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主にジャンク品を使って日頃の発想や妄想を実験・研究するブログ。

動作チェック

SONY ICF-P36

この記事はレビュー記事でも買い物ガイドでもありません。シロート向けの使い勝手などの一般的評価は書いていないので、ラジオ好きで超マニアックな常連の変人以外はここでお帰りください(^^/~

アナログラジオ最終世代”黒い三兄弟”の次男坊、ICF-P36


 粗ニーのアナログラジオ最終世代の「黒い三兄弟(注1)」の一員である。2020年1月現在は依然としてドヨでも販売を継続している。先日もドヨに調査に行ったら変わらず店頭で売られていた。


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 この次男坊は何故か人気が無く、三兄弟の中で最安値なのが悲しい。末弟P26よりも500円近く安いのだ。中身は同じだからお得に感じるのは筆者だけだろうか?尤も筆者もこのラジオはよくはないと思う。でもそれはICF-8/9/B7と同じ理由なので、やっぱり世間の不人気の理由は判らない。スマホ厨房は直ぐに人の話を真に受けるのでネット上の酷評が効いている事も考えられる。筆者の触った感じではこの三兄弟はどれも変わらんと思う。


★外見を見る
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 入手した個体は2台。2019/10/20に入手したのが2017年製であり、2020/01/20に入手したのが2016年製である。ストラップが白いのは付属していなかったのでHSDLでキヤノンのコンデジのモノを付けたから。2台とも最近の製品らしく大きな傷や汚れは無いがジャンク品である。そして中身はそれに相応しいものだった(^^;


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 奥行きが有りスマートさに欠けるようにも思えるが、デザインは現代のラジオらしく洗練されていると思う。スタイリッシュなだけになるべく傷つかないように使わないと無残になる。筆者はこのような製品はあまり好まない。一つのモノを長年使いたいので、長年使用して傷つくと見られなくなるモノはイヤなのだ。長年使って味が出てくるのは金属製や木製だけ。樹脂は劣化するだけでブザマになるだけ。


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 この光沢が美しくもあり有害でもあるのだ。新品の時は美しいけど忽ち傷が付いて光沢を失う。そうするとマット面の方がむしろマシに見える。やはりこの三兄弟はキレイな部屋に住んでいるお上品な人にしか勧められない(^^


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 電源スイッチはモードスイッチと兼用で独立している。このスイッチはデザインをスマートにするためにケースと面一になっていて非常に動かしにくい。使い易さよりもデザインを優先させたのだろうが指先の覚束ない年寄り(ラジオユーザーの主力^^)には厳しいかもな。欠点はデザインだけでなくこのSWが逝かれやすいということ。ガリオームと並ぶこのラジオの弱点の一つだ。その二つ以外は部品に顕著な欠陥は無いので残念。


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 次男坊はこのダイヤルがイカン。ダイヤルの動き(横)と指針の動き(縦)に関連性が無いので初見では戸惑うのだ。長男は横に動かすとそれに連れて横に指針が動くし、末弟はそもそもダイヤルが横だから昔のラジオと同じで違和感はない。この次男坊だけがICF-8/9/B7と同じくおかしい。まあ慣れればどうという事は無いが。ちなみにダイヤルの感触は固すぎず柔らかすぎず違和感は感じない。昨今の中華製ラジオを考えると良い方だと思う。この辺りで点数を回復する(^^


★動かす
 動かすと言ってもジャンクなので動くかどうかは分らない。何しろキレイな固体なのである。粗ニーの製品はHOに限らず不当に高く評価される事が多いのだが、その粗ニーの製品でキレイなのに青箱に放り込まれているのはどう考えてもおかしい。これは何らかの不具合があったという事で、恐らく全くの不動だったのではないか?

 この黒い三兄弟シリーズはアナログ末期なので部品がほぼ全て中華だと思われる。中華部品は抵抗やコンデンサなどは全く問題が無いし、トランジスタなどは昔の日本製より良いくらいだ。ラジオ用互換ICもオリジナルと比べヒケを取るような事は全く無い。しかし中には決定的にダメな部品もある。それはスイッチ類とVRなどの可動部品だ。これらは昭和時代の日本二流メーカー製にも遠く及ばないくらいクソなのが多い。一口に中華と言っても勿論ミリタリークラスの高級品もあるのだろうが、少なくともラジオに使われている安物クラスの品質は良くない。安部品を使わざるを得ない中華製ラジオはその影響をモロにかぶっている。具体的に言えばVRガリとSW不調が極度に頻発するのだ。環境が悪く、加えて使い方が少々クソだとアッと言う間に劣化使用不能になる。ソニータイマーどころか一年持たない事も珍しくはない。

 この「黒い三兄弟」も例外ではなくその影響をモロ被り。1号機、2号機とも典型的なその不具合が露見してジャンクになったのだ。まず1号機はVRガリでいきなり音声全開、2号機はSWの不良で電源が入らなかった(^^;

 上で見てきたようにこのラジオはVRと電源スイッチが独立しているタイプである。このタイプは横着なジジイが好む方式で、VRを固定したまま電源を入り切りするので劣化が激しい。それでも昔の日本製VRで昔ながらの音量可変を行なうラジオであれば大丈夫だったかもしれないが、電子VR使用の粗ニー統合チップで中華製低品質VRではモロに障害を発生する。言わば人災に近い必然の不具合だ。

 1号機のVR劣化は元々の品質の悪さも勿論あるが使用法からも来るのだろう。2号機は完全にSWの品質が製品の仕様に追いついていないのだと思われる。何しろ2016〜17年製造の現役ラジオなのだから3、4年で致命的に壊れるのはやはり異常である。

 VR全開の方はテストに耐えられそうにないので、何とか腐りスイッチの方に動いてもらいたい。もちろん開けずにだ。10分くらいSWをガチャガチャ弄り回していたらだんだん高確率で起動するようになってきた。うーんアナログだなあ!(^^; 但し起動時のモードは選べない場合が殆どで大体FMであった。一旦FMで起動してAMに戻す形になる。面戸癖絵なあ。

=予備テスト=
 前回RF-P50(A)のところで書いた通り現状は相対比較しかできないので、比較相手にHSDLで手術・調教したマネ下のR-P30を起用した。それに拠ればR-P30(改)は50μV/mまで信号が確認でき、このICF-P36は56μV/mだった。比較が耳Sなのでいい加減だからほぼ同じ感度と見て良かろう。これまでにHSDLで見てきた粗ニーの下級機(中華製)はどれも良く調整されていた。これも例に漏れず良く調整されていて感度は一般用としては申し分ないと言える(注2)。

 但しこの感度比較は1000kHzで行なったのだが、R-P30(改)はクリヤーな信号なのに対し、ICF-P36はTBSがバックに漏れ聞こえるのである。選択度悪い!(^^; まあR-P30(改)がポケットとしてはかなり選択度が良いのだが、あまりに粗ニーの下級機らしくて吹き出してしまった。ちなみにノーマルR-P30は同じようにTBSが聞こえます。LTP455Bは1エレCFだから致し方ない(ムラタ製でも1エレはヤバいかもね)。

