HSDL.blog.jp

主にジャンク品を使って日頃の発想や妄想を実験・研究するブログ。

その他

グーグルの作為

記事が無いのでボツ原稿を載せる(^^; その5

 以前から何度も書いているがぐーぐる検索はなかなかインチキ臭い。アレで出てこない有益な情報は多数あると思われる。


goo_rfp50_0
 RF-P50で検索してみたがHSDLブログは全く出てこなかった。これはHSDLブログがマイナーだからではなく意図的に表示されないようにしているのだ。何故なのかはよく解らないけど恐らくおバカAIが判断したのではないか?


goo_rfp50_2
 本当は引っかかっているという事がこれで解る。画像検索すると真ん中あたりとは言え表示されてしまうのだ。これもよく解らないね。何らかの理由で表示させたくないならこれも表示させなければいいのに。


goo_rfp50_1
 最後にHSDLを強制指定してみました(^^ これは流石に表示しないわけにはいかなかったか。これでも判るように引っかからなかったのではなく明らかに表示させないようにしているのだ。画像検索では出てきてしまうので、大多数のスマホ庶民のカジュアルな検索を防げればいいのかもしれない。

 同様に筆者が参考にしたブログは表示されなかった。このブログはRF-P50Aのトラッキングがリニアに合わない事を暴露しており、無理やり合わせても東芝に感度で負けたと書いてあった。これでネガティブな内容?と取られたのだろう。ちなみにこのブログも画像検索だと表示された。


 HSDLブログの記事を見て買うか買わないかを決める人は通常は存在しないと思う。特に庶民は何が書いてあるのかサッパリ判らないだろうし(^^; マニアなら筆者の評価など読まずとも買うか買わないか決められるはず。AIにはまだそんな事は解らないって事だね。どうでもいいけど知っている事は全部教えて欲しい。たとえ後ろの方でも良いから。

感度測定[20/03/22]

記事が無いのでボツ原稿を載せる(^^; その1

 あれからも色々試しているが、測定場所が悪いのと試験法が悪い?のでなかなか上手く行かない。MWラジオの計測ではどうしてもFRAの指向性が出てしまうので、被測定ラジオの置き方に依って確実に有利不利が生まれてしまう。ラジオのアンテナが何処に入っているか外見からは正確に分らない上に、アンテナコイルの正対位置によって感度が違うので本体を色々動かして試行錯誤しないと正常な感度にならない。そこで誤差が生まれるわけで、例え正式なJISの方法を採用したとしても誤差は避けられない。ちなみにFRAは通常は教科書通りの指向性にはならない場合が多い。ラジオを回転させて最高感度の方向に向けた後、180度正反対の方向を向けてみれば同じ感度にならない事が解る。

 そんなある日、また新しい感度測定法を試してみた。基本は「信号が聞こえなくなるところ」で以前と同じなんだけど。今回はタイマンではなく複数を同時に測って信頼性を上げる。テスト段階で面倒なので1MHzしか測っていない。実際アナログラジオの感度は「どれだけムラが無いか?」で価値が決まるのでこのままでは不充分だ。

33cm:ER-C55T ;何でこんなに良くないんだ?(^^;
35cm:ICF-P36 ;ごく普通
37cm:RF-P50A(Normal) ;まあまあ良い
43cm:RAD-F220N ;43僂和定限界でもっと良いかも?

radf220n
 ブログ初登場のRAD-F220Nだが、この個体は1000kHz限定なら感度が高かった。実は43僂今回の測定限界だったのでもっと高いかも。HSDLでもうおなじみのRF-P50はまあまあだが530kHzの感度は25cmまでしか行かなかった。1600kHzは35僂覆里1000kHzと大体同じだが情けない。ER-C55Tはデジタルマーカーに使っている2号機だが、実際これほど感度が悪いとは思ってもいなかったので驚愕した。この中で一番フェライトロッドが長いのだがFRA長はアテにならねえな。

 この方式も耳に頼る方式なので公正ではなくしかもツライ。なのでHSDLで正式採用される事は無いだろう。早いところミリVMを修理して使えるようしたい。うちのVMは電源を入れると高確率で針がぶっ飛んで暴走するんだよね。何でや?論理回路の入っていないコテコテのアナログVMの暴走なんて聞いた事が無い(^^; 多分メイン切り替えSWの接触不良だと思うが。暴走でメーターが逝かれる前に直した方がイイな、と言いつつ数ヶ月の時が流れた…。

TY-BR30А弔鰐気(^^;

 い了に書いたけどまだ出来ていない。本当は3〜4月に完成してあげている予定だったのだが、現在執筆活動が不可能なのでいつになるか分りません。埋め草も無しと言うところにかなり切羽詰まった現在の状況がうかがえる。マジでそれどころじゃねえっす(^^; これからも出来かけの記事が出てしまうと思うけど続編は未定です。移転の時にゴミと間違えられて紛失・破棄するのは定番だから。実はもう出てこなくなったのがある。

人気記事より[2020/01-03]

2020/01人気記事


 正月は月アタマのアクセス数が少ないのであまり閲覧数が伸びない。


1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」
 当然のようにいつも上の方にあるので気にしていなかったが、この古い時代の記事を一体誰が読んでいるのだろうか?(^^; 流石にもう今時のUEFIマザーボードには通用しないだろう。

2.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」
 これも謎の記事。もはやPC88のプロテクトに附いて知りたい人がいるとは思えない。知っている人は知っているし、知らない人は存在自体知らないので知る必要が無い。

3.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」
 ここで書いた「デジタルDSPラジオの欠陥」は「アナログDSPラジオの欠陥」に比べればあまり大した事は無い。アナログDSPラジオの欠点を知りたければER-H100の記事を読め。ラジオに詳しければ詳しいほど悶絶すること請け合い(^^; 事実上アナログDSPラジオではMWのDX受信は出来ない。だから過去の遺物であるアナログラジオが一入輝いて見えるのだ。

4.2020-01-05「RAD-F127N」
 近年の一流メーカーの超小型ラジオはPLLまたはDSP系が殆どで、アナログ同調アナログラジオは隙間メーカーの独擅場だ。このラジオは感度は高いが選択度が悪いので何とかしたい。

5.2020-01-25「不動のRP-6260(^^;」
 まさかこんな記事に反響があるとは。このラジオは故障と言うよりただ単に糸が擦り切れて伸びていただけだった。しかしそれを修正するのが今は面倒くさい(^^; というか今の時代はダイヤル糸がなかなか手に入らない。しかしG3を成仏させるためにはコイツは直さねばならない。これはもう趣味ではなく義務になってきている。

6.2019-12-30「CF使用法ぁ
 CFの知識は平成以降のアナログラジオでは必須知識だ。知らない人は居ないだろうね?

