいるんだろうね?少なくともオレの仲間では無さそうだが。

10.2018-07-31「ICF-7601/7601L研究」
 また上がって来たか…。RF-B11研究と違って特に中身の無い記事だから何かみっともない(^^; この記事はたまたまICF-7600+7601の回路図を見たことから書く気になったもので実機を所有していないし、また今後する気も無いラジオだから熱が感じられない。ダメを押すようだけど周波数の読めないアナログダイヤルのSWラジオは昭和のはデキの良い奴でも余程安くない限り買いたくない。ER-C54Tみたいなのは記事用のネタだから別だけど。


2020/12人気記事

 寒くなってきて外に出るのが億劫になってきた。こういう時は家の中で受信…と行きたいところだがアンテナが悪くて超低感度(^^; 一体何をすればいいんじゃい!

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-12-13「Panasonic RF-P50」
 遂にラジオでも電解コン交換をやってしまった。厳密に言うと既にRAD-F1691Mでやっているけどね。殆ど意味は無いがAGCのところだけは多少意味がある。この件に関してはいずれAGCに違和感のあるRAD-F127Nで実験するつもり。

5.2020-12-07「DAISOヘッドホン供
 RF-P50の記事が遅れたために「埋め草」のつもりで書いたこの記事が、まさかこんなに上位にランクされるとは夢にも思わなかった。もちろんこれはダイソーヘッドホンがビンボー人の間で非常に注目されているという確かな現実があるのだろう。あまり詳細なインプレでなくて申し訳ない気分だ。ヒマが有ったら{D創300円、D創500円、πの廉価版}で周波数特性を比較してみたい。方法はもう考えてあるのでなるべく旬を逃さないうちにやりたい。何しろこれら百均商品は寿命が短いから、比較結果が出た頃にはもう販売が終わっている可能性もある(^^; ちなみに後から買った白い奴はどうも不良品で右からしか音が出ない。通信型受信機だとステレオではないので問題無いのだが不良率は高そうなので買ったらすぐチェックしよう。

6.2020-12-03「受信ログ[2020/11/27]」
 やはり海外のワケワカランSW放送の受信は楽しい。少なくともラジオに関して言えばハードウェアを弄るよりもソフトの方が一段楽しい。この活動に於いての問題点は言語だけか?もちろんそれは厳しいのだが、厳しいと言っても当地のうんこロケーション+ショボイアンテナほどではない(^^ 来年はまず屋外アンテナを何とかしたい。

7.2020-05-01「感度ランキング(^^」
 超今更マネ下の昭和ラジオの感度ランキング。もちろん埋め草だが作成のため多数の仕様を調べなければならず苦労した(^^; もっとも筆者の興味本位から始まっているので時間を損した気はしない。

8.2020-12-01「CNR(中央人民広播電台)」
 CRIと並んで要らない放送局の代表だったCNRにこんな密かな楽しみが有ったとは。要するに食傷気味の標準中国語じゃなければ何でも良い(^^ 中国に限らないが「国家の建前と誇張した繁栄」しかない国際放送と違って国内向け放送は「人民の欲望・本来の姿」が入る分面白味が増す。気合を入れて調べて書いたので、この記事が人気記事ランキングに入らなかったら今季限りでHSDLでラジオ受信記事を書くのを止めよう(=他にネタも無いのでHSDL終了)と思っていた。

9.2020-12-25「CITIZEN TR20」
 シチズンは何故ラジオを売っているのか?昔は時計型ラジオを売っていたような気もするがアレの延長線上にあるのかな。中身はどう見ても哀話製で感度が高いのは何となく判った。但し本文に書いたけど選択度の悪さは昭和時代でも中の下くらいかな。

10.2020-12-19「西巡回[20/12/09]」
 超久々の西巡回。恐らくこれが定期巡回としては最後の西巡回でした。ハッキリ言って練馬からだと遠いので40km近くになってしまいツライ。あ、どうせならイケアで電池買ってくればよかった…もう行きたくねえ。



★検索・リンク記事
 数が多いので2017年以前の(主にPC)記事は切り捨ててます。また極度に検索数が少ないのもシステムによって切られてます。検索でやって来た記事なので、自動的にこれは一見さんが好む記事という事になる。だからどうだと言うわけではないが愛読者は満足しているのだろうかと気になる。

ACアダプタゲット
CSD-SR700分解
DAISOヘッドホン
DSPラジオの欠陥
ELPA ER-C54T
ELPA ER-C54T
ELPA ER-C55T
ELPA ER-P36F
ER-C55Tの裏ワザ
ER-H100
ER-H100
HSDLの日常[18/07/05]
ICF-28受信音
ICF-7601/7601L研究
ICF-S60
ICF-S60を洗う(^^;
IFフィルタの研究
National RF-B30
OHM RAD-F610Z
OHM RAD-H245N
Panasonic RF-P50
RF-2400A
RF-B11研究
RF-U170
R-P30
SONY ICF-50V
SONY ICF-9
SONY ICF-P21
SONY ICF-P36
SONY ICF-S19
SONY ICR-P10
TOSHIBA TY-HR2
TRIO R-1000
アナログラジオを探せ!
お風呂ラジオ(^^
テキトーMLA(^^;
どーでも良いラジオ話
どーでも良いラジオ話
どーでも良くないラジオ話(^^
ハンディラジオ格付け(^^
ポケットラジオの感度
ラジオデータベース
ラジオ買いたい&買った
ラジオ買いたい
ラジオ買った(^^
何となく魅かれる(^^
感度ランキング(^^
感度ランキング(^^;
気になるリンク[2018/12]
気になるリンク[2019/08]
吉祥寺巡回(^^;
再び町田遠征(^^;
受信ログ[2020/11/27]
初号機沈黙(^^;
対北朝鮮短波放送
長波放送用LPF
南巡回[19/02/22]
不動のICR-7(^^;;
気になるリンク[2019/06]

2020年総目次

 毎年恒例となっている総目次だ。既に当初の目的はタグクラウドによって形骸化してしまったが並べてみると面白い事もあるだろう。

HSDL2007年総目次
HSDL2008年総目次
HSDL2009年総目次
HSDL2010年総目次
HSDL2011年総目次
HSDL2012年総目次
HSDL2013年総目次
HSDL2014年総目次
HSDL2015年総目次
HSDL2016年総目次
HSDL2017年総目次
HSDL2018年総目次
HSDL2019年総目次
ヒストリービュー

★2020/01[18]

