HSDL.blog.jp

主にラジオを中心としたジャンク・各種実験の同人誌

その他

気になるリンク[2021/04]

>ホームラジオ AR-A10
http://a-jm.co.jp/aiwa/AR-A10.html
https://www.yodobashi.com/product/100000001005971420/
 これがアナログ(勿論オワタ音響製^^)だったら素晴らしいのだが。電池の持ちは良さげだけどアナログ・ダイヤルのDSPラジオはどれもAFC常時ONだからなあ。付けても良いけど何らかの手段で切れるようにして欲しかった。ミュートもイヤだけど、それよりも同調が信号強度の変化で勝手に飛んでしまうのは実用に耐えられない。この辺りはICメーカーの仕業なのでラジオメーカーにはどうしようもないのだが。


>コイズミ KOIZUMI SAD-7228/M
https://www.yodobashi.com/product/100000001005593579/
 これも以前から昔のラジオらしくていいなあ〜と思っていた。DSPでも良いけどAFCだけは容認できない。


>2SC1330は本当に2SC945だった
http://www.protom.org/micon/?date=20161120
 はっはっは、ネコ電めインチキ商売をしよってからに(^^ この「中身2SC945」って割と有名な話なのかな。筆者はこの手の暴露記事が大好きだ。しかし放熱器を付けてもPcは大した事が無いのね…裸の1815と変わらんやん。


>真空管世代でも出来るVFO安定化基板
https://blog.goo.ne.jp/ceiver98/e/902f2280a668fc7c94b3958976ad3137
 「なーんだぁ。PLLの一部だ。PLLの原理図のVCOをVFOに置き換えれば、理解出来ると思います」ガビーン!こんな方法が有ったか。でもまずは正攻法で頑張りたい(^^


>バリコンの周波数直線性
https://blog.goo.ne.jp/ceiver98/e/bcaa4f4fb919e27aaf9cce635f01dd8e
 上と同じOMさんのブログより。あれ?そう言えばジジイに話は聞いた事あるけどこれはやった事が無いな。何でだろう?考えてみれば昔は筆者にとってはエアバリコンが貴重品だったので(実は今もだけど^^;)こんな作業は絶対に出来ないのだった。でも一度はやってみたい。PVCやトリマで出来ないかな?なんてバカなことを考えたり。


>Smith-Chart Software and Related Documents
http://fritz.dellsperger.net/smith.html
 これは素晴らしいソフトだ(スミスチャート共々考案した人は頭いいと思う)。既に有名だったら御免なさい、不勉強なもので(^^;


>Replacing Yaesu FT857 IF filters
https://dh1tw.de/replacing-yaesu-ft857-if-filters/
 東光のCFW45x互換ラダーCF(ALFYM455)にトンデモナイ不具合(加水分解?)が出ることが有るらしい。ロットに依るのかもしれないが、この互換CFは末期のアナログ受信機・トラシーバーに普通に使われているので危険は大きい。特に実例がある八重洲製品は注意した方がいい。交換したくてもCFW455なんてもう新品では手に入らないし!置き換えるとしたら中華しか無いね。なおDCが掛かるのが拙い(CFメーカーはDC掛けるなとアナウンスしている)という説もあるが、それだとCFをダイオードSWで切り替えているリグは大半がアウトとなる(^^; 入出力にCC入れていたのはまだICOMの某機しか見たことがない。


>VNWA3E VNA
https://ecn.cqpub.co.jp/system/contents/1090/
 せめてこの程度のが欲しいのだが、これでも90,000円もするのか…。廉価なNano VNAは下が50kHzなので所詮はアンテナ・アナライザに過ぎないのだ(便利だけど^^)。DDS使えばHz単位から容易に実現できそうなのだが何か設計上の問題があるのかな?この辺りは製作した事が無いので解らんけど。


★秋月カタログより

>VUメーター DE-1434
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-09225/
 アナログ・メーターが滅亡寸前で高くなってきた。これなんかはシグナル・メーターに良いのではないかと。欲を言えば100μAが良かったけど粗ニー系ICラジオなら500μAでも大丈夫だろう。哀店道のDPB40の方が100円程度安いけど、これは端子が錆びていない完全新品だし(^^ 秋月なのである程度の期間は安定供給が望めそう。


>デジタルマルチテスター 真の実効値 OW18D
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-15914/
 これACレンジが20mVからなんだぜ?オーディオ・ラジオ用ならVTVMなんて買わなくてもこれで良いような気もする。欲を言えば3000円くらいだと確実にこれ推奨になるのだが(^^; 現段階ではこれとアナログ・テスターがあれば鉄板か。みんなテスターどんなの使っているの?良いの使わないとロクなことにならんぞ。

人気記事より[2021/01-03]

 2021年初のHSDLブログ人気記事分析。今年はどんな記事が出るのか?それはまあ「風の向くまま気の向くまま」だね。という事で予定は未定です(^^;


2021/01人気記事


 大晦日頃から数年に一度の寒波という事で急激に寒くなって何処にも行きたくなくなった。元日の初詣巡回も中止になり実家にも帰れなかった。ウィルス自粛もあってHOも行く気しないし移動受信なんてそれこそ寒くてやってられない!という事で一人寂しく部屋で記事を書く。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」
 PC互換機の基本だったBIOSも消滅した今、この古いマザーの記事を誰が読んでいるのか解らないけどいつもトップに君臨する記事(^^;

2.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」
 筆者の人生の一時期はプロテクトと共にあったわけで、その意味では青春の記録と言えるものだ。その割に思い付きでテキトーに書いたため「もっと詳細に全面的に書き直したい!」と思うけどヤル気が出ない。PC-88やプロテクトだけでなくFDD+FD自体が歴史の彼方に消え去った今となっては…。

3.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」
 DSPラジオの欠点と言うよりテクスン製DSPラジオの固有の欠点と呼んだ方がイイような気がしてきた。メーカーがチップの使い方が解らないならユーザーが設定を弄れるようにしてくれ!という事で「DSPラジオへの期待」と言う記事を書いた。

4.2020-09-24「SONY ICF-P36◆
 このラジオは不人気なので新品が狙い目。ちなみに黒い三兄弟の ICF-306、P36、P26はまだ新品で売っている貴重なアナログラジオだ。但しVRとSW(∨両方)の不良品が多いのでどれも未使用保存は勧められない。なので「未使用保存して発売中止になったら転売しよう!ウヒヒ」なんてスケベ心を起こさない方がイイ。ソッコーで開けてチェックしてダメなら初期不良交換、その後使い込んで保証切れ寸前に再チェックして不具合が出たらまた交換するくらいのアグレッシブな姿勢が必要だ。いやマジでそのくらいの頻度で死ぬんだから(^^; メーカー的にも人気が出そうなラジオなのに惜しい。