7.2020-01-02「2019年総目次」
 年始恒例の総目次。去年は頑張ってよく記事を書いたなあ〜。ちょっと働き過ぎたので今年は減速かも?でもまあ三年はやるつもりだが。

8.2018-07-31「ICF-7601/7601L研究」
 検索ランキングの関係でまさに「どーでもよい埋め草」が上がって来た。いつも書いているがぐーぐるAIはバカだと思う。この記事が役に立つわけないじゃん(^^; 実際「どーでも良いラジオ話」の 銑の代わりにこれと「RF-B11研究」を入れるべきだったと思う。どちらも思い入れの無い「どーでも良いラジオ」だから。何故か相場が異様に高いし、このまま行けば一生手にする事は無いだろう。BCLラジオと違って欲しくもならないし。

9.2020-01-09「ANDO AR-138」
 ハッキリ言ってSPグリルだけが売り物のラジオでした(^^; 何にせよ周波数スケール無しでは厳しいよ。基板だけ取り出してバラックラジオで使うしかないのか。

9.2020-01-15「新春ツアー2020(^^;」
 今年の正月は去年に比べて巡回をサボりまくり。でも冬夏はこのくらいが普通で良いと思う。早いところバイク復活でバイク巡回をしてみたい。まだ乗れるかな?(^^;


2020/02人気記事


 2月17日以外は何とかUU3ケタを保持した。17日は「Sangean ATS-909」「法令最低感度(^^;」が割愛・手抜きだったからかなあ(^^;


1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-02-08 今日のMW[20/01/31]
 BCLラジオのエースRF-B30はやはり良かったが、早いところANT端子のマッチング傾向を掴まねばならない。それと通信型受信機軍団も早く復活させたい。このロケーション+アンテナで力を発揮できるか?と言われると甚だ疑問なのだが…。

5.2018-10-01「ラジオ買いたい&買った」
 この頃になるとラジオの評価はもうブレていないな。新品ラジオを買う事は今後無いだろうけどね。最近FMを聞き始めてから判ったけど、FMの受信状況から見てローカルMWの滅亡は時間の問題だとハッキリ意識し始めた。当面は地方の10kW未満の経営体力のない所だけだと思う。もっとも政府・総務省の狙いは会社を減らす(統合させる)事だから電波使用料の値上げとかまだまだ締め付けがありそうだ。陰険だねー。

6.2014-11-07「BIOS設定が保存されねぇ」
 HSDLブログのアクセス数が今の三倍あった時代の記事が上がってきた。巨大掲示板にリンク貼られたのかな?常識的な事なので大して役立つ記事でもないが。確かこれは筆者が書いた埋め草記事だと思う。先代編集長はこの辺りから前途を悲観してヤル気を無くして離脱、そのあとを筆者が受け継いでカメラ→ラジオ改変したわけだ(^^ 筆者はPC記事は現世から離脱してしまったので書けない。世間でもPC自体使った事が無い人が増えてきた。このまま行けば家庭でのPCは1990〜2010年くらいの時代の人だけが使った事のある特殊な歴史アイテムになるかもしれない。筆者は2020年の現役が何なのかもう判らなくなってしまった。Coreから変わり映えのしない先端に全く興味が無くなったのだ。今興味が多少でもあるのは全く知らないAMDだけ。

7.2020-02-21「CF粉々事件(^^;」
 これが埋め草だ!という典型的な記事(^^; その割に上がってきているのは何故だろう?もしかして潜在的にラジオを洗いたい人は多いのだろうか?イヤ止めとけ。ラジオを洗ってオークションに流しているG3読んでますか?あなたの「製品」は近いうちに腐ります。もっとも落札した所有者も殆ど使わないうちにくたばるからまあいいか。ただそれは腐りかけの食品に大枚叩くようなものだと知ってほしい(^^

8.2020-02-16「法令最低感度(^^;」
 ゲルマラジオの製作本に出ていた他人の測定だけど、ゲルマラジオの実用感度って160mV/mくらいらしい。その数値が妥当かどうか分らないけど160000μV/mでは実用にならんわな(^^; ダイソー100円ラジオ(3石スーパー)やセリア100円ラジオ(TA7642ストレート)の感度も知りたい。恐らく法令最低感度(笑)には達していないと思うのだが。なお50mW出力とS/N比方式だと後者の方が低く出やすい。マジメにS/Nで測っているのは筆者の知る限り哀話だけ。

9.2020-02-14「Sangean ATS-909」
 中華アナログではこの909シリーズが一番まともだと思うが、朴った製品がICF-2001D〜7600GRのトップ非同調系(←ウンコラジオ)なのが悪かった。初代ICF-2001のようにVC同調させていれば…と思うと惜しまれてならない。デジタルラジオで急浮上してきた出来星中華メーカーにはそんなワザは無いだろうがこのメーカーなら恐らく作れたはず。

10.2020-02-06「INNI DO-10」
 見た目はだいぶ古いと思っていたが「実はそんなに古くないのではないか?」と言う意見もある。出来は良かったが前ユーザーに弄られていたのが残念。スーパーラジオの調整は初めてラジオを弄るレベルの頭死老に出来るほど甘くはない。部品が劣化してくると「サービスマニュアルに出ていない配慮」も必要になってくる。もっとも誰にでも出来る作業であるなら筆者はとっくの昔に止めてましたけどね。誰にでも出来るものなんてやるだけ時間の無駄。自分にしかできない事をやるのが有意義な人生なのだ。


2020/03人気記事


 そろそろハンダゴテの季節になってきた。ラジオの改造をこの時期にまとめてやっておきたい。夏は暑いから水洗い以外ヤル気がしないだろうし(^^;


1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2020-03-24「気になるリンク[2020/03] 」
 久々の気になるリンク。「で先日買った奴を見たら」なんて記述が見えるが、これなどは明らかに去年書いた文章だ(^^;

5.2020-03-12「Panasonic RF-P50 
6.2020-03-20「Panasonic RF-P50ぁ
10.2020-03-14「Panasonic RF-P50◆
 このシリーズのラジオは何度やってもトラッキングが全然合わないのでムカつく。しかしそれだけに「何とかまともにしてやろう」という意欲が湧く。まさにエンスー向きラジオと言える(^^ 初心者には決してお勧めできないが。

7.2020-03-08「お風呂ラジオ(^^;」
 もしこのAV-9144のカタログを作るとすれば「RFAMP採用の高感度設計!」とでも書くのだろう。それはウソ偽りない事実でありこの時期としては一流メーカーも敵わないほど高品質なのだが、何故かテスト機はポケットラジオよりも感度が低い(^^; 順当ならHSDLでトップクラスの高感度アナログラジオになるハズなのだが…謎です。アタリハズレなのかどうか所有している人に聞いてみたい。

