HSDL.blog.jp

ジャンクPCパーツ研究を専門とするブログ
主に東京・多摩地区のハードオフを巡回しています。

その他

気になるリンク[17/08/01]

>ザインソフトの名前を広く知らしめた「トリトーン」
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrosoft/1069053.html
 確かトリトーンはやった事が無いと思う(プロテクトは見たような気もするが^^)。ザインソフトの名前を強く意識したのは「ヨトゥーン」とか「ハーレッシュ」だ。どう考えても見切り発車のバグバグソフト(フラグ管理が滅茶苦茶だったり)で呆れたので覚えている。ハーレッシュは動作が重すぎて断念、ヨトゥーンは終盤まで行ったけど何度も同じイベントが起こるので途中で投げた。


>ナショナルがMSX以前に発売していたパソコン「JR-200」
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrohard/1069058.html
 某エ○フのH田M人氏と話した時にJR-200でPC界に入門した話を聞いた。当時としても珍しかったのですごく印象深かった。そんな訳でJR-200を見るたびに彼を思い出す。


>大量のCPU交換もこれで確実? Skylake-Xに未使用のRFIDチップが実装
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1067997.html
 メモリで言えばSPDに当たるものだがCPUにもこんなモノが搭載されるとは。でもやっぱり書き換えられないか(^^;


>イヤホンをひたすらエージングできる電子工作キットが登場
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1069584.html
 イヤホンをエージングしても寿命が短くなるだけだと思うが、これは他の悪い用途に使えそうな気がする(^^


>液体窒素でCPUを冷却!Kingpin coolingのマニア向け極冷パーツ
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1069509.html
 今はシーズンじゃないけど、どうしても一度は極冷やってみたいな。その時は思いっきりバカなCPU(最先端ではないCPU)でやってみたい。


>HDDのファームウェアに感染するマルウェアが登場
http://gigazine.net/news/20150218-hdd-firmware-malware/
 2015年の記事だが、それまでに無かった(と思われる)のが不思議だ。QuantumのHDDには感染しないのか?(^^


>ウンコード・マニア
http://unkode-mania.net/
 これの電子回路版を作りたい気がしてきた(^^;

暑中見舞い申し上げます

 毎日クソ暑いので何もやる気がしない。HSDLの熱い石を載せたPCは動かす気も起きないし、オーバークロックなんてやってられないし、ましてやハンダゴテやヒートガンなど見たくも無い(^^; そんな訳でHSDLの活動は停滞している。夏休み時期はアクセス数が減るので夏休みもアリだろう。

 この時期に活動できる事と言えばマザーボードの洗いだな。あとはジャンク屋巡回くらいだろう。だが小汚いマザーボードは殆ど洗ってしまったし、ビデオカードは最近は全く手に入らなくなった。ジャンク屋巡回はと言えばPC系のあがり無しが増えている。記事が増えないのとジャンクが無いのは連動している。ホント八方ふさがりだな。

 こんな状況でも昔のマザーボードを弄って遊ぶくらいなら出来るので、少なくとももう少し涼しくなるのを待つしかない。あまり寒くなるとハンダゴテは難しくなるので寒いのも困るが。取りあえず現在はカメラというかレンズの方で遊ぶしかない。本当はレンズと言うよりその後の画像処理が面白かったりするわけだが(やはりこれもPC系だ^^)。

 現状はHJCLの方がまだ軌道に乗っていないので、こちらに目途が立つまでHSDLが放置状態になるのは致し方ない。PC系の記事を期待している人は気長に待ってください(^^

西ローカル巡回[17/06/25]

 今回もカメラ関連しか無かったのでHJCLの方に書いてます。

気になるリンク[17/07/06]

>強すぎるリュックがすごい ナイフで切られても無事
http://ascii.jp/elem/000/001/509/1509326/
 突っ込むけど切られたら無事じゃないだろ(^^; 「ナイフで切りつけられても容易に切れない」が正しい表現だ。それはさておき、このリュックを背負っていたら通り魔に会った時に安心かもしれない。尤もそこら辺の人は無警戒にスマホ見ているからこれ背負っていても確実に殺されるが…(^^;


>小物の撮影に便利、実売1,499円の折りたたみ撮影ボックスを試してみた
http://www.watch.impress.co.jp/donya/DN-914743.html
 この手の撮影ボックスは既に星の数ほどあるが、それに照明が内蔵されているのは無かったんじゃないか?本格的な撮影は無理だろうがHSDLのようなインチキ撮影には便利な予感(^^ USB給電はウザいので使うとしたらACアダプタ直付けかな。