5.2019-01-02「CF使用法 
 まあ冒頭からして引用だし(^^; 手抜き感溢れる記事だが、最初にこれを書かないと前に進めないからから書いた。こういうタイトルで書くと勘違いしたスマホ厨房が本当に使い方を知るためにやって来そう。もちろんこの記事は世間一般で言う使い方などは書いていないし書く気も無い。このデジタル全盛時代に全くのトーシローが今からCFの使い方など知る必要はないのだから。昔を楽しみたいならゲルマラジオや真空管ラジオ、今を楽しみたいならDSPラジオでいい。どっちにしてもCFは出てこないからね(^^

6.2021-01-01「2021年元旦」
 2021年明けましておめでとうございます。

7.2018-07-31「ICF-7601/7601L研究」
 また上がってきた。この特に注目すべき点も無いラジオに何の興味があるのだろうか?典型的な「買ったら一日で飽きて放置ラジオ」だと思うのだが。ジャンクで安いわけでもないし、RF-P50のようにjunkで目障りなくらい弾数が豊富なわけでもないし、ICF-5900のように昔の思い出があるわけでもないだろうに…。もしかするとICF-SW7600の系列と勘違いしているのかもしれない。アレとはメーカー以外の共通点を探す方が難しいくらい別ものだよ。ダイヤルの有無は決定的な違いの一つ。

8.2021-01-07「日本語放送[20/12/30]」
 筆者にとって使い易い時系列版の日本語放送リストが世間に無かったので作成したが一部では好評のようだ。これはHSDLブログでは数少ない「誰が読んでも良い記事」の一つなのでトーシローだろうがスマホ厨房だろうが誰でもいらっしゃい(^^

9.2021-01-27「SLIM STYLE?(^^;」
 今まで確定しなかった史上最低ラジオだが、これはホンモノの最低(笑)なのではないかと言う手応えはある。同じくらいヒドイのはこれからも出てくるとは思うが、少なくともスーパーヘテロダインでこれを越えるのは無理だろう。

10.2021-01-03「2020年総目次」
 去年はHO巡回が少なかったので年末に記事が足りなくなった。正月から元に戻したがどうやって隔日を維持するか?ダメならまた去年末みたいに中二日という事で。受信を人為的ノイズで妨害されているのが痛い。

10.2021-01-05「受信ログ[2021/12/20]」
 当地ではなかなか聞こえなかったアフリカ局を漸くゲット。あとは南米で六大陸ゲット!なのだがこの方面と時間帯が合わなくて受信できない。昭和時代はHCJBエクアドルが在ったから南米など楽勝で五大陸までなら一日で確実に受信できた。当時もアフリカには日本語放送は無かったけど、ナイジェリアVONや南アフリカRSAや既にヨーロッパ化していた北アフリカ各局は受信にそれほど努力は必要無かったと思う。


2021/02人気記事


 今年は去年以上にHO巡回を行なっていない。政府の二度目の緊急事態宣言を律儀に守っているように見えるが、実のところそんな殊勝な心がけではなく寒くて外に出たくないだけの話でした。何とかラジオ・ハードウェアの記事で辻褄を合わせたい。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2021-02-18「HSDLの日常[21/02/18]」
 HSDLの日常は世間の非日常。ちなみに代走の防振ゴムは当初は「無色透明な四角のゴム」でした。まさか短期間で溶けるとはな…。青いのは透明よりもだいぶ長持ちしたけどそれでも溶けてしまった。

4.2021-02-16「汚ラジオの復活(^^;」
8.2021-02-14「汚ラジオの復活(^^」
 本当に汚いラジオで当初はどうしようかと思ったが、これでも何とかネタになりそうなので一安心。ただケースはもちろん専用に近いSWなどの部品が腐って使用出来なくなった場合は修理が困難だという事が解って暗然とする。実用品ならサイボーグのような改造でも良いのだろうが、もしそのラジオに固有の価値がある場合にはそれでは困る(BCLラジオなどの場合)。オークションでツマミの違うBCLラジオを何回か見たが、それはカッコ悪くてずっと見ていられるような代物じゃなかった。

5.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

6.2021-01-31「どーでも良いラジオ話魁
 そもそもBCL/DX用の理想のRxは人の数だけある。出来合いのコンポーネントを普通に組み合わせただけで最高の製品を目指すのは難易度が高いし求める方もバカ。という事は「何処まで自由にカスタマイズできるか?」で優れた製品が決まると考えられる。そしてそれを使う方も高いレベルが求められる。高い受信能力が無ければカスタマイズも出来ないのだから当然であろう。元々Rxに正当・妥当な注文を付けられる事が一流リスナーの証明であり、多くの人がその能力を身に付けることで良い製品を生み出す事に繋がったのが昭和時代のブームだ。という事は現在のラジオがロクなものではないのは「ユーザーのレベルが低いから」って事になりはしないか?

7.2021-02-04「Panasonic R-P30Α
 R-P30(40)とRF-P50(70)は面白い。これを弄っていると一流CXA1019/1619/1691使いになれるかもしれない。筆者はCF交換で漸くIF以降のレベル配分が判ってきたところ。次回はイコライジングでAFレベル配分と使用法をマスターし、その次はRFの頭に何か載せてみたい…って頭に入れるとしたらRFアンプしか無いわけだが、実は他にも斬新なアイデアはある(数十年前に市販品で前例があるから斬新でもないか)。

9.2021-02-06「ジャンク箱整理(その1)」
 やっと一つ片付いた…。だが箱はまだ複数あるらしい。にしても何でこの記事がランキング上位なのか?他人のジャンクラジオの所有リストなんて見ても何も得るものは無いと思うのだが…。ジャンクは自分で手に入れてこそ楽しい。他人の楽しむ姿を見て羨ましがるだけの人生なんて少なくとも筆者はお断りだ。みんなもっとジャンクを買え!そして泣け!「涙の数だけ強くなれるの」って昔歌にあったろうが(^^

10.2020-09-24「SONY ICF-P36◆


2021/03人気記事


 HO巡回は月一ペースになっているが、暖かくなってきたのでその代りに移動受信が始まる予感。出来れば埼玉奥地のようにAFN・TBSの魔手が届かない場所に行ってみたい。QRもサイドの質が悪いから近くにあるとイヤですけどね…。

1.2011-01-04「ジャンクマザーボード動作チェック」

2.2018-12-13「DSPラジオの欠陥」

3.2021-02-16「汚ラジオの復活(^^;;」

4.2008-05-30「PC88フロッピーディスクのプロテクト」

5.2020-09-24「SONY ICF-P36◆

6.2021-03-14「TRIO SG-402◆
 当然ながら測定器にも寿命はあるという話。しかし同じ型番で二種類あるとは思いもせなんだ(^^; 使用TRが二石増えて安定度と歪が明確に違うハズなので反則に近い改良だと思う(先に買って製品の存続を支えた人は大損だろ?)。八重洲は昔からロットごとの改良は平常運転だけど、トリオは名前が同じなら大改造はやらないはずだがな。せめて名前変えろよ。