8.2018-10-01「ラジオ買いたい&買った」

9.2020-03-10「移動受信[20/02/29]」
 FMはMW以上に移動受信の変化が激しい。そのため移動受信の成果はHSDLでの受信とは全く違うものになりやすいので参考になるかどうか。それでもあと一歩で確認できない局を確認するためには有用だ。聞こえる局はほぼ変わらないのでプリアンプを入れる感じかな。


★検索・リンク記事
 数が多いので2017年より前の記事は切り捨ててます。また極度に検索数が少ないのもシステムによって切られてます。検索なのでこれは一見さんが好む記事という事になる。

2019年総目次
2020年元旦
CSD-SR700分解
DSPラジオの欠陥
ELPA ER-C54T
ELPA ER-P36F
ER-19F
ER-C55Tの裏ワザ
ER-H100
ICF-7601/7601L研究
ICF-S60
ICR-S8
RAD-F620Z
RF-2400A
RF-U170
SONY ICF-50V
TIME PORT DJ
TOSHIBA TY-HR2
スタミナラジオ(^^
セラミックフィルタ使用法
どーでも良いラジオ話
どーでも良いラジオ話
どーでも良くないラジオ話(^^
バーアンテナの大きさ
ラジオの音質
ラジオ買いたい&買った
ラジオ買いたい
ラジオ買った(^^;;
何となく魅かれる(^^
気になるリンク[2018/12]
気になるリンク[2019/10]
古の100円ラジオ
西巡回[19/11/04]
南多摩巡回[17/08/02]

 「ICF-7601/7601L研究」はぐーぐる検索順位が高いために釣られるのだろうが、読んでみれば解る通り中身は殆ど無い(釣られ損^^)。「ラジオ買いたいぁ廚浪燭脳紊るんだろうか?読んでみたけど文末の結論が今と全然違うので驚いた。明らかに賞味期限切れで得るものは何も無い(^^;

 ちなみに上記事で「RAD-S600Nでもう懲りた」と書いたDSPラジオだが、実はあれからER-C56FとER-C57WRを買っている。しかも57の方は既に予備の2台目もゲトしている。この両ラジオは現在市販のラジオの中で最高傑作だと思う。これについてはメーカー保証が切れたら記事が出るだろう。実はもう出来ているが出す隙間が無い。これについて書かれた記事は多いが、恐らく他のブログと全く違う評価の記事になるだろう。ま、いつもの事だけどな(^^;

HSDLの日常[20/04/19]

 本来ならば「RAD-P5130S◆廚掲載される予定だったのだが、実際記事が出来ていないので取りやめになった。代わりの埋め草記事も無いので記事は有りません(^^;

 HSDLの物件探しは非常事態宣言もあってあれから全く進んでいない。そもそも不動産屋が臨時休業だし引越し屋も動いてくれるのだろうか(^^; 西に行くか東に行くかも決まっていないが、ただ一つ決まっているのは今回は恐らく自治体が変更になるであろう事。それだと多少面倒な事になるね。位置が大きく変わるので今までのHO巡回はすべてパーになってやり直しになる。実はそれが一番怖いのだが、必然的に幾つかの巡回が整理統合されるだろう。

 物件の条件はやはりノイズが少なくラジオが聞きやすい事かな(^^ ベランダにアンテナが立てやすいのも重要だ。地上高だけに捉われるとこれに引っかかる可能性もあるね。PCの時代だと駅近とか条件に入っていたけど今回は入っていない。FMやSWだと地上高、MWだと木造の方が望ましい。どっちがイイのかね?将来性だとFMだけどMWに賭けてみたい気もする。MWだと憎きAFNからどのくらい離れるかも焦点となってくる。これらを考慮するから迷うんだよなあ。

 という事で全然絞り切れない今日この頃であった。月末までには何とかしたいが。

HSDLの日常[20/04/09]

 突然だがHSDLは近々移転する事になりそうだ。今まで冗談のように書いていた階下のババアの電波のお陰で実験研究が二進も三進も行かなくなったので、契約が切れる今季に当地での活動続行を断念したのだ。それなりに努力はしてきたのだが、こればかりは相手がある事なので当方の努力だけではどうにもならない。最悪、移転先でも更に酷いノイズが出る可能性はあるが、物件を見学する際にチェック用ラジオを持って行こうと考えている(^^

 移転の際は現在の荷物を全部持って行くわけにはとてもいかないので、フィルム写真の一部と実用以外のPC系を全部を破棄させられる事になるかもしれない。もしそんな事になったらPC記事は今後書かれる事は無いだろう。もう殆ど居ないとは思うがPC記事の再開を待っていた人には非常に申し訳ないが、もしそうなったら階下のババアでも恨んでもらう事で許していただきたい(^^; 移転に関しては前回移転から10年という事で潮時と言えるかもしれない。

 HSDLという名称もあまりにもかけ離れたら変更するかも知れない。花小金井、保谷、東久留米、東小金井などでも同じ名称が使えそうだが、池袋線沿線にはあまり行きたくないので花小金井と東小金井くらいか(^^; まあそれは冗談としても今回は東伏見だけでなく少々手広く候補を上げているのでだいぶ遠くに離れる可能性は低くない。今回は場所よりも物件で選びたいから。さて次はどこで活動するのだろうか?Hの付く地名で誘致してくれるところは無いか?(^^

 ついでに言うと4〜5月にかけて活動がストップするので、何時になるかは不明だが記事が一ヶ月程度止まる可能性が高い。移転先でのインターネットも開通が不透明なのでなおさらだ。…なんて2月に書いていたら緊急事態宣言なんて出ているし!(^^; どうすんだよ契約切れなのに(正確には5月31日まで)。


★Panasonic RF-P50
 の後日譚と言うわけではないが、まだ改造は始まっていないのでちょっと気になったところを修正する。

rfp50_032
 この部分だ。電池の+線とアンテナ接続用のバネの根元が接触していた。電池のプラス側を触ったら感度が上がったので気づいた(^^; コイツはアンテナが付いていないので影響が大きかったのだ。

 恐らくヒューズに引っ掛けることで線材に掛かるプレッシャーを軽減しようと思ったのだろうが、筆者はRF系人間(笑)なので線材のプレッシャーよりアンテナ系の悪影響を恐れたのだ。FMなら1〜3pFでガンガン繋がるからな。まあ次回改造でこのバネは永久にお別れになるのだが。

rfp50_033
 という事でヒューズに引っ掛けていたのを止めた。+線は他にも電解コンの隙間にも挟まっているから大丈夫だと思う。さてこれで本格的にアンテナかアンテナ端子を付けねばなるまい。テレスコピックアンテナでここに付きそうなのは無いから諦める。ワイヤーアンテナかRCAアンテナコネクタだな。どっちもカッコ悪いけど…(^^;

 次回Δらは改造に入ります。まずはCF交換からだが色々と問題があってな…(^^;


★HOで買ったVCたち
 先日の西巡回[20/03/01]で釣った大物VCたちをチェックしてみた。

=NAGAYAMA製ラジオ用2連=
2ren_vc
 ありゃーこれダメだわ。ここの部分にあるはずのタブ(アースリード)が無い。チェックの時に気づかなかったよ。これが無いと接続ができないばかりか、下手するとローターがフレームに接触しないのでは…と思ったが何とか軸が接触しているっぽい。容量は最大450.3pFで最少が28.1pFだった。浮動が大き過ぎるのはアースリードが無いからではないだろうか?

