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主にジャンク品を使って日頃の発想や妄想を実験・研究するブログ。

昼間受信

移動受信@関公園

12月半ば、久々に関公園で受信したらスゴイ状態だった(^^


 昼間に出かけた時は大概途中で移動受信する。特に図書館に行く時は間違いなく関公園を通るので受信する。


★移動受信[19/12/09]
 今日は12時52分に出発して13時頃にやって来た。


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 この公園にもだいぶあった台風の残骸も漸く取っ払われたようだな。


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 いやーいい眺めだ。まったく写真詐欺以外の何物でもないな(^^; ここの水鳥とはすっかりなじみになってしまい、筆者が水際にやってくると遠くから高速で泳いで集まってくる。いつもの事だがエサは持ってねえよ。


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 今日の目的は「外部アンテナを探せ!」だ(^^ まずはこの手摺を試してみよう。結果はこの手摺はグラウンド効果が高いのでアースに向いているという事だった。ラジオを手摺に近づけると感度が大幅に下がる(^^;


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 次に橋の手すりだ。この橋は真ん中で受信しても感度に何も変化が無かったのだが。で手摺に近づけてみたら…キター!感度が爆上げ!但し向きが重要で手摺に直角に置くと感度が爆上げするようだ。同じ手摺なのに何でこんなに違うんだろう。

gainup_1557.mp3
 今日は録音機がある。マジで爆上げだから聞いてごらん?周波数は1557kHzだが、当初SBSが微かに聞こえる程度だったのが近づけた途端に爆上げ!しかもSBSより他に2局聞こえている!怖くて推定できないが1局は内容から名古屋の局であることは間違いない。CBCか東海ラジオかは不明だ。もう1局はサッパリ判らん。この橋は+20dBのゲインがあるという事になった。多摩大橋より確実に上だよ(^^


 久々に調査の結果が出たので、気を良くしてその足で別の公園に向かう。吉祥寺コースの途中にある区立立野公園だ。


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 何かここって…この辺りに水が有ったように思えてならないのだが。


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 アレに上ってみよう。なんか推理ドラマに出てきそうな場所だな(^^; 大概ここに死体がぶら下がっているのだ。試しにラジオを聞いたがノイズは少ないけど感度は上がらない。詰まらんな。


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 あ、やっぱり水が有ったんだ。枯れてしまったのか、それとも冬だからか。という事でラジオにはあまり有用ではないな。この近隣に住んでいたら低ノイズだからラジオテストに使えるけど。


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 うむ?何だこりゃ。公園の地図には水がだいぶあるぞ。過去には池まで有る(有った)らしいな。ちょっと寂しい立野公園なのだった。他人が誰も居なかったのもブキミ。


★移動受信[19/12/19]
 この日は昼までに入金しなければならない用があって12時40分くらいに関公園を通りかかった。もちろん昼間受信してみる(^^ RAD-S600Nの電源を入れたら驚いた!何とまだ13時だというのに夏の夕方並みとまでは行かないがそれに近い盛況ぶり。具体的に言うと9kHz置きにビッシリ放送が並んでいるのだ。ちなみに上で書いた外部アンテナは使っていない。内蔵アンテナだけでガリガリ入感している。

 確認していないが今までHSDLで受信した局は殆ど受信できたのではないか?イヤ初受信局も一杯あった。何故か今まで受信できなかったNHK名古屋2も受信できたし。驚いたのは1296kHzで松江1が強力に受信できたこと。どのくらい強いかと言うとSPでも普通に聞けるくらい強い。当初は相互変調を疑ったが相互変調波はこんなに強くは無い(^^; これならHSDLでも受信できただろうに録音できなくて残念。1206kHzの延辺も何と30dbμVを越えておりイヤホンだと耳が痛い(^^;; 900kHzでもHBCが受信できたしもう滅茶苦茶だ。これはもう空中状態がピークに達したと見て間違いない。

 こんな素晴らしいコンディションも精々12月一杯だろうから早く九州上陸の狙いを達成しなくてはならない。がしかし、HSDLではタイマー受信以外には受信できなくなってしまっているので捗らない。ループも線切れ故障中で直さないといけないし。困った(^^;


★移動受信[19/12/25]
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 今日は録音機を持ってきたぞ。もちろん前回のNHK松江1を録音するのだ。


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 がびょびょ−ん!ダメだ。この天気のようにスッキリしない。早い話先日のコンディションとは打って変わってサッパリ。やはりあれがピークだったのか!チャンチャン。

 どうも今季の国内MWDXのピークは過ぎたようだ。1月になったら落穂拾いでもして来年12月に期待するしかないな。何とも呆気ない最後でした。


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 しょうがないから吉祥寺にでも行くか。何にも無かった。


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 ドヨで買うモノもねえし。そろそろ図書館に行ってお勉強するか。


★おまけ受信音
 上の移動受信とは全く関係ない。リンクは全部同じなので上のを落としたら踏む必要はない。もちろん全部昼間受信ね。

=NHK富山2本局(1035kHz)=
toyama2_1035.mp3
 以前「プロ並みの耳が要る録音」を聞かせたが、多分判らないと思うので単独入感した時の昼のID録音を上げておく(^^

=MRO北陸放送(1107kHz)=
mro_1107.mp3
 これは終了直前なのでインチキ臭いが、聞こえる時は12〜13時でもこのくらい強く聞こえる。これなら耳悪ジジイでも判るだろう(^^ ラジオはRF-DR100を使った留守録、アンテナは市販のショボイ非同調ループアンテナだった。このループは何用か分らないけど全部同じだと思う。


loop
 こんなアンテナでも鉄筋住宅では充分に効果がある。前身のRF-U700/RF-U700Aはアンテナ端子が無いからこのような芸当はできない。パッと目には似たようなラジオだがその間には越えられない実用の壁があるのだ。

中国地方到達(^^

昼間受信は何処まで伸びるか?遂に中国地方に到達(^^


 既に岡山や広島が朝だいぶ遅くまで聞こえていて傾向は現れていたが、遂にギリギリの時間とは言え確認に成功した。インチキ臭いけど一応ルール通りにはなっている(^^


rcc_1350.mp3
 何でインチキ臭いかと言うとギリギリ14時手前で確認したから。実は12時でも聞こえているのだがその時間は他を録音していてラジオが空いていないので録音できないのだ。ちなみにラジオはRF-DR100を使用してタイマー録音である。2019/12/03の受信だ。


knb_0738.mp3
 おまけにここのところいつも聞こえているKNB北日本放送を確認した。これも2019/12/03の受信。ラジオもDR100で同じ。この録音ではやっと確認できたけど、実はもっとよく聞こえる時間もある。どうも局名アナウンスだけ裏切られる傾向にある(^^;


tsuruoka_toyama_1035.mp3
 ついでに山形2(鶴岡)と富山2(IC)を同時ゲット。鶴岡は誰でも判るが富山の方はマニア級の耳が必要だ(^^; これも2019/12/03の受信でラジオも同じ。