7.2021-03-08「TECSUN R-818」
 なんてことは無いMWラジオに毛の生えた程度のSWラジオ。ER-C54/55Tよりはマシだが最底辺クラスのSWラジオである事には変わりない。アナログのポケットSWラジオで良いモノは無い。このラジオもMWラジオとしてしか実用にならない。2018年にラジオ界に復活してから「これは実用できる」と思ったSWラジオはDSPを入れてもER-C57WR以外には皆無だ。

8.2021-03-04「ケーブルとコネクタの話」
 この記事は去年の終わり頃に「どーでも良いラジオ話」の一本として書かれたが、途中からどーでも良くなくなったので単独記事に昇格。これからもBNCとSMA…ではなくFとRCAで生きて行きます(^^

9.2021-03-16「Panasonic R-P30А
 今回は主に音の変化を確かめる目的だったが、思った通りに効果が有ったのでRF-P50では良い音を目指す。再現域が広いと言う意味で良い音の出るポケットラジオは市販品には存在しないのでそれを目指したい(もちろん高選択度は保ったままで)。

10.2019-10-26「ER-H100◆
 某巨大掲示板で一時期これを推しまくっている奴が居たけど、実際あれはテンバイヤーか在庫を抱えた通販屋の一人芝居なんだろう。使用法にも依るけど他人に勧めるようなラジオじゃない。


★検索・リンク記事
 数が多いので2017年以前の(主にPC)記事は切り捨ててます。また極度に検索数が少ないのもシステムによって切られて管理者にも見えない。検索ツールから来た記事なので、自動的にこれは一見さんが好む記事という事になる(世間一般の嗜好という事か)。だいぶこの記事も固定してきたなあ。恐らくグーグルのランクとの関連だろう。

60mb以下の中国局
CCP AL-001
CF使用法
DSPラジオの欠陥
ELPA ER-C54T
ELPA ER-C55T
ELPA ER-C55T
ELPA ER-P36F
ER-19F
ER-C55Tの裏ワザ
ER-H100
HSDLの日常[18/07/05]
ICF-7601/7601L研究
ICF-S60
IFフィルタの研究
INNI DO-10
MWラジオ感度向上方法
National RF-B30
NHK東京第1の減力
OHM RAD-H245N
RAD-F620Z
RF-2400A
RF-B11研究
RF-U170
R-P30
SONY ICF-28
SONY ICF-50V
SONY ICF-9
SONY ICF-P21
SONY ICF-P21
SONY ICF-P36
SONY ICR-P10
TOSHIBA TY-HR2
アキバ巡回[19/09/15]
アナログラジオを探せ!
スタミナラジオ(^^
どーでも良いラジオ話
どーでも良いラジオ話
ラジオデータベース
ラジオ買いたい&買った
ラジオ買いたい
感度ランキング(^^
気になるリンク[2018/08]
気になるリンク[2018/12]
初号機沈黙(^^;
短波受信[20/09/28]
謎のKPE(^^;
不動のICR-7(^^;;
不動のRF-527(^^;;

ヤフオクより[21/03/26]

 残念ながら時間切れで画像が無くなったりしているので画面キャプで。


>懐かしの五球スーパー(^^
sf22
 SF-22キター!筆者は小学校の頃これでBCL/SWLをやっていた。感度は良かったが何しろ選択度が悪いので参った。これが特に悪いというよりは五球スーパー全てそうなんだけどね。それでも放送波はまだマシで、海岸局などはダイヤルを動かさずに4、5局同時に聞こえたものだ(一度に全部ログが取れた^^;)。しかもBFOは他局のCWがそれ代わりになるから必要無し!選択度を改善するため9R-59Dみたいに東光MFH40Kを入れようと思ったらその直後に壊れてしまい幻になった。可哀そうに身代わりでRF-1150[2]がMFH40Kを入れられてしまった(世界初^^)。


>壊れた?R-1000
r1000
 これって絶対にMSM5524-RSが壊れてるよね。何でこんなに高値で買うんだろう?このRxはカウンターが無いと視差が有って精度の低い10kHz直読ダイヤルしか無いのだが…NHKしか聞かないのだろうか?(^^; ちなみにオークションで電源入れた写真が無いR-1000等は全部壊れていると考えておいた方がいい。このICは本当によく壊れる。長年使った感じでは発熱が異様にデカいので多分熱破壊だと思う。巨大なICだから熱量はハンパないのだろう。最低でも棚に入れて使用しないとかの配慮が必要だ(R-1000だけじゃなくてFRG-7700とか全てのMSM5523,5524,5525使用機)。


>アンティークラジオ
uhf_c
 UHFコンバーターを知っている世代っていつ頃までなんだ?平成生まれは当然として恐らく40台は存在を知らないはず。そう考えると年食ったなーって思う。しかし書くに困ってアンティーク・ラジオとは…これは詐欺に該当するm9(^^


>火災に遭った?Rx
frg7
 どうみても火災に遭ったRxだ。根拠は煤が内部まで万遍なく回っていること。全体ムラ無く錆びている事だ。煤は火災に遭うとなる症状で、閉じていた本のページ全てに煤が入ったりする!煙に巻かれて死亡するというのはダテではない(絶対助からない)。恐らく錆は消化のための水と薬品によるものだろう。筆者は火事の現場に形見を貰いに行ったので火災の症状に附いてはよく知っている方だと思う。他出品でツマミが無い奴もあったけど恐らく溶けていたんだろう。

icr70
 中にも煤が入っている。落ちているところは水で流れたのだろう。何で錆びるまで放置するか?所有権利者が死んでいると誰も動かせないし処分も出来ない。借家でも大家が勝手に処分できない。ずいぶん揃えていた人みたいだけど志半ばで横死か…何か無念で化けて出てきそうだ(^^; 家なら告知物件だよなあ。


>壊れた?VP-8177A10
vp8177a10
 一見動いているようだが、このVP-8177系は0.000だと表示が点滅して範囲外と警告されるはずなんだよなあ。どう見ても点滅している形跡がない。ちなみにこれ系は欠陥が有って、内蔵バックアップ電池が液漏れすると基板配線が切れて不可解な動作をするようになる。基板が腐食するので通常修理は困難になる(直せない訳ではない)。小型軽量で操作もシンプルだからラジオの調整にはベストの機種なんですが。