=無銘チューナー用3連=
 これは最大容量が340pFの奴だな。実測最大は341.6pF、最少が9.7pFだった。完全に使える。

=英国製?巨大4連=
 これはかなりの大物だがローター側の繋ぐところが当初判らずに探してしまった。ネジ止めするのかと思ったらちゃんと一か所だけ正式に繋ぐ場所が有った。最大はだいぶ大きく544.4pF、最少は意外に小さく8.8pFだった。昔は最少容量が小さいのを筆者は「キレが良いVC」と呼んでいた(^^

=片岡製タイト2連=
 これも正常動作が期待できる一品だが、最大が442.1pFで最少が12.3pFだった。やはり正常だね。何か昔高価だったステアタイトで勿体なくて(ベークで充分な)受信用にはしたくないが送信はもうしないからなあ(^^;


★SONY ICF-6700
 突然こんな場末で地味に連載が始まる(^^ このラジオはICF-6800と共に筆者のSONY製BCLラジオの双璧だったのだが、6800の方が例のPLL腐り(本当はOSC腐りだが)のためにSWが受信機出来なくなったので事実上は唯一のまともの動作するラジオである。早いところ6800と2001を直さねば…閑話休題、

 このラジオは現在のところあまりMW感度が高くない。正確に言うと1MHz以上の高い方の感度が良くない。上の方では1458kHzのIBSや1530kHzのCRTですら危ういのだから「振り向けばポケットラジオ」である(^^; 調整が狂っているのだが、上の方だけなので例のインチキ修正が使えるかもしれない。カバー範囲は変わっていないし。

 そのような低感度や調整の狂いが影響しているのか、このラジオの相互変調は変わったところに重点的に出る。具体的に言うと666/927/1026kHzの相互変調御三家(^^; はかなり少なく嬉しいが、代わりに他のラジオでは非常に少ない576/711/855kHzに出るのだ。加えて996kHzに何故かTBSのスプリアスが出る。これは局発のスプリアスなのか?これらの評価はトラッキング調整終了後にもう一度してみたい。

 このラジオのフェライトロッドは結構大きいので完調であれば感度は高い筈だ。MWだけなら6800と同等である。どちらも高周波増幅一段付きのシングルスーパーだ。455kHzのIFフィルターは製造番号が30000以下の6800無印と同じでCFU455+CFT455(IFT兼)だ。FMは2エレ×3で、この部分だけは2エレ×2の6800に勝っている。これは6700のSWのIFが10.7MHzだからだろう。但し製造番号30001以降の6800AになってからCFW455+CFU455(10エレ)となり全く敵わない(注)。FMは相変わらず勝っているが。ちなみに6800のFMフィルターを6700と同等にするには、C58を抜いて2エレCFに交換すれば合計6エレになって同等だ。6800AもFMフィルターは同じなのでこの改造は有効だ。もっともFM用の2エレなんて2020年現在は入手は絶望的だが、オークションなどで出てくる可能性は絶無では無かろう。10.7MHzの2エレCFで中華製は無いかもしれない(今まで見たことが無いので)。

 現状はAFフィルターアンプの切り替えの部分が腐っていて、ときどきモード切替後に音が出ない場合がある。イコライジングは何故かAMナローとSSB/CWが同じフィルターに通るようになっている。つまりAMワイドだけフィルターアンプを通らない。これって何故なんだろうか?昔のラジオ本に「サイド混信が気になる時は高音と低音を切れ」って書いてあったのを忠実になぞったのだろうか?そのお陰でAMナローは音が悪い。いずれこれはフィルターアンプを通らないように改良したい。配線を繋ぎかえるだけなので簡単だ。何しろAMナローフィルターと言っても帯域幅6kHzのやつ(4エレのCFU455H)だからこんなに音が悪くなるのはおかしい。筆者個人としては選択度はこれら姑息な手段より正攻法のCF交換で解決したいと思うからである。

 もう一つこのラジオの持病の一つであるバンドスイッチもやはりイカレテきている。SW1までは良いがSW2とSW3に入れるのは相当の忍耐を強いられる。これはSWだけでなくOSCも弱っているのだと思う。何しろこの辺りは殆どが劣化の激しい2SC930だから。いずれ2SC930は全交換せねばなるまい。

 ちなみにこのラジオを「ICF-5900がデジタル化したもの」とか掲示板で書いている人が居たがとんでもない。ブロック図を見れば分るように全然違うし、回路に至っては共通点の方が少ない。例を挙げればICF-5900にはAMモードで高周波増幅は無い。CFはCFT455対CFT455+CFU455なので選択度も比べるだけヤボ。恐らくIFが10.7だから同じだと思ってしまったのだろうが、5900は限りなく普通のトランジスタラジオに近く、6700は通信型受信機に近いです。つまりお互い完調であれば比べ物になりませんです。

注:なぜ6800無印のCFT455+CFU455が6800AのCFW455+CFU455になったか?もちろんグレードアップの意味もあるだろうが、それ以前にCFT455が製造中止になったからだと思われる。このような変更はロングセラーにはよくあり、ICF-EX5のMK2もそれと同じ状況にあった。という事は6800無印のCFT455をAに使われているCFU455に交換すれば6800A相当になる。もっともCFT455はIFアンプの負荷コイルも兼ねているので単純交換は出来ない。CFTを抜いたなら別のIFTを入れる必要がある。いずれやってみたい。


★HSDLブログで学習した事
 このように書くとクズ読者を呼び寄せない(^^

・「〜の改造」と書かずに「〜の改変」「〜の改修」と書く
・「〜の修理」と書かずに「〜の修正」「〜の手術」と書く
・「〜の分解」と書かずに「〜の解剖」と書く
・バーアンテナと書かずにフェライトロッド・アンテナと書く
・ロッドアンテナと書かずにテレスコピック・アンテナと書く
・バリコン・ポリバリコンと書かずにVC・PVCと略す
・短波と書かずにSWと書く
・中波やAMと書かずにMWと書く
・長波と書かずにLWと書く
・「〜のやり方」「〜の方法」「〜の使い方」などは書かない。
・何も解らない奴には一切何も教えない
・決して「まとめない」
・人気記事ランキングの載るようなテーマの記事を書かない
・文章の終わりに結論を書かないで読者に投げる
・有名なモノの全景写真は載せないしキレイな写真も載せない

