HSDL.blog.jp

ジャンクPCパーツ研究を専門とするブログ
主に東京・多摩地区のハードオフを巡回しています。

その他

気になるリンク[17/07/06]

>強すぎるリュックがすごい ナイフで切られても無事
http://ascii.jp/elem/000/001/509/1509326/
 突っ込むけど切られたら無事じゃないだろ(^^; 「ナイフで切りつけられても容易に切れない」が正しい表現だ。それはさておき、このリュックを背負っていたら通り魔に会った時に安心かもしれない。尤もそこら辺の人は無警戒にスマホ見ているからこれ背負っていても確実に殺されるが…(^^;


>小物の撮影に便利、実売1,499円の折りたたみ撮影ボックスを試してみた
http://www.watch.impress.co.jp/donya/DN-914743.html
 この手の撮影ボックスは既に星の数ほどあるが、それに照明が内蔵されているのは無かったんじゃないか?本格的な撮影は無理だろうがHSDLのようなインチキ撮影には便利な予感(^^ USB給電はウザいので使うとしたらACアダプタ直付けかな。


>日本のパーソナルコンピュータ史に残る名機「NEC PC-8001」
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrosoft/1062729.html
 知らない人が見たらキーボード単体にしか見えないだろう。多くのパソコン教室で当然ながらこれが使われた訳だが、講師が「本体を持ち上げてみてください。こんなに小さくて軽いんです」と言ったら、参加者が全員怪訝そうな顔でモニターを持ち上げたという逸話がある(^^


>SHOP店員も太鼓判。圧倒的なマルチタスク性能が魅力のAMD「Ryzen 7 1700」を体験する
http://www.gdm.or.jp/review/2017/0630/211657
 あの低パフォーマンス高消費電力のブルからそんなに劇的に変わるかぁ?と半信半疑だったが本当に性能は高いらしい。売れているらしいので今は買えないけどいつかは使ってみたい。対するイソテルの次の製品にも注目している。今のところコア数を増やすしかないだろうな。

気になるリンク[17/06/12]

>Intelが12コアのSkylake-Xを2017年6月にも前倒しで投入
http://gigazine.net/news/20170424-12-core-skylake-x/
 これだよ。これを待っていたんだよ。下から突っつかないといつまでたっても進歩が無い。やはりAMDはこのPC世界には欠かせない。


>秋葉原の変化を見守り続けてきた「房州屋ビル」が解体に
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1058963.html
 何故この時期に?先代が亡くなったとかなのかな。コインロッカーが出来た時点でネコの家は失われた訳だが(^^ 今度はビル自体が無くなったか。解体は時の流れだけど後に何ができるのか気になる。工事発注者が広島の会社なのが意外だ。


>USB電源やケーブルの品質チェックができる「マルチコネクタUSB電子負荷抵抗」が発売
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1058945.html
 発想は分るけどよく商品化したよなあ。世間でそんなにダミー負荷の需要があるのだろうか?価格的にあまり売れないと思うのだが。配線の細い昔のUSB1.1マザーに繋いでブン回したら燃える可能性もあるな…。


>PC-8001やFM-7、MZ-80C……懐かしのパソコンがミニサイズで現代に甦る!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrosoft/1058919.html
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrosoft/1059448.html
 よくできた模型だな…と思ったら動くんかい!(^^; らずπというところが現代的だがエミュレートくらいはできるわなあ。まだこんな遊びが出来るならこの業界も捨てたもんじゃない。ところでハル研てまだやってたんだね。筆者にとって池袋系(笑)の先輩である岩田聡さんが抜けたからもう無いものだと思いこんでいた。


>*ist Dと*ist Dsの画質比較
https://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/mkawa/mkawa_web/kawamura/sub/digicams/istds/istds.htm
 初代*ist Dと二代目*ist Dsではやはり解像度に大きな差が出ている。LPFの差がこんなに出るとは思わなかった。正直ショックだ…やはり所詮は廉価版なのか(^^; ニオブ酸リチウム使用フィルターは水晶を使用したフィルターより厚みが薄いのでピントがボケないようだ。ニオブ酸リチウムのフィルターを付けると価格が数万単位で上がってしまうらしいので止むを得ない。