01 [2101]2020年元旦
02 [2102]2019年総目次
03 [2103]人気記事より[2019/10-12]
04 [2104]西巡回[19/12/24]
05 [2105]RAD-F127N
07 [2106]2020初詣・南巡回
09 [2107]ANDO AR-138
11 [2108]HOランキング2019
13 [2109]移動受信@関公園
15 [2110]新春ツアー2020(^^;
17 [2111]テスト周波数2020
19 [2112]謎のKPE(^^;
21 [2113]北巡回[20/01/13]
23 [2114]ローカル局の影響
25 [2115]不動のRP-6260(^^;
27 [2116]どーでも良いラジオ話
29 [2117]ライトラジオ(^^;
31 [2118]ライトラジオ(^^;;

★2020/02[16]

02 [2119]東巡回[20/01/20]
04 [2120]National RF-B30
06 [2121]INNI DO-10
08 [2122]今日のMW[20/01/31]
10 [2123]南巡回[20/02/02]
12 [2124]格安FRA(^^;
14 [2125]Sangean ATS-909
16 [2126]法令最低感度(^^;
18 [2127]コードレスホン解体
20 [2128]トラッキングの個性
21 [2129]CF粉々事件(^^;
22 [2130]FM局リスト2020
24 [2131]TOYO TD-100
26 [2132]GENTOS WA-638
28 [2133]どーでも良いラジオ話
29 [2134]感度ムラの話

★2020/03[15]

02 [2135]Vegetable?GD-R01(^^;
04 [2136]コミュニティFM[2020/03]
06 [2137]お風呂ラジオ(^^
08 [2138]お風呂ラジオ(^^;
10 [2139]移動受信[20/02/29]
12 [2140]Panasonic RF-P50
14 [2141]Panasonic RF-P50
16 [2142]西巡回[20/03/01]
18 [2143]Panasonic RF-P50
20 [2144]Panasonic RF-P50
22 [2145]移動受信[20/03/07]
24 [2146]気になるリンク[2020/03]
26 [2147]どーでも良いラジオ話
28 [2148]南巡回[20/03/18]
30 [2149]HSDLの日常[20/03/30]

★2020/04[15]

01 [2150]移動受信[20/03/19]
03 [2151]西多摩ツアー2020
05 [2152]FMの相互変調(^^;[HSDLブログ13周年記念]
07 [2153]アンテナ欲しい!
09 [2154]HSDLの日常[2020/04/09]
11 [2155]北巡回[20/03/26]
13 [2156]お風呂ラジオ(^^
15 [2157]お風呂ラジオ(^^;
17 [2158]RAD-P5130S
19 [2159]HSDLの日常[20/04/19]
21 [2160]人気記事より[2020/01-03]
23 [2161]TY-BR30
25 [2162]TY-BR30
27 [2163]TY-BR30
29 [2164]TY-BR30А弔鰐気(^^;

★2020/05[16]

01 [2165]感度ランキング(^^
03 [2166]感度ランキング(^^;
05 [2167]感度測定[20/03/22]
07 [2168]AX700B復活!
09 [2169]Panasonic RF-P50
11 [2170]不動のRF-527(^^;
13 [2171]不動のRF-527(^^;;
15 [2172]家で受信[20/04/11]
17 [2173]走行距離が異常(^^;
19 [2174]超今更、固体電解コン
21 [2175]グーグルの作為
23 [2176]FM局リスト[20/04/18]
25 [2177]Ferrite-Rod Antena
27 [2178]気になるリンク[2020/05]
29 [2179]FM受信局[20/05/04]
31 [2180]MW入感状況[20/05/08]

★2020/06[16]

02 [2181]引越しがめんどい(^^;
04 [2182]遂に移転しました(^^
05 [2183]現在の稼働戦力(^^;
06 [2184]イソターネット遅い(^^;
08 [2185]HSDLの日常[20/06/08]
10 [2186]HO巡回の事
12 [2187]HSDL的お勧め[2020/06]
14 [2188]TRIO R-1000
16 [2189]海外日本語放送リスト
18 [2190]TRIO R-1000
20 [2191]ラジオの性能評価
22 [2192]SONY ICR-P10
24 [2193]SONY ICR-P10
26 [2194]気になるリンク[2020/06]
28 [2195]アナログラジオを探せ!
30 [2196]OHM RAD-F126N-K

★2020/07[15]

02 [2197]OHM RAD-F126N-K
04 [2198]南巡回[20/06/20]
06 [2199]人気記事より[2020/04-06]
08 [2200]SONY ICF-S19
10 [2201]北巡回[20/06/26]
12 [2202]SONY ICF-S19
14 [2203]OHM RAD-F1351M
16 [2204]西巡回のような移動受信(^^;
18 [2205]OHM RAD-F1351M
20 [2206]HSDLの日常[20/07/20]
22 [2207]東巡回[20/07/13]
24 [2208]SW受信音[20/06/28]
26 [2209]SONY ICF-28
28 [2210]SONY ICF-28
30 [2211]感度計測[20/07/17]

★2020/08[16]

01 [2212]SONY ICF-28
03 [2213]Panasonic RF-P50
05 [2214]テキトーMLA(^^
07 [2215]HSDLの日常[20/08/07]
09 [2216]SOUNDPHONIC G-901
11 [2217]昼間受信ランク[2020/08]
13 [2218]永山巡回[20/07/30]
15 [2219]meito TR400
17 [2220]100円ラジオ(^^;
19 [2221]西多摩巡回[20/08/10]
21 [2222]ANDO RA-18KB
23 [2223]ANDO RA-18KB
25 [2224]ANDO RA-18KB
27 [2225]車巡回[20/08/13]
29 [2226]気になるリンク[2020/08]
31 [2227]ラジオ日経[2020/08]

★2020/09[15]

02 [2228]北巡回[20/08/20]
04 [2229]短波受信[20/09/03]
06 [2230]Panasonic RF-P50
08 [2231]日本語放送[20/08/30]
10 [2232]今日のHSDL[20/09/10]
12 [2233]南多摩巡回[20/08/31]
14 [2234]短波受信[20/09/10]
16 [2235]ER-C55T(^^;
18 [2236]短波受信[20/09/13]
20 [2237]西巡回[20/09/09]
22 [2238]SONY ICF-P36
24 [2239]SONY ICF-P36
26 [2240]HSDLの日常[20/09/26]
28 [2241]どーでも良いラジオ話
30 [2242]テキトーMLA(^^;

