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ジャンクPCパーツ研究を専門とするブログ
主に東京・多摩地区のハードオフを巡回しています。

ソフトウェア

Vista32(DELL版)

 せっかく寄付して頂いたので例の実験をしてみた。実はVistaだけでなく以前買った7もあるが、まだ現役で充分使える製品はネタにしたくない。あれ?Vistaも来年4月までは延長サポート期限あるんだっけ。まあ使っている奴はもういないだろう(^^


★技
 現在のところ我々が知っているのは次の4つしかない。

BIOS書き換え方式
 一番正攻法の方式。ただBIOSを怪しげな方法で弄ってマザーに入れる訳で、下手をすれば二度と起動しないという可能性もある。ヤバいけど確実・確実だけどヤバいって事だな。

NICのBIOS改変方式
 イソテルのNICのBIOSを改変する方式。NICからのネットワークブートで確実性が高そうだがソフト自体が手に入らなかった。いずれ手に入るかもしれないけど、手に入れた時には既に飽きてる可能性が高い。って言うかこの記事を書き終わった後にはもう飽きてきたのだった(^^;

USBドングル方式(^^;
 △汎韻献▲襯乾螢坤爐鮑陵(^^ 更に手軽で失敗がなさそうだがUSBメモリを挿しっぱなしと言うのは何となくイヤだな。ま、あくまでも実験であって実用するワケじゃないので構わんけど。面倒な事にXP上では作業できない。

ぅ愁侫肇ΕД∧式
 何たらローダーとかを使ってアクチベートさせる方式。これはソフトなので最も手軽だがソフトだけに簡単に対策される危険性が高い。というか既にサービスパックで対策されているらしい。実験はそれはそれで面白そうだが今回はアウツだな。

 てことで色々考えた結果、正攻法の,嚢圓ことにした。実はACPIVIEWと言うソフトを使ってみたのだがこれが非常に面白い。このBIOS書き換えをする気になったのもこれが面白かったから。マザーボードに関心がある人は所有しているマザー全ての中を見てみるといいよ。尤も筆者のようにTBLやAMLを覗いてコーフンできる人は少ない(居ない?)だろうが。


★どれを書き換えるか?
 何でも良いのかと思ってテキトーにSAHARA3810でやってみたが、ACPIテーブルが最近の奴と全く違うので書き換えられなかった。やっぱり古過ぎか(^^; 実験にはもうちょっと新しいのにする。

DDR世代
 DDR2以降だと動くのが当たり前すぎてつまらないし、SDRだと多分メモリを1GB確保できない(^^;

BIOSROMが外せること
 DUALBIOSでも良いが、復旧のし易さはBIOS実験では必須だ。色々弄るのでぶっ飛ぶ可能性が高いから(^^;; 実はテスト台のK7N2G-LがBIOS書き換え後にACPIの不具合?でPOSTはするものの起動しなくなってしまった(現在も放置中^^;)。

ACPI完全対応のモノ
 上のSAHARAの件で懲りた。DDRでもあまりにど古いのはダメだろう。ただ後の実験でXSDTが存在しない古いモノでも大丈夫である事が証明された。

 ´E合のマザーボードは一杯あるのに△陵弖錣破悗浜遒舛討靴泙辰拭なかなかハードルが高いぞこの条件は。考えてみればDDR2以降はSPIが殆どだからその点からもNGだ。SPI自体を潰すと換えが無いのだ。必死に探したらP4P800-SEGA-K8NS Ultra-939が上の条件に一致した。どちらを取るか?と言えば使い慣れたギガだな。P4P800の方はOSインストールした事が一度も無い。つまり修理してから使った事が無いという物件だ。


★書き換える
 詳細にテーブル書き換え方を書こうと思ったが、上の方からそれはここではマズイというクレームが入ったため省略する。興味がある人は検索すれば日本から海外までいくらでも出てくる。一旦吐き出して書き換えてまた戻すだけ。書き換え方は複数あるようだ。


★インストール
 OEM版なので何も選べず言われるままにインストールするだけだ。


ninshou
 よしよし、ちゃんと認証されたぞ。入ったところでSP1→SP2→IEアップデートをしてみたがソフト的には現在のところ問題無し。


dx11
 Vista32はDX10〜11対応が一番大きい。実際XPに勝っているのはここだけだから。あーGPTもあったっけ?でもそんな巨大なHDDはHSDLには無いけどな(^^;


wei_30908
 このマシンのWEIはこうなった。10年ぶりに使ったVistaだが実際その軽さに驚く。メモリはやはり食うけど7以降よりは軽いんじゃないか。やっぱり7が出た時の「あの反応」は販促工作だったんだな。上がドライバを入れる前だが、MS内蔵では枠が半透明になっていないのが判る。


bench_ADA3700DAA5BN
 HSDLベンチマークを回してみたが、どうもなんかおかしいな。タイマが狂っているんじゃないか?という疑いが頭をもたげる。何か速いんだよね(^^; もうちょっと使い込んでみないと分らんな。まあ試用版と違って期限は無いのでゆっくりやる。


★終わり
 DELLのXRM-MSファイルはVistaも7も完全に同一だった。つまりVistaが入るPCなら7も入るし、恐らく8や8.1も入るのだろう。10はよく判らんけど7や8からアップデート可能なのだから大丈夫かな。尤もSSE2やらPAEやらXDbitといったハードウェア要件で切られる場合はもちろんある。このマザーの場合は939なので8以降の64ビット版は入らない。

 HDDが空き次第7でもこのマザーを試す予定。それは記事にはならないだろうけど、どこかスキマに後日談くらいは書くと思う。

またもやSAHARA3810

 電源が入ってからも一苦労。IDEがよく分らない相性を示してHDDとCD-ROMドライブが共存しない。うえすタソから海門に換えたがどちらもCSではダメみたい?


