HSDL.blog.jp

主にラジオを中心としたジャンク・各種実験の同人誌

Windows3.1

今日のHSDL[2011/03/28]

 特に自粛しているわけではないが、今月は遂にアキバに行く事は無かった。地震により実験が滞っているので、借りたり手に入れた物件が積まれてしまっている。電力不足の折に馬鹿実験をやるほど陽気な気分にもなれない。何かあまり電気を使わない記事を書いた方が良いな…そんなものあるのか?(^^;


★米軍規格マザー?
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110326/etc_asus2.html
 MIL規格のパーツを使っている=米軍仕様マザーではないのだが…。じゃあJIS規格のパーツを使っているマザーはJIS準拠マザーなのか?(^^ これは総体としてはただのマザーボードだ。でもこういう前向きなバカさは嫌いじゃない。それどころか「自作用はかく在るべきだ」とさえ思う。変な色や模様のマザーが出ていた頃は面白かったな。金をかけずに出来るバカマザーは知恵を絞ればまだまだ出来ると思う。


★Windows3.1
http://okwave.jp/qa/q2252602.html
 ミエミエのネタ質問だが、質問内容とは別の事が気になってきた。W3.1ってどこまで動くんだろう?

 試しにSL63X+865+FX5200で動かしてみた。普通に動いた。ソリティアのエンディングが死ぬほど速いくらいで特に変わった所は無い。GA-7ZXR+AXL1500DLT3B+Riva128だと更にクソマッハで速い。見た感じ正常に動いており不具合は見られない。問題が出るとすれば恐らくビデオカードのドライバじゃないか?ちなみにFX5200もRiva128もVGAモードで動かしている。現在はこれ以上のマシンが無いので残りは後日。64BitのCPUだとどうなるか?Athlon64X2で試してみたいね。一応16BitのDOSは動いているわけだから大丈夫だろうが、W3.1の互換性は結構低かった記憶がある。


★MEMTEST86のストレス
 はいここで問題ぃー!MEMTESTで一番VRMにダメージがあるのはTEST幾つでしょう?フフフッ。

 答えはTESTイ世辰拭E然と思った人も意外に思った人もいるだろうが、筆者はとても意外だった。当然時間が掛かるTEST辺りだろうと思っていたのだが。どうやって分ったかというとVRMのPWMデューティー比の変動から。デューティー比が激しく変動するのは電圧調整に忙しい=負荷変動が激しいからだ。当然ながら入力部分はリプルの嵐。大電流が流れ続けるのがダメージの全てではない。大電流であっても一定に流れ続けるならそれ程のダメージにはならないのだ。

 という事で、マザーボードのVRM(注)を早く壊したいならMEMTESTでTESTジ把蠅撚鵑径海韻茲(^^ 但しそんな需要はHSDL以外にあるとは思えないが。ちなみにP6以外のCPUでは結果が違うかもしれない。これはカッパーマインコアの結果である。

注:端的に言えば入力コンデンサと上側スイッチですね。上側のリプルが増大するわけだから。

今日のHSDL[2007/12/12]

SL5L5死亡〜ん

 長年(と言っても1年だが)愛用してきたSL5L5(Celeron566のD-step)がある日起動しなくなっていた。例によって接触不良を疑ったが結果はシロ。自分でも意外だがSoket370初の死亡例である。IntelCPU腐敗神話…じゃなかった不敗神話があっただけにショックだ。もっとも普通に1.13GHzで常用していたのだから死んでも文句は言えない。ちなみにAMDにはよく死なれており、今まで8個は死んでいるはずだ。インテルもAMDも共通で、燃えたりはせず静かに突然死んでいる。死ぬときはさりげなく予告ぐらいして欲しいものだ…。

 これでSL5L5は残り二つしか無いし、あまり無理せず使うことにする。ちなみにP6特攻用CPUのSL36A(Celeron300A)、SL3CC(P!!!450)、SL46T(Celeron566)余剰品トリオはいまだ健在である。いずれこれらも動かなくなるのか、それが興味深いので動かし続けているわけだが…流石に疲れてきたぞ。SL3CCはファンレスで2.10Vに喝入れしてFSB133MHzにOC、SL46Tはヒートシンクを付けずに動かしたりとか、温度55℃程度でメチャクチャやっている割には死ぬ気配がない。まあ死ぬときはアッサリなんでしょうが。

 次の常用CPUは何にしようか。余っているSL5VP(Celeron1000A)あたりを使いたいのだが、汎用性はとても低いのでダメだろう。ここはP!!!733(SL3XY)あたりでどうか。ベース133〜66MHzまで幅広く使えるのが条件だからだ。デュアル用を外れたP!!!866(SL4CB)でもいいかな。貧乏性なので、いくら安くなってもP!!!を遊び(酷使)用には使いづらいのだが…。

 筆者は昔、猫電のPC98何とか言うウンコパソコンに一財産投入して懲りた。それからパソコン関連に金を掛けることはなくなったのだ。いまでもそのウンコパソコンの後継機を嬉しそうに使っている人々を見かけるが(しかも大金を投入している)、筆者は絶対に近づかないのであなた方も近づかないでね(笑)。



Windows3.1で(10分間くらい)遊ぶ

 確かめたいことがあってSoket7マシンのMiTAC 5114VU(COMPAQ Presario 7360)を動かしてみた。CPUはおなじみのモバイルK6-2である。あの記事を書いてからもう2年も経ったんですね。定格1.8Vだが1.6Vで動く。勿論ファンレスで、チップセットのMVP4とともに全く発熱しない。ファンレスと言ってもサーマルコンポーネントやらを使う訳じゃなく、K6の今となっては超小型のリテールヒートシンクである。最初はファンを回していたが冷たいので止めた。P55Cより消費電力が少なそう。

mk62



 MEMTEST86+が動けば用は済むのでOSはインストールしない。が何となくそれでは寂しいので、インストール要らず(HDDを繋ぐだけ)のW3.1を動かしてみたわけだ。流石に使い勝手が悪い。何よりビデオカードのドライバが入っていないのでVGA画面だからきつい。起動の時に、HIMEMがメモリチェックするのが異様に時間がかかり固まったのかと思った。メモリは128MBなんだけどW3.1では超大容量。立ち上げてもソフトが何も入っていないのが悲しい。一応ソリテアで遊んでみました…と言うかそれしかない(笑)。

 ついでにベンチマークWindSock3.30を回してみる。まともにうごかーねぞ。WinTachの方が良かったかな。あれだとW9xは勿論XPでも動くからな。CPUが全部同じ値(頭打ち)になってしまっている。タイマがメチャクチャ精度が低そうだ。でもエミュレータでは絶対味わえない雰囲気があるのがよろしい。

w31
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