 ファイルはこれ。RF-DR100は不思議なラジオだ。感度が低いようにも思えるが、内部ノイズが低いのでギリギリまで確認できる時がある。これって通信型受信機でAGCを切った時のように感じるな。7大ローカル局は音が矢鱈大きくてちょっと弱い局はVR最大まで上げないと聞こえない。外部アンテナは非同調でゲインが全く無いが、非同調ということで色々な周波数をタイマー録音するのに良い。


 さて残るは四国・九州だけだ。これらの地方を受信したらもう「中波は昼間は遠くまで飛ばない」とは言わせないよね。イヤもう外国局を受信しているのでそれで確定しているんだけど。要するに「昼間は短波ほどは飛ばない」というだけの話なので言葉は正しく使ってもらいたい(^^

NHK大阪2到来(^^

何故か今までサッパリ聞こえなかったNHK大阪2(BB)が聞こえた(^^


 11月29日に当地では遂に最速日の入り時間(16時28分)となった。これから二週間、12月の半ばまでの間ずっと短い日の入り時間が続く。昼過ぎになると直ぐに暗くなるので出かける気が失せるイヤな季節だ。おまけに寒い!こんなキライなシーズンの唯一の楽しみは昼間MWDXしかない(^^

 この日12月02日は雨で、予定していた屋外での用事はすべてキャンセルになった。時間が空いたわけだが元々無かった時間なので何もやる事が無い。仕方ないのでヒマそうにラジオでも聞いてみようと思った。ところが困ったことにクソ寒いからか下の季違いババア(通称)の家でボロイ暖房、恐らくファンヒーター?を使い始めたらしくノイズがモノスゴイ。どのくらいスゴイかと言うと直上、つまりHSDLではラジオ受信がローカル以外不可能だった。ダメじゃん。ファンヒーターじゃなくて備え付けのエアコン使えばいいのに…クソが。

 そんな時でも風呂場は生きていた(^^ ここに来るとノイズが少なくて何とかなりそうなのだが、ここで使えるラジオはRF-DR100+市販の小型ループアンテナ(注)しかない。このコンビはノイズは少ないのだが極めて感度が低い。こんなモノでDXが可能なのだろうか?結論から言うと信号がケタ強いので何とか可能だった。12〜13時でも電離層反射しているらしく信号強度の序列がおかしい。北海道の方が茨城より強かったり、CRT宇都宮5kWよりCRT足利100Wの方が強かったり。そんな中でも安定して微弱なRF小田原やSBS熱海は流石だ…イヤそんな泡沫ローカルはどうでも良い。

osaka2_0828.mp3
 やっと聞こえたよ!何でこんなに弱いのかよく解らないんだが。何しろ1314kHzのOBCは50kWでこれより数段強い昼間の常連局なのだから(頑張れば夏にも聞こえそう)。ちなみに第一放送の方は666kHzで相互変調の渦の中なので受信は難しそう。TBSとNHKの区別が付けば確認できるのだが…。

 その他、14時の終了間際には1350kHzのRCC本局がハッキリ聞こえていたのだが、局名アナウンスが出る時に底に入ってしまい録音はできなかった。これが録れたら初の中国地方の昼間受信となったので残念でした。ちなみに1206kHzや1566kHzの中国局も聞こえていたけど筆者には確認は無理だろうな。中国局って最近は定時IDが出ない気がする。中国語の語学力が有れば確認の手掛かりはあるのかもしれないが。

注:市販小型ループはRF-DR100の専用もあるが、HSDLで使用しているのはそこら辺のステレオコンポ用の汎用品だ。ループと言っても非同調タイプである。

★おまけ
 これは前日(2019/12/01)のファイル。最近横着になってRF-DR100のタイマー録音でDXしている。クソ高い(HSDL比)ラジオだったがこれで元が取れたな(^^ もっともこれはHSDLの備品ではなく筆者の私物と言う扱いなのだが。ファイルは上の大阪2のリンクと同じ。

kanazawa1_1224.mp3
 最近、毎日良好なのに何故かIDの時間だけ微弱になる1224kHzの金沢1本局(^^; この日は何とか素人でも確認できる程度になったがやはり弱い。どう考えてもおかしい。

kanazawa2_1386.mp3
 何故なら1386kHzの金沢2本局はこんなに強力だからだ。頑張ればポケットラジオでも受信できるくらい強い。ここで注目。裏に聞こえているのは盛岡だが、よく聞くと更に裏にもう一局受信出来ている。実は金沢本局と盛岡本局の他には岡山本局と鹿児島本局しか居ないのだ。という事は鹿児島が聞こえるとは思えないので岡山だろう。簡単に言うけど中国地方で5kWで昼間受信だぞ?!何とかシーズン中に確認してみたい。

昼間受信2019秋

2019年秋季(9-11月)・昼間受信可能局(11:00〜14:00)まとめ


 受信出来て当たり前の東京・神奈川7局は抜いてある。狙っているのは主にNHKで民放は時間が余った時のおまけ。NHKは受信時間が限定できるのでスケジュールが楽だ(^^