>自作・ラジオ日経専用ラジオ
nikkei6055
 加工や塗装が苦手な筆者が言うのも何だけど外見は良くない。がしかし、たかがNRBC受信の為にこの大仰さがイイ。専用と言ってもミュー同調(!)のOSCと言うかVFO付きだからその前後は受信できるのだろう。まだ未完成な所があるので落札者は完成させる義務があると思う(^^ ところで以前から感じていたけどヤフオクの自作品って案外高く落札されるのね。ショボイトランシーバーが万単位で落札されたのも多くて驚いた。筆者のガラクタも捨てずにオークションに流したかった(^^


>岩崎通信機(^^;
ss6122a
 とは言っても受信機は無いよなあ〜(^^; 廃品回収業、或いはテンバイヤーが舐められないように精一杯背伸びをしている感じか(オレは価値をよく解っているぞ!みたいな^^)。アドバイスするとお台が高すぎ。

気になるリンク[2021/03]

>ラジオ川越
https://radiokawagoe.com/
 久々に近隣にCFM局が誕生した。2021年2月28日の開局だ。早速ダイヤルを合わせてみたがアンテナがショボイのでカスリもせず(^^; HSDLから22劼能侘呂鷲毀世世アンテナが低いっぽいので難易度は高いかな。早くFMアンテナも製作せねば…でも元々川越側は壁なんだよなあ〜。


>Heathkit SW-717 Shortwave receiver
https://people.ohio.edu/postr/bapix/SW-717.htm
 ヒースキットにもこういうRxがあったんだね。横スケールの通信型受信機はどちらかと言えば海外に多いタイプなのだろう。以前も書いたように筆者は横スケールのRxが好きである。リアリスティックのRxは勿論JR-60や9R-59、果てはユニカ興業の迷機UR-2AやUR-1Aもすごく好きだった(^^ 管球機は時代的にもう嫌だけど半導体機でこういうRxが有ったら欲しい。この間奥に出ていたエディストーンのは良かったな。これ以上はラジオを置く場所が無いので外見だけがウリのラジオは余程安くない限り入札はしないけど。あれ?そう言えば筆者は現在は横スケールの通信型受信機を所有してないんじゃないか?(^^;


>RF Receiver & Front-End Design
https://nuwaves.com/rf-receiver-design/
 これ以前に紹介したっけ?Rx設計のまとめサイトがあった(^^;


>Sony SONY Professional Radio
https://www.newbecca.com/product/12217675097
 久々に見た中華無法メーカーのインチキSONYブランドラジオ。ロゴのSOが僅かにNYより上がっているのは失敗したのか言い逃れのためなのか?しかし筆者はこれ欲しい!真ん中あたりの写真に粗ニーICを使用しているような写真が出ているからだ。つまりこれアナログ回路SWラジオの可能性がある。下が入らないけどバンド数も結構多いし使えそうに思えるのだが。恐らくSONYを剥がして日本で売れば好事家にバカ売れだよ(^^ こんな古臭いラジオが現役で売っている大中国の体力が本当に羨ましい。


>22年目の真実? ミズホ《AN-21》アンテナ特性
http://jr7ibw.way-nifty.com/blog/2010/07/22-an-21-2b3a.html
 似たような商品が多数あるとこれは有り得る。ミズホくらいの規模(失礼)の会社でもやっぱり製品の全数検査はしないよなあ(^^; これを読んで早いところアンテナ・アナライザが欲しいと思った。怪しい奴は昔から多いんだよ…(^^;


★秋月カタログより
 秋月は筆者がアキバに行かなくなって(行けなくなって)から現在のHSDL向きの良いモノが入荷するようになってきたなあ(^^; ちょっとピークが外れた。

>カメラ用アルカリボタン電池 MR9/H-D形状互換 625G
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gB-14466/
 キター!これはHSDLより猫又研向きのネタだが、これでOM-1やSPが復活するかもしれないな。この手の電池は前からあったけど安値で安定供給されるところが良いのだ。但しアルカリなので液漏れ超注意だな。露出計の電池は入れっぱなしになりやすいのでヤバさ1000倍!


>高周波用モールドコイル(RFC) シールドケース入 E528MNAS-100252(FMコイル)
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-07931/
 同調周波数72MHz〜82MHz(同調キャパシタ33pF)と書いてあるところを見ると、このコイルの定格インダクタンスは0.15μHだろう。この値は通常30pFのFM用PVCで75−108MHzをカバーできる。何にせよ日本国内向けのFMワイドバンドのコイルと考えて良い。二次コイルが無いのでワイヤレスマイクの発振用にイイかな?タップが無いと使いにくいかもしれないが全国のワイヤレスマイク・マニアにプチヒットの予感(^^ 昔はFMチューナーの工場が殆ど日本に有ったので、これと似たような仕様のコイルがアキバに無尽蔵を予感させるくらい流れていた。我々はそれを変造して色々なバンドで使ったものだ。筆者のところにはまだ一杯残っているけど無線を止めたせいもあって使い道が無い。何か作ってみたいけどアイデアが無い。10kコイルとか誰か適価で引き取ってくれない?(^^;


>ロータリースイッチ(2回路6接点)
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00101/
 これが現在計画中のアンテナ・チューナー用のバンドSWに良さげな気がしてきた。何より価格とツマミ付きと言うのが気が利いているよね。回路はもう出来ているのでいずれ発表したい。実は某有名チューナーの構成を朴ったものだが(^^; 中身に見合った安いケース探しが難航している。


>ロータリースイッチ(1回路12接点)
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00100/
 これはミズホKX等π型のタップを出すタイプのアンテナカップラに良さげ。12もタップが要るかどうかは分からないけど、説明書に拠れば減らせるみたいだから問題無し。いずれこれも買いたい。


>20WオーディオパワーアンプIC LM1875
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-15954/
 アンプICにこの電源用ICパッケージは斬新だな。AFのICなんてルールがショボイから恐らく旧来のDCレギュレーターの生産機械が流用できるんじゃないか(^^ 元々がパワー系のパッケージだから放熱に有利なのは言うまでも無いね。

ケーブルとコネクタの話

外部アンテナには付き物のケーブルとコネクタについて(^^;


 今までは家では無線機の圧倒的メジャーであるMコネクタ→測定器のBNCコネクタと使ってきて、その後の職場の機械は殆どがBNCだったのでBNCに一番親しみを持ってきた。


bnc_t
 このBNCコネクタはご存じの通り着脱が簡単なのでプロの職場(主にDSO等測定器)では圧倒的によく使われるのだが、ハッキリ言って使い慣れるとMコネクタやNコネクタはもう使えないくらい楽だ。一日何十回も付け外しする事もあるのでネジなんてアホみたいに回してられるかっつーの(^^; BNCはインピーダンス的にも未規定のMよりはかなりマシ。使い慣れるとこれを自宅でも無線やラジオに無理やり使うようになってきた。ちなみにCRF-1は元からBNCなので神でした(^^ それが昭和→平成初期の話だ。