 厚みも勿論だが元々ローパスフィルターとは暈すためのフィルターであり、あれば必然的に解像度は下がる。これはデジタルの矩形波にフィルターを入れるのと同じ事だ。光も電波も周波数を持った振動の一形態なのは変わらない。これはやはりローパスフィルター除去改造を真剣に検討する必要がある。ローパスフィルターを除去すると貼り合わせているIRカットフィルターも無くなってしまうのが難点だが(色が滅茶苦茶になる)、これはレンズ前にIRカットフィルターを置く事で回避できないだろうか。またピント位置が移動するのはフランジバックを詰める事で解決できるだろう。

PCジャンカー終了?

HSDLはPCジャンカー止めてカメラジャンカーになるのか?


 と質問されたのでチョット書く。HSDLの公式見解としてはPC系を止めるつもりは全く無い。がしかし、この趣味は受け身なのでHOにジャンクが無くなったらそこで強制終了なのだ。その為に視野を広げている最中というか過渡期なのだと思う。ネタが見つかるまで遊んでいる最中だが、そのまま帰らぬ人になる事もあるだろう(^^

 あなたも世間的にPCが退潮にある事は気づいているだろう。そこら辺の素人は何でもスマホでやる時代なんだよ。これからもどんどんその傾向は強まる。今ハードオフにあるPCジャンクで記事を書いて読者が喜ぶと思うか?読者数は2014年辺りから長期低落傾向にあり、むろん上昇する気配は全く感じられない。これはPCジャンクを扱うこと自体が求められていない事を表している。我々は自分のやりたい事しか書かないが、読者が居ない記事を公開するのもアホくさい。かと言ってその先にあるスマホの記事などは当方は断固としてお断りだ。幸いにして我々の興味は広範囲に渡り、しかもいつも固定していない。これからも違う分野に目を向けることもあるだろう。とにかくPC系のジャンクを買ってそれで楽しむ(だけの)趣味は近い将来終わりを告げようとしている。ある日その日の為に、あなた方もPCジャンクを買って楽しむ以外の趣味を持った方が良いかもしれない?

気になるリンク[17/05/14]

>α9 (2017年5月26日発売予定)
http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-9/
 遂に来た!が思っていた以上にクッソ高けえな。パッと見で「剛性を高めたマウント部」というのがクソワロタ。今度こそ全金属になったのかな?(^^; 「メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサー」って事は裏面照射ではないので恐らく9Rが出るよな?でも無印の解像度が同じなので9Rの解像度も7RIIと変わらないだろう。この製品の良い所を書くと、スタイルは右ダイヤルが増設されて頭デッカチ感が直って無印やIIより洗練されたように見える。これなら眺めていても不快にはならないだろう。今回のメインは連写が改良点だが、より(お家芸の)ビデオっぽくなってきたと言える。電気屋とバカにしつつも一応期待しているのだからもっと画質で頑張って。勿論カメラ屋にも期待しているけど奴ら貧乏〜極貧で開発力が無いのよ。


>ビックカメラが秋葉原に初進出、ソフマップ秋葉原本館を転換
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1055787.html
 遂にこの時が来たか…案外遅かったけどな。元々その為にソフマップを買ったようなものだろうが、地元勢力に遠慮してかここまで引っ張ってしまった。それら抵抗勢力が時代の流れでほぼ壊滅したので「時は来た」と進出したのだろう。この辺りアキバの力関係が浮き彫りになって興味深い。ソフマップはいつまで続くのだろう?レンタル時代の会員だった筆者としては無くなったら一寸寂しい。


>千石電商 本店が近日中に店舗を統合
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1053168.html
 付近に増殖してワケ解らなくなっていたので当然だろうな。最近千石にはあまり行かないのでどこに何があるのか判らないかも。