△ 540kHz:山形1(JG)[5kW] →2019/11/17確認(291km)
△ 558kHz:CRK神戸[20kW] →(435km)
○ 639kHz:静岡2(PB)[10kW] →常時受信可能(135km)
△ 648kHz:富山1(IG)[5kW] →2019/10/04確認(237km)
△ 657kHz:北朝鮮局
○ 729kHz:名古屋1(CK)[50kW] →常時受信可能(264km)
○ 747kHz:札幌2(IB)[500kW] →2019/11/02確認(837km)
○ 765kHz:YBS大月[1kW] →常時受信可能(49km)
○ 774kHz:秋田2(JOUB) →2019/10/26確認(453km)
○ 837kHz:新潟1(QK)[10kW] →2019/11/05確認(242km)
○ 846kHz:福島1(郡山)[5kW] →2019/10/28確認(195km)
△ 864kHz:CRT那須[1kW] →2019/10/31確認(134km)
○ 882kHz:静岡1(PK)[10kW] →常時受信可能(135km)
△ 891kHz:仙台1(HK)[20kW] →2019/10/29確認(306km)
○ 927kHz:甲府1(KG)[5kW] →2019/10/25確認(93km)
△1026kHz:静岡1(御殿場)[100W] →2019/10/31確認(77km)
△1053kHz:CBC名古屋[50kW] →常時受信可能(269km)
○1062kHz:CRT足利[100W] →常時受信可能(64km)
○1089kHz:仙台2(HB)[10kW] →2019/11/10確認(306km)
△1098kHz:SBC長野[5kW] →2019/10/25確認(155km)
△1098kHz:RFC郡山[5kW] →2019/10/29確認(197km)
△1116kHz:BSN新潟[5kW] →(244km)
○1152kHz:釧路2(PC)[10kW] →パラ確認(908km)
△1161kHz:静岡1(熱海)[100W] →2019/10/30確認(84km)
○1197kHz:IBS水戸[5kW] →常時受信可能(111km)
△1206kHz:延辺?
○1224kHz:金沢1(JK)[10kW] →2019/11/23確認(280km)
○1260kHz:TBC仙台[20kW] →2019/11/13確認(305km)
○1269kHz:HBC(江差)[1kW] →2019/11/11確認(689km)
○1269kHz:HBC(帯広)[5kW] →2019/11/11確認(856km)
○1287kHz:HBC札幌[50kW] →2019/11/01確認(840km)
△1314kHz:OBC大阪[50kW] →常時受信可能(390km)
○1323kHz:福島1(FP)[5kW] →2019/11/15確認(242km)
○1332kHz:SF名古屋[50kW] →2019/11/15確認(259km)
○1341kHz:福島1(いわき)[1kW] →2019/11/14確認(189km)
△1359kHz:福島2(只見)[100W] →2019/11/14確認(176km)
○1368kHz:山形1(鶴岡)[1kW] →2019/11/16確認(335km)
△1386kHz:金沢2(JB)[10kW] →2019/10/27確認(280km)
○1386kHz:盛岡2(QC)[10kW] →2019/11/12確認(455km)
△1395kHz:RFC会津若松[1kW] →2019/10/30確認(198km)
○1404kHz:SBS静岡[10kW] →常時受信可能(139km)
△1431kHz:RFCいわき[1kW] →2019/11/16確認(190km)
△1440kHz:STV札幌[50kW] →2019/11/01確認(838km)
△1449kHz:HBC(網走)[5kW] →パラ確認(1002km)
○1458kHz:IBS土浦[1kW] →常時受信可能(67km)
○1458kHz:IBS県西[1kW] →常時受信可能(69km)
△1458kHz:RFC福島[1kW] →パラ確認(242km)
△1467kHz:長野2(NB)[1kW] →2019/10/28確認(157km)
△1476kHz:長野2(飯田)[1kW] →2019/10/30確認(157km)
△1485kHz:RF小田原[100W] →パラ確認(60km)
○1485kHz:SBC軽井沢[100W] →2019/10/30確認(110km)
△1494kHz:HBC名寄[1kW] →パラ確認(989km)
○1503kHz:秋田1(UK)[10kW] →2019/11/07確認(453km)
△1512kHz:長野2(松本)[1kW] →2019/10/29確認(156km)
△1512kHz:福島2(郡山)[1kW] →2019/10/29確認(195km)
△1521kHz:福井2(FC)[1kW] →2019/10/25確認(302km)
○1530kHz:CRT宇都宮[5kW] →常時受信可能(93km)
△1530kHz:BSN糸魚川[100W] →(212km)
△1530kHz:BSN上越[1kW] →(198km)
○1539kHz:福島2(いわき)[100W] →2019/11/13確認(189km)
○1539kHz:福島2(会津若松)[100W] →2019/11/13確認(199km)
△1557kHz:SBS熱海[100W] →常時受信可能(85km)
△1566kHz:中国語局
△1575kHz:AFN三沢[1kW] →パラ確認(576km)
△1584kHz:甲府1(富士吉田)[100W] →2019/11/08確認(73km)
○1593kHz:新潟2(QB)[10kW] →常時受信可能(242km)
△1602kHz:甲府2(KC)[1kW] →常時受信可能(93km)
○1602kHz:福島2(FD)[1kW] →2019/09/20確認(242km)
○1602kHz:福島2(田島)[100W] →2019/09/20確認(165km)

○明瞭に受信
△微弱で確認がやっと
注1:移動受信の受信局は一切入っていない
注2:同一周波数で判別不能なものは同時受信と見做す。

 2018年は聞こえた540kHzの長野1(松本)は聞こえていない。青森2(八戸)もそれらしきキャリアが入感するだけ。常連のラジオ関西も今年はキャリアだけ。全体的に周波数が高い方がよく、西より東、南より北が強い(去年と真逆だ)。


★今後狙えそうな局
 現段階で狙えそうなのはこの辺りか。11月の段階で13時30分頃から夕方の空中状態になっているので13時までに受信したい。

567kHz:札幌1(IK)[100kW]
666kHz:大阪1(BK)[100kW]

828kHz:大阪2(BB)[300kW]
909kHz:名古屋2(CB)[10kW]
1035kHz:富山2(IC)[1kW]

738kHz:KNB富山[5kW]
864kHz:SBC松本[1kW]
1116kHz:BSN新潟[5kW]

1206kHz:延辺人民広播電台

 大阪や名古屋2は何故か全く聞こえない。福井2が来るのだから頑張ってほしい。KNBとSBCは80年代に聞こえたので狙う。キャリアは入っているのであとはこの方面の状態が上がるかだけ。延辺はそれらしき局が9時まで聞こえているので雨上がりに狙ってみる。


★今日の受信[19/11/28]
 クソッ寒い!正午だというのに家の中は15℃しかない。外はもっと低いだろう。さてこのクソ寒い中、久々に受信する時間ができたのでラジオを聞いてみた。雨が続いたのでグラウンドインピーダンスが下がって絶好調かも?結果は北海道が例によって強かったが地方局はパラチェックで何とか確認できる程度。単独確認は無理だろうなあ。西は全くダメでした。

=リザルト=
 この日は受信できたのは11:55〜12:20くらいまでだった。20分に受信を止めたのはベランダに雨が当たり始めてラジオやアンテナがピンチだったから(^^; コンディションは悪くなかったのでせめてNHK2の昼IDは録りたかったなあ。ファイルはこれ

yamagata1_0540.mp3
 今日は567kHzのNHK札幌1のIDを録ろうと思ったが全く聞こえない!周波数が低いのはダメなのかな?札幌は24時間弱いので本当に100kWなのか疑っている。もしかするとD付きアンテナなのかもしれないけど。代わりに540kHzのNHK山形1が強かったので録音した。この局も24時間受信可能局だ。

stv_1440.mp3
 北海道は高い周波数が良い。この1440kHzのSTVも強力だ。北海道の山奥でこの程度しか聞こえないところだってあるんじゃないか?高い周波数しか聞こえないのは間違いなく電離層反射だからだと思う。昼間でもMWは電離層反射するのだ。ワザワザ時間の入った奴を上げておく。

hbc_1287.mp3
 1287kHzのHBCはちょっと弱くなってしまったが、これはフェーディングの底に入ったからで全体的に見ればもうちょっと状態が良い。なおこの日はSTVもHBCも良かったが、通常は北海道は13時を過ぎないとここまで良くはならない。聞いた事が無い人は解らないかもしれないが30分で激変するんだよ(聞こえない→強力)。なので報告には分単位まで時間が重要になりますね。これらは12時15分前後だ。

kanazawa1_1224.mp3
 これは11月23日だけどNHK金沢1が漸く録音できたので上げておく。聞けば判るが信号は強力なのに何故か局名アナウンスの時だけ極度に信号レベルが下がる。嫌がらせしとるんかお前は(^^; いつもは聞こえないレベルまで下がるが、この日だけは何とかかろうじて聞こえた。面倒なのでこれだけRF-DR100によるタイマー受信だ(^^; 他の局はER-C56Fを使用。