>日本のパーソナルコンピュータ史に残る名機「NEC PC-8001」
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrosoft/1062729.html
 知らない人が見たらキーボード単体にしか見えないだろう。多くのパソコン教室で当然ながらこれが使われた訳だが、講師が「本体を持ち上げてみてください。こんなに小さくて軽いんです」と言ったら、参加者が全員怪訝そうな顔でモニターを持ち上げたという逸話がある(^^


>SHOP店員も太鼓判。圧倒的なマルチタスク性能が魅力のAMD「Ryzen 7 1700」を体験する
http://www.gdm.or.jp/review/2017/0630/211657
 あの低パフォーマンス高消費電力のブルからそんなに劇的に変わるかぁ?と半信半疑だったが本当に性能は高いらしい。売れているらしいので今は買えないけどいつかは使ってみたい。対するイソテルの次の製品にも注目している。今のところコア数を増やすしかないだろうな。

軽自転車廃車か?(^^;

 先月30日に中野まで自転車で行ったのだが、帰り道に西荻の住宅街で車にぶつけられた。その時に軽自転車のタイヤが曲がってしまいS字型になってまともに走れなくなった。一応自走は可能だったが異音が激しくバランスも悪い。


1706301851
 この影響で今後の巡回・遠征予定が狂ったのは間違いない。現在のところ復活の目途は立っていない。修理は恐らく無理というかホイール交換で金がかかり過ぎるので新車を予定している。直してまで乗る自転車ではないからなあ。

 ちなみに筆者自身は足の打撲だけなのでどうという事は無い。今は押さえても殆ど痛みを感じないくらいだ。てことでお互い事故には気を付けましょう。

気になるリンク[17/06/12]

>Intelが12コアのSkylake-Xを2017年6月にも前倒しで投入
http://gigazine.net/news/20170424-12-core-skylake-x/
 これだよ。これを待っていたんだよ。下から突っつかないといつまでたっても進歩が無い。やはりAMDはこのPC世界には欠かせない。


>秋葉原の変化を見守り続けてきた「房州屋ビル」が解体に
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1058963.html
 何故この時期に?先代が亡くなったとかなのかな。コインロッカーが出来た時点でネコの家は失われた訳だが(^^ 今度はビル自体が無くなったか。解体は時の流れだけど後に何ができるのか気になる。工事発注者が広島の会社なのが意外だ。


>USB電源やケーブルの品質チェックができる「マルチコネクタUSB電子負荷抵抗」が発売
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1058945.html
 発想は分るけどよく商品化したよなあ。世間でそんなにダミー負荷の需要があるのだろうか?価格的にあまり売れないと思うのだが。配線の細い昔のUSB1.1マザーに繋いでブン回したら燃える可能性もあるな…。


>PC-8001やFM-7、MZ-80C……懐かしのパソコンがミニサイズで現代に甦る!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrosoft/1058919.html
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrosoft/1059448.html
 よくできた模型だな…と思ったら動くんかい!(^^; らずπというところが現代的だがエミュレートくらいはできるわなあ。まだこんな遊びが出来るならこの業界も捨てたもんじゃない。ところでハル研てまだやってたんだね。筆者にとって池袋系(笑)の先輩である岩田聡さんが抜けたからもう無いものだと思いこんでいた。


>*ist Dと*ist Dsの画質比較
https://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/mkawa/mkawa_web/kawamura/sub/digicams/istds/istds.htm
 初代*ist Dと二代目*ist Dsではやはり解像度に大きな差が出ている。LPFの差がこんなに出るとは思わなかった。正直ショックだ…やはり所詮は廉価版なのか(^^; ニオブ酸リチウム使用フィルターは水晶を使用したフィルターより厚みが薄いのでピントがボケないようだ。ニオブ酸リチウムのフィルターを付けると価格が数万単位で上がってしまうらしいので止むを得ない。

 厚みも勿論だが元々ローパスフィルターとは暈すためのフィルターであり、あれば必然的に解像度は下がる。これはデジタルの矩形波にフィルターを入れるのと同じ事だ。光も電波も周波数を持った振動の一形態なのは変わらない。これはやはりローパスフィルター除去改造を真剣に検討する必要がある。ローパスフィルターを除去すると貼り合わせているIRカットフィルターも無くなってしまうのが難点だが(色が滅茶苦茶になる)、これはレンズ前にIRカットフィルターを置く事で回避できないだろうか。またピント位置が移動するのはフランジバックを詰める事で解決できるだろう。

PCジャンカー終了?