>夢幻の心臓II
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrosoft/1050282.html
 富一成さんの作品だが、プログラムの暗号化や改変チェックが色々と仕掛けてありその執拗さに驚いた。当時はプロテクトを始めたばかりで非常に参考になった記憶がある。ちなみに筆者はスペースバーを雑誌で押さえたが、初回クリア時には「技」を知らなかったのでやっていない。それより上がる日数の早さで終了コードが変わるのが面白くて何度もやった。最短記録は200日台だったかな。このくらいで上がるとV(A〜Z)xxxxxではなくVIP待遇のZxxxxxになる(^^



>ミラーレスカメラ+広角レンズの画質改善
http://monoblogue.nikomat.org/article/166797300.html
 ちょっと古い記事だが、今年読んだ中で一番面白かった記事。いずれ7R買ったらトポゴンタイプにクローズアップレンズ入れてみるかな。そうしたら次段階として多分マウント削りたくなるだろうなあ(^^; それとIRフィルターだけ残してLPFだけ切るのは拙いんだろうか?ここら辺は自分でやってみるか。HSDLの*ist Dsに分解→廃品の危機が迫る!


>Radioactive lenses
http://camerapedia.wikia.com/wiki/Radioactive_lenses
 酸化トリウム使用レンズのリスト。このページを見ると1946年なんて超古いレンズもあるね。外国ではずいぶん昔から新種ガラスを使っていたんだなあ。基本的にこのガラスを使ったレンズは高性能と考えてよいだろう。という事は放射線測定器を持ってカメラ屋やジャンク屋に行けばいい(^^ きっと良いレンズが探せると思うよ。そう言えば昔からうちにあるZuiko Auto-S 55mm F1.2やYashinon DS-M 50 F1.4もSuper Takumar 55 F1.8なんて比較にならんくらい真黄色だったなあ。あれも放射性物質のせいなのか。今まで最も黄色が濃かったのはSMCタクマー35F2だろう。これはWeb上で他の人もそう言っているので間違いない。黄色どころか麦茶色、つまり茶色に近いくらい濃くなる。所有していたのがどっか行っちゃったのでまた欲しいな。それとリストに拠ればコダックのレンズは多くがトリウムガラスを使っているらしいので欲しくなってしまった。


>M42マウント改造部屋
http://ptp.sblo.jp/
 筆者もこういうのをやりたかったな(過去形)。今所有しているレンズやボディは思い入れがあるので改造したくないし、何よりも超不器用なので上手く行く筈が無い。羨ましいけど我慢しておく(がスクリーン改造は昔やった事がある)。

流石100円だから100円

 4月16日は当家では「酒の日」と定められているのでワイン(モンテプルチャーノ・ダブルッツォ)を飲んだ。で、それは直接関係無いけどコイツを見てくれ。


daiso_knife1
 これは例のD創の5徳ナイフだがワインの栓抜きが使えねー。御覧のように刺したは良いが普通の針金のようにグニャグニャでグルグル回ってしまうのだった。10回くらい捻っているのでもうじき折れるだろう(^^; 使い込んで壊れたなら「さすが安物」と納得も行くが、一度も使えないのは詐欺に近いと思うの。ワインは以前から使っている栓抜きで開けた。ヤレヤレか。

 こんな感じだから恐らくナイフの刃も一発で曲がっちゃうだろうね。折れて飛んで来ないから安全かもしれないけど。ツールの類は中華製はダメだなあ。外見だけコピーするから中身が伴わない。

ジャンク随筆(最終回)

マザーの電池


cr2032
 ここのところカメラが高性能化したので、暇が有ったら所有しているマザーボードの写真をひたすらに撮影している(注1)。以前も書いた通り清涼飲料水の箱に5枚ずつマザーが入っている訳だが、今回40枚くらい箱から出してみて驚いたのがマザーにどれも電池(CR2032)が入っていた事。その数は何と35個!殆どのマザーにCR2032が入っている。オイオイちゃんと抜いとけよ。恐らく当時の担当者としては「すぐにまた出番があるから」と思っていたのだろう。いや、もう10年くらい経っているから見込みないよ(^^;