=周波数範囲チェック(2016年製)=
MW下限:521kHz(規定520kHz)
MW上限:1635kHz(規定1650kHz)
FM下限:74.9MHz(規定75MHz)
FM上限:109.4MHz(規定109.5MHz)

=周波数範囲チェック(2017年製)=
MW下限:515kHz(規定520kHz)
MW上限:1635kHz(規定1650kHz)
FM下限:74.7MHz(規定75MHz)
FM上限:108.8MHz(規定109.5MHz)

 時間や電源電圧によって範囲は上下する。それと選択度が低いのであまり正確とは言えない。特に問題無く仕様は満たしているがMWはやや低く揃っている。

=MW受信テスト=
 上の予備テストでもう大体予想が付いたけど実際に受信して確かめる(注3)。

〇 639kHz:静岡2(PB) バックでNHK東京1が聞こえる
× 729kHz:名古屋1(CK) 選択度不足で聞こえない
〇 765kHz:YBS大月 ラジオの方向次第でAFNに潰される
〇 882kHz:静岡1(PK)
〇1062kHz:CRT足利 ラジオの方向次第で混信する
〇1197kHz:IBS水戸 ラジオの方向次第で混信する
×1404kHz:SBS静岡 選択度不足で聞こえない
〇1458kHz:IBS土浦 ラジオの方向次第でRFが聞こえる
〇1530kHz:CRT宇都宮
〇1557kHz:SBS熱海

〇了解できる
×全く聞こえない

 いつものように二等ローカル各局を受信してみる。やはり致命的に受信できない周波数がある。これは頭死老が思うところの低感度だからではない。実は感度は充分足りでいるのだが上記の通り選択度が我々の用途では全く不充分なのだ。△が無く〇と×だけなのがそれを象徴している。実は聞こえている放送もバックにローカルが聞こえている場合が多い(これは混変調などではない)。聞こえない局も選択度が上がれば恐らく殆どの局は受信できるはず。もし改造する時には真っ先にCFが槍玉にあがるだろう(^^

=FM受信テスト=
 HSDLがMW主力なのはこれからも変わらないが、今年からはFMにもある程度力を入れるつもりだ。ICラジオの場合はFMの感度は大した違いは無い。これはFMというS/N比の高い変調方式もあるが、それよりもトラッキングエラーが少ないからだと思われる。筆者は通常はテレスコピック・アンテナを伸ばさず使用するが、ローカル主要局は全て受信出来て実用になる。そのため感度テストは「良好」の一言で片づけて選択度を吟味する。

79.5MHz:NACK5(5kW)
80.0MHz:TOKYO FM(10kW)

 この両局は隣り合っているのだが、当地では安ラジオのダイヤルを回していてこの局間が全く無い場合が多い。NACK5を聞いていて79.5MHzから上に同調をズラすといつの間にかFM東京になっている。FM東京80.0MHzから下に同調をズラすと同じようにいつの間にかNACK5になっているという塩梅だ。恐らく東京北部や埼玉南部では何処もこんな感じではないか?ところが高選択度のラジオ(注4)ではこの局間(79.75辺りのノイズ)がハッキリ存在するのである(注5)。

=音質=
 SPグリルがプラケースの打ち抜きという事で動作前から音質に疑いを持っていたが、実際にFM放送を聞いてみた感じでは特に悪くない。これはある程度筐体が大きいからかも知れない。小さな筐体で良い音を出すのは物理的に無理がある。AMの音はIFフィルターに最も影響されるので評価は無し。安ラジオの場合は{音質が良い=選択度が極度に悪い}だから手放しでは誉められるわけはない。高級ラジオのようにシェープファクターの良い多エレメントCFを使用した高音質設計なら評価するが、粗ニーの高音質で有名な某ラジオのようなスケスケIFでの高音質は御免蒙りたい。ロケーションや使い方に依ってラジオの評価は大きく異なる。


★続く
 次回はいよいよ解剖する。ICは判っているので詰まらないけどフェライトロッドやCFには興味津々だ。2917年はVRが、2016年はSWが故障しているし2台(注6)あるのでいずれは改造したい。スペースが有りそうなのでかなりバリバリ改造できそう(^^


注1:長男坊ICF-306、次男坊ICF-P36、末弟ICF-P26の3機種をHSDLではこう呼んでいる。アナログ最終世代で部品が無いだろうから2020年現在ではもう製造はしていないだろう(流通在庫だけだね)。なおICF-506はDSPラジオなので黒いけど仲間には入れません(^^

注2:当初よりR-P30の方が微妙に感度が良かったので50μV/mの信号がギリギリ聞こえるようにR-P30をアンテナから離す,修譴汎韻鍵銘屬任匹海泙膿号強度を上げればICF-P36で聞こえるか?を計測した。

注3:今回の受信テストは全て東伏見時代に行なわれたものです。記事がそのくらいの時期に書かれたという事だ(^^;

注4:アナログ世代ではBCLラジオが合計6エレ程度のCFを搭載しているものが多い。また現在市販されているDSPラジオはFM選択度がアナログ製品より高い。これらは何れも79.5〜80.0MHzの局間を確認できる。FMはAMと違って弱肉強食なので、局同士が被さるとビートなどは発生せず弱い方が消える場合が殆ど。なので選択度はDXに於いて感度以上に重要である。もっともFMは八木・宇田アンテナなどビームアンテナを割と手軽に使えるので選択度が低くても分離できる場合は多い(この場合は通信型受信機やFMチューナー限定だが)。

注5:高選択度の例を挙げれば、DSPラジオのER-C56Fは善福寺公園にて79.7MHzはクリヤーチャネルとして聞こえる。

注6:思い出したけど実はもう一つある。先日ラジオの多数入ったジャンク箱を寄付していただいたがその中に入っているのだ。もっともその中に入っている多数のラジオはかなり小汚いし腐食崩壊しているのもあるので検分して掃除するまでに一年くらいかかりそう(^^; お目見えは洗えるようになる夏以降だろう。



OHM RAD-F126N-K

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RAD-F127Nの前身の製品?


 「北巡回[19/10/13]」にて入手した鸚鵡のラジオ。F127Nの前身という事でモノ的にはずいぶん高い買い物(330円)をしてしまった。これを買うならもっと他に良いものを買えただろうという話(^^; しかし製品の変化の調査はPC時代からHSDLのライフワークの一つなので仕方がない。


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 気まぐれの高解像度写真。実はこの写真の日付けが2019/10/24となっている(^^; これの記事を書き始めたのはその頃だったのか。細部を見れば分る通り価格に見合わない小汚いラジオだ。クリーニング作業のサンプルにイイかな。これが何処までキレイになるのか?とか。いずれラジオ洗いの練習台にしよう。

 F127と比較しながら見て行こうかと思ったがスペースの無駄なので、比較はRAD-F127Nの過去記事を読んでいただく事にする。実際色が黒くなっただけで外見は全く同じだ。


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 たしかこの電池蓋は取り外せない仕様だったはず。恐らく爪が割れているのだろうが当該品の唯一の不具合と言える。まあ洗う時はこの方が都合がイイんですが(^^;