 でそれから30年以上が経過して今は一介のアマチュアになった。受信ばかりで電波を出す事が無くなった上に測定器すらあまり使わない。他人のための仕事ではないしハッキリ言ってインピーダンス特性なんてどうでも良い。昔だったら即座に死刑宣告していたであろう行為、具体的に言うと50Ωの同軸ケーブルを使わなければならない部分に平然と75Ωのケーブルを付けるようになった。コネクタも頻繁に付け外しするわけでもないので、ネジとかバヨネットとかの使い勝手も気にしない。気にするのは手軽さと入手性と価格だ。


rca_f
 そんな訳で最近メインになっているのはこのFコネクタとRCAコネクタだ。何しろメイン同軸が75Ωの細い奴(3C〜5C)なのでこれで充分。何しろ安い(注)。FコネクタはTV、RCAはオーディオのために大量生産しているのでNはもちろんMコネクタがどう逆立ちしても価格と入手性で敵わない。

 使い分けとしてはラジオ=RCAコネクタ、通信型受信機=Fコネクタとなっている。ラジオのRCAコネクタとはHSDLで取り付けたアンテナ端子の事で、RCAコネクタをラジオに付ける場合は殆どがテレスコピック・アンテナを失ったジャンク品のリプレース用である。ある程度大きなラジオのテレスコピック・アンテナの穴にRCAジャックはピッタリはまる場合が多い。例を挙げればRAD-F6xx/7xxZシリーズとか。


f620z_050
 ラジオに付ける時はこんな感じ。どうやってもカッコ悪くなる穴を開けずに済む。


 実際は価格より入手性の方が大きいかもね。何しろFコネ付きケーブルやRCA付き75Ω同軸ケーブルはHOに無尽蔵を予感させるくらい文字通り腐るほどあるのだ。青箱の下のほうのヤツは本当に腐っているのもあるので注意が必要だが(^^; とにかくアキバに行く必要もないし嫌いな通販で買う必要も無い。

 以前書いたようにMLAもRCAでやっている。給電は通常Fコネクタだ。RCAからの変換プラグもHOにいくらでも売っている。種類は少ないがF⇔RCAとかBNCとかは普通にある。


f_uhfp
 Fは通信型受信機に使用するためにMコネクタに変換している場合が多い。この変換コネクタは秋月で激安@40円!変換コネクタの中で一番安いんじゃないか?メインで行かない理由は価格的には皆無だ。ケーブルにプラグが付けにくいという欠点もあるが、そもそもコネクタ付きを買うので自前で付ける必要が無い(^^

 RCAもMに変換できる。がしかしICOM甘無線機ユーザーは知っているだろうが、ICOMのリグは受信専用アンテナ端子と言う奇特なモノが有りRCAを直結できるのだ。RCAはIC-731Sを使いだしてから使うようになった。ぶら下がった状態で力が掛かると抜けやすい欠点はあるが、抜き差ししやすいから使い慣れるともう他のコネクタは使えない!(屋外に出す時は抜けると困るのでFを使う)。


 ということで堕落したHSDLのコネクタ+ケーブル事情が分かってもらえたかな?決して読者に勧めはしないけど、これからもHSDLでは使用を続けるだろう(但しBCLラジオには向いていない^^;)。


注:実はRCAコネクタ付きはまだマシな方で、最近は昔から病的に嫌っていたアンテナ直接続もよく使う(^^; 若いうちは理論重視(童貞臭い純粋さ^^)でも、トシ食うと拘りが無くなるというか堕落するというか楽な方に流れるのだった。


2021年度の目標

 2021年度も色々と目標を立てている。一番の目標は記事を定期的にブログに載せることだが、ここではハードウェアの目標を書いてみる。


=アンテナ関連の目標=
 HSDLの一番のウィークポイント。これを何とかしないと高性能Rxが全く無駄になる。RxのアドバンテージなどANTの優劣の前には全く無力だ。

〜瓦討離薀献・受信機のアンテナ端子にRCAとFコネクタを付けられるようにする
 これからはもうRCA+Fと75Ωでトコトン行ってやる(^^ 全部と言っても現役でアンテナ端子の有るものだけだが。

戸外のアンテナを最低1本は用意する
 SWは頭打ちなので何とかしなければ。当地は磁界ノイズが大きいのでMLAはあまり意味が無い事が判った。

MWの同調型ループアンテナの製作
 当地ではMWは同調型以外通用しないので何とかしたい。

MWプリセレクタやアンテナチューナーの製作
 上に同じくMWでは同調しないとダメ。恐らくペルセウスを持ってきてもダメだろう。トップがBPFのRxは役に立たない。最近のRxは全部そうだけどな…。


=ラジオ・Rx関連の目標=
 最近のラジオはHSDLネタのためのものなのでハッキリ言ってどーでも良い物件だ。ここでは筆者個人の目標を書いてみる。筆者の私物である昭和Rxは寄る年波からの不具合が多いのでそれの修正が主だね。

 特にSONYのBCLラジオは殆どが逝かれている(運命∨必然の現象^^;)ので何とかしなければならない。マネ下は正しく使ってトーシローが弄らない限りあまり壊れない。SONYを買うというのはそういう事です。

,海海僕茲討ら一度も動かした事が無いRxをなるべく動かす
 一杯あり過ぎるので個別の指名はしない(^^; 梱包されており全部動かすのは無理だからその中でも気になる奴や思い出の奴を動かしたい。

管球式Rxトリオを動かしてみたい
 盟友YS君から昭和時代に頂いた9R-59DやJR-310、FR-DX400等の甘無線用Rxを動かしてみたい。尤も動くかどうか分らないので動かしてみて、ダメなら一応動作に持って行っていずれにせよ9R-59D以外は売却する予定。

ICF-2001[2][3]の内、最低でも1台は使えるようにする(^^;
 新品以来使っている[1]も含め3台あってどれも動かないという最悪の状態(^^; 通常はTR交換で動作するので致命的に死亡するSW77よりは幾らかマシだけどね…。[3]はANTが無いので代わりのを付けたいけど無理かな。ダメならRCAを付ける。

ICF-6700[1]のバンド切り替えスイッチのオーバーホール(難関)
 一応受信できるのだがバンド切り替えの度に5分から10分掛かる(^^; 接触が悪く何度もやらないと動かないのだ。超面毒せーのでそのせいで使わなくなった。[2]は部品に欠品が多く恐らく復活不能だ。これは[1]の部品取りにしたい。