3.0V:2
2.9V:4
2.8V:4
2.7V:4
2.6V:2
2.5V:4
2.2V:1
1.0V未満:14
 35個のうち1.0V未満が14個あった。新品同様も2つあった。一番多いのは2.4〜2.9Vくらいである。

3.0V以上→新品同様
2.7〜2.9V→普通に使える
2.5〜2.6V→英煤以外?は普通に使える
1.0〜2.4V→困る(^^;
1.0V未満→迷わず電池ゴミで捨てる
 1.0V未満はスッパリ電池ゴミで捨てるとして、困るのは中途半端に電圧が残っている電池である。これら1.0〜2.4Vの電池はマザーには使いたくないし(注2)、そのまま捨てるには電圧が高くてもったいないし危険も感じる。何か役に立つ放電方法は無いかなあ。

 ところで今回は保存中に電池が入っていたわけだが、これはもちろん抜いておいた方が良いい。中華製でこれが膨張破裂した事例が一回だけだが有った。通常は膨張破裂はしない筈だが中華電池に油断はできない。それに電池を消費するだけでもったいないので入れる必然性も皆無に等しい。もし何かの必要があって電池を入れておきたい場合にはBIOSクリヤージャンパーをクリヤー側にしておく。これで(マザーが通常の回路なら)電池の消費が抑えられる。尤もマザー出荷時以外にそんな必要は無いはずだが。

注1:撮影の作業は遅々として進んでいない。ビデオカードはまだ全く手つかずで、マザーだけでもまだ100枚以上の未撮影板が残っている。バルクは良いけど元箱に入っているのが難関なんだよね。

注2:2.4〜2.5Vでも使えない訳ではない。ただ時計が狂うので問題が無い訳でもない。C-MOSデータ自体は全く問題なく保存される。がしかしこの辺りが規格外で消費電力の大きい英煤はダメかもしれない。


ジャンク随筆

HDD


 以前電源の互換性について書いたが、電源と同じかそれ以上に互換性に問題があるのがこのデバイス。PC/AT互換機のHDDは大半がIDE→SATAであり、鯖方面でSCSIやSASが使われている。これらはオープンな規格でありハード的には互換性は保たれているはずだ。だが現実的にはそうでもない。非互換問題とはソフト的な制限の事である。新旧取り混ぜ色々なマザーを取り扱うジャンカーにとってはかなり致命的な問題なのだ。代表的なソフト的な制限とはズバリ容量の壁である。これらはファームウェアだけでなくOSにも起因するので尚更厄介だ。ちなみにこれらの壁はソフトウェアだけの問題であり、ハードウェアには特に関係は無い。

 という事でジャンカーは電源と同じく動作チェック用ハードディスクも一種類で済ませる訳にはいかないのだ。筆者らが扱うのは286や386といったあまり古いモノは無いが、それでも過去に32GBの壁に当たった事はあるし、128GBの壁は越えられないマザーはかなり多数ある。具体的に言えば旧来マザーボードのファームウェアがアップデートされなくなるとこの制限に引っかかる。HSDLではいつも使っているデータ取り用のディスクは40GBでやっていたが、ある日認識しない古いP6マザーが現れてこの壁を実感する事になった。そのマザーの場合はBIOSアップデートにより認識できたが、アップデートしても明示的にLBAを指定しないと動かないマザーもあった。HSDLブログが始まって今のところ引っかかったのはこの32GBと128GBの壁だけだ。128GBの方はHDD自体が少ないので普段は全く意識する事は無いが、32GBの方はソケ7などでは常に意識する必要がある。流石にATA33以前のは使いたくないので100の20GB辺りが貴重になってきたりして。あと120GBとか。

 …もっと新しい話をしよう(^^; 実は最近困っているのはIDEコネクタが消え始めている事だ。これはサウスがサポートしなくなったので当たり前と言えば当たり前だが、HSDLにはIDEのHDDが殆どなので困る。ICH7以降になるとIDEは1chしかないし、AMDの方もAM3以降はかなりヤバい。そこで最近は新しいマザーボード用にデータディスクだけSATAにしている。ブートは1つ残っているIDEを使うが、更に新しくなるとこれも無くなるので二度と使う事は無いと思っていた懐かしのプロミスのATAカードが出て来る。ところが今度はPCIバス・スロットが無くなってしまった。PCI-EのATAカードなんて持っていないし、第一存在するのだろうか?ジャンカーの悩みは尽きないのでした…。