★受信テスト
 外見はF127と変わらないので評価は省略して早速テストに入る。

=周波数範囲チェック=
MW下限:505kHz
MW上限:1615kHz
FM下限:75.1MHz
FM上限:108.5MHz

 気温・時間・電源電圧によって範囲は上下する。またこのラジオの場合は選択度が低いので周波数自体も正確ではないかもしれない。このように仕様は満たしているが、MWの下限も上限も明らかに低すぎる。極端に低いとトラッキングが合わない可能性がある。FMは稍狭いけど充分に許容範囲だ。どうせ今のところは95MHzまでしか放送局が無いから上は気にする必要はない。

=MW昼間受信テスト=
× 639kHz:静岡2(PB)
× 729kHz:名古屋1(CK)
〇 765kHz:YBS各局 AFNがかぶる
× 882kHz:静岡1(PK)
×1062kHz:CRT足利
〇1197kHz:IBS水戸
×1404kHz:SBS静岡
〇1458kHz:IBS土浦 RFがかぶる
〇1530kHz:CRT宇都宮
〇1557kHz:SBS熱海

 感度はソコソコだが選択度が低いというF127と同じ傾向だ。但しHSDLのF127はもう少し感度が高かった気がする。あくまでも気のせいレベルだが…。

=FMバンド(76-95MHz)=
△76.5MHz:Inter FM(横浜300W)
×78.2MHz:むさしのFM(武蔵野市20W)
△88.3MHz:J-WAVE(みなと100W)
△94.6MHz:IBS補完中継(水戸1kW,83km)

 むさしのFMは選択度不足で受信できなかった。これは予想通りだね。


★続く
 F127も選択度が低かったが感度だけは高かった。これは感度もあまり高くないように思える。次回は解剖して違いを確かめる。と言っても多分中見も違いは無いと思うのだが。何しろF127の基板はF126名義なので。

SONY ICR-P10

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名前からして察せられる当時のソニー最下級ラジオ(^^;


 クソ暑いお盆休み(去年8月の話^^;)にHOで拡販セールは有れどもジャンクは殆ど無い。そんな訳でいつもは買わないでスルーしているアレなラジオを買ってしまう事になる。その代表格とも言うべきラジオがこのICR-P10である。ICFではないという事でFM無しのAM専用ラジオである。


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 2ヶ月の間に2台別々に入手したが片側は例のメタリック塗装の腐食がある。発売は2000年という事でもうすぐ20年になろうとしている。世間で大騒ぎしたミレニアムからそんなに経ってしまった事に驚きを感じる。もうすぐジジイやんけ(^^; まあ筆者は特例で100歳になってもジジイにはならない事になっているが(妖怪だから^^)。閑話休題、

 ドヨでの最終価格は780円だった。ブリスターパック980円が良く似合うポケットラジオとは言え粗ニーのラジオとは思えない低価格だ(^^; 瞬間風速では特売500円なんてこともあったらしい。当時はまだ円高だったんだね〜。さすがにもうネット通販にも新品は見かけなくなった。つまり完全に中古・ジャンクフェーズに入っている。粗ニーサイトの製品リストからも既に時間切れで消えている。特に名の通った製品でもないので、所有している人以外はそろそろ「無かったこと」になりそうな予感。

 知る人ぞ知る事実だが、このラジオは搭載ICの違いにより二種類ある。某掲示板に写真が貼ってあったけど、一つは粗ニー製CXA1600Pでもう一つは倒芝TA7641BPだ。CXA1600Pは特殊な石(注)なのでどれか一つなら倒芝希望だが比較の為に出来れば二種類ともゲトしたい。何で二種類になったのかよく解らないけど粗ニー&オワタ音響は屡こういう事例が結構あるので何か生産が特殊なのだろう。働きたくはないけど内部に入って偵察してきたい心境だ(^^ このラジオからどんなICが出てくるか?は次回のお楽しみ。

注:SRF-18/19と同じタイプでIFフィルターが内蔵固定となっている。IFは455kHzではなく非常に低いVLF帯である。恐らくOPAMPのアクティブフィルターのようなものなのだろう。アナログラジオではあるがHSDLではDSPラジオのような扱いだ。


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 よーし、まずはキレイな方に電源入れてみるぞ。そう思って電池ボックスを開けてみたら電池が吹いていた(^^; いきなり掃除をさせられる。

 電源SWをオンにする…動かねえええ!最近これが定番となってきたな(^^; 「オレって修理キライなんだよね〜」とか書くとだいたい逆目に出やがる。SW入れてもノイズさえ聞こえない。音が全然出ないのだ。ははあ、これはオワタ支那にありがちなイヤホンジャックの腐りに違いない。そう思ってイヤホンをブチ込んでみたが何〜も聞こえない。音が聞こえないのではなく電源自体が入っていないようである。


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 フト電池を見たら入れ方が間違っていた(^^; この電池ボックスと言うかコンタクトはおかしい。コンタクトがプラスもマイナスもごっちゃになっているのだ。これってAIWA CR-S3でも見たけど同じ筐体設計者なのだろう。なぜこんな事になっているか?それは開口部が僅かに短いのでこうしないと電池が入らないからだ。どんな理由があってもこれは入れ間違いの元だよ。僅かに蓋の開口部を広げればこんな事にはならない。その程度広げたところでコストアップにはならないと思うよ。まあ壊れていないので良しとするけど設計者にマヌケ疑惑をもってしまう。


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 次に腐食版だが、こちらは全くウンともスンとも言わず。そもそもこの腐食は悪い液体によるもので、恐らく中も同じように腐食しているのではあるまいか。こちらの方が次回解体に回すとして動く方でテストしようか。


★受信テスト
 キレイな方が動くようになったところでテストしてみよう。移転により難易度が上がった為に2020年春以前の他ラジオの成績と直接比べることはできない。

× 639kHz:NHK静岡2
× 729kHz:NHK名古屋1
△ 765kHz:YBS各局
× 882kHz:NHK静岡1
×1062kHz:CRT足利
×1197kHz:IBS水戸
×1404kHz:SBS静岡
×1458kHz:IBS土浦・県西
×1530kHz:CRT栃木
×1557kHz:SBS熱海

 全然ダメ。感度が異様に低くて765kHzしか受信できなかった。予想では選択度不足だったのだがこれほど感度が低いとは思わなかった。実はバンドエッジがメーカー規定に達しておらず、誰かに中身が弄られている可能性も高い(見た目開けた跡は無い)。動かない腐食版と共に次回はバラして調査するしかない。ICは何なのかな?当たりの倒芝かハズレの粗ニーか次回の分解が待ち遠しい。でも理想は両方共あるとイイな。


★続く
 次回は不動品をまず開けてみる。それでハンダ付け無しに動くようにできれば動かしたい。ICの判別もあるので楽しみは大きい。

TRIO R-1000

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速報:R-1000(2号機)ゲット!比較的安かったけど流石にボロイ(^^;