★XPインストールできない!(^^;
 それが終わったら今度はXPインストール中にブルーバックでぶっ飛んでしまう。これは解らない。前任者の残した記録に拠れば9xとNT4と2000しか入れた事が無いらしい。FIC公式では2000までしか対応していないので仕方がない。そこで試しにSP3統合CDからSP1統合ノーマルCDに換えてみたらインストールできた。


xpsp1
 ノーマルCDなのでLunaが超違和感(^^; 筆者はかつて強固な2000党だったのでインターフェイスはクラシックしか使った事が無い。統合CDの段階でテーマを除去しているのでこの画面を見る事は決して無いのだ。


device_sahara
 流石に枯れ果てた810Eマザーなので全てのドライバが内蔵で当たる。ネットワークも当初より繋がるので何もする必要が無い。サウンドも初回起動時より流れる。音が出たのでチョットびっくりしたがこれがノーマルだったな(^^; 当初はFWも無いのを思い出した。


iiyama2000
 iiyama2000である。マザーボードのOEMではなくPC全部丸投げだ。某E損を見るとその方がはるかに安心だったりして(^^;


wintach_x543
 WinTachならスーパーマシンなんだぜ!ちなみに当時のスタンダード386DX-20の543倍だそうです(^^

 SP1状態で常用ソフトを動かしてみたが結構な確率で起動しなかった。SP3統合CDとは環境が大きく違うようだ。これは動くようになるまで順に掛けていくしかない。それでも動かなかったら?非常に困るけど対策は無いので諦める(^^;

 SP2が何処にあるか分からないので探してしまった。まさか再び用があるとは。SP3とアップデートパッチを統合したCDをいつも使っているので動作状態にかけるのは10年以上やったことがない(一度も無いんだっけ?)。アンインストール不要の設定がグレーアウトして選択できなかった。おかげでバックアップファイルが山のように出来て汚くなってしまった。けどぶっ飛ばずに動いたのは僥倖。


xpsp3
 賭けに勝ったので更にもうひと勝負。SP3が入れば勝利だ。そう言えばSP4アンオフィシャル版と言うのがイソターネット上にあったのだが誰か入れてみた人いる?一応ダウソロードしてきたが英語版ぽいので不安だ。2010年までのパッチは全部入れたがこれはまあどうでも良い。

=SP1で動くようになった=
CrystalDiskInfo32 Ver7.0.2
CPU-Z32 1.77.0

=SP2で動くようになった=
CrystalDiskMark Ver5.1.2

=動かない(^^;=
GPU-Z1.10.0

 GPU-ZはFWの昔のが動かないのと同じ理由だろう。


bench_sahara_sl46t
 ベンチマークを取ってみた。SL46Tノーマルの数値は忘れたが、π焼きが頑張っても4分切るのがやっとだったのでかなり遅そう。815の時は3分台前半だったから。タイトルバーの色がヘンなのは気にしないで(^^


★サウンド機能
ad1881a
 このマザーは上のデバイスマネージャ画面を見れば判る通り810と言うかICHのサウンド機能を使っている。AC97コーデックチップはアナログデバイセズのAD1881だ。これの測定をしておくのが今回の裏目的。


sound_sahara1
 上のグラフはフロアノイズのグラフである。サウンドカードに何も入力が無い状態でどのくらいノイズがあるか?を表している。AC97の場合は-100dBだと仕様上無音という事になる。従ってそれ以下にしても全く無駄という事になる(^^;

 下は多信号特性のグラフで、サウンドカードに複数の音が入力された時にどのような不要雑音が発生するかを表している。この場合は3音入力されているが、本当はこの3音のソースを自身ではなく他から入れるのが正しいやり方だ(てぬき^^)。

 両計測ともサウンドカードのハードウェアだけでなくソフトウェア、つまりドライバによっても特性は変化する。また音量設定によっても別物くらい変わるのでいつも正しく設定しないと意味がない。HSDLでは音量レベルをRMAAに合わせている(ループバックはLINE-LINEで上のノイズ計測もループバック状態で行なう)。計測時間はいずれも3分間である。


rmaa_sahara
 上の結果が割と良さげに見えたのでRMAAでもやってみた…があまり良くないらしい。基本とも言うべき周波数特性が良くない。これはサウンド機能の仕様そのものの問題なので改良のしようが無い。ドライバで数値だけなら変わりそうな気もするのだが。高音域はグラフ形状から見てLPFで切っている可能性がある。その方が諸特性が向上するから。