HSDLブログ10周年

読者はお前じゃない


 何処の誰かは知らないけれど、自分らと同じ事をしている人以外にこのブログを読んで欲しくないという強い気持ちは今も昔も全く変わっていない。自分が人生賭けて書いた入魂にして渾身の文章を、何処かの知らない奴に解らないまま相槌を打たれた時の絶望と怒り。よく解らないけど読んでます?うるせーカス!よく解らねーなら読むな。目の前に居たら渾身の右ストレートで殴りつけてやりたい。解らないなら勉強するかそうでなければ無視しろ。何処かの知らない暇人を楽しませるための文章などを書いた覚えは無い。いつもお得・お役立ち情報を探している解答しか知りたくないスマホ世代のバカに奉仕する気も全く無い。オレはお話オジサンでもお答えオジサンでもねえよ。同じようにジャンクの泥沼の中で悪戦苦闘しながらも生の実感を感じて笑える奴、それがこのブログの本来の読者だ。本当のジャンカーならば解らなくても解る。

 「あ〜また外してしまった!もうジャンクを買うのは止めよう…」そう言いつつ翌日再びハードオフでジャンクマザーを買ってしまっている本当に懲りない奴。ジャンクを買い過ぎて家の中がゴミ屋敷寸前・破綻している奴。近いうちに女房に三下り半を突き付けられそうな奴。ジャンクを買い過ぎて飯もロクに食えない奴。マザーやビデオカードを徹底改造しているうちに訳解らなくなって爆死させてしまった奴。見よう見まねでマザー改造して完成した時には不動だった奴。ハードディスクのプラッタを無性に洗いたくなって遂に洗ってしまった奴。改造の為に部品を集めていたらいつの間にか部品の研究が趣味になっていた奴。ジャンクを修理する道具を集めていたら自宅が工場になってしまった奴。故障原因を考えすぎて頭がハゲた奴。ジャンク屋に通うために引っ越した奴。ジャンクやPCに人生を賭けてしまった本当に数少ないそんな読者のために10年も続けられた。ありがとう。

気になるリンク[17/04/04]

>10枚のmicroSDカードをSATAドライブ化するアダプタ
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1050819.html
 実用性は無いがHSDL的にはネタになりそうな気がする。SATAだし。いやHSDLならIDEでもいいのか。


>コードレスはんだこて
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gT-11853/
 マザーボードのハンダ付けは無理だろうな(^^; それは当然としても単3電池3本と言うのが中途半端でいかん。2本か4本かどっちかにしてくれ。


>今でも現役で稼働中。ガリガリ音が懐かしい容量3.2GBのIBM製HDD
http://www.gdm.or.jp/crew/2017/0130/194424
 1月30日の記事だから1997年5月製ならまだ20年経っとらんやろ!と突っ込みを入れていいよね?HSDLには正真正銘20年以上のHDDは普通にある。未使用品だってある(^^


>電源MIRAGE DR-B350ATX 330W/350W@動作確認済
http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x474420231
http://megalodon.jp/2017-0308-2112-46/page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x474420231
 MIRAGE DR-B350ATXが600円即決www(有)SRグリーンと言う名前で廃品回収業者だと判るわけだが無知の悲しさよのう。100円で送料無料なら誰か(あくまでもネタで^^;)買ってくれるかもしれないけど。ハードオフでも扱いはそんなものだから。


>FOXCONN G31MXP capacitor replacement
http://www.overclockers.com/forums/showthread.php/697324-FOXCONN-G31-MXP-capacitor-replacement
 何だこりゃ!こんな所(HDAのVccA+5V)の電解コンが爆発しているのを初めて見た。100mA以下の小電流なので逆接続以外に考えられない。大丈夫か黒狐。