 以前から書いているように、筆者が最初に手に入れた新品の通信型受信機はR-1000だった。それまでは近所のジジイから借りたり、ブチ壊れたRxを貰ったりしていたのだ。そんなわけでR-1000には思い入れがあるというか思い出深い。ただ現在はその思い出のR-1000は箱に入ったまま天袋に押し込まれていて使えない。一部改造はしてあるけど完全動作品・欠品無しなのだが箱から出すのは案外面倒なのだ。今回の移転でも引越し屋が運ぶR-1000の箱を眺めていただけだった。


r-1000_2gou
 そんなある日、HSDL社長(ユーチューバーではない^^)がジャンクR-1000を手に入れてきた。一万円という事でロクでもない状態が想像される。で見てみたらやっぱり価格に見合ったボロさだった。生成りの色のボタンの頭が黄色くなっているのは許せるとして、よく見るとタイマーボタンが消滅しているのがカッコ悪い(機能はする)。あと実際触らなければ判らないがバンドスイッチがネジで止まっていなくて空転するし、ATTはR-1000の典型的持病(注1)により回らない。

 これは部品取りだな…(^^; と思ったのだが、試しに電源を入れると案外ちゃんと受信しているので「もしかすると使えるかも?」と言う気になってきた。VRガリが酷くメチャクチャな状態だが受信テストしてみよう。ここで問題になるのはアンテナだ。普通にワイヤーアンテナを繋いだらノイズで何も受信できなかった。これが使えないとMWは受信不能だ(注2)。という事でテスト史上初の試みで0時台にSWバンドを流す。


ant_200531
 アンテナは以前HO巡回で手に入れたSPコードをパラで使っている。張った場所は室内で長さは2mも無い。がしかし地上高があるからか?これでも何かしら入感するようだ。トランジスタラジオのホイップアンテナで受信しているイメージだ。写真は給電部だが同軸でコンセントのアース端子に繋いでいる。芯線側はSPコードだ。これを同軸でR-1000のMコネクタに入力する。妙な使い方だがこうしないとノイズで何も受信できなかった。

 範囲は2〜6MHzの間で、局名はおろか言語すらロクに確認していない。何しろ入感局の6割が中国語(注3)なのでヤル気が無くなった次第(^^; まあ時間の関係でダイヤルを10秒くらいしか止められないので頑張っても言語くらいしか判らないのだが。それでも何局入感したかで大体の環境と実力が判る。


=0時20分台=
 多分無理だろうけど2.000〜4.000MHzを聞いてみた。ここには120mb、90mb、75mbが含まれる。これらのバンドが受信できると非常に楽しいのだが、当地ではMWと同じくらいノイズがあるはずなので無理だろう。

3.320
3.480
3.910
3.925
3.985

 何にも受信できないと思ったら上記の周波数で入感していた。殆どが中国語局だが一つ不明言語もあった。ノイズが無かったらDX出来るのかもしれないなあ。いつもは便利なデジタル機器が恨めしくなりますね(^^ でもこのR-1000使えそうだ。筆者は新品の時から使っているので調子の善し悪しは直ぐに分るのだ。


=0時30分台=
 この時間は5.900〜6.500を聞いてみた。この周波数帯が当地のSWバンドで一番賑やかだったから。昔は賑やかだった31mbや25mbはサッパリだ。曲がりなりにも放送波が入感したのは以下の周波数。中国語局はほぼ10kHz置きに並んでいる。中国局でも自治区の地方局だったら面白いけど殆どが中央と同一プログラムだから。

5.905
5.910
5.915
5.920
5.925
5.935
5.945
5.955
5.960
5.965
5.970
5.985
5.990
5.995
6.000
6.010
6.040
6.065
6.075
6.090
6.100
6.120
6.125
6.145
6.155
6.165
6.170
6.175
6.180
6.185
6.190
6.200
6.400

 深夜でもこの5〜6MHzバンド(大部分は49mb)では並べてみると局数が多いのが判る。SDRならば絵で見せられるのだがバンドスコープも無いRxなので手で書いた(^^;

 これを一つ一つ確認していったら中には中国局ではないのも聞こえているかもしれないが、時間が無いのとノイズが多くて疲れるのでそれは無理だった。アンテナを外部に出さないとこのノイズからは逃げられそうにない。逆に言うと絶望視していたSWでも外部アンテナならかなりの局数が拾えそうだ。あと闇雲に拾いに行くのではなく、ネット情報などで周波数を特定して狙って行った方が効率がイイ。ノイズの中でやっと確認したら中国局だったりするとダメージがデカい(^^;


 今回テストしたR-1000は例によってVRがガリガリなのだが、何とか普通に受信できる事が判った。次回はスケジュールが判っている日本語放送でも狙ってみる。RECORD端子のお陰で録音が簡単なので出来れば音も録りたいところ。そして当該機の悪い部分を全部確認したらその後で不具合を直していきたい。


注1:アッテネータのシャフトがプラ製のカップラでロータリーSWに繋がっている。このカップラが経年劣化で割れてしまうのだ。割れなくてもこのSWは接触不良が多発するのでイラついて使わなくなった。余談だがこの製品の-20〜-60dBまで20dB刻みという仕様は異常で設計者はDXをやった事が無いのだろう。せめて10dBステップにして欲しかった。

注2:知らない人の為に書いておくと、このR-1000はMWとSWのアンテナ端子が完全独立している。SWはハイ・インピーダンスのワイヤー端子ととロー・インピーダンスのMコネの2系統、MWはハイ・インピーダンスのワイヤー端子だけだ。当時これが非常に使いにくくてイヤだった。これについてはいずれ当時の改造を紹介する。

注3:残りの言語も殆どが中国局の国外向け各言語放送だと思われる。つまりほぼ全て中国局という事になる(^^; 中国語が完璧に解ればこの時代でも楽しいんだろうな。勉強したいけどもう間に合わないっぽい(^^;



ジャンクマザー3枚

 「中神・大和田巡回2017春」で入手した3枚のジャンクマザーを動作チェックする。A7V600-Xが97円、6BXDが226円、PD-41PM160M1+CPUも226円だった。前2枚はいかにもHSDLのネタになりそうなので動くと良いな。


★A7V600-X
test_a7v600x
 一発で動くだろうと思って一気に組んでしまったが、そう簡単には動かないのが昔のマザー。色々なワナで案外手間取ってしまった。まず手抜きをして「どうせ動くだろう」と全部組んで動かしたのが間違いの元。POST CODEは"FFh"を表示したまんま動かない!何だと〜ブチ壊れているのかよ。流石にこのクラスになるともはや部品取りにもならない。電解コンは通常電解だからゴミだし、このメーカーはパワーMOSFETさえもケチっているのでギリギリ最低の奴が付いているはずだし。重要な所でも平然と3055とか付いてるし(^^; P4P800のAGP炎上事件は広く世間で知られているところだ。