★次回記事に続く
 これで改造記事(ちなみにバカ記事になる^^)の下ごしらえはできた。次回はぶっ飛んだ記事になるだろう。先回りして言うとサウンド系とは全く関係無し。


★追記
 3トーンの周波数だがグラフ上で3点が見やすい周波数にテキトーに決めた。だが本当はどの周波数でやるのが適当なんだろうか?理想は3波同時スイープだが無理(^^; これについては意見募集。


sound_sahara2
 試しに400Hz、8kHz、16kHzでやってみたが特に変化はないな。対数グラフにするとこれでも見栄えは良さげだが(^^

 ついでにもう一つ、「周波数特性について計測すべきではないか?」と言う意見を貰うが、筆者は音の良さにはあまり関心は無い(良ければ良いに越した事はないが)。それよりも雑音と不正な音がイヤなだけだ。どちらも良い音以前の問題で、音質を議論するスタートラインにすら立てない。


FX5700の謎(その後2)

 本命のハードウェアのバカ記事の方は担当者がサボっているので進展していない。完全に動くようになって常用カードになったのでもうやらないかも。

Geforce FX5700の謎
FX5700の謎(その後)

 FXシリーズは「不人気で市場にあふれていてクソ安い」「XP以前で動くゲームやベンチは全て動く」「7以降の現役Windowsに対応していない(7〜8.1では動く)」等HSDL条件を満たしているのでネタにしやすい。正直言って失敗作と言われるFXがこんなに面白いとは思わなかった。ちなみに5700の記事だがドライバ関連の結果はFXシリーズなら全て傾向は同じだ。


★前回記事の追記
 P191と言うのはヌビのFX5700リファレンスボードの名称。P191に準拠したものにはヌビのロゴを付けても良い事になっている(CDのロゴのみたいなもの)。0Nと言うのはボードリヴィジョンで、これらの違う基板のBIOSを入れるとGPUが同じでも動作する保証は無い。

 また同じNV36コアでもデバイスIDの変化により違った動きをする。この辺りでいろいろ遊べるかもしれない。

DEV_0341=FX5700Ultra
DEV_0342=FX5700
DEV_0343=FX5700LE
DEV_0344=FX5700VE
DEV_034E=FX1100(Quadro)


★GPU-Zぶっ飛びの謎
gpuz17516
 Ver0.8.5〜から発症して現在進行形なのに誰も指摘しないので不思議に思っていたが漸く理由が判った。最終版175.16(英語版175.19)を入れたらぶっ飛ばずに表示できた。この事から世間の人はFXに最終ドライバを入れているのだろう。何時のバージョンからぶっ飛ばないのか?少なくとも90番台以前はダメである。つまりGF4以前は最新のGPU-Zでは表示できない事になる。そのためGF4以前も普通に使うHSDLでは0.8.4を使うしかない。


★FX最終ドライバ
fw175
 ご存じの通りFXシリーズの最終ドライバは日本語が使える奴は175.16である。がしかし本当の最終版は英語版の175.19だった。これの性能差があるかどうか試してみた。

saishu175
 一部に計測誤差ではないハッキリとした差が出ている。何でここまで差があるのか?我々は最終版を使うとすれば(まず使わないだろうが^^)英語版を使うことにする。

ベンチマーク再現率

 前回はラデでやってみたが今回はゲホ編だ。今回は都合によりリファレンスPCを変更した。K8T Neo+Athlon64(3000+@210)よりこちらの環境の方がやや上のようだ。比較するのは絶対値ではないので問題ない。

VGA:LR2982[GeforceFX5700]@デフォ

K8:GA-K8NS Ultra-939+ADA3700DAA5BN
P6:GA-6OXT+SL46T@定格クロック

saigen_lr2982

 再現率ランキングは以下の通り。

=GDI=
(26%)HDBench3.40β6

=OGL=
(78%)OGL VillageMark
(73%)OGLBENCH Ver1.6.2
(18%)CrtstalMark2004R3[OGL]

=D3D=
(99%)ゆめりあベンチ[最高]
(91%)D3D VillageMark
(80%)3DM05
(70%)3DM03
(62%)MegiddoBench[High]
(51%)Aquamark3
(50%)ちはやローリングWE
(49%)FinalReality[3D]
(45%)GunMetalBenchmark2[1]
(44%)CodecreaturesBenchmark
(37%)GunMetalBenchmark2[2]
(29%)3DM2001SE
(17%)3DM99MAX
(14%)3DM2000
(10%)夏海ベンチ

 一部を除いてRADEON9600XTと同じ傾向になった。何でCrtstalMarkは大差になるのだろうか。ゲホはCPUだけで描画してるんじゃないか?それ以外もベンチ対策の可能性もあるので世界的にはマイナーなベンチの方が正しい傾向を掴めるかもしれない。