ICF-6800のPLL復活(難関)
 おなじみの持病でもう何年も前からMWとFMしか使えない(^^; これではICF-6700以下なので早くSWでPLLのメリットを味わいたい。ま、完璧に動いてもSWではRF-B30には敵わないけど…。

IC-R72のダイヤルオーバーホール
 触らせるか分解して見せないと分らないだろうが、前所有者が世間でかなりの勢力を誇るバカ軍団「ダイヤルをやたら軽く改造する輩」だったので悲惨な状態になっている。これに関してはかなりの怒りを感じており、もう直らないだろうが出来る限り元に戻してあげたい。バカに名機を与えてはいけないと痛感する事例だ。

QR-666のオーバーホール
 受信できるが感度がかなり低下している。キット(完成品も九十九など一部の店で売っていた)なので断定はできないけど長年の感では調整の狂いではない。たった半世紀以内でこんなに大幅に調整が狂うのはトーシローが弄った時だけ。がしかし当機はシロートに弄られたような跡は無い。となると理由はアレ(犯人は鼬)しかありませんね。開ける前から既に直った気でいます(^^

R-1000[2]のオーバーホール
 物凄く修正箇所が多いので書き切れない(^^; アンテナ端子が崩壊しているし、かなり荒っぽく使われていたらしい。何故かこれも前所有者がサブダイヤルを軽くしている。もともと常時回すものではないので「容易に動かないように」重く作ってあるのに!何たるバカ。このせいでメインダイヤルを回すとサブスケールが微妙に動いてしまいます。例によってATTのカップリングも消滅しているが、ATTは使わないにしてもカッコ悪いので直したい。これに使えるカップリングは選択に困るほど山のように売っているので心配はいらない。

National RF-1150のオーバーホール
 思い出のRF-1150でもう一度受信してみたい。一応現在の動作しているがバンドSWとVRの接触不良と半導体の劣化は明らか(ノイズ増加)なので何とかせねば。出来ればもう1台欲しいですね(後期型がイイ)。

National RF-2200のオーバーホール
 RF-2200の数少ない弱点である音量VRが死にかけている。これが逝かれると受信出来ているのに音が出ないのだ。何とか元に戻して史上最強MWラジオを復活させたい。

National RF-B30[3]のオーバーホール
 VRのガリはいつの間にか直ってしまった。このガリは恐らく放置していたからだろう。周波数カウンターは1kHz未満でズレているが実は本当に狂っているかまだ分らない。[1][2]は大丈夫なので単純にCFが狂っている可能性も大きい(つまりIFが動いている)。メインマシンなので何とか完璧に個別調整したい。

SDR(ワンセグチューナーだが^^;)を使えるようにする
 東伏見ではまともなアンテナが無くて何も聞こえなかったRTL-SDRをFMで実用したい。実用と言ってもバンドスコープを表示するだけですが。

TS-430Vを出来る限り元に戻す
 前所有者が余計な改造(AMフィルター)や間違った改造(MW-ATT除去)を行なっているので元に戻すか正しい改造に直したい。ついでにちゃんとした改造も付け加えたい。それで売却する予定。TS-430Sはノーマルなのでこのまま売却(^^ 昭和リグはノーマルが一番!シロートが弄っても世代の壁は乗り越えられません。


=計測・実験の目標=
 これが実はHSDLの根幹なわけだがショボイのは事実(^^; 一番やりたいのはまだ評価した事が無いAFと選択度の計測だね。

AF信号の評価をできるようにする
 これまではAFの評価がまともに出来ていなかったので何とかインチキ法でもイイから考えたい。今のままでは音の大きさすら測れないのだ。他所のブログみたいに個人の主観で評価するのは全く意味が無いと思う。あんな時間の無駄は絶対にしない。

感度を公的な方法で測りたい
 これは道具立てでは既に可能になっているのであとはヤル気だけ。公的な計測を継続する意思は無いが一度はやらないとHSDL評価法が正しいかどうかも分からない。

A択度を気軽に測れるようにしたい
 これまで選択度は計測が面倒なので放送受信に依るテキトー評価に留まっていた。これを客観的に定量的に計測できるようにしたい。しかも気軽に・安易にだ。後ろの条件が付くと難易度は飛躍的に上がる。

ぢ真号特性の計測
 これもやってみたいけど現在は機材が無い(昔は会社の機材が使えた^^)ので難しいかもしれない。最近は本物のDXerではなくなったので情熱が薄れてきた項目だ(^^;

気になるリンク[2021/02]

 久しぶりに何か製作したいのだが、プランを練っている間に飽きてしまってヤル気が無くなる。去年終わりからずっと{製作をヤル気になる→飽きて止める}を繰り返して前進しない(^^;


>ELPA ER-C74T
https://plaza.rakuten.co.jp/khitoli6270mitsu/diary/201906160015/
 うーむ、やっぱりSWラジオでもAFCが入っているのか…。ER-C74Tは良さげなので新品で買ってみようかと思ったが止めておこう。HSDLはやはりジャンクだな(^^


>Kchibo KK-9803
http://kchibo-supernic.com/index.php?route=product/product&product_id=200
 これがRAD-H320Nの元製品か。元々はDSPではなくアナログラジオだったようだね。愕然とするくらい電池の持ちが悪くなったのでアナログの方が良かったかな。ところでこのメーカーってなんて読むの?ケチ坊にしか見えないのだが…(^^;


>SONY 6R-12
https://www.radiomuseum.org/r/sony_eight_transistor_radio_6r_12.html
 筆者が小学校時代のラジオ。タダのハンディMW/SWの2バンドラジオだが、そこはこの時代の粗ニーではないソニー様なので一味違う。まずフロントパネルの”SUPER SENSITIVE”で解るように感度が高い。特にMWがSWと同じくらい高い。廉価ハンディのためさすがにRFアンプまでは入っていないが、カタログデータでは35.5μV/m(10mWだけど^^;)という高感度で、それもそのはず中を見れば長くて太くて黒くて艶々した10φ×160mmのFRAが入っている。更にこの時代のTRラジオは概ね低選択度なのだが、このラジオはSFD455F(R-300と同じ)相当品で選択度が高い。裏ワザで中のCCを一個変えると音は多少犠牲になるが更に狭帯域になりSWでも充分に実用可能だ。こんな高性能のラジオだが、当時既にMW/SWの2バンドは時代遅れで恐らく売れなかったハズ。まず見ないだろうけど見かけたら手に取って出来れば中を見て欲しい。もし使うなら死亡若しくは劣化しているハズのTRチェックを忘れずに。


>RADIO-TIMETRAVELLER
>Loop Calculator One (1.0230)
http://radio-timetraveller.blogspot.com/
 RADIO-TIMETRAVELLER謹製のループアンテナの計算プログラム。DOSのRJELOOP3の方がシンプルで筆者は好きだけどWindows-GUIの方が好きな人もいるかもしれない(^^ 浮遊容量のとり方で計算結果が大きく変わってくるので要注意。