 閑話休題、諦め悪く一つ一つ外しながら電源を入れてみたら、どうもメモリを付けると"FFh"になってしまうようだ。メモリはWINBONDで1番目のスロットに挿している。これを3番目のスロットに挿してみよう。メーカーのマニュアルでは1に挿せと書いてあるはずだが、実は3に挿した方が経験上は動く確率が高い。これは3の方がV_DDRに近いのと、メモリのスロットが痛んでいない場合が多いからだ。このマザーもCPUとメモリ3に挿した状態ではカウントが動いたのだ。これはもう動作決定的だな。尤もここから粘っているマザーもいくつかあるが(^^; このマザーは土俵際で粘りを見せる事無くアッサリ起動した。ちなみに一度起動した後は1〜3スロットどこでも動くようになった。恐らく電源の電解コンが電圧エージングされたのだろう。十数年の歳月はダテではない。早速BIOSに入って設定を開始したら今度は設定中に固まってしまう!何でや?まだ何か罠があるのだろうか。


post_a7v600x
 …実は熱だった。いつものようにグリスレスでヒートシンクを付けていたので時間が経つと固まるだけの話でした。という事でパロミノは5月になるとCPUはグリスレスでは動かないらしい。まあパロとは言え「Athlonをグリスレスで動かした」なんて現役当時に書いたら期違い扱いされたに決まっているが。次に問題なのはこのメーカーのこの時期の製品はUSBブート対応が悪いという事だ。何しろUSB2.0の845EですらUSBメモリブートできなかった暗い過去がある。がしかし、コイツはBIOSには出ないもののPOST画面でデバイスが認識された。但しブートはUSB1.1なのでFDDのように遅い。ファン回転数が遅いとゴチャゴチャ言われるのもお約束だ。


hwinfo_a7v600x
 ソケAでも100円(割引きなので未満^^)マザーが動くのは気分が良い。これぞジャンクという感じだね。起動は確認したし、動作テスト期間中だけ動けば良いのでまずは徹底的に洗うか。記事になるのはその後だ。ソケAはHSDLの記事になりやすいので恐らく誰かに書かれるだろう。


★GIGABYTE GA-6BXD
 まさか2017年に超美品の440BXデュアルCPUマザー(しかもSlot1^^;)を手に入れられるとは夢にも思わなかった。サポートがあるメジャーメーカーなのでまだ充分動かせるよ。仕様は時期的にカトマイまでだが河童も動作する模様。OCは出来ないけど見た目VRMその他はTiger100より確実に上だ。コイツはソケAと違って代わりが無いので「ジャンクマザーボード動作チェック」に則って一からテストする。

 まずはATX電源だけ繋いで電源を入れる。電源が入った。ATX電源だけ繋いで、と書いたが実際は電源が入ったのを確認するためにPOSTカードは挿している。電源が入ったらそのまま2、3時間放置する。これは製造後20年近いマザーなので電解コンを電圧エージングするため。

 次にCPUを付けて電源を入れるがPOSTコードは"00"のまま変わらない。経験では100%動作するマザーなのでこれはSlot1特有のCPUの認識不良と見た。動くまで何度でも挿しなおせばいいのだ。リテンションは邪魔なので取っ払う。幸いにして二度目には認識されてコードも走り出した。"C1h"を表示して止まる。これはメモリが付いていないからだ。CPUやVRM周りは全く正常と見て間違いない。これでもう動いたも同然だろう。

 次にメモリを付けるが、面倒なのでPCIバスにVGA(RAGE2C)も付けて一気に起動を狙う。ところがPOSTコードは00に逆戻り。何故だ?色々やってみたがVGAをAGPのFX5700に換えたら動き出したのでホッとする。こんな事もあるんだね。PCIもAGPも、場合によってはISAのVGAも必要になるのがジャンカーなのだ。特にこの板のように前世紀の板は大いに有り得る。そう言えばこれUSBメモリブートするわけは無いからFDDも必要なんだな。


hwinfo_ga6bxd
 CPUが2つ揃わなかったので取りあえずシングルで。ちなみにプライマリ・セカンダリどちらでも動く。2つ見つかったらデュアルで動かしてみたい。


★PFU PD-41PM160M1
 いきなりVGAエラーが出たのには参った(^^; 内蔵VGAでエラーが出たのは初めて。クロックがおかしいらしい。さすがPFU久々に思い出したよ。でAGPにFX5700を挿したが動かない!「これはイヤでごんす」じゃあ何なら動くんだよ?仕方が無いのでGF6600GTを挿したら漸く動きやがりました。相変わらず世話が焼けるぜ。クーラーマスターに載っているミネベアファンは軸音がうるさい。これはこの組み合わせで10年以上ずっと使ってきたのだろう。動きさえすればそのくらいは余裕で動くマザーである。ただ色々載せると結構起動しない場合があるマザーなんだけどな。OCどころかES品のCPUも全く動かないし(仕様)。


hwinfo_pfu855gme
 何とか動きやがりました。マザーボード名が出ないな。筆者の915GMマザーは名前(TWILIGHT)が出るんだけどな。


hwinfo_sl7ep
 謎だったCPUはSL7EPでした。もっと格上のCPUなら現役のSL7S9と交換しようと思ったのだが甘くなかったな(^^;

 どちらも御覧の通りで完全動作。今更479(ペンM)があってもしょうがないかもしれないが、これはこれで興味深い日本製マザーなのだ。あ、そう言えばHSDLは855GMEマザーは所有していなかったな。PFUも青ペンも全部915なんだよね。その点でも意味はあったかな。

動作チェック[17/06/03]

南ローカル巡回[17/04/28]

=GIGABYTE GA-MA785GT-UD3H=
 HSDLの規定では禁止されているのだが、下のAD245EHDK23GMと共に動かしてみた。CPUソケット周りに少々汚れがあるが洗うのは動かしてからだ(^^

hwinfo_ma785gt_ud3h
 状態が良いから当然だけど動いた。気になるのはGIGABYTEのサイトに出ているのはRev1.3であるところ。このRev1.0と何が違っているのだろうか?このメーカーはリヴィジョンで極端な差があるので不安。それはさておき雷禅も来たし漸くAMDも動いたな。めでたしめでたし。


東ローカル巡回[17/04/30]

=きしめんケーブル=
 HSDLの実験室に通じるメイン回線はこれになるかもしれない。

=1394bケーブル=
 買い物記事にも書いたがマザーボード側のコネクタが無いのでまだ使えない。本当にデフォでこのコネクタを備えたマザーがあるのだろうか?ジャンクで(^^; 今更マカーになった友人にストレージケースごと売却する話もある。


真・南ローカル巡回?

=AD245EHDK23GM=
 いつものようにCPUは洗濯からだ(^^ ピンを曲げないように注意しながら中性洗剤と歯ブラシで徹底的に洗う。もちろんグリスがかすかに残っていれば有機溶剤で徹底的に落としてから洗う。この石は中古コーナーにあった奴なのでグリスはほぼ無かった。ピン曲りも全く無いので挿せば動くはず。

hwinfo_ad245ehdk23gm
 低電力版で2.9GHzという事で現在も実用になるCPUである。DDR2と3なのでメモリにも困らないだろう。がしかしAM3マザーが経年劣化のため淘汰されてきている。


定例会in秋葉原2017春

=Windows7(HP版)=
 まだやってないけど本当に役に立つのかなあ〜。あまり信用していない。実は友人の所でこれがブートしなかったらしい。近日中にHSDLでも試してみたいのだが、実はマザーが奥深く入ってしまって出てこない。

=USBチャージャー=
 当方の勘違いで買った物なので現状は全く役に立たない(^^; DC-DCだから改造して何かに使うかな?