HSDLの日常[20/03/30]

 この記事を書いている2〜3月現在、世間では何とかウィルスで不要不急の外出を自粛している。がしかし公園に行くといつも家族連れが一杯で、公園内の通路は自転車で通過するのもままならないほどだ。こんなに人が密集していて本当にウィルス対策になるのだろうか?ゲホンと一発咳をしただけで数人はウィルスを貰いそうだ。それはまあ良いとしても、ハッキリ言って2〜3ヶ月程度自粛している間にウィルスが収束する事は無いのは誰でも理解できよう。一体何時まで自粛すれば良いのだろうか?このまま行けば日本はウィルス以前に経済的に終わる。東京オリンピックどころの騒ぎじゃない。いつもシワ寄せの来る二級国民の阿鼻叫喚が目に浮かぶ。


★FM受信テスト周波数(β版)
 まだノウハウが無いけどMWと同じく10局程度を選抜して受信してみる。ワイドバンドのものと旧来の90MHzまでのもので異なる。将来的にFM補完放送のバンドが108まで拡大されたらそれもテストするが現状は95MHzまでだ。FMは周波数が解らないのでテストは困難を極める。あと相互変調波の位置も未だ把握していないのでこれもリスト化しておく必要があるかな。昔と比べると何倍も増えているので今後はFMラジオでも多信号特性が重要な指標となってくるだろう。もっともラジオの新製品はDSP化しているのであまり影響はないか。

=旧来FMラジオ(76〜90MHz)=
 76.4MHz:RADIO BERRY(羽黒山1kW)
 76.5MHz:Inter FM(横浜300W)
 77.7MHz:エフエム茶笛(入間市20W)
 78.2MHz:むさしのFM(武蔵野市20W)
 78.6MHz:FM-FUJI(三ツ峠300W)
 83.4MHz:エフエム世田谷(世田谷区20W)
 83.8MHz:調布FM(調布市20W)
 84.2MHz:FM西東京(西東京市20W)
 85.4MHz:FMひがしくるめ(東久留米市2W)
 88.3MHz:J-WAVE(みなと100W)

=ワイドFMラジオ(76〜95MHz)=
 76.4MHz:RADIO BERRY(羽黒山1kW)
 76.5MHz:Inter FM(横浜300W)
 78.2MHz:むさしのFM(武蔵野市20W)
 83.4MHz:エフエム世田谷(世田谷区20W)
 83.8MHz:調布FM(調布市20W)
 84.2MHz:FM西東京(西東京市20W)
 85.4MHz:FMひがしくるめ(東久留米市2W)
 88.3MHz:J-WAVE(みなと100W)
 90.9MHz:YBS補完中継(甲府1kW,96km)
 94.6MHz:IBS補完中継(水戸1kW,83km)

=FM選択度+感度テスト=
ローレベル:FMひがしくるめ(85.4MHz)がカブリなく受信できるか?
ハイレベル:ラジオベリー(76.4MHz)が正規の周波数で受信できるか?

 選択度の「ハイレベル」の方は市販ラジオではクリヤーできるかどうか分らない。ER-C56F/57WRでも無理だったのだから。「ローレベル」の方はRF-P50では無理だった。ちょっとレベルが高過ぎるかな?


★BCLラジオカタログ
bclrcatalog
 遅まきながら読んでみた。編集を若い人がやっているのか、リアルタイムを知っている人には考えられない記述が多くて泣けた。加えて撮影ラジオ提供者(内尾悟氏)の都合だろうけどBCLラジオではないのが多数入っている割にスカイセンサー5400/5450が入っていない等ヌケも多い。それはまあ「大人の事情」で我慢できるとしても、明らかにあの時代のモノじゃないラジサンなんか入れるな!ただの輸出用のゴミではないか(^^; かなり不愉快になりました。どうでもいいか。


rf1150
 しかしやっぱりBCLラジオはイイものだ(^^ 何と言っても趣味に走っていて一般性が皆無のところが良い。これが普通に製品として電気屋に売られていたのだから驚きだ。例えるならレース専用車が普通の車屋に売っているようなものだぞ。そんな趣味に全振りできる(できた)時代はやっぱり素晴らしい。そしてその時代に生きた事は自分にとっては幸福だった。乗り遅れたら目も当てられなかったね。現代のコスパ重視のケチくさい製品は夢が無いし憧れもない。


rfb30
 筆者はBCLブームとはBCLラジオブームと不可分であると考える。ラジオの開発競争が相乗効果でBCLブームを生み、それが終着点を迎えたところでBCLブームは去った。初期のラジオは苦労して受信する喜びが有ったが、のちに楽に確実に受信できるようになってからは筆者自身も「何となく」楽しくなくなってしまった気もする。しかもそれを筆者らが当初より絶えず望んでいたにもかかわらずだ。ゲームでもなんでもそうだが簡単にできるものなどツマラナイし、例え一時的に面白かったとしても直ぐに飽きる。それを実感させてくれた事象だった。

 そうそう、BCLラジオへの夢はそのまま夢のままにしておいた方がイイよ(^^ 精々このムックを読んで思い出に浸るだけで良い。知らない誰かの使った汚いラジオを大金叩いて手に入れたところで失われた時間は帰ってこない。思い出ではなく(BCL/DX問わず)本当にラジオを聞きたいなら中華SWラジオ買いなさい。オークションで落札に血眼になっているG3達に贈る筆者のメッセージだ。


★信越放送のCM研究
 信越放送は広大な長野県内でエリア別スポットCMが可能になっているが、これで個別局の分類が出来るか考えてみる。周波数が単独のものは本局とパラであればそれで確定だ。

=営業エリア=
 CM単位は20秒単位となっている。カッコ内は一本当たりの放送料金(製作費別^^)。

)命エリア(北信州、長野、大町・白馬)限定(9000円)
東信エリア(上田・菅平、佐久・軽井沢)限定(7000円)
C羶エリア(大町・白馬、松本・安曇野、木曽)限定(7000円)
た柬エリア(諏訪)限定(6000円)
ト・伊エリア(伊那・駒ヶ根、南信州)限定(6000円)
δ耕邯全域(別途)

=エリア内の局=
 以下、所属局はこういうCM分類になる。

)命エリア(長野)
東信エリア(上田、佐久、軽井沢)
C羶エリア(松本)
た柬エリア(諏訪)
ト・伊エリア(飯田、伊那)
δ耕邯全域(全局)

864kHz:松本(JOSO)[1kW]
1062kHz:上田(JOSL)[100W]
1098kHz:伊那(無し)[100W]
1098kHz:長野(JOSR)[5kW]
1098kHz:飯田(JOSW)[1kW]
1197kHz:諏訪(JOSE)[100W]
1458kHz:佐久(無し)[100W]
1485kHz:軽井沢(無し)[100W]