ベンチマーク再現率

 思いつきでベンチマーク再現率という指標を考えた。今回の場合AGPで現状最高環境のK8T Neo+Athlon64で出したベンチマークスコアをGA-6OXT+SL46Tでどこまで劣化せず再現できるか?という数値である。勿論数値は100%に近ければ近いほど優秀となる。VGAその他は全て同環境なので、この指標が100%に近いベンチマークはCPU性能にあまり左右されないベンチだ。但しプログラムの最適化の影響もあるかもしれないので絶対値としては採用できないだろう。今回はラデだが近いうちにゲホでもやってみたい。

VGA:GC-R96XTG(RADEON9600XT)@デフォ

K8:K8T Neo+ADA3000AEP4AP@210
P6:GA-6OXT+SL46T@定格クロック

saigen_gcr96xtg
 再現率ランキングは以下の通り。

=GDI=
(18%)HDBench3.40β6

=OGL=
(73%)OGLBENCH Ver1.6.2[3D]
(56%)CrtstalMark2004R3[OGL]
(41%)OGL VillageMark

=D3D=
(96%)D3D VillageMark
(93%)ゆめりあベンチ[最高]
(67%)3DM03
(56%)3DM05
(53%)MegiddoBench[High]
(49%)FinalReality[3D]
(33%)ちはやローリングWE
(33%)Aquamark3
(26%)3DM2001SE
(25%)CodecreaturesBenchmark
(18%)3DM99MAX
(13%)3DM2000
(10%)夏海ベンチ

 事前予想はしていたが3DMark99〜2001は悲惨な再現率となった。またDX6以前はGPUを使わないのでPC性能がモロに出る。DX7の計測にはD3D VillageMarkが良いのかな?それにしても夏海ベンチは意外な結果だな。DX8〜8.1は全滅だ。いっその事50%以下のベンチは切り捨てるか?いや計測者が楽したいだけなんだが…(現状7つ取れば済むので楽^^)。

今日のHSDL[15/11/01]

 SL46T搭載のP6IPATにXP(SP3)をインストールしたのだが…遅い!インストールが信じられないくらい遅い。インストーラーが起動するまでが非常に長い。Celeron566ってこんなに遅かったか?XPってこんなに重いのか?まるでAX34にWindows7を入れた時のようだ。これならAthlonXP1500+に7を入れた方がまだ快適だと思う。昔はSL3CC(P!!!450)定格+WS440BXでXPを使っていた気がするんだが、人間の慣れとは恐ろしいモノだな。


★Webサイトより

>エラースキップ機能搭載のHDDクローンスタンド
http://marshal-no1.jp/products/mal-5135sbku3.html
 ちょっと前ならこんなモノは歯牙にもかけなかったのだが、最近はちょっと欲しくなってきている筆者だった。PC無しでスタンドアローンでコピーできるのは楽だ。最近バックアップを取るのが面倒なんだよね。


>最新の80PLUS Standard認証電源である玄人志向「KRPW-L5-500W/80+」の内部
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/726/008/html/mdosv1511_9a04.jpg.html
 本当にこれで80PLUSなの?どう見てもサイレントキング程度の電源にしか見えないのだが…(^^; ちょっとこれ欲しいな〜計測してみたいから。


>USBポートに挿すと数秒でPCを起動不能にしてしまう「USB Killer」
http://gigazine.net/news/20151015-usb-killer/
 いまいちピンと来ないな。USB5Vを昇圧して220Vにするらしいが、どうしてUSBに繋がっていないCPUが焼き切れるんだろう?プロセッサってCPUの事じゃないのかな。まあチップセットが焼けるので再起不能なのは間違いないか。尤もこんなモノ使わなくても、ノーパソなら人力でへし折れるけどね。


>総額180万円越えの超弩級PCがデモ中
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20151016_725916.html
 ただカネを掛けるだけなら(カネさえあれば)バカでもできる。この程度の金額なら車より安いわけだし驚きもあまり無い。カネを掛けただけじゃできない発想・知識・能力を使ったPCを見せてくれ。


>色付きの電解コン
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/724/643/html/50.jpg.html
 前からこれをやってみたくてしょうがない。


★目下の悩み(^^;
 前回に引き続きテスト。

cpuz_sl46t_bench
 SL46Tでもやっぱりおかしい。マルチスレッドが0なのはまあいいとして、シングルでもせろりん566よりP!!!800EBの方が遅い訳ないじゃん。という事で根本からおかしいので使えん。iシリーズでしか使えないとでもいうのだろうか?(^^;


cpuz_sl7kb_bench
 SL7KBでやってみた。Pen4-HTでマルチスレッド性能がこんなに落ちるのか?どうもそうじゃないような気がするんだが。


★今月の買い物
 やはり今月もカメラが欲しいな。再びカメラに凝りだすのか?昔は確実に毎週2、3万以上は使っていたから、それに比べれば大した事は無いだろう。

=CPU=
・1150のCPU(0〜1000円)
・1156のCPU(0〜300円)
・E4xxx、E6xxx、E7xxxの持っていない奴(0〜100円)
・まだ持っていないイソCPU(0〜100円)
・AM3以降の石、特にFX(0〜1000円)
・AM2以降の高クロックCPU(0〜100円)
・特にクマー(^^ (0〜300円)
・939のX2とFX等シングル高クロック品(0〜100円)
・豚(0〜100円)
・まだ持っていない754以降アムCPU(0〜100円)