 その他NHK秋田1などはスッカリ常連で安定している。当地の二等ローカルと差は全く無いです。上の山形だって夏の静岡と変わらない。やはりシーズンになると全然違うね。しかし大阪両局が全く聞こえない(影も形も無い)のは解らない。558kHzのラジオ関西もキャリア以外聞こえない。それどころかNHK名古屋2本局が聞こえないのは謎だ。今年は西はダメなのかなあ。


★今日の受信[19/11/29]
 朝ちょっとだけラジオを聞く暇が有ったので9:25分頃に受信してみた。ログも何も取らない聞き流しだが、この時間でもまだ各局(の残り香^^)が聞こえていて驚いた。下の方は全然ダメで上の方だけだが1449kHzとか1494kHzがガンガン入っていた。感度の低いRF-DR100でも聞こえたので相当に強かったと思われる。この両局は確認していないけど西の局なのは間違いない。何故なら1350kHzのRCCは強力なのに北海道方面は弱かったから。恐らくRNCとRSKでしょう。ちなみに1206kHzの延辺や1170kHzのKBSも聞こえていた。9時台は空中状態はまだ夕方と変わらないようだ。西の国内局を狙うなら東の混信の少ない7〜9時が狙い目か?

 RCCはRF-DR100でちょっとだけ録音できてしまった。これなら朝の地方局番組を聞きたいBCLの皆様でも実用になるかもしれない(^^ この調子なら昼間受信も可能?と思うだろうが、実はこれ以降に急激に各局ともf/outしてしまうのだ。だいたい9:40頃には1449も1494kHzもほぼ聞こえなくなっていた。この辺りの引けは非常に早く、RS59の信号が10分で完全に消滅する(^^;

 あと珍しいところで1530kHzのBSNが入感していた。もちろんこの周波数はBSNよりCRTの方が圧倒的に強いので「CRTに僅かに混信を与えている」というレベルだ。リストには2局あるけど出力から言って上越局だろう。単独確認は無理っぽい。パラの本局も受信困難なのでまだ確認していない。民放は3局だけで残りはRCCだけなので間違いないとは思うが。

1530kHz:BSNラジオ(糸魚川)[100W]
1530kHz:BSNラジオ(上越)[1kW]
1530kHz:CRTラジオ(JOXF)[5kW]
1530kHz:RCCラジオ(三原)[1kW]
1530kHz:RCCラジオ(府中)[100W]
1530kHz:RCCラジオ(福山)[1kW]

 考えてみればこの上越局は出力的に聞こえても不思議は無いんだよな。この時間に他局も聞いてみたかったが、実はこれタイマー録音なので不可能なのでした(^^;

移動受信[19/11/19]

今日は昼間に移動受信してみた(^^


 今までの移動受信はついでという事もあって全て夕方から夜にかけてだった。HSDLは現状は昼間受信専門なのでそれではあまり面白くない。夜に遠距離が聞こえるのは当たり前だからだ。そこで近くでも良いから昼間の移動受信をしてみようと思った。ちょっと用があったので13時42分に出発。昼間受信にはギリギリ間に合うか合わないか。


1911191358
 まずはここ関公園に来てみた。相変わらず写真詐欺だなあ。この時は橋を写したけど、今回は逆に橋から写したところを撮ってみた。やっぱりデカい公園に見えるけど本当に狭いんだよ。

 で受信してみたが思ったよりノイズ多い(^^; 元々太陽が出ている時はノイズが大きいものだが、それにしてもここまで大きくなるものか。バンドの端から端まで受信してみたけど特にここだと有利だとは思えなかった。アンテナが張れれば別だが…。早々に切り上げて移動する。


1911191413
 14時13分にやって来たのがここ善福寺公園だ。もう三度目になるのか、ここが最もノイズの少ない公園なので期待するぞ。但し今日は土がだいぶ乾いていた。ここも写真詐欺だが関公園よりはマシ。区立と都立の差だろうか(^^;


1911191422
 この池にはデカい鯉が数匹泳いでいる。しかもコイツら知恵がついて、人が四阿に座るとやってきて餌をねだるのだ(^^; 特にこの写真の左の白っぽい奴はしつこくて何度も水面から顔を出して催促する…残念ながらオレはエサは持ってねえよ。こういう風にアテにするようになるから餌付けしちゃダメなんだよなあ。


1911191502
 受信はここで行なった。この四阿は水面に突出と言うほどでもないが、端に座って物を落としたら確実に池に落ちる位置にある。では受信してみよう。

 アリャ?流石の善福寺公園も夜と比べノイズが多いぞ。平均10dBμもありやがる。夜はどんな時でも一桁から出る事は無いのだ。もっとも昼間の関公園は平均で12dBμ以下にはならなかったけどな。ちなみにHSDLでは平均15dBμのノイズと近所のスプリアスの混合攻撃を受ける。昼間はDXは難しい場所なのだ。ここは昼間としてはやはりノイズは少ないと言って良かろう。この池の上にアンテナ張りたいなあ(^^

 ノイズは少ないけど信号強度はHSDLと差はない。HSDLではループアンテナを使っているので比べるのは公平ではないが、移動先ではアンテナは使えないので内蔵で比べざるを得ない。それに今日はコンディションは良くないのは分っている。もしコンディションが良ければ移動なんかしないでHSDLで受信しているよ(^^; そんな訳で今日の感度は良くないなあ。これだとHSDLでループ・アンテナを使った方がよかったかも。でもやはりノイズは少ない方が耳に良い。


1911191513
 せっかくここまで来たのでHOにも行ってみた。行くだけ損だったが(^^; ドヨにも入ったが何しろ金を持っていないので面白くはない。最近よく見る模型コーナーで粘っているうちに日が暮れた。帰りに自転車置き場に行ったら100円+消費税払えと…ここって1時間だけ無料なのか。田無は3時間、保谷駅前は2時間無料なのだがケチだなあ。まあ最初っから金をとるせこい中野よりはマシだが(^^; お疲れ様。