★2020/10[15]

02 [2243]人気記事より[2020/07-09]
04 [2244]HSDLの日常[20/10/04]
06 [2245]南巡回[20/09/29]
08 [2246]短波受信[20/09/28]
10 [2247]対北朝鮮短波放送
12 [2248]SONY ICF-P21
14 [2249]SONY ICF-P21
16 [2250]北巡回[20/10/05]
18 [2251]HSDLの日常[20/10/18]
20 [2252]受信ログ[20/10/20]
22 [2253]実用リンク[20/10/22]
24 [2254]Panasonic RF-P50
26 [2255]Panasonic RF-P50
28 [2256]HSDLの日常[20/10/28]
30 [2257]ラジオの製作

★2020/11[10]

01 [2258]HSDLの日常[20/11/01]
04 [2259]アキバ巡回[20/10/25]
07 [2260]日本語放送[20/10/27]
10 [2261]MWラジオ感度向上方法
13 [2262]HSDL的SW放送[2020/11]
16 [2263]受信ログ[2020/11/06]
19 [2264]FUJITSUラジオ?
22 [2265]受信ログ[2020/11/15]
25 [2266]朝鮮の声・時系列版(^^;
28 [2267]受信ログ[2020/11/18]

★2020/12[11]

01 [2268]CNR(中央人民広播電台)
04 [2269]受信ログ[2020/11/27]
07 [2270]DAISOヘッドホン
10 [2271]受信ログ[2020/12/05]
13 [2272]Panasonic RF-P50
16 [2273]中国・地方局(41mb編)
19 [2274]西巡回[20/12/09]
22 [2275]中国・地方局(49mb編)
25 [2276]CITIZEN TR20
28 [2277]60mb以下の中国局
31 [2278]2020年を振り返る

2021年元旦

明けましておめでとうございます。

HSDL/しばたよしとみ

 今年も姉妹ブログの「ネコマタギ★レンズ研究所」共々よろしくお願いします(^^


★おまけ:現在の受信システム(^^
 今までは仕舞ってあった通信型受信機を出して、代わりにまともに動かない昭和時代のBCLラジオを片付けたので去年からほぼ全面的に刷新されている。去年の受信は主にNHK第1、第2のIDハントと昼間MW-DX受信だったのが、それが練馬では全くと言っていいくらい出来なくなったので短波受信に切り替えたからだ。

=Rx[8]=
 筆者はBCL目的では手軽にDSPラジオで聞く方が好きだが、DXの時はやはり通信型受信機の世話にならざるを得ない。R-1000[2]はアンテナ端子を始めとして前ユーザーに破壊された部分が多く満身創痍。近いうちに修理・改造したい。RF-B30は通信型受信機並みの性能を手軽に使用できるBCLラジオの最後の傑作だ。あとRxは計測用?にSDRが有れば完璧かな。アンテナは数は揃えても能力はゼロに近くまだまだ増強しなければならない。

RF-B30[1] 現在のMW〜SWメインでアンテナが内蔵も外部も使えるのが楽
R-1000[2] 音質良いSWサブでMWはアンテナが無いので受信できない
IC-R75 これと「マンションの鉄骨(笑)」の組み合わせが一番低ノイズ
IC-731S これとMLA2の組み合わせが一番感度が高い(方向に依るが)
ER-C57WR 移動用メインにしてSWのサブ
ER-C56F 去年のメインだがSWが受信できないので最近は殆ど使わない
ER-C55T[2] 殆どアナログダイヤル・ラジオの為のデジタルマーカーとしての役割(^^;
RAD-S600N 移動用の電界強度計(^^;

=ANT[5]=
 HSDLが住んでいるマンションはロケーションは悪くないけど階下からの磁界ノイズ+妨害電波が多い。それに加えて外部アンテナもショボイのでDX成果は全く上がっていない。

mini-loop HOの青箱に入っているアレ(^^; 12月現在はRF-B30に付いてます
MLA[1] 記念すべきHSDLの同軸MLA第1号でR-1000用となっている
MLA[2] IC-731S用でコネクタを使わない廉価版だが性能は明らかに[1]より上(^^;
鉄骨(^^; IC-R75用でマンションの鉄骨から磁界をmini-loop同等品で取り出す
12mLワイヤー ゲインは一番だがノイズが多く殆ど活躍の余地は無い

 []カッコ内は〇号機を表す。筆者は気に入ったラジオや良いラジオは何台も買う。去年は並べていたICF-6700/6800/2001等は修理待ちになっている。ちなみに筆者はスタイルから入る方なのでBCLはラジオ、DXは通信型受信機と分けて考えてます。だからSDRもBCLには使いたくない。

2020年を振り返る

 10月に入ってから遂にこの記事を書き始めた。このくらいから準備し始めないと間に合わないのだ。年末年始のテレビ番組と同じだ(^^

 今年は初っ端からウィルス騒動が巻き起こり、今まで普通に出来ていたことが全くできなくなるという異常な時代に入ってしまった。こうなるともうHSDLどころの騒ぎじゃない。真剣に東京以外の地方移転を考えた時期もあった。実は今も少し考えている。HO巡回を諦めてしまえば地方に在住していても何の不都合も無い。ラジオの受信に関して言えばイナカであればあるほど良いという事になる(^^


★今年の記事
 去年終わりから今年にかけては移転のためのゴタゴタでHSDLどころではなかった。荷物が異常に増えている事に気づいて恐れをなした部分もあり、PC関連のモノは半分は破棄せざるを得なくなった。これでオワコンになりかけていたPC関連は完全に止めを刺された。あとはいつまでラジオが続くか?という状況になっている。これは相手次第なので何とも言えない。

今年の更新回数:178回

 以前から記事数と書いていたのだが、年賀や更新しない案内まで入っているので「それは記事とは言わないだろう」という事になった(^^; 以前から「年間180本が常に目標数」と書いてきたが今年はチョット足りない。隔日が三日毎になったのが効いている。このままだと来年は150回くらいかな。受信記事が増えると多分記事も増えるけどこれも頭打ちだからなあ。

=筆者の選ぶベスト記事(^^;=
 今年限定で筆者的に「これが一番力が入っている!」と断言できる記事。読者のランキングとの齟齬が気になるが…(^^;

ハードウェア解析記事:SONY ICF-P36の記事
ラジオ改造記事:RF-P50の一連の連載記事
巡回記事:南多摩巡回[20/08/31]
ラジオ記事:CNR(中央人民広播電台)

 ハードウェア解析記事は都合により定型が定まらず苦戦したが、一番まとまって完成度が高いのはSONY ICF-P36の記事だろうか。ラジオ改造記事は今年はラジオの改造自体RF-P50しかやっていないのでこれが順当に当て嵌まる。巡回記事の「南多摩巡回[20/08/31]」は記事が良く書けたというより鍵を落として走りまくったので思い出深いんだな(^^; 数あるHO巡回の中でも恐らく距離数と並んで一番の思い出だ。ラジオ記事の「CNR(中央人民広播電台)」は自分の為とは言えよく調べたと思う(^^


★来年の事
 筆者が編集長+ライター(2020年は全ての記事を単独で執筆した)になってからの方向は一口に言って「脱ジャンク」である。他人任せで不安定な受け身ネタからは足を洗って自分からネタを作れるようにしないといけない。そしてそれはかなり成果を上げてきたように思う。さて来年はどうするか?