HSDLはPCジャンカー止めてカメラジャンカーになるのか?


 と質問されたのでチョット書く。HSDLの公式見解としてはPC系を止めるつもりは全く無い。がしかし、この趣味は受け身なのでHOにジャンクが無くなったらそこで強制終了なのだ。その為に視野を広げている最中というか過渡期なのだと思う。ネタが見つかるまで遊んでいる最中だが、そのまま帰らぬ人になる事もあるだろう(^^

 あなたも世間的にPCが退潮にある事は気づいているだろう。そこら辺の素人は何でもスマホでやる時代なんだよ。これからもどんどんその傾向は強まる。今ハードオフにあるPCジャンクで記事を書いて読者が喜ぶと思うか?読者数は2014年辺りから長期低落傾向にあり、むろん上昇する気配は全く感じられない。これはPCジャンクを扱うこと自体が求められていない事を表している。我々は自分のやりたい事しか書かないが、読者が居ない記事を公開するのもアホくさい。かと言ってその先にあるスマホの記事などは当方は断固としてお断りだ。幸いにして我々の興味は広範囲に渡り、しかもいつも固定していない。これからも違う分野に目を向けることもあるだろう。とにかくPC系のジャンクを買ってそれで楽しむ(だけの)趣味は近い将来終わりを告げようとしている。ある日その日の為に、あなた方もPCジャンクを買って楽しむ以外の趣味を持った方が良いかもしれない?

気になるリンク[17/05/14]

>α9 (2017年5月26日発売予定)
http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-9/
 遂に来た!が思っていた以上にクッソ高けえな。パッと見で「剛性を高めたマウント部」というのがクソワロタ。今度こそ全金属になったのかな?(^^; 「メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサー」って事は裏面照射ではないので恐らく9Rが出るよな?でも無印の解像度が同じなので9Rの解像度も7RIIと変わらないだろう。この製品の良い所を書くと、スタイルは右ダイヤルが増設されて頭デッカチ感が直って無印やIIより洗練されたように見える。これなら眺めていても不快にはならないだろう。今回のメインは連写が改良点だが、より(お家芸の)ビデオっぽくなってきたと言える。電気屋とバカにしつつも一応期待しているのだからもっと画質で頑張って。勿論カメラ屋にも期待しているけど奴ら貧乏〜極貧で開発力が無いのよ。


>ビックカメラが秋葉原に初進出、ソフマップ秋葉原本館を転換
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1055787.html
 遂にこの時が来たか…案外遅かったけどな。元々その為にソフマップを買ったようなものだろうが、地元勢力に遠慮してかここまで引っ張ってしまった。それら抵抗勢力が時代の流れでほぼ壊滅したので「時は来た」と進出したのだろう。この辺りアキバの力関係が浮き彫りになって興味深い。ソフマップはいつまで続くのだろう?レンタル時代の会員だった筆者としては無くなったら一寸寂しい。


>千石電商 本店が近日中に店舗を統合
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1053168.html
 付近に増殖してワケ解らなくなっていたので当然だろうな。最近千石にはあまり行かないのでどこに何があるのか判らないかも。


>夢幻の心臓II
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrosoft/1050282.html
 富一成さんの作品だが、プログラムの暗号化や改変チェックが色々と仕掛けてありその執拗さに驚いた。当時はプロテクトを始めたばかりで非常に参考になった記憶がある。ちなみに筆者はスペースバーを雑誌で押さえたが、初回クリア時には「技」を知らなかったのでやっていない。それより上がる日数の早さで終了コードが変わるのが面白くて何度もやった。最短記録は200日台だったかな。このくらいで上がるとV(A〜Z)xxxxxではなくVIP待遇のZxxxxxになる(^^



>ミラーレスカメラ+広角レンズの画質改善
http://monoblogue.nikomat.org/article/166797300.html
 ちょっと古い記事だが、今年読んだ中で一番面白かった記事。いずれ7R買ったらトポゴンタイプにクローズアップレンズ入れてみるかな。そうしたら次段階として多分マウント削りたくなるだろうなあ(^^; それとIRフィルターだけ残してLPFだけ切るのは拙いんだろうか?ここら辺は自分でやってみるか。HSDLの*ist Dsに分解→廃品の危機が迫る!