★受信音
 14時回っているので昼間受信とは呼ばず参考記録なんだけど一応録音してみた。全てのファイルは確認はできていないが「恐らくこれは間違いない」というモノを上げてみる。

kitami1_1188.mp3
 北見1はHSDLでも14時台なら入感しているが、その場合でもノイズやスプリアスでまず確認できない。ここではノイズが無いので同じくらいの信号強度でも確認できそう。

rcc_1350.mp3
 この時期HSDLに於いてはRCC(1350kHz)は大体14時30分頃からフェードインしてくる。善福寺では周期の長いフェーディングの底以外では明瞭に受信できる。HSDLではノイズとスプリアスでこんなに明瞭ではない。

kushiro2_1152.mp3
 釧路2はHSDLでも偶に強く受信できるがここではいつも受信できそう。

 ファイルはこれ。どれも12月になったら入感が30分くらい早まりそう。そうすれば昼間受信圏内だ。

白昼堂々、半島上陸(^^

11月16日、いつもと違う大オープンで聞こえなかったものがゾロゾロと…


 この日は朝からおかしかった。10時頃に風呂場に仕掛けてあったRF-DR100のSDカードを回収する時に一寸聞いたら、何とこの低感度ラジオでバンド中の其処彼処でMW局が聞こえるではないか。今日は雨は降っていないのだがなあ〜(^^; このラジオは残念ながら相互変調がボコボコ出るくらいの感度は無いので間違いなくちゃんとした基本波だ。しかも657kHzでは北朝鮮と思われる放送も聞こえている。ホントかよ!ホントだとすれば初の海外局だが。東伏見公園では10時頃に普通に聞こえていたので信じられる。これは12時頃がチョット楽しみになってまいりました(^^

 …で12時くらいになったら特に福島方面が異様に強くて、1323kHzと1431kHzは間に挟まるSFを潰す勢いだった。夜は逆なんだよなあ〜(^^; 13時くらいになったら全周波数で何かしら聞こえるくらいの勢いだった。局数だけなら夕方と全く変わらん。こんな異様な日もあるんだな。それとも今年の12月はもっとスゴイのだろうか?期待してしまうぞ。それにしても昼間は他所の家のノイズやスプリアスが多くて困る。これさえなければあと10局は上積みできるのだが。

=11月16日(12:00〜13:30)に聞こえた局=
Rx:ER-C56F
ANT:小型ループ

540kHz:長野1(松本)[1kW] →IDが終わった頃に浮上(^^;
558kHz:CRK神戸[20kW] →13時過ぎないと何も聞こえない
639kHz:静岡2(PB)[10kW] →一年中全日受信可能(二等ローカル)
648kHz:富山1(IG)[5kW] →常連
657kHz:北朝鮮 →初の海外局
729kHz:名古屋1(CK)[10kW] →一年中24時間受信可能(二等ローカル)
747kHz:札幌2(IB)[500kW] →常連
765kHz:YBS大月[1kW] →一年中24時間受信可能(二等ローカル)
774kHz:秋田2(UB)[500kW] →常連
837kHz:新潟1(QK)[10kW] →常連
846kHz:福島1(郡山)[5kW] →常連
864kHz:CRT那須[1kW] →常連
882kHz:静岡1(PK)[10kW] →一年中24時間受信可能(二等ローカル)
891kHz:仙台1(HK)[20kW] →常連
927kHz:甲府1(KG)[5kW] →常連
1026kHz:静岡1(御殿場)[100W] →常連
1053kHz:CBC名古屋[50kW] →常連
1062kHz:CRT足利[100W] →一年中24時間受信可能(二等ローカル)
1089kHz:仙台2(HB)[10kW] →常連
1098kHz:RFC郡山[5kW] →常連
1098kHz:SBC長野[5kW] →常連
1116kHz:BSN新潟[5kW] →常連だが状態はかなり厳しい
1161kHz:静岡1(熱海)[100W] →常連
1197kHz:IBS水戸[5kW] →一年中24時間受信可能(二等ローカル)
1224kHz:金沢1(JK)[10kW] →気まぐれ(^^;
1260kHz:TBC仙台[20kW] →常連
1269kHz:HBC帯広[5kW] →北海道方面が良い時は常連
1287kHz:HBC札幌[50kW] →常連
1314kHz:OBC大阪[50kW] →常連
1323kHz:福島1(FP)[1kW] →常連だが状態は厳しい
1332kHz:SF名古屋[50kW] →常連
1341kHz:福島1(いわき)[1kW] →常連
1359kHz:福島2(只見)[100W] →常連だが微弱
1368kHz:山形1(鶴岡)[1kW] →気まぐれ(^^;
1377kHz:青森2(八戸)[1kW] →気まぐれ
1386kHz:盛岡2(QC)[10kW] →常連
1395kHz:RFC会津若松[1kW] →常連
1404kHz:SBS静岡[10kW] →一年中24時間受信可能(二等ローカル)
1431kHz:RFCいわき[1kW] →初受信
1440kHz:STV札幌[50kW] →常連
1449kHz:HBC網走[5kW] 北海道方面が良い時は常連
1458kHz:RFC福島[1kW] →初受信
1458kHz:IBS土浦[1kW] →一年中24時間受信可能(二等ローカル)
1467kHz:長野2(NB)[1kW] →常連
1476kHz:長野2(飯田)[1kW] →常連
1485kHz:RF小田原[100W] →一年中24時間微弱(^^;
1485kHz:SBC軽井沢[100W] →時々強い
1494kHz:HBC名寄[1kW] →入感しても微弱
1503kHz:秋田1(UK)[10kW] →常連
1512kHz:福島2(郡山)[1kW] →常連
1521kHz:静岡2(浜松)[1kW] →常連
1530kHz:CRT宇都宮[5kW] →一年中24時間受信可能(二等ローカル)
1539kHz:福島2(いわき)[100W] →常連
1557kHz:SBS熱海[100W] →一年中24時間受信可能(二等ローカル)
1575kHz:AFN三沢[1kW] →初受信
1584kHz:甲府1(富士吉田)[100W] →常連
1593kHz:新潟2(QB)[10kW] →常連
1602kHz:甲府2(KC)[1kW] →常連
注:同波のものは推定。初受信はもちろん昼間受信の事だ。

 実は民放に夢中になっていたら13時のNHK2のIDを録り忘れた(^^; 今日は土曜なので時間が違うんだった…(13:14→13:09)。不貞腐れたのでそこで受信を止めてしまった。まあ時間が無くなったというのも大きいけど。この調子だと12月は昼間受信は13時で終わりにした方が良いんじゃないか。もっとも13時までだとNHK2のIDが録れないのでIDで終わりとか。


★受信音
 あれ?肝心なモノが色々入っていないなあ(^^; 実は録音したけど局名の部分だけ状態が下がったりして全部捨てたのだった(リンクは全て同じです)。

NHK山形2(鶴岡):tsuruoka2_1368.mp3
 1368kHzの山形1(鶴岡)である。IDの時だけ状態が落ちやがって…(^^; この時を除いて明瞭に受信できた。これで鶴岡は季節限定だが24時間受信局となった。この局って80年代前半は独立局だったよね。