・去年から引き続き、当面はラジオ記事である程度の実績を上げて飽きるまで書くしかない。先が見えている路線だからハードウェア弄りはそんなに長くは続かないだろう。既に市販ラジオはデジタル化してしまってPC以上にネタが新たに供給される事は無いのだから。

・これは2018年以降ずっとだが「ラジオ=昭和生まれのオッサン爺さんの趣味」と認識しており、記事を書く当方も「読者はそういう人間しか居ない!」と断定して書いている。悪いけど平成以降生まれは記事対象としては殆ど考慮していないし、それ以外でも女性は全く考慮していない(^^ これからもこの考え方は変わらないし変えるつもりも無い。

・HSDLらしい記事を書く。HSDLらしさとは何か?以前の編集長達は知らないが、現編集長=筆者の場合は「HSDLはバカ記事」である(^^ この長いHSDLの歴史の中で「バカ記事」は殆どが筆者の書いたものだと思うので筋金入りだ(というか普通のPC記事は書けない)。勿論ただのバカは論外で、ちゃんと考えてある知的なバカ記事の事だ。リソースを無駄に浪費するだけの大食いコンテストに興味は無いし、ビックリ日本新記録みたいなのも興味は無い。

・去年も書いた気がするが今後は自作方面に力を入れる。特にアンテナも含めた周辺アクセサリの自作をやりたい。周辺は中華製を始めとする市販品が殆ど無いので自作する意義はある。

・練馬に居る間はHO定期巡回は原則的にしないつもりなので、以前からの主力だったHO自転車巡回記事は激減するだろう。代わりにラジオ受信記事がどれだけ書けるかだ。それはロケーション的に自信が無いが。

・相変わらず定評とか常識の破壊もやっていく。ハッキリ言ってイソターネット上の定評や常識は何者かの意図的な利益誘導の結果に過ぎない。ネット上はほぼ通販業者とテンバイヤーのためのフィールドだ。彼らは店舗を持たず営業活動はネット工作に依るしかない。つまり通販業者のネット工作は必然なのだ。筆者にはそんなものを有難がる趣味は無い。

・どんな作業であっても「趣味に手間は掛けるがカネは掛けない」というHSDLの細やかなポリシーも勿論守っていきたい。


★2020年HO巡回リザルト
 今年で定期巡回は終了予定なのでこのランキングもどうでも良くなりつつある。大々的にこれを集計するのも今年が最後だろう。閑話休題、今年回ったハードオフ店数は20店と、巡回を始めた2013年頃以来の少なさだった。何にでも終わりは有るものでHO自転車巡回も例外ではない。それにHO巡回は子供の頃からやっているわけではないのでそんなにショックでもない。

=HO買い物金額=
5313[15]立川栄店(西)(南多摩)
3608[14]三鷹店(南)
3195[15]花小金井店(西)(南)(西多摩)(南多摩)
3080[10]小金井店(南)
2970[ 6]西所沢店(北)
1870[10]東村山店(西)(北)
1650[ 9]東久留米店(東)(北)
1430[ 8]東大和店(西)(西多摩)
1254[11]稲城矢野口店(南)
995[ 9]東所沢店(北)
995[ 9]新座店(東)
660[ 4]板橋赤塚店(東)
220[ 2]あきる野店(西多摩)
99[ 1]立川西砂店(西多摩)
0[ 0]八王子大和田店(南多摩)
0[ 0]大泉学園店(東)
0[ 0]多摩永山店(Bookoff)
0[ 0]昭島中神店(南多摩)
0[ 0]吉祥寺店(東)(南)
0[ 0]羽村店(西多摩)

合計27317円
平均 1366円
最大 5313円
最少 0円

=HO買い物数=
15[5313]立川栄店(西)(南多摩)
15[3195]花小金井店(西)(南)(西多摩)(南多摩)
14[3608]三鷹店(南)
11[1254]稲城矢野口店(南)
10[3080]小金井店(南)
10[1870]東村山店(西)(北)
9[1650]東久留米店(東)(北)
9[ 995]東所沢店(北)
9[ 995]新座店(東)
8[1430]東大和店(西)(西多摩)
6[2970]西所沢店(北)
4[ 660]板橋赤塚店(東)
2[ 220]あきる野店(西多摩)
1[ 99]立川西砂店(西多摩)
0[ 0]八王子大和田店(南多摩)
0[ 0]大泉学園店(東)
0[ 0]多摩永山店(Bookoff)
0[ 0]昭島中神店(南多摩)
0[ 0]吉祥寺店(東)(南)
0[ 0]羽村店(西多摩)

合計123
平均6.1
最大15
最少0

 長距離遠征も無く新規店舗はゼロで定期巡回の店舗だけである。何と今年のチャンピオンは金額・物件共に立川栄だった。幕尻力士がドサクサに紛れて幕の内最高優勝を果たした感じ(^^; 東横綱?の三鷹は相変わらず優勝争いしたが西横綱の東村山は順位を下げた。感じとしては西巡回や北巡回が良かったように思う。これはラジオ系になってからずっとだが。但し今年はウィルス騒動が有った特殊年なのでそれを考慮しなければならない。これが最後の定期巡回と考えると散々だった気がする(^^;


★自転車巡回リザルト
 今年2020年は練馬に移転したこともあるが、それよりも外出自粛要請が出たことで何と21回という過去最低の回数に終わった。4、5、11月は一度も巡回していない上に2月は一度きり。これだけ回らないと自転車の走行距離が短くなるハズだが、こちらは2445kmで史上最高という奇妙な事態になっている。