 所属数字が同じものは完全パラという事になる。残念ながら同周波数の飯田局と伊那局の区別は不可能という事になる。この調査はこれの区別がしたかったのだがなあ(^^;


★ラジオに現状望んでいる条件
 それは何を置いても”serious long distance receiver”であることだ(^^

・大型のフェライトロッド・アンテナは必須、加えて「回る」とイイな(^^
・インピーダンスはハイでもローでも良いが外部アンテナ端子は欲しい。
・感度は勿論、多信号特性にも優れる。感度切り替えは必要。
・選択度や安定度にも優れる。出来れば選択度の切り替えが欲しい。
・Sメーター(出来ればアナログ)及びそれに類するものは必須。
・ダイヤル回転比が高いこと。ツマミ位置・形状・サイズにもこだわる。
・AMステレオは廃れたので必要無い。FMステレオは有ればいい。
・音は良ければそれに越した事は無いが特にHi-Fiである必要はない。
・イコライジングできるとなお良い。
・今はバンドはAM/FMだけでもいい。SWは有ればベストだが絶対に必要とは言えない。

 市販されている(された)ラジオでこれを満たす製品は皆無だ。そして今後も発売される可能性は絶無である。無ければこれに近いものを自分で作るしかない。

気になるリンク[2020/03]

 貯まったので久々に気になるリンク。


>トランジスタ 2SC2714-Y 40V 20mA (10個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-13359/
>トランジスタ 2SC4215-Y (10個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-15026/
 ラジアルリードタイプで言えば2SC1923辺りか?何かRF用の小信号BJTって久々に見たような気がする。SMDになったのは時代の要請で仕方がない。


>FM/AM/短波対応ラジオ(APR-01B)
https://a-stage-inc.jp/product/detail/apr-01b.html
 これはER-20T-Nの兄弟だな。内部の回路や機構は全く同じで、周波数スケールを工夫してAM・FMを分離して差を付けている。なかなかよろしいデザインだけど売っているのを見た事が無いな(^^;


>短波〜中波受信に適したアンテナは?AN-12?303WA-2?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1480607979
 これってネタだよね?「今は、約40mのただの銅線を地上高さ10mくらいに張って受信していますが」って…ショボイAN-12ごときがこれに敵うわけないじゃん(^^; 303WA-2だってゲインだけなら遥か遠く及ばない。今の10mH・40mLの立派なLWで聞こえないならそこでは何も聞こえないのと同じ。ロケーション若しくは受信者の耳が腐っているのだ。


>Review Of The Panasonic RF-562DD Receiver
http://radio-timetraveller.blogspot.com/2019/03/review-of-panasonic-rf-562dd-receiver.html
 RF-562DDとは一体どこ製なのだろうか?オワタ音響ならばCD2003GPは使わないと思うのだが。それにしても「MWの感度がATS-909XやPL-880やPL-600よりも良い」「MWDXマシンとして役立つ可能性がある」とか言われると使ってみたくなる。もっともこのレビュー人は弱電界の人っぽいので強電界のHSDLとは評価が変わってくるかもしれない。前身のRF-562Dとは中身が違うっぽいな。何はともあれ一度使ってみたい。


>Airspy HF+
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1524992/
 マルツでSDR売っているとは知らなんだ。時代じゃのう。使ってみたいけどうちのCPUでは多分まともに動かないわな(^^; うちで動かすとしたら迂文通で動かすかな。


>日中の韓国中波局
http://shinshu.fm/MHz/89.11/archives/0000440253.html
 地形的に想像はつくが、やはり新潟だと昼間から半島や中国局が受信できるのか。夜間はゴミみたいな中国・半島局でも昼間となると立派なDX局になる。筆者も一度日本海側で受信してみたい。行った事は何度もあるけどラジオを持って行った事が無いのでね…。


>三端子レギュレータには外部容量にフィルム・コンデンサを推奨されていますが(略
https://ja-support.renesas.com/knowledgeBase/17793537
 1〜3MHzって、MWラジオにモロにぶち当たりだよね(^^; これに限らず三端子レギュレータは色々と怪しいのでラジオには使いたくない。抵抗でテキトーな電圧に落とした方がまだマシだ。


>『ご注意!古い中国製の評価と改良です。』 bygさん のレビュー・評価
https://review.kakaku.com/review/20785010018/ReviewCD=628719/
 そうか古い中国製が音割れるのか〜。そういう限定付きとは知らなんだ。道理で評価が二分しているわけだ。うちのはインドネシア製だから割れなかったのかな?で先日買った奴を見たら…どうやら当たりを引いたようだ。中のICも1619である可能性が高い。ワクワク(^^


>受信感度の満足度が高いラジオ ランキング
https://kakaku.com/kaden/radio/ranking_2078/rating/sort=4/
 こういうランキングは誰もが「こんなのできないか?」と考えることであるが一般投票では無理でしょ。住んでいるところも違うし使い方が違うしユーザーレベルも人により全然違うんだから。こういうのはやっぱり誰か一人が全部のラジオをテストした方がイイ。住んでいるところが違う人、レベルも違う人を10人くらい集めて其々の家で一気テストさせる。そうすれば強電界の人も弱電界の人も、ローカルしか聞かない人も遠距離を聞く人も全て満足いく結果が出るはずだ。これだと物理的に全てのラジオは無理だけどね。


>www.packomania.com
http://www.packomania.com
 詰め込みに意外と役に立つ(^^

HOランキング2019

 年末ギリギリまで回ったので回顧記事でまとめられなかったランキングがようやく完成した。7月の「HOランキング2019上」からどれだけ変わったか?


★2019年の巡回回数
 西南北巡回がキレイに10回だった。これって計算しつつ回ったわけではないのだが自分でも見事だと思う(^^ サボりで割を食ったのは長距離、特に南多摩は2回、西多摩は1回しか回れなかった。これはこの巡回のラジオ関連がショボイので行く気が無くなったのだと思われる。他に新ローカル巡回が誕生したが、この巡回はあまり意味が無さそうだったので余程の事が無い限り行われる事は無いだろう。

10回:西巡回
10回:南巡回
10回:北巡回
3回:アキバ巡回
2回:南多摩巡回
1回:ローカル巡回+1
1回:新ローカル巡回
1回:西多摩巡回
1回:町田遠征
1回:東巡回

 2010年は「町田遠征」がそのまま「町田巡回」として生まれ変わる予定。全巡回の中で勿論最長距離でありかなりキツイので今から恐れているのだが…(^^;


★店別巡回ランキング
 これはもう、巡回の起点になる店、帰り道にある店が絶対有利。ちなみに去年の巡回店数は22店だった。初の店は無く停滞していたな。なお永山は過去の歴史からHOに入れてます。