ラジオ福島(いわき):rfc_1431.mp3
 おやあ?1431kHzで民放が聞こえるぞ?これは初めてだなあ。GBSかWBSか?と思ったらRFCラジオ福島だった。こんな周波数あったっけ?調べたら当地で一番受信しやすそうないわき局(1kW)だった。注意すれば今までも聞こえていたのかもしれない。この他1458kHzで茨城放送に激しい混信を与えていたのはRFCの本局(1kW)だと思う。昼間に同波の激しい混信って普通は有り得ないのでブッ魂消た。

北朝鮮局:kita_0657.mp3
 冒頭に書いた北朝鮮局である。IDは出ないので推定だが間違いあるまい。HSDL初の海外局で、内容は延々音楽番組だった。同時に855や1206kHzもチェックしたが何も聞こえなかった。何でこの657kHzを日本語放送に使わないのか?621kHzは微弱で殆ど実用にならないぞ。せめて日本局の居ない855kHzを使うべき。

AFN三沢?:afn_1575.mp3
 もちろん推定なんだけど断定できる自信はない。何しろHSDLでは相互変調のメッカなので?これがそうでないとは言い切れない。だが,舛腓辰箸隆屬世栄眈紊靴討た、去年も八戸の1kWは聞こえている、などの理由からホンマ物のAFNだと確信している。当然三沢って事になるけど内容は本局と完全にパラだった。ピークはもっと強かったよ。

再び北海道上陸(^^

またも北海道方面がオープンして地方局がザクザクと…


 今日11月11日は朝方にまとまった量の雨が降ったので実は期待していたのだが、12時台まではサッパリで何も聞こえなかった。ところが13時頃より主に北海道方面が突然オープンしたようだ。今回は札幌本局だけでなく地方局も明瞭に受信できたのがヤバい。この調子で12月になったらどうなってしまうのだろうか?それにしても何で今年は東・北、特にDXは北北東ばかりなのだろうか。去年は西・南(特に西南西)ばかりだったのに。

× 567kHz:札幌1(IK)[100kW] →ループの同調範囲外(^^;
○ 747kHz:札幌2(IB)[500kW] →常連だが何故か弱い
○1152kHz:釧路2(PC)[10kW] →(908km)
×1188kHz:北見1(KP)[10kW] →キャリアのみ
△1206kHz:延辺?
○1269kHz:HBC(江差)[1kW]* →受信確認(689km)
○1269kHz:HBC(帯広)[5kW]* →受信確認(856km)
○1287kHz:HBC札幌[50kW] →受信確認(840km)
×1368kHz:HBC(稚内)[1kW] →キャリアのみ
△1404kHz:HBC(釧路)[5kW] →(911km)SBSに薄ら混信していた
△1440kHz:STV札幌[50kW] →受信確認(838km)
△1449kHz:HBC(網走)[5kW] →(1002km)
△1494kHz:HBC(名寄)[1kW] →(989km)
△1566kHz:中国語局
*どちらかは分からないが微妙に同期性フェーディングが感じられたので両方聞こえていたと思われる。

hbc1269.mp3(リンクはどちらも同じです)
 1269kHzの録音はこれ。確認はギリギリ14時前でブザービーターという事で(^^; これらの北海道民放の地方局は夜は朝鮮・中国局で潰されるのでまともに受信できない。昼の方が了解度が高かったりして。

hbc1287.mp3
 上の局を「周波数が近いから1287kHzと間違えたんじゃないか?」とバカな邪推をする人がいるので1287kHzの音も聞かせてやる。お聞きの通り信号レベルが断然違うんだよ。二等ローカルのYBS大月(49km)より強力なんだぜ?そもそもラジオがデジタルだから間違えようがない。

stv1440.mp3
 ついでに1440kHzのSTV本局もポケットラジオでも聞こえるくらい強力に入る。ラジオはER-C56Fだがコレでなければ受信できないわけではない。ループを使えばRAD-H245Nだって受信できるからね(^^ ついでに言うとHSDLは東京であって北海道でも東北でもないからね。

nhk1152.mp3
 ID時間が過ぎていて確認できなかったけど1152kHzの釧路2はこんな感じ。この時間はスペイン語ニュースで了解度は100%だ。

fumei.mp3
 1206kHzの不明局と1566kHzの中国語局が怖い(^^; 推定は止めておきます。常連である657kHzの北朝鮮は薄らとしか聞こえなかったのがおかしい。部分的に突然聞こえるというのがVHFのEスポみたいで何とも怪しいのだ。今までのMW常識って今は使えないんじゃないかと思っている。

 残念なのは時間的に下の方が全くチェックできなかったことだ。ループを同調させるのがかなり手間なのであまり移動できないのだ。909kHzのSTVなんて恐らく名古屋2より上だったと思う。もう一度来たら録りたい。明日は…このままだと乾いてしまってダメだろうな。

白昼堂々、北海道上陸(^^

遂に真昼間に北海道の放送を受信した(^^


 いずれは聞けるだろうと思っていたが、こんなに早く結果が出るとは思わなかった。この日10月30日はヒマが有ったので11時55分辺りから14時00分までビッシリ受信した。しかも晴れたのでいつもは風呂場に置いているショボイループアンテナをベランダに出してみた。いつもは諸他の事情で出せないのだが、当方が予想した以上に効果があるようだ。まさに爆上げ(^^; しかし翌日判ったがこれは「雨上がりだったから」のようだ。何故なら翌日は大部分の局が感度が低下して一部は聞こえなくなったから。今日の成果はほぼ民放だけだ。今日のファイルはこれ

stv1440.mp3(2019/11/01の録音に差し換えた)
 1440kHzのSTVキター!この周波数は相互変調が出るので慎重だったが、CMがそれっぽいのでまあ確実だと思った。お聞きの通り異常に安定しておりGWとしか思えない…。これ以降毎日二等ローカルと同等に受信できる。

hbc1287.mp3(2019/11/01の録音に差し換えた)
 1287kHzのHBCキター!13時30分だがこの時間になると海外局でも聞こえてくるかもしれない。水のあるところに移動受信してみたいね。この局も毎日二等ローカルと同等に受信できる。

 なお747kHzの札幌2は何故かIDの頃だけ聞こえない(^^; 札幌は第一100kW、第二500kWの大出力のくせに全く根性が無いのは周波数が低いからだろうか?

sbc1485.mp3
 おまけでSBC軽井沢、1485kHzで100Wだ。フェーディングがあるが強いのでRFかと思って聞いていたら長野ローカルCMばかり。偶に同波RF小田原が混信する。実は杉並区で80年代に受信した人がいたので密かに狙っていたが、まさかこんなに強力に入るとは思わなかった。いつもはほぼ何も聞こえないチャネルだ。もしかすると先の北陸のようにこの日限りかもね(実際そうでした^^;)。