=アキバマップ=
 新しい情報を入手するためだったが、見てみるとけっこう情報が古いなあ。ちゃんと更新してくれ。

=タルトクッキー=
 食べた。ごく普通。菓子はよほどの事が無い限り需要はある。


中神・大和田巡回2017春
 ゴールデンウィーク買い物の掉尾を飾る。

=A7V600-X=
 マザーボードは記事が長くなりそうなので別記事を起こしてチェックする。

=GIGABYTE 6BXD=
 同じくこれも別記事でチェックする。

=PFU PD-41PM160M1=
 これも別記事でチェックする。

CHAINTECH GSE88GT

 「西ローカル巡回[16/12/04]」にて超しつこくまた買ったGF8800GTだ。実は動作チェックでも書いた通り部品が一部脱落している。いつも画面ゴミ入りの致命的カード修理不能品を引いてしまうので、今回は部品脱落で動かない奴を意図的に選んだのだ。もしこれを直してゴミが入っていたら…それはそれでかなりの才能と言えるかな(^^;


★不具合箇所
gse88gt_1
 部品が取れていなくて安いのは恐らく起動はするが画面ゴミ入りだと思われる。そこで部品脱落品の中でもなるべく簡単そうな奴を選んだ。と購買者は言っているが1005だし結構面倒くさいぞ。


gse88gt_2
 そこで誰もが考える(だろ?^^)。ピンセットで曲がったMLCCを真っ直ぐにすれば動くのではないかと。で、やってみたけどダメでした…当たり前か(^^;


gse88gt_3
 仕方が無いのでハンダ付け。左の奴は真っ直ぐにする時に割れてしまったので新たに新品で付け直す。まあこのCCの修理はもう何度も記事になったので詳細は不要だろう。


★テスト
hwinfo_gse88gt
 ゴミ無しで動いた!作戦の狙いは正しかったようだ(という事にしておこう^^)。次はG80(GTX・GTS)でブチ当てるぞ!但し100円でな(^^


★5/1追記
 上の記事はもう三か月くらい前に書いた記事だと思う。現在は全くハンダゴテは握っていないので能力低下が心配だ。以下のリストはビデオカード要修理品の残り。あと14枚もあるのかよ…(^^; 全部捨てちまったら楽になるのだがな。

GA-5200X/PCI(3枚目)
GALAXY 7900GS→1点だけドットが有るので直さないで実験用にする
GALAXY 7950GT(4枚目)
HD5450→原因不明
MS-8974
N9800GT-512MX-P→ドット化けなので多分直さないで解体
PV-T84G-UDF3(2枚目)
PWR128AGP→ROMトビなのでもう1枚手に入れないと直らない
PWR128ZX→原因不明
Quador FX1000
Quadro FX1700
SPECTRA WX25
SPECTRA WX25(2枚目)→どちらも原因不明だが生まれながらの欠陥かも
ZOTAC GTX690→原因は判っているがこれまでとは比較にならないくらい超面倒(^^;

 楽なのからやっていくしかない。夏になったら暑くてやる気がしないのは明白だし。他に要修理マザーボードもあるからなあ。

動作チェック[17/04/23]

西ローカル巡回[17/03/15]
 今日の買い物は432円だった。MH-50はE-500用なので予算外という事で。

=2X APK TELEPLUS MC4=
x2_teleplus_mc4
 *ist Dsに付けるとこんな感じですね。標準レンズだと悪くないバランスだ。

st55_normal
 ノーマルのタクマー55个世箸海Δ覆襦

st55_x2
 テレプラスでx2倍するとこうなる。何か左側が流れているようにも見える。偏心しているのだろうか?でも分解した跡は無いんだけどな。HSDLで使う時はクローズアップレンズと併用する予定。

=Nikon MH-50=
 バラしてケースは洗った。あとはBLM-1を固定する方法を考えねば。これで充電すると10時間以上かかる件は…寝る前にセットするという事で気にしないでおこう(^^;

=ADO4200IAA5CU=
hwinfo_ado4200iaa5cu
 動いた。高クロックは死んでいたのがあったが低クロックだと確実に動く。という事はF2はG2に比べるとやはりクロック耐性がよろしくないんだろうな。

=BALANCE POWER=
 ドリンクと共に補給は万全なのでいつでも出撃できるよ(^^ 尤もドリンクの方は途中でも補給できるが。


北ローカル巡回[17/04/10]
 この日の買い物はカメラは予算に入れないので108円だった。

=TAMRON 46A=
 このカビカビのホコリ入りズーム(しかも望遠ズーム)を実用する事は無いけどね。じゃあ何のために買ったのか?

adaputol2
 もちろんアダプトール2マウントの捕獲に決まってるじゃないですか(^^ これでミノルタMDマウントもゲトしました。マウント+おまけの値段としてはまあまあだな。マウントだけ取ってレンズはHSDLに教材として寄付する。望遠ズームなんて筆者には必要ないからね。バラして固定焦点レンズに作り変えるのも面白いかもしれない。

46a_70mm
 70mm(APS-Cなので107)開放で撮影。現状はこの通り前玉カビの影響で全くコントラストが付かない。ただバラされていないのでピント自体は悪くない。前玉掃除だけで復活する可能性は高い。復活したら初のHSDL所有レンズとなる。悪い事に使われそうですね(^^

=MINOLTA SRマウント用中間リング=
 知っている人は知っているだろうが、たとえMACRO ROKKOR-QF 50mmF3.5を持っていなくても役に立つ。まあSRマウント自体が完璧に終わっているので「役に立つ」と言って良いのかは微妙だが。

=AXDA2600DKV4D=
hwinfo_axda2600dkv4d_2
 現在だと108円でも動かないのは殆ど無いのかもしれない。豚が増えてきたので今度462マザーを動かす時は豚2600+搭載で行ってみよう。

=MINOLTA SR-7=
 あれからちょっと動かしてみたが一か所不具合がある。フィルムカウンターが20辺りで完全に停止して裏蓋を開けても元に戻らない。暇が有ったらバラしてOHしてみたい。電池を入れたらメーターも生きていたので実用可能か?でもこれカメラよりコリメーターとして使うかもしれない。うちには全く使った事が無いRMC TOKINA 400mm F5.6のミノルタマウントがあるから。

 底板に中島というシールが貼ってあった。名前を書くくらいなので前使用者は大切に使っていたのだろう。そして恐らく中島氏は故人だろう。もし本人が売るか捨てたのなら名前のシールをそのまま貼っておく筈が無い。これは本人の意思とは無関係に処分されたのだ。もちろん盗品の場合も確実に剥がされる。筆者の想像ではこれを売ったのは遺品整理業者だろう。どうでも良い事だが推理してしまう悲しい探偵のサガだ(←お前誰だよ^^;)。

sr7_1
 ひでえモルト(^^; モルトの意味が解っているのか?多分クッション程度に思っているのだろうが、ここはファインダーからの入力光を遮光しないといけないので黒くないとダメなんだ。ブロワーで吹いたらアッサリ取れちまったように、このテキトーOHから数十年が経過しているはず。

sr7_2
 当初SRってどうやってレンズを外すのか忘れてしまった。で、思い出したけどここにレバーがあるのだったな。先端が付いていないけど(^^;

sr7_3
 ネックストラップ・アイレットが引きちぎれている。ダイキャストに食い込んでいるのにどうやったら外れるんだろう?これってネジだったっけ?