=マザーボード=
・1366(X58)マザー(0〜500円)
・AM3+/FM1/FM2/FM2+/AM1マザー(0〜500円)
・(できればASUSの)KT600マザー(0〜100円)
・持っていない939マザー(0〜100円)
・×3以上のSLI・CFマザー(0〜500円)
・不具合で有名なマザー^^(0〜100円)
・P5Qシリーズ(0〜500円)

=メモリ=
・RegECCのDDR2 1〜2GB×4枚(@0〜100円)
・RegECCのDDR 1〜2GB×4枚(@0〜100円)
・RegECCのSDR 1GB×4枚(@0〜100円)
・SDR 512MB×4枚(@0〜100円)

=VGA=
・DX11以降のミドル以上(0〜500円)
・DX10以降のハイエンド(0〜300円)
・DX9・AGP時代のハイエンド(0〜100円)

=Others=
・HDD随時IF・世代・容量不問(0〜200円)
・IDE-HDD→SATA-I/Fアダプタ(0〜100円)
・SATA光学ドライブ(0〜100円)
・縦1024以上のLCDモニタ、横長不可^^(0〜500円)
・特にUXGAモニタ(0〜2000円)
・各社SLRデジカメ(0〜3000円)

AOpen AX34ProII(その後2)

続・古のマザー AX34Pro[1]
続・古のマザー AX34Pro[2]
続・古のマザー AX34Pro(その後)

 本篇と外伝が同じ量と言うのも何だが、前回は後始末と言いつつ新しい試みを行ってしまったので本当の後始末を行なう。本当はボツ原稿だったが、前回記事が意外に反響があったので復活させた。


★まだ認証してなかった(^^;
licence
 三週間ぶりに起動したら、例の不愉快な「これは海賊版です」と共に「早く認証しやがれ」と言ってきた。あれ〜?前回は認証してなかったのか。8、8.1、10だといつの間にか勝手に認証されたんだよな。今回認証した事であと90日間遊べるわけだ。試用版はギリギリまで認証しない方が期間が長くなるのでお得?とビンボー臭いノウハウを得る。ま、期限が来たら呪文を唱えるだけだが。

update1
 その後でいつもの癖で何となくWindows Updateを掛けてしまったからさあ大変!実は次の章で使うSL46Tが付いていたからだ。177も更新プログラムがあるんだが、一体いつ終わるんだよこれ…。18時から始めたのに通常寝る時間までに終わら無かったので、諦めて放置して寝た。起きたら途中で固まってた(^^; リセットしたら初めてWindows7でブートメニューが出てちょっと感動した。このPCと同程度の古いPCにWindows Updateを掛けるのは時間に余裕のある時にしよう…いやマジで。


★SL46T(Celeron566)でWindows7
 極限までCPU性能を下げてどこまで動くかやってみる。HSDLではおなじみのSL46Tだ。これだとデフォルトXPですら重さを感じる時があるのだが、更に重いWindows7では果たしてどうなのか?

memtest_sl46t
 SL46Tがどれだけ遅いかはこれを見れば解る。MEMTEST86+5.01一周するのに1時間45分もかかる。本当に気が遠くなるほど遅い…最近のPCならこんなの数分で終わるよ。尤もHSDLにはもっと遅いPCは一杯あるが。

 何とか起動したぜ。クロックも半分近く、キャッシュも半分しかないこの石でどこまでやれるのか?意外に体感は悪くないな。クラペンでXPを動かした時よりかなりマシ。何か普通に動かせそうな気がするぞ。尤も事前予想のハードルが低過ぎたのだろうが…。

wei_sl46t
 あれ〜!エクスペリエンス・インデックスが表示されないぞ。何かデータが無いとかエラーになってしまった。計測が行われていないのだろうか?

winsat
 イヤそんな事は無い、このようにちゃんとWinSATは動作している。どうも表示だけされないようだ。何か消化不良だがムカついてきたのでもう止めた。CPUが0.9という値になっているのだが、1未満は表示されないのだろうか?

 このくらいのPCが一番クロックに敏感だ。もしかすると整数演算が速いK6系の方が動きは軽いかも知れん。HSDLには更に格下のCPUも沢山あるが、1.0未満を極めてしまったので以降は試さない。これ以上どんなに重くなっても体感は文章では伝えられないから…動くのはもう分った訳だし。


★SL52R(P!!!1000)でWindows7
 では次にSL52Rで上限を目指してみる。HSDLにはこのマザーに搭載できるこれ以上のCPUは無い。P6系では別マザーにて鱈鯖を使うしかない。

wei_sl52r
 CPUは1.4とSL4C9と全く同一だった。クソ面白くねえ。これはOCするしかない。133⇒140と細やかなOCをしてみる。しかしWinSATはエラーが出て動作せず。このPCはFSBの限界をまだ確かめていないので、もしかしたらメモリのエラーが出ているかもしれない。これでもう諦めるしかないか。P!!!1000って見栄以外に意味が無かったんだな…。

http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/157609/
 ここの人がSL4MBとSL4MFデュアルCPUのWEIを公開している。同じアポロだし、HSDLのデータと比べてもまあ妥当な数値かなと言う感じ。