南巡回 6
北巡回 5
東巡回 2
西巡回 4
永山巡回 1
西多摩巡回 1
南多摩巡回 1
アキバ巡回 1
町田巡回 0

 計画されていた町田巡回は結局幻に終わった。また年一と言われていた東巡回が何と二回行われたが成果は皆無に等しい(^^; 割を食って西巡回が一回減っている。右肩上がりで伸び続けたHO巡回数+走行距離も遂にダウン。2013年に始まった定期自転車巡回も遂に終わりの時を迎えたと言えよう。

=訪問数=
15:花小金井(西)(南)(西多摩)(南多摩)
10:東村山(西)(北)
9:三鷹(南)
8:東大和(西)(西多摩)
8:小金井(南)
7:東久留米(東)(北)
7:稲城矢野口(南)
5:立川栄(西)(南多摩)
5:東所沢(北)
5:西所沢(北)
4:吉祥寺(東)(南)
2:立川西砂(西多摩)
2:板橋赤塚(東)
2:大泉学園(東)
2:新座(東)
2:羽村(西多摩)
2:あきる野(西多摩)
1:八王子大和田(南多摩)
1:多摩永山(Bookoff)
1:昭島中神(南多摩)

 訪問数は今年も圧倒的に花小金井でした。起点・終点の店は有利だよなあ。

2019年走行距離:max65.703,min8.359,ave35.927km(1508.95km)
2020年走行距離:max77.99,min31.17,ave43.00km(902.93km)

 総走行距離は2500km近くと恐ろしく伸びたが、これは駅前から離れて買い物の距離が長くなったのと不動産物件を自力で見て回ったためである。これ以上の走行記録は今後もう出ないだろうし出したくもない(^^; 今年の巡回距離は1000kmに満たなかったが、例の南多摩巡回のお陰でアベレージ43劼噺世Χ前絶後の距離となった。まあ参考記録かな。


★来年もよろしく
 ということでこの異常な2020年のHSDLブログも無事終了した。来年こそは我々も読者も良い年であるように願って〆たい。極度にマイナーな趣味の特殊ブログに付き合ってくれた全国の仲間たち、今年も有り難う。よいお年をお迎えください。

実用リンク[20/10/22]

 日本のBCL/DX系のブログやサイトのリンクを踏んでみて応答が無い事が多い。有ったとしても最終更新が2014年とか書いてあって萎える。筆者は知らないけど2000年代の初めに中華PLL・DSPラジオが流行った頃に「再入門ブーム」になったけど、やはり数年で止めてしまう人は再入門しても数年しか続かないんでしょうなあ(^^; みんなもう結構なジジイだけどいくら何でもまだ死んだわけじゃないだろうに。ま、筆者はまたやる人も止める人も止めないけど、長く地道にやっている人はそれだけで尊敬に値する。


>月刊短波
http://www5a.biglobe.ne.jp/~BCLSWL/
 筆者がガキの頃から海外放送の情報でお世話になっている赤林隆仁OMの海外放送トピックス。往年の月刊短波誌連載のWBIみたいな感じか。読む時間が足りなくて読み切れないくらい情報が満載です(^^


>デリンジャー現象
http://wdc.nict.go.jp/x-ray/
 GOES衛星による太陽X線観測をもとにデリンジャー現象(D層に依る短波の異常減衰)の現況を地図に表示します。


>Short-wave.info
http://www.short-wave.info/
 現在放送中の周波数を検索できるデータベースサイトです。但しこの手のサイトの宿命だけどいつでも最新情報と言うわけではない。VOPやVOHはHSDLの方が早いし(^^


>BCL、海外放送リスニングのホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/%7EBCLDX/
 これまた筆者がガキの頃から海外放送の情報でお世話になっている林 義晃OMのBCLサイト。現在でも日本語放送リストは活用させていただいてます(^^


>The FRN Vines
http://www.frn.net/vines/
 世界のフリーラジオのリンク集っぽいけどよく分らん(^^;

人気記事より[2020/07-09]

2020/07人気記事


 5月までは何もできなかったが6月半ばからやっと動き始めた。肝心のハンダ付けは月に一度くらいしかできないけどね…(^^;

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」
 人気記事の不動の一位。がしかし、イマドキこの古い記事を誰がどのように読んでいるのか?いつも不思議でしょうがない(^^; 筆者が思っているよりPCジャンカーはまだ多いのだろうか。需要があれば新版も書いても良いけど既にHOにネタが無いんだよな…。有っても信じられないくらい高い古いものだけだし。

2.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」
 後半部分を続編として書きたい気持ちはあるが…なかなか書かせてもらえない。筆者の能(脳)力もあるが環境も悪い。何よりPC-8801現物が深く埋まっているのがいけない。FD-55の仕様書は発見したので何か書きたいのだが。

3.2020-06-28「アナログラジオを探せ!」
 こういう記事を書くと当方が望まない客が一杯やってくる懸念があったがネタが無いので書いちゃった(^^; 予想通りいつもは来ないお客さんばかりだった。この記事を読んでいる客ってこのブログを何だと思っているのだろうか?HSDLブログはその辺にあるラジオの拡販ブログじゃねーぞ。

4.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」
 ER-C56F/57WRのようにデジタル同調の中には良いものもあるが、確実に言える事はアナログ同調DSPラジオは自信を持って全部クソと言える。これはアナログDSPラジオIC自体の根本的な欠陥なのでメーカーの技術で克服できる問題ではない。そもそもアナログ用はIC設定にミュートやAFCのファンクションが無いのだからカスタマイズしようがない。

5.2020-07-08「SONY ICF-S19 
10.2020-07-12「SONY ICF-S19◆
 HSDLでは評価は高くないこの時期の日本製だが、S60と同じくFRAが大きいので感度が高いのは事実。残念ながら選択度は感度に見合わないユルユルで惜しい。高感度ラジオには4エレとまでは言わないが2エレは必須。選択度は重要で、ICF-EX5の価値だって大型FRAや同期検波と同等以上に市販最強CF(CFW455HT)にあると確信している。ラジオに限らないがバランスを欠いては良い製品にならないのだ。

6.2018-07-31「ICF-7601/7601L研究」
 確か埋め草でテキトーに書いた記事。読んでみれば解るが現時点では現物を所有していないので表層しか研究できない(^^; やっぱり実物を見ないとねえ〜。