=AUTO ROKKOR-PF 58mm F1.4(前期の2番目^^)=
 後玉に微妙にカビが発生しつつある。バラして掃除すればいいのだが、このレンズは一度もバラされた形跡が無いのでバラす前に一度撮影したい。メーカー以外でバラしたレンズはもうオリジナルではないから。プレビューレバーのつまみが無いし機能も死んでいるかも。プレビュー自体無意味だから使わないけど。絞りが8枚羽根で絞り表示が1段なので前期の2番目の製品らしい。それはどうでも良いけど光学系が絞り羽根8枚を含め最初期のものであるという事実が重要だ。これ系はあとMC ROKKOR 58 F1.4を入手すればOKだ。

=OLYMPUS T32=
=T32 FILTER=
 クリップオンのフラッシュ撮影する事なんて今後あるのだろうか?まあ遊びで使う事もあるだろうが。

=MINOLTA FLASH METER =
 フラッシュメーターを何に使うか?今は全く何も思いつかない(^^;


アキバ巡回[17/04/15]

=中華2号パワーアップキット(^^;=
 記事が無い時に埋め草で「LED電球のLED交換◆廚書かれるだろう(^^

=CR2032ホルダー=
 これからは壊れるのを気にせずガンガン曲げていこう(^^

=SATA 40GB×5=
 抜き取りチェックしてみたが正常だった。この店で買って今まで死んでいたのは落とした奴だけだから大丈夫だろう。

=コニカARレンズマウントキャップ=
 実はレンズマウントだけでなくボディキャップも必要だったのだ…面倒だけどまた来月買いに来ましょう(^^;

=E.ROKKOR 75mm F4.5=
 防湿庫の一番前で燦然と輝いている。そうそう、このレンズの役割はそれなんだ(^^

=Nikon BR2A=
 マクロ王の筆者にリバースリングは欠かせない。しかしニコンだからあまり活躍の機会は無いかも。

=Nikon HK-12=
 締め付け型なので55φくらいのレンズにはどれでも付きそうだ。APS-CだとW系にも使えるので活躍の余地は大きい。

=2X APK TELEPLUS MC6=
 玉を見ると曇り気味に見えるがドピーカンの強入力以外は問題無さそう。HSDLで使うとしたらマクロ時だろうから問題ないな。

tpmc6+st55_1
 これがSuperTakumar55mmF1.8の原画像。カメラの画質設定は最少解像度・最低画質である(1.5M★)。この距離からテレプラスを付けるとどのくらい拡大されるか?

tpmc6+st55_2
 これがテレプラスMC6の画像。上のMC4の時のような片ボケは無い。現画像を拡大トリミングしてもこうはならないので存在価値がある。ピントはそれなりにボケるがまあ許容範囲でしょう(^^

=α7カタログ=
 どの機種を買うのかはまだ絞れていない。Sは全く用無しでRが最も望ましい。

ジャンクGTS240

 GTS240は実は2回入手しているが、これは「新年会[17/01/07]」で手に入れた方である。当初よりMLCCが脱落しているという話だったが…。


gts240_1
 アホが!取れているだけじゃなくて片側のランドが持って行かれてしまっている。それどころか基板が掘れて内層が剥き出しになっているじゃないか。冗談じゃねーよ。1005の脚を繋げってのか。お前がやれm9(^^;


gts240_2
 仕方が無いのでやるか。当初は片側を上のTPに貼りつけようと思ったが、ハンダを除去してみたら片側のランドは正常で生きていた。なので予定変更でオリジナルランドを活かす。まずはこのようにMLCCを上側のランドだけで固定する。あとは周囲を耐熱テープでレジストする。これは必須ではないがやった方が良い。カードエッジにハンダ載せちまったらカッコ悪いぞ。初めて耐熱テープを使ったがこれがとても使いにくい!「ジャンクFIREGL V3200」の時のようにマジックでレジストした方が楽で確実だ。まあこの細いカプタンテープの使い道が無いから無理に使ってるんだけどね(^^;


gts240_3
 ありゃ?写真失敗しちまったぞ!ピンボケだ。いずれ撮り直そう。20倍のルーペで見ていたらタメ息が出てきた。よくこんなもの付けるよな(^^; それはさておき、1005の足を繋いだのは初めてだったがうまく行った。もっと細い線があればよかったのだが、生憎WGの太い足しかなかった。このような細密な作業はハンダ付けよりもそれ以前のお膳立ての方が遥かに面倒くさいという事が解る(肯いた人はデキル人だと思う)。


hwinfo_gts240
 これでGTS240も2枚目となった。9800GTよりはやや速いのでSLIする価値はあるかな?

動作チェック[17/03/20]

定例会[17/02/20]
 この日の買い物は972円だった。CPUを買いまくったが予算内には入っている。カメラは私物なので別予算だ。

=SL7PK=
hwinfo_sl7pk
 478はピン折れ以外で動かないのは無かった。ホント丈夫だよなあ。iシリーズとは比べ物にならない。まだ結論は出ないが、製造ルールがあまりに細かいのはダメなのかもしれないな。なんて暢気に構えていたら次で躓く↓(^^;

=SL683=
 CPUは通常POSTコードが走り出したらもう勝利確定だ。がしかし、500個に1個の割合(テキトー^^)で勝利ではないCPUもある。この物件がそうだ。コードが走る事は走るのだが"C1h"もしくは"C3h"で止まる。一見メモリに思えるが、今日これまで478CPUを複数チェックしてきたのでそれは無い。ハッキリとは言えないがこれはキャッシュ(恐らくはL2)がイカレている可能性がある。当時はCPUをノーマルで使うなんて考えない時代だった。特にこれのようなノースウッドの下位クロック石はOCしない方が珍しいと言われた石だ。なのでキャッシュがブチ壊れている可能性が高いと予想した。

 これ以上詳しい事は町医者ではなく大学病院で精密検査する必要がある(^^ しかし必要ないモノを買ってしまうと案外こんな事になるんだなあ。一応保留だが478初の不動CPUになる可能性が高い。

=SL6S4=
hwinfo_sl6s4
 90度は無いけど45度くらいの曲がりは数百本ある。大丈夫か?耐久性にはあまり自信が無いな。もう一度曲がったら確実に折れるだろう。

=SL7NY=
hwinfo_sl7ny
 478のジャンクは殆どが裸で青箱に入っている。しかもグリスで汚れたピン曲りCPUなのでかなり難儀させられる。まずは有機溶剤でグリス除去、その後中性洗剤で洗う(^^ 自分でやっておいて言うのも何だが478CPUは洗わない方が良い。穴からIHSに水が入って1週間後に動かしたら水が噴き出した事があった。抜けるのに1ヶ月くらいかかるのでは…。

=SLABR=
=SL9YL=
=SLANV=
 現状マザーが無いのでチェック不能。このようにHSDLブログに書けば近いうちに手に入るだろう(^^ 希望としては100円が良いな。

=OSA144DAA5BN=
hwinfo_osa144daa5bn
 オプ144ゲト。939に限らずおぷて論は出回っている数が少ないので今からコンプリートは難易度が高い。がしかしヤル気満々です(^^ 939のデビュー以来の無敗は守られた。