★気づいた事
 前回記事を見て昔のマザーで試した人がまともに動かなくて悩んでいた。もしかすると根本的にマザーのACPI対応が拙いのかもしれないけど、他の部分にも思い当たる節は無い事は無い。ひょっとしてBIOS設定で"PNP OS Installed"の所を「No」にしてるんじゃないだろうか?これXP(SP2以降)のWindowsでは「Yes」にした方が良い。W9x時代は「No」にしろと言われていたので癖が抜けていない人が居るかも。XP(SP2以降)のWindows PnPは強力で、BIOSでディセーブルにしたものすら見つけてしまう時がある。BIOSは何もしなくて良いのだ(何しろUEFI時代だし^^)。あと、当たり前だがACPIファンクションは明示的にイネーブルにしないとダメだろう。


★終わり
 この一連の記事で一番株を上げたというか、墓場から復活したのはゲホFXシリーズだろう。何しろ今までは「DX9対応なのにVista以降で見捨てられたハンチクな奴」という事でジャンク市場でも超不人気だったが、Windows7〜10TPでのAero対応が確認された事で相場がちょっとは上がるかもしれない…流石にそれは無いか。それはさておき、見捨てずに使い続けたHSDLのFX5700(注)も浮かばれるだろう。イヤまだ生きてるけど(^^

注:「古代ビデオカード50円祭り」にて入手したLeadtek LR2982だ。FX5700のヌビ・リファレンスカードである。この使えんFX5700を意地でも使う為に以前から苦労しているが、1円も掛けずにドンドン使えるようになっているのが笑える。

AOpen AX34ProII(その後)

続・古のマザー AX34Pro[1]
続・古のマザー AX34Pro[2]

 メモリのクソ遅さに嫌気がさしたAX34だが、折角1GBのメモリを積んでいるのだからWindows7でも入れてみるか?という事で試してみた。7はACPI完全対応マザーでしか完全動作しないらしい。なのでこのSocket370マザーが最底辺という事になる。

 考えてみればWindows7をP6マザーに入れるのはHSDL初かもしれない。何しろ一番最初に入れたSocket478(SL6RV)であまりに重かったのでそれ以下は試す気にならなかったのだ。


★インストールPC
 前回と基本構成は変わっていない。ビデオカードはLR2982(FX5700+128MB)だが、色々な面で不安定なコイツが足を引っ張るような気がしないでもない。このカードはACPI対応に問題がある「気」がするのだ。

//G034
MB:AX34ProII[Rev77_77]
CPU:SL4C9(2000年33週製造)
MEM:1024MB(PC133×4)
VGA:LR2982[FX5700+DDR128MB]
SOUND:AD1885-AC97(内蔵)
IDE1:WD200EB
IDE3:HSDL_DATA1
PCI3:NEC G7DCV[i82559]
PS:MIRAGE DR-B350ATX

 特に変わりない、いつものG034である。これだけ枯れていればドライバは全部デフォで入るかな?


★インストール開始!
w7inst_1
 DVD-Rを入れて起動したらすんなりと7インストーラが立ち上がった。がしかし、この画面で固まってしまった。いや正確には固まったように見えただけで動いていた(^^; やはりP!!!では圧縮ファイルの解凍が厳しいらしい。クロックはシステム要件にすら僅かに足りていない933MHzなので文句は言えないか。でもインストールが無事終了したら、XPですら重く感じるSL46T等でも試してみたいと思っているんだがな。

w7inst_2
 しかし0%を脱すると意外と早くこの画面に着いた。ここまでくればインストールはほぼ終了であとは設定だけ。


★意外と軽かった
desktop1
 来たー!あれ?意外と軽いぞ。SL6RV(Celeron2.0GHz)の時の印象から凄まじいモノを想像していたが特に何ともない。このまま使えと言われてもあまり驚かない程度。尤もメモリはもっと増やさないと実用はダメだろう。7のデフォ設定なら最低2GBくらいかな。しかし曲がりなりにもジサカーがこのままの設定で使うなんて考えられない。勿論カスタマイズするよね?

kaizoudo
 ありゃ?やっぱり標準VGAモードで動いてやがるな。これだと恐らく最低限のGDI機能しか無いだろう。何とかドライバを入れたいところだが…。FXシリーズにはVista版96.85しか無いらしい。

device_w7
 あー、やはり差運子マックソが裏切りましたか…それ以外は?マークは無い。こうなったらWindows Updateに全てを託すしかないか。

wupdate
 必須だけでなく言語対応以外は全部入れた。これでダメなら差運子はディセーブルしてやる。

device_w7b
 来たー!差運子も入ったな。考えてみれば8や8.1でもVIA-AC97対応してるんだから入らない訳は無いんだな。


★WEI(1回目)
 実用するわけでは無いのでお楽しみはこれだけと言って良い。

wei
 1.0はやはりと言うか当然ビデオカードである。これのドライバが入れば総合1.0から脱却できるはず。時間は掛かっても絶対に何とかしてやる。勿論このFX5700でな。