>Radioactive lenses
http://camerapedia.wikia.com/wiki/Radioactive_lenses
 酸化トリウム使用レンズのリスト。このページを見ると1946年なんて超古いレンズもあるね。外国ではずいぶん昔から新種ガラスを使っていたんだなあ。基本的にこのガラスを使ったレンズは高性能と考えてよいだろう。という事は放射線測定器を持ってカメラ屋やジャンク屋に行けばいい(^^ きっと良いレンズが探せると思うよ。そう言えば昔からうちにあるZuiko Auto-S 55mm F1.2やYashinon DS-M 50 F1.4もSuper Takumar 55 F1.8なんて比較にならんくらい真黄色だったなあ。あれも放射性物質のせいなのか。今まで最も黄色が濃かったのはSMCタクマー35F2だろう。これはWeb上で他の人もそう言っているので間違いない。黄色どころか麦茶色、つまり茶色に近いくらい濃くなる。所有していたのがどっか行っちゃったのでまた欲しいな。それとリストに拠ればコダックのレンズは多くがトリウムガラスを使っているらしいので欲しくなってしまった。


>M42マウント改造部屋
http://ptp.sblo.jp/
 筆者もこういうのをやりたかったな(過去形)。今所有しているレンズやボディは思い入れがあるので改造したくないし、何よりも超不器用なので上手く行く筈が無い。羨ましいけど我慢しておく(がスクリーン改造は昔やった事がある)。

流石100円だから100円

 4月16日は当家では「酒の日」と定められているのでワイン(モンテプルチャーノ・ダブルッツォ)を飲んだ。で、それは直接関係無いけどコイツを見てくれ。


daiso_knife1
 これは例のD創の5徳ナイフだがワインの栓抜きが使えねー。御覧のように刺したは良いが普通の針金のようにグニャグニャでグルグル回ってしまうのだった。10回くらい捻っているのでもうじき折れるだろう(^^; 使い込んで壊れたなら「さすが安物」と納得も行くが、一度も使えないのは詐欺に近いと思うの。ワインは以前から使っている栓抜きで開けた。ヤレヤレか。

 こんな感じだから恐らくナイフの刃も一発で曲がっちゃうだろうね。折れて飛んで来ないから安全かもしれないけど。ツールの類は中華製はダメだなあ。外見だけコピーするから中身が伴わない。

ジャンク随筆(最終回)

マザーの電池


cr2032
 ここのところカメラが高性能化したので、暇が有ったら所有しているマザーボードの写真をひたすらに撮影している(注1)。以前も書いた通り清涼飲料水の箱に5枚ずつマザーが入っている訳だが、今回40枚くらい箱から出してみて驚いたのがマザーにどれも電池(CR2032)が入っていた事。その数は何と35個!殆どのマザーにCR2032が入っている。オイオイちゃんと抜いとけよ。恐らく当時の担当者としては「すぐにまた出番があるから」と思っていたのだろう。いや、もう10年くらい経っているから見込みないよ(^^;

3.0V:2
2.9V:4
2.8V:4
2.7V:4
2.6V:2
2.5V:4
2.2V:1
1.0V未満:14
 35個のうち1.0V未満が14個あった。新品同様も2つあった。一番多いのは2.4〜2.9Vくらいである。

3.0V以上→新品同様
2.7〜2.9V→普通に使える
2.5〜2.6V→英煤以外?は普通に使える
1.0〜2.4V→困る(^^;
1.0V未満→迷わず電池ゴミで捨てる
 1.0V未満はスッパリ電池ゴミで捨てるとして、困るのは中途半端に電圧が残っている電池である。これら1.0〜2.4Vの電池はマザーには使いたくないし(注2)、そのまま捨てるには電圧が高くてもったいないし危険も感じる。何か役に立つ放電方法は無いかなあ。

 ところで今回は保存中に電池が入っていたわけだが、これはもちろん抜いておいた方が良いい。中華製でこれが膨張破裂した事例が一回だけだが有った。通常は膨張破裂はしない筈だが中華電池に油断はできない。それに電池を消費するだけでもったいないので入れる必然性も皆無に等しい。もし何かの必要があって電池を入れておきたい場合にはBIOSクリヤージャンパーをクリヤー側にしておく。これで(マザーが通常の回路なら)電池の消費が抑えられる。尤もマザー出荷時以外にそんな必要は無いはずだが。

注1:撮影の作業は遅々として進んでいない。ビデオカードはまだ全く手つかずで、マザーだけでもまだ100枚以上の未撮影板が残っている。バルクは良いけど元箱に入っているのが難関なんだよね。

注2:2.4〜2.5Vでも使えない訳ではない。ただ時計が狂うので問題が無い訳でもない。C-MOSデータ自体は全く問題なく保存される。がしかしこの辺りが規格外で消費電力の大きい英煤はダメかもしれない。


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