7.2013-11-04「パワーMOSFET実装法」
 この筆者の嫌いな記事が上がってくるのは誰かの嫌がらせだろう(^^

8.2020-07-24「SW受信音[20/06/28]」
 筆者の場合は日本語放送を聞いても特に懐かしいという気分にはならない。現在やっている日本語放送は当時聞いていなかったのが殆どだからだ。言い換えれば当時聞いていた日本語放送はどれも終了していると言うことである。それにしてもHSDLの受信音に関心を持ってもらえたのはこれが初ではないか?嬉しいけど情けない思いもある(^^;

9.2020-07-14「OHM RAD-F1351M 
 薄々気付いてはいたけど、まさかこれほどヒドイラジオだとは思わなかった。ICも回路も違うのに中身のデキはRAD-F1691Mにソックリ!(^^; 自信を持って同じメーカー製だと言い切れる。調整し直したら感度だけは普通のラジオになったけど、ダイヤルとか直す事の出来ない部分が腐っているのでどうしようもない。これ新品で買ったら暫く憂鬱になるな。


2020/08人気記事


 梅雨が明けたら寸分も違わず予想通りの暑さだ!これではハンダ付けなんてやってられない(^^;

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-08-17「100円ラジオ(^^;」
 もはや陳腐なラジオだが一度は取り上げたかったので満足。もう二度と出せない商品なのでダイソーの歴史的な一品となった。しかし今頃こんな終わっている記事を書くか?読むか?と言う気もする。こういう商品は出た時が旬であり、今からプレミア付きで手に入れても何の感動も呼び覚まさない。

5.2020-08-01「SONY ICF-28」
 ICF-28・29は安くて堅実なホームラジオと言う印象だ。HSDL的にも内部スペースはソコソコあるので弄りやすい。肝心のダイヤルがポケットラジオクラスなのが難点だが安かったら弄り用にお勧めする(がしかし、実は世間ではあまり安くない^^;)。

6.2020-08-03「Panasonic RF-P50А
 ストレートなICリファレンスに近い設計で、粗ニー系統合チップの練習台として好適なRF-P50。当該品はボロボロでもう売却するわけにも行かないだろうから内も外も完全に崩壊するまで弄り続けることになる。あの7ZXRがそうだったように最後は爆死するのがHSDLのお約束パターン(^^;

6.2020-08-15「meito TR400」
 どうも学校教材らしいラジオキットで、部品は日本製でソコソコ良かったが製作者の調整はダメだった。筆者の中学時代に授業で作った6石スーパーは正常に動いたよ(^^ 当時は腕自慢だったので10分以内に完成して、それで時間が余り過ぎたので他人のまで直してやった記憶がある。ただ今思うに当時の調整はイマイチだったかもしれない。ここで声を大にして言わせてもらうが「ハンダ付けできればスーパーヘテロダイン・ラジオキットが完成できると思ったら大間違い!」だ。

6.2020-08-11「昼間受信ランク[2020/08]」
 実は東伏見時代の記事なので現状まったく役立たないのは内緒だ。まあ次の再移転で同じように役立つようになるかもしれないが。余程のバカをやらない限りMWも受信できるようになるだろうし(^^

9.2020-06-28「アナログラジオを探せ!」

9.2020-08-09「SOUNDPHONIC G-901」
 ICを交換すれば恐らく動くだろうが、ラジオ自体に全く魅力が無くて作業をする気が起きない。中華ICだって安いけどタダではないので勿体ない。筆者は修理は得意だけどそれ自体は趣味ではないので「どうしても動かしたい物件」以外は時間の無駄なので修理はしない。直して自慢してみせるのは小学校で終わりだよ。


2020/09人気記事


 ここ練馬での活動も軌道に乗ってきたが、既に移転に向けた活動を開始しなければならないのが悲しい。次はまともな住居に巡り合えるだろうか?

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-09-22「SONY ICF-P36 
5.2020-09-24「SONY ICF-P36◆
 さすがに下の方の人気機種だけあってアッと言う間にベスト10入り。ちなみにこのラジオは中国製であって中国メーカー製ではないからね。

6.2020-09-10「今日のHSDL[20/09/10]」
 HSDLの日常は世間の非日常(^^

6.2020-09-06「Panasonic RF-P50─

8.2018-10-01「ラジオ買いたい&買った」
9.2020-09-16「ER-C55T(^^;」
 激安以外ER-C54/55Tをジャンクで買うのは止めた方がいい。本当の意味でジャンクである可能性が高いから。部品取りで使えるのはFRAと2エレCFくらいだろう(PVCが死んでいるのが多い)。それで500円を超えていると部品取りジャンクとしては割高と言える。既に持っている人はケースなどを流用できるかもしれないが。

10.2020-09-12「南多摩巡回[20/08/31]」
 最後の?南多摩巡回は本当にヒドイ目に遭った。もし次回が有ったらこれ以上酷い目に遭いませんように。でも終わってから思い出してみると波乱万丈で面白かった気がするよ(^^

10.2020-09-04「短波受信[20/09/03]」
 現在のSWバンドは筆者がよく聞いていた昭和時代とは全く違う状況なので、生まれて初めてSWバンドを聞いているのと何も変わらない。しかし環境次第では国数・局数がショボくなった今でも充分に面白いと思う。次回移転したら今度こそちゃんとしたSWの外部アンテナを立てたい!ホンマ物のDXは無理としてもそれっぽいのはやりたいから。


★検索・リンク記事
 数が多いので2017年以前の(主にPC)記事は切り捨ててます。また極度に検索数が少ないのもシステムによって切られてます。検索でやって来た記事なので、自動的にこれは一見さんが好む記事という事になる。

CF使用法
CF使用法
CSD-SR700分解
DSPラジオの欠陥
ELPA ER-C54T
ELPA ER-C54T
ELPA ER-P36F
ER-C55Tの裏ワザ
ER-H100
ER-H100
HSDLの日常[18/07/05]
ICF-28受信音
ICF-7601/7601L研究
ICF-S60
ICF-S60を洗う(^^;
ICR-S8
National RF-B30
OHM RAD-H245N
RAD-P5130S
RF-2400A
Sangean ATS-909
SONY ICF-28
SONY ICF-28
SONY ICF-50V
アナログラジオを探せ!
どーでも良いラジオ話
どーでも良いラジオ話
どーでも良くないラジオ話(^^
フェライトロッドアンテナの接続
マルチエレメントCF自作
ラジオ買いたい&買った
ラジオ買いたい
リモコン分解(^^;
ローカル巡回+1(^^;
何となく魅かれる(^^
感度ランキング(^^
気になるリンク[18/07/19]
気になるリンク[2018/12]
気になるリンク[2019/08]
気になるリンク[2019/10]
気になるリンク[2020/05]
気になるリンク[2020/08]
吉祥寺巡回(^^;
久々ビデオカード修理
西巡回[18/11/15]
昼間受信ランク[2020/08]
謎のKPE(^^;
不動のICR-7(^^;;
北巡回[20/08/20]
RAD-F770Z