★やっぱりFW入れたい
 FX5700のドライバがやはり入れたい。これさえ入れればWEI1.0から浮上できるはず。こうなったらVista版の96.85を入れてみよう。でやってみたら何のチェックも警告も無しにすんなりとインストールできた。やってみるものだな。

device_w7c
 来たー!正式なドライバは美しい。これでまっとうに動作するはずだ。

driver_fx5700
 御覧のように96.85が正常にインストールされている。画面が乱れたりとか、不安な要素はなさそうだ。


★WEI(2回目)
wei_fx5700
 でこれがお楽しみのWEIだ。やりました、遂に1.0の地べたから僅かに浮上。これでボトルネックはCPUという事になった。HDDが一番高いなんてHSDLのマシンとは思えない。普通はここが最低になるのだが…。ま、兎にも角にもこのPCでWindows7は完全動作しましたとさ。


★終わり
service
 テキトーにサービスを止めていたらまた出ちまいました。以前どうやってコイツを解決したんだっけ?もう忘れたよ。Windows Updateやったらサービスが動き出すんだっけ?ならじきに直るだろう(^^

 それはさておき、Windows7が完全動作しているという事は、逆説的にこのマザーと搭載デバイスがACPIに完全対応しているという事を表している。まあXP上でもS1〜S5が完全動作していたので分っていたが、マザーボードの出来はハード・ソフト共にかなり良さそう。これでUSBブートできれば(遅くても)ほぼ満点だったのだが惜しい。あと今回のテストで7を一寸だけ見直した。クソ遅さに慣れただけかもしれないけど。例えるなら2kユーザーだった昔、最初にXPを使った時の感じか。A7V8X-Xとかならメモリ積めるから実用できるかも。

Windows10TPその後

Windows10TP
Windows10TP

 前回はWindows10 TP版をちょっと動かしてみたが今回はその後始末。前回入らなかったドライバをインストールするのだ。


★AC97ドライバ
 以前8.1をインストールした時、蟹の純正ドライバを入れたら見事にぶっ飛んだ。そのためWindows Updateでインストールしたわけだが、今回10でもう一度蟹ドライバでやってみよう。

w10tp_device_alc655
 今回は問題無く入ったな。もちろん機能も問題無いようだ。ぶっ飛んだ8や8.1でもバージョン次第では入るのかも知れん。今回入れたのはRealtek AC97ドライバVista_Win7用の6305というもの。次回8.1を入れる時はこれを使おう。


★RADEON9600XT
 このカードはWindows8以降は内蔵ドライバでは無視されるが、ATI純正Vistaドライバにて動作したのは以前8.1の記事で書いた通り。今回もこのVistaドライバ(10-2)を入れる。

w10tp_dotnet35
 例によってCCCは.NET Framework3.5をネットワーク・インストールしなくてはいけないのが面倒くさい。ドライバはVista用なので、当然セットアップ・プログラムもVista互換モードで動かす。さもないとデバイスが認識されなかったりする。

w10tp_device_r9600xt
 全く問題無く一発で認識された。いつもインストーラに問題があるラデという事を考えるとよくやったと言える(^^ それはさておき、Windows10のドライバ互換性は高いと見て良さそう。

w10tp_ccc
 CCCも全く問題無く動いている。流石Windows、この互換性がある限り見捨てられる事は無いだろう。画面キャプチャーはやはりちょっとおかしい。最下段に黒いラインが入ってしまった。

 気になるWEIだが10でも表には表示できない。がしかし今回も以前の裏手法で計測できる。今回はいい加減面倒くさいのでコマンドラインを叩くのは止めて(^^; 素直にWinSAT Viewerを使った。使い方はページに書いてある通り。外見がWindowsオリジナルっぽいのでなかなかよろしい。

w10tp32_wei
 数値はWin8.1→10TPで微妙にではあるが確実に落ちている。これはPCの形而上学的劣化という事なのだろうか(^^; CPUはいつものセッティングではないので、マジでやれば4.2が基本スコアになるはず。ゲーム用グラフィックのスコアはWinSAT自体がバグっている模様。何度やっても9.9しか出なかった。


★superfetch
superfetch
 オッと、こいつを止めるのを忘れていた。MS純正のHDDの寿命を縮める機能だ(^^ これを止めるだけで動作が軽くなる。ストレージの能力が高いマシンはメモリにプログラムを読み込んでおく必要がないし、能力の低いマシンではメモリに読み込む作業自体が重荷である。∴どんな能力のPCでもこの機能は必要が無いのだ。それにしても相変わらず常駐サービス多すぎ。常駐サービスの多さ=クソ重さとセキュリティの低下、なのでよろしくない。


★Windows Update
w10tp32_update
 いつの間にかアップデーターが上がっていた。まだ量は大した事は無い(^^


★32Bit版終了
w10tp_device_150218
 全て完全に認識されたので32Bit版は終わり。実は64Bit版はまだ手を付けていない。この32Bit版が完全に動作したので、64Bit版は次回DP版までスルーするかもしれない。