★久々の秋月特集(^^

>セラミックフィルタ 455kHz ±3kHz LT455HU
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-16048/
 全世界が待っていたセラミック・フィルターがキター!秋月でもやれば(仕入れ)できるじゃん。これは改造マニアやジサカーには願ってもない帯域6kHzの4エレだ。ムラタCFUより大きめのスプリアスと損失は気になるけど価格が安いので交換してみたい。こうなるとポケットラジオのリプレース用に中華2エレも欲しいなあ(チラッ


>セラミックフィルタ 455kHz ±7.5kHz LT455EU
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-16046/
 ↑そんな音悪いのイラネーよ!と言う音質ジジイにはこれだ!CFU455E互換の帯域幅15kHzのワイドフィルターだ。今持っているラジオのSFU455Bを全部とっかえたくなるぞ(^^


>セラミックフィルタ 450kHz ±2kHz LTM450IW
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-16052/
 無線機器のジサカーはこっちだね。帯域4kHzの6エレなので頑張ればSSB用にもなる。送信はキャリアがダダ漏れで無理だろうけど少なくとも受信はイケる。ICF-SW7600系はこのクラスだし。中心周波数が450kHzなのでリプレース用としてはPLL系以外には使いにくいので150円になってもイイから(広告参照)秋月に要望しよう!


>3mmウォームホワイトLED 70°OSM5YK3Z72A (100個入)
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-11632/
 電球色だが本体がスモークで拡散するのがイイね。これってラジオ内部の照明に良いかもしれないな。でも古のBCLラジオにLEDは使いたくねえです。そんなのレストアじゃないし。


>オプトサプライ10バーLEDアレイ 3色(緑5黄3赤2)タイプ
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-05347/
 アナログ回路滅亡と共にアナログメーターも滅亡してしまった。そんな訳でこのようなものでSメーターを作ってみたいのだが、LEDメーターって電気バカ食いなんだよねえ〜。


>赤色3連LED
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-12589/
 ↑という事でポータブルラジオで許されるのはこの程度までかな。まあこれならLEDを3つ並べればいいので買わないでもイイんですが(^^;

ジャンク箱整理(その1)

2019年末に寄付されたラジオジャンク箱を漸く開封してチェックした(^^;


 2020年末に2019年末の負債である「ラジオジャンク箱(仮称)」をやっとひと箱だけ整理した。これは整理の楽なポケットラジオばかり入っていた箱で、総数35台と言われた物件は予想通りの雑魚ばかりだった…少しは予想を外してくれ(^^; それでもめげずに一台一台全て確認・登録(シリアルが有ればそれも登録)したので機種や台数も確定した。

 で気になる内容なのだが、これまで筆者が努めて敬遠してきた物件である「超小型のミッシリ詰まった奴」が結構一杯入っていてメゲル。これの解析なんてやりたくないなあ〜バラせるのか?バラして元に戻せるのか?第一解析してもその後全くと言っていいくらい弄れないし。これって今思いついたけどPCで言えばノートPCに当たるものだと思う。知っての通りHSDLブログはPC時代もノートPCは一切取り上げていない。改造する余地が殆ど無いからだ。同じ理由でメーカー製PCマザーもあまり好んでいなかった。このミッシリ詰まった超小型ラジオもそれと同じ匂いがする。世間的には人気というところもデスクトップPCとノートPCの関係と似ている(しかも高価)。閑話休題、

=雑魚ラジオリスト(^^;=
AR-160*
CR-12*
CR-A21*
CR-DS805*
ICF-P26*
ICF-S10*
ICF-S55V*
ICF-S65V
ICR-S22*
R1005*
R1007*
R1105*
RAD-F120N*
RAD-S512N*
RF-032*
RF-033*
RF-H560*
RF-HS70*
RF-NA17*
RF-P150A
RF-P50A
RF-P50A
RF-P70*
R-P30
RP-S27*
RT-1*
SAD-7206*
SRF-AX51V*
SRF-M902V*
ST10*
TR98*

他にラジオではないものとして、
JRC業務用受信機×3
カシオ携帯TV×1

 *は初入手で、35台のうちにJRCの特定周波数用受信機(正式名称や用途は不明)とカシオの携帯用アナログTVが入っていたのがハズレだったがまあその程度なら良い。もしかするとこれらから貴重な部品が出てくるかもしれないし。まあTVの方は無いと思うけど業務受信機ならあるかも知れない。驚いたのはダブりが少ないこと!何とおなじみのRF-P50A×2とラジオではないJRC業務受信機以外にはダブりは無かった。ラッキーだね。あと個人的に嬉しいのは短波ラジオのRAD-S512Nが入っていたこと。筆者が再デビューした時にはもう販売していなかった物件なので欲しかったけど買えなかった。今は甘損などでは結構な価格になっている。

 こうして見ると初顔が結構多いという事が判る。今まで結構ICラジオを手に入れてきたのでダブりの多さは多少は覚悟していたのだ。それと思ったよりディスクリート時代のモノが入っていた。HSDL得意の?ICラジオでも有りそうで無かったS22やS10なんてのもワザワザHOでカネ出して買うのは嫌なのでこれに入っていてよかった。世間にありふれたRF-P150Aもこれに当たる。何しろこのP150は未所有なのに「そのうち格安で手に入るだろう」と見込みで既に記事を書きはじめていたので手に入って良かった(^^; 何しろあれほどメジャーなのに格安どころかジャンクを見かけないので入手困難である。ひょっとして顧客満足度が高いのかな?また話が逸れた。

 超小型ミッシリ系は今まで敬遠していたので全部初めての物件だ。哀話のミッシリ系はちょっと期待する。やはり増量剤として入っていた無名メーカーのラジオはちょっとイヤだけどまあ埋め草くらいにはなるだろう(^^; あとは一つ一つ選んで記事を書くだけなのだが…寒いと洗うのが面倒なのであまり触る気になれない。愛読者の皆さんはこの中で何か見たいのあります?希望に沿えるかどうかは分からないけど(状態が酷かったら時間が掛かるため)、もし見たい希望が有ったらコメントしてください。当方はどれも一線なので出来る限り優先いたします(^^

どーでも良いラジオ話

DSPラジオへの期待、或いは筆者が望むDSPラジオ(^^


 筆者はアナログラジオをこよなく愛しており、通信型受信機に至っては最新のデジタル系は拒否し続けている。がしかしER-C57WRやRAD-S600Nを愛用している事から解るようにデジタル処理のDSPラジオを全否定しているわけではない。DSPラジオどころかPCを使用したコテコテSDRだって手に入れば有効利用すると思う。筆者はこだわりを持つ人間ではあるが石頭ではない。