=SDA3200IAA2CW=
hwinfo_sda3200iaa2cw
 毎度グリス汚れ&ピン曲りには泣かされる。何でこんなにグリスを沢山塗るんだろう?量が多いと冷えると思っているのだろうか。まあその程度のアホは世間に一杯居るが。

=PENTAX *ist Ds=
 多少不具合はあるが動いた。シャッター回数はExifToolに拠れば3050回だった。十数年でこれかよ!?何か異様に少ないのだが本当だろうか。尤も店の棚に何年も眠っていた可能性もある。HSDLに来てから既に一生の1/3の1000枚撮ってしまったぞ(^^; デジタル写真はフィルムと違ってカネは掛からないのだから、バカスカ撮って捨てて良いのだけ取っておけばいい。

 不具合についてチョット書くと、電子ダイヤルがパー助でシャッターが思い通りに変えられない時がある(変えられる時もある)という事。不調の時はどちらに回しても低い方に行ってしまう。現状気にしていないけど実用だとイラつく時もあるかも。おかしい所は値札に書いてあった通りそれだけだった。

=SR00S=
 有っても無くてもどうでも良いASRockのZ68マザーで試したがやはり動かなかった。K付きならOCで壊したと理解できるが低電力の石だし壊れる理由が判らない。やはり最近の製造ルールが細かい奴は寿命が短いのだろうか。何か買う気が無くなってきた。Core2で良いんじゃないかと。


南ローカル巡回[17/02/27]
 この日の買い物はカメラ抜きで194円だった。

=PENTAX K100D Super=
 最後の600万画素機という事で捕獲の理由はあった。早速M50F4マクロでテスト撮影してみたら極度なアンダーになって失敗した。何でや?*ist Dsと同じように撮影しているのだが。絞りリングは使える設定にしたのだが、何かマニュアルを読まないと分らない罠があるのだろうか?あと電源ONで起動するDRが壊れそうで気になる。こんなので本当にホコリが落ちるの?DRIIは超音波なんでしょ。それは失敗作と認めたという事ではないのか。ソフトウェアは完全放置されているし、K100D無印の方が良いように思えてきた。まあE-500バリューキットのように宇宙の彼方に投げ捨てたくなる事は無いが。違和感があると言うだけで使い慣れれば常用できるはず(やはり電池問題は大きい^^;)。

by_k100ds
 *ist Dsを写してみた。いつものようにレンズはスーパータクマー55F1.8(1/8,F4)である。こうして写してみるとプラプラしたカメラだなあ(^^; 道具としては気に入っているけど、これをモノとして愛でる事はオレには出来ない。これを愛でるのはロボットに愛を求めるような空しさがあるのだ。どんなに愛しても近い将来確実に壊れて永久に使えなくなる。メカニカルな金属カメラとは決定的に違うんだね。

=SL6Z5=
hwinfo_sl6z5
 特に問題は無し。478CPUも加速してきたが既に間に合わない可能性も高い。

=CR123A×3=
 この高コスト・使い捨て・短寿命リチウム電池を3つも必要とするE-500バリューキットはHSDLカメラ史上最悪の買い物となった(^^; 何がバリューだバカ野郎。メーカーが言うには既にこのシリーズのカメラを持っている人用らしい。新品で最初にこれを買った人は死にたくなったに違いない。HSDLの入手したE-500もたった378回しかシャッターを切っていなかった。前ユーザーは早々に嫌気がさして使う気にもならなかったんだろう。レンズや画質は優秀だが外でテストしてから放置だな。E-5を買ったらまた使うかもしれない…って4/3また買うのかよ(^^; 次は35mmフルサイズと決めているのに。

=初期AMD64リテンション=
 買い物記事にも書いたが爪ではない所が割れている。接着剤等で補修しなくてはいけないが、最悪裏板だけでも例のクーラーで役に立ちそう(ネジが細いけど)。


北ローカル巡回[17/03/05]
 この日の買い物は702円だった。

=FOXCONN G31MX-K=
hwinfo_g31mx-k
 特に問題は無いが、このメーカーのマザーはいつも動かす時に罠を仕掛けられる(^^;

ps2_moge
 何故かPS2のコネクタがもげて挿さったままになっていた(^^; 埋まらないで取れたからまあいいか。

=SLACR=
hwinfo_slacr_2
 775CPUは通常チェックしないがここまで安いと疑わしいからチェックしてみた。

大手裏剣2
 クーラーはサイズのこれだった。実際に付けてはいないがファンが生きているので正常という事で。割と背が低いので多くのケースに入りそうだ。何といっても足をずらすだけで115xに使えるのがナイス。HSDLでは1155か1366に使うだろう。灰色のドべドベグリスを除去するのが大変だった。何でこんなに一杯付けるんだ?殆ど死亡寸前だったぞ。このソケットはグリスを塗るように出来ていないんだよね。イソテルのリテールクーラーを見ればバカでも理解できよう。

=アサヒペンタックスのレンズキャップ=
 傷は一部にあるが曲がってはいない。

=グルーガン=
 パッケージ開けてない。面倒なので壊れていても交換する気にはなれない。使う時にぶっつけでチェックする(^^

=PR41=
 電圧実験は次に電池が上がったらやってみる。開始まで1年くらいかかったりして。


ハードオフ吉祥寺開店
 この日の買い物はレンズ抜きで914円だった。

=GA-G31M-S2L=
=SLA95=
hwinfo_g31m-s2l
 面倒なのでまとめてテスト。動かなかったら首つりモノだったが…(^^; ちなみにHSDLでs775マザーを取り扱わないのか?と言う話を聞くが、このブログで取り扱うのは例えば左の人気記事から775が消え去った後だ。つまりあなた方が「775はもう要らない」と言った時こそがこのブログの旬なのだ。現在はソケAや478がこれに当たります(^^

=イソテル775リテールクーラー=
 既に洗い記事になっている(^^

=SMC PENTAX FA28-70mmF4AL=
 レンズ構成はここにあるが一応ASPレンズを使用している。AF時代の「寿命が早い廉価ズーム」だね。中の特定の玉に曇りが出やすいというイヤな特徴もあるレンズだ(^^;

by_fa2870al
 いつも使っている*ist Dsを撮ると変な感じだなあ。F4.0で絞り優先オートだ。歪曲はコンデジと違ってあまり酷くない。デジタル補正しているのかな?だとするとRAWで判るわけだが。AFも露出も正常に動くようなので完動品と言える。次回のカメラ記事で簡易テストしてみる。

=タクマー50丱奸璽鼻
st5518_set
 まあこんな感じですね。このタクマーはプラ製キャップしか無かったので、フードと金属キャップが揃ってこれで漸く一人前だ。まあフードもキャップも外へ持って出る事は無いだろうけど。曲がるから実用したくない。

=Transcend SD 512MB=
 永久保証?だから大丈夫っぽい。洗うのは止めといたけど水拭き+消毒した(^^

=組み立て完全ガイド2017=
 HSDLには一生用の無い冊子だが面白かったよ。

=水抜き剤=
 これで漸く今の奴を無条件で使える。予備はナンボあっても良いのだ。

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