★おまけ
vivaldi
 ブラウザは試しにVivaldiを入れてみた。やはりというか当然か、Operaにソックリだ(^^; プレビュー版だが普通に動いている模様。Opera12が使えなくなったらこれだな。

Windows10TP

Windows10TP

 一回で終わらせるはずだったのになぜか第二回(^^; 今度こそ終わらせるぞ。何度もやり直したので時間だけは掛かっている。


★全然関係なかった(^^;
 前回メディアのせいにしたのだが、DVD-RWメディアの品質チェックでは全く問題無かった。その証拠にDVD-Rでやっても同じ所で固まってしまう。全然関係ないじゃん(^^; これはもう何か別の事情がありそうだ。一番可能性があるのがPC自体だな。まず手始めにメモリを疑ってみた。質ではなく量である。1GBではなく1.5GBに増量してみた。これで試したら35%まで進んだが固まってしまった。関係無いのか?

 実は正解は量ではなくてメモリの相性っぽくて、1GBメモリ1本だと正常に完了した。インストーラーを10回くらいぶっ飛ばして、DVD-Rメディアを1枚損して、しかもメディア作成1日、インストール2日もかけてしまってようやく解決した。何でエラーも無いのにメモリを選ぶのかよく分らん。でも上手く行ったので気にしないことにします。

w10tp_inst3
 ぜーぜーはーはー、やっとここまでたどり着きやがったぜ。ここで嫌な部分を発見。何とユーザーがMSアカウントのものになっているのだ。ユーザーフォルダが全角・漢字(名前だけ)だよ!虫酸が走るな。これとは他にローカルユーザーという従来からのも作れるが、デフォだと強制的にMSワールドに取り込まれるらしい。よく分らんOneDriveというクラウド?もデフォで起動するっぽい。これは10年以上前からMSがやりたかったビジネスモデルなので当然と言えば当然。しかし筆者はイヤだな(^^ 別のサービスに任意加入ならあるかもしれんけど。

w10tp_device
 御覧のようにビデオカードとサウンドコントローラだけが認識されなかったが、他は特に問題無く動いている。対象は絞られたのだからこのくらいは当然だが。


★動かす
 実は既に8や8.1のイメージが薄れつつあったので相対比較ができるかどうか(^^; 絶対比較だとシステムでか過ぎでクソ扱いせざるを得ない。OSの社会主義国家化はどこまで進むのだろう。

w10tp_desktop1
 これがデフォのデスクトップ。なんかずいぶん重く感じるんだが。8や8.1と比べると明らかに重い。クソ重かった7やVistaに戻ったような印象。あと起動が異常に遅くなったのはなぜだ?但し操作性は8や8.1よりは断然良くなった。これならノーマルで使っても何とかなりそう(ノーマルでは使わないが)。今回はデフラグを切った以外には手を付けていない。画面表示もデフォのままだから重いのは仕方がない。

w10tp_desktop2
 少々変更を加えた。一瞬試用版に見えないので気分が良い(^^

w10tp_desktop3
 外見上で最も違いが出ているのがこのスタートメニュー部分。なんか無理やりくっつけた感がありありだが(^^; あと時計部分が変わったが、これはコンパネにあったのを引き出しただけだろう。

w10tp_ie1
 何だよー、話題のスパルたんは入っていないのか?IEと漸くオサラバできると思ったのだが。

w10tp_ie2
 いつも使っていないIE11だとちょっと勝手が違う。フォントが違うのでLinuxを使っているように違和感があるな。

w10tp_bench
 この十数年前からのソフトがまだ動くというのはある種感動だ。この互換性こそがMS製品の最大かつ唯一の強みだろう。但しタイマが滅茶苦茶で計測精度は全く期待できない。

w10tp_system
 8.1で消えたWEIは今回10でも復活しなかった。ガジェットのように何か問題でもあったのか、それとも意味が無いので止めたのか。Vista以降のギガWindowsで唯一の楽しみだったのだが。


★終わり
 IEでテキトーにWeb閲覧してみたが特に問題を感じる事は無かった。画面キャプがBugってるけど。早く次のバージョンが出ないかなーと思ってしまう。何か期待しちゃっている筆者なのだった。実用ならVista〜8.1はドブに捨ててこれ一択だ。遊びでは絶対使いたくないけどね。何が悲しゅうてPCの能力を下げるOSを使わなきゃならんのよ(^^; それはさておき次は64Bit版を入れねばならない。今度はCPUパフォーマンスが足りているマシンなので今回のような苦労は無いだろう。

 どこかで言われていた「Win10はWin8SP2」というのはなかなか的を射ていると思う。ケチがついた後の改良やバグ取りも進んできたので「そろそろ買ってもいいかな〜」なんて思わないでもない。だからもっと安くしろよ。無料アップデートって言ったって7や8.1は高く買わねばならない訳で、過去の出来損ないWindowsに大金を出すのは御免だ。
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