29:花小金井店(西)(南)(西多摩)(南多摩)
23:東村山店(西)(北)
14:立川栄店(西)(南多摩)
13:東大和店(西)(西多摩)
13:東久留米店(東)(北)
13:三鷹店(南)
12:小金井店(南)
11:稲城矢野口店(南)
10:東所沢店(北)
10:西所沢店(北)
9:吉祥寺店(東)(南)
2:立川西砂店(西多摩)
2:八王子大和田店(南多摩)
2:昭島中神店(南多摩)
2:羽村店(西多摩)
2:あきる野店(西多摩)
1:板橋赤塚店(東)
1:町田木曽店
1:大泉学園店(東)
1:多摩永山店
1:新座店(東)
1:秋葉原1号店(アキバ)

 毎度の事だが花小金井が圧倒的。東村山も有利な位置にある。


★HO買い物金額
 一年間でその店でいくら買い物をしたか?これは大物一発で逆転可能なので単体ではあまり信頼性は無い。

17349:三鷹店(南)
16070:東村山店(西)(北)
4885:立川栄店(西)(南多摩)
4134:東久留米店(東)(北)
3780:東大和店(西)(西多摩)
3466:東所沢店(北)
3210:花小金井店(西)(南)(西多摩)(南多摩)
2113:稲城矢野口店(南)
1620:町田木曽店
1291:小金井店(南)
1188:吉祥寺店(東)(南)
1188:板橋赤塚店(東)
972:立川西砂店(西多摩)
648:羽村店(西多摩)
270:西所沢店(北)
0:八王子大和田店(南多摩)
0:大泉学園店(東)
0:多摩永山店
0:新座店(東)
0:昭島中神店(南多摩)
0:秋葉原1号店(アキバ)
0:あきる野店(西多摩)

合計63912円
平均 2905円

 やはりカメラを買った三鷹が強かった。東村山は大物を買わず数で稼いだので結構驚異的だと思う。平均を越えたのは花小金井まで。なおHO以外で30514円の買い物をしている。


★HO物件数
 その店で一年間で何点のジャンクを買ったか?

47:東村山店(西)(北)
38:三鷹店(南)
25:立川栄店(西)(南多摩)
17:東久留米店(東)(北)
13:東所沢店(北)
13:花小金井店(西)(南)(西多摩)(南多摩)
10:稲城矢野口店(南)
9:東大和店(西)(西多摩)
6:小金井店(南)
4:吉祥寺店(東)(南)
4:羽村店(西多摩)
3:板橋赤塚店(東)
3:立川西砂店(西多摩)
3:西所沢店(北)
1:町田木曽店
0:八王子大和田店(南多摩)
0:大泉学園店(東)
0:多摩永山店
0:新座店(東)
0:昭島中神店(南多摩)
0:秋葉原1号店(アキバ)
0:あきる野店(西多摩)

合計195
平均8.9

 東村山の独走になった。三鷹もかなり強い。平均を越えたのは東大和まで。なおHO以外で108点の買い物をしている。


★総合評価
 上の両方の順位をポイントにして総合評価してみた。

24:東村山店(西)(北)
24:三鷹店(南)
21:立川栄店(西)(南多摩)
19:東久留米店(東)(北)
16:東所沢店(北)
15:東大和店(西)(西多摩)
15:花小金井店(西)(南)(西多摩)(南多摩)
13:稲城矢野口店(南)
9:小金井店(南)
7:町田木曽店
7:吉祥寺店(東)(南)
6:板橋赤塚店(東)
5:立川西砂店(西多摩)
5:羽村店(西多摩)
3:西所沢店(北)
0:八王子大和田店(南多摩)
0:大泉学園店(東)
0:多摩永山店
0:新座店(東)
0:昭島中神店(南多摩)
0:秋葉原1号店(アキバ)
0:あきる野店(西多摩)

 という事で東村山と三鷹が同点で王座という事になった。去年もこの両店の争いだった覚えがある。それ以外では立川栄の躍進が目立つ。こんなに上位になったのはカウントしていないけど恐らくPC時代を含めても一番だと思う。これを見るとハッキリ長距離店が振るわなかったのが分る。ジャンクを得るだけのために長距離を走る意味があるのか?が問われるね。今年の町田巡回はどうなるかな?まあここはアキバと同じで他の店もあるんだけどね。


人気記事より[2019/10-12]

 人気記事はほぼラジオ関連に入れ替わった。とにかく三年はやってみないと何とも言えない。ネタはむしろPCより何倍も多いのでネタ切れの心配は十年以上は無い。問題は対象読者がいつまで生きているかだ…(^^; じーさん超頑張れ。まあこのブログの読者は世代的に高度成長・楽天的世代なので長生きするとは思うが。


2019/10人気記事


1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」
 おなじみの第1位。

2.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」
 おなじみの第2位。

3.2019-10-02「西多摩巡回[19/09/22]」
 巡回+移動受信は成功だった。まさか西多摩巡回唯一の観光地である羽村堰にラジオの適性があるとは思わなかった。東京でも探せば良いところが一杯あるのでしょう。それにしてもやはり「水理論」は偉大だ(^^

4.2019-10-08「R-P30◆
5.2019-10-06「R-P30 
5.2019-10-10「R-P30」
 当初よりビニール袋入りの最低級ラジオだが、例の謎抵抗といい色々な意味で興味深いラジオだった。だからと言う訳でもないが先日3台目をゲトしてしまった(^^; 特に意味はないが違うICを見てみたいという理由で。初の中華製なので違いはあるはずだ。このクラスのラジオは高級機とは違った技術が必要で面白い。

7.2019-10-12「南巡回[19/09/29]」
 この時期HO定期巡回は一回りは移動受信がメイン。やっぱり環境が違う所で受信するのを一度はやってみないと分らない事が多い。もう一度HSDL群馬受信所を使えるようにしたいが…蝙蝠の巣になっている(^^; リフォームにいくら掛かるんだろうか?新しく建てた方が安かったりして…。

8.2019-10-15「気になるリンク[2019/10]」
 10貯まったら出すようにしているのだが一ヶ月ぶりに登場。次は来年かな?