>東光株式会社
http://www.toko.co.jp/top/jp/index.html
 ちょっと用があって東光のサイトに行ったら何とムラタのロゴが!会社情報を見たら去年ムラタに完全買収されていた。しかも鶴ヶ島工場に本社も全部移転している。お隣さんのアルプスはまだやっているけど工場は無くなっちゃったし、雪谷の景色も変わったのだろうなあ。大田区は工場の建設はおろか改築すらできないらしいので仕方がない。町工場を追い出して高級住宅街で売り出そうという動きはもうだいぶ前だったな。


>MB,COMPAQ D815E
https://www.dreamhardware.com/mb-compaq-d815e-187498-001-010630-101-010632-001-pga370-683.html
 COMPAQの初めて見る815Eマザーを発見。COMPAQではマザーボードの事を「PROCESSOR BOARD」と言うのか。何処で製造しているのかは知らないけど、C-MOSメモリクリヤーがタクトスイッチだったり、ソケットカバーが黒だったりして目新しさを感じる。黒いソケットカバーは鱈対応なのかもしれないな。VRM出力コンはルビコンZL1500μF6.3V×8本で入力はニチコンPW2700μF10V×2かな。あれ?Vtt1.5はどこから引っ張っているんだろう?謎だ。もしかするとZL1500μF6.3Vのうちの1本はVtt1.5のDCかも。入力コンがかなり巨大なのは気に食わないけど、面実装のニチコン製アルミ電解など、イソテル系ではあまり見ない部品が載ったマザーで興味深い。AGPバス・スロットにAIMMが載っているのが笑える(^^ あんな役に立たないモノを正式採用したメーカーがあったとは。サービス品で格安若しくはおまけでタダでもらったのか?


>ジャンク修理
http://5400rpm.myhome.cx/
 オレもこの人みたいに根性入れて修理しないといけないかもなあ。特にカメラの修理は難易度が高そうで面白かった。ちょっと暇が出来たらカメラジャンカーになってしまうかもしれない…イヤイヤそれはイカン(^^; がしかしPCジャンカーを止めてカメラジャンカーになる手もあるか。


>超簡単!!ウルトラ簡易スローガバナー注油!
http://cametetsu.exblog.jp/11410138/
 カメラジャンク界の信長発見!何と底蓋を開けてネジを外して注油するだけでスローガバナーに注油する方法が編み出されていたようです。うちのSVでもできないかな?スローガバナーは底面のはずなんだが。この修理法と言いやじる紙と言い、このブログはHSDLの感性と合っている(^^


>ランタン・ニオブガラス
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2013/130803/
 だいぶ前の記事だがもう製品化されているのだろうか?写真レンズに採用されたらかなりのインパクトだと思うのだが。小さいレンズ、たとえばコンデジやスマホのレンズで一眼のレンズを凌駕する超高解像度とか。

ジャンク随筆

ジャンクCPUの価格


 ジャンク価格の許容範囲は他人によって違うが、HSDLは基本的に「ジャンクはゴミである」というところからスタートしている。つまり最低価格はタダとは言わないまでも、屑金属業者が引き取るキロ当たりの値段がベースである(^^ その値段の方が高ければHOなどのジャンク屋も客より業者に売った方がマシだからね。厳しい時代だから無料ジャンクが無くなるのも分る。とすると100円、高くとも500円くらいが限度だな。

 前回CPU数の統計を取ってみたが、今回はCPUのジャンク価格で統計を取ってみた。統計期間はブログ開始の2007年から2016年末までである(0はMBのおまけ、貰った、無料コーナー等、2000円を超えるものは存在しない)。

cpu_kakaku
 うーん、特に何ともコメントが出てこない(^^; とりあえず近年はジャンク価格をより厳密に考えるようになっているのが判る。記録では一番高かったのはプレス子3GHzとサンディi3(いずれも2000円)だ。考えてみればこれらは高い買い物だったな…サンディi3は妥当か。それにひきかえクアッドコアなんて現在8個動いている(全勝)けど701円以上払った事が無い!殆ど100〜300円だ。昔損した分の元は今は取れてるって事で納得するか。オクタコアも早く欲しいな(100円以下が望ましい^^)。

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