=10月30日、11:55〜14:00=
○ 639kHz:静岡2(PB)[10kW] →受信確認済
△ 648kHz 富山1(IG)[5kW] →受信確認済
○ 729kHz:名古屋1(CK)[50kW] →受信確認済
○ 747kHz:札幌2(IB)[500kW] →2019/11/02受信確認
○ 765kHz:YBS大月[1kW] →受信確認済
○ 774kHz:NHK秋田2(JOUB) →受信確認済
× 828kHz:大阪1(BB)[300kW] →キャリア
○ 837kHz:新潟1(QK)[10kW] →受信確認済
○ 846kHz:福島1(郡山)[5kW] →受信確認済
△ 864kHz:CRT那須[1kW] →受信確認済
○ 882kHz:静岡1(PK)[10kW] →受信確認済
△ 891kHz:仙台1(HK)[20kW] →受信確認済
× 909kHz:名古屋2(CB)[10kW] →キャリア
○ 927kHz:甲府1(KG)[5kW] →受信確認済、相互変調下で聞こえる(^^;
×1008kHz:ABC大阪[50kW] →キャリア
△1026kHz:静岡1(御殿場)[100W] →受信確認済、相互変調下で聞こえる(^^;
×1035kHz:山形2(鶴岡)[1kW] →キャリア
△1053kHz:CBC名古屋[50kW] →受信確認済
○1062kHz:CRT足利[100W] →受信確認済
△1089kHz:仙台2(HB)[10kW] →未確認
△1098kHz:SBC長野[5kW] →受信確認済
△1098kHz:RFC郡山[5kW] →受信確認済
△1116kHz:BSN新潟[5kW] →未確認
△1161kHz:静岡1(熱海)[100W] →本日受信確認
○1197kHz:IBS水戸[5kW] →受信確認済
△1215kHz:TBC志津川[100W] →相互変調かも
○1260kHz:TBC仙台[20kW] →未確認なれど確実
○1287kHz:HBC札幌[50kW] →本日受信確認
△1314kHz:OBC大阪[50kW] →受信確認済
○1323kHz:福島1(FP)[5kW] →かなり強い
○1332kHz:SF名古屋[50kW] →受信確認済
○1341kHz:福島1(いわき)[1kW] →かなり強い
△1368kHz:山形1(鶴岡)[1kW] →未確認
×1377kHz:青森2(八戸)[1kW] →キャリア
△1386kHz:金沢2(JB)[10kW] →受信確認済
△1395kHz:RFC会津若松[1kW] →本日受信確認
○1404kHz:SBS静岡[10kW] →受信確認済
○1440kHz:STV札幌[50kW] →本日受信確認
○1458kHz:IBS土浦[1kW] →受信確認済
△1467kHz:長野2(NB)[1kW] →受信確認済
△1476kHz:長野2(飯田)[1kW] →本日受信確認
△1485kHz:RF小田原[100W] →パラ確認済
○1485kHz:SBC軽井沢[100W] →本日受信確認
○1503kHz:秋田1(UK)[10kW] →未確認
△1512kHz:長野2(松本)[1kW] →受信確認済
△1512kHz:福島2(郡山)[1kW] →受信確認済
△1521kHz:福井2(FC)[1kW] →受信確認済
○1530kHz:CRT宇都宮[5kW] →受信確認済
△1539kHz:福島2(いわき)[100W] →未確認
△1557kHz:SBS熱海[100W] →受信確認済
△1584kHz:甲府1(富士吉田)[100W] →未確認
○1593kHz:新潟2(QB)[10kW] →受信確認済
△1602kHz:甲府2(KC)[1kW] →受信確認済

 札幌はどちらも距離は840km程度だ。GWで500kmが限界と言う説は完璧に打破された。これからは距離に捉われずに聞かないと拙いな。但し夕方〜夜とは逆に東・北ばかり強いのが気になる。狙いはメインが東北・北海道で加えて北陸・信越辺りか。取りあえずガンガン聞こえている未確認の奴をドンドン確認して行かねばならない。雨が降らないと大部分はダメだが…(^^;


★追記
joib.mp3
 やっと札幌2のIDが録れた。何故かID時間だけ弱かったのが今日(2日)はあまり弱くならなかった。この時間以外はもっと強い(^^; なお既に何度も書いたが北海道のNHK2は単独のIDは出ない。なので局の判別は不可能となっている。

仙台1・昼間受信

10月29日、夕方〜朝でも受信が困難な仙台が昼間聞こえた(^^


 NHK仙台はご存じの通り第一891kHz、第二1089kHz共に超強力な外国局に常時粘着されていてまともに聞こえない。ソコソコ強いのにクリヤーな朝・夜IDが録れるのは二週間に一度くらいではなかろうか。そんな仙台が昼間聞こえてIDも録れた。もちろんこの時間だから害国局は影も形も無い。この日は例によって朝から雨が降っていた。雨が降るとノイズも上昇するのだがそれ以上に信号が強くなるっぽい。その際、ノイズの少ない風呂場+ループアンテナは必須だが(^^

sendai1.mp3
 仙台を受信した10月29日には以下の局が入感していた。ちなみに福島1(郡山)、甲府1(KG)は前日以前に確認したもの。甲府は強力な相互変調の混信(笑)を受けながら入感しているのでかなり強い。CRT那須やRFC(郡山)は20世紀にはよく聞こえたが近年は全く聞こえなかったので懐かしい。RFCは毎日SBCと共に入感しているようだ。1512kHzの長野と福島はIDは同時に録れてしまった(一石二鳥^^;)。もっともどちらも去年昼間受信実績がある。郡山は既に全日受信局だし。今までは第一より第二の方がだいぶ先行していた。

○ 846kHz:福島1(郡山)[5kW] →受信確認(195km)
△ 864kHz:CRT那須[1kW] →受信確認(134km)
△ 891kHz:仙台1(HK)[20kW] →受信確認(306km)
○ 927kHz:甲府1(KG)[5kW] →受信確認(93km)
△1089kHz:仙台2(HB)[10kW] →
△1098kHz:SBCラジオ(JOSR) →受信確認(155km)
△1098kHz:RFC(郡山)[5kW] →受信確認(197km)
△1116kHz:BSNラジオ(DR)[5kW] →
△1161kHz:静岡1(熱海)[100W] →
△1323kHz:福島1(FP)[5kW] →
△1368kHz:山形1(鶴岡)[1kW] →
△1395kHz:RFC(会津若松)[1kW] →
△1485kHz:RF小田原[100W] →パラチェックで確認(60km)
△1512kHz:長野2(松本)[1kW] →受信確認(156km)
△1512kHz:福島2(郡山)[1kW] →受信確認(195km)
△1539kHz:NHK2[100W] →推定不能(^^;
△1584kHz:甲府1(富士吉田)[100W] →