9.2019-10-18「南多摩巡回[19/10/06]」
 この辺りの橋も充分に使える。しかし南多摩巡回は来年は夏に一回しか行われない予定になっている。新しい店が出来たりして気が変わるかもしれないが。

10.2019-10-16「AM放送ピーンチ!(^^;」
 まさかAMがFMに圏外レベルで大敗しているとは思わなかった。ある程度高い所にアンテナを設置すればTBSでもQRでもFM放送が可能なのかもしれない。困ったなあ〜。CRTも止める気マンマンのステーション・ジングル(MWでCRT-FM〜♪ってアンタ^^;)を流している。


2019/11人気記事


1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2019-11-10「OHM RAD-H245N◆
 昔から気になるラジオだったがこれほど斬新な設計のラジオだったとは…。もう一台手に入ったら改造したい。今気づいたのだが、人気記事の集計を始めてから第二位に「PC88フロッピーディスクのプロテクト」が入らなかったのは初めてかも。

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2019-11-19「アキバ巡回[19/11/10]」
 年々つまらなくなるアキバだが世間の人出は増えている。何しに来てるんだかよく解らないけど。個人的には部品を買うだけなので、「もう通販で良いかな」と言う気もしてきている(^^; 部品は製品と違って現物を見て欲しくなるものではないので、価格との折り合いが付けば通販でも別に良いのだ(代引きの普及は大きい)。

5.2019-11-04「仙台1・昼間受信」
 あれからずっと弱いながらも堅実に聞こえている。ついでに1260kHzのTBCも安定して弱い二等ローカル並みに聞こえている。当地は雑音が多いのでループ必須だが来年の春まで大丈夫っぽい。ただし雨が降った方が状態が良い。

6.2019-11-06「TOSHIBA TY-HR2◆
9.2019-11-05「TOSHIBA TY-HR2 
 日本メーカーが発注した中華ラジオだが、まさか倒芝の名前を冠したラジオがこれほどヒドイ性能だとは思わなかった。こんな恥さらしなラジオは回収せねば(^^ 倒芝LEよりは鸚鵡やエロパの方が発注者としても上だと思った。ただ独自IFアンプには驚いたね。

7.2019-11-09「白昼堂々、北海道上陸(^^」
 長いラジオ生活で昼間に北海道を受信した事は一度も無かった。空中状態が変わったのか、それともラジオが良くなったのか…それは無いな(^^; 恐らく昼間は殆ど受信した経験が無かったからで、遠い昔からこの程度には聞こえていたのだと思う。巷のラジオの本に「MWは昼間は遠距離の局は聞こえない」って書いてあったから確かめもせず信用してしまったのだろう。それは真っ赤なウソです。

8.2019-11-01「西巡回[19/10/20]」
 西ローカル巡回は立川栄〜東大和間ではどこで受信してもHSDLより良さそう…って言うかHSDLの位置が色々な意味で悪すぎなのか。実はもっと悪いと思われるところも知っているけど。恐らくそこは日本一悪いMW環境だね(^^; この冬に間にそこに行って受信してみたい。

9.2019-11-03「福井2、秋田2・昼間受信」
 聞こえるはずの無い福井2には参った。秋田2はあれから二等ローカルと同じくらいに安定している。秋田1も毎日聞こえる常連となっているし札幌2も聞こえてしまった。さすがにMWシーズンだなあ。あとは九州だけなんだが、中国・朝鮮局が聞こえているのだから可能性はあるはず。


2019/12人気記事


1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」
 去年の記事が何故か浮上。アナログDSPラジオではこれに加えて更にヒドイAFCの欠陥が存在する。我々にとってはどちらかと言えばAFCの方が有害だろうな。AFCは我慢のしようが無いがミュートは何とか我慢できるから(^^;

3.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

4.2019-12-20「Panasonic R-P30ァ
6.2019-12-19「Panasonic R-P30ぁ
 このラジオは改造すると伸びるな。入団当初は地味で冴えない選手だったが将来性があったということか。でもまあ身体が小さいのでどんなに伸びてもメジャーリーガーは無理であくまでも渋い脇役。目指せ一億円プレイヤー(^^

5.2019-12-07「OHM RAD-F620Z─
 IC交換可能は長年の夢?だったが失敗した。実はこれはWXの2003が劣っているのも大きな要因で(局発が弱い)、必ずしもソケット化が全部悪いわけではないらしい。とにかく身体に恵まれたプレイヤーなので大成して欲しいが…デカい奴って殆どが未完の大器で終わるんだよなあ〜(^^;

7.2019-12-13「ハンディラジオ格付け(^^」
 日本人ってランキングが好きだよな(オレも人並みには好きだが)。トップになる気は無いくせにやたらに自分の「位置」を気にするのだ。どう考えても変な国民性だと思う。ちなみにオレはトップになる気マンマンだけどお呼びが掛からないだけ(^^

8.2019-12-22「北巡回[19/12/08]」
 北巡回はラジオのお陰で廃止寸前→主力巡回に華麗に転身した。あとはどこかに移動受信ポイントが出来ると良いのだが。MWは金山公園辺りが良いとにらんでいるのだが、清瀬・所沢・新座の住人は誰か散歩がてら確認してきてくださいm9(^^

8.2019-12-24「SONY ICF-50V 
 デザインは頑張ったけど中身は普通のICラジオだった。このラジオのフェライトロッド・アンテナは非常に興味深い。こんな地味で枯れている「改良の余地が無い」と思われたところでも色々改良されているものなんだな。「オレはラジオを半世紀イジって技術には自信がある」と威張っているじーさんも新しい知識を常に取り入れないと時代遅れになってしまう(そろそろ終わりも見えてきたが)。

10.2019-12-14「西巡回[19/12/01]」
 西巡回はソコソコラジオに対応してきた。あとは東大和さえもうちょっと上がってくればまだまだいける。欲を言えば来年辺りに国分寺・国立辺りにHOが出来ることを願う。



★検索・リンク記事
 数が多いので2017年より前の記事は切り捨ててます。また極度に検索数が少ないのもシステムによって切られてます。検索なのでこれは一見さんが好む記事という事になる。

ACアダプタゲット
DSPラジオの欠陥
ELPA ER-C54T
ELPA ER-C54T
ELPA ER-C55T
ER-C55Tの裏ワザ
ICF-7601/7601L研究
ICR-S8
IFフィルタの研究
OHM RAD-F127N
OHM RAD-F127N
RAD-F1691M受信音
RAD-F620Z
RAD-F770Z
RF-2400A
RF-B11研究
RF-U170
RJELOOP研究(^^;
SFU455Bェ…(^^;
TIME PORT DJ
アキバ巡回[19/09/15]
お風呂ラジオ
スタミナラジオ(^^
セラミックフィルタ使用法
セラミックフィルタ使用法
どーでも良いラジオ話
どーでも良いラジオ話
どーでも良いラジオ話
バーアンテナの大きさ
パワーMOSFETの剥がし方
マルチエレメントCF自作
ラジオ買いたい&買った
ラジオ買いたい
ラジオ買った(^^
ラジオ買った(^^;;
気になるリンク[18/07/19]
気になるリンク[2018/12]
気になるリンク[2019/02]
西巡回[19/10/20]
西多摩巡回[19/09/22]
昼間受信2019秋
南巡回[19/11/25]

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