 ここに上がった記事の中で「ELPA ER-P36F」「National RF-B30」「OHM RAD-H245N」「RF-2400A」が気になる。RF-B30は現役なのでこれからも随時記事が書かれるだろうから抜くとして、ER-P36F(P26Fも含む)、RAD-H245N(改造可能)、RF-2400A(改造可能)を取り上げたい。恐らく改造記事になるだろう。

どーでも良いラジオ話

生まれて初めて作った基板とその時代


 小学校の低学年(1〜3年)の頃は世間でも時代遅れの真空管を扱っていた。ヤードにいくらでも捨ててあった真空管セット(TV、ラジオ、ステレオ)と違って、トランジスタは殆どがアキバで買わなくてはいけないので入手が難しかったのだ(主に金銭的要因)。真空管はラグ板部分を除けば空中配線なのでハンダ付け・ワイヤリング勝負だったから意外と安くできる。シャーシは五球スーパーでも並四でも拾って来ればいい。それでAFアンプから送信機まで何でも組めた。そしてそれは真空管世代にとっては普通の技術だった。

 それでもたまにトランジスタを使った簡単なモノを製作したいと思った事はある。雑誌の新しい製作記事はほぼ半導体になりかけていたから。それにはやはり基板を製作しなくてはならない。今のような穴開き基板なんて売っていなかったしあったとしても高い。初ラの紙基板は今ならむしろ面白いけど当時はトーシローぽくてイヤだった(^^;


kiban_1st
 この見るからに稚拙な基板は筆者が小学校2年か3年の頃に初めて製作したものだ。ちゃんと正確にエッチングしてあるし、フラックスが塗ってあるので半世紀経とうとしている今も酸化していないのは見事だ。穴が開けてないのは(当時はドリルが無いから)面実装のように部品を上に載せる方式だったのだろう。パターン線はマジックだと思うが引き方はテキトーで汚いが初めてにしてはよくやったという事で。

 但し何の回路なのか思い出せないし、今見てもTR一石回路らしいという以外はよく判らない。発振回路なのかアンプなのか?感じとしては発振回路だと思う。今思い出したけどこれを製作した頃にボウリング場跡で2SC538の一杯付いた基板を拾ったのを記憶している。ランプと同じ回路が一杯並んだ基板だったので何かのイルミネーションで2SC538(CANタイプ)はSWだったのではないかと…。

 塩化第二鉄はマルカで500g入りの試薬のものを買った。出来合いのエッチング液などシロート臭くて使えるか!と思っていたに違いない(^^ エッチング液はかなり薄いので使う量は僅かだからこの時買ったのが90年代まで残っていた(残りは捨てた)。フラックスは物知りのジジイに松脂から自作する方法を聞いて作った事がある。ナマ基板は国際ラジオ等に工場から出たキリ落としのハンパ物(サイズ不定)がタダ同然で無尽蔵を感じさせるほどに売っていたのでいくらでも買えた(子供だと基板に限らず偶にタダで貰えた^^)。もちろん当時はヒマもヤル気もあった。

 記憶ではこの基板は同じものを二枚作っている。おぼろげだがこれと同じ基板に部品が載っているのを見た記憶があるのだ。予備だったのか二枚作る予定だったのか?多分一枚作ったらあまり良くなかったので断念したのではないか。昔作った作品は全部残らずRF-1150二号やSF-22やRF-541や多数のCBトランシーバーやらのジャンクと共に全部捨ててしまったが、これは保存の場所を食わないので記念品として半世紀持っている(^^ 多分死ぬまで持っているだろう。

 このあと基板は何枚作ったか記憶にないけど筆者にとって70年代前半は自作に明け暮れた時代だ。80年代以降は市販機の改造が主となり、完全自作の電子工作はサッパリやらなくなったので感光基板は使った事が無いと思う。まあ小学生当時に有ったとしても絶対使わないと思いますが。

気になるリンク[2020/08]

 梅雨が明けたら急に暑くなりやがった。今年の夏は干からびずに生きていられるだろうか?!一日中何かを飲んでいるような気がするのにトイレに行った記憶が殆ど無い…。


>臨時休業継続のお知らせ
https://www.aitendo.com/news#whatnew_data226
 休業まだ続くのかよ(^^; まだアキバに行けない理由はこれだったりする。そもそも哀店道も秋月と同じく殆ど通販で食っているのだろう。だから無理してアルバイト使って店なんてやらなくてもイイんだろうなあ。もう店舗営業には期待してません。でも中華部品は通販だと哀店道で買う必要も無いんだよな。個別には他に安いルートが一杯あるし。


>FDDコントローラ[MB8877A]
https://www.aitendo.com/product/19162
 キター!これがあれば時/分/秒以外の変態FDフォーマットが思いのままだ!昔だったらPC-8801に無理やり繋いで喜んでいたと思う。そう考えてみればZ80に8877積んでいたX1は良かったのかも…でも#はキライだ。


>名古屋のFMラジオ閉局へ
https://this.kiji.is/649518603385930849
 また弱いコミュニティ局が潰れたか…と思っていたら、この局はインターFM系列の普通の民間放送だった。話題になっているMW局だけでなく、ラジオ局の厳しさはFMも含めもうかなりのところまで来ているという事か。FMに移行したらOKなんて甘いものじゃない。これからはYOUTUBEとSNSとネトゲしか生き残れない?


>汎用広域帯アンプIC BGA2851
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-15542/
>汎用広域帯アンプIC BGA2800
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-15541/
 この手のMMICを昔の感度不足の通信型受信機に付けてみたい。ただ下から使えるようにすると上は伸びそうにないけど。


>ラグ端子GND-2(10個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-05093/
>ラグ端子GND-3(10個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-05094/
 ラグキター!中華にナンボでもありそうだから今までこれを売っていなかったのが不思議なくらい。ラグが来たなら当然次は「電気ハトメ」もお願いします(^^ これも意外と役に立つ。


>RF-U700
http://yawatta.seesaa.net/category/8876935-32.html
http://yawatta.seesaa.net/category/8876935-33.html
 指向性についてはRF-DR100でも覚えがある。そもそもラジオの指向性は教科書に書いてあるようなきれいなモノではない。疑うものはラジオを最高感度の方向に向けたあと、正反対に180度回してみたら納得する。恐らく最高感度にはならないから。


>ICF-6800の修理
https://ameblo.jp/yubltom123/page-2.html
http://livtoma123.livedoor.blog/
 修理というか改造だよね。いつもは他人の修理・改造には殆ど心が動かないがこれは良さげだなあ。PLLノイズは大丈夫なんだろうか?

>中波 FMは不思議なくらい正常です。
 MWもFMもPLL未使用なので何も不思議ではない。FMはFEが完全に独立したシングルスーパーでMWはSWとVFOが共通なだけ。要するに当時のSONYがPLLに不慣れだったのだろう。β版を市販するのはintelとSONYのデフォだから(^^


>1CH ACミリボルトメーター TVT-321
https://yutokudenshi.com/items/5bbd9927626c841c94000a01
 うちのMVM直すの面倒になってきた…これでも買っちまうかな?ただ測るならDSOでもイイけどこういう懐古趣味はスタイルから入りたい。SMには相変わらずVTVMが普通に出てくるし、見栄えから言えばVTVMは(管球なので)止めた方が良いけどSSVMは並べたい。効率を重視する平成生まれは中華DSOを買いましょう。それが一番効率的で、電圧だけでなくその質まで判るからね(けど仲間じゃないのでオレは相手にしない)。


>RF-562D
https://yutokudenshi.com/items/595ca55bc8f22c7ae4000b30
 品切れか。いくら海外生産・販売でももう入荷は無いだろうな。中身は使った事が無いので知らんけど少なくとも外見だけなら理想的なラジオだ(^^

HSDLの日常[20/07/20]

 現状AMの中で最もノイズが少ないのがエアバンドでSWがほぼ同等、MWが一番ひどくLWがSWより稍落ちる程度。周波数域で言うと1500〜3000kHz辺りが一番悪い。何しろANT直結だとピークでRF-B30のSメーターがフロアノイズで59+20dBまで振る!

 状態の良いSWとエアバンドだと内容的にSWしか選択の余地が無い。これを考えるとFM以外では朝晩のSWを受信するのが一番良いような気がしてきた。但しSWの信号は室内では弱いので外部アンテナが必要になる。

 その前にMWのループアンテナ(同調型)も試してみるつもりだ。非同調は大型であっても原理的にゲインが極小なので恐らくローカル局以外何も聞こえないだろう。これを実用するにはプリアンプが考えられるが、非同調のゲインが高かったらうちでは相互変調で死ぬだろう。やはり昔ながらの同調型しかなさそう。


★これからどうする?(^^;
 これまでHSDLの大きな柱に「HO巡回」「ハンダゴテを使った修理・改造」が有ったわけだが、その両方が現在全く機能していない。これで記事が書けるわけは無い。残る柱の一本であるラジオ受信もここではノイズで不可能に近いのだ。この先生きのこるにはどうしたらいいのか?

 ここに数週間生活して判ったのは「モノが良く乾く」という事だ。何でもかんでも濡れたモノをそこら辺に吊るしておくと今の時期あっという間に乾く。この特性を生かすのはHSDLの最後の柱である「洗い」しかない。つまりここではラジオ洗い記事を書くのが一番ではないだろうか?(^^ という事で超音波洗浄機を探さなければ…イヤ実はどっか行っちゃってね…。


★中華電解・ああ知らなかったこの現実(^^;
 5月の埋め草記事である「超今更、固体電解コン」で紹介した中華電解なのだが漸く気づいた事があった。これって2016年に入手したものなのだが今頃何を言っているのか…(^^;


chuukakotai270
 実は容量が二種類あったのだ(^^; 220μFのものと270μFのものである。そう言えばネット上で見た写真に違和感があったのだがこれが原因だったのか。

 でそれはそれで良いのだが今回気づいたのはそれだけではない。この二種類の容量を測ってみたら220μFが252μFで270μFが251μFだった。つまりこれ表示は二種類だが中身は全く同じものなのだ。微妙ではあるが270μFの方が容量が少ないのが笑える。ちなみに電解コンの容量誤差の中には余裕で入っているので文句を言ってはいけない。


★窓からの眺め
2005302120
 このように窓から田無タワーが見える(ノイズザリザリなのはニコポンL32で撮ったから^^;)。以前のロケで西側で遮っていたビルを今回南に移動して回避したから見えるようになったのだ。但しそこから送信されているFM西東京は実用にはなるけど強くはない。アンテナは案外低い所に付いているようだ。まあ天辺に付けたらERPが大き過ぎて20Wは許可にならないだろう。このタワーの高さは放送用の送信アンテナを除けば日本のタワーの中でベスト10に入っていたはずだ。かわさきFMは送信所移転で20→7Wに減力したらしいし。


★ラジオ製作・電子回路入門お勧め本
 昔ならいざ知らず、今なら丹羽一夫さんの著作がお勧め。もっとも下の両書ともだいぶ古くなったけどまだ書店で何とか手に入る。内容もそんなに古くなっていない。但し全く古くなっていないかと言うとそうでもなく、今は高価になってしまった2SK241を多用していたりと厳しい所もある(^^; 図書館で試し読みできるが、西東京市は丹羽さんの著作は一冊も無かった…。

=ラジオ製作の入門書=

「トランジスターラジオ 実践製作ガイド」(2008/10)

練馬で試し読みできる図書館(^^;
光が丘 開架
南田中 開架

 二石レフレックススーパーが良かった。レフレックスラジオの前に2SK241の周波数変換が付加される構成だ。言い方を変えればスーパーのIF段以降をレフレックスラジオに置き換えたもの。TA7642を使ったストレートはよく見るけどレフレックスは初めて見た。

=半導体回路の入門書=

「作って覚える 半導体回路入門」(2008/02)

練馬で試し読みできる図書館(^^;
石神井 開架
平和台 開架
関町 開架

 特にダイオードの使い方についてよく書かれている。他の入門書はこれが全然ダメだった(能力を著しく矮小化している)。筆者は子供の頃に他の人の書いた入門書を読んだので五年遅れたと思う。その頃は丹羽さんは世に出ていなかったので仕方がないのだが(^^;

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