 ローカルや二等ローカルは受信出来て当然なので入れていない。既に記事にした局も入れていない。「確認」と入っていないモノは予想に過ぎない。

 この中では1368kHzの第一が気になってしょうがない。入感したのは2回目なんだけどフェーディングが酷くてまだ挑戦していない。一日にNHK1・NHK2一局ずつの一発勝負だから確実性の高いのを優先したいので。多分鶴岡だと思うが。

 それにしても去年まで全然ダメだった北が絶好調なのが解らない。国内のMWDXで年によってこれほどコンディションが違うなんて経験した事が無い。地道にやっていたら今シーズンの受信局は60局を超えるかもしれない。MWのチャネルは120だからその1/2を昼間受信した事になるわけだ。次に雨が降ったらまた一気にかき集めたい。


loop_h245n
 このLoopアンテナって、普通のLoopのように輪の中に入れると感度が低下する。周波数に依るがこのように最大10儖幣緡イ気覆てはならない。また指向性が普通のLoopと違う気がする。小学校時代はLWを繋げて使っていたから気にしていなかった。スパイラルだと違うのかね?ハッキリ言って使いにくい(^^; これはこれとして新しいのを作るかな〜。

福井2、秋田2・昼間受信

2019/10/25〜26、NHK福井2、NHK新潟1、NHK秋田2を昼間受信(^^


 今年春から4:59(NHK1)と5:59(NHK2)のIDが私的事情により受信できなくなった。代わりに昼の11:59(NHK1)と13:14(NHK2)(土/日は13:10)のIDが受信できるようになったため昼間受信が捗る。いつもはラジオのテストで11:59は富山1か静岡1、13:14は静岡2なのだが、13:14の静岡は飽きてきたので別の周波数を狙ってみた。もうDXシーズンだから遠距離も聞こえ始めているハズだ。

 10月25日に13:10頃から1602kHzから順に下をチェックしていった。1602kHzの甲府2はもう何度も聞いているので別のが良いなと思っていたら1512kHzで2の中国語Newsを受信。そのまま聞いていて「恐らく最有力は浜松だろう。いや名古屋や山形も実績があるぞ?でもまだ10月だから常識的には浜松かな〜」と思っていたら何と大穴の福井だった(^^;

fukui2.mp3(ファイルのリンクはどれも同じです)
 福井1(三方・勝山)は1584kHzの常連で、明らかに当地は福井方面との相性が非常に良いのは知っていたが、まさか真昼間に福井が聞こえるとは夢にも思わなかった。これで福井は季節限定の24時間受信局…と思ったら福井は昼夕夜で朝受信していなかった(^^; 朝受信できないわけは無いのでいずれタイマー録音しておこう。NHK福井1の方は相互変調波の巣窟である927kHzなので恐らく不可能だが、もし相互変調が無ければNHK甲府1次第で聞こえるだろうね(一応甲府1は相互変調と混ざって聞こえる)。早くAFN(だけで良い)がFMに行きますように(^^ と祈願する。

 福井や富山が聞こえるならあの局も聞こえるよね?と思い1224kHzの金沢1にダイヤルを回してみる。聞こえる!単体で福井より更に明瞭にNHK1が聞こえているではないか。1386kHzのNHK2も聞こえているが、これは盛岡2も居るのでどちらかは分からない。明日チェックだ…と思ったら翌日はサッパリ聞こえず。

 この日は終日雨が降って暗かったが、15時ごろから既に全国各地の放送がバンバン聞こえていた。何しろ中国局(1206kHzの延辺)ですら聞こえてくるし、大阪のOBCなんてポケットラジオ+内蔵アンテナでも聞こえていた(但し風呂場のみ^^)。コイツら二等ローカルより強いぜ?まさにDXシーズン酣と言ったところだね。とにかく明日の11:59と13:09が楽しみになった。



 昨日は雨だったが翌10月26日はカンカン照りの晴れだった。晴れだとグラウンド・インピーダンスが下がらないのでダメかも(HSDL理論^^)。今日は昨日の受信で目星を付けた金沢1、2を狙ってみた…がしかし昨日と違って11時台にはほぼ何も聞こえなかった。翌日にもう変わってしまうとはなんとも短波的だなあ。やはりこれは水理論の正しさを表しているのだろうか(^^ 仕方なく今まで取り落としていた各局を受信してみる。

niigata1.mp3
 まずは新潟だ。11:59のIDが明瞭に聞こえる。これで新潟1も季節限定ながら24時間受信局に認定された。この信号強度なら確実に富山以上なのでショボイ中華ラジオの試験にも使えそうだが、実はAFNのSSが汚いので、SFU455B単体クラスのポケットクラスでは選択度的に無理なのだった。もしかするとループを使えば聞こえるかもしれないが。それにしても今年の新潟は絶好調だなあ。距離から言えば今まで聞こえなかったのが不思議なんだけどね。既に富山の時に破られているが「中間にある山は伝播とは関係無し」って事だね。

akita2.mp3
 ついでに一時間後に774kHzもチェックしたら今度は秋田が聞こえた!これで秋田は全日受信局に認定された。随分飛んできたように思えるが、実は秋田は453kmと500kmに満たないので充分にGW圏内なのだ。それでも秋田県の放送が東京で真昼間に聞こえると気味が悪いのは確かだ(^^; ちなみにSSはAFNではなく何と765kHzのYBS!シーズンに入って二等ローカルがSS発生させるほど強くなっているのね…。



774kHz:NHK秋田2(JOUB)[500kW] ;453km
837kHz:NHK新潟1(JOQK)[10kW] ;242km
1521kHz:NHK福井2(JOFC)[1kW] ;302km

 新潟は今までの実績から受信出来て当然だと思うが、去年まで受信していなかったのは昼間に受信活動していなかったから。福井2は驚異としか言いようがない。1kWでどこをどのように通って来ているというのだろうか?GWだろ?どう考えても。一番気になるのは福井が聞こえている間に他の局が何も聞こえないこと。そして翌日はサッパリだったからこれはEスポみたいに開けているという認識で良いのだろうか。VHFみたいで面白いねー。やはり半可通の既存MW理論は知らない方がイイな。学術的な理論が実用に適していないのはよくある話で、ある程度数を受信してから自分で理論を考えた方が良い。

 それにしても今年は北陸が絶好調。今まではロクに聞こえなかった新潟の気象通報ID録音もかなり良いものに更新できた。代わりに山陰地方が弱い(特に松江が激弱)ので近距離仕様なのかな?でも今まで調子の悪かった東北方面も良くなっているのでこれから12月に期待する。まだ聞いた事が無い仙台や北海道の昼間受信も今年なら可能性があると思っているのだが…甘いか?

 ちなみにループを使えばラジオはDSPでもアナログでもどちらでも聞こえた。聞こえないと言ってもラジオのせいにはできない。それでも選択度は重要だ。今回の録音はER-C57WRと例のショボイ汚いカッコ悪いループアンテナで行なった(^^

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