 ただ現在売られているデジタル系ラジオはマニアックな機種でもツマラナイ機能・性能のが多い。それは企画が拙いからだ。どんなラジオを作ったらよいのか分からないのではないか?オレを呼べ!オレは超一流の製品プロデューサーだぞ…まあそれはどうでもいいや(^^; 今後マニアックなラジオを計画しているメーカーに聞いて欲しい事がある。

 市販DSPラジオなどは言ってみればICそのもの、DSPラジオチップに周辺パーツが付いただけのものだ。そこにはラジオメーカーの技術もへったくれも無い。唯一味が出せるのがICチップに元からあるファンクションだ。これを何とか全部マニュアル設定できるようにしてもらいたい。もちろん全部の設定をスイッチに割り当てたらシロートどころかプロだって使いにくい。なので{とあるキーを押しながら電源を入れると「裏設定モード」とか「詳細設定モード」に入る}ようにしてもらいたいのだ。キーを押しながら電源オンなんて、これはもうある種のラジオでそういう機能があるかも知れないけど、それだけではなくこのモードで{ラジオICのデータシートにある全設定を弄れるようにする}のだ。そんなラジオは中華にもまだないはず。

 この辺でHSDLブログの読者なら「ははーん」と思うはずだ。そう、これはマザーボードのBIOS設定なのだ(^^ あれもイソテルやらアムドやらのチップセットの設定をマニュアルで設定できるようにしているに過ぎない。マザーボードメーカーによって詳細に設定できるか、そうでないかの違いである。PCマザーボードを作り慣れた中国人なら融通の利かない事なかれ主義の日本人と違ってデキるはずなのだが。今後マニアックなラジオを計画する時には是非考慮してもらいたい。ソフトウェアの改造だけなので今のその辺のラジオより安くできる上に絶対に売れる。まあこれは売れるラジオのアイデアの一部分だけど。

 ちなみにこれ以上のアイデアは有料です(^^

気になるリンク[2021/01]

 インターネットで他人のサイトを見ることはあまり無いが、ラジオ名や部品で検索した時に出てくるサイトは上の方だけは読んでみることが多い。いつも思うけど日本より海外のサイトの方が面白い。理由はオリジナリティが段違いだから。日本人は一見面白い事をやっていても元ネタが海外だったりして、それだとオリジナルの紹介・転載にしかならないんだな。


>オーム電機 OHM RAD-H320N
https://www.ohm-electric.co.jp/product/c13/c1301/41587/
https://www.yodobashi.com/product/100000001005816343/
 鸚鵡のアナログ短波ラジオがいつの間にかモデルチェンジしていた。前のが色々なところで安売りしていたのはこれが出るからだったのか。スタイルは今までになく新鮮だがダイヤルがまたポケットラジオ特有の奴なんだな。ダイヤルだけは2代前のRAD-S520Nの奴がイイ。


>「1局2波」 ラジオ淘汰の時代のFM802の挑戦
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2012/02/news111.html
 えっ!民放の一局二波は許可になるんだ。なんで東京ではやらないんだろうか?この点では大阪の勝ちだな。それとも事業譲渡の特例なのかな。


>List of European short wave transmitters
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_European_short_wave_transmitters
 ヨーロッパの短波放送の悲しい現実をご覧ください。周波数を全部載せても大した事は無い。まあどうせウチでは殆ど聞こえないだろうからいいけどね…(^^;


>SOUTH EAST ASIA DXING
https://shortwavedxer.blogspot.com/
 ドイツのEuropa24について調べた時に発見したブログ。マレーシアにも本格派のDXerが居るんだね〜。いやバカにしているわけではないけど知らなかったので新鮮な感動を禁じ得ない(有名な人だったのなら筆者の無知なので許してね^^;)。もっともこの人はアメリカに長く住んでいたらしいので素養が有れば当然なのかもしれないな。面白かったです。


>The Ultimate AM DXing Base in Lapland Available for Rent
http://www.dxing.info/dxpeditions/aihkiniemi_dx_cabin_for_rent.dx
 弱電界+低ノイズ+周りに誰も居ない。そんな場所に14本のビバレージアンテナ…記事を読んで深くため息をついた(^^; MW-DXとは本来こういう所でやるものではないのか?ただ極地なのでこんな良さげな場所でも何も聞こえない時間が有るらしい!


>ムラタエミフィル 1μF (10個入)
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05491/
 がびょーん!超今更秋月にこんなモノが。しかも10個100円と安い。せめて5年前のHSDLにこれが有れば…(^^; そう言えば部品詰め合わせ袋に0.1μFのが有ったような。貫通コンやそれに類するモノは基本的には基板対応が必要なので何処にでも使えるわけではないが…。


>KAGEYAMA BCL COMMUNICATION PAGE
https://6103.teacup.com/akage/bbs
 ΔLOOPの開発者である影山敦久さんのサイトにある掲示板。影山さんを始め常連のベテラン(この世界はベテランしか居ないけどな^^;)のほぼリアルタイムな受信情報が参考になる。但しHSDLとはロケーションが大幅に違う上にアンテナ等が段違いに高性能なので筆者には話半分にしか役立たない。ちなみに影山さんは筆者はガキの頃から知っている。というか70年代のラ製愛読者なら知っているはず。


>ポケットラジオ50MHz帯改造
http://musen8.blog.fc2.com/blog-entry-145.html
 RAD-F127N-Wで検索したら出てきたブログ。くくくバカだねーwww改造の内容は勿論、ラジオの種類まであまりにもHSDLっぽいので思わず熟読してしまった(^^ 何より筆者の心をガッチリ掴んだのは改造自体よりも100pFのところに33pF×3を付けたところ。きっとうちの680pFや1nFと同じで一杯33pFが余っているのだろう。思わず拍手しておきました。但しこの筆者はMS8609A等を駆使しているのでHSDLよりかなり高等だ。HSDLσ(^^はもっとテキトーだからね(チョット高等な事をしようとすると読者が付いて来なくなったので止めた)。そう言えばHSDLではダブついたMWラジオをSWラジオに改造する計画を立てている。何から何まで全て決まっているのだが実行する気が起きない。


>Sony Design
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/design/
 粗ニーの自画自賛サイト(^^; ニコン(ニッコール)サイトよりはだいぶマシだがキモいところがある。製作しているのは外部団体(広告屋など)なのだろうけど…。


>JIS規格
https://www.jisc.go.jp/index.html
 JISCと言うとネジのサイズなどの規格が頭に浮かぶと思うが、実は公的なラジオの調整の環境や手順などもここで定められている。これ一切合財全部見たら面白くて時間を忘れるだろうなあ〜。残念ながらそんなヒマは無